布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2018年05月

汚れたものをキレイにする為にはお洗濯ですね!
洋服やタオルなど、みなさん洗濯されると思います。

簡単に一気にキレイにすることができますよね。

お布団だってお洗濯できるのであればキレイになります。

しかしここで
『洗濯してもダニは完全に死ぬことはない!』
という方がいらっしゃいます。

ダニを殺すことだけがダニ対策ではありません!!
生きているダニはそこにいるだけなら特に問題にはなりません。

そこで生活をし、繁殖をしてしまうとヒトを噛んだり、
糞や死骸がアレルギーの原因物質になってしまったりと悪さをします。

ダニがいても繁殖できない、生活できない環境を作ればそれも十分なダニ対策です。
お布団にダニが多いのは、、、
[暖かく、湿度もあり、えさとなるヒトの皮脂やフケなどの汚れが多いから]
これはお洗濯することでキレイになって餌がなくなりますので、ダニは増えられなくなります。
※しかもダニの死骸や糞は洗いながされます。

ダニをどうにかしたいという場合は、
『洗ってもダニが落ちないんじゃあ洗うだけ無駄・・・』
と思うわずに、洗ってみましょう!
もちろん、洗えるお布団であれば。ですが(^^ゞ



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こちら九州北部も梅雨入りしてしまったようで、これから何かとジメジメ・・・
お布団にとっては困った季節です。

と、その前に須崎ふとん店、最近壁面の塗装が剥がれ、強風にもなると飛んでいったりしました。(危ないですね!)
これはいけない!と知り合いの塗装屋さんへ連絡し、塗装してもらいました。

梅雨に入る前にお願いできてよかったです。
いろいろ乾かさなきゃいけなかったり、雨が続けば作業がどんどん遅くなってしまいますからね。
須崎ふとん店からのお知らせでした(^_^;)



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洗濯洗剤や柔軟剤、香水や消臭剤など香りを発する物質はたくさんあります。
特に香りに関する商品はCMでもよく見るものであったり、良い匂いがいまやファッションの一部といった感覚になっているように感じます。

しかし、このようにより日常となった香りに関して
科学物質過敏症の方をはじめ、苦しんでいる方もいらっしゃいます。

科学物質過敏症の方はその原因となる物質が体内に入る経路を見たとき、どの要素よりも吸い込みが大きいのです。
うちのお客様でもお布団のにおいが大丈夫か不安になられる方もいらっしゃいますし、においも大事ですね。



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匂いというのはどういうものなのかという説明から、天然香料・合成香料などの説明です。
基本的な香りの話です。
香りというのは科学物質過敏症の方にとってもすごく大きな要素になってきます。

香りがどういうものかを正しく知ることによって見える解決策もあるかもしれません・・・



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良い匂いがするため、現在いろんな種類の洗剤や柔軟剤が販売されています。
しかしその匂いに苦しむ人もいるのだとか。。。

妙な話ではありますが、自分の体調を無視してでも良い匂いのする柔軟剤を使いたがる人はある程度いるようです。。。



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みなさん香害をご存知でしょうか?
香水をたくさん付けている人と狭い空間に入ったときのあの不快感や、強烈な柔軟剤の匂いを不快に感じたことがある人は少なくないと思います。

しかし、不快ではすまない場合もあるそうです。
そういった香害に関して「あとぴいなう2018年5-6月号」で紹介されています。



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梅雨の合間の晴天を五月晴れという、この元来の意味で考えると
五月晴れ、せっかく晴れたんだからこのタイミングでお布団を天日干ししよう!

という場合は、ちょっと待ってください!

天気が良い日にお布団を干すのはもちろん当然だし、お布団は干して乾燥させることで
清潔さやその機能の面でもよくなりますが
雨が降り続いて止んだ時っていうのは、天気は良くても地面からや空気中の湿気がまだまだ多いことがあります。

せっかく天気が良くて干したのに、いまいち乾いてないな〜ということになりかねません。

お布団を干すだけならまだ(干さないより)いいですが
梅雨の合間の晴天だからと、急遽お布団を洗濯しちゃおう!とお考えの場合は(天日干しでは)乾ききらない可能性がありますのでご注意ください。



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今回はネタの提供と言いますか、私の無知だったネタを紹介します。
それが「五月晴れ」について。

いままで気にしたこともありませんでしたが、ふと
「5月3日って必ず雨降るよな〜・・・」
と考えてしまいました。
この日私は毎年剣道の試合があるのですが、外で着替えなきゃいけない(狭くて体育館の中に入れない為)のに毎年雨降っていて嫌だな〜というのを思い出したんです。

そんな時に、「そういえば3日は毎年雨だし、月末くらいからは梅雨だし、五月晴れって言う言葉があるのに晴れないじゃん」
と思って、初めて五月晴れとは??という疑問を持ちました。

そこで調べてみると
『旧暦5月(今の6月)が梅雨のころにあたるところから、もともと「五月晴れ」は「梅雨の晴れ間」「梅雨の合間の晴天」を指しました』
だそうで。

そもそもまずは今の6月の話だったのですね(^_^;)



ただし、もともとはこの意味だったのが、みんなが(私含め)間違えて5月の晴れた日を指して使っていたので
5月の清々しい晴れた日のことを五月晴れといってもいいようになっているらしいですね。

言葉は生き物。変わっていくものですからね〜(^^ゞ

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もうすぐ梅雨になります。
お布団に関して梅雨は大敵なので、この時期はどうしても梅雨ネタが増えます。

梅雨に入れば、カビが気になったり、ダニが増えて気をつけたい!というだけでなく
ジメジメすることにより睡眠の質が下がってしまいます。

お布団の中の環境である寝床内気候というものがありますが、温度33度、湿度50〜60度のときが、もっとも快適に眠れる状態であり、
良いお布団は自然と調整されることで、この範囲に収めてくれます。
(逆にこの範囲におさめてくれるお布団が良いお布団と言えます)

しかし、このジメジメの中、お布団もジトっとしてしまうと
寝床内気候の湿度を外に逃がしたくても(布団が吸い込もうとしても)できなくなってしまいます。



この時期は布団乾燥機、そして扇風機の活用など
お布団干しがしにくくても乾燥させるための対応をしたほうが、
質の良い睡眠へとつながります(^^ゞ

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梅雨前の準備、梅雨の間のカビ対策で忘れやすいのが押入れですね。
洋服や、布団を収納しているところも少なくないと思います。

これらは湿気を溜め込んでしまいやすい上に、空気が動かない押入れという空間にあると
湿気はどんどん溜まって、カビが生えやすくなってしまいます。

しっかり梅雨前に掃除、そして雨が多くなってきたら換気も行うように注意しましょう。



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