布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2014年04月

そろそろ、ヒノキ花粉も落ち着いて来て
西日本では、ほぼ終わり、東日本は連休明け頃には影響がなくなりそうですね。

しかし、スギやヒノキ以外の花粉にも反応される方が増えているようで
花粉症も春だけのものではなくなりつつあります。

普通、通年性のこのような症状はダニハウスダストアレルギーの
専売特許だったのですが・・・

そして、花粉は終わったはずなのに、どうも鼻がムズムズしたり
鼻水が止まらなかったり・・風邪をひいたかなぁ〜
薬局に行って薬で抑えよう。。。

そんな勘違いが起きやすくなりますね。

安易にこういうことをやっていると、市販薬も効かなくなり
薬物アレルギーになったり・・・

下の表は、花粉カレンダーと言って
いつどの時期にどんな花粉が飛散するかを表しています。

前述のような自己診断ではなく
耳鼻科へ行きましょう。








●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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ゴールデンウィーク!
いかがお過ごしですか?

毎年、夏のように暑くなったりするゴールデンウィーク!

急に夏日が現れたりするこの時期!

肌寒い日が続くなぁ~と思えば突然気温が上がる日がやって来るこの時期!

『あ〜たまらん!エアコンを入れよう。。』
「ちょっと待って!まだフィルターも内部の掃除もやってないよ!」

「え〜〜!もう、つけっちゃったの?」

こんな会話があちこちで聞かれるこの時期!

日頃、ハウスダスト対策に頑張っていても台無し!


この事は皆さんご存知なのですが、うっかり・・・(~_~;)

忘れない内に、やっておきましょう!






●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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前回の温冷浴の話は、
すぐにサウナを連想しますね。

これも考え方は同じです。

サウナで熱くなり、水風呂で冷やす・・・
大体3回くらい繰り返すのが良いとされています。

ただし、心臓に負担がかかりすぎるので良くないという説もありますね。
そのために、サウナから出て水風呂にドボーンではなく
まず手足に水をかけてから水風呂に入る手順を薦められています。

それでも、心臓に自信がない方は考えた方が良いかもしれませんね。

その点、前回書いたご家庭での温冷浴は熱めお湯と手足へのシャワーを繰り返す方法なので
心臓への負担も少なくて良いですよね。


ここで、おさえておきたいのは・・
ご家庭での温冷浴もサウナも最後は水で終わるということです。







●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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紫外線の心配はまだまだ(^^ゞ
とは言えない事は、皆さんご存知ですよね。

この紫外線に対する認識は、
私の子供の頃とは全然違います。

昔は、太陽を出来るだけ浴びると健康体になる!が常識で、
夏には、子供の日焼け大会がブームでした。

さすがに、今はそんな大会はありませんね(^^ゞ

ですが、全く外に出ない方が良いかと言えば
それも間違いですね。


子供を外で遊ばせるメリットは多そうですが
では、紫外線との関係は?

そう考えると、知っていそうで曖昧な私たちの知識(^_^;)

そこで、お時間がある時に次のページをご一読いただくと
スッキリ整理できますよ。
環境省「紫外線環境保健マニュアル」





●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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4月23日
4(し)2(じ)3(み)だからでしょう(^^ゞ

シジミで連想するのは、
時代劇で子供が病気の親を養うためにする商い(しじみ売り)

もう一つは、二日酔いの朝に頂くお吸い物(^^ゞ

しかし、しじみは現代人の悩みである
『質の良い睡眠がとりたい〜』を助けてくれるそうです。

その力がビタミン12!
これを1番含んでいる食品ということだそうです。


ビタミンB12は、野菜や果物など、植物性の食品にはあまり含まれず
シジミを筆頭にやアサリなどの魚介類や、牛や鶏のレバーなどに多く含まれるそうです。

そして、摂り過ぎても必要のない分は排出されるため、問題ないそうです。






●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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シングルサイズやダブルサイズの布団やカバーは
ほぼ規格サイズが決まっているような感じですが
ジュニアサイズについては、まちまちなのが現状です。

従って、お気に入りのカバーが見つかっても
そのサイズの気に入った布団が売られていない。。。

また、子供用のベッドを買いたいけれど
そのサイズに納まる布団が見つからない。。。


ジュニアサイズは、業界でも規格サイズというものがなく
それぞれが違うサイズをジュニアサイズと言っていることが多いです。

このようなことから前述のように
布団とカバーのサイズが合わない。。。
子供用のベッドにピッタリのジュニアサイズ布団がない。。。
といったことが少なからず起きます。

そんなお困りの方は一度お問い合わせください。
どんなサイズにも1枚から作りますよ(^_^)v





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今年も、またまた帰省アレルギーの話をする時期になりました(~_~;)
ゴールデンウィークを家族で楽しみにしているこの時期!
でも、帰省してみると・・・やっぱりアレルギー症状が悪化して
楽しい筈が一変!

毎年毎年、繰り返されています。

これは、帰省先が田舎だからとか家が古いからとか
新築だからとか、都会だからとか・・・ということよりも
自宅とは違うお部屋のハウスダスト(ダニ、カビ、ペットの毛等)が
大きな原因です。

であれば、今の内に帰省先にお願いしておきましょう!

ご主人のご実家ならご主人から、
奥様のご実家なら奥様から角が立たないように
低姿勢で理由を説明しお願いすることが大事です。

しかし、なかなか電話口の言葉だけでは伝えづらいので
当店では、ご実家へのお願い文書を作っています。

帰省アレルギーを防ぐための5か条
これをダウンロードしてお手紙でも書かれては如何でしょう?







●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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「最近、睡眠はとっているのに疲れが取れないなぁ〜」

   『布団の中、季節はあったかくなっても冷え性が・・・』

「どうも体の調子が良くない。。。」

   『なんだか、いらいらすることが多い』

いろんな原因があるでしょうが
それぞれの症状の原因を調べたりすると
必ず出てくるのが“自律神経が乱れ”

それを改善するために・・・方法は多種にわたります。
ですが、筋肉を鍛えるのと違い抽象的で
きちんとした生活習慣を継続することに尽きるのかもしれません。

ただ、具体的に取り組むことができる方法の一つに
温冷浴というものがあります。

効能を調べると魅力的!

でも、正しい方法は・・・と探すとありました!
分かり易くまとめられているのでご一読ください。
みえ広域スポーツセンターだよりの下段にあります。









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春は、寒暖差が大きいのも特徴ですね。
先日は朝晩の気温差が20度という地方もありました。

こんな時出てくるのが“寒暖差アレルギー”
風邪や花粉症と間違えられやすいのですが、
医学的には、血管運動性鼻炎といって、鼻の粘膜の神経が刺激され、
鼻の血管の太さが変化し、症状を引き起こすと考えられているそうです。

一種の自律神経の乱れが原因で、1日の温度差が7℃以上になると、
多くなるそうです。

花粉症かなと思ってもアレルゲンが見つからず、
目がかゆくなったり、充血したりすることがなく、
鼻水の色も透明でさらっとしています。

風邪と違って熱もなく・・・

一般的には、筋肉量が少ない成人女性が、自律神経の調整がうまくいかず、
なりやすいといわれています。

対策としては、服装の細やかな調節とマスクをして鼻の粘膜を温め潤す。
ぬるめのお風呂に入り、リラックスするようにする。
ニンニクやショウガなどの香辛料を使った料理で、体の血行を良くするなど、
自律神経のバランスを整え、温度差のない生活を心掛けることが大切です。








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 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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花粉より小さなPM2.5が問題になり始めた頃から
HEPAフィルタ という言葉をよく聞くようになりました。

ざっくりイメージすると下のイラストのような感じですかね。


そもそも、HEPAフィルタ とは、
「定格流量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、
かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター」

え?初期圧力損失って何?
「空気の通りやすさを示す指標。
数値が小さいほど、抵抗なくフィルターを空気が通り抜けられるということ。」

フィルターの目を細かくすれば当然より細かいホコリがキャッチできるようになりますが、
目を細かくしすぎると今度は空気が通りにくくなってしまいます。
いくら細かいホコリをキャッチする能力が高くても、空気が通りにくくては
フィルターとしての役割が果たせませんので、空気の通りやすさも規定されているそうです。

ちなみに、
「ULPAフィルター」は、定格流量で粒径が0.15μmの粒子に対して
99.9995%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の
性能を持つエアフィルター

「MEPAフィルター」とは、粒径が5μmより小さい粒子に対して
中程度の粒子捕集率を持つエアフィルター(花粉くらいなら十分に対応)

ところで、μmという単位はマイクロメートル
マイクロとは、百万分の1という意味ですから、百万分の1メートル。
ですから、千分の1ミリと言われることが多いですね。

要するに、PM2.5は、2.5μmの浮遊物質と考えると
フィルターの性能の説明も分かり易くなりますね。




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