風呂の残り湯

室内干し時の、嫌な臭い防止策として、
お風呂の残り湯を使わない。
ということをよく言われますよね。

室内干しでお洗濯物に嫌な臭いが付くのは、
お洗濯物が乾く間、
水分に細菌が急繁殖して、
その細菌(雑菌)のせいで臭くなるということです。

日干しをすれば日光消毒(紫外線)により、
細菌の繁殖が抑えられるため、
臭くはなりません。

従って、どうしても室内干しをしなければいけない時には、
お風呂の残り湯は使わない方が良いと言われます。

ただでさえ、乾く間に細菌が増殖するのに、
雑菌が多い風呂の残り湯を使えば、
なおさら臭くなるということです。

そこで、お布団を洗われる時は、
外干しで乾かされるとしても、
新しい水を使われる方が、より清潔です。

もったいないような気もしますが、
お布団を洗う事って、
そうそう頻繁にする作業ではありませんからね(^_-)-☆