さて、最近プロの方でもプロレスの試合中に大ケガをするケースが散見される。

プロレスに限らず、柔道も相撲も、野球やサッカーだって人間が激しく動くわけだから、怪我と無縁ってわけにはいかない。

それは誰でも分かること。

ただ、考えなきゃいけないのは『起こるべくして起こった事故』と『本当に運がないだけの偶発的な事故』は分けて考えなきゃいけないと思うのだ。

特に最近のプロレスにおける事故は『起こるべくして起きた事故』なのではなかろうか。

派手な技、無駄な動き、無理な耐久力を要求する技……

最近は特にこういう動きや技が多いと思う。

お客さんの目が肥えて、要求に答えられなくなってるから無理をしてるのか??

違うよね?

唸るようなテクニックを駆使した攻防なんて少ないもん。

一見さんでも引き込むようなサーカス要素に、やりたがりレスラーの技の品評会をプラスして、それでも少なからずいる目の肥えた客にも答えようと、なぜかフィニッシャーとしての技の価値を落とすような必殺技の乱発

別に、玄人好みのレスリングと、一見さん向けの試合と……って、試合を分けてしまえばメインターゲットもしっかりするし、レスラーもやるべき事が分かるのに、全部一緒にしちゃうからややこしくなる。

ましてや、格闘技のように相手を壊すような試合が良い試合であるというような、変な風潮まであるように感じる。

違うんだって。

プロレスはあくまでもプロレスなんだって!!

ギブアップを奪うのに相手の間接を壊す必要が無いように、3カウントを奪うのに相手を壊す必要なんて無いんだよ。

相手を数秒間麻痺させるか、動けなくさせれば良い。

または体を折るのではなく、心を折るような試合運びをすれば良いんだ。

そして我々草のレスラーが勘違いしちゃいけないのは、プロがやってるから俺らもやるのが正しいんじゃないんだよ!ってこと。

プロがおかしな方向に向かってるときこそ、草はプロレスを守らなきゃいけないんだと思う。

U系、王道、ストロングスタイル、邪道……

色んなプロレスがあるからこそ、その色んなプロレスを守らなきゃいけない。

だって、一部のプロが蔑ろ(ないがしろ)にしてるんだから、せめて草が守るしかないじゃない?

プロレスはあくまでもプロレスなんだ。
そこを俺らで守らなきゃいけないんだ。
俺らのフィールドを守らなきゃ。

最近、そう思うんですじゃ。
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次の機会に!
また今度!
いずれね!

さて、誰もが色んな事柄で『また今度』って言うよね。

また今度って、いつなんだ?
本当に次があるのか?

次が無かったら…なんて、あまり考えないよね。
でも人間は生物であり、命は有限なのだ。

生きている限り次があるのかも知れないが、何処で何があるか分からないよな。

だからこそ、今やれる事なら今じゃなきゃダメなんだ。

動くべき時、動くタイミングが来た絶好のチャンスに『また次の機会に』なんて悠長なこと言ってちゃダメなんだ。

プロレスだけの話じゃないよね。

未来を見据えるのは良いことだけど、未来が必ずしもあるとは限らない。

今、この瞬間、この時に動かないと次なんて無いかも知れない。

今度あれ買おう!
今度見に行こう!
明日こそ告白しよう!
来年こそ合格するぞ!
いつか謝ろう。
次こそ伝えよう。

などなど……
本当に次はありますか?
あると断言できますか?

自分だけじゃなく相手あってのことだし。

今、やっておかなきゃいけないこと、ありませんか??

後悔しないために、今こそ動かなきゃいけないんじゃない??

浅草の新仲見世通りに『アウルの森』というフクロウカフェを発見!

店員さんが肩にフクロウを乗せているじゃないか

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なんと890円で時間無制限1ドリンク付きなのだ!

店内には可愛いフクロウが沢山

カメラ目線のジロウ君
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眠りフクロウ×3
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眠るときは片足を上げる??
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集合
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いや~、癒されるんじゃ

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