布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2020年02月

最近新型コロナウイルス対策に関する誤情報が拡散されているようです。
なんでも、もっともらしい書き方で
専門家を装い、様々なSNSなどを通して拡散しているそうです。

よくある誤情報が

〇お湯を飲むと予防できる
というもの。

26〜27度の熱でウイルスが死ぬのでそれよりも熱い飲み物を飲めば予防できるというもの。

よく考えれば明らかにおかしいのですが
こういう事態だからこそ信じて拡散してしまう人が増えているようです。

我々の体温は腋窩(わきのところ)でも36度あります。
体の中はそれよりも数度高いわけですから
26〜27度の熱で死ぬウイルスが悪さをできるわけがないです。。。

目的はわかりませんが
こういうデマを流す人はなぜか非常事態になるといつも現れますね
くれぐれも情報は公的なものを信用するようにしましょう。

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じゃあどうすればいいのか?
公的な情報の対策方法は、いわゆるインフルエンザの予防と一緒と言われています。
もっと、具体的には?
と思われるかもしれませんが、今のところないようです。
だからこんなデマ情報が拡散されるのでしょうね・・・

スザキーズ

アレルギーとお布団を考える店
腰が痛くなりやすい人にオススメ

花粉対策の布団カバー

アレルギー対策のお布団や布団カバー、シーツ
ダニ対策のお布団や布団カバー、シーツ

こういうもので有名なのは
ダニが入らないくらいに生地の目が詰まった
高密度生地を使ったお布団やカバーで
いろんな種類がありますし、ちゃんとしたものはかなりいいお値段します。

本当に品質に良いものであれば、物理的にダニをブロックするので
分かりやすいですよね。
(通気性が落ちるので、私はお勧めしないのですが・・・(^^ゞ)

しかしこの時期それでも防げないのが
『花粉!』

九州や西日本は例年より少ない予報ですが
東北や北海道などではむしろ増えるなどの予報となっていますね。

花粉は空気中に漂うし、これはマスクなっで守らないとどうにもできません。。。
いくら高密度の布団や布団カバーをつけても
そのうえに花粉が乗ってしまえば寝返りや布団が動くたびに花粉が自分の周りに飛んできてしまいますね。

しかし、分子レベルで花粉アレルゲンを包み込んで無力化してくれる
アレルバスターというものがあります。
そしてこのアレルバスターの加工をした布団カバーがこちら!
アレルバスター加工の布団カバー



その他アレルギーの原因となる物質に対しても有効です(^^ゞ

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布団のサイズが合わない!

早いもので先週には今年の春一番が吹いたそうで
もう春になりそうですね。

暖かくなって新型コロナも収束することを願うばかりです。。。

さて、2月も残り1週間を切り
いよいよ新生活への準備が本格的になりだす3月が待っていますね。

進学や就職、もしくは心機一転!など新しいお部屋に移動する人が一番多くなる時期です。

お布団などの寝具類も今まで使っていたものが使えるのであれば
もちろんそのままでも問題ありません。

ただ、
〇今まで使っていた寝室と部屋の大きさが変わって、布団が敷けない
〇ベッドを買ったけど、今までの敷布団が入らない
〇ベッドのサイズが特殊で、なかなかちょうどいいサイズのお布団がない
などなど。。。

そんな時はご相談ください(^^)/
既製品じゃなく作っているからできる特殊サイズも承ります(^^ゞ

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冬の時期、乾燥は大敵!
最近は新型ウイルスが留まるところを知らない状態が続いておりますが

通常この時期は、インフルエンザや花粉症、PM2.5などの問題も
たくさんあります。

ウイルス対策に加湿が大事と言われるのは
基本的にウイルスの生きやすい環境にならないように
もしくは粘膜の保護の目的がありますが

加湿器を使うことで
花粉やPM2.5問題にもいいことがあります。

それは、室内の花粉やPM2.5が湿気により重くなって床に落ちやすくなるということ!

湿気が多いほうが埃がたちにくいように
花粉やPM2.5も舞いにくくなります。

加湿は大事ですね〜
※新型コロナウイルスCOVID-19対策にも!



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寒い時期に思い出すのが
小学生時代などに、せっかく暖かい教室の窓を開けて
換気をしなければいけなかったこと。

当時は寒くなるのが嫌で、今でも覚えています。

ところがやっぱり換気というのは大事なんですね。
部屋のカビ対策にしろ、風邪などの対策にしろ
換気はやったほうがいいです。

ただし今の時期気になるのが花粉!

花粉症の方からすれば、わざわざ部屋の中に花粉を入れているようで不安になってしまうかと思います。
それでも換気しないよりしたほうがいいとい話もありますが
それでも不安な場合は換気の時間帯などに気を付けてやってみてください。

このように(^^ゞ

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※10時くらいまでを目安に!

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今年の冬は暖冬といわれますが
寒い日は寒いですね・・・

そんな寒い日に、頭が痛いな〜と、頭痛を感じたことはありませんか?
もちろん原因は一つではないのですが
寒さにより血流が悪くなることで「筋緊張性頭痛」を引き起こしやすくなるのだそうです。

寒いと、人間は体温保持のために血流が内部の臓器回りなどに集中しやすくなるために
血流が悪くなりがちです。
その為血行不良になリがちで筋肉が硬くなりやすい傾向にあります。

特に首や肩周辺の筋肉が硬くなると(筋緊張)頭痛が起きやすくなるそうです。

なので、そんな頭痛の対策として・・・

〇体を動かす
デスクワークが多い人は特に、なるべく長時間の座りっぱなしにはならないように
定期的に体を動かすようにしましょう。
特に肩や肩甲骨周りを。

〇肩や首回りの保温
服装などを注意して、首回り肩回りを冷やさないようにする

〇入浴、蒸しタオルなどで温める
物理的に温めて結構を促す

〇食事を工夫する
体を温めるような食事を心がける。
生姜やココアなど・・・

などがあります。

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なお、温度変化によっても血管の拡張収縮が起こり頭痛が起きることがあります。
焦らずに
寒⇒暑での頭痛の場合は冷やしてみて
暑⇒寒での頭痛の場合は温めてみてください

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スポーツ庁の広報マガジンに
スポーツで身体に起こる気になる「6」つのデータというものが掲載されております。

スポーツをすることで生活の充実度やストレス対策、美容や学力に対する影響などが記されています。
楽しく動いてぐっすり眠る!
健康の基本はそんな単純なところにあるように思います。

ぜひ、読んでみてください。↓クリック
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睡眠慣性をご存知でしょうか?
覚醒直後、意識はあってもまだまだ眠くて体が重く眠気が強く残り
頭はぼんやりして、疲労回復感がないことがありますよね。

睡眠科学の世界では、このような睡眠から覚醒状態に切り替えができない一過性のぼんやり状態を
睡眠慣性(sleep inertia)とか睡眠酩酊(sleep drunkenness)と呼ぶのだそうです。

睡眠の質がどうこうというよりも
深い睡眠から急に起こされた状態の時は特にひどくだるかったりするそうです。
睡眠の質よりも起床のタイミングが悪かった時がひどくなるようです。

酩酊と言われるくらいなので
この状態の時は頭が働きません。

しかもこの睡眠慣性は昼寝でも起こるものですので
特に試験の時なんか徹夜して眠くても
テスト前に眠るのは計算能力が落ちるため、絶対に避けたほうがいいですね。

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毎年この時期になるとアレルギーの情報を勉強しに
そして、そういう方のために作った布団があるということを広める意味でも
タイトルの講演会に出席させていただいております。

今年も例年通り内容をまとめましたので
ぜひご一読ください。

毎年のレポートも残っていますよ(^^)

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↓クリック↓スザキーズ

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腰が痛くなりやすい人にオススメ

以前よりブルーライトは睡眠を阻害するため
特に就寝前はなるべくテレビやパソコン、スマホなどの使用は控えたほうがいい
という話がありましたが

これが、ブルーライトだけの問題ではないというデータでてきました。

じゃあブルーライトは別に問題なかったのか?
というと、そういうわけでもないのですが

ブルーライトのほかにもホワイトライト、イエローライトといった明かりも
睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンを抑制してしまう可能性が示唆されました。

「結局ブルーライトも悪いんなら今までと言ってることは同じじゃないか?」

と最初は思いました。
しかし、最近のPCやスマホのアプリでもブルーライトカットの機能が備わっていて
少し黄色っぽく、暖かい色合いの画面に代わる、そんな機能があるのですが
これでは不十分だということらしいのです。

光量自体を減らすようなタイプのブルーライトカット機能が有効なのだそう。
お使いのブルーライト対策をもう一度見直してみましょう。

02142020neta

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