布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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タグ:寝返り

寝具の低反発マットレスと言われるもの
もう長いこと人気ですね。

少しずつ
「いや、実は低反発より、高反発の方が良いらしいよ」
という情報も浸透している感はありますが

それでも低反発マットが好きな人はいらっしゃいます。

極論をいえば、好きなら好きなやつを使えばいいのですが

なんであんなに沈み込んで全身が包まれるような気持のいい低反発の素材が
実はよくないといわれるのか。

理由はいくつかありますが
私が思う一番の悪影響は、寝返りがしにくいことにあると思います。

全身を包み込むように沈んでいくということは
動かなくても良い寝心地であると同時に、動きにくいです。

そうすると、寝返りが負担になってしまい、寝返りをしなくなり
結果的に、いくら体圧分散性能に優れている寝具でも
長時間寝ていると血流も悪くなり
腰や背中を痛めたりしてしまいます。

店頭でお試しで寝ているくらいの時間なら問題ないのです。

これが6時間とか8時間の睡眠になってくると
悪影響が出てくる危険性が、考えられます。

05072021neta

スザキーズ

アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

先日、知人とお話していた時のこと。
その人は部屋が狭いために、セミシングルサイズのお布団に寝ているのだそうです。

「狭くないですか〜」
と聞くと
「寝てから起きるまでおんなじ姿勢で動かないから大丈夫!
でも寝すぎると、体が痛いんだよね〜」

とのこと。

そりゃそうです(^^;)
本当にまったく動いていないのかどうかは定かではないのですが

動かないと筋肉は固まりますし
寝返りしなきゃ、同じところがず〜っと圧迫されるので
うっ血のような状態になりかねません。

人間が無意識のうちにやる行動は基本的に意味があります。

できれば十分に寝返りができる広さの寝具で
寝返りの負担にならない寝具をおすすめいたしますm(__)m

04162021neta

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アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

最近では軽い掛け布団が人気!

ですが、そんな軽い掛け布団だと
掛け布団や掛け布団カバー、そしてその材質などの相性により
寝返りで掛け布団がズレやすくなってしまうことも。。。

これからの時期、掛け布団がずれたまま気付かずに寝てしまっていると
風邪を引いちゃいます・・・(><)

そんな掛け布団がずれないような対策として
原始的な方法ではありますが、
このようなやり方もお勧めします。

11252020neta

なお、あまりにきつくシーツで固定してしまうと
寝返りがうちにくくなり
快眠を阻害してしまう恐れがありますので

きつくしすぎないようにご注意ください。

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アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える敷き布団

以前から寝返りのしやすい敷き布団をお勧めしておりますが
暑い日は特にお勧めしております。

寝返りは睡眠に必要な動きであり、意味があります。
『寝返りしないで良い布団』というのは、睡眠のことを考えるよくないことだと思います

そんな寝返りの目的の一つに、快適な場所を探す
(例えば、暑ければ少しでも冷たいところに行く、など)というものがあります。

今からの夏はとにかく暑いですので
同じ場所に長時間いないように自然と寝返りが増えます。

そんな時にもし寝返りがしずらい、フッカフカの敷布団や
体が埋もれてしまうような布団を使ってしまうと
寝返りに力が必要になるので、疲れが取れない睡眠になってしまいます。

冬場ならまだしも、夏の時期は特に寝返りのしやすい
反発の強い敷き寝具がお勧め!

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腰に優しい本格的な洗える敷き布団

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