布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2016年04月

昨日、4月26日、理化学研究所のサイトで
アトピー性皮膚炎モデルの原因遺伝子を解明したと発表されました!

JAK阻害剤または保湿剤でアトピー性皮膚炎を予防出来るというものです。
詳しくは、次のページ(理化学研究所のサイト)で、ご覧いただけます。

難しいなぁ〜と思っていたら「発表資料を分かりやすく解説した「60秒でわかるプレスリリース」」も用意されていました。


兎にも角にも、良くなる薬を早く開発して頂きたいものです。


もう、すでに夜に「ブゥ〜〜〜」と蚊が出てきました。
昨年あたりから、デング熱やジカウイルス感染症など
今まで聞いたことが無かった感染症が社会問題になり
不安に思っておられる方も多いでしょう。

対策を講じるためには、まず、敵を知ることでしょう。
予防から感染症の事、対策など分かり易く書いてあるサイトをご紹介します。

アース製薬さんの「害虫の予防・対策・退治ならアース害虫駆除なんでも事典」

金鳥さんの「ウルトラがいちゅう大百科」

よくある話ですね。
しかし、ひとつ気を付ける必要があるのが「シックハウス症候群」です。

アレルギーが誘発される場合もあります。

最近では、建材などには規制がかかり、
さほどの心配はいらないかも知れませんが
新しく買われた家具や備品は、
お手頃のモノほど危険性があります。

対策としては、とにかく換気をしていてもらうことが大事です。

しかし、一回の換気で解決されるわけではなく
解消されるには何日もかかります。

市販で「シックハウス防止スプレー」もありますので
持参されるのも良いかもしれません。

しかし、基本は換気ですので、
事前に十分な換気をお願いしておいた方が良いかもしれません。

平成26年11月28日消費者庁消費者安全課「住宅の内装リフォームでシックハウス症候群にならないために」(PDF:181KB)
スザキーズ

アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

いよいよ、今週末からゴールデンウィーク\(^o^)/
そして、帰省シーズン!

ですが、帰省先で喘息発作が起こったりアトピーが酷くなったり・・
よくある話です。

以前も書きましたように「帰省先への事前のお願い
ご主人のご実家ならご主人から、奥様のご実家なら奥様からお願いされることをお勧めしています。

しかし、アレルゲンの知識がない帰省先の対策は
不十分なことが多いようです。

綺麗な布団=アレルゲンが少ない布団
ではありませんからね。

そこで、布団カバーだけは持って行かれる方も多くなっています。


ご実家の布団に被せれば、布団については、ひとまず安心できますからね。

熊本地震における車中泊で“エコノミークラス症候群”が問題になっていますね。
改めて、寝返りの重要性が分かります。

では、大人一人が寝るためには、どれだけのスペースが必要かを考えると
シングルサイズの幅は、100cmで、最低限のサイズです。
痩せている人でも最低90cmは確保する必要があります。

当店はオーダーサイズも承っていますが、時々、
70cmや80cm幅で丈サイズは200cmくらいの細長い敷き布団の
製造依頼が来ます。

前述のような心配もあるので、用途を聞いてみると
作り付けのベッドだから・・が1番多いです。

住宅事情の問題で部屋を広くするために寝床スペースがとれず、
(睡眠を軽視するかのような)間取りも少なくありません。

これを機に、自分の寝床にゆとりがあるかどうか・・チェックされてはいかがでしょう。

オーダー枕を作っても寝返りは次のイラストの上段を想定しています。
しかし、下段のように、その場で回るように寝返りしたら
全く想定外になってしまいます。

首肩痛があり、枕でお悩みの方の中でも、
下段のような寝返りをする人は、広い寝床にするか、
一人で寝られることをお勧めします。

オーダー枕を販売しているお店が増えましたね。
もし、作られるなら出来るだけご近所のお店で買われた方が
良いかもしれませんよ。

というのは・・・
お店ではピッタリだった枕も、ご自宅で使ってみると違和感が。。。は
よく聞く話です。

それは、お店のマットレスと、ご自宅のマットレス(敷布団)の
柔らかさ(硬さ)が違うからです。

柔らかい寝床では低めの枕でも良いのですが
同じ枕を硬めの寝床で使うと低く感じます。

昨日までの話のように、わずかな角度(頭部分の起き具合)は微妙なものです。
寝床が違えば、同じ枕でも違和感が出てきます。

ですので、オーダー枕を作ったとしても
再度、お店で再調整していただく事が予想されます。

それが1回で済めばいいのですが・・・
遠いお店では、厄介なことになりますからね。


昨日の続きになりますが、
人の寝姿勢の理想は、立った状態の姿勢を維持し、頭部分が約15度程度
起きている状態・・・これは仰向けの状態で、
立っていたとしたら頭が少し猫背のように前に出ていることになります。

では、うつ伏せ寝の場合は、頭が水平ラインより下がって猫背のような姿勢が
良いのかと言えば、そうではありませんね(^^ゞ

下のイラストのように薄めの枕を使って若干頭が持ち上がる程度が
気持ちが良いスタイルでしょう。

枕が無くてうつ伏せ寝の人は、ほとんどの人が両手を顔(頬)の下に当てて
若干頭を上げるような形にします。


ということは、どんな寝姿でも頭部分は微妙に起きている状態が自然だという
ことでしょう。

頭が下がったら血が上るような感覚になりますからね。
ですから、よく言われる『人の寝姿勢の理想は、立った状態の姿勢』というのは
少し違っていて、それに加えて、頭は水平線より若干起きている状態と考えるべきでしょう。

人の寝姿勢の理想は、立った状態の姿勢を維持すること。という話は
よく聞く話ですね。

しかし実際は、それより、やや頭が上がった状態がベストという説があります。
この角度が重要で、首や肩の筋肉が1番リラックスできるらしいのです。

そう言えば、寝た状態で目を開けたら真上の天井では、
何か頭が下がっているようで、身体が反っているような感覚があり、
首や肩に違和感があります。

ですので、正確には、
人の寝姿勢の理想は、立った状態の姿勢を維持し、頭部分が約15度程度
起きている状態と考えた方が良さそうですよ。

「スザキーズの固綿にはヒノキチオールがコーティングされていますが
実は私・・ヒノキの花粉症なんです。悪影響はないのですか?」とは、
毎年この時期に来るお問い合わせです。

同じ“ヒノキ”が付いているので無理もありません。
しかし、日本のヒノキには、ヒノキチオールは含まれていません。

日本のヒノキと書いたのは、
ヒノキチオールが最初に発見された木が台湾ヒノキだったからなのです。
だから、ヒノキチオールと名付けられたのです。

ところが、日本のヒノキには紛らわしいことにヒノキチオールが含まれていないそうです。
天然のヒノキチオールは、ほとんどが青森ヒバの木を原料としています。


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