布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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タグ:ステロイド

寝る前に「せなか掻いて〜」
って子供に言われたことありませんか?

私は言っていた記憶がまだ残っています。

また、寝る前になんか、やたら痒くて掻きむしってしまって
布団に血が付く。

アトピー性皮膚炎を持っていう子供ならあるあるかと思います。

一つは布団に入ると体が温まって痒くなってきやすいのでしょうが
もう一つは、痒みの日内変動が原因なのかもしれません。

自分の体で痒み(炎症)をコントロールしているのは、副腎皮質ホルモンのおかげなのですが
副腎皮質ホルモンは午前4時〜7時の産生力が高く
日中はそれを消費、夜間は一日の中でもっともホルモンの量が少ない状態になるそうです。
そのため、痒みが抑えづらくなります。

寝る前のスキンケアはより入念にやりたいですね。

06152021neta

スザキーズ

アレルギーとお布団を考える店
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アトピー性皮膚炎の治療と言えば
ステロイドの塗り薬や、抗ヒスタミンなどの飲み薬がメインになってくると思います。

アトピー性皮膚炎は、痒みからついかいてしまい
それによってまた痒くなって、かいてしまって・・・

と悪循環が続いてしまうのですが

ステロイドの塗り薬が効果を出すのは
主に炎症の部分を抑える、と言われます。(参考:あとぴナビ(01/22))

アトピーの症状を抑えようとするのであれば
それも大事ですが、同時に皮膚のバリアー機構を正常に戻すことも大事です。

それは特に今のような乾燥する時期にはとても大事。

お薬同様、保湿保水もしっかり行って
アトピー性皮膚炎の悪循環を断ち切りましょう!

01252021neta

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アトピー性皮膚炎診療ガイドライン編集委員のお話です。
後編になります。

続きから。
今回はステロイド療法を嫌われる患者さんに対する処置について。

確かにステロイド治療は副作用なども考えられるものの
しっかりと両方について説明を行い
対応されているようですね。

01182021neta

なお、前編はこちら。

http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1868935.html

http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1868997.html

http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1869027.html

http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1869069.html



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いよいよ8月も最終日ですね。
通常であれば子供たちが明日から2学期スタートと憂鬱になりそうな時期ですが
今年はいかがでしょうか?

9月もまだまだ暑い日は続きそうです。
くれぐれもご自愛ください。

さて、あとぴナビに睡眠とアトピーのことが書いてありましたので
すでにご存じのお話かと思いますが、掲載します。

睡眠中にはアトピー性皮膚炎の治療として使用されるステロイド剤の元となるような
副腎皮質ホルモンが多く産生されたり

掻きむしりなどの傷の修復もする「成長ホルモン」が多く産生されます。

気持ちのいい睡眠をとって
元気に9月を迎えましょう!

08312020neta

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