布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2013年06月

当店オリジナルで
実用新案登録第3168319号 (株)須崎ふとん店

エアクールのポイントは、より涼しいように「わたが入っていない」ということです。

どんなに涼しい清涼特殊生地を使ったパッドでも
普通は薄くわたを入れてパッドに仕上げているものが一般的な「清涼パッド」です。

しかし、せっかくハイテクの清涼特殊生地を使って清涼パッドを作っても
わたが入っていれば少なくても熱がこもるものです。

そこで、わたを入れずにブレスエアーと合わせることにより
全く熱がこもらず通気性抜群で
しかも、寝汗は特殊生地の効果により蒸発し
生地下が、わたでないために寝汗のとどまる場所もなく
従って、寝汗のベタ付き感もゼロが実現できました。

これが、実用新案の主たるポイントです。

さらっと涼しく、寝汗のベタ付き感もゼロ!
これが、エアクールなのです。


おまけに、ハニカム構造の立体素材とブレスエアーを重ねることにより
フローリングに、このエアクールパッドだけでも底付感なく寝られます。





●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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送風は、もともとはサーキュレーター機能として使われていました。
室内の空気を循環させたり換気を促したり…

しかし、わざわざ送風機能を活用したりはしませんね。

ところが
冷房をかけたあとのエアコン内部は25℃以上で、湿度は80%以上。
カビや菌が育ちやすいんです。
そこで送風機能を使い、エアコン内部を乾燥させると繁殖防止になります。

エアコン内部にカビが生えやすいことは皆さんご存知でしょう。
カビが生えたら、カビの胞子が部屋中にまき散らされます。

想像しただけでも怖い話です。

フィルター掃除もホコリ除去や冷房効率アップのため
定期的にお掃除されるでしょうが

日頃から送風機能を使ったカビ予防対策は
クリーンな空気を保つためにも必要ですね。








●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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このブログをお読みの方の中にも
アトピーっ子をお持ちの親御さんは多いでしょう。

「どうして、うちの子だけ・・・」と
なかなか改善しない症状に焦っていませんか?

お気持ちわかります。

同じ体験をしていますので。

しかし、実はお分かりのとおり
アトピーは、気長に改善させるくらいの心構えで臨みたいものですね。

その為には、基本的な正しい知識が必要です。
大体わかっているつもりでも曖昧な知識もあると思います。

そこで今日は、分かりやすいパンフレットを見つけましたので
アトピーっ子をお持ちの親御さんはもちろん
お知り合い等に困っている方がいらっしゃったら
教えてあげて下さい。

下のパンフレット表紙をクリックすると
PDFでダウンロードできます。

(財)日本予防医学協会発行 古江増隆先生監修による
非常に分りやすくまとめられたパンフレットです。

ここをクリックするとパンフレットをダウンロードできます。







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 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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湿度も高く、室温も高くなる
高温多湿の日本の夏の夜。。。

寝汗のベタ付きで気持ちの悪い熱帯夜。。。

梅雨が明けたらすぐにやって来ます。

アレルギーと無縁な方は、寝苦しく気持ちが悪い程度でしょうが
アトピー肌の方にとっては、寝汗が皮膚を刺激し困った問題です。

下の図は、私の知識でイメージ的に描いてみました。


寝汗が出るのは仕方がないので
寝具が寝汗をきちんと吸い取ってくれて
しかも、さらっとした感触で寝られるような状態が理想です。

●お役にたてる商品

寝汗のベタ付きゼロを実現!エアクール(R)
素晴らしいモイスチャーコントロール!テンセル(R)製敷き布団








●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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ご存知の方はご存知でしょう!
あの天然素材(植物由来)の優れもの!

服地などで、その素晴らしさをご存知の方は多いと思います。

その素材を使って、布団カバー等の販売が少ないながらも始まっています。
しかし、私は敷き布団に出来ないか?と考えておりました。

そんな折、テンセル(R)でジャガード織の素材を見つけました。
この素材は、まだ本格販売しているところはなく
仕入れ元も数えるほどです。

たまたま、取引先が扱い始めたことはラッキーでした。

ジャガード織で厚地の素材です。
従って、ブレスエアーを入れても丈夫で
まさしく、テンセル(R)の特性を十二分に発揮できる敷き布団が出来上がりました。

そして、先週金曜日に発売開始しました。

なぜ、この素材に注目したかと言うと
アトピー肌の方に理想的な特性を持つからです。

1.細菌の発生率が低いために皮膚バリアが壊れているアトピー肌にも
  症状を悪化させる刺激が少ない。

2.ダニの発生率も低いためダニアレルゲンも少ない。

3.吸湿発散性に最も優れているといわれるウールより優れており
  寝汗が残り皮膚に雑菌等が残ることも少なくなる。

詳しくは、http://www.suzaki-futon.com/tencelair.html

さすがに、ちょっと高めの価格ですが
大変良い敷き布団に出来上がりました。

尚、まだまだ織られている量が少ないため
数枚ずつしか在庫できないのが問題ですが
入荷する毎に製品化しようと考えています。







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 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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寝床内気候とは、就寝時の人と寝具の間にできる空間の“温度”と“湿度”のことです。
理想的な寝床内気候は、温度が33℃前後、湿度が50%前後です。

そして、天気予報でよく聞く「不快指数」とは
夏の蒸し暑さを数量的に表した指数。

ヒトは発汗機能が非常によく発達した動物であり、基本的に暑熱に対する耐性が強い。
汗による体温調整は、主に汗が皮膚表面で蒸発する際に気化熱を奪うことによってなされる。
しかし湿度が高い状態においては、汗の蒸発が阻害されるため「蒸し暑い」と感じる。

不快指数が75を越えると人口の一割が不快になり、
80を越えると全員が不快になると言われている。

また、日本人の場合、不快指数が77になると不快に感じる人が出はじめ、
85になると93%の人が暑さによる不快を感じると言われている。

-Wikipediaからの引用-

この時期の寝床内気候は、ジメジメしていて温度が高いですね。
ですから、まだまだ夏本番でもないのに暑苦しくて寝難いということになります。

このことから、もうお分かりのとおり
気持ち良く快眠するためには・・・
寝具をできるだけ乾燥させてあげることです。

この梅雨時でも、除湿機や布団乾燥機などなど
現代では、布団を乾燥させることができるグッズがあります。

「外国の夏は、気温が高くても湿度が低いので意外とさわやか」という話は
よく聞きますよね。

これと同じで、気持ち良く快眠するために布団を乾燥させましょう!









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 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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新発売のエアクール(R)ライト
毎晩寝ています。

新製品はしっかり試していないと
人に勧められませんからね。

もう、数回洗濯もしています。
あっという間に乾くので、いつでも洗える感じです。

寝た瞬間ひんやり、しばらくするとそうでもなくなります。
でも暑苦しいということではなくサッカー生地のような綿生地が気持ち良いです。
自然に寝返りを打ちます。

すると、ひんやり!

この繰り返しが朝まで続く感じです。

一方、冷却ジェルタイプは
最初、寝た時は確かに冷たい!

しかし、いったん寝た後でも
暑苦しい感じがあり目が覚めます。

すると、もうひんやり感はなく
再び、寝つくことが難しく朝までつらい感じです。

以前に、店長ブログで国民生活センターの情報をお知らせしたとおりでした。
http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1709409.html

要するに、エアクール(R)ライトは、寝入りばなは冷却ジェルほどの冷たさはありませんが、
その効果は、朝まで持続し、通気性抜群のために蒸れることもありません。

イメージですが次の図のような感じになると思います。


エアクール(R)ライトの繰り返しの波線は寝返りの度に冷たいという意味です。






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日本人の睡眠時間はこの50年間で1時間以上も少なくなっています。
コンビニで夜遅くに子供を見かけることも多いです。
テレビやゲーム等など夜更かしをする子どもが増えてきました。

それに比例するかのように、切れやすく情緒不安定な子どもたちが増えています。
睡眠不足の子どもはいらいら感が強いという結果が出ています。

朝ギリギリまで起床せず朝食が摂れなかったり、
寝不足で、朝ぼーっとしている子どもが多く、
健全な生育をはかるには支障が出ています。

寝る子は育つと言いますが『寝る子は脳も育つ』ということもわかっています。
睡眠が十分に足りている子供は、そうでない子供に比べ
脳の海馬が1割以上大きいことが判明しましています。

聞き逃せないことですよね。

レム睡眠の時、脳は体に入ってきたさまざまな情報を整理して記憶を固定していきます。
そういう理由で脳を創る睡眠ともいわれます。

一方、ノンレム睡眠はぐっすり睡眠といわれ、脳は休んでいます。
身体を修復し、成長ホルモンが分泌され、
最初に訪れる深いノンレム睡眠時に最も多く分泌されます。

このように、子どもの成長にとっては、睡眠は本当に重要なものなのです。

だからと言って、『早く寝なさい!』は
なかなか聞いてくれないでしょう。

まず早起きさせることを習慣化させましょう!
これが早寝につながるのです。

いわゆる『早起き、早寝』です。

人間は起きてから14時間後に眠くなるという性質があります。
子どもの場合はさらに短くなります。

早起きを続けていると、夜は眠たくなり
遅くまで起きていられなくなります。

登校時間まで逆算し
何時に起こせば、学校に間に合うかを考えるのではなく、
親と一緒に起床!くらいの感じで習慣化すると
健康に成長し、成績も上がるかもしれませんね。





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洗濯物の室内干しの頻度が高い家庭ほど、梅雨時や秋に、
喘息やアトピー皮膚炎、鼻炎などのアレルギー症状が出る割合が高い
という実験データがあるそうです。

当然ながら、部屋の湿度が上がり
ダニ、カビが増殖する訳ですから
容易にその結果は想像がつきますね。

しかし、室内干しは避けられないこの季節!
エアコンの除湿機能や除湿機を使って湿度を上げないように
気を付けられているとは思いますが

湿度計で数値的に管理しないと曖昧では危険です。

アレルギー症状に苦しんでいるご家庭では
室内干しはやめてコインランドリーを活用された方が良いかもしれませんね。









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 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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押し入れにスノコは常識ですが
特に湿気が多く毎年カビっぽくなってお困りの場合は
壁側にもスノコを使うという方法があります。


こういう状態にしておき
お天気が良い日には扉を開けて乾いた空気が入るように
換気をしたり、扇風機の風を通したりするという方法があります。






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