布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2019年12月

イノシシ年の2019年も終わりますね。
今年は元号が変わり、増税し、ラグビーが大人気!
いろんな変化があった年のように思います。

相変わらずの災害に関しては
今後も続きそうな気がしますが・・

災害に負けないように
国が何とかしてくれることを願いつつ
自分たちは自分たちにできることをしっかりできるようになりたいです(^^ゞ

来年は東京オリンピックも控え
もっとたくさんの幸福が訪れる年となりますように!
それでは皆様よいお年を(^^)/~~~

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来年もまたよろしくお願いします。

スザキーズ

アレルギーとお布団を考える店
腰が痛くなりやすい人にオススメ

布団から出る埃をチェック!

お布団は家庭の中で多くのハウスダストを出してしまいます。
綿布団は特に古くなると綿切れが出やすいために綿埃が増えますし
羽毛布団もハウスダスト(しかもダニの死骸交じりなどの埃も・・・)が出てしまう危険性があります。

もちろん、アレルギー対策で買ったお布団も寿命を過ぎて
長く使いすぎれば埃が出てくることもありますし
いずれにしろ注意が必要です。

しかし、実際にどのくらい使ったら問題になるのか・・・
どのくらい埃が出ているのか・・・

実はカバーの四隅を見てみるとわかることもあるようです。
※もちろんお布団はカバーをつけて使用されていますよね?

ココに、目に見えるほどの『中わたの屑』が溜まっていれば赤信号!
かなり大量のハウスダストを出しているはずです。

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布団カバー自身が埃っぽくなることもございますし
あくまで指標の一つなのですが
チェックしてみてはいかがでしょうか?

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腰が痛くなりやすい人にオススメ

最近、マスクをしている人がとても多いですね。
風邪予防なのかなんなのか私はよくわからないのですが・・・
マスクをしたまま運動している人なんかみると
心肺機能を高めるためにマスクを着けてトレーニングをしていたマンガ(何だったか忘れましたが)
を思い出してしまいます。

さて、マスクといえばこの時期乾燥予防として
睡眠中にマスクをしている人もいるかと思います。

睡眠中、口呼吸になってしまう人は特にこの時期睡眠中にのどまで乾燥してしまいます。
そうすると風邪に非常にかかりやすい状態となってしまうため
睡眠中のマスクが有効だという面もあります。

しかし、メリットばかりではなく
やはりデメリットも知っておかなくてはいけませんので
今回は睡眠中マスク着用のデメリットをご紹介。

〇睡眠の質の低下
 単純に慣れていなければ違和感があったり息苦しさから
 睡眠の質が下がってしまいます。

 質のいい睡眠も体調を整えることに有効なので、風邪予防になっているのかどうなのか・・・

〇ニキビになりやすくなる
 ニキビの菌は潤っているほうが好む為、
 世代によってはニキビができやすくなることも

〇肌荒れ
 意外とマスクがこすれることによる肌へのダメージは少なくありません。
 特に一晩中無意識下でいると意外に大きな肌のダメージが予想されます。

≪これらの対策≫
この問題を少しでも軽減するために
寝る用マスクには綿やシルクのマスクがお勧めです。
吸湿保湿に優れていますし、洗濯してまた使えたりします(^^ゞ

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ウレタンのお手入れ

低反発に高反発、様々な形状にもできる便利な寝具素材として
ウレタンはよく使われています。

このウレタンは非常に便利なのですが
洗えなかったり、干せなかったり
なにかと衛生面での問題がありますね。

基本的にウレタン素材は紫外線によわいので
天日干しをしてしまうとボロボロになる危険性があります。

水につけると加水分解が始まってしまいますし
完全に乾かしきることがほぼ不可能ですし
その間に雑菌が増えてしまいますので、洗う前より汚い状態になってしまうかもしれません。

基本的な日常のお手入れとしては
風通しのいいところで、壁に立てかけるなどして影干しするくらいしかできません。

ちょっとした汚れであればぬるま湯に中性洗剤を薄く溶かし、タオルを浸して固く絞ったもので
表面だけ拭き掃除して、その後ぬるま湯でキレイにふき取ってください。

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アトピー性皮膚炎でお悩みの場合
暖かい環境になると痒みを感じる人は少なくないと思います。

例えば
お風呂に入ったとき
布団に入って暖かくなった時
屋外から暖かい室内に入ったとき
・・・

人は体温調整をする動物なので
寒いときは暖かい血流を体の深部に集めているけど
暖かくなると暖かい血流をなるべく体表面に増やして
体温を下げようとします。

なので、体表面の毛細血管も拡張しやすくなり
顔が赤くなったような状態になってしまうんですね。

かゆみを引き起こす化学物質も血液に乗って運ばれているので
これにより、増えた体表面の血流から痒みが生み出されるとのことです。

つまり、今のような時期では
外から暖かい家に帰ってくると痒みを引き起こしやすくなるのです。

これはしょうがないことでもあるのですが
なるべく改善するために以下のような対策ができます。
実際にこれで症状が改善した例もあるとのこと。

≪対策≫
・まず寒い時は、室内でも最初に戸外に出かけるのと同じ服装にする
 (厚着をする)
・体がある程度暖まったところで、暖房を低めに設定する(22℃前後)

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布団乾燥機を使用されるときの注意点

梅雨時や、冬の寒い時期はお布団を干そうと思っても干せないし
なかなか乾きません。
そんな時に重宝するのが布団乾燥機!

スザキーズのお布団にもぜひどしどし活用してください(^^ゞ

さて、
お布団を乾かすときに掛布団と敷布団の間に温風を入れて乾かしますよね。
しかし、それだけでは終わらないでください。
確かに、人が接している部分の敷布団が一番寝汗など
吸収しやすい場所だと思いますが
布団乾燥機によって布団から水分が蒸発していくとき
敷布団の底面は水分がたまる一方になります。

掛布団と敷布団の間に温風を入れて乾燥させた後
敷布団をひっくり返して裏面も乾燥させるようにしてください。

冬の布団のカビは、底面にできますよ(^^ゞ

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電磁波過敏症

電磁波過敏症というものをご存知でしょうか?

私達の身の周りには現在さまざまな電磁波が飛び交っています。
家電製品もたくさんありますし
みんなが携帯電話を持っているような世の中なので
当然のことです。

この電磁波というのに過敏になってしまう方が
この電磁波過敏症とのことです。

電磁波過敏症の患者の特徴は、最初に目、皮膚、神経に症状が現れます。

そして次に呼吸困難や動悸、めまいや吐き気などの症状が現れてきます。
また、疲労感やうつを伴う頭痛や短期的な記憶喪失、手足のしびれやまひが起こってくる人もいます。
その他、目が見にくい、痛い、うずく、皮膚が乾燥する、鼻づまり、鼻水、粘膜の乾燥、
頭痛や記憶喪失やうつ症状、異常な疲れ、集中力の欠如、呼吸困難、動悸など。。。

人間の体も電気信号で制御されていますので
少なからず影響がでてもおかしくないですよね・・・(^_^;)

最近はこの電磁波から身を守るグッズも様々なものがあるようですね。

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そろそろ年末年始のことをお考えの人も少なくないでしょう。

「いつ帰ってくる?」
「いつからいつまでいられるの?」

実家の方でも準備が必要な為
このような質問を受けている人もいらっしゃることと思います。

年末年始の為の準備は食事のことから部屋の確保や
掃除などの準備も様々あるかと思いますが
このブログでは恒例の帰省アレルギー対策に関して再度ご連絡!

お布団類は必ず事前に収納から取り出し
干す!洗えるものなら洗っておく。

もちろんお布団だけでなく、リビングや寝室も同様にお掃除しておいてくださいね。

ないがしろにすると、せっかくのかわいい孫の帰省が
辛い帰省になってしまうかも・・・(^^ゞ

準備しましょう!

↓クリック!
帰省アレルギーを防ぐための5か条
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『日本人高齢者の6割はやせ過ぎ』

最近このようなデータを発見しました。
私も最近のダイエットブームは度が過ぎている気がしていました。

ダイエットにこだわる人って多くはそんなに太っていない人に多いという気がします。
しかも高齢者になると、健康の為に運動する割に
食が細くなってしまいがち。

そんな中、連日テレビではダイエットネタの番組ばかりが放送されるので
細い=正義
太い=悪
というように刷り込まれていく人。
特にテレビをよく見る高齢者が増えているように思います。

しかし、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。

確かに痩せている方が健康である時期もあるけれど
高齢者は多少太った方がいいという結果が出ました。

というより、死亡リスクの少ない人というのは
年とともにBMIが少しずつ増えていることがわかりました。

ぜひ、このような結果ももっとメディアで取り上げて欲しいものです。

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冬のスキンケア

寒くなって来ると空気が乾燥しますね。
それと同時に皮膚も乾燥します。

乾燥肌の人にとっても厳しい時期ですね(^_^;)

なので、この時期特に大事なのが
保湿・保水のスキンケア。

このスキンケアの冬ならではの注意事項を今回お知らせします。

それは、
冷えた室内でスキンケアを行うことは避けましょう!


暖かい室内、あるいは入浴後であれば浴室内で肌が「温まった」状態で
行いましょう。
皮膚には毛細血管が無数にあります。
冷えた室内では、熱を奪われないように毛細血管も収縮した状態です。
いわゆる「皮膚が冬眠した状態」にあるとも言えます。

また、与える水分も「常温」にしてから塗布することをお勧めします。
もちろん、保湿剤等を「温める」必要はありませんが、暖かい室内と
同じ「常温」の状態で塗布すると、より保水の効果が高まるでしょう。

寒い時期のスキンケアは、個々人の肌の状態により異なりますが、基本は、
「いかに角質層の水分を保持するのか」というところです。

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