布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2018年02月

今でも私が病院に通っている、厄介なアレルギーである「アトピー性皮膚炎」のお話でした。
今回、新しいワードとして、疾病負荷という言葉を聴きました。
疾病負荷というのは、疾病による副産物のようなものだそうで、例えばアトピー性皮膚炎で困っている人といえば
『かゆい』ということだとおもいます。
しかし、このかゆいことによる副産物が、「かゆくてよく眠れない⇒睡眠不足」「かきむしったような肌で見た目が悪い⇒自身をもてない」
これらにまで影響してくる、このようなことを疾病負荷というそうです。
アトピー性皮膚炎をコントロールするということは、このような副産物も解消することができると考えられます。

また、最近のアンケートなどを使った調査で見出されたことが、皮膚科の診察は時間が非常に短く
医師と患者のコミュニケーションが不足し、その結果治療満足度が低くなっているとの結果がでたそうです。
実際に皮膚科医は一人ひとりに長い時間をかけて診察するのは、時間的に無理なのだそうで
基本的にはパッと診断して回転させることがスタンダードだそうです。
しかし、この医師とのコミュニケーション不足が治療の成果と関係している可能性があるのなら
今後は皮膚科医でも診察の際のコミュニケーションをもっと重視する必要があるのかもしれません。

そして、なぜコミュニケーションがとれないのかという理由の中には、時間の問題だけではなく
患者自身が遠慮してしまったり、どうせ聞いてくれないから、といって自粛してしまうことにも原因があるとのこと。
医者と患者の良好な関係が大事だという可能性が示唆されました。

http://www.suzaki-futon.com/sympo2018-5.html



アレルギーとお布団を考える店
腰が痛くなりやすい人にオススメ

目というのは人体の中で唯一結膜が外の空気と触れる為、非常にデリケートです。
最近ではPM2.5や黄砂などの問題も、マスクで予防している人は多いですが目元に注意している人が少ないのは問題なのかもしれません、、、

ところで、このアレルギー性結膜炎の治療の中で恥ずかしながら初めて知ったことは
ステロイドの薬を継続的に使うと、眼圧が上がり緑内障を発症してしまう可能性があるということでした。
今までステロイドの薬も使われたりしていたのですが、量を調節したり下手な使い方をしなければ
大きな副作用もないものだろうくらい考えていたのですが、こういう副作用もあるのだと知りました。
ステロイドの点眼薬などお使いの方はくれぐれも自己判断でなく、主治医の言うことを守って調節してコントロールしましょう。

http://www.suzaki-futon.com/sympo2018-4.html

↓PM2.5や花粉の黄砂の状況を予測し、動画で確認できます!


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毎年この講演は聴いております。ストレスもそうですが、精神的な面と身体症状のリンクというお話のようにおもいます。
もちろんその身体症状がアレルギーだったりするのです。
実際に体に起こる変化とアレルギーの関係であれば、心理的ストレスを受けることにより
アレルゲンが体内に入ったときに多量に分泌されアレルギー反応の原因物質とも言えるヒスタミンが増えることもわかっています。

http://www.suzaki-futon.com/sympo2018-3.html



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私も経験がある喘息のお話でした。
私の経験から言うと小児喘息だったのですが、発作が起きると息が吸いにくくなるというより吐きにくくて
次第に過呼吸のような状態になってしまう感覚(今思えばそんな感じだったとおもいます)で体がしんどく動かなくなりました。
もちろん吸いにくくて苦しいということもあったように記憶していますが、息が吐けないってこんなにつらいのかという記憶が強く残っています。

http://www.suzaki-futon.com/sympo2018-2.html



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アレルギー講演会の花粉症に関する講演をまとめました。

花粉症はすでにこの時期発症している人も多く見られます。

なるべく早くの対応が、症状を軽くする秘訣です!

そして、最近では毎年のように言われていますが「舌下免疫療法」

この有用性をすごく語られます。

舌下免疫療法の治療期間は確かに短くはありませんが、痛みも無く安全な治療法といわれています。

ぜひお試しを!

http://www.suzaki-futon.com/sympo2018.html



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今年も毎年恒例のアレルギー週間記念講演会が行われました。

まだサイトにアップも出来ていませんが、アップ出来次第子の場でもお知らせしていこうと思います。

ちなみに今年は会場がかわりまして、少し小さめの会場となりました。

そのせいか、人が部屋中入りきれないくらいになり

休憩の移動もなかなかしにくいほど!!

盛況な様子でした。

またここで最新の情報を学んで皆様に還元していきたいと思います。

今しばらくお待ちくださいm(__)m













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肌を清潔に保つ為には入浴などで体を洗いますね。

この時、ナイロン製のタオル(ガサガサしたやつ)は特に肌の弱い人はNGということは当然ご存知の方ばかりだとおもいます。
※アトピーの方なら分かると思いますけど、かゆいところにあのタオルを使うと気持ちいいんですけどね・・・(^_^;)

石鹸を泡立てて手で洗うのが一番良い方法。

しかし、毎回泡立てるのがめんどくさい!ということで

直接石鹸を肌に押し当てて洗っちゃう人もいるみたいですがこれも良くないです。

タオルなどのようにざらざらしたものではないし、皮膚を無駄に傷つけるということも無さそうですが。。。

これはやはり刺激が強すぎる強すぎるとのこと。

もちろん石鹸やボディソープの成分にもご注意ください。

そもそも刺激が少ないものをお選びください。



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むかしは、お布団といえばほぼ綿(木綿)のものばかりだったとおもいます。

そこから羽毛や羊毛、そしてポリエステルなどの化繊を使ったお布団が

だんだんと増えてきました。

羽毛布団はすごく品質はいいものの高い!という印象から

だんだんお手ごろなものが増えてきましたね。

この羽毛布団はなんどもこのブログで取り上げているように

動物性繊維ですのでダニのえさになりやすく、アレルギーの方にはお勧めできない素材と言えます。

羊毛も同様です。

木綿布団は綿切れによるホコリ・ハウスダストを増やしてしまいます。

やはりアレルギー対策のためには化繊のお布団がよさそうです。。。

しかし!品質に注意しなければいけません!

アレルギー対策という点で言えばポリエステル繊維は静電気がおきやすいリスクもあります。

『化繊のものだと何でもいいだろう〜』

と安易にお布団を選んでいると、静電気でホコリが寄せ集められて

逆にアレルゲンだらけの状態になってしまうかもしれません。。。

しかも、より質の悪いポリエステル綿は綿ぼこリも出やすい場合があります。

ご注意ください。

そのほかにも保温性に乏しかったり、汗を吸わなかったり、蒸れたり・・・
品質にはこだわりましょう。。。




もちろんスザキーズのお布団はそのような点でも十分に対応しております(^^ゞ

スザキーズプレミアム掛け布団に関しては側生地もポリエステルですが、制電加工もされていますよ!ご安心ください。

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アトピー性皮膚炎や乾燥肌で悩んでいる人は

熱いお湯での入浴は避けたほうがいいです。

これは、熱いお湯による入浴は肌からの水分の蒸発が逆にすすんでしまう為で

入浴後の乾燥がひどくなってしまいます。

だいたい40度以下のお湯に入るようにしたほうがいいといわれていますが

冬の時期なんか寒いですよね。

40度以下じゃあ温まらない!!

そんなときにお勧めできるのが入浴剤などです。

以下、あとぴナビより。。。

==あとぴナビより==
アトピー性皮膚炎の方にとって40℃以上の湯温はNGです。
薬用重炭酸湯や濃縮温泉を上手に活用することで、浴湯に血流・代謝促進効果、
スキンケア効果が加わり、ぬるめの湯温でもお肌と体に入浴効果を得ることが
可能になります。
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腰痛を予防する上で、ここ数年は腹横筋(いわゆるインナーマッスル)を鍛えるというものが 流行っています。

実際に研究されるテーマも、インナーマッスルといわれる筋肉全般や

多裂筋と呼ばれるインナーマッスルに着目した研究が多かった中、腹横筋に着目した研究が非常に多くなりました。

そんな中で、やはり腹横筋の重要性を感じる研究をたまたま見つけてしまいましたので紹介させていただきます。

専門的な言葉だったり、そういうことか分からないものも多いかもしれませんので

簡単に結論を述べると、慢性の腰痛で困っている人は困っていない人に比べて腹横筋が弱く

かわりに外腹斜筋(いわゆる外の筋肉)が強くなっていた、ということでした。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/cjpt/2014/0/2014_0805/_pdf/-char/ja



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