布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
このブログ内の必要な記事が探し出せます。→  該当記事を探せます。

2016年08月

風の被害、水の被害、、、
呆然とするくらいショックの方もいらっしゃるでしょう。
お見舞い申し上げます。

東北の方は、今から寒くなる時期に入りますね。
お布団はどうでしょうか?

とにかく、お持ちの寝具類は湿気ているはずです。
お天気が回復したら、全てを天日干しして下さい。

遅くなればなるほど雑菌は増殖しますし、天日干しし難い気候になって行きますからね。

アナフィラキシーショックで死に至ることもある食物アレルギー!
素人判断で除去しすぎると成長に支障をきたす食物アレルギー!

非常に重要なことであるにもかかわらず、
医師に診断を仰がず、医師の指示を仰がない人が居る?

厚労省HPのトピックスを見てビックリ!

厚労省ホームページ2016年08月24日掲載
食物アレルギーや社会経済的要因に関する状況
1 食物アレルギーに関する状況について


医師の指示を仰ぐの面倒くさいのか、医師が信用されていないのか?
インターネットや友人に頼るのは、
医師の指示を仰ぐの面倒くさいのか、医師が信用されていないのか?

子供の命や将来にかかわる食物アレルギーを考えるのに、
そもそも「面倒くさい」という言葉が存在するのか?

睡眠ホルモンとは、
メラトニン、成長ホルモン、コルチゾール。
よく聞く話ですね。

先日、心療内科医の先生とお話しする機会がありました。
そこで話題になったのが「コルチゾール」です。

眠りに誘うメラトニン、就寝後深い眠りの時に出て来る成長ホルモン!
ここまでは分かり易いのですが、コルチゾールって何?!

「コルチゾール」は副腎皮質ホルモンの一種で、
過度のストレスを受けると分泌量が増加するため「ストレスホルモン」と
呼ばれることもあります。
(夜に分泌量が増えると眠れなくなります。)

普通の場合は、、、
メラトニンの分泌により眠たくなりコルチゾールは減って行くため
深い睡眠に入って行くことが出来ます。

しかし、いつまでも寝ている訳にも行きません(^^ゞ
朝にはシャキッと起きて、(今日も色々なストレスがあるだろうけれど)頑張るぞー!
そのために朝方に向けて起床できるように徐々に準備をし始めるのが、
未明の3時頃でコルチゾールが分泌し始めるそうです。

そして、朝方に最も分泌量が増えて、、、

今日も目覚めてから日中(仕事等)にストレスを受けるだろう1日であろうとも
頑張るぞー!という気分にさせるためにも
コルチゾールは非常に重要な役割を果たすようです。

コルチゾールがストレスに負けない体にする準備をする時間帯が
未明3時から朝方6時なのだそうです。


もし、この重要な時間帯に睡眠がとれていないと、
ストレスに対抗する力が落ちてきます。

ですから、『な〜んか、最近、やる気が出ない、憂鬱な感じが続く、イライラする。。』
という人は、この時間帯に眠れているか?確認する必要があるそうです。

そして、驚くのは、この時間帯は絶対的なモノで
例えば成長ホルモンは、特定の時間でなくても深い眠りに入ると出て来るものですが、
コルチゾールは、たとえ昼に10時間寝てもダメだそうです。

※コルチゾールには、もちろんその他重要な役割を果たしていますが、
 本日はストレスに絞った話で書きました。

よくある話ですねぇ〜

対処法としては、どんな手を使っても出来るだけ早く乾かす!ことです。
具体的には、次のイラストの手順です。

とにかく、出来るだけ早く乾かす!というのがキーポイントです。

そして、『ある程度乾かしておけば、後で日干しすれば大丈夫』は、NG!

・雨が上がってすぐに太陽が出ても湿度が高すぎ!
・中途半端に乾いた状態では、天日干しするまでに雑菌が急激に増殖!

「暗くないと眠れない。」
『暗いと不安で眠れない。』
「テレビを見ながら眠るのが好き」
『静かすぎると眠れない。』
等など…

個人の好みがあるでしょう。
しかし、自分はこうだと思い込んでいるだけだったら改善しましょう。

睡眠学会によると、寝室の明るさが4ルクスを超えると、
睡眠に悪影響が出てしまうそうです。

ちなみに月明かりが約1ルクス、ロウソクから20cm離れたところで約10ルクスですから、
4ルクスはその中間ぐらいですね。


話は変わるようですが、
羽毛布団が普及し始めた頃、『重めの布団でないと眠れない。』とおっしゃる方は
多かったです。

しかし、その内、軽い布団に慣れると『軽い布団でないと眠れない。』に
変わられました。

もちろん、身体の為にも軽い布団に越したことはありません。

これと同じように、慣れるものなら出来るだけ暗くして眠るように習慣づけると
睡眠の質が良くなるかもしれませんよ。

「頭がスッキリしない」「寝ても疲れが取れない」「熟睡感がない」・・・
こんな悩みをお持ちの方は多いと思います。

『若い時は、そんな悩みはなかったんだが・・・』
ですね。

この大きな要因の一つは、「睡眠の質」の問題です。
それを解決する方法は、色々あります。

規則正しい生活を送ることや適度な運動にバランスのとれた食事。。。
分かってはいるけれど・・・

ですね。

そこで、日本睡眠学会や色々な研究所で実証されている「グリシン」の効果!

グリシンは、人の体内でも合成できる非必須アミノ酸なので
バランスの良い食事をとっていれば不足することはないそうですが、
寝る前に3g摂ると質の良い睡眠がとれ朝スッキリで日中のパフォーマンスも上がるそうです。


特にエビやホタテ、イカ、カニ、カジキマグロなどの魚介類に豊富に含まれている
グリシンですが、それらを食べなくても、バランスの良い食生活をしていれば、
1日3〜5gのグリシンを摂っていることになるそうです。

だから、特に新たに摂る必要もないのですが、今日のポイントは、『寝る前に3g摂る』
ということです。

しかし、寝る前に3gは食事では不可能のようです。
そこで、サプリメントが活用できます。
(別に、サプリメント業者の回し者ではありませんよ(^^ゞ)

「頭がスッキリしない」「寝ても疲れが取れない」「熟睡感がない」・・・で
お悩みの方は試してみる価値があるかもしれません。

ただし、信用あるメーカーさんのサプリメントで試してくださいね。
最近のサプリの中には、表示のような成分が入っていないというケースも
時々聞きますので(^^ゞ


丁度二人目の孫が離乳食を始めた時期で興味があります。

さて、、

離乳食を始める前に、「心配だからアレルギーの検査をしてください」という
保護者の方が少なくないそうです。

両親にアレルギーがある場合、お気持ちわかりますね。

しかし、あまり意味がないそうです。

1)保険診療内で検査できる項目だけでも数十種類あり、全てやるのは難しい。

2)血液検査ではアレルギーありという結果でも、食べて何の症状も出ないこともあるし、
 逆に検査ではアレルギーはないという結果でも、(再現性のある症状がある場合は)、
 食べるのを控えたほうがいいということで、食べてみないとわからない。

それから、アレルギーが心配なものを食べさせるなら、平日の午前中!
何故なら、何かあったら小児科に行けるからだそうです。

とにかく、最初は少量一口からでしょう。

ところで、食物アレルギー診療ガイドラインには、「食物アレルギーの発症予防のために妊娠中および授乳中に母親が食物除去を行うことは推奨されない。偏った食生活をしない。」と書いてあります。

それから、離乳食は出来るだけ遅くから始め母乳の期間を長くした方がアレルギーになり難い・・は、昔の話で早くても遅くてもダメで適切な時期にはじめた方が良いというのが今の考え方のようです。

入浴後の換気の話です。

1)浴室の窓は開けた方が良いのか閉めたが良いのか?
2)浴室のドアは開けっ放しが良いのか閉めた方が良いのか?

この2つについて迷われる方が多いようです。
そこで、調べてみました(^^)v

まず、1)の浴室の窓は、(換気の為なら)閉めておくべき!
    ・・・ということで異論はなさそうです。

次の、2)については、家のつくりによっては例外もあるようですが
    一般的には、浴室のドアも脱衣所のドアも開けておいた方が良さそうです。

ただし、下のイラストのようにリビングで換気扇が回っている時は、
浴室などの湿気が逆にリビングまで入って来ることになり換気が出来ません。
この場合は、リビングに通じるドアは閉めておくべきですね。

そして、この状態で浴室の換気扇を回し続けること!
だそうです。

回し続けると電気代が高くなりそうですが、
極端な話、ず〜っと回し続けても1か月の電気代は300円程度だそうです。

実際に換気しようとしている時は、6時間くらいは回し続けるのがいいそうです。

スザキーズ

アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

「暑いいいいいーーーー!」
  「キツイいいいいーーー!」
「疲れたぁー−−−!」

夏バテですね(^^ゞ

それに加えて、

「な〜か、やる気が出ないなぁ〜」
 「別に心配事もないのに楽しくないなぁ〜」

これも夏バテから起きる症状のようですが、
実は、夏に発症する『夏季うつ』というものが存在するそうです。

疲れているからやる気が出ないだけ。。。って、こともあるので
夏バテと夏うつの見分けは難しいそうです。

そんな中、ゆうメンタルクリニックのサイトに、
【マンガ】冬季うつ・夏季うつ/季節性感情障害 心療内科・精神科in池袋ゆうメンタルクリニック 第23回なるものを見つけました。

面白いのでお薦めします(^^)v

では、その対処法は?
1番良いのは心療内科へ。。。

ですが、一応調べた範囲では…
1.夏だからと日光の下での仕事やお付き合いはほどほどに!
2.エアコンを我慢しすぎない!
3.冷たい麺類など炭水化物だけに食事が偏ることがないように!
 肉・卵・チーズなどのたんぱく質も積極的に摂取すること。
4.一般的にうつにかかる人が『真面目で我慢をしてしまう人』。
 自己犠牲はほどほどに!

熱中症予防のために水を沢山飲む!は、
塩分もとらないとダメなのでちょっと間違い。。。これは常識ですね。

一方、スポーツドリンクを水で薄めて飲むのは良いように思っていましたが、
メーカーとしては想定外の飲み方になり、絶妙な調合が無駄になるらしいです。

また、エナジードリンクは、カフェインで覚醒し元気になったように感じるけれど、
塩分がないので予防にならない。。。

1番良いのは、「経口補水液」で、今では市販もされていますね。
しかし、脱水状態になりやすい状況や、軽〜中度の脱水状態に陥った際には
有効ですが、通常時に水代わりとしてガブガブ飲むには塩分が多すぎるそうです。

このように、知っていそうで実は知らない情報がいっぱいありそうです。
その他、詳しい情報を分かり易く動画で説明している環境省のサイトがあります。

環境省の熱中症予防情報サイト(PC)

携帯サイト


このページのトップヘ