布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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2017年09月

清潔を保つ為にも、寿命を長く保つ為にも、保温性をあげる為にも

お布団カバーは必ずしていただきたいものです。

しかし取り外しはまだしも、取り付けはなかなかめんどくさかったり・・・

そこでこんな動画を発見しました。



私が付けているやり方と違ったもので、こんなやり方があるんだ〜と思いながら見ました。

特にお布団が大きくなれば、より有効なやり方だそうです。

試してみては?(^^ゞ

アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

フローリングの住宅がどんどん増えていますが

それに伴いフローリングに敷き布団を敷いて寝る方も増えています。

フローリングはやはり畳とは違い固いですし、薄い敷き布団だと底付き感がでて痛いです。

そこで、フローリングに直接敷ける敷き布団はどれになりますか?

との質問を受けることがありますが、スザキーズの敷き布団でしたら

○スザキーズ三層式敷き布団
○スザキーズ完全脱着式敷き布団(中芯材は各種OK)
○スザキーズ軽量完全脱着式敷き布団
○スザキーズ腰痛対策敷き布団

は特に問題ないと思います。

固綿敷き布団は少し薄くなっておりますので、若干物足りないかもしれません。

固綿敷き・三層式敷き・完全脱着式敷き各種違いは次のようになっています。



ただし、フローリングに直接指揮布団を敷く場合には、カビにご用心!

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腰痛とお布団の関係

9月に入って朝晩が涼しくなり、この下旬になったら若干肌寒いくらいになってきました。

そんな季節になって来たから、デュエット掛け布団も売れるようになってきました。

※デュエット掛け布団とは!
合い掛け布団+肌掛け布団の2枚あわせの掛け布団であり、春秋は合い掛けのみ、夏は肌掛けのみ、冬は2枚合わせて、と1年中使える掛け布団であり、かつ2枚分けることが出来るので、1枚1枚は薄くなるのでお洗濯もしやすくなるという優れもの商品です(^^ゞ

この掛け布団は本当に人気の商品なのですが、

この組み合わせは合い掛け布団+肌掛け布団だけではありません!

自由に組み合わせを変えることが出来ます(^^ゞ



しかし、通常通りの合い掛け+肌掛けが一番お勧めの組み合わせです。

寒い地域だ、ということであれば敷物を厚くしたり暖かいものにしたりするほうが

暖かくなりやすいですので、お試しください!

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腰痛とお布団の関係

アトピー性皮膚炎の方にとって皮膚を清潔に保つ為にお風呂やシャワーには気をつけたいものです。

水道水中に含まれる遊離塩素は皮膚のバリア機能の低下など

アトピー性皮膚炎の人にはマイナス要因となることが昔から言われています。

せっかく清潔を保とうとしているのに・・・

シャワーは皮脂を余計に落としてしまうことも分かっているので良いわけではないのですが

せめて塩素の除去を意識してみるといいかもしれません。



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腰痛とお布団の関係

清潔なお布団をキープしたいなら洗えるお布団がいいですよね。

今や敷き布団も洗えるお布団がたくさん出ています。

基本的には中芯となる素材を中心にして、パッド状のもので上下挟み込みファスナーなどで閉じる。

こんな構造が多いと思います。

この上下のパッド部分をご家庭の洗濯機でもお洗濯できるという優れものなのですが

スザキーズでは芯材の固綿シートもシャワーで洗えるものがございます。

基本的にはシャワーで汚れを洗い流し、水を切って干すといいのですが

環境によって、時期によって、乾きにくい・水が切れにくい場合もなくはないようで・・・

そんな場合の干し方、対処の仕方を一つ紹介させていただきます(^^ゞ



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腰痛とお布団の関係

以前、テレビでとある睡眠系の先生が

「羽毛布団には布団カバーを付けないほうがいい」

と言っていました。なぜそういったのか覚えていなかったもので検索してみると

布団カバーが体にまとわり付くことによって寝返りを妨げ良質な睡眠が取れなくなるからだと・・・

確かに寝返りは大事です。

しかし、布団カバーがそんなに体にまとわり付いたことがないのでこの表現がよく分かりません・・・

私はアレルギーの方でも安心してお使いいただける寝具を扱っているので

寝具を清潔にすることはけっこうな重要ポイントです。

今は洗える布団が増えているから、カバーを付けなくても大丈夫と言う方もいたりしますが

絶対にカバーを付けてお使いいただくことをお勧めします!

理由を簡単にまとめて見ますと。。。



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腰痛とお布団の関係

アトピー性皮膚炎の方は肌を常に清潔に保っておきたいものです。

また保湿の為にも、シャワーだけで済ますよりも入浴をお勧めいたしますが

そのときに「入浴時間」と「入浴温度」にも気をつけていただきたい、というのが今回のお話です。


熱いお湯につかるのが好きな方っていると思います。

しかしあまりに熱いお風呂に浸かっていると、角質層から水分蒸発がすすみやすく

乾燥を促進させてしまうのでよくないのです!

ぬるめのお湯がいいのです(^^)b

また、ぬるめのお湯に浸かって、ゆっくりと体温を上昇させると

ジワっと汗がでますが、これは皮膚のバリア機能UPにも有効なのです。

ということで、38〜39度の入浴温度で30分くらいの入浴がお勧めです(^^)b



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腰痛とお布団の関係

最近どんどん涼しくなってきていますね。

いよいよ秋の気配がしております。

少し遅くなりましたが、ここで残暑の肌ケアについて!

残暑の肌は夏のダメージが残っている為に行うのですが、

朝晩のケアでは乾燥に注意が必要だそうです。

夏場は暑いだけではなく、湿気も多くあります。しかし、残暑の時期になると湿気はそこまででもなくなってくるものの

まだまだ暑くてエアコンを付けて生活したり。。。

そうなると気付かないうちに肌の乾燥がすすんでいたりしてしまうそうです。

また、汗をかいても夏のようなジワッとしたまとわり付くような不快感を伴った汗は少なくなるのですが

これは、湿度の低下と共に角質層の水分蒸発量が増加してきたことを示します。

ですので、まだまだ暑くても保湿を意識しださなければいけない時期なのです!



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腰痛とお布団の関係

NK(ナチュラルキラー)細胞というものをご存知でしょうか?

以前にこの記事で若大将が取り上げていたこともあるのですが

こちら

NK細胞というのは簡単に言えば免疫細胞です。

有名なところは、癌にも効果がある、というところではないでしょうか?

そして、このNK細胞というのは笑うことによってより活性することが分かっており

無理にでも笑うことで癌細胞をやっつける!という活動をされているところもあるくらいです。

癌の他にも、体内に侵入した敵(細菌やウィルス)をすぐに発見して退治するのがこのNK細胞であり

健康の為にはぜひ活性化させておきたいところです。

NK細胞を活性化するために大事といわれるのは

○体温を下げない
○よく笑う
○腸内環境の改善
○適度な運動

そして、やっぱり質の良い睡眠!なのでした。。。



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腰痛とお布団の関係

本格的な夏場は過ぎましたが、まだまだ残暑はあなどれません。

時期遅れではありますが、日焼けに関してのネタを一つ(^^)b

日焼けにより、肌へのダメージがかかりますね、これによりシミやシワを心配する方も少なくないと思います。

このような肌のダメージには、日焼け止めなどの対策はもちろんですが

とにかく熟睡して成長ホルモンを分泌させることが大事なようです。

3日間ほどは特に熟睡できるかどうかで、肌のターンオーバーの具合に影響がでるのだとか。。。

やはりダメージ修復には睡眠が大事なんですね。

日焼けのダメージまでも治してしまうとは(^^ゞ



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腰痛とお布団の関係

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