布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2015年02月

相変わらずステロイドの副作用を強調し不安をあおった上で
自社商品を売ろうとするアトピー商法が横行しています!

その話を聞いているとステロイドの部分部分の副作用を引き合いに出し
ステロイドを使うと必ず悪い副作用が出るかのように言います。

全く根拠がない話ではないので不安に陥り使用をやめる方も
少なくないようです。

しかし、アトピー商法が説明するステロイドの副作用は
間違った使い方をすると・・・という条件のもとだけの話なのです。

正しい知識を持ち正しい使い方をすれば
良い薬なのです。

下のパンフレットには、ステロイドの副作用もきちんと書かれています。
そして、これを読まれると医師がステロイド外用薬を処方する意味が
お分かりになるでしょう。

下のパンフレット画像をクリックすると無料で読むことが出来ます。


毎年恒例のシンポジウムに今年も若ジュニアと行ってきました。
そして、会場内で展示が許されているパシーマさんと弊社スザキーズ!

これまた、毎年恒例で、この会のMCは全国的に超有名な西間三馨先生。
開会前に、展示スペース近くにいらっしゃったので
「こんにちは、今年もお世話になります。
今年は昨年末に新発売した新商品を持ってきました。」と言うと、
予想通り先生は、『え!これ羽毛布団じゃないの?』

私は、すかさず「羽毛はアレルギーの方には大敵ですからね」
すると、先生は笑顔でうなずかれ、

ユーモア抜群の先生は、
『これ、持って帰るから』
先生一流のジョーク(^_^;)

その講演会のレポートは若ジュニアが製作中です。
出来上がり次第、ウェブサイトのトップページにアップします。


日本アレルギー協会の「infoAllergy」を読んでいて
改めて、人間というものはメンタルに支配されているんだなぁ〜と思いました。

ストレスもアトピーと関係あるんだなぁ〜程度は、今や常識ですが
私たちは、お医者さんのように専門知識を持ちませんので
何となく関係はあっても、直接的な関係は少ないだろうと思いがちですよね。

しかし、大分大学医学部皮膚科学教室准教授 波多野 豊 先生の解説を
読んでいると、難しいながらも・・・
ストレスにおける「透過性バリア機能低下」と「抗菌バリア機能低下」
そして、「アレルギー性炎症」の三者が密接に関係しあっているという
直接的なメカニズムがあるんだなぁ〜と改めて思いました。



お母さんがイライラすると子供のアトピーが悪化するという話は聞いたことがあります。
「お母さんの笑顔が1番の薬ですよ」は、過度に神経質になられているお母さんに
私どもが言い続けていることでもあります。



枕の好みは十人十色ですが、
こんな枕は、良くない枕と断言してもいいでしょう。


あなたの枕はどうですか?

特に枕にこだわっておられない方でも
改善すると、今以上に気持ちの良い一日をスタート出来るかもしれませんよ。






●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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アトピー(アレルギー)でお悩みの方はこちら

腰痛の悩みの問題はこちら


残念ながら、『お父さんの枕臭い〜』は鉄板です(^^ゞ
しかし、普通に洗剤で洗っても臭いは消えません。

それは、洗剤では落ちない成分であるからです。

体臭は、汗や、汗と一緒に分泌される皮脂に含まれる物質が主な原因で発生する臭いです。
一つは「オレイン酸」といわれています。
しかし、オレイン酸自体は無臭。菌や空気中の酸素によって分解することにより、
臭う物質(いわゆる体臭)に変化します。

また、加齢臭は、皮脂に含まれる成分が酸化されてできるノネナール
と言われる物質が主な原因です。

これらのニオイを解消するためには、こまめなお洗濯が基本ですが、
それだけではなく、そして洗濯機に入れる前のつけおき洗いがおすすめです。

ぬるま湯に洗剤を溶かした洗剤液を作り、
その中に、直接酸素系漂白剤を揉み込ませた枕や枕カバーを浸します。

30分から2時間つけおきしたら、洗剤液ごと洗濯機の中へ入れて洗ってください。
※枕は洗濯機ではなく手洗いがおすすめです。

もちろん、 液体の酸素系漂白剤を使用するときは、ゴム手袋をします。


参考)塩素系漂白剤は、次亜塩素酸ナトリウムが主成分です。漂白力が強いので、染料まで脱色してしまうことがあり、色柄物には使用できません。また、強いアルカリ性なので、綿・麻・ポリエステル・アクリル素材のみに使えます。一方、酸素系漂白剤の成分は過酸化水素や過炭酸ナトリウムです。染料を脱色しないので、白物にはもちろん色柄物にも使用することができます。

昨夜、若大将110番(急ぎのお問い合わせメール)に
『今、子供が布団の上に嘔吐してしまったのですが、どう対処すればいいのでしょう?』との
お問い合わせがありました。

急ぎなので電話でお答えしましたが
まず、嘔吐物を包む様に、かつ、布団に浸み込まないようにカバーをサッと取り外し
布団が濡れている部分の下にバスタオルを敷いて
上から濡れタオルでポンポン叩く感じで、その後、ドライヤーで乾かす。

夜なので、外に干すわけにはいかないので布団乾燥機を使う。
次のお休みの時に、布団の丸洗いをする。

こんな感じでお答えしました。

布団の対処法は、そうなのですが
それよりも大事なことは、お子様のケア!
ですね(^_-)-☆

でも、一つ気をつけなければいけないのが
嘔吐下痢症(ノロ等)かもしれないこと!

ですので、真っ先に子供のケア!
また、続けて嘔吐があるかもしれませんからね。

しかし、嘔吐下痢は突然やって来るもので
いざ来た時にパニくらない様には、予め基本的なものは準備しておくことです。

その準備について、分かり易く書かれているサイトを見つけましたので
ご紹介します。
  ↓↓↓
パパママGoodLife 冨山佳代さんのサイト


こういうホテルの一覧がネットに出ているか?試しに検索してみました。
結論、ないです。

ホテルの情報サイトには、食物アレルギー対応で絞り込むことは出来ました。
寝具では絞れませんでした。

ホテルとアレルギーで検索すると
個別のホテルで「当ホテルでの食物アレルギーに関する対応」的な情報は
割と多くありました。

しかし、アレルギー対応寝具の情報は皆無です。

そこで、意地になって(^^ゞ
もっと、細かく検索したところ・・・

あるホテルに泊まったお客さんのエピソードとして
『羽毛布団はアレルギーがあるので替えてもらえますか?』
『ウール毛布はアトピーがあるので替えてもらいますか?』
等の要求をドキドキしながら相談すると快く対応してくれたので
以後ずっと、このホテルを使っています。

等の書き込みが数件ありました。

では、寝具のことまで考えているホテルは少ないかと言えば
多くはないですが、結構あります。

当店にも、数軒のホテルから
「羽毛布団を使えないお客様のために当ホテルの規格サイズで作ってもらえませんか?」
このようなご注文を受けたり、お問い合わせを頂いたりします。

やはり、ちゃんと考えているホテルは少なくはないようです。

このような情報は、サイトで絞り込むことは出来ませんが
予約時点で確認することは出来ます。

特にお子様連れでの宿泊の場合、
ほとんど100%の子供がベッドにダイブします。


せっかくの楽しい旅行で喘息の発作が出たり
痒くて眠れない・・・などになったら台無しですからね。



羽毛布団にそっくりでアレルギー対応の掛け布団!
スザキーズプレミアム掛け布団



アレルギー対策布団の専門店と言えども
花粉症に効果がある布団はありません(^_^;)

ダニと違って花粉を減らす布団はありません。
残念ながら…

しかし、いつも使う布団カバーが分子レベルで
花粉アレルゲンを包み込んで無力化してくれる
アレルバスター加工高機能布団カバーを販売しています。

次の動画は、そのアレルバスター加工について説明しているものです。

室内の花粉を無力化することは出来ませんが
就寝中だけは比較的、花粉の影響を受けることが少なくなります。

このカバーは、ダニ、ペットの毛等のアレルゲンを軽減できる他に
花粉アレルゲンにも効果があるのです。

今年も花粉が飛び始めました((+_+))
私の周りにも花粉症の方はたくさんいますが
ほとんどの方が、花粉が飛び始める前に病院に行くことをしないようです。

症状が出てから、病院に行ったり、市販薬を使ったり。。。

毎年苦しい目に遭っている割には、
効果的治療を考えている人は少ないです。

そして、話をしてみると他の方がどんな治療をしているか?
あまりご存じでなく、マスクやメガネなどの対策で
この時期を我慢して過ごす方が多いように思います。

ともあれ、花粉症の患者さんがどんな動きをしているか?
知りたいと思っていらっしゃるでしょう。

そんな時、
日本調剤・自主企画調査  花粉症経験者に聞いた『花粉症の実態と対策』
なるものが発表されました。

朝日デジタルの記事(2015年2月5日)

次の表は発表された資料の一部です。


調査の詳細は、日本調剤のホームページよりご覧いただけます。
http://www.nicho.co.jp/corporate/info/

洗濯用洗剤ブランド「アリエール」を展開するP&G(本社:神戸市)と、
気象情報の提供サービスを展開する一般財団法人日本気象協会
(本社:東京都豊島区)は、春の代表的な大気汚れである花粉の飛散ピークと
PM2.5に備え、新たに共同で『部屋干し指数』を開発し、
ウェブサイトを中心に2015年2月9日(月) より情報提供を開始します。
デジタル朝日記事より

ご存知でしたか?

スマートフォンからでも閲覧できます。
http://www.tenki.jp/indexes/room_drying/





●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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