布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2018年04月

昨年の8月あたりにグッと値上がりした各宅配会社でした。
そのときにスザキーズでも送料無料ができなくなったしまい、今の1商品500円の送料という方法を取ったのですが
また6月くらいから送料が上がるようです。。。(うちだけでしょうか??)

ここ数年で爆発的に通販などの影響から宅配物流量が増えていますのでしょうがないところではございます。
しかし、なるべく安価に、アレルギーの方でも安心してお休みいただける質の良いお布団を提供したい!とおもっている我々からすれば
なかなか痛いということも事実ですね(^_^;)

いろいろと考えていかなければいけませんね。。。



アレルギーとお布団を考える店
腰が痛くなりやすい人にオススメ

私としてもすっかりと忘れておりましたが、もうかなり暖かい(日中は)日が多くなっております。
先週末は30度を越えた地域が所々で見られましたね。

ということは、、、
熱中症にも気をつけ始めなければいけない時期となってきたということです。
むしろ遅いくらいでした(^_^;)

この時期からしておいたほうがいい対策としては、まぁいろいろあるのですが
私がおもう一番準備しておきたいところは「汗をかく準備をしておくこと!」です。

暑熱馴化などともいいますが、簡単に言えば汗をかきやすい体質にしておく必要があります。
上手に汗をかければ人間は自分である程度体温を下げることができます。

この汗をかけるようになって、やっと水分補給がより大事になってくるとも言えるとおもいます。
水分をいくらとっても、汗をかけずに体の熱を発散できなければ意味がうすれますので。。。

ですので、涼しくなってきたくらいの時間からでいいので、簡単な運動をやるなどして汗をかけるからだ作りをしておきましょう!



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たまに質の悪い羽毛(掛け)布団などで言われるのが、暖かい布団ではなく、蒸れる布団。実はこういうものもあるらしいです。
本当の良いお布団であれば体温を使いうまく暖かさをコントロールしてくれるものが、蒸れるお布団は熱を閉じ込めてしまうので行き場の無い暑さがこもってしまいます。

真冬の寒い時期には、蒸れるようなお布団でも暖かく感じて眠ることができるのですが
少し暖かくなったりしてくると、やはり蒸れによる暖かさは気持ちが悪いものです。

ましてやこれからどんどん暑くなっていきます。
結果、汗が多めになったり、アトピー肌の人はかゆみの増強、なにより不快感により眠りにくくなります。

きちんと温度調節のできた質の良いお布団に特に今頃から変えていったほうがいいでしょう。
特に敷き布団が蒸れやすいものだと、とても不快感が強くなりますのでご注意ください。
これからの時期は通気性のよい敷き布団がおススメです(^^ゞ



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羽毛布団は保温性の調節や軽さなど、理想的なお布団の機能をもっていることでよく知られています。
とはいえ布団なので消耗品です。
ここでは羽毛布団の寿命のサインを紹介いたします。

○ふっくら感が無くなった
吸湿発散性能もある羽毛布団ですので、汗や水分を含んでも発散したり、干すことによってふっくら感も戻ってくるのですが
汚れが積み重なってくることによってふくらみが戻りにくくなってしまいます。
購入時よりも2/3ほどになってしまえばもう寿命かもしれません。

○重くなった?
ふっくら感とも共通する部分ですが、汚れが蓄積されてしまうと重く感じるようになってしまいます。

○羽毛が飛び出してくる
羽毛布団の側生地には基本的に目を詰めたダウンプルーフ加工が施されて羽毛が飛び出さないようになっています。
しかしもちろん通気性はありますので急な圧などで中の空気と一緒に小さなダウンが飛び出したりすることも。
これらが繰り返されたり、側生地が消耗してきたりして、生地が傷んで穴ができたり裂けてきているようであれば、側生地の寿命と考えます。

○羽毛がかたよった
これは洗濯(洗えるものでも)により偏ってしまったり、汚れの蓄積から固まってしまったりなどといった原因が考えられます。
いずれにしろ偏って、元に戻らなくなった場合はお布団の機能としてよくありません。



何度も言っておりますが、羽毛布団は動物性繊維ですのでダニの好物となってしまいます。
最初はきれいでも、上記のような劣化が起こればダニの大好きな寝床にすぐに変身してしまいますので
ご注意ください。

アレルギーの方、アレルギーを持った方が身内にいる方は羽毛は使わないことをおススメします。

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昨年まで、エアクールエアクールライトという商品を夏用の敷きパッドとして扱っておりました。

エアクールの方は昨年テレビに取り上げて頂き、在庫不足が続いてしまったのですが(嬉しい悲鳴でした(^^ゞ)まだまだ生産可能です!

ただ、エアクールライトの方が生地が無くなってしまい、現状在庫限りとなっております。

もちろん代わりになる商品も現在構想中!
ひんやり、だけどジェルのようなものは使わない。蒸れにくくヒンヤリ感を与えてくれるものを考えております、乞うご期待!



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春は気温の変化が一年で最も激しい時期だそうで(1日の気温差や1週間の気温差など)体調を崩しやすかったり
いろいろなイベントや新生活からストレスが増えやすい時期です。

気付かないうちにストレスは溜まりやすいので困ったものですが
少し疲れたな〜と感じたときなど、大きく伸びをして深呼吸をしてみましょう。

非常に簡単なストレス対策なのですが
深呼吸をすると、体の緊張が和らぎ、リラックスされ、ストレスを減らしてくれるそうです。

また、吸う時には楽しいことをイメージすると効果的なようです。



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2年ほど前のことですが、友達から布団の事について相談されました。

「布団洗ったらボロボロになったんだけど、どうしたらいい?」

このお布団は当店から買ったものではないけれど、布団屋なら解決策を知っているだろうとということで連絡がきました。

どういった種類のお布団を洗ったのか聞いてみると、羊毛の敷き布団だったそうでダニがあまりにも目に見えるくらい湧いたため洗ってみた、とのことでした。
実際に見てはいないものの聞いただけで、もうその布団は使わない方がいいよ、と勧めました。
中の綿も固まり、ぼこぼこになっていてとても寝られるような物じゃなかったそうですし使用年数的にも限界だと判断しました。

最近では洗える布団が増えて来て、コインランドリーのテレビCMでもお布団を洗う時の方法を紹介しているくらいだから
どんな布団でも入りさえすれば洗えると思っている人が増えているみたいですね。

ちゃんとウォッシャブルなものかを確認した上でお洗濯して下さい。



似たような記事が過去にもありましたので、紹介させて頂きます。
http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/864372.html

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腰が痛くなりやすい人にオススメ

4月は腰が痛くなる人が増えるようです。(※個人的に感じた情報です)
ということで、腰痛に関連するすごく有名な図を紹介します。



これは各姿勢の時による腰(腰椎椎間板)にかかる圧力の強さを赤いラインの長さで表しているものです。
※以前にも紹介していたらすみません

これを見ていただいたら分かるとおり、前傾姿勢の時はもちろん圧力が強くなるのですが立った姿勢よりも座った姿勢の方が腰への負担が大きいです。
これは背骨がS字になっていて、座ったときと立ったときの背骨の形の違いが原因です。

そして、当然ながら一番負担が少ないのは仰向けで寝ているとき。
やはり睡眠の時にいかに腰に溜まった負担を回復してあげられるかが大事ということが分かりますね。

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腰が痛くなりやすい人にオススメ

先日の記事で梅雨時期に増えるダニ対策のお話をしました。
なんだかんだいって、でも梅雨はカビが気になるところですね。
ダニ対策も今くらいから早めに行うのがいいですが、もちろんカビ対策も今のうちから行っておいたほうがいいです。

カビが増えるのは湿気はもちろん、カビの栄養になるものがあるところです。

お風呂場で言えば洗剤カスや石鹸カスなどが栄養となります。
他にも湿気だけじゃなく栄養になる汚れなどがあってカビがはえますので
湿気がまだまだ多くない今の時期からきれいに掃除をしておくことがカビ対策に有効になります。



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