布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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2014年07月

熱帯夜が続いています。

エアコンを我慢してはいけないことは
かなり周知されたと思います。

しかし、一晩中スイッチを入れっ放しの方は
まだ少ないようです。

スイッチが切れたら急に室温が高くなる気がしませんか?

それは、寝室の壁の中までエアコンは効きませんし
(それは仕方がないとしても・・・)

寝室の中の家具やクローゼットの中までエアコンが届かず
中の温度は高かったりします。

エアコンのスイッチが切れると
それら家具等の中の熱が寝室に伝わることになり
急に室温が上がるわけです。

ですから、寝室に冷房を入れる時は
クローゼットなどの扉を全開にして中まで冷房が届くようにしましょう!









●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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月曜日から夏の夜対策敷きパッドの話をしていますが
では、エアクールR敷きパッドエアクールRライト
そして一般的な冷却ジェルパッドとの比較は?

という疑問が出そうなので表にしてみました。


暑くて寝苦しい夏の夜を、どう快眠するか?が
夏をバテずに乗り切るかにつながります!






●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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昨日のエアクールRの続きですが
値段が高い!

ということで、もう少しお求めやすいお値段で
エアクールRのライト版を作ろうと考えたのでした。

そこで、接触冷感の特殊素材を使うことにしたのですが
普通なら、この生地を使ってわた入りパッドを作るというのが常識です。

しかし、それでは満足できない。

そもそも、エアクールRシリーズの基本的な考え方は
中素材に、わたを使わないというもの。

わたの代わりに通気性に優れた素材を使う!
この方が、より涼しくなるのはお分かりでしょう。

従って、下図のような構造にしました。
これが、エアクールRライトです。






●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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夏用敷き布団としては
私が開発した商品の中で最高傑作品!

それは、「エアクールR敷きパッド」です。

しかし、毎年、目標枚数まで届かない(^^ゞ

理由は、値段が高い!
シングルサイズで、23,800円(25,704円税込)もするからでしょう。

昨今は、3,000円くらいから、夏用ひんやりパッドなどと謳う
商品がありますからね(^^ゞ

現物に寝てみられると素晴らしさが分かるのですが
インターネットではそれも叶わず。。。

何がすごいかと言えば、
第一に、あの夏の夜の寝汗のベタ付がゼロ!

言っておきますが、べた付きが少ないのではなく
全くゼロ!

何と言っても夏の夜に寝苦しく不快なのが「寝汗!」

いつもサラッとしていて
エアコンが入る寝入り端には涼しい感じが味わえ、

エアコンが苦手な方は
扇風機の風が背中の下を通るように爽やか!

エアコンが切れて夜中に暑さで目が覚めて寝汗をかいていても
べた付きがないので気持ち悪い感じもゼロ!


わたしは、毎年このエアクールRパッドが離せません。

寝苦しく夜中に何度も目が覚めるような状態が続くと
だんだんバテて来て
仕事などにも悪影響です!

お値段が高いだけのことはありますよ(^^)v






●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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昨日の“夏に掛けるモノ”に続いて、
今日は夏に敷くモノの話です。


私は、真ん中の放湿性に優れたパッドをお勧めしておりますが
お好みのモノの特徴をよく知ってお使いください。

尚、その下の敷き布団も涼しく寝るためには重要です。
熱がこもるような敷き布団ではなく
通気性に優れた敷き布団と合わせると効果的です。






●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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いよいよタオルケットの活躍するシーズン!
何といっても吸湿性抜群のタオル地!

でも・・・

寝汗をかくと意外と鬱陶しい。。
体にまとわり付くようで・・

これは、吸湿性は抜群でも放湿性に劣り
水分を取り込むと通気性が落ちてしまうことが原因です。

一方、ガーゼケットはタオル地ほどの吸湿性はありませんが
通気性抜群で、軽いので寝汗をかいても意外に鬱陶しくないのが特徴です。

そして、放湿性に優れた素材で作られたガーゼケット
吸湿性も通気性も抜群で、さらには水分を放湿する時に
気化熱が奪われるために涼しく感じます。
これの欠点は、少々お値段が高いことです(^^ゞ








●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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昨日の書き込みの中で通気性が布団にとって(寝床内気象)
最も重要な機能の一つと言いましたので
その点をもっと詳しく書きますね。

アレルギー対策が目的でも
その前に正しい布団でなければ話になりません。

ですから、いくらダニを通さない生地と言っても
合羽(かっぱ)のような生地では、もはや寝具ではないと思っています。

本末転倒

まずは正しい布団であることが1番で快眠できることが1番です。
そして、その布団にアレルギー対策の根拠がある!
そういう布団づくりを肝だと考えています。








●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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糸の織密度が高いカバーを「高密度カバー」と言います。
しかし、どれくらい高密度か?というと、、実は定義はありません。

その目的が、ダニを通さないことであれば
ダニが通らないほどの密度があれば「高密度カバー」と言えるのかもしれません。

生地メーカーの実験によると
打ち込み本数180本の生地では、ダニは自由に出入りできます。

そして、200本の生地では、ダニは通れなくなります。
※ただし洗濯回数50回でダニは通れたそうです。

ですから、210本打ち込み以上の生地ではダニは出入りできません。
この時点から、高密度カバーと言えるのかもしれません。

そういう意味では、スザキーズ布団生地は高密度カバーと言っても良いのです。
(220本打ち込み本数)

ですが、あまり高密度カバーであると強調してきませんでした。
それは、高密度カバーにも欠点があるからです。

単純に織密度が高ければ高いほど目が詰まっていることから
通気性は、どんどん落ちてきます。

最近では、「高密度でありながら通気性もあります。」という
高密度カバーがありますが、それは生地仕上げ(染め等)の時に
通気性が無くならないような仕上げ方がなされているからです。

しかし、目が詰まっていることから通気性に劣ることに変わりはありません。

布団にとって通気性は最も重要な機能の一つです。

通気性が十分でないと、極端に言えばビニールの中で寝ているようなことになります。
×寝汗がべた付き不快!
×寝汗が肌に残ることによる不健康!
×寝床内気象を良い環境に保つ機能が無くなる。
 (寝床の中の温度や湿度を調整する布団の機能が無くなる)

何事もバランスが大事です!








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当店の除湿シートにオプションで付けている「センサー」は
除湿シートの所定の位置のポケットに入れて完成なのですが、

除湿シートは出来上がった乾燥した状態であっても
このセンサーだけが湿気ているとピンクのまま出荷することになります。

それではマズイので
このセンサーを乾かしブルーにしてから出荷するようにしています。

しかし、天日に当てて乾かすのもなんですので
扇風機やエアコンの風で乾かそうとしていました。
(結構な風量で)
要するに洗濯物の部屋干しの理屈です。

でも、このセンサーがブルーに変わるまでに何分もかかります。
そこで、ドライヤーに当ててみたところ、2〜3秒でブルーに変わります。

さすがドライヤーというか
恐るべしドライヤーの威力!


部屋干しで乾かしている洗濯物を
早く乾かす必要がある時にドライヤーを使うは常識ですが
これほどの差があるのに改めてビックリです(^^ゞ

おまけ

ご愛用中においても、
このようにセンサーがピンクになっていても除湿シートそのものは
そこまで湿気ていない・・という場合があります。

それからサイトにも書いておりますが
除湿シートを洗う時は、このセンサーははずしてください。
機能しなくなる可能性があります。






●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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日本アトピー協会通信紙 アトピーナウ〈通巻97号〉2014年7-8月号より





(文責・オフィス・メイ 三原ナミ)









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 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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