布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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タグ:不眠

最近、私の周りで睡眠が十分じゃないという声を聴いたので
睡眠環境についてのお話です。

寝具というのも睡眠の質に当然かかわってきますが
今回の環境というのは寝具以外の環境。

温度湿度や、光、音、色などに関して
もちろん好みはあると思いますが
一般的に良いとされる環境をご紹介します。

10182021neta

スザキーズ

アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

『明日は朝早いから、今日はいつもより2時間くらい早めに寝よ〜かな〜』

こういう経験、みなさんも一度はあると思います。
睡眠時間を保つためにも起きる時間と一緒に寝る時間をスライドさせようと思いますよね。

でも、
なんか寝付けない!

朝早いから早く寝たいのに、寝付けない!!
こんな経験ありませんか?

なぜ寝付けないのか
それは、普段の入眠時間の2時間前くらいからが
フォビドンゾーンと呼ばれる、
もっとも眠りにくい時間だからなのだそうです。
(12時に寝る人なら、10時〜12時の間)
その時間帯が、オレキシンという物質が一番高まるのだそうです。


早起きをしなければいけないのであれば
無理やり睡眠時間を削るか、
もしくは、いつもより寝る前のルーティンごと数時間前倒しにした方がよいでしょう。


もっとも、例えば、大事なスポーツの大会だったり
受験など、何日も前から分かっていて、コンディションを整えておきたいときには

長期的に早寝早起きの睡眠のタイミングを作っておくのがベストでしょう。

04212021neta

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腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

福岡県の筑後地区。
須崎ふとん店もあるこの地区にある、久留米大学が
香りを使った不眠症改善の可能性を発見し

企業との共同研究でお香を作ったようです。

なんでも、ベチバーと白檀(びゃくだん)を配合したお香に
寝つき、夜間の覚醒、早朝の目覚め、熟眠感不足の不眠症状を改善する効果があるのだとか。

香りで不眠解消、興味ありです!

逆に、不眠につながる匂いとかもあるのかな?というのも気になります。

03082021neta

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認知シャッフル睡眠法というものをご存知でしょうか?
不眠の方でも、副交感神経が優位になりやすく
眠りやすくなるのだとか。

やり方としては、まず何か単語を思い浮かべる。

例えば、「ふとん」
という単語を思い浮かべたとすると
最初の「ふ」から始まる単語を思い浮かべます。

「風船」「風呂敷」「フラフープ」「ふわふわ」「ふっくら」・・・
などなど。
ひとつ単語が浮かんだら画像を数秒間イメージします。

そして、1文字目を出し切ったら、次の文字でまた同じように繰り返します。
「と」から始まる単語
「とびら」「豆腐」「トーチ」・・・そして画像をイメージ。

このように繰り返していくものだそうです。

難しいときはすっ飛ばしてください。
ここで悩んじゃうと意味がないので。

02092021neta

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日本は睡眠不足大国と言われています。
2016年の調査では日本人の睡眠時間は、平均7時間22分。
欧米の先進国と比べると約60分も短かったとの報告があります。

(なんでもかんでも欧米が良いとは思いませんが、睡眠不足に苦しむ人は多そうなイメージです・・・。)

そんな不眠の方の中で
困ってしまう不眠の症状が
『寝つきが悪い』や『夜中に何度も目を覚ましてしまう』などなど。。。

そうやって睡眠満足度が低く不眠を感じてしまうと

「昨日は寝れなくて今日きつかったから、早めに寝よう・・・」
とか
どうしても
『眠れない⇒早く寝よう』

とする人が多くみられます。

しかし、実際にはこれは逆効果なことが多く
早く眠れたとしても夜中に何度も目を覚まし、寝付けなくなってしまいがちです。

そうではなく、勧められる不眠改善方法は
横になる時間を短くすること!

自分の正味眠っている時間(横になった状態ではなく、睡眠している時間)を記録してみて
その時間プラス30分〜60分を
ベッドや布団に入る時間に設定してください。


例えば、記録した自分が眠っている時間が6時間だったとします。

その人が翌朝6時半に起きようと思った場合
床に入る時間をなんとか、23時半〜0時にする、といった方法です。

この治療法だと数週間すれば、床に入ってから寝つくまでの時間が短くなり
また毎晩ほぼ同じ時刻に寝つけるようになるそうです。

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※睡眠時間は変わりません

気になる方は、『睡眠時間制限法』などで検索して
お試しください(^^ゞ

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