布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
このブログ内の必要な記事が探し出せます。→  該当記事を探せます。

2017年10月

寒い夜に暖かく寝る為に毛布はとっても役に立つのですが

なかでも敷き毛布パッドはとても暖かくしてくれます。

そんな敷き毛布パッドがもう残りわずかとなりました。

これはニューマイヤー織りという製法の敷き毛布パッドなのですが

次は掛け毛布と同様にシール織りの綿入り敷き毛布パッドを準備しております!

値段等はまだ決まっておりませんが、近々登場予定です。

きっと良い物になっていると思います(^^ゞ



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

皮膚のバリア機能が損なわれると、外からの刺激がダイレクトになり

アトピー性皮膚炎を持っている方は症状悪化の原因になることは皆さんご存知かと思います。

今回このバリア機能損傷の原因になる一つの要素に関して新たな発見があったということで

論文が発表されたようです。

キーワードは亜鉛のトランスポーター。

ここからバリア機能強化につながる研究へと発展していきそうですね。


↑クリックで見れます。

アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

今までも何回か登場していますが、お布団を洗濯するときの注意点について!です。

買ったばかりのお布団、せっかく洗える布団を買ったのに破れてしまった・・・

こうなってしまうと大変ショックですよね。

そんなことにならないように、何度も注意していきます!

お布団をご注文いただいたときに簡単な説明を載せてそこでも注意しております!



こちら
にはお布団の洗濯についていろんな情報を載せています(^^ゞ

アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

早起きというのは苦手な人は本当につらいものです。

そうでなくても、これからの朝晩寒さが厳しくなる時期には

寒くて布団から出られない。そんな人は少なくないかもしれません。

朝にサッと起きれる方法というのは今の時代探せばいくらでもでてきますが

例えば窓を開けて朝の空気を吸う、カーテンを開けて日差しを浴びる、シャワーを浴びる。。。

その前に布団から出られないのですよね・・・(^_^;)

布団の中にいて、しかもスッキリ目覚める為にはゆっくりと血圧を上げて血流を増やすこと

これが大事です。

深呼吸をし、指先や手・足などの末端部分をグーパーグーパーと掌握運動を行い

血流量を末端にめぐらせていくと体温も上がってきて起きやすくなります。

特に足先は遠くなるので、足先まで血流をもってくるイメージで運動するとより良いです。

※これからの時期はそれでも寒くて起きれないので、起床時に暖房を設定しておくのは基本的な解決方法です(^^ゞ



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

今日は睡眠には関係ないのですが、気になっていたことを記事にさせていただきます(^_^;)

歯磨きについて!

最近いろんなところで、実はこれ、間違った歯磨きの仕方なんです!といような内容を目にしました。

へぇ〜と思うことから、本当に??と思うことまであると感じましたので

これは確かにと思った歯磨きの常識をご紹介します。

○歯ブラシは使う前に水につけない。
あわ立ちが早くなり、磨いた気になりやすいのだそう。また歯磨き粉に配合されているフッ素加工の成分が薄まってしまいやすい。

○しっかり口をゆすぎすぎない。
歯磨き粉に入っているフッ素の成分は歯をフッ素加工するのですが、口をしっかりゆすぐと、その成分が流れてしまう。

○強く擦り過ぎない
歯磨き粉の中には汚れを落とすために使われる研磨剤が入っている物もあるので、エナメル質を傷付け原因になりやすい。

○食後すぐに歯を磨く。
虫歯の原因となる歯垢(プラーク)と食後に口に残っている糖質により分解され酸が発生するので、その前に磨く。
⇒しかし、食後は口腔内が酸性になっている為に、食後すぐの歯磨きはエナメル質を傷つけやすいともいわれているので
この点に関しては疑問が残ります。私は後者が納得しやすいのですがどっちが正解なんでしょうか・・・




アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

アデノイドとは、鼻腔の奥の方にある扁桃組織のこと、

5〜6歳くらいの時に一番肥大し、だんだんと小さくなっていくものだそうです。

「扁桃腺」とは別組織ですが、どちらも免疫機能に大きく関係している粘膜組織です。

まだ免疫の力が強くない子供の為に、空気中に漂う病原菌を体内に入れないために頻繁に鼻水を流すなど

そんな機能の中心となる組織だと言われているそうです。

これが何らかの原因で肥大することがあるようで

例えば風邪を引いたときに扁桃腺が腫れるように、腫れてしまうことがあります。

そうなると、鼻づまり・口呼吸・いびきなどが起こりやすくなり

5〜6歳にも関わらず、睡眠時無呼吸症候群になったりする危険性もあるそうです。



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

先日お問い合わせがございましたのでご連絡いたしますが

ながらく夏場に人気商品であった涼しい枕や、

接触冷感敷きパッドのエアクールライトに使われていたクールコット「アイスニング」という素材ですが

製造中止で手に入らなくなってしまいました。

夏場に大人気の素材だっただけに残念ですが、また新しいものを考えていきたいと思います。

これに伴いまして、エアクールライトは現在の在庫限りとなります。

涼しい枕はすでに在庫もなくなっておりますのでご了承ください。



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

最近やたらと左向き(左半身を下に)で寝ると健康に良いという記事をみます。

その理由は胃酸の逆流が起こりにくい・血流の循環を良くする・リンパの流れが・・・などなど理由はあるようです。

しかし、それと反対の意見もあったりします。

例えば心臓の位置は体の中心より若干左よりにあるので、左側を下にすると心臓への負担が増す。など。

こういう記事を見て思うことが

「ずっと同じ姿勢じゃ寝れないとおもうんだけど・・・」

ということでした。

『左向きで寝れるように背中の下にクッションなどを入れて寝ると良い。』

など書かれたりしていますが、人間は基本的に寝返りをします。

仮に同じ姿勢(向き)でず〜っと寝ていたら確実にしびれたり、血行不良になると考えられます。

実際に良い影響もあるかもしれないけれど、どうなのかな?と疑問を持ってしまいます。



横向き寝自体はいびき予防にはいいようです。(左右関係なく)

アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

昨日テレビを見ていたら、パンケーキシンドロームによりアナフィラキシーを起こした話がされていました。

パンケーキシンドロームに関しては『こちら』をご覧ください。

簡単に言うと、小麦粉の中でダニが大繁殖してそれを使ったてんぷらを食べた子供がアナフィラキシーになっちゃった話なんです。

この現象を予防するには、小麦粉の保存方法が大事といわれました。

○冷蔵庫など、温度湿度が共に低く、ダニが好まない環境で保存。
○口をしっかりと閉じて、タッパーに入れておく。

この予防方法を聞いたときに、「布団と似てるな〜」と思いました。

温度は違いますが、常に布団の乾燥を意識してダニを増やさない。

高密度の生地を使ってダニを入れさせない。

そもそも小麦粉の中には、でんぷんやたんぱく質にうまみ成分など、ダニが大好きなものがたくさんあるから急激に増えるのであって

ダニのえさになる羽毛や羊毛では増えやすい。

そして、加熱調理してもこの症状は起きてしまうとこからも、

熱を加えてもダニが死んでも、ダニによるアレルギーという意味での悪さは収まらない。

こんなことを考えてしまいました。。。

結局ダニが発生し増えやすい環境というのは一緒なんだな、予防するにはやはり環境を変えてあげる必要があるんだな〜なんて考えながら見ていました(^^ゞ



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

昨今の原料高騰などにより、今までのスザキーズ枕が値上げしなければいけない状況になりました。

ところが、今のスザキーズ枕はまだまだ改良の余地があると感じていた我々は新枕の検討に入りました(^^ゞ

枕は高さや形ももちろん大事ですが、これは人によって合う合わないは違います。

それ以外で必要な枕の要素のキーワードが「頭寒足熱」。

枕はなるべく熱がこもりにくいことが安眠につながります。

今までの中綿は暖かさを大事にしている掛け布団や敷き布団の中綿と同じものでした。

これでは頭寒足熱とは言いがたい。。。

そこでフォスフレイクス枕頭寒足熱枕という商品も扱っているのですが、レギュラーの枕にするにはお値段がちょっと厳しいかということで

枕が値上がりするくらいなら、新しい枕を検討しよう!

ということで、熱がこもりにくい素材を使った枕、ただいま試作検討しております。

なるべく早くお披露目できるようにしたいと思います(^^ゞ



アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

このページのトップヘ