布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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2017年11月

引き続き、湯冷めについてです。

今日は湯冷めしないために!について、いくつか取り上げます。

○手先・足先を冷やす
湯冷め対策で冷やすというのは意外かもしれませんが、今まで暑い環境にいたので体は冷やそう冷やそうとして、それが行き過ぎて冷えすぎてしまうわけです。
なので体が熱の放出をもうしなくていいんだと分かるように、手足などの末端に水を掛けてみたりして、少し冷やしてください。
もちろん寒くなったらもう一度温まってくださいね。そこまで冷やしちゃダメです。少しでいいです。

○ぬるめのお風呂に長く入る
暑いお風呂に短時間入ったりすると体がしっかり温まらないまま、とても暑い状態なので急速に体を冷やさねば!と体は考えてしまいます。
ですので逆に少しずつじわ〜っと温まれるようにゆっくり入ると湯冷めしにくくなります。

○すぐにしっかり乾かす
湯冷めの原因の一つは気化熱ですので、濡れた体はしっかりと拭いて乾かすようにしてください。

○暖かい飲み物
分かりやすいですが、体が温まるような飲み物をのんで温まりましょう。



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腰痛対策敷き布団

寒くなってきて、お風呂に入って温まるのも気持ちの良い季節になってきましたね。

温泉なんかもいいですね〜

ここ福岡県も南部の南部の高田町は、もう少し南へ行くと熊本なのですが

温泉がけっこうたくさん近くにあるんですよ!

この寒い季節に温泉につかると気持ちいいし、疲れもとれる〜と感じるのですが

実は温泉に入ると逆に疲れてしまうというお話も!それはまた今度として・・・

今回はそんな温泉やお風呂で温まったあとの注意。

『湯冷め防止について!』

そもそも何故湯冷めするのか?湯冷めしたらどうなるのか?

ということについて少しまとめます。

お風呂に入ると体温が上昇しますね。暑いお風呂であれば急激に体温が上昇する場合もあります。

人間は恒温動物ですし、体内の深部温度もある程度の範囲内でなければ機能せずに大変なことになってしまいますので

体は勝手に体温を下げようとします。(汗をかいたり・血流を皮膚表面に増やしたり)

そんな暖かすぎるくらいの環境で体が体温を下げようとしているところに、寒い場所に行ってしまうと

もちろん必要以上に体温が奪われてしまい、免疫力も低下してしまうところに

ウイルスや菌が大好きな低温低湿な状態に体もなってしまうのです。

しかも、濡れた体は気化熱もあって余計に冷えやすい状態にあるんですね。

この時期、ウイルスなど怖いですね〜風邪やインフルエンザは周りにも迷惑をかけますので

まず入浴後の湯冷め防止を考えてみましょう。



明日は湯冷め予防の方法をご紹介〜!

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今からの時期気をつけたいのが風邪ですよね。

インフルエンザに比べればたいしたことはないですが

周りに迷惑もかけるし、しんどいし・・・かからないに越したことはないです。

それでもかかってしまうから厄介な風邪。

風邪をひいたら昔から言われていたことは

「お風呂に入っちゃダメ!」

ですね。

でもこれって昔の常識だったんですよね〜

昔もだいぶ昔で、各家庭にお風呂がなかった時代、皆さん銭湯にいかれていました。

銭湯なので、この寒空の下、外に出なければいけません。

風邪をひいた状態でこんなことをしたらそりゃ〜よくないですね(~_~)

そこから風邪をひいたら風呂に入っちゃいけない、となったという説があります。有名ですけどね。

それでは現在はどうか。

あまりにも強い熱があった場合や、しんどい場合以外はお風呂に入っても問題ないといわれています。

特にアトピー性皮膚炎などで困っているかたにとっても、肌を清潔に保っておきたいですからね。

ただし、注意したいのがけっこうきついくらいの風邪等の場合。

その場合はお風呂を本当に避けたほうがいいのかもしれません。。。

理由は

お風呂に入ると体力を奪われるから。です。

風邪を引いたときには薬もそうですが、自分の免疫力を高めることが大事。

体力を消耗すると免疫力も弱くなってしまいますので、よほど辛い場合は避けたほうが懸命でしょう(^^ゞ



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あとぴいなうより最後に、ドクターインタビューの記事です。

はじめは勉強するのが難しくて嫌だった小児医療だったけど

実際に触れ合っていくうちに好きになっていったと言う小島先生。

いま 行われている小児患者のアレルギーやその検査について、

また、今後必要となる可能性などもお話しされております。



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引き続きあとぴいなうより、歩くことを推奨してきた記事ですが

良くない部分の情報も書いてありました。

それでも時間帯などを調節して、やはり運動を行うことはアトピーにも体にもいいことかもしれないとまとめてあります。

なかなか運動を継続して行うことは難しいですけどね。。。とも



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引き続き、あとぴいなうより11-12月号より。

運動、主にウォーキングにおける健康にいい影響など情報をお伝えしました。

いよいよアトピー性皮膚炎との関係の記事がございました。

運動とアトピーに関しては昔から汗が悪いだのそうでもないだの

いろいろといわれています。

すぐに汗をきれいにできる環境ならいいとか言われておりますが・・・



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スポーツの秋ということで、あとぴいなう11−12月号では運動をテーマにしてありました。

運動、その基本としては歩くということ。

昨今の日本人の平均寿命は皆さんご存知の通り年々伸びています。

同じように健康寿命も年々伸びております。

しかし、この寿命と健康寿命の差(つまり寝たきりなどの不自由な余生を生きる期間)も大きくなってしまっているとのことです。

はっきり言って、それは当たり前のことだと思うんですが・・・(^_^;)

理想としてはこの差を無くしたいくらいなんですね。

これは私が学生でスポーツや健康の勉強をしていたときから授業でもさんざん言われてきました。

運動を習慣的に行うことで、健康的に過ごすことができ、健康寿命を延ばす!

そしてそれにより、寝たきりや認知症などを減らし医療費の削減につながる!

こんなことを言われていましたが、



私はず〜〜っとこの考え方を

確かに健康にはいいんだろうが、医療費削減にはつながらないだろう。と思っていました。

結局医療費がかかる歳を先延ばしにしているだけだと感じます。

ある教授が言っていたことを今でも覚えているのですが、

「運動すると不健康になるよ」

という言葉。

スポーツ健康科学の領域を教えている先生からこんなことを言われてビックリしたことを覚えています。

もちろん運動習慣がある人の方がない人よりも心疾患の数が〜とか、そういうデータは知っている先生です。

この言葉は、『運動は万能じゃないよ』ということを言いたかったんだと思います。

運動には怪我が付き物。高齢者がもしウォーキング中に転んで足を骨折なんかしたら

高い確率でもう歩けなくなります。こんな例もあるのですが

長くなってしまいましたがとにかく。。。(^_^;)

今回のあとぴいなうでは、歩くことの効果などが載っています。



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暖かい布団は分厚い。このイメージがつくのは当然です。

毛布に関しても、うす〜く軽い毛布は暖かくないんじゃない??と思われる方も多いと思います。

確かに厚みが合ったほうが暖かい毛布というのは多いと思いますが

そうでもない場合もあったりするので注意!

厚みがあっても、重すぎる毛布だと・・・



軽い毛布で大きな保温層に蓋をして暖かくお休みすることも出来ます。

もちろんただのペラッペラ薄い毛布がいいといっているわけではございません。

マイクロマティークの毛布などはやはりお勧めです。

なんでこんな薄くて軽い毛布が高いんだろう!?という毛布はそういう保温力が高いものかもしれませんね(^^)b

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これからの時期必要となってくるのが毛布。

羽毛布団が流行りだしたときから、毛布は掛け布団の上に掛ける!

というのは広く知られてきましたね。

これは実は羽毛布団のような、軽くてふくらみの大きい掛け布団をお使いの時には

特に毛布は上の方がいいのです。

というのは毛布の役割は保温層を作ることというよりは、暖かさを閉じ込めること。

フカフカで軽い掛け布団が作った保温層を上から蓋をするように使うのが毛布なんです。

ですので、掛け布団の下に毛布を使うと

確かに入ったときはひんやり感もなく気持ち良いですが

暖かさという点では効果が薄くなります。



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