布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

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2017年07月

汗とアトピーに関しても記事が載っていました。

あとぴいなう7−8月号より。

汗をかくと本当にアトピーにはよくないのか、なぜよくないのか、何が問題なのか

そんなことも書いてあります。

長かったので、何回かに分割して掲載します。



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

咽頭結膜熱というものが蔓延しそうということで、

あとぴいなう7−8月号に掲載されていました。

これからの時期、プールで遊ぶ子供たちが増えると思いますが

注意しておかないと感染・発症してしまうかもしれません。



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

鰻(うなぎ)を食べるのが習慣となった、
『土用丑の日』が昨日でしたね。

ちなみに2017年の土用丑の日は以下の通りらしいです。
冬:1月26日(木)
春:4月20日(木)、5月2日(火)
夏:7月25日(火)、8月6日(日)
秋:10月29日(日)

いっぱいあるんですね。

土用とは四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、18日(または19日)の期間。

この期間に当てはまる12日周期で割り当てられている十二支が『丑の日』の日が、
『土用丑の日』なのです。

で、土用丑の日にうなぎを食べる習慣は有名なのですが、これはなんなのか??

一番有力な説とされているのが平賀源内が発案したといわれるもので
『丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない』

という当時の風潮を利用し、うなぎ屋さんに“本日丑の日”という張り紙を店に貼ることを提案したそう。
これが大ヒットして今に残るといわれているそうです。

そしてこれを提案したのが夏(うなぎの旬が冬で、夏は売れなかったことから提案されたとか)だったので
夏の土用丑の日にうなぎを食べるそうです。

しかしこれ、http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1822987.html
でも扱っているように、夏の疲れたときにお勧めな食材でもあるんですね。

狙ってこうなったのか分かりませんが、昔から言われていることが
実は科学的に根拠のあるもの、っていう場合は少なくないですね(^_^;)



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腰痛とお布団の関係

夏バテに効く食材(栄養素)ということで

栄養素や食材とはいいにくいですが、香辛料を紹介します。

いわゆるスパイスだったり、薬味だったり、、、

暑さが厳しくて食欲がないときでも、香辛料の刺激によって胃腸が働くため

食欲の減退を防ぐことができます。

暑い時期に、少しピリっとしたものを食べてたくさん汗をかく・・・

よくCMにでてきそうなシチュエーションですが、

実際に食欲も増進して、夏場にはいいのかもしれません。



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

夏バテに効く食材(栄養素)ということで

次は少し聞きなれないかもしれない、ナイアシンを紹介します。

ナイアシンは幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の原料になります。

ストレスを和らげる効果もあるし、ビタミンB1のような疲労回復効果もあるそうです。

体内でナイアシンが足りなくなると、慢性的に疲労を感じ精神的に不安定になることもあります。

ちなみに、このセロトニンといば!
睡眠のホルモンであるメラトニンを作るときに必要なものですよね

睡眠の為にもいいかもしれませんね(^^ゞ



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腰痛とお布団の関係

夏バテに効く食材(栄養素)ということで

次はそのまま疲労回復のイメージがある、クエン酸を紹介します。

酸っぱいイメージもあるこのクエン酸ですが

血流をよくしたり、クエン酸回路というエネルギーを作り出す仕組みを効率的に働かせる為に必要な栄養素といわれています。

またクエン酸回路の活発により乳酸(実は疲労物質ではないのです)も再度エネルギー源として使えるようになり

エネルギー生産がたくさんできるということのようです。

疲労回復というより、エネルギーを作り出す為に必要なようです。

血流がよくなるということで、この辺が疲労回復に影響してきそうです。



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

夏バテに効く食材(栄養素)ということで

次はレモンなどの柑橘類でよく知られるビタミンCを紹介します。

暑さや疲労でのストレスをうけると消費されてしまうといわれているビタミンCは

自律神経の安定にも効果があるといわれています。

風邪予防の効果が最近疑問視されていますが、夏場に傷む肌の為にも摂取したい栄養素といえます。



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

夏バテに効く食材(栄養素)ということで

次はにんにくやネギでよく知られるアリシンを紹介します。

アリシンはあのネギ系のにおいのする食品に入っているとイメージすれば

分かりやすいとおもいます。

昨日の記事に登場したビタミンB1の吸収を助けてくれるということで

エネルギーをより生み出すことに役立ちます。

ただ、アリシンは熱に弱く水にとける性質があるそうで、生で食べるのがいいのだとか。

にんにくは生で食べると刺激強そうだし、胃にもあまり良くはないということですのでそこはどうしたらいいか考え物です。

スープにするといいのかな?とも思ったりします。



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

これから梅雨もあけると本格的な夏がやってきますね。

今でも十分に暑いのですが、、、

これが続くと食欲の不振や疲れてだる〜くなってしまう

夏バテになりやすくなります。

夏バテに関して私はもう少し勉強しないと詳しくなんとも言えないのですが・・・

とりあえず現在有力そうな夏バテに効くといわれる食品・栄養素を紹介していきたいと思います。

まずは、ビタミンB1!

豚肉に多く含まれることで有名ですが、これは主食に多く含まれ、エネルギーの源になる糖質を

上手くエネルギーにしてくれるといわれています。

効率よくエネルギーを出したい時にも主食とビタミンB1の組み合わせはいいですよ!



ビタミンB1に関してはこちら

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