布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
このブログ内の必要な記事が探し出せます。→  該当記事を探せます。

2015年10月

今や花粉症は春のスギ、ヒノキ花粉だけでなく
秋の花粉症も増えています。

代表的にはキク科のブタクサ、ヨモギ、オオブタクサなど
もうそろそろ終わりなのですが、症状はスギやヒノキの花粉症と同じ。

しかし、春は外に布団を干さない!とさんざん言われるのに
秋は、そこまで言われませんね。

何故でしょう?

それは、花粉の飛散状態が次のイラストのように違うからでしょう。

秋は、気持ち良く布団干しをしましょう。

『羽毛布団アレルギーなのでダウンジャケットもダメかなぁ〜?』
確かに羽毛布団はアレルギー症状がある方には厳禁だと説明していますが、
羽毛布団のダウンやフェザーにアレルギー反応している訳ではありません。

羽毛がダニの大好物であることからダニアレルゲンが発生しやすい布団になり
アレルギー症状が出てしまうのです。

一方、アレルギー症状がある人でもダウンジャケットは平気という場合が多いと思います。
それは、前述のようにダウンにアレルギー反応があるのではなく
ダニアレルゲンが問題なので外で防寒用に来ている分には
風で飛んでしまうので影響を受けないのだと思います。

ですので、寝る時に着ない限りはダウンジャケットはさほど問題ないのかもしれません。
寝ている時は室内にダニアレルゲンがこもることになりますからね。

今からの季節、小さいお子様をお持ちの親御さんは
ノロウイルスの流行が心配ですね。

当店の布団は掛け布団も敷き布団も洗えるので
その点でも喜んで頂いています。

しかし、この場合はアレルギー対策としての水洗いだけでは
病原体が残ってしまうので次亜塩素酸ナトリウム液(薬局はやインターネットで購入できます)
を使う必要がありますが、いざ、その時になったら買いに行く時間はないでしょう。

そこで、ご家庭にある塩素系漂白剤で代用するという話はご存じでしょう。
(500mlの空のペットボトルを用意します。その中に、
ペットボトルキャップ2杯の塩素系漂白剤を入れます。
そして、その中に水を加えて全体を500mlにしてできあがりです。)

しかし、1番はそうならないように予防することですよね。
多くの場合、ノロウイルスの病原体は人の手を介して広がるそうです。

そこで、食材に直接手で触る事を少なくすると確率も下がるのでしょうが
そういう訳にも行かないでしょう。

石鹸での手洗いを時間や洗い方に関係なく続けて2回すると
ほとんど病原体は落とせるそうです。

あ、それから使い捨てのペーパータオルで手を拭くのが良いそうです。


甘酒はノンアルコールです。
それから女性が飲むものというイメージもあります。

アルコール分がなく美容や健康にも良いという飲み物だからでしょうか。
甘酒には栄養補給や疲労回復の効能もあるので“飲む点滴”と言われます。

ですから男性が飲んでも良い訳で、
むしろ企業戦士で睡眠時間が十分に摂れないお父さん方にお勧めです。

甘酒に含まれる清酒酵母に、睡眠の質を改善する力があることがわかっています。
要するに短時間の睡眠時間でも質の良い睡眠、深い睡眠がとれることから
翌朝の目覚めがスッキリし『よ〜く眠れたぁ~』という効果が期待できます。

朝日新聞デジタル版を見ていたら面白いサークルを見つけました。
『ゴム手袋に含まれる成分が原因で、
じんましんやショック症状などを引き起こす「ラテックスアレルギー」。
その概要や対策を盛り込んだ漫画や動画を
、医学生らでつくる大学サークルが作製した。』(引用)というものです。

2次利用が可能な人気漫画を基に公開されています。

メディカスのHP
ここで観ることが出来ます。



この他にもあります。
ここで観ることが出来ます。

若ジュニアがスポーツ医学の知識を生かして販売している腰痛対策敷き布団の評判は
相変わらず右肩上がりで販売数も伸びています。

どうも、口コミがネット上で広がっているようです。
『朝起きてあんなに腰痛があったのに楽になった』や
『もう、この敷き布団以外には寝られない。』等など

しかし、この敷き布団も魔法の敷き布団ではなく
合わない人もいらっしゃいます。

腰痛も人それぞれの原因がありますからね。
まぁ、そんな方のために事前に試せる《お試しサービス》を用意しているのですが。

また、弊社の方針の一つに“売りっ放しにはしない”がありますので
お買い上げ後に、
『敷き布団のへたりは避けられないのは知っているが
新品の時の様に甦ればもっと長く使えるのに。。。』や
『最近太ったせいか前よりも若干体の沈み込みが大きくなったような。。。』
等などご使用中に変化は起きてきます。

そこで、この敷き布団に内蔵している凸凹シートより硬いフォームエースという凸凹シートをユーザー様に限り原価(素材原価と送料)で別売りしています。

その場所は、腰痛対策敷き布団の買い物かご(下の画像をクリックすると表示します。)
ページ下の方にあります。
※くれぐれもユーザー様に限りますのでご了承ください。

羽毛布団はアレルギーの方には大敵だからと
(アレルゲンを吸い取ればいいんじゃないか)と
掃除機をかけている方はいらっしゃいませんか?

やめて下さい。
その内、側生地が緩んできて【ダウンプルーフ加工が甘くなり】羽毛や埃などが噴出しやすくなります。

お分かりの通り、羽毛布団内部のアレルゲンを外側に吸い出す訳ですから
生地の目は開いていきます。

では洗えばいいかと言えば、
ウォッシャブル加工が施されているものは、まぁ良いとして・・
羽毛に虫が付きやすくなったり、膨れがなくなって来たり、
洗うことで、やはり生地が緩んだりして・・・
これもマズイです。

※ウォッシャルブル加工にも限界があります。

要するに、羽毛布団はどうしてもアレルギー症状がある方は
避けなければいけない布団です。

秋はスポーツをするのに適した季節ですね。
しかし、反面、アレルゲンが増えて症状が悪化する季節でもあります。
相反することのようですがアレルギー対策をしながらの運動は
バランスよく両立させることが必要のようです。

とにかくアレルゲンの排除のためにと
いくら換気や掃除をしてもハウスダストがゼロになることはありません。
(病的に環境整備をしてもアレルゲンゼロにはなりません。)

もし吸ってしまっても抵抗力がしっかりついていれば症状が出ることは少ないはずです。

この場合の抵抗力とは・・・
肉体的そして精神的に強くなっていることです。

体力が弱まっていると悪玉菌にやられてしまいますので、
日頃からストレスや運動不足・喫煙などに気を配り、
抵抗力をつけておくことが大事ですね。

室内のアレルゲン対策と病院だけでは気分も下がってしまいますからね。

ストレスを解消するには、一に睡眠、二に秋を満喫して楽しむ!
そして、無理のない程度の運動を継続する!

そんな良い季節です\(^o^)/

アトピー肌の我が子を見て藁をもすがる気持ちで
色々なことを試される親御さんは多いと思います。

アトピー商法は論外として
友人から『〇〇を煎じて飲むといいよ』や『〇〇は薬草だから副作用もないよ』
等など、植物系なら安全だし確かに効能がありそうだし・・・
試してみようと繰り返されるケースも少なくありません。

しかし、このような療法は民間療法であり
漢方薬治療とは違います。

民間療法とは違い、漢方薬は医療機関で処方され、
きちんとした治療の1つになっています。

アトピーの状態をきちんと診断された上で、
漢方薬が処方されるとアトピーは快方に向かう傾向が高いです。

漢方薬にも副作用はありますので、注意は必要です。

私たちは漢方の力を借りてアトピー体質を改善しようと漠然と考えますが
アトピーの状態は個人個人で違うため
誤った漢方薬では逆効果になりかねません。

このページのトップヘ