布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2016年01月

『インビスタの名前は聞いたことあるけれど一体どんな会社?』
当然の疑問でしょうね。

日本では知る人ぞ知る!という感じですが
全世界的には超有名な大企業なのです。

------------以下、インビスタ社のホームページ等より引用------------------

インビスタ社は、世界最大級の化学中間体・ポリマー・繊維総合企業です。
ナイロン、スパンデックス、ポリエステルに関する豊富な技術を持ち、
数多くの日々使用する製品に使用されています。

米国に本社を置き、社員およそ10,000人、20カ国以上で事業を展開しています。

そのインビスタ社のブランド名であるDACRON(ダクロンR)中わたを
使用した寝装寝具製品は人々に健やかな眠りを提供することで信頼されています。

米国において50年以上前に家庭用繊維製品に使用する中わたとして発売され、
DACRON(ダクロンR)中わた技術は現在でも快適性、イノベーション
そして消費者アパレルの先端をいくものです。

米国で実施された最近の調査では、消費者の2/3が
DACRON(ダクロンR)ブランドを認知しており、

DACRON(ダクロンR)のキャッチフレーズ、
“Trust What’s Inside(信頼ある中身)”が示す通り、
人気の高い家庭用室内装備品ブランドのなかでも高い認知度を
得ていることがわかりました。

インビスタのDACRON(ダクロンR)ブランドのクオリティシールは、
家族やゲストのために寝具を選ぶときの目印です。

インビスタのDACRON(ダクロンR)ブランドのクオリティシールは、
ブランド品の中わたが寝具に使用されていることを示しています。

消費者にはDACRON(ダクロンR)の
“Trust What's Inside(信頼ある中身)”
“It Just Feels Good(抜群の気持ちよさ)”というキャッチフレーズを
信頼していただけます。

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補足

ダクロンは、インビスタ社が開発した非アレルギー性素材を原料とする
ウォッシャブルな高機能化学繊維の総称です。

繊維1本1本の表面に特殊コーティング(乾燥速度を速めたり、
洗濯による痛みを防ぐための加工で、洗濯しても繊維が固まらず、丸洗いが可能です。

さらに、洗ったあとの速乾性も非常に優れ、
天気が良い日は4〜5時間ほどで乾きます。

また、動物性繊維とは違い、アレルギーの原因となるチリダニの温床となりにくいので、
お子さまやアレルギーを心配される方にも安心してお使いいただけます。

昨日の続きです。
どのパターンが1番温かくなるかの答えは昨日書いた通りです。

本日は、4つのパターンで毛布を使う時の注意を書きます。

Aの掛け布団の下に毛布を使う場合、
どうしても体にあたる側に毛布を使いたいということでしょうが
厚手の毛布ですと全然温まりません。むしろ出来るだけ薄い毛布の方が効果的です。
※厚い毛布ですと体と掛け布団の間で断熱材のような障害になり
 掛け布団が温まりません。

Bの掛け布団の上に毛布を掛けると非常に温かくなりますが
あまり厚い毛布ですと水分の発散性が閉ざされてしまうため
寝汗が体に残り易くなります。

Cの敷き布団の上に毛布が最も温まるのが早いです。
ですが、掛け毛布のように毛足が長い毛布ですと体の重みで毛が寝てしまい
温かい空気層が出来なくなるため温かくありません。
※敷き毛布のように毛足の短い毛布である必要があります。

Dの敷き布団の下に毛布は、おそらく床からの底冷えを解消したいという
意図が感じられますが、毛布ではほとんど効果がありません。
どうせ敷くなら、お風呂の洗い場に使う発泡スチロールのようなバスマットを
2枚くらい使って敷き布団の下に敷くと良いです。
床の底冷えを断熱してくれます。

先日、テレビを視ていたら、
次のようなクイズがありました。
布団に関することには敏感に反応してしまいます(^^ゞ

要するに、毛布はどこに使うのが1番効果的か?という問題です。

答えは、早く温かくなった順に書くと・・・

C → B → A → D です。

以前に何度かこのブログでも書いておりますように、
体温から出た温かさは敷き布団方向に逃げやすいのです。
ですので、温かくするには敷き布団の方を充実させるのが効果的!

従って、掛け毛布を買おうか?敷き毛布を買おうかで迷ったら
敷き毛布優先ということになります。

それでも寒い場合は、掛け布団の上にさらに毛布を掛けるのが良いです。

ちなみに、AとDはあまり効果がありません。

多分、ほとんどの方が何らかの睡眠に関するお悩みがあるでしょう。
それは、寝具が原因なのか?それとも病気なのか?

しかし、病気気味と思ってもなかなか病院に行くのは抵抗がありますね。
『そのうち治るだろう。。。』
ちょっと待って!本当にそうなのか?

病院に行くべき状態なのか否か?
自己診断できるサイトがあります。

一度やってみませんか?
田辺三菱製薬さんのサイトで
秋田大学名誉教授菱川泰夫先生監修のSuimin.netスイミンネット


いえいえ、車の話ではありません。
私たちの体のことです。

寝起きは心も身体も完全には起ききっていません。
ましてや、このように寒い朝は尚更です。

心は『寒いから起きたくない』
身体は『筋肉は緊張し血流は悪い状態』

車のように暖機運転をせず
いきなり動いてはぎっくり腰やヒートショックを起こす可能性が高まるそうです。

寒いなら布団から出なくても部分的なストレッチで筋肉をほぐすとともに
血流を正常に戻すことが出来ます。

心も身体も目を覚ましてからベッドを出ましょう!

毎年花粉症で辛い目に遭っているのに
病院には行かず市販薬に頼っている方は少なくありません。

理由は、病院に行くのが面倒臭い、行く時間がない・・等でしょう。
そこで湧いてくる疑問は、『どう違うの?』ということでしょう。

そこでちょっと整理してみました。


急場をしのぐのであれば市販薬!
自分の症状に合った治療を長期にわたってするには病院、診療所の方が良いと言えるでしょう。

また、市販薬ばかりに頼っていると効き目が無くなってくると言う話も聞きます。
さらに、風邪をひいた時に風邪薬を飲む場合、
1成分ではない市販薬の成分が風邪薬とダブって
必要量を超えることもあるそうです。
いずれにしても薬局の方に相談して選んだ方が良さそうです。

そして、出来るだけ時間をとって病院に行きましょう!

1995年日本アレルギー協会は、石坂公成・照子先生がIgE抗体を発見し、
米国のアレルギー学会で発表された2月20日を「アレルギーの日」と制定しました。

そしてその年からアレルギーの日の前後1週間(毎年2月17日〜23日)を
「アレルギー週間」として、全国10の日本アレルギー協会支部で
患者さん向けや医療従事者向けに様々なアレルギーの啓発活動を行っています。

北海道支部
東北支部
北関東支部
関東支部
東海支部
北陸支部
関西支部
中国支部
四国支部
九州支部

ちょっと敷居が高そうに感じますが、そんなことは全然ありませんよ。
事前に予約も必要なく、買い物のついでに寄ってみよう的感覚でOKなくらいです。

しかも、お話してくれる先生はアレルギー専門医で全国的にも有名な先生ばかりです。
日頃、かかりつけの先生には詳しく聞くことが出来なかったモヤモヤを解消しましょう!
アレルギーのメカニズムやケアの仕方など最新の情報が無料で得られます。



アレルギー症状をお持ちの方に毛布は厳禁なのですが、
インビスタマイクロマティーク毛布だけは清潔素材の上に洗濯に適しているのでお勧めしています。

そして、この毛布は定期的に洗ってカバーはしないで使って頂くのが良いです。
カバーをしてしまうとカバーの内側に少ないながらも
アレルゲンが溜まってしまうことになります。

一方、よくある市販のアクリル毛布は、それこそアレルゲンを溜め込む素材であるため
厳禁なのですが、どうしても、この毛布を使いたい時はカバーを掛けた方が良い場合もあります。

ただし、条件が二つあって
1.カバーはまめに洗って毛布は頻繁に陰干ししていただく事。
 →そうしないと、カバーの内側にアレルゲンがたくさん閉じ込められることになります。
  寝汗を吸ったカバーにはアレルゲンが発生しやすく、毛布からの埃も中に
  閉じ込められます。

2.必ず綿100%のカバーを使うことです。
 →アクリル素材は静電気を起こしやすくポリエステル混紡のカバーですと
  摩擦により埃を吸い寄せてしまいます。

アレルゲンをカバーの中に閉じ込めるだけなら良いのですが
この状態で使うと、当然寝ている間にカバーから出て来るアレルゲンに曝されることになります。

『TTPの概略は分かるけれど、食の安全に関して、
具体的にはどういう問題点があるの?』

このようにお考えの方は少なくないと思います。
そんな時、日本アトピー協会通信紙〈106号〉に次のような記事がありました。


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