布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2019年05月

最近は男女問わずになって来ましたが
『スキンケア』
私の周りでも
中年男性が化粧水を使っていたり
保湿の重要性がすごく浸透しているように思います。

アレルギーの家系であればもっと重要になります。

新生児のときからしっかりスキンケアを行うと
アトピーのリスクを下げることも出来るのだとか。

そんな大事なスキンケアとアレルギーのお話です。

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アレルギーとお布団を考える店
腰が痛くなりやすい人にオススメ

フィラグリン遺伝子

フィラグリン遺伝子というものをご存知でしょうか?
恥ずかしながら私は知りませんでした・・(>_<)

この遺伝子の異常にはアトピー性皮膚炎の罹患に相関があったり
喘息の発症にも関与されるとのこと。

まるで私のようです(^^ゞ
(アトピー性皮膚炎⇒喘息も発症したので)

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食物アレルギー

アレルギーにも優しいお布団を扱っているので
アレルギーについては、喘息や皮膚炎・鼻炎などのことを勉強することが多いのですが
一般的にはやはり食物アレルギーに注意されている方が非常に多いです。

ということで食物アレルギーに関する情報も載せておきます。
日本アトピー協会発行のアトピーナウより。

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このブログでも何度か登場しているワードではありますが
アレルギーマーチに関する記事が
アトピー協会が発行する「アトピーナウ」にて取り上げられていました。

元日本小児アレルギー学会理事長である馬場先生によって提唱された概念で、
『アレルギー体質を有するものにおいて、
原因と発現臓器と発祥時期を異にしながら気管支喘息、アトピー性皮膚炎、
アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患が次から次へと出現してくる現象』

とされ、国内外で認められています。
海外では”atopic march”ともよばれているそうです。

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寝返りに良い枕とは。

前回の記事で寝返りに良い枕のことを書きましたが
寝返りしやすい枕というのは次のようなものです。

〇平な形状
〇沈み込まない
〇寝返りに十分なスペースがある

これは一般的な特徴です。
もちろん個人差により他にも寝返りしやすい要素があるかもしれませんが
だいたいこのようになります。

もし、この要素ではない場合
たとえば頭が沈み込みやすい、低反発枕などでは
沈み込んだ頭を持ち上げて向きを替えることになるので
睡眠中に無駄な力が生じます。

寝返りの時は一時的に睡眠が浅くなるタイミングであることが多く
この時に余計な力がかかると中途覚醒の危険性もあります。

逆に言うと、ここで負担がかからない枕であれば
熟睡状態が保てます。

前回の記事で紹介した枕はこちらからご覧ください。
http://www.suzaki-futon.com/air-pillow.html

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空気で支える寝返り枕

睡眠の時、寝返りはとても重要です。
睡眠の深さた質の切り替えスイッチ、体の歪みの調整、体圧の集中を避ける。

つまり、横になって休む人間にとって
寝返りは必ず必要なものです。

寝返りがいらない、なんていう布団は勘違いかもしくは嘘です。

そしてそんな寝返りを支える寝具といえば
敷き布団!
そして枕ですね。

ということでこんなものを作ってみました。

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横に長く、平らな枕なので寝返りの際の頭の動きがスムーズになります。
障害がありません。
しかも中身には高反発素材を使っているので
沈み込まずに頭が回転できます。

おまけに90%空気の素材なので、これからの時期でも蒸れずに快適!
もちろんご家庭でも洗えます。

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夏の乾燥

最近では温暖化なのか
夏が異常に暑いですね。

そういえば冬も昨シーズンはそこまで冷えなかったように感じます。

この夏の暑さによって問題となるのは
もちろん熱中症などの問題ですが

暑いゆえに室内では冷房の使用が不可欠になって来ます。

今は学校の教室にも冷房が普通に設置されているみたいですね。
その為、夏の湿気が多い時期でも”乾燥”の問題があります。
冬の暖房の部屋が乾燥するのと同じように
冷房のかかった部屋も乾燥しますね。

ご存じの通り、乾燥は肌に良くないですし
アトピー性皮膚炎の方はとくに注意してほしいところです。

通常夏場は湿度が高いですし、除湿を気にすることが多いのですが
こういう乾燥のパターンもあることを知り
特に室内に多くいるという方は、夏の時期でも保湿ケアには
ご注意ください。

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ライトウェーブの使い方

ブレスエアーが製造不可となり
代わりの素材を使っている所も多いと思います。

須崎ふとん店ではライトウェーブを採用しているのですが
ライトウェーブという素材もブレスエアーと同様にクッション材としていろいろと使えます(^^ゞ

腰痛にも優しい高反発素材ですし、洗えて通気性も抜群な素材です。

こちらもブレスエアー同様の使い方が出来るのですが
ちょっと3つほど例を出してみます。

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これ以外にも使い方があるのかも。。。

他にもこういう使い方が便利だよ!
っていうこと知っていらっしゃればコメントください。

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昨日から引き続き高密度カバーのお話です。

高密度カバーは確かにしっかりしたものならばアレルギー対策になります。
しかし中にはこんな粗悪な物も・・・

〇ダニは通さないけど、ダニの死骸やフンが乾燥して粉々になったものは通してします。
↑これが一番いけない

〇生地はしっかりとしているけど、縫製の際の穴が詰まっていない。

〇まったくビニールのように通気性が無くて蒸れる。

このような物は例えやすくても使わない方がいいです。
これを使うくらいなら、
普通に売られているカバーをしっかりとこまめに洗濯して使う方いいです。

安心感が生まれるため手入れが怠りやすくなります。

ご注意ください。

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スザキーズ

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お布団にはダニが住み着きやすく
その為にアレルギー対策の寝具というものがとても多くみられるようになりました。

その中でも多いのが、やはり物理的にダニやほこりをシャットアウトする
高密度カバーを使ったアレルギー用寝具じゃないでしょうか。

以前よりこのブログにて、高密度カバーは通気性も悪くなるため
”お布団”としての質が下がる。
なので、長年綿を扱ってきた者からするとお勧めできない。

と書いてきました。
もちろん、そういう理由からお勧めできないことは間違いないのですが・・・

単純に、ダニの死骸やフンや汗で汚れた綿にカバーを巻いたお布団って
はたしてそれを清潔といえるのかな。
アレルギーっ子にも堂々とオススメ!
と言えるのかな。
と、思ってしまいます。

布団の中の見えない所を扱ってきたからこそ
感じる部分なのかもしれませんね。。。

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※もちろん、アレルギー対策という意味で"ちゃんとしたものであれば"高密度カバーは有効だと思います。

スザキーズ

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