布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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2017年05月

よく、ハンバーガーやフライドポテトなどを

ジャンクフードと呼ぶことがあります。

ジャンクフード=体に良くない、健康に悪いというイメージがあると思いますが

何がジャンクフードなのかな?とおもって調べてみました。

なんでも、ジャンクフード(junk food)とは、エネルギー(カロリー)は高いが、他の栄養素であるビタミンやミネラルや食物繊維があまり含まれない食品のこと。

とのこと。

私のイメージでジャンクフードの代表はハンバーガーだったのですが

ベーコンレタスエッグのようなものをイメージすれば、

たんぱく質やビタミンなどもそんなに偏りすぎていないのではないかと思ってしまいます。

ということでジャンクフードと分類されるものを調べてみた結果。。。



清涼飲料水すらもジャンクにはいるのですね。

パンもジャンクフードにはいるとか

だとすればジャンクフードを絶つのは難しそうです。。。

アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

梅雨時期に気をつけないといけないことの一つに

食中毒がありますね。

最近、アニサキスという名前をよく聞くようになりましたが

目視できる虫のようなものとのことですね。

生魚などに寄生しているもので、人の胃の中で傷つけ激痛となるみたいです。

このアニサキスも歴とした食中毒の一つと分類されているようです。

以下、厚生労働省のページです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000042953.html



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腰痛とお布団の関係

気温が上がり、湿度も上がる梅雨前くらいから

ダニの増殖もおきますね。

梅雨はカビも気になるところですが、ダニの発生も気になるところです。

ダニの糞や死骸はアレルギーの原因物質となりますし注意ですね。

さて、それではお部屋のダニ対策ということで以下の点に気をつけてみてください。

○畳に絨毯を敷いている。
○家具の隙間、ベッドの下にほこりがたまっている。
○部屋の掃除機がけは週に1回かそれ以下である。
○布団に掃除機をかけたことがない。
○窓を閉め切っていることが多い。
○ペットを飼っている。
○押し入れ内の気温が高い。
○開封した小麦粉や天ぷら粉などの粉状食材を常温保存にしている。



この項目はダニが増えやすい要因とお考えください。

ですので、この項目の逆になるように(ペットはどうしようもないですが・・・)対策していきましょう。

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梅雨が来る前に出来る対処をしておくべきだと先日書きましたが

具体的に梅雨が来る前にどのような準備をしておくべきか

過去の記事からご紹介いたします。

窓周りのお掃除

押し入れの拭き掃除は・・・

カビ臭い押し入れの布団

梅雨前にベッド下のお掃除

梅雨入り前のラストウィーク?!



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腰痛とお布団の関係

五月も後半に入りまして

実はあと2週間もすれば日本の多くの地域は梅雨に入ると思います。

ジメジメしてカビやダニがお布団に増える時期ですね。。。

ジメジメしだしたら要注意!

ではなくて今くらいの時期から対策していくことが意外と大事!



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最近低糖質ダイエットが流行っているように感じます。

ライザップの影響でしょうか?

糖質は簡単にいえば炭水化物と思って大丈夫なのですが

これを摂ると血糖値が上昇します。急激な血糖の上昇はインスリンを多く分泌させる為

これにより太る(太る過程は省略します)ということで

血糖が上がらないように糖質を抑えるのですが

食事による急激な血糖の上昇をインスリンスパイク、血糖値スパイク、グルコーススパイクなどと呼ぶそうです。



この血糖の急上昇は、太るということだけでなく

血管を傷つけるといわれており、血管系の疾患を引き起こすリスクがあるとも言われております。

傷ついた血管を修復する為にコレステロールが沈着、

塊になってきて血管を狭窄してくる、などの過程があるとの話もあります。

意識してみるのもいいかもしれないですね。

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アトピー性皮膚炎の方やそうでない方でも

体がかゆくて掻いてしまうという行為が、良くないということは知られていると思います。

かゆくて掻く⇒皮膚組織が壊れてかゆくなりやすくなる⇒掻く

悪循環になりますね。

自分の意識下では掻くという行為も多少制御できるでしょうが、睡眠中はどうなっているのか?

それをアップルウォッチで計測できるアプリが作られたようです。

加速度センサーにより掻く動作を判別し、就寝中に皮膚をかいた時刻を記録。

アトピー性皮膚炎などの疾患の有無や、かゆみの強さの自己評価との相関を分析し、

「かゆみの客観的評価法や、かゆみを伴う疾患の治療法の開発につなげる」のだそう。

睡眠サイクルと痒みが関係しているのかとかも調べられないかな〜と思います。

脳の働きと痒みの関連とか分かりそうな、、、もう研究されているのでしょうか。



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最近の痛み止めはすごく効き目が良くて

いろいろなシチュエーションで活躍しています。

スポーツの際の痛み止めや頭痛を抑えるなど。

スポーツをやっていない人でも有名なところではロキソニンなどありますね。

ここでこんな記事がありましたので紹介します。

http://healthpress.jp/2017/05/post-2983.html

私もむやみに痛み止めを使うのは反対です。

痛みは体の異常を知らせるサインですので

痛みが出たらその原因を知り、知った上で必要であれば使うのは問題ないと思いますが

このような危険性も知っておいたほうがいいのかもしれません。



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冬に使っていたお布団を収納する場合に

圧縮袋など使われて圧縮される方は多いと思います。

もうこの時期では冬ものは片付けているでしょうか?

この圧縮袋ですが、テレビ通販などでぺちゃんこのお布団が

開封するとどんどん膨れ上がっていく様子が紹介されたりします。

実際にこんなに復元するのでしょうか?

とある工場で実験をしたら、1日圧縮しておいただけでも

元通りの大きさにはならなかったとのことです。



だいたい8割くらいの復元力といっておられました。

スペースがなくてしょうがない場合は仕方がありませんが

圧縮袋を使わず収納できれば、それがよさそうです。

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