布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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タグ:湿気

梅雨の逆戻りでジメジメしている九州です。
(逆戻りというか秋雨なんでしょうけれど・・・)

自分でもジメジメを感じるということは
空気中の湿気をすってしまいやすいお布団は
思った以上にジトっとしているはずです。

外に干すことも難しく、こんな時は布団乾燥機が重宝されますが
お布団だけを乾燥させて「はい!おしまい!」
じゃあダメですよ〜

布団乾燥機によって布団から飛び出した湿気は
お部屋にとどまってしまいますよね。

そのままにしておけば、
またお布団がその湿気を吸ってしまいますし
部屋中の湿度が上がると
カビができやすくなってしまいます。

こんな時期の布団乾燥機の使用の際には
お部屋の除湿!
できなければお部屋の換気もきちんと行うようにしましょう!!

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スザキーズ

アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

こんな時期だけで梅雨対策で湿気をとりましょう!!

もう8月も終わるというのに、梅雨のようにベタベタするような
雨が続いていますね。。。

今年は雨の少ない梅雨でしたが
代わりの秋雨、要注意です!

体感でもわかるくらいジメジメしていますので
またまた梅雨時のような湿気対策が必要になってきます。

換気や、掃除、布団乾燥機など使って
湿気をとりましょう。



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アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

最近、広告で羽毛の肌掛け布団をよく見聞きします。

梅雨のこの時期、天然素材の羽毛は
湿度の調整を自分でしてくれるから
いつでも快適!

といったようなことが言われています。

確かに、羽毛や羊毛はそういった調整がされるといわれますが
(品質にもよるでしょうが)

その羽毛を包む、側生地はどうなのでしょうか?

一般的に羽毛布団の側生地には、ダウンプルーフ加工がされているので
目が詰まったような状態になっています。

羽毛が呼吸できたとしても、その側生地がを通過できなければ
羽毛は窒息してしまいますよね。

もちろん、窒息するという表現は極端な例。
でも実際のところ、どうなのでしょうか・・・?

06222021neta

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腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

梅雨から夏に入るこの時期から
お布団内のダニはどんどん増えます。
皆さんご存知の通りです。

ではなぜこの時期、なぜお布団にダニが増えやすいのか。。

そもそもお布団にダニが増えやすい理由も同様なのですが
この時期が、ダニにとって活動しやすい
温度と湿度になるからです。

ダニが活動しやすい温度と湿度は
だいたい
温度20〜30℃、湿度60〜80%。

これが、梅雨の時期や、人が眠るお布団の中の環境と近いために
梅雨はダニが増えやすかったり、お布団にダニが増えてしまうのです。

06012021neta

だからダニを増やしたくないなら
あつ〜くするか、さむ〜くするか。

もしくは乾燥状態を保つか。
ということになります。(^^)b

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腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

現代社会において
布団よりもベッドでお休みになられている方が多いかもしれません。

ということで、ベッドでお休みの方の
湿気対策!

ここを対策しよう!というとこをご紹介。

まぁ当然の範囲内ではありますが(^^;)

大事なのは
「布団とマットレス」「マットレスと床板」「ベッドの底と床」!

05142021neta

「布団とマットレス」
・・・布団カバーやシーツはこまめに取り換え洗濯し
布団干し、もしくは布団乾燥機を使って乾燥させましょう。


「マットレスと床板」
・・・除湿シートの活用。マットレスの種類、床板の種類の検討。部屋の湿度調整。

「ベッドの底と床」
・・・除湿剤の活用。こまめな掃除。

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だんだんと日中の暖かさが本格的になってきました。
そうなると私は、そろそろ梅雨だな〜。と
滅入ってしまいます・・・(^^;)
(気が早いでしょうか・・・)

お布団にとっても梅雨は天敵!!

お布団の理想の状態は乾燥した状態ですし
カビができやすいお布団。

毎日寝っ転がる布団にカビが生えると、気持ち悪いし
健康にも良くありません。

そこでカビやお布団の湿気対策として
”すのこ”が有効になってきます。


お布団の下に敷くだけで簡単!湿気&カビ対策のすのこ!

ですので
できれば次のようなことにも注意して
より、ちゃんとした湿気対策を行いましょう〜!

05112021neta

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腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

お布団のお手入れと言えば、布団干し!
(特に天日干し)

お布団は干すことによって
気持よく寝ることができるようになります。

フカフカ気持ちよく、蒸れにくくもなり

ダニ対策、カビ対策にもなります。

しかし、モノによっては
天日干しができない物もありますよね。

そんな天日干しができない寝具でも、以下の対策をよろしくお願いします。

〇布団の陰干し
 布団の全面が空気に触れるように、椅子やラックなどのを使って風通しを良くし
風を流してあげるようにしてください。
扇風機や、サーキュレーターもうまくご活用ください。

〇寝室の湿度対策を徹底する
 布団は、周りの湿気も吸い寄せてしまう性質があるため
なるべくお部屋の湿度も高すぎないように調整できると
よりお布団に優しい空間になります。

〇除湿シート
 湿気をため込まない為に、単純にまずは除湿シートをご活用いただくのも良いかと思います。
敷き布団や敷きパッドの下などに敷いて、湿気をためないようにしましょう。 

05102021neta

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腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

先日の敷布団のカビ対策の記事への追記となります。
実際に、敷き布団を毎日干したり
毎日じゃなくても干したり、椅子に掛けたりするのも手間だ!

という場合には、
単純に掛け布団のみではなく
敷き布団もめくっておいてみてください。

とにかくずっと同じ床に接していない状態が欲しいので
めくるだけでも、何もしないよりはいいですよね(^^;)

12112020neta

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腰に優しい本格的な洗える敷き布団

お布団の管理を気にされている方は
さすがに万年床にしている方はいらっしゃらないと思います。

しかし、毎日布団を干したりするのは難しい。。。
そんな方はせめて椅子などに掛けたりして
風通しを良くして対応ください。
http://blog.livedoor.jp/futoneye/archives/2018-12.html?p=2

と、以前書いた記事がありました。

もちろんその通り、しかし足りません!

カビが生えやすいのは敷き布団!
以前の記事内容では、掛け布団だけ干しているようになっていましたので反省です(^^;)

温まった敷き布団をそのまま同じ場所においておけば
敷き布団の底面は湿ってしまいます。

睡眠中がその状態になっており、それはどうしようもありません。


なので、起きたら敷き布団も風を通せるようにして
湿気が抜けやすいように、カビ対策を行いましょう。


もちろん、除湿シートを敷き布団の下に敷き
カビ対策されることも有効です(^^ゞ

12092020neta

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腰に優しい本格的な洗える敷き布団

以前にも書いている内容ではあるのですが
お布団干しと、ダニ対策について。

昔から日本では、お布団は天日干しするもので
天日干しをすることによって、殺菌効果やダニ退治ができるといわれていましたが

防ダニ商品を扱うあらゆるメーカーが
「布団を干してもダニは布団の裏に逃げるので退治できない」

ということを言い出しました。

どちらが正しいのでしょうか?
昔からのお布団の天日干しは、本当にダニ退治になっていなかったのか・・・

答えは、『天日干しによりダニ対策はできます。』

確かに、天日干しの熱でダニを退治するのは難しいです。
ですが、天日干しにより乾燥したお布団は
湿気を好むダニにはとても不快な環境となってしまって
増殖できなくなり、結果的にダニ対策となるのです。

乾燥したお布団は吸湿性もUPして寝心地もよくなります。
ぜひこまめにお布団を干してください。

08252020neta


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