布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2017年02月

目は血管や免疫反応を起こす細胞が多い結膜(白目にある膜)が

直接外界に接している為アレルギーが出やすい場所となっております。

詳細は以下のURLをクリックしてください。

アレルギー性結膜炎
http://www.suzaki-futon.com/sympo2017-5.html


アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

現代においてストレスは大きな問題になっていますが、アレルギーとストレスにも関連があります。
ストレスを受けると、通常自分の趣味やリラックス法、スポーツなどにより発散しますが、発散できないと様々な異変が体に起こります。
心理的ストレスを受けることにより、アレルゲンが体内に入ったときに多量に分泌されアレルギー反応の原因物質とも言えるヒスタミンが
増えることもわかっています。

アレルギーとストレス


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腰痛とお布団の関係

毎年参加させていただいている、アレルギー週間記念講演会に今年も参加させていただきました。

今年もまたレポートにまとめますので、ぜひ参考にしてみてください。

各症状毎にまとめております。

第23回アレルギー週間記念公園会〜花粉症〜


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腰痛とお布団の関係

春先といえば黄砂も気になる季節です。

洗濯物への影響はもちろんいろんなところが汚れてしまうだけではなく

咳・鼻水・くしゃみ、気管支喘息の悪化、発作誘発、肺炎などなど

目のかゆみ・充血、アレルギー性結膜炎の悪化、皮膚炎の発症、アトピーの悪化 などなど

アレルギー症状のような形で出る可能性がございます。

なぜこのような症状がでるかというと、大陸の方からやってくる

黄砂には多くの有害物質がくっついており、なおかつ、

PM2.5のように非常に小さい粒子なので体内にも侵入しやすいのですね。。。



とにかく黄砂の情報も確認しながら、マスクの着用なども注意したほうがよさそうです。

花粉症じゃなくてもマスクが必要な時代になってきているのかもしれませんね。。。

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春先に困ったことといえば花粉。。。

花粉症の方は症状が出て大変だし、洗濯物を干すときも

花粉が付いて困るという方は多いと思います。

それに続いて、数年前から特に九州地方で問題になっているのが

PM2.5といわれるものです。

すごく悪い物質のことを言っているようですが、

大気中に浮遊する直径2.5μm(マイクロメートル)以下の微粒子状の物質のことをPM2.5というのであって

これだけみると、ただ大気中にあるとても小さい物質のように思います。

あまり悪いもののような気はしませんが、、、

これが春頃に九州地方や西日本に増える原因が偏西風にのってくる

中国方面の火力発電や工場などで、安価な石炭を環境設備をせずに燃やしてできた微粒子だったりが

原因のようです。

これがとても小さい物質の為、肺の奥まで到達しやすく

ぜんそくや気管支炎のリスクが増えるといわれています。

PM2.5などに関する情報がのっているHPを紹介します。



これに加えて、偏西風にのってくる黄砂も九州方面、特に福岡にお住まいの皆様には

大きな問題ですね。

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睡眠に必要なメラトニンの材料となるセロトニン。

そのセロトニンの材料となる必須アミノ酸のトリプトファンについて

またまた続きのお話です。

必須アミノ酸というのはまず、アミノ酸の中でも体内で合成が十分にされず

食事などから摂取しなければいけない栄養素のことですね。

9種類あるのですが、そのうちの一つにトリプトファンがあります。

これを多く含む食材は、、、

肉・魚・米・パン・豆・乳製品・ほうれん草・もやし・大根…etc

たくさんありますね。。。

特に牛乳にはトリプトファン多くが含まれると有名です。

寝る前にホットミルクを飲むと安眠に繋がるといいますが

これはおそらく、温かい飲み物を飲んでリラックスした感覚と

ホットミルクを飲むと快眠できるという意識からプラセボ効果が起きているのだと思いますが

もしかすると多少は関係しているのかも??
(そんな即効性はないでしょう。。。)



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腰痛とお布団の関係

昨日の記事でドーパミンの作用を抑制するホルモンがセロトニンと紹介しました。

睡眠について調べてみたことがある人ならピーンと来たと思いますが

このセロトニンというホルモンは睡眠にも深く関連していますね。

人が睡眠につこうとするとき、

○深部体温を下げる

○副交感神経を優位にする⇒気持ちを落ち着かせる

○呼吸や脈拍、血圧を低くする

という風になるのですが、これはメラトニンというホルモンが分泌されることによって

おこるそうです。

そして、このメラトニンが作られるうえで、セロトニンが材料となるわけです。

セロトニンは日中に太陽を浴びることで多く出現しますが、セロトニンの分泌にも材料が必要です。

ちなみに、セロトニンの材料となるのは必須アミノ酸のトリプトファンです。

ここまでセットで覚えておくと、不眠に効く環境づくりや食事も覚えやすくなりますね。



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分かっちゃいるけどやめられないことってありますよね。。。

夜更かし、おかしの食べすぎ、ゲームのしすぎ、、、etc…

上記のものはまだ軽いとしても、お酒・たばこ・ギャンブルなどなども

やめられなくなったらこれは依存と言われますよね。

実生活に害がなければ特に問題にはされないのですが、

例えば夜寝る前にスマホゲームがやめられない。なんてなってしまえば

夜更かし+ブルーライト照射により睡眠の質が下がってしまいます。

気付かないうちに集中力の低下・寝不足感・疲労感が溜まってしまう危険性がありますね。

気持ちよく”スッ”と寝たいですよね。

自分ではやめたくてもやめられないのには、ドーパミンが深く関わっています。

ドーパミンは、日常生活で気持ち良いと感じた時に脳内で分泌される神経伝達物質です。

依存症の場合は、ドーパミンの作用を抑制するセロトニン(興奮を押さえ感情を安定させる神経伝達物質)

の分泌量が少いそうで、脳内のバランスが崩れてしまっているそうです。

気持ちの問題!じゃなくて問題になる場合は病院に相談することも大事かもしれません。



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