布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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2018年01月

お布団を管理する際に、一番大切なことといえば乾燥を保つこと!です。

その為には布団干しが一番です。

干すことで、乾燥し、殺菌作用、ダニ対策などできます。

しっかり干して、ベストな状態の布団にしましょう!

洗えるお布団は洗濯したあとに天日干ししていただくのが経済的でもあり、生地をいためにくいです。

天日干しが出来る環境であれば積極的に行ってくださいね。

それでは、少しですが天日干しの際の注意点を。。。
(化繊を使った洗えるお布団の場合で・・・)

○干す時間帯は9時とか10時くらいの早い時間から、遅くても2時か3時くらいまで
 気温が上がっているタイミングで干す(気温が下がってきたら湿気るので注意)。

○前日に雨が降っていた場合乾きにくいので、前日が雨だとその日が晴天でも洗濯は控えたほうが良い。

○布団たたきなどで叩くと生地が傷むので叩かない。

○真夏の直射日光が強いときは(生地の痛みを防ぐ為に)カバーを掛けたりして対策する。

○中綿が乾きやすいように手で軽く叩いて中綿をほぐす。



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腰が痛くなりやすい人にオススメ

この時期、乾燥に対して肌がすごく敏感になります。

アトピー性皮膚炎の方でなくても乾燥することにより肌が痒くなることがあります。

アトピー性皮膚炎の方の場合はもちろん痒くなるし、

体内のB細胞の表面にIgEを発現させたsIgE+B細胞が多くなることで、

いったん生じた痒みから連鎖的に免疫機能による痒みへとつながってしまうことがあります。

この連鎖を起こさない、もしくは断ち切るのは皆様ご存知の通り保湿・保水です。

空気が乾燥し、肌に保たれるべき水分も蒸散してしまうこの季節は

しっかり皮膚に保湿アイテムを塗って対応しましょう。

基本はオイル系アイテムで、オイル系のアイテムには大まかに
「植物系」「動物系」「魚類系」「鉱物系」と分類されます。

この種類を比較すると、

○皮膚への刺激 (弱⇒強)
植物系⇒魚類系⇒動物系⇒鉱物系

○保湿の強さ (弱⇒強)
鉱物系⇒動物系⇒魚類系⇒植物系

という傾向にあります。

もちろんアイテムによってはこの通りではないこともありますが、

基本的に肌への刺激が弱い物は保湿力も弱く、保湿力が強いものは肌への刺激もつよくなりがちです。

反復継続して使う場合に『鉱物系のオイル』(ワセリンなど)を使うと、炎症が生じやすくなります。

ですので反復継続して使う場合には鉱物系以外のオイルがオススメとなります。

また、このような保湿はお風呂上りはもちろんお使いいただきたいですが

普通に生活していると、服との摩擦や手で触ったりしてオイルがとれてしまいます。

日中にオイルを付け直すなどして、肌を乾燥から守りましょう!



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腰が痛くなりやすい人にオススメ

低反発枕って一時期流行っていましたよね。

最近スザキーズでも低反発風のモチモチっとした枕が出来上がりました。

通常低反発の枕というのはウレタンでできている為、次のようなデメリットがありました。。。

〇熱がこもりやすく暑く感じることがある
〇温度の変化によって硬さが変わってくる
〇水洗いをすることができない
〇日干しもできない

しかし、スザキーズで作った枕は高機能ポリエステル繊維の為

上記のデメリットはありません!

スザキーズの枕なのでホコリが出にくくダニがつきにくい増えにくい、洗える!これは標準装備です。



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低反発風の枕

質の良いお布団に入ると、とっても気持ちがよく自然と眠くなってくるものですが

ストレスなどの心理的要因であったり、スマホやパソコン、テレビからの光などの物理的要因から

寝つきが悪いという人は少なくないようです。

そういった方は先ずは寝具を見直してみませんか?

敷き布団はへたっていないか、ちゃんとお布団は(掛け敷き両方)乾燥しているか。

ホコリっぽくなっていたり、カビなどないか。

季節にあったものを使っているか・・・etc

布団は完璧だ!
でもいまいち寝つきが悪い、病院にいくほどでは・・・という方

ではまず、4-7-8呼吸法を試してみませんか?
↓     ↓     ↓     ↓


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腰が痛くなりやすい人にオススメ

相対湿度っていうのはご存知でしょうか?

一般的に使われる湿度のことです。「現在、気温○○度、湿度○○%」というときの湿度がこれに当たります。

ところで相対○○がある時はだいたい絶対○○というのがありますよね。

絶対湿度。

簡単に考えると一定空間内の水分量のようなことです。

今回言いたいのは、同じ湿度50%だとしても気温の違いで空気中の水分量(水蒸気量)が全然違うということ。

冬に肌はパッサパサになるのはこの絶対湿度が低いことも原因にあるかもしれません。

真冬の寒い空間で、例えば湿度が60%あったとしてもそこには絶対湿度は0.004kg/kgしかないけど

夏場の60%は絶対湿度が0.015kg/kgもある。

表示される湿度だけみてると、ちょっと違うのかもしれないですね。。。



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腰が痛くなりやすい人にオススメ

寒くなると昔から、乾燥のせいかアトピー性皮膚炎の症状が悪くなるときがありました。

特に頭皮や顔がメインで乾燥を強く感じ、次は足ですかね。。。

頭の部分は非常に厄介で、頭皮には薬が塗りにくいし

顔に保湿クリームなどを塗ることが(今は大丈夫ですが・・・)当時は嫌いだったんです。(メガネがずれちゃうんです。。。)

このように乾燥肌はアトピー性皮膚炎の方はもちろん、そうでない方でも嫌なものですよね(^_^;)


肌にとって理想の湿度は50〜60%といわれているそうで、

最近ではオフィスでは温度が17℃〜28℃、相対湿度が40%〜70%と設定されていたり

学校の教室でも相対湿度は30%〜80%であることが望ましいとされているようで、環境を整えるようすすめられています。

風邪やインフルエンザの予防の為にも湿度はある程度キープしておきたいところですね。

※そのかわりカビには十分にご注意ください。この時期お布団はカビやすかったりします。

また、十分な睡眠も乾燥肌には有効だといわれています。

食生活を見直すことも大事ですので、乾燥肌を予防するとされる栄養素と食品を紹介いたします!



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腰が痛くなりやすい人にオススメ

日本気象協会が発表した花粉飛散予測です。

今年は例年並の飛散タイミングだそうですが、東京の方は少し長めになる予想です。

東北の方は前年よりも飛散が増えそうです。

詳しくは以下のサイトへ!
https://tenki.jp/pollen/expectation/


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花粉の害を90%カット!布団カバー

褥瘡という言葉をご存知でしょうか?

なにかしら介護の経験などがある人は聞いたことあるはずです。

いわゆる床ずれです。

介護の現場では体が動かせない方がいらっしゃり、ず〜っと布団に々姿勢で寝かせていると

この褥瘡が起きてしまいます。

これはいったい何なのかと考えてみると、やはり同じ部位だけが圧迫され続けることによる

血行不良からくる組織の壊死なのです。



よく寝返りのいらない布団と言われるものがありますが、このような現実を考えるとありえないですよね。

もし本当に寝返りがいらないお布団があるなら、どこかしらの介護現場で使われていることでしょう。



※ただし、寝返りしたことに気付かないくらい自然と寝返りが打てるお布団は素晴らしいですね(^^)b

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腰が痛くなりやすい人にオススメ

先日、テレビで腰痛に関して名医と呼ばれる先生方がいろいろお話をしていました。

腰痛の話になると必ずといっていいほど、骨盤の歪みや背骨が曲がっているなどと言われます。

レントゲンなどの画像で確認できますし、すごく説得力がありますよね。

しかし昔から『骨の歪みや左右非対称だから腰が痛いというのはけっしてイコールではないよ』というデータはあるんです。
(Levangie PK,Spine,1999)や(Hansson T. et al, Spine, 1985)など‥

今回のテレビでも(一人目の芸能人を診察するときだったか・・・)、腰痛の原因を骨盤の歪みであるといっていました。

それもあるかもしれないけど、そう断言していいのかな〜と思いながら見ていました。

しかもその後の芸能人は昔腰痛があったけど今はまったく痛くありません!といっているのに、画像を見るととても骨がずれていたり・・・

実際にヨーロッパの腰痛ガイドラインには画像はとるべきではないといわれるほどなんです。
※逆に恐怖を与えて腰痛悪化に繋がるとまで言われています

ヘルニアや腰椎変性などの腰痛でも、変形やヘルニアが見られる≠痛み と言っています。
(Boos et al. 1995)


※(足に)重度の痺れが見られるなどといった場合には画像で確認することも大事です

じゃあ腰の痛みってなんなんでしょう??

ここからはなんの医学的根拠もない私の【考察】になりますが。

やはり筋肉に過剰な負荷がかかったり、急に大きな負荷がかかったりして

肉離れに似た状況の炎症が起きているということなんじゃないのかな?と思っています。

しかもその炎症の部位はいわゆるインナーマッスルといわれる部分。

ゴリゴリのマッチョなアスリートでも腰痛になったりするのは、インナーマッスル部分が比率的に弱かったり

体を支持する筋肉の反応が遅れてしまったりと、見かけの筋肉とは別の要因で腰が痛くなるからという説明もつきます。

他にも理由はたくさんありますが、長すぎるので割愛しますが・・・


結局、やはり腰痛を予防するには腰部の筋肉を柔軟に強く、そしてしっかり休めることが大事なんじゃないかなと思います。

休んでいるとき、つまり睡眠時でも寝返りが少なく腰部の血流が滞りやすくなる寝具ではなく

自然な寝返りがしやすい物、そして局所に負担が集中しない体圧分散に優れた物。

不自然な姿勢になってしまわないような、柔らかすぎずにしっかりと支えてくれるもの。

これが大事だと思います。

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腰が痛くなりやすい人にオススメ

もう時期遅れかもしれませんが、、、寒い時期に気になるヒートショックの情報を一つ。

ヒートショックというのは、寒い環境から急に暖かい場所へ行ったとき、またその逆で

暖かい場所から急に寒いところへ行った時などに急な血圧の変化などによって起こるもので

心筋梗塞のような循環器系の病気を引き起こす危険性もあります。

以下に過去の記事を載せておきますので、ご確認ください。

http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1702480.html
http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1789074.html

このヒートショック、よく言われるのはお風呂に入るときです。

冬場はお部屋は暖かくても、浴室に暖房機器はありませんよね。

また脱衣所に暖房機器がない家庭も少なくないと思います。

暖かい部屋から寒い脱衣所・浴室、そして暖かいお湯につかると急な寒暖差により

血圧は大きく変動して、急な血流の変化から血栓が流されて詰まったりするなど循環器系の病気を引き起こしやすいのです。

このようなお風呂に入るときのヒートショックを防ぐ為には、まず脱衣所が暖かくなるようにすること。

これは暖房機器を備えればいいですよね。

そして浴室を暖かくしておくこと。

浴室内に暖房機器を設置するのはなかなか大変です(^_^;)が、お湯が出せますね!

浴室に入る数分前からお湯のシャワーを出しておけば浴室も最初からあったかです(^^)

みなさんもヒートショックにはまだまだお気を付けください(^^)/~~~



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