布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

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2016年09月

《若ジュニアが書いております》


腰の部分のみではないのですが、近年の腰痛に関する研究では

このローカル筋とグローバル筋に着目したものが多くなってきています。

わかりやすくこのローカル筋を説明するならば、いわゆる「インナーマッスル」です。

インナーマッスルという言葉は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

グローバル筋とはアウターマッスルのことですが、腰痛予防のトレーニングに関しては

インナーマッスル、つまりローカル筋の機能がとても重要であると言われています。

昔の腰痛予防の筋トレといえば、上体起こしのような腹筋運動が多く行われていましたが

実はこのような腹筋運動よりも、いわゆる美木良介さんの「ロングブレスダイエット」

のような動きの方が、有効なのです。

腹部のインナーマッスルには呼吸補助をする筋が多くあり、ロングブレスのように最大限息を吐ききる

動作を行うと、通常時より高い筋活動が起こるんです。

そしてこのインナーマッスル(ローカル筋)は、自前のコルセットの役割をすることでも有名で

ローカル筋が共同収縮することで腹圧が高まり、背骨や筋肉の過度な負担が軽減すると言われています。

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《若ジュニアが書いております》


腰周辺の筋肉について少し触れたいと思います。

最も代表的な脊柱起立筋について簡単に説明します。

脊柱起立筋とは首の辺りからお尻くらいまで長く連なる筋群の総称です。

とても強い筋肉であり、姿勢の維持などに使われると言われています。

ちなみに、この脊柱起立筋は大きく3つに分けることができるのですが、

腸肋筋・最長筋・棘筋と分類します。

それぞれが複雑に作用し、姿勢の維持や身体を反る動作ができるのですが、それ以外にもほぼ全ての

身体動作をサポートします。

とても大事な筋肉なのですね。

↓こんな感じの筋肉のことです

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《若ジュニアが書いております》

今回は簡単に腰椎の各部の名称を紹介していこうと思います。

背骨は24個あって、頸椎、胸椎、腰椎、仙骨などあるのですが

少しずつそれぞれ形が違います。

頸椎の中でも何番目かによって形が違ったりします。

そんな中、腰椎の形状は最もスタンダードであると言われており、

下に行けば行くほど椎体が大きくなっていきます。


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腰痛になる原因は腰にかかる負荷が大きいためと言われています。

立っている時よりも座っている時の方が腰に負担がかかるという話を聞いたことがある人も

いるのではないでしょうか?

しかし、腰痛を持っていない人なんかは、「嘘だ〜」とおもうかもしれません。

実際、私も長期間座っていて腰が痛くなることは少ないけれど長時間立っていると腰が痛くなることがあります。

しかし、座っている時の方が腰にかかる負担が大きいということは研究結果として出ており、

立っているときに腰椎にかかる負担を100とすると、座った時は140になるとわかっています。

その原因は腰椎の前弯が失われるためなど解剖学的な原因が多くあると言われています。

立っている時より座っている方が楽だと思っていても、実は大きな負担がかかっているのです。

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《若ジュニアが書いております》

引き続き腰のお話です。

背骨には、姿勢保持のほかにもたくさんの役割があり、とても重要な部位なのです。

その中の一つとして中枢神経の通り道があります。

中枢神経の通り道とはどういうことかというと、、、

神経というのは全身に通っていますよね?指先を触っても感覚があるし、かなり緻密な動きまでできます。

これは脳から発信された情報が全身に送られる事により可能なのです。

24個ある脊椎には神経が通る穴がありそこを神経が通って

末梢神経へと枝分かれしていっています。

何かが原因して、この神経の通り道が狭くなったり邪魔をしてしまえば

よく聞く「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」などが起こります。


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《若ジュニアが書いております》

背骨は24個の骨が重なってできているのですが、ご存じの通りまっすぐではありません。

後ろから見れば背骨は確かにまっすぐなのですが…(これがまっすぐじゃないと側湾症とか言われます)

背骨を横から見てみるとS字をしているんです。

この形であることによって、骨一つ一つにかかる圧力が分散されるんですね。

背骨というのは24個の脊椎からできていますが、これがまっすぐに積み重なっていると、その骨一つ一つ

にダイレクトな衝撃がかかってしまいます。

とくに腰のような中心の骨は、とてつもない圧力がかかってしまうことになります。

人間のからだというのは上手いことできています。



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《若ジュニアが書いております》

腰が大事という話でしたが、具体的に腰ってどこからどこまでを言うのか?

なかなか考えない事だと思います。

解剖学的には腰椎周辺の背部を指すそうです。つまり、、、大体ざっくりなんですね。

ここで出てくる腰椎。これが結構大事です。

背中には長く背骨というものがありますが、これは人体の中でもなかなかに重要なものです。

これのおかげで直立姿勢ができるのみならず、全身に神経を張り巡らす事ができ、さらには血液を作っているのもココです。

そしてこの背骨というのは「頚椎」7個・「胸椎」12個・「腰椎」5個「仙骨」などからできています。

(「仙骨」は含まず言われる事もあります。また、「仙椎」とか呼ぶ場合もあります。)

この中に腰椎!ありましたね。

この腰椎5個の周囲が腰ということだそうです。

09212016neta

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《今回は若ジュニアが書いております》

本日から少し腰のお話をしていこうと思います。


字からも分かる通り『腰』というのは偏は「月(にくづき)」で旁は「要(かなめ)」なのです。
月(にくづき)というのは身体を表す漢字につく偏です。つまり身体の中で要となる存在が、「腰」なのです。


腰を痛めてしまうと生活がすごく辛くなりますね・・・


身体の要ですから。


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ダニアレルゲン も ダイエット(横 浜 市 衛 生 局)というページを見つけました。

今週は、〇〇ページ見つけましたシリーズになっています(^^ゞ

ダニアレルゲンを減らすための環境改善は、
要点を知って、要領よくやらないと重労働になりますしノイローゼになります。

是非ご一読ください。



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