布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2018年10月

スザキーズのお布団は、化学物質過敏症の方にも比較的優しく
実際に使っていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。

もちろん度合いにもよるのでしょうが、
大丈夫だった!というお声もあれば、残念ながらちょっと・・・
という声も聞かないことはありません。

化学物質過敏症の方の為に、実際にスザキーズは大丈夫なのか?
自分は使えるのか??

不安な方はたくさんいらっしゃるようです。
そこで、スザキーズの素材をお送りすることで直接確認頂けるんじゃないか?
ということを考えております。
(実際には送ることが出来る素材をどのようにするか、などまだまだ検討の余地ありです)

実際に手にすることが出来ない通販という仕組みの中で
化学物質過敏症の方のように、実際に触ってみないと分からないという問題点が少しでも解決できればな〜と考えております。

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アレルギーとお布団を考える店
腰が痛くなりやすい人にオススメ

適度な運動が健康の為にも、良い睡眠をとる為にも重要だ!

なんてよく言われますが、適度な運動ってなんなのでしょう??
私も健康スポーツ関係の勉強をしている中で幾度となくみてきたこの
『適度な運動』
という言葉ですが、しっかりと"このくらいです!"という定義は知りません。

よく言われているのが、死亡リスクとの関係で、
週に150分の運動をすると死亡リスクが下がる、というもの。

しかし、どんな運動をどのくらいの強度でやるのかもわかりませんし
もちろん個人差だってあるはずです。

結局、体の負担にならず、辛くないレベルで気持ち良くスッキリできるような運動が
適度な運動なんだろうな〜と思います。
※完全に私の一個人的な意見です

さて、ところでそのような運動の強度を見る指標の一つしてMETsというものがありますのでご紹介させて頂きます。
現在このMETsという指標を使って運動量などを計算できるようになっています。



アレルギーとお布団を考える店
腰が痛くなりやすい人にオススメ

かつてのお布団は綿布団の重みのあるものが多かったですが
今は羽毛の掛け布団など、とにかく軽くて暖かい掛け布団が流行っています。

今でこそ何の抵抗もなく軽い掛け布団で暖かくお休みいただいておりますが
昔ならではの掛け布団を使っていた方たちは、しばらく軽い掛け布団に対して
否定派が多く居ました。

やはり重くないと暖かくはない!!

実はいまでもそういう方はいらっしゃるんです。

敷き布団でも今は高反発で寝返りが負担になりにくいものが良いと言われていますが
同時に、掛け布団もあまり重いと寝返りの際に負担になります。
特に腰痛でお困りの方、睡眠が浅く疲れがとりにくい人。
敷き布団と同時に掛け布団も寝返りの妨げになっていないかご確認ください



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腰が痛くなりやすい人にオススメ

10月も残リ少しとなり、冬の訪れを近くに感じております。
冬になると毛布が欲しくなりますよね(^^ゞ

暖かいだけじゃなく肌触りも気持ちが良いです。

ところで当店でも毛布を扱っておりますが
マイクロマティークという繊維を使った特殊な毛布。
アレルギーを持った方にも安心して使って頂けるようなものですが
お値段が・・(^_^;)

『毛布は安いものでもいいや!』
とお考えの方も少なくはないのでしょう。
安くてもそれなりに暖かいし、気持ち良い物がありますからね。。

でも、毛布ってアレルギー持ちの方にはただでさえ心配な物なのですよ・・・




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腰が痛くなりやすい人にオススメ

当店でよくある質問が

「スザキーズ掛け布団とプレミアム掛け布団は何が違うんですか?」

というものです。
通販の商品って確かに違いがよく分からないですよね。

違いが分からない以前にそのものがわからないですからね(^_^;)

昔からいろいろと違いを考えて伝えておりましたが
一番分かり易い所で言えばやはり、、

暖かさは変わらずに、より軽く!より柔らかく!なった。
ということでしょうか。 (あとは、カバーと繋げるループの数が4⇒8になったなど・・・)

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腰が痛くなりやすい人にオススメ

我が店で、一番人気があるといえば、デュエット掛け布団です。
合い掛け布団と肌掛け布団をくっつけた、2枚合わせの掛け布団です。

このデュエット掛け布団というのは、スナップボタンをつけることによって
2つの掛け布団をくっ付けて一緒に使えるようにしている訳ですが
基本は合い掛け布団+肌掛け布団。
ですが、もちろんその他の組み合わせもできます。

組合せとしては、次のようにできます。

1、合い掛け布団 + 合い掛け布団
2、肌掛け布団 + 肌掛け布団
3、掛け布団 + 肌掛け布団
4、掛け布団 + 掛け布団
5、掛け布団 + 合い掛け布団

ですので、単純に考えてしまうと
4番が一番暖かいんじゃないか??と思ってしまうのですが・・・

ちょっと待ってください。
4番や5番では、こまったことになるかもしれませんので
よ〜く考えてくださいね。

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アレルギーに優しいお布団といえば、ポリエステル綿のお布団です。

もちろんポリエステル綿にもさまざまな物がありますので
ポリエステルだったらいいという訳ではございません。
※ポリエステルって静電気も起こしやすいので埃を引き付けてしまう危険性もありますし(^_^;)

そんなポリエステル綿に多いイメージといえば

〇保温力が低い
〇吸湿性が悪い
〇蒸れやすい

などですよね。

でも実際には保温力もしっかりしているものもありますし
これらの欠点をなくすような繊維も作られています。

天然の動物繊維などと違い、いろんな種類を作ることが出来ますので
繊維を加工しやすいんです(^^ゞ

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2枚合わせで使えるタイプの掛け布団。
これは便利なことがたくさんあります。

※須崎ふとん店では『デュエット掛け布団』として販売しております(^^ゞ

この2枚合わせの掛け布団は、夏用の薄い"肌掛け布団"と春秋用の"合い掛け布団"を組み合わせた掛け布団ですが
主にいいところといえば!

1、1年中組み合わせを変えて使える

2、2枚に分かれるので、大物の掛け布団よりも洗濯しやすい

3、二つの掛け布団なので、急遽掛け布団が足りない時に使える(これはその場しのぎの利点です・・(^_^;))

4、暖かい

4番目の温かい!
という点ですが、スザキーズのシングルサイズの掛け布団で比較すれば、

1番分厚い掛け布団 ⇒ 中綿量1.8kg

合い掛け布団    ⇒ 中綿量1.1kg
肌掛け布団     ⇒ 中綿量0.5kg

デュエット掛け布団にして2つ合わせても中綿量は1.6kgなのです。
一番分厚いタイプの掛け布団よりも少ないのなら、暖かくないんじゃないの??

いえいえ、そんなことはありません(^^ゞ
その答えは次のような理由からです。

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ちなみに、スザキーズプレミアム掛け布団の場合・・

1番分厚い掛け布団 ⇒ 中綿量1.5kg

合い掛け布団    ⇒ 中綿量1.0kg
肌掛け布団     ⇒ 中綿量0.7kg

デュエット掛け布団の方が中綿量も大きくなります(^^)b

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腰が痛くなりやすい人にオススメ

10月も半分以上が過ぎまして、朝晩の『肌寒さ』から単純に『寒い!』となって来ています。
この寒さは嫌いな人も少なくないと思いますが、
この寒さの中で、暖かいお布団の中に入るととっても気持ちが良いものです(^^ゞ

ふんわりとした掛け布団につつまれると、次第にお布団は体温で温められ大きな保温層を作ります。
この保温をする空気層をたくさん作ることが出来るのが暖かいお布団なのです。

ところがお布団が湿っていると、"わた"が上手く膨らまずに
保温層が少なくなってしまいます。

そうなるとお布団の良さが半減!もったいないです。

できれば天日干し!
この時期は気温も下がり干しても乾きにくいのであれば布団乾燥機を活用して
とにかくお布団を乾燥させた状態にしましょう!

お布団を乾燥させるのが、お布団を暖かく使うポイントです(^^)b

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腰が痛くなりやすい人にオススメ

ホメオスタシスという言葉をみなさんご存知でしょうか?

ホメオスタシスとは、日本語で言えば恒常性と言われますが、
一定の状態に保ち続けようとする性質のことを言います。

例えば、体温を一定にしようとする・血圧や血糖値を一定にしようとするなどなどなのですが
体温を一定にしようとするというのが一番分かり易いかなと思います。

このような性質が人間の体にはあって、様々な体の内部の状態を一定にしようとしています。

睡眠の原理も一部はこのホメオスタシスによりおこります。
起きている時間が長いと、眠ろうとする。
起きている時間が短いと眠くならない。

こういったこともホメオスタシスによる性質です。

詳しく言えば、起きている時間が長くなるとアデノシンという物質の濃度が上がって来て
アデノシン濃度が上がれば眠くなるとのことです。

ちなみに、飲酒によってもアデノシン濃度が上がり、一時的に眠気を促すそうです。
なので、寝酒でコロっと寝てしまおう!とする人がいるんですね。

でも寝酒は睡眠の質を下げますし、一旦寝てしまっても数時間で目をさまし
その後眠れなくなってしまうということになるということで

上手く眠りにつく事が出来なくても、寝酒はやめましょう。。。
と言われています。

jiko_nezake

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