布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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タグ:乾燥

あとぴいなうの9-10月号より

さて、ながながと乾燥に関するお話をしておりました。
今回はそんな日常の乾燥対策をご紹介。
様々な種類など紹介されています。

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スザキーズ

アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

あとぴいなうの9-10月号より

空気が乾燥しているから肌が乾燥しやすいのはもちろん
乾燥肌はやっぱりアトピー性皮膚炎の原因になってきそうです。

今回は、経皮水分蒸散量(TEWL)を用いて皮膚バリア機能とアトピー性皮膚炎の発症を調べた研究などを主にご紹介します。
明日いよいよ対策のお話。

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腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

あとぴいなうの9-10月号より
今回は乾燥についてのお話です。

気になる室内の乾燥のお話。
これから寒くなって、ただでさえ湿度が下がるのに
エアコンを使うと余計に乾燥してしまいますね。

また、春より秋の方が肌寒い理由も空気の乾燥にあり!

というようなことも書いてあります。

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腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

だんだんと暖かい時間が長くなってきました。
外にでると、小さい虫が飛んでいます。
(私、ああいう虫系が大嫌いなんです・・・)

そろそろダニも増えてきやすい時期にもなってきますね。

お持ちのお布団をしっかりと干して、
ダニが住みにくいお布団にしましょう。

しかし、今年は黄砂もすごい・・・。
とりあえず、室内干しでもいいので、広げて扇風機などで風をあててください。

もちろん布団乾燥機もOK

洗えるお布団をお持ちなら、洗っちゃってください!

ダニが大量に増える前に
対策は行っていきましょう〜!

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腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

新生活が始まり、なんだかよくわからない疲れが・・・
そんな時には気持ちのいいお布団で気持ちよく寝ていただきたいものです。

しかし、

お布団がなんか暖かくなくなってきた
お布団がなんかしぼんできた
お布団がなんか気持ちよくない


そんな時はとにかくまずは干してみてください。
お布団は乾燥がとっても大事です。

お布団は乾燥していることで
(人のように言えば)ベストなパフォーマンスを発揮します!

布団乾燥機も使って、しっかり乾燥させましょう!

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腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

先日お問い合わせで、
『敷き布団も干したほうがいいですか?』
と聞かれました。

つい、私は一瞬「え??」と理解できずに固まってしまったのです。

というのも、
敷き布団こそ!寝汗も吸うし、床や底面との間に湿気がたまりやすいし
体重もかかるからヘタリやすいから
当たり前じゃん、って思ってしまったのです。

これが頭が固くなって悪いところですよね。。。

お布団を干すといったら
掛け布団を天気のいい日にベランダで干して、ふっかふかでお日様の匂いがする〜
っていうイメージが一般的には強いのでしょう。

掛け布団も確かに干してほしいですし
ふかふかで気持ちいいですが、
布団のかかりやすい敷き布団も干して(乾かして)くださいね(^^)b

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腰に優しい本格的な洗える敷き布団

アトピー性皮膚炎診療ガイドライン編集委員のお話です。
後編になります。

続きから。
今回はアトピー性皮膚炎を悪化させてしまう要因について
特に掻いてしまうことについて、
季節による対応などなどです。


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なお、前編はこちら。

http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1868935.html

http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1868997.html

http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1869027.html

http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/1869069.html

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腰に優しい本格的な洗える敷き布団

お布団の管理を気にされている方は
さすがに万年床にしている方はいらっしゃらないと思います。

しかし、毎日布団を干したりするのは難しい。。。
そんな方はせめて椅子などに掛けたりして
風通しを良くして対応ください。
http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/2018-12.html?p=2

と、以前書いた記事がありました。

もちろんその通り、しかし足りません!

カビが生えやすいのは敷き布団!
以前の記事内容では、掛け布団だけ干しているようになっていましたので反省です(^^;)

温まった敷き布団をそのまま同じ場所においておけば
敷き布団の底面は湿ってしまいます。

睡眠中がその状態になっており、それはどうしようもありません。


なので、起きたら敷き布団も風を通せるようにして
湿気が抜けやすいように、カビ対策を行いましょう。


もちろん、除湿シートを敷き布団の下に敷き
カビ対策されることも有効です(^^ゞ

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腰に優しい本格的な洗える敷き布団

アトピー性皮膚炎の方にとって
冬というのは乾燥により肌が荒れやすく
皮膚のバリア機能が崩れてしみやすく

その結果
痒みが増しやすい時期になります。

そこで大事なことがスキンケア。

その中でも保水と保湿というのが皮膚のバリア機能を維持するために大事になってきます。

保水と保湿って似たような言葉になりますが
このどちらも行うことで
肌のバリア機能の維持という目的にたどり着くことができます。

簡単に言えば、肌に水を与えるのがその名の通り「保水」
しかし、水を与えたままでは冬の乾燥した空気のせいですぐに乾いてしまいます。

それを抑えるのが『保湿』

イメージとしては、乾いた砂場に水を撒く(保水)、そのままだと砂場は
乾いてしまうので、ブルーシートを被せておく(保湿)、こうすることで
砂場の水分を保つことができる

あとぴナビによれば、このような感じだそうです。

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