布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2015年12月

当店オリジナルのブレスエアー内臓の三つ折りマットレス
おかげさまで好評です。

理由は、一枚モノのブレスエアーマットレスより
サイズが小さくなるので洗い易いことです。

また、どうしても長年使っていると腰部分の凹(へたり)が気になりますが
真ん中のブレスエアーを枕元か足部分のブレスエアーと入れ替えることも出来ます。

もちろん紺色の側地も洗えます。

昨日の続きですが、何故こういうお願いをするか。。ということについて
理由を説明することが重要であり、うまくお願いする方法の一つです。

その手助けになるように弊社の名前で“お願い文書”を作っています。
下の画像をクリックすると、PDFファイルが開きますのでプリントアウトしてご利用ください。


帰省シーズンになると必ず書いている“帰省アレルギー”。
楽しい時間が台無しにならない様に気を付けられていることでしょう。

寝具に関しては、事前に帰省先にお願いしておく事。
・天日干しをしてもらう
・掃除機をかけてもらう
・カバーは洗濯したモノを使ってもらう。

しかし、それでも帰省アレルギーが出てしまう方の中には、
事前に高密度カバーを送って置かれるという話もあります。

そして、いつも言うように、それらのお願いは
ご主人のご実家ならご主人が行い、
奥様のご実家なら奥様が行う。


約半数の世帯に普及していると言われる空気清浄器!
花粉、ハウスダスト、ウィルス、PM2.5対策という理由で人気ですね。

ところが、きちんとしたメンテナンスが出来ていないと効果が発揮できないそうで
なるほどぉ〜と思いますよね。

でも、効果が落ちても動いているだけ比較的空気は浄化されているだろう。。。
等と思い、ついつい、お手入れを忘れるもの(^^ゞ

しかし、手入れをしないでいると効果が落ちるだけではなく
機械内部でアレルゲンが増殖するらしいのです。

ということは、空気清浄器を動かしていながらアレルゲンを撒き散らすという
本末転倒な現象が起きるそうです。

特に最近流行の加湿器付の空気清浄器タイプはカビの繁殖にも注意ということです。
とにかく、きちんと使えば効果がある空気清浄器ですので
お手入れを忘れないようにしましょうね。

冷え性でお悩みの方は多いですね。
体温計で計っても正常値なのに・・・

手足などの末端の冷えは、手足の血管が収縮したりすることで、
血流が悪くなることを一因としておこります。

何故そういうことになるのか?

熱を体の外に逃がさないようにするため、皮膚の血管が収縮する反応が
長く続いてしまったり、筋肉が少なくてうまく熱が産生できないためと言われています。
運動やってますか?

一方、「低体温」とは本来、遭難した時など深部体温が35℃くらいになってしまい
体温計で計ると34℃代になってしまうこと。
即、毛布などで温めないといけない状態です。

そこまで行かなくても体温計で計ると35℃代という方を
低体温と呼んだりすることも多いですね。

他人が掛け布団1枚で温かく眠れる気温でも
掛け毛布を重ね、電気毛布もないと眠れない。。。

原因は一概には言えないと思いますが
運動不足、不規則な食事、ストレス、といった日常生活習慣が一因の可能性もありますが
甲状腺機能低下症といった病気でも起こるそうなので念のため
病院で診てもらうことが必要かもしれません。

アレルギーを持つ人が安全かつ快適な生活を送ることができるよう、
国をあげて取り組もうという過去に例を見ない法律です。

下の画像は青森県のホームページで
ホーム > 保健・医療・福祉 > 保健・医療 > アレルギー疾患対策基本法について

丁度タイミングよく取り上げられていたのでご覧になって下さい。
PDFで文書も見られます。
↓↓ホームページの画像でクリックすると該当ページに飛びます。


今からの時期、ノロウィルスにかかり易いだけに、
ラジオ、テレビでも盛んに特集されています。

また、厚労省も“ノロウィルスに関するQ&A”を出しています。

その予防や処置法に関して分かり易く書かれています。

そんな中、あるラジオ番組で『その苦しさは大変なもので病院に行ったら、
やはりノロウィルスでした。。』というコメントがありました。

一方、このような話もあります。
・ノロウィルス自体には特効薬がないために病院に行っても仕方がない。
・弱っている人がたくさん居る病院に行くのは感染拡大の可能性があるため
 やめた方が良い。

要するに、病院に行ってはダメだという意見です。

しかし、感染経路を確かめる必要があることや
インフルエンザなど他の病気かもしれないので病院に診てもらうべきという意見もあります。

1番良いのは、ノロウィルスかな?と思ったら
まず、最寄りの保健所かかかりつけ医に電話で相談することでしょう。


皆さんご存知ですか?
個別相談が出来る“若大将問診表”。

これを設けた目的は・・・・

 このホームページをご覧になって、、、

 『ショッピングに来たのにアレルギーの情報サイトかしら?』や
 『商品はどこにあるの?』
 『あまり種類が多すぎて、おまけにごちゃごちゃしているし。。。』
 『どれをどのように選べばいいのかしら?』

 等など、初めての方には分かりずらいサイトになっていると思います。

 と申しますのは、アレルギー対策を考えていらっしゃる以上、
 皆さんそれぞれ固有の悩みがあると思うのです。

 それに対して、画一的に一つの商品だけをご紹介するのでは、
 ご期待に十分お応えできないと考えるからです。

 ですので、まずは 若大将問診表ページで
 現状(どんな状況か?今どのように寝ているか?等)を書いて
 相談してみて下さい。

 私の方から、お勧めの布団や組み合わせ等をアドバイスします。
 (早ければすぐ、どんなに遅くても 24時間以内にご返信します。)

 それをもとに、お買い物を検討されると分かりやすいですよ。


ここへの入り口は、トップページ(下の画像のオレンジの矢印の位置)にあります。



               ここをクリックすると・・・
                              





もちろん、アレルギー関連以外の寝具選びについてもお気軽にご利用ください。

高気密住宅により起こる弊害にシックハウス症候群がありますね。
原因不明の倦怠感・めまい・のどの痛み・呼吸器疾患等があった場合、
これを疑う必要があります。

「家」には、建築基準法でホルムアルデヒドの測定や対策が義務づけらましたが、
「家具」にはホルムアルデヒドの測定や対策は義務づけられていないんです。

デザインやローコストが人気の家具類が大流行の中、
一般社団法人日本家具産業振興会は、
その対策を行なっていないと国産家具認定マークを発行しないという
自主的な規定を設けて、国産=安全・安心ということをアピールしています。


当店にも、『引っ越ししてから具合がよくない。。。』や
『子供が一人暮らしを初めてから原因不明の症状が出ている。』等、
新築でもないのにシックハウス症候群のような症状が出たという話を時々聞きます。

これは、どうも家具が原因ではないかと疑われます。
部屋が狭く気密性が高いお部屋にホルムアルデヒドの対策が出来ていない安価なモノを
買い揃えられた。。。十分疑うべきことですね。

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