布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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2017年04月

来週はゴールデンウィークということで

みなさんご予定はいかがでしょうか?

私は毎年同様に・・・

さて、そろそろするとお布団にとって大敵な

梅雨がやってきます。

ジメジメした空気で私は非常に苦手なのですがお布団もジメジメは好まないですね。

お布団に湿気が溜まってしまうと、カビが生えやすいだけでなく

寝汗を十分に吸ってくれない・湿気の発散もできない・寝床内温度が不快になりやすい

でも天日干しもできない日が続きます。

そんなときに便利なものが布団乾燥機。

須崎ふとん店のお布団でもじゃんじゃん布団乾燥機を推奨しております。

そんな中、布団乾燥機を使うなら、こういうところにも気をつけて!

ということを以前記事にしておりますので、こちらも参考にしてください。

布団乾燥機を使うなら…

布団乾燥機の使い方

フローリングに布団乾燥機

布団乾燥機をかける場所



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

腰痛対策敷き布団の使い方として、シンサレートの面を考えて

暖かくなってきたら裏面を使うことをお勧めしましたが

この敷き布団は熱帯夜でも涼しくお使いいただく敷き布団にも

変身できます。(腰痛への効果よりも涼しさが欲しい場合に有効です)

それは上下のパッド部分を外し、ブレスエアーだけを取り出して

これにカバーを掛けて使う、もしくは敷きパッドを敷いて使うという方法です。

ブレスエアーはほぼ空気ですので、通気性はバツグン!

扇風機で涼む効果がより大きくなります!



もちろん腰痛をどうにかしたい方は、昨日の記事のようにシンサレートの面を反対にする程度の使い方の方をお勧めします。

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腰痛とお布団の関係

日中は20度を平気で越し始めてきました。

気持ちの良いお天気ではありますが、朝晩はまだ少し肌寒いかな?といったところです。

これからどんどん夜も暑くなってきます。

須崎ふとん店人気の敷き布団”腰痛対策敷き布団”はシンサレートという暖かい素材が入っていますが

これが暑い…とお考えの方もご安心ください。

こちら、ファスナーが一周しており上下パッド状のものを取り外せます。

そのおかげでご家庭でも簡単にお洗濯いただけるのですが。。。

取り外せるの、シンサレート入りの面を反対側にしていただければ

この時期でも安心の暑すぎることはない敷き布団になります。



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

昨日の記事ではストレスと肥満の関係についてを書きましたが

このコルチゾール(ホルモンの一種)というのはアトピーとも関係しているようです。

一般的にはストレスがかかるとアトピーの方は体が痒くなったりするようで
(私は非常に強いストレスから逆に痒みを忘れたことがありますが…)

これもコルチゾールが関与していると考えられます。

ホルモンの働きとは主にメインの働きである「生理作用」と、サブの働きである

「薬理作用」の2つの作用に分かれます。

コルチゾールは糖類代謝ホルモンとも言われ、もっとも重要な役割(生理作用)は、

体内の糖質代謝に関わる働きです。

薬理作用というのは、簡単に痒みを抑えてくれたりといった、そういった作用とお考えください。

つまり、食べることによりメインの作用が多くなってくると

この痒みを抑える作用が、弱くなってしまうということです。

しかも、昨日の記事からストレスが増えることにより食欲が増進してしまうと

よりコルチゾールがメインの働きばかりになってしまう。

痒みが抑えられないという悪循環になっていくようです。



では食事を取らなければいいのかというと

アトピーにとって大きな問題である皮膚のバリア機能崩壊に関して

これを修復するにも栄養を取らなければいけないので

ストレスを上手に発散していくことが大事なようです。

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腰痛とお布団の関係

新生活からある程度経ちましたが、この時期は気温の寒暖差が大きかったり

付き合いが馴染めなかったり、いろんなストレスがかかってきますね。

5月病なんていう言い方がされるくらいです。

ところで、このストレスと関係があるというものが

肥満

だそうです。

そりゃあ、ストレスで暴飲暴食になれば太るよね。

そういうことだけではないようです。

ストレスホルモンの一つである『コルチゾール』というものがあるのですが、

コルチゾールとは副腎皮質で作られる基本的なホルモンで、

危険を感じたときに「闘争」もしくは「逃走」の反応を引き起こすものだそうです。

このコルチゾールによって肥満になってしまうという理由が大きく2つ発表されました。

1、セロトニンを低下させる

コルチゾールには、脳内ホルモンのセロトニンを低下させる作用があります。

そして、セロトニンには食欲を抑える作用がある。

つまり、コルチゾールが過剰に分泌されると、食欲に歯止めがかから無くなるという。。。
(暴飲暴食の原因でしょう)

2、インスリンの働きも低下させる

コルチゾールはインスリンの働きも低下させます。

糖尿病などでよくきくこのインスリンと言う物質は

血糖値を下げるために分泌されますが、働きが抑えられることによって

通常より多くのインスリンが分泌されるようになります。

インスリンは脂肪の蓄積にも働くため、過剰分泌によって食べたものが

体脂肪として蓄えられやすくなるのだそう。。。



注).今回の研究では、コルチゾールの多量分泌と体重増加・肥満リスクには
明確な関連性があることが示されたものの、どちらが先に生じたかの
因果関係まではわかっていない。


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腰痛とお布団の関係

スポーツ選手はトレーニングをして体を痛めつけ、パフォーマンスを向上させます。

しかし、トレーニングにより痛みつけた体は、トレーニング前よりも確実に弱っていますね。

ここに、適切な栄養と休養を加えることで、超回復といったような現象により

体が強くなっていきます。

トレーニングのあとの栄養が大事ということは今や知らない、もしくは気にしないアスリートはいないと思います。

サプリメントやプロテインといったものも多数販売されています。

しかし、睡眠に関してはどうでしょうか?

睡眠中は意識がないせいか、あまり深く考えていないアスリートも少なくないと思います。

大手寝具メーカーがアスリートを使って大きく宣伝する商品がありますが

多くは腰痛対策がメインとなった商品です。

もちろん腰痛対策の寝具はいいものがおおいです(高いですけど)。

良質な睡眠につながるという意味でいいことなのですが

トレーニングと考える人はいないでしょう。

人は眠っているときに多くの成長ホルモンなどの働きにより

さまざまな体のメンテナンス・修復作業を行っています。

ということは、もはや睡眠は重要なトレーニングといえるのではないでしょうか?

なかなかスポーツの成績が伸びないなぁ〜という人

部活でもっと好成績をだしたいな〜という方も、練習方法に加えて

睡眠方法も考えてみてはいかがでしょうか??



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腰痛とお布団の関係

今回もただただ健康のお話。

昨日に引き続き、血液ドロドロに関するお話です。

よく血液ドロドロにはたまねぎがいいとよく言われますね。

しかも、生かじりするのが一番といわれます。

たまねぎを生で食べると、、、からいですよね(^_^;)

なんでも、水にさらしたりするとからみはとれますが

血液サラサラ成分も溶け出してしまうのだとか。

これらを防止する為には、炒めるにしろまず、

カットしたたまねぎを15分以上放置すること。

こうすることで栄養成分が安定して、血液サラサラ効果を最大限に引き出すことが出来るとのこと。

血管を元気に!お試しされてみてはいかがでしょう?

ハウス食品と広島大学の研究でたまねぎの有効性を科学的に証明したようですのでこちらも
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


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腰痛とお布団の関係

本日は単純に健康のお話です。血液ドロドロについて少し。

血液がドロドロになるっていると、血圧が高くなったり、動脈硬化から脳梗塞、心筋梗塞

などの命に関わる病気になりやすくなるといわれていますね。

この血液のドロドロとは実際に血液の粘性が上がるというよりは

血液内の水分量が減少したり、赤血球や白血球の性質の変化があるようです。

そのため細かい血管で詰まりやすくなったりするとのこと。

それとよく聞くのがコレステロールのお話だと思います。

特に悪玉(LDL)コレステロールが血管を詰まらせる原因といわれていますが

じつはこのコレステロールは、血管の修復作業を行っているとのこと

悪者ではないよ!と言う方もいらっしゃいます。その考え方とは

血糖値の急な変化(急上昇)により、詳細は省略しますが血管の壁は傷ついてしまう、

これを修復する為にいろんな物質(コレステロールなど)が血管壁に付着して動脈硬化の原因になる。

そうであるなら、コレステロールを抑えるよりも、血管を傷つける原因である

血糖値の急上昇を抑えるべきではないかという考え方です。

人の体はいろんな現象が結びついて日々変化していると思いますので

これをやめれば・・・とか、これだけ摂っておけば・・・というのは難しいとおもいます。

ですので、この血液ドロドロ問題も結局はいろんな栄養素をしっかりと摂取し

軽い運動を行うことがいいとしかいえないのでしょうね。。。



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腰痛とお布団の関係

快適な睡眠を得る為にはいくつかの条件があると思いますが

中に、寝返りをラクに行えることがあります。

たまに寝返りが必要ない敷き布団orマットレスなどと謳われる敷き寝具がありますが

寝返りは睡眠時の眠りの段階の切り替えや筋肉のリラックス

骨格調整や血流の停滞防止、体圧を分散させる、不快な熱や湿気の発散などなど・・・

いろいろな体に良い効果があります。

寝返りが必要ないと謳う敷き寝具は基本的に、『血流の停滞防止』『体圧を分散させる』

この心配が要りませんよ、ということですが

前述の通りその他にも寝返りによる効果はありますよね。

ですので、寝返りが必要ないではなく、寝返りをラクに行える敷き寝具が

良質な睡眠を得る為に効果的だと言えます。

寝返りをラクに行えるといえば、今は高反発素材のものが最適でしょう。



硬い布団だと寝ていて背中や腰が痛いので、弾力があって反発性が高く

体を持ち上げてくれるような敷き寝具がお勧めです。

代表的なものですと、ブレスエアーという素材は非常にいいです。

今から湿気が多くなる時期でも通気性は抜群!ほとんど空気ですからね(^^ゞ

ちなみに低反発素材で有名な素材であるウレタンは湿気を排出しづらく

洗うことも出来ませんので、清潔にお使いいただくには不向き。

こういう点もあります。

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腰痛とお布団の関係

上体を15度ほど起こし、膝を軽度屈曲した寝る姿勢をセミファーラー位と呼ぶそうです。

これは腰痛を持った方が、仰向けで寝ると腰が痛いという場合にお勧めする寝方で

普通のベッドやお布団だと上体を15度起こすのは難しいですが

膝の下にクッションなどをいれることによって似たような姿勢になり、

これも腰痛の方にお勧めな寝方といえます。

このセミファーラー位という言葉は先日テレビを拝見しているときに知ったのですが

昔から腰が痛い人は医者から勧められたり、

自分で気付いたりしてこの姿勢を自然に取っていたこともあると思います。

では、どういう原理で腰の痛みが消えるかというと・・・



つまり仰向け状態で腰椎が強く前弯していると、腰に痛みが出てしまいます。

これを無くすと痛みが消えますというお話ですね。

ただし、このままでは寝返りも出来ませんのできちんとした睡眠が取れません。

適切な硬さや反発力で、良い寝姿勢をとれる自分にあった敷き布団やマットレスを選びたいものです。

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腰痛とお布団の関係

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