なんしよんの?←姑の口癖

敷地内同居の今までの話、姑、旦那とのあれこれ 日々の雑談などなど書いてます

2012年06月

子供へのメッセージ (企画にのってみる)

ブログネタ
子どもへのメッセージをどうぞ!(ブログ300万人突破チャリティ企画) に参加中!
この記事でワクチンの寄付になるのなら。。。
とりあえず、子供への気持ちを書いてみます。

いやあ・・・子供の目に触れるわけないんだけど
なんか恥ずかしいですね 

まず、最初に

私達のところへ生まれてきてくれて本当にありがとう。
3人のおかげで、私の人生は広がりました。

子育てを通して
一人の人を育てることの難しさ。
いやおうなしに、目の前に突きつけられる自分の至らなさ。
そして、子供からもらえる感動。
一緒にいろんなことを感じ、分かち合えるすばらしさ。

たくさんの感じること
その機会をたくさん与えてくれるあなた達に
私は何をしてあげれるのでしょう??

キチンと私は子供に必要なことを伝えられているのか。
キチンと私は子供の気持ちに寄り添っていけているか。

いつも、いつも自問自答し
できていないのでは。。。という不安感。
でも、あなた達の笑顔やおしゃべりの中で
「大丈夫」
そう思わせてくれるあなた達の存在。

本当に本当に、素敵な時間をすごせている今に
とても感謝しています。

怒ってばかり、文句言ってばかり。
そんな母だけど、
どうか、これからも辛抱強く付き合ってもらえると
とてもうれしいなあ。。。。

これからの世の中。
厳しいこともたくさんあると思うけど、
全身全霊で、君達の背中を支えるぞ!
疲れたらホっと帰ってこれる。
そんな場所をつくることしかできないけど。。。。
母は、どんなことがあっても、笑顔でここでいることを
ひそかにここで誓うのです。

バトルと土下座 (7) ←大人気記事カテゴリーです。よかったら読んでください

           
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姑にかかると子供は着膨れします

冬場の話を書いたので急に思いだしたこと書いちゃいます

姑がそばにいるお嫁様方

冬場に子供に着せる服
これがまたストレスマックス要因になりませんか???

私は、とてもストレスでした。。。。

年よりは寒がりです!
特に首周りのヒヤっとした空気には
異常に敏感です!!! 


今うなずいているアナタ。。。
お疲れ様です。。。。。。。。。(涙)

子供は反してとても暑がりです。
小さい頃は、ちょっとしたことでも汗をかくので、
家の中を少々暖かくして
薄着で過ごさせていました。

で、母屋へ行くとき。。。。
とってもとっても寒いのに
ストーブもつけず、コタツだけの母屋。
当然、こちらも重ね着をさせます。
トレーナーを着せ、さらに薄手のジャンパーまで着せました。
完璧です!!!!
すでに、外出の格好です!!

でも、
首周り
まで気が回りませんでした。。。。。。

母屋から帰ってきたおこちゃま1

ゼ~~ット!と 今なら叫んでるでしょう
大きめのガーゼを首に巻き、
真っ赤なお顔をして
帰ってきました。

おまけに、上着増えてますよ!!!
なぜか、ベスト着てますよ!!!!

ジャンパーの上からベスト
着せすぎだよ。。。。。
汗かいてるよ。。。。。。。。。。

母屋から帰ると、かならず下着まですべて
お着替えの儀式が待っていました。。。。

じっとしていないんだから、
そんな厚着させなくても大丈夫っす。。。

そういっても、首周りは絶対にとっくりが一番!って
言い張ってた姑の意地の象徴みたいなものです。
人の話聞きゃあしない!
姑に意見する勇気もない。。。。

私も妙に意地になってしまって
絶対にネックのある服は着せませんでした。。。。
自分の家では必要なかったし、
逆に着せると汗かくもん

この攻防、おこちゃま1が「暑い!」と叫び
着ていた服を自分で脱ぎ始めるまで続きましたとさ

今でも、 ガーゼを見ると
おこちゃま1が首に巻いて
無邪気に帰ってきた姿を思い出し、
妙にむかつく思いを飲み込む私です。。。。

            
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バトル後の私の心境の変化

バトル①の12345  バトルその後の日常生活の続きです

家に帰ってから。。。。。。
すごく自分が嫌になりました。
急に自己嫌悪に襲われてしまったんです

ここ数日、自分の中で勝手に姑を責めたててたけど。。。
でも、自分はどうよ??
自分ばっかり大変ってことに
甘えてなかったかい?
自分のことしか考えず
姑がどんな気持ちだったか
少しでも考えたことあったかい???

そんな思いが出てきちゃって。。。。。

姑が素直に悪かったって言ってくれた。
そのときに急に見えてきた
自分の小ささと、自己中ぶり
今まで目をそむけていた事実が
急に目の前に出てきてしまって
それから逃げる気も起きず。。。。

ある意味、自分にとってターニングポイントの日でした。

相手に立場に立つ。
私が旦那に求めていたことです。
でも、自分はどうなんだろう??

この日を境に、私が常に第3者の目で物事を見ていこうと 
気をつけるようになりました。

姑に立場になって物事を考える。
でも正直、私一人では無理。
どうしても、感情的に無理。
頭ではわかっていても、なんか拒否感が出てしまう。
受け入れられない。。。。。
葛藤の感覚でした

そこで旦那登場です。

旦那を捕まえて、こういうとき姑はどう判断するのか?とか、
こういうことを言ったときって、姑どういう気持ちで言ってるのかなあ?
など、姑を理解する努力をすることも始めました。
もっとも、旦那も最初の頃は
「さあ?何も考えてねぇんじゃねえ?」とか
「そんなん俺もわからんわ!」とか
まったく役に立たずって感じでしたが、
それなりに協力をしてくれたので、
時間をかけながらも夫婦で義両親のことを見つめることができたと思います。

同時に、私のことも理解してもらおうって思って、
姑に対して、私がどう思ってるか、どう考えてるか伝えるべきだとも思い、
その伝え方も旦那に協力してもらって
台本なるものまで書いて、事前に自分で練習して
姑に伝えたこともあります(笑)
この努力は数年かかったと思います。
気がついたら、姑とスムーズに話せるようになった。
姑の言うことに心が揺れなくなった
そんなふうになったのは、ここ5~6年ですから。。。。
おかげで、今ではスムーズに姑とコミュニケーションが取れています。

あのバトルのおかげで今がある。
必要な出来事だったと振り返って思う今日この頃。。。。
            
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バトルその後の日常生活

バトル①の12345の後日談です。

バトルした日は、結局その後会わないままに過ぎて行き。。。。

問題は次の日の朝。

さあて。。どうしましょうかねえと考えてみたものの
結局私は悪いこと何もしてないし、
こっちが下手に出る必要もなしと自分に言い聞かせ
何も無かったふるまいをしようと自分を奮い立たせ
 
思い切って日課の朝のご挨拶へいきました。

私 「おはようございます~ 今日は別に何も用事無いけど、
  お義母さんたちも大丈夫ですかあ?」
姑 「ああ~おはよう~(何気に明るい声でごわす)今日は特に何もないわあ」
私 「はあい。じゃあ、今日もいつも通りでお願いします」

・・・・・・・・・・拍子抜け・・・・・・・・・・
何も言われなかった・・・・・

で、おこちゃま1をいつも通りに10時に母屋へ連れて行ったとき。
姑 「あんなぁ、よ~く昨日のこと考えたんだけど。。。」
うわ・・・出た!!何いわれるんだろう・・・
一瞬身構えましたが、なるべく顔に出さないように笑顔で
私  「はい??」
とだけ一言。
でも、何か理不尽なこと言われたら、バトル再戦!って何気に腹くくっていました

姑 「よく考えたら、ほんと、
   私わりい(悪い)ことしたなあ。。って思ってなあぁ」

なんですとお
今悪かったとおっしゃいましたか???
めちゃくちゃ焦りました。
予想外の言葉です。
でも、このまま黙ってるわけにもいかず
しかも、これ以上姑に話をさせてはいけないって気がして。

私  「いや、お義母さん!私も悪いところあったんです。
    お互い様なところもあったと思うし。。。。
    もう、昨日のことはなしってことで。
    ね。ね。もういいじゃないですかああ。。」

などと、あわてながら半笑いしながら・・・・・・・
おこちゃま1を渡して、そのまま、後ずさり。。。
姑がおこちゃま1に話しかけてるチャンスを逃さず、
すかさずダッシュで母屋を出ました 

予想外のことで頭の中は混乱しつつも。。。。

急に自分を責める感覚に襲われ始めてしまい
どうしようもない自己嫌悪に涙が出てきてしまったんです
                             続く
            
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バトル①の5(最終話)

バトル①の1・2・3・4の続きです

とりあえず、土下座作戦
べたとは思ったけど、これが一番と考えた私です

案の定、何か言おうと口を開きかけた姑、
とりあえず、姿勢を正してこっちに向き直ってくれた。

私「お義母さん、
  さっきは、怒鳴ったり
  すごい言い方してしまって。。。
  ごめんなさい」

これだけ言って、とりあえず、土下座続行。

「ほんとやわ!!あんな言い方ないやろお。。。
  私傷ついたわ!!」
まだまだ語気が荒い姑です。。。。

私「うん。。。本当にひどい言い方したと思う。
  でも、私も疲れてて。。。。
  なんかあんな言い方しちゃって
  本当にごめんなさい。。すみません。
  本当に悪かったと思ってるんで、、、、、、」

とりあえず、ひたすら謝る私。

すると、珍しく素直な私の態度に
一瞬にして気を良くしだした姑。
はい、単純な姑です。
以下姑の弾丸お説教トーク開始
「まあな、私も悪かったとはおもってるんよ。
でもね、心配してのことなんだから、そこはわかってほしかったわあ。
なのに、なんね?あの言い方。
物事には言い方ってもんがあるんでしょ??
大体、あんたは前から言い方きついんよ。
大体、日ごろから、いらないとかきつく言うやろ??
言い方が悪いんよ。。。
お義母さん、ごめんねえ。。とか
なんか甘えた言い方してくれたら
こっちだって、どんどんいろんなことしちゃるのに
最初から、スパーンときついこと言ってから」
とまあ、こんな内容のことを
30分ほどず==っと聞かされ。。。。
私、正座のまま、何も言わずに黙って聞きました。
確かに、私が言い方きついのもあるけど。。。
でもでもでも。。。。。。。
あんたがしつこいから、私も最終的に言い方きつくなるんだよ!
と反論したいこと山ほどだけど、
ここでまた言い返すとやばいのはわかっている。

グっと我慢の子で、下向きながらはいはいって、
嵐が通り過ぎるのを必死で待ちました。

そうこうしてると、姑もとてもスッキリしたのか。。
最後にミラクルな発言をしてくれました。

「まあ、私もちょっと冷静になるべきだったかもね。
  悪かったと思ってるんよ」


この一言にすっごい救われた気がした。
そう。悪い人じゃない。
きっと私にもあんなこと言わせる言動があったんだ。。。。。
私が一瞬にして素直にそう思える一言でした。

そして、おこちゃま1が寝てるから
早くお帰りって言ってくれ。

私も
「これから言い方とか気をつけていくけど
 そう簡単に治らないから
 チョコチョコ叱ってください。」
そう素直に伝えることができ。。。。

このバトル、無事に終了しました。

この日を境に、姑、言いたいこと言えたからか。。。
少し、こちらへの干渉もダウンの気配が出てきた。
(まだまだ信用ならないから、干渉はなくなることないけど
私のやり方を暖かく見守るって雰囲気が出てきだした気がします。
あくまで雰囲気が出てきたですよん

でもまあ、
キチンと向き合ってよかった。
そして、キチンと受け入れてくれる姑でよかった。
そう思える出来事でした。

嫁だけど、ギリギリまで頑張ったら
後は我慢しないで、言いたいことを言おう!
吐き出してしまおう!カラッポにしてしまおう
そして、あとは素直に謝ってしまおう。
自分がすっきりしたら
相手の言葉も素直に聞き入れる余裕ができる。
そうすると、自分がこれからどうするべきか
キチンと考えることができる
このバトルを通して、私の心構えの根本の部分ができました

            
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バトル①の4

バトル①の1・2・3の続きです。

姑が出て行った後。
言ってやったっていう爽やかな爽快感
に浸ったのはわずかに10秒
えへへ小心者です。。。。。

すぐにハっと我に返り
おろおろと泣き喚くおこちゃま1をあやしながら
部屋をうろうろうろうろろろろろ。。。。。。。。 
一緒に泣き出したい気分でした。。。。。

ここで、私が何を考えたか。。。。

まず、こんなことがあっても
これくらいで、ここから出て行くことはない。
一生ここであの人たちと住む。
腹をくくれ!!腹をくくれ!!!


悲しいかな、現実認識をすることで自分を追い込むことでした。

やっちまったもんはしょうがない!!!!
実の親子だってよく喧嘩するじゃないか。
そしてキチンと仲直りをするじゃないか
赤の他人が喧嘩しないわけない!
 
私が言ったことは間違っていない。
でも。言い方はまずかった。
怒鳴ったことはまずかった。
まず、これを謝ろう。
でも、言ったことは間違っていない。
この信念はまげねえぞ!!!

30分くらいの間に、ここまで気持ちを持ち上げた私。
自分の背中を押すために
実家の母へ電話した。
心配かけるかな。。って思ったけど
泣き言を言うんじゃない。
前向きに進むためにアナタは間違ってないって言ってもらうため
他に何かいい知恵があったら授けてもらうため。

この電話は大正解。
母も同じ考えで、とりあえず、言い過ぎたことを謝ったほうがよい。
ここで落ち着いた。

おこちゃま1も、私の気持ちを察したのか寝てくれた
腹くくって、母屋へ。。。。

ギロっと泣きながらこっちをみる姑。。。。。

もう、何も言わずにとりあえず

土下座いたしました!

まだ続く

          
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バトル①の3

バトル①の1・2の続きです。

 鬼の形相で乱入の姑

  「ちょっとシルバちゃん!!大丈夫なんね??
咳き止まらんから心配で心配でたまらんわ!!
本当に大丈夫なんね?????


はあ??
私医者じゃないから
そんなん
知らんわい!!!


思わず心の中で怒鳴ってしまった私。
とりあえず、しょうがないから腹立つのを抑えながら
もう一度医者からの説明を繰り返した。

しかし、姑
「そんなん、さっきの聞いたわ!
でも、本当にそれで大丈夫なん???
あんた大丈夫大丈夫しかいわんけど¥:」;@p4.;」
なんか、わめいている。。。。。

おこちゃま1が姑のすごい剣幕に泣き出す。
あわててダッコしながら
もう、私頭に血が上ってしまって
後半の言葉キチンと聞き取れていなかった。。。。。。

おこちゃま1をあやしながらも。。。。

わめく姑の言葉さえぎって
考えるより先に口が開いていた。。。。。。。。

『お義母さん!私、3度病院いきました。
 それに、お義母さんがあんまり心配するから
 別の病院にも行きました。
 でも、先生の説明一緒だったでしょ!!!
 これ以上私にどうしろって言うんですか!!!
 私だって心配してるんです!
 夜眠れないのは私です
 子供が咳き込んでるのを見て辛いのも私です
 でも、こればっかりは先生の言うとおり
 時間がたつのを待つしかないんです!!
 そんなに言うんなら、お義母さんが
 病院へ連れて行って
 先生から直接説明聞いて納得してください!!
 私はこれ以上、なにもできません!!!!」

思いっきり姑にらみつけながら怒鳴っていました。。。。

すると姑。。。。。。

「そこまで言うんならわかったわ!
 なんね!その言い方!!
 私もう、しらんけんね!
 人が心配してるのに!!」

捨てセリフを残し
鼻息荒く出て行った。。。。。。。。。。。。。。。。。

まだまだ続く。。。。。。。

            
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バトル①の2

バトル①の1
この記事の続きです。

とにかく、私の中には
日ごろは年長者年長者って
偉そうな態度とって
偉そうなこと言ってるくせに
こういうときは頼りになるところか
「時代が変わって私たちのときとは違うけん
 よくわからんな。。。
 もう忘れたなあ」

とケロ!!!っと言い放ち、
おまけに全然役に立たないことばっかり言いやがる姑に対して

もう!!!!!いい加減にしてよ!
あんた子育てしていたんでしょ!!!!!!
初心者の私だって不安なのに、
なんで、私があんたに根拠もないけど
大丈夫大丈夫って言わなきゃいけないんだよ!!!!!!
なんで、私の不安ばかりあおる事しかいわねえんだよ!!!!!!!

って、かなり怒り心頭。。。
ストレスがたまっていました。
そのストレスが知らず知らずの間に態度や言動に出ていたかもしれません。
~~~~~~~~~~~~
今思い返すと、このときに姑に
「大丈夫」
と突き放した言いかたをせずに、
「ほんと、大丈夫かなあ??私も不安だけど、
病院の先生も時間かけるしかないって言ってたしねえ。。」
と姑の意見に同調する言い方すればOKだったんだけど
なにせ、この頃の私は、まだ姑対策がまったくできていなかったんですよね。。。。
それに、姑に甘えることで、
姑に我が家に立ち入る隙を与えたくなかった
そんな拒否感もたくさんあったんです。
ちなみにこの頃の姑は
とにかく家族家族って
主導権を握ろう、こっちの生活に入り込もう
必死な感じがアリアリでした。。。

対して、姑もこの頃はきっと
若い嫁が何偉そうに強がってやがる!
素直にあまえりゃあかわいいものを!
なんて思ってたかもしれませんね(笑)
~~~~~~~~~~~~
そんな中、かなり短い時間の中で
恐ろしいことに・・・・・・・
私の気がつかないところで
姑のイライラがヒートアップ
していたらしいんです。。。。。。

その時は突然やってきました。
いつもは「シルバちゃ~ん」って言いながら入ってくる姑ですが、
このときは無言のまま
がちゃ!
っていきなりドアが開いて、姑が急に入ってきました。
そして

「ちょっとシルバちゃん!!大丈夫なんね??
咳き止まらんから心配で心配でたまらんわ!!」
 
鬼の形相とはまさにこのこと。。。。。。
語気荒く、鼻息荒く。。。。。
姑乱入っす!!!!
続く。。。。。

            
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バトル①の1

姑とのバ・ト・ル

ついにこの話を書くときが来てしまいました。

今では、ある意味
武勇伝
的な感じでいい所取りで友達には話していますが、
やはりここに書くとなると
詳しく書くことになり、
少々思い出すことでブルーがはいるかも。。。(笑)
かなりお目目汚しの言葉も書きなぐることがあるかもしれません。。。。
どうぞ、ご了承くださいませ。。。。

では、本題へ。。。。。

おこちゃま1が7ヶ月の頃、時期は真冬。
おこちゃま1風邪をひいてしまいました。 
気管が弱い子らしく、いつまでも、咳き込みます。
熱はない。でも、咳がなかなか止まらなかったんです。

最初、当然、咳がひどいから病院へ。
3日分の薬が出ました。
それでも治らず、また病院へ。
様子見に、同じ薬がもう一度でました。
5日目すぎても、まだ咳止まらず・・・・・・・・・・・

この頃です。
姑は言い始めました。

「一週間もたつのに、咳が止まらんねえ。
 病院の先生はなんていってるんかぇ?
 その病院だいじょうぶかい??」

ひょおお~~~
いきなり病院批判っすか???
ってか、まだ5日たっただけで、一週間たってないしい!!!!

それに。。。。。10日くらいは、咳続くっしょ。。。。。
すぐにはとまらないでしょ。。。。。。

そうは思いつつも、あんまりうるさいんで、
とりあえず、もう一度、病院へ行ってみました。
でも、やっぱり、ひどい原因って見つからず、
多少薬の内容を変えてみようかってことで、
別の薬をもらってきました。

やっと、風邪ひいてから一週間たったころ。。。。

すこしは日中の咳は落ち着きだしましたが、
まだまだ、激しく動いたり、笑ったりしたら
咳が続いていました。
夜中も咳き込んで眠れないって続いていて。。。。
でも、私的には、食欲もあるし、元気いいし、
あとは時間の問題。
ただ、夜中が眠れないのがつらいので、
まだ薬はほしいなあ。。って思って程度の症状でした。

そうは思いつつも。。。。
姑が大丈夫か大丈夫かあってうるさくって
私も、「大丈夫」って言うしかなく。。。。。。
でも、あんまりうるさいし
やぶ医者扱い発言がひどくなってきたので、
しょうがなく、姑の親戚が行ってる小児科へ
1時間もかけて行きました。
私もかなりストレスたまっていたと思います。
すがる気持ちで初めて会った先生に、
今までの処方箋を見せ、
その先生も同じ薬しか出せないって言われたときに
「先生。。。。すみません。。。
ひょっとしたら、姑を連れてくることがあるかもしれません。。。
そのときに、同じ説明してもらっていいですか?」
そう聞いてる自分がいました。
いくら私が言っても姑は聞いてくれない。
今まで行っていた病院は悪くない。
この子が抵抗力つけるまで
辛抱強く付き合うだけなんだ。

自分の考えが正しかったこともわかり
ますます姑への怒りが募っていくのが自分でもわかりました。

帰ってきてすぐに
「どうだった?」
と聞く姑にキチンと説明。

しかし。。。。。

姑は納得のいかない様子。

私のイライラはマックスに高まりましたが
「そういうことだから、時間たつしかないみたいだよ。 
 とりあえず、大丈夫みたい」
そういって家へ帰りました。
このあとに嵐がやってくるとは知らずに。。。。。

つづく。。。。。

          
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姑勝手に子供連れて行かないで~

おこちゃまが生後半年を過ぎ
首も据わり、
離乳食も始まり。。。。。

母屋との行き来もまだまだ私がだっこで調整できていた。

このころが一番平和だったかもしれません。

問題は、おこちゃまが
ハイハイしだした頃起きだした(8ヶ月くらい??多分)

朝8時ごろ。
洗濯物を干すのに、外へ出ます。
当然窓開いてます。

おこちゃま1ハイハイで窓辺へきて
いきなり、外に向かって
「バ===ぼ~~~~ぶあああ~~~」
と叫びだしました。
外が好きだったから外の空気に触れてご機嫌な叫びです。

間髪入れずに、母屋の窓開きます!!!!
「おはよお~~おこちゃま1、ご機嫌やなあ」
姑登場

こちらもえらくご機嫌。。。。

そりゃあそうでしょお。。。。。
まままって言葉より、ばばばって言葉を最初に発したおこちゃま1.
わたしゃ悲しかったよ。。。。
ママじゃないのおおおおお。。。。。。。って。。。。
かたくなに、ばばって言ってるんじゃなく
たまたま、好きな発音がばばばなんだよね!!!!って
自分の気持ちを落ち着かせていたんです。
しかし姑は私のそんな気持ちを逆なでしやがる
「おこちゃま1は、ばあばって最初にいったなあ
こんなセリフを平気で吐きやがっていた姑。。。。。。。

朝から、また↑の発言されるんじゃねえか。。と
気合入れる朝の儀式。

笑って聞き流すって、かなり辛いことだったです。。。。
悪気ないのわかってるし、
人の気持ち思いやれない無邪気な人って思ってたけど
それでも、こいつ。。。。。って怒りが沸いてくるのを
無理やり押し込めていたなあ。。。。

そして、もっと嫌だったのは。。。。。

「もうおばあちゃん家きちゃうかい?」
と、
私の返事も聞かずに、
このセリフを言いながらこっちへ来て
そのままおこちゃま1をだっこして
連れて行くこと!!!!


いやいや。。。待ってよ。。。。
こっちだって、おっぱいだったり、離乳食だったり、
10時にそっちに連れて行くんだから
 その段取りってもんがあるんだよ!!!!

って思いつつ、この頃はぴしゃりと言えず。。。。

しょうがないから、20分ほどして
「お義母さん~ありがとお~~~
 そろそろ離乳食とかいろいろあるから、
 とりあえず連れて行くねえ」
とわざわざお迎えに行き。。。
そのついでに、いらん話30分ほどつき合わされ。。。。
凍りついた笑顔で疲れきって
なんとか家に帰り。。。。。。。

旦那が帰ってきたら、グチの大放出!!!!!!!
ついでに、姑対策会議も行われ

で。旦那はここで頑張ってくれた。
「こっちの生活パターンあるし、
 子供にはキチンとけじめを教えたいから。
 10時になったら連れて行くんだから
 それまでおとなしく待ってろ!」
旦那が姑に言ってくれたんですよね
もちろん、一度でおとなしく聞く人じゃありません。
私が旦那にちくったのが面白くなかっただろうし
すぐに、自分の都合の悪いことは忘れるから
最初の頃はすぐに拉致に来ていました。

でも、旦那が母屋に言ってくれてからは
私も強く言えるようになっていました
「お義母さん。すみませえんんんん!
 10時まで待ってください!!!」
もう。どう思われてもいいやって気持ちもだいぶありました。
どうせ、悪く言われてるなら、もう、いいやって。
旦那がキチンと言ってくれたんです。
夫婦共通の意思表示なんです。
だから、強気に出ました。

姑は、最初の頃は面白くなさそうだったけど。。。。
最終的には息子の言うこと
だし、私も一歩も譲らずって態度を貫いたので、
窓越しの挨拶はあったけど、
こっちに来ることなく「まっちょんけんねえ・・・」と言い残し
すぐに部屋に引っ込んでくれました。

ふう~~って落ち着いた頃には・・・・・

悲しいかな・・・・・・

おこちゃま1は歩こうとし始めていました。。。。(涙

    
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姑大暴走(苦笑)

久しぶりに姑ネタ提供してくれましたあ~~

台風が近づいていましたよね。。。
皆様は大丈夫でしたか???

我が家は無事でしたが、
旦那の仕事関係が少々忙しかったらしく。。。

夕方7時に一旦帰ってきたんだけど 
すぐに呼び出されて出かけていきました。
我が家ではこれは大変珍しいことです!
遅くには帰ってくることはあっても
呼び出されるってほとんどありません。

で、普通にいってらっしゃ=いと送り出し、
子供とダラダラテレビ見ていました

夜8時ごろ、電話が鳴りました。

私「もしもし」
 シルバちゃん?(私のことです)
 車がないんやけどどうしたん????」 
えらくあわてた感じで大声で騒いでおります
はあ。。なんだよ。。。っとイラっとしつつも
毎度のことなので、とりあえず大きく息吸って
酸素をたくさん取り込みます
↑は、私なりの姑電話にイラってしない方法です

私「いやいや、仕事で呼ばれたけん出かけてるんよ」
       車ないくらいで相変わらず騒ぐのねええ~~(プ笑)
                   ↑心の声

「え??なんかあったん??どうしたん??
 わざわざ行かなきゃいけないことなん?」
 
・・・・・・・・・・そりゃあ、仕事で呼ばれたらいくでしょお・・・・・・・

私「まあ、なんかわからんけど、油が川に流れ出したとかなんとか
  言ってたみたい。」
「そんなん消防がどうかしてくれるやろおお!!」
へ??
なぜに消防が出てくる????
相変わらず意味不明なセリフが出てくる。。。。
でも、私も、こんな疑問がわくのものの
すぐに聞き流してしまえるようになってるのが悲しいところ。。。

私「とりあえず、呼び出されたから行くしかなかったみたいだよ~~」
「そうね」   
         がちゃん(電話切られた)

 
何か姑の納得いかないところがあると、いつもこんな電話なんです。
昔は、本当に電話いきなり切られたことで
姑に旦那が出かけたこと言ってなかったから怒っているんじゃないか。。とか
なんか私変な受け答えしてなかったかなあ。。。怒らせてないよね?? とか、
考えてモンモンとしていましたけど。。。。。

今じゃあ、旦那が帰ってきた瞬間に
「聞いてよきいてよ
 さっきこんな電話あってさ、
 相変わらず発想ぶっ飛んでるよね~~
 消防がなぜにでてくるのかなあ」
と、二人に大笑いできるようになっております。

ビバ図太い嫁
こんなに強くなった自分に乾杯
 
        
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旦那が同居夫としてがんばったこと

旦那が頑張っていること。
一番私がすごいなあって思ってることに
中立の立場で、
それぞれ(姑と私)に意見を言ってる
姑の訴え、私の訴え。
とりあえず黙って聞き
双方の言い分をキチンと自分で理解した後、
それぞれに、冷静に
自分なりの思いを入れつつ

お前のここが悪いぞ!!

ときちんと指摘できたこと。

これって、すっごい大変だったと思うんです。

旦那へ訴えって書くと聞こえはいいけど
実は相手への文句を
   感情のままに垂れ流しで訴えている

だけだったりするからです。

姑は私に対する文句
私は姑に対する文句
ヒステリーしちゃってる話を聞きながら、
その話を一旦自分の胸に収め、
とりあえず現状観察をして、
しばらくして、それぞれに
自分が気がついた悪い部分を指摘する。

そう簡単にできることじゃないですよねえ。。。

旦那はそれを頑張っていたんです。
もちろん、最初から上手にできたことではありません。

しばらく頑張っていても
すぐに旦那の中の聞くつぼは一杯になり。。。。

聞いてくれることをいいことに
ぐちぐちと愚痴る私に
いきなり切れて
「俺が黙っていることお前わかってるんか??
 どれだけ俺が母屋から
 お前のこと言われてると思う!!
 お前に言っていないことたくさんあるんぞ!!
 俺の立場もわかれ!!!」
と怒鳴られ
はっと気づいた私は深く反省。。。。。
旦那に「いつも黙ってくれてありがとう」
感謝の言葉を送り
旦那もそれですこし気分よくなり。。。。
 

こんなことの繰り返しの中で
すこしづつ、すこしづつ
旦那も母屋と私の調整役が冷静にできるようになってきました。
キチンと調整役ができるようになったのは。。。
そうだなあ。。。。
おこちゃま1が1歳になってから2歳までの間。。。
約一年くらいまでかかったかなあ。。。。

おこちゃま1がおかし食べれるようになって
母屋にいろいろと言わなくちゃいけないこと増えたときに
旦那が間に入って いろいろたくさんあったから。。。。。

この手の話は非常につらい思い出が多く
バトルなども含めた話になるので、
頑張って書いていくつもりです。

      
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昨日は父の日

全国のお嫁様!!!!!

父の日。
本当に本当に

お疲れ様っす!!!

ストレスたまりませんでしたか???

我が家は、義父には

ダ○ヤ焼酎
ビール(ちょっとリッチにスーパード○イ)6缶入り
 
を差し上げて終了。
ここ数年これで落ち着いてます。
前はジャージあげたり、お箸あげたり。。。
でも、ネタつきてしまいました(笑)

ちょっと用事がありまして、実家に行くことがあったので、
何年かぶりに
父の日当日に、父にありがとうと会って言う
 ことができました。ケーキも食べちゃった

私的には最高の一日 


さて、父の日といえば、
旦那も父です。

わが子達は。。。。。。
「いつもありがと~~」
一応言葉で表現したけど
それだけでした

父親ってそんなものですねえ。。。。
まあ、母の日も似たようなもんでしたが。。。。 

    
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今の姑と孫そして、私

今姑はあと数年で80才だ。

でも、見た目はまだ60代後半に見られる若さを保っている。

私が結婚したとき、60歳だった姑。

これといった趣味も持たず、
免許も持っていないので、気軽に出歩くこともせず。
新しいことへ挑戦する気もない姑に
私は、
こんな後ろ向きで、
新しいことに興味を持たない人と
ずっと一緒に生きていけるだろうか。。。。
と不安を感じた記憶がある。

あれから、17年。

やはり子供3人が大きかったのだろうか・・・・
見事に姑の趣味は
孫の世話
舅の悪口を言う(結果のろけになる場合もある)
に収まっているようだ(笑)

我が家の子供たちは
たまに、私が出かけているときに姑に留守を頼むので
母屋にいって、豪華なお菓子と共に宿題をすることがあった。
代々3人ともそうだった。
姑の前で、
あいうえおの練習をする。
姑の前で、足し算、引き算、掛け算をする。
それに辛抱強く付き合い、
「あんたたちは書き方が上手だねえ」
「あんたたちは、計算が速いねえ」
すばらしく3人の孫達を褒めてきた姑。

そして、子供から出される問題に
子供と一緒に笑いながらクイズっぽく
チャレンジしていた姑

見事にボケ防止だったようである

姑を見ている限り効果は絶大だ。
若さも保っている。

やはり、子供の発するエネルギーって
すごいパワーを持っているんだなあって
しみじみ感じています。
今の姑は笑顔が多い。

おこちゃま1は中3になり
姑の女心をくすぐる憎い事を言っては
姑を笑わせてくれる。

おこちゃま2は中1
姑に一番優しく気遣いができるのはこの子だ。
本当にすごいなあって私は感心している。
姑が一番気持ちの上で頼りにしてるのは
多分、おこちゃま2.

おこちゃま3は、小3
舅をあごで使い、振り回している最強の末っ子。
そんな二人の姿を笑いながら見守る姑。

子供の成長と共に。
こんな老後もいいものだと思う私。

孫命の姑の姿はかわいいと素直に思える今日この頃。
ほんの5年前までは
自分がこんな風に思うなんて思っていませんでしたが。。。。
姑への文句がたくさんありましただ。。。。。

やはり17年という時間は
偉大ですなあ。。。。。。


なんか、最近、昔のことを思い出すので、
なんとなく胸が苦しくなってきて。。。。。
ちょっと息抜きで、
最近のいいと思えることを書いてみました。 

次から、また頑張って昔の話に戻ろうと思います。

    
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結婚当初の嫁の憂鬱

姑の悪口を書いてるけれど。
でも嫁だって、

最初から姑の悪口
いうつもりないんです!


ってこと、ぜひご理解いただきたい。。。。

誰だって、最初は

これから家族になる旦那の親だもん。
自分の親のように大事にしていける
良好な関係を築いていきたい。

そう思ってるはずなんです。

でも、何せ、まだまだ若い嫁です。
人間関係だって、そんなにもまれてません。

そんな若輩者を
どうか・・・・・・
どうか・・・・・・

なが~い目で
暖かく見守って
いただきたい

と思うのは、嫁の甘えなのでしょうか???

最近、昔の自分を思い出してるうちに
ふつふつと沸いてくる思いです。

どうしても、姑は、若輩者の 嫁 (私)に
自分たちと同レベルのことを要求
してきていたようにしか思えない言動が
多々あったようにおもえてなりません。
暖かく見守るどころか、
教えずともできるでしょ!わかるでしょ!
 それくらいわかってとうぜんでしょ!!
ってな感じです。

いらないこと語るより、大事なこと語ってほしい。
責める前に、知恵を授けてほしい。
そんな 風に思っていた私。
だから、私自身反発心バリバリおきちゃってた。
私の態度も
素直な態度じゃなく、
姑の言葉を受け入れる態度ですらないことも
あったと思う。

でも、でも、。。。。。。。。
そんな私でも、
あなた(姑)の顔色を伺う数年だったんです。

朝おはようございますって言いにいったときに 
 姑が小声で笑顔もなかったとき
 私なにか悪いことしたっけ???
 ドキドキしていました。

ちょっと~って旦那が母屋に呼ばれたとき
 何か私へのクレームを言ってるのではないか
 緊張していました。

おかずを作ってくれて、「いる?」って聞かれたとき
 「旦那に聞いてみるね。今はいらないかなぁえへへ」 
 私が平気で言ってるように思ってたかもしれません。
 でも、実は、言った後、気を悪くしていないか
 相当気をもんでいました。
 帰ってきた旦那に「大丈夫だよね?」
 何度も確認して、自分の気持ちを落ち着かせていました。
 
ちょっとあげた一例だけど。。。。。
それに、細かいこと忘れちゃったけど。。。。

でも、これだけまだ覚えているんです。
嫁だって、いろいろと考えているんです。
ただ、空回りしちゃってること多いんです。
なのに、そこを姑は平気で
鬼の首取ったように
責めてくれたりしましたよね。。。。

長く生きてるから、
私のこんな気持ち汲み取って、
暖かく導いてくれることがあるのではないか。
そんな思いすらありました。
でもそんなことは一切なかったですね。。。。。
私のことを受け入れることもなく、
私に義実家風に染まれと
強要しているようにしか思えないこと
多々ありました。

だから、こいつには言わんとわからん! 
開き直ってバトルしました。(バトル記事はそのうち書きます)

 いろいろあって、今は落ち着いてるし
私も姑や、世間からもまれて
今の良好な関係がありますが・・・・・・

本当に、姑の声色、目つき、態度
すべてを気にしていたあの数年。

心のそこから
「まあ、いっか。。。」
今、こう開き直れる強さにつながった数年だとは思っているけど。。。。。
 
自分頑張ったなあって褒めてあげたいです。 

    
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私は旦那のこの言葉で今がある

旦那なりに先輩たちから話を聞いて
彼の持つ信念とは。

俺が悪者になって
姑と嫁が
俺の悪口を言っていれば
我が家は安泰である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい??????

最初は呆然として、何をいってるんだ?と思いました。

でも、そういや、思い当たる節はありました。

旦那、飲みに出る回数半端なく多い男です。
  (私も飲みに行くの好きだったので、
   二人のデートはほとんど
   飲みに行く!!!!!!
   だったんですけど(笑))
結婚して、母屋の目がある私はすっかりお出かけ激減。
でも、旦那、減る気配なし!!!

基本、私もノミニケーション重視派だったので、
それなりに理解を示していましたが。。。。
さすがに、回数の多さと、
帰宅時間の遅さに
(午前1時ごろの帰宅で早いねえ~って感想でしたから・・・・)
ちょっといい加減にしてよ~って思ってたところでした。
で、そのことについては、姑のほうが
「まったくいい加減にせんね!!」
と、プリプリ怒って文句言って、
私にも
「ほんと、ごめんなあ・・・どうして、あげあるかねぇぇ
 お父さん(義父)そっくりや。。。
 私もどれだけ苦労したか。。。」
と、姑の苦労話につき合わされながらも、
旦那の悪口いって、ちょっと意気投合してた部分あったんです。

そんなことを考えながら
なんとなく、そういうもんか?っと思って
「了解!その信念があれば、姑にしっかり文句言えるね!」
なんて、変な返答してみたりして。

でも、実際の彼は、がんばってくれました。
舅姑に向かって、私のいる前で(酔っ払いながら(・◇・)ゞ)

「俺はシルヴァーナ(私)の味方だからな!!
 これだけは覚えて置けよ
 もし、今後嫁姑でもめても
 俺はお前たちはしらん!
 シルヴァーナの味方するからな!
 お前らそこんとこよく考えておけよ!
 ボケても知らんぞってならんように
 しっかりせえよ!」

って発言したんです。
思わず、まあまあ。。。。そこまで言わずとも。。。
などといいつつも

すっごいうれしかった

この言葉は今でも私が頑張れてる原動力になってる言葉です。
最後は旦那がしっかり味方してくれる。
そういう安心感があるからこそ、
旦那が困ったようにならないよう
一生懸命母屋との関係を模索できたのかもしれません。

そのほかにも、
旦那はいろいろと頑張ってましたよ

続きは次に書きます。

  
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同居嫁の味方は旦那のみなのだが。。。

旦那に変わってもらう。

この訴えは普通にしたってまず聞き入れてもらえるものではありません。
旦那自身に、自分に問題あるって思ってませんから。。。。
正直、喧嘩したときにヒステリーに叫ぶ中に私の正直な気持ちが叫ばれるわけで。。。。。
結果。。。。。。。。。。

旦那の耳にまともに入らず。。。。。

どう伝えるのがよいのかわからないままに、
何度かイライラぶつけながら喧嘩していました。

 で、あるタイミングで

の記事にも書いた事が起きて
それ以来、なんとなくですが、
喧嘩なしで、姑対応について話すことができだしたんです。

まず、最初に私が訴えたことは
私にとって、味方は旦那だけだよ。
君にとっては長年住み親しんだ環境でも、
私にとっては、未知の世界って理解してくれてないしょ??
今までは、母屋と、母屋のルールで生きてきたよね。
それを、私に無意識に押し付けないで。
私と旦那で二人のルールを新しく作るって考えてほしい。
君の老後を見るのは、姑じゃなく私なんだよ!
そこんとこ、認識してるのかなあ? 


正直、このことを理解できない男だったら
即離婚じゃ!って思ってました。
嫁に来たんだから、黙ってこの家の色に染まれ=っていう
時代遅れの九州男児はまっぴらごめんです。
今風の柔軟な九州男児を選んだつもりでしたから。
↑↑↑↑すげ~上から目線でごめんなさい。。。でも、これくらい強気じゃないと
 自分の意見言えないっす。。。。。。。。。
 自分を信じて、旦那を信じて、冷静に話していました。

すると。。。。意外にも、旦那も理解してくれたんです
だから、今があるんですけどね・・・・エヘヘ

そして、旦那なりに信念を話してくれました。
彼もそれなりに、同居について、経験者からお勉強してたみたいで。。。

そのお話は次の記事で。

    
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旦那に変わってもらわなければ

姑がとてもお世話好きであることは以前書きましたが
本当に本当に甘えられるのが大好きなんです。

でも、これって・・・・・・

嫁にしたら・・・・・・・・・・・・・・

余計なお世話ってことが多いんですよねえ。。。。。

もうほっといてください!って何度思ったでしょう。。。。

結婚って、新しい家族を作るってことで、
当然親からの巣立ちをイメージするでしょ??
親世帯とは別の世帯、家族を自分たちで作るんだ!って
結構私たちは新しいことに向かって
希望と不安を抱えながらも
前を向いて歩いているわけです。

しかし。
しかし。
姑にいたっては・・・・・・・・・・・


息子が、新しいになるお嫁ちゃん連れて
 我が家にず~~っと住んでくれる

     (このって感覚は非常に邪魔でごわす。娘になりにきたんじゃないんだから!!
     徐々に徐々に家族になったなあ~って感じるものであって
     決して、結婚したから、いきなりはい!娘!家族!といわれると
     拒否感しかでません!!!!!!)

つまり、今まで世話してきた息子
ここが全然取れていません。
だから、当然お世話モードが消えないわけで。。。。。

で、ここで問題なのは

当の旦那も全然親離れしていなかった!


ってこと・・・・・

やはり、同居をしようと思う男って
環境が変わらないからか。。。。。
今までの生活をそのまま引っ張っているんですよね。。。。

今までの自分の生活に
奥さんが入ってきたって感覚。

それに気が付いた私は
まず旦那の甘えた気持ちを変えなければ!
と思い始めたんです。。。。
姑たちに何か言ってもらうには、
息子である旦那が言うべきだし、
何よりも
嫁に来た私にとって
唯一の味方は
旦那しかいないってこと
しっかり認識してもらう!
そして、私たちは、私たちで別世帯を作ってるんだよ!!!
ここを自覚してもらう必要を感じたんです。

ここから、姑に対してのイライラの戦いと同時に
旦那の考え方をどう変えるか、試行錯誤する日々が始まりました。

正直。。。。。子育てはそれなりに楽しんだけど。。。

楽しかった記憶とつらかった記憶、半々な時期です。。。。。

     
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自己紹介してみます。

数年前に二度目の成人式(おばか)が過ぎた
いわゆるアラフォーです
バブルをしっかり謳歌した世代と思って下いませ

結婚と同時に敷地内同居17年目

九州の片田舎、山の上の方に
2012年現在
旦那(一つ年下)
私 
あにき (男中3) 田舎の長男坊そのもの。。。
あねご(女中1) 頼りになるしっかりもの
いもうと(女小3) 甘え上手の末っ子とはこいつだ!

そして、同じ敷地内、歩いて10ほどのところに
舅、姑

で暮らしております。

基本、土地だけ安く手に入ったけど、
家は自分たちで建てたので、
ローンあり、生活もすべて別
ただし、水道代だけ甘えてます。
ってな生活をしています。

舅は、次男坊
その舅の長男に嫁いだので、
周りに親戚たくさんだけど
比較的気の楽な立ち位置にいる嫁です。

舅も姑も基本いい人です。
だから、周りからも、いい家に嫁に来たな~って言われています。

舅は無口だけど、昔はかなり暴れん坊将軍やんちゃさんだったみたいです。
結構、孫達や私を驚かして楽しむお茶目さんな部分が愛すべき所
私にはあまりいろいろ言わず、暖かく見守ってくれる存在です。
姑はボロカスに言ってますが。。。。。。。

姑は、一人っ子で育った人。
そのせいなのか。。。人の話聞きません
最後には自分の思い通りにしちゃいます。
でも、我の強さは、最初は見せないので、
かなりのクワセモノだと把握するまで、最初のころは苦労したなあ。。。。
あまり考えずに発言するので
昔はかなり振り回されました。

最近の姑は、
私の人間性がわかったのか
諦めたのか。。。。。
私って人間を受け入れてくれてありがとうって
思わせてくれる部分も見えてきました。
基本的には素直で明るく、優しい人です。
         ↑↑やっと最近そう思えるようになってきた。。。。。

そんな二人に育てられた旦那は、
知り合ったころはかなり暴れん坊将軍だったと思います。
詳しくは知らないのよ
妹がいるので、しっかりしたお兄ちゃんって感じでもあります。
でも、ジャイアンってあだ名がつく感じの奴です


私は血液型はB
 やっぱりね~~って言われる性格です
自分のことは、この一言でわかってもらえるかな。。アハハ

以上、こういう家族構成で暮らしている日々のことを書いています。
これからも、よろしくお願いします。

今日の気持ち
雨ですねえ。。。
梅雨ですねえ。。。。。
今は子供たちも大きくなり
天気にイライラすることないけど
小さな男の子をお持ちのお母さん、
今日をどう無事に過ごすか
頭を悩ませているのではないでしょうか・・・・
私も、おこちゃま1が小さいころは
雨ってだけで気持ちがブルーになってた。。。
おこちゃま1のパワーどこで発散させようか・・・・って。
よく遊び場のあるスーパーに行ったり
放浪者の苦労を味わったなあ。。。。。
ファイトなのです!!!!!

 
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子どもの初めての発熱 そのとき姑は・・・

おこちゃま1が体調を崩したときのイライラについて

おこちゃま1が初めて熱を出したときのこと。
いわゆる突発性発疹だろうと本で読んで学んでいたので
病院もどうしようかな。。。まだ、様子みようかな。。。。
なんて、考えていたとき。

熱はあったけど
機嫌はよかったんですよ 。
変に病院に行って変な病気移されてもなあ。。。
そんな気持ちもあったし、
ぐずりだしたらすぐに病院いけばいいやって
ちょっと余裕かましてました。

しかぁし、姑はとんでもなかったあああああ

熱があることを告げた瞬間

「そら、大変や!
 すぐに病院いかなぁ
 え??行かんの???
 何考えてるん?
 早く行きなさい!
 病院どこか知ってるん?
 知り合いにいいとこあるか
 聞いちゃろうか???」



出た・・・・・・・・・
機関銃暴走射撃!!!!!


すでに電話の受話器持ってるし・・・・・・・・・・

病院はすでに、近所のつわもの先輩お姉さまたちから入手済みです
頼むから・・・・・・・・
子育て経験者でしょ??????
もうちょっと落ち着こうよ・・・・・・
私だって、初めてのことで、結構不安なんだよ
でも、姑がそんなにうろたえたら、
私が姑に相談なんて、
絶対絶対できねえじゃん!!!!

姑の受話器を置かせる為に
先輩たちから仕入れた病院情報を事細かく説明し、

こいつこの説明全然わかってねえな。。。。。

そう思いつつ
全然ご機嫌なおこちゃま1を連れて
すぐに病院へ行きました。

やはり診断は突発性発疹だろう。。。。
だろう。。。。。って診断
だって、まだ発疹すら出ていなかった初期状態
そりゃあ、先生だってそういうしかないでしょ。
最後に一言
また発疹出たら、もう一度つれていらっしゃい。

あ~~あ二度手間だったねええ・・・・・・・・

家に帰って、姑にこの話をすると

「よかったなあ。。たいしたこと無くて 
 早めにいってよかったやろお
 これで安心やな」



いいえ!!!!
二度手間でしたからあ!!!


頼むから。。。。
こっちが頼れるような言動してくれええ!!!!!
心の中で叫んだ瞬間でした・・・・・・

しかし、この思い、ず~~っとすることになります。

どうも、姑って、孫になるとアタフタしちゃうものみたいですねえ・・・・
子育て経験者先輩としてって言動は
ひとつも見当たりません。。。いまだに!!(失笑)


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子どもを姑へ預けるタイミングと時間

初めての子供が生まれて
母屋との距離感を探っていたあのころ・・・・

一番気を使って
一番ストレスたまってことが

  子供を姑たちに預けるタイミングと時間

でした。

子供って機械じゃありません。
そのときで、生活の時間って全然ちがうじゃないですか。

でも、年寄りって(年寄りに限らず大人もあるかな)生活パターンが決まっている。
姑は言うんですよにっこりと笑顔で
      ↓
「いつでもみちゃんけんなあ~~~」(注訳 いつでもみてあげるよ) 

でも、実際ふた開けてみると

当初私も間に受けて、朝8時くらいに連れて行ったり
夕方5時くらいに連れて行ったりしちゃってました。
自分が家事をしたい時間です。

でもでも、その時間って、姑も同じなわけで。。。。。。。。

さすがに一時間くらいで気を使って迎えにいったりしたんだけど
ムスっと機嫌悪い顔を隠そうともしない姑!!!

それからは、どんなに忙しくても

午前中10時から。午後は2時から。夜は8時過ぎに

それ以外の時間には連れて行かないようにしました。

でね、問題はその時間帯って

子供が寝てる時間だったりするんです!


だから、寝ちゃうとそのたびに
「お義母さん~~寝ちゃいました。。。。おきたら連れて行きますね」
といいに行く訳で。。。。。
ささいなことなんだけど、正直めんどくさかったなあ・・・・

それを乗り越えた方法は
先輩ママから頂いた魔法の言葉

今だけ今だけ
長くは続かない
いい結果につながるから
丁寧に丁寧にね

って言葉

あの時は半信半疑だったけど
正しい言葉でした!!!!

子供が自分で歩いて行きだして、自分でしゃべれるようになるまでのことです。
子供が自分の意思表示をするまで。
それまでに、どれだけ私が姑との関係を
上手に作り上げておくかで
子供と姑の関係もうまくいくか行かないか。

結構責任重大な時期だったりしたってこと
今振り返ると気が付いたりします。

またまた話ずれちゃった

とにかく、姑にとって都合のよい時間帯に子供を連れて行く。

結果オーライだったんです。

早く連れて行こうと思うので
一時間半くらいで起こす。
長寝をさせないですみました。
当然寝起きなので、機嫌よいおこちゃま。
張り切って全力で孫の相手します。大満足です
子供も、すっごい楽しく過ごして帰ってくるので
無駄泣きがあまりありませんでした。
        
夜熟睡してくれる

これはありがたく思った効果でしたよん

しかし問題は次々と起こります

次は、おこちゃまが体調を崩したときのイライラについて思い出したので書いてみたいと思います。

 
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子どもを姑へ預けることへの葛藤

子供の成長と共に
嫁がもっとも頭を悩ませるのが。。。。。。

多分。。。。。

子供を姑たちに預けるタイミングと時間

ではないでしょうか??

私はこれでとっても大変な思いをした記憶があります。

それに加えて、正直、自分の気持ちとの戦いもありました。

姑に預けたくないって、
なんででしょうねえ。。。。
思っちゃう自分。

で、そんな自分にとっても嫌気が差す。。。。。。。。


周りは言うんです。


「いいじゃない。見てくれる人がいて、らく できて。」


わかってますううう!!! 


 なんでかなあ・・・・・・
やっぱり、子供を守る本能????
それとも姑だから???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱ姑だからだろうなあ。。。。
自分の親に預けるのは全然いやじゃなかったもの。。。。。。


今思い返せば、やっぱり初めての子供で、
私もテンパってたし、
姑もテンパってたし。。。。。

緊張漂うもの同志、お互いを信用できてなかったんだと思います。
だから、とっても抵抗があったし、
そう思う自分が小さく感じられて、本当に本当に
自分のことも嫌になっていました・・・・・・

そんな中でのおこちゃま1の子育ては
本当に大変だったなあ・・・・・・・

話ずれましたね。。。。

姑に子供を預けることに対して
私が気をつけていたことを次の記事でかいていきたいと思います。


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私が二世帯で16年間欠かさずしていること続き

さて、3つめの
  何かにつけてありがとうでしめくくる。

旦那一家は、あいさつがまったくない家族でした。

おはようなどもなかったらしく、
結婚当初、旦那におはようって言ってもうなずくだけだったので、
「おはよう」って言ってくれるまで、
しつっこくオウムのように「おはよう」って言い続けること半年。
やっと普通におはようって返事してくれだしたって経緯があるくらいです。

なので、当然、母屋でおはようございま~すって言っても
姑はなんかめんどくさそうに、小声でおはようって言ってた。
舅なんか、旦那と一緒でうなずくだけ。

でも、私は、毎朝どんなときでも笑顔で大声でおはようって言い続けてました。
やっぱり挨拶は基本ですもん!!!!

今では、姑から、
「いつも笑顔で気持ちいいな~」
と、褒められてます
信念は強し!!!!

ありがとうも、然り。

とにかく、まあ、面倒見の良い姑。
~~してあげるって結構多いんです。
正直
姑の親切大きなお世話! 
なんですけどねえ~笑

煮物したけどいる??
とか、
~~買ってきたけど、いる??
とか。

結構いらないもの多いんだけど、断るときに最初に
私 「ありがと~~旦那に聞いているって言ったらもらいに行きますね~」
姑 「そうやな~、じゃあ、いるって言ったら取りにおいで」
私 「はぁい。取りにこらせますね~ありがとう」

ってなふうにありがとうを使っています。

当然、普通に感謝の気持ちを表すときにも使うんだけど、
ちょっとした些細なありがとうって言わなくてもいいかなってなことにも、
ありがとうを言っていました。

なので、今でも、毎日最低3回はありがとうをいっていると思う。
もう口癖かな~~~

でも、言われていやな言葉じゃないし、
この言葉のおかげで平穏に暮らせていると思っています。


v( ̄∇ ̄)v今のちょっとした気持ちv( ̄∇ ̄)v
おこちゃま1のチーム、中学校の野球の試合で、
見事に県大出場決めてくれました~~
もし、負けてたら、もう部活は終わりだった。
でも、あと一ヵ月半強ある!
暑い夏を迎えようとしてます。
受験もあるから、不安だけど。。。。
後悔のない部活生活を応援したいとおもってますう!!

 
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私が二世帯で16年間欠かさずしていること

敷地内別棟同居嫁歴16年

正直、今では

本当の親子??
旦那さん養子(笑)????
 
などいわれています。

姑も、自慢げに
あんたたち仲いいな~本当の親子みたいやな~って言われるんよ 
とたまに言います。

どうして、このように円満な関係を築けたのか。

もちろん、バトルありました。
耐え切れなくて、言い返して、すっごい切れて。。。
土下座して謝ったことも数回ありました。

でも、それとは別に、私は毎日毎日16年母屋に対してやり続けていることがあります。
今思えば、それが円満の元になってるのかな。。。。

1 朝のおはようございます。は必ず言う。
2 その日の予定はすべて報告しておく。 
3 何かにつけてありがとうでしめくくる。

この3つです。
1は基本なんだけど、わざわざ言いにいくってめんどくさいでしょ。
でも、私は2も含めて、毎朝顔出して、おはようって声かけてます。
最近では。舅姑が倒れてないかなどの確認の意味合いも含まれてきているかも。。。

2は、これはとても大事。
舅姑が私たち家族の予定を知ったってなんにもならないじゃんって思うかもしれないけど
年よりはすべてを知っていないと気がすみません(大注意)

逆に言っちゃうと
すべて知ってるという安心感さえ与えていれば
とってもおとなしい

なので、買い物に何時ごろ行くつもりだとか、
実家にちょっと行ってくるとか
友達の所へ遊びに行って来る
などなども、キチンと報告しています。

これがめんどくさくて、実家に行く回数も少なくなり。。。。
結果、姑にしてみたら、すぐに帰れる距離なのに(車で40分ほど)
あまり実家に帰らないお嫁さんってことで
近所に自慢してるっていう、思いがけない効果もありました。
(ちくしょ=====って私は思いますが。。。。。)
 
今では子供たちの予定もすべて報告
PTAの予定など、紙に書いて渡すこともあります(笑)

続きは次の記事にて


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同居当初の私(嫁)と旦那の喧嘩話

正直結婚当初数年、
夫婦の喧嘩のほとんどが姑がらみ・・・・・

今思い返せば、旦那が仕事から疲れて帰ってきて、
ゆっくりしたいだけ。
なのに、私は待ってましたとばかりに
その日の姑に対しての不満を話すわけで
とうの旦那は当然↓の態度

しっかりと聞いてくれない
理解してくれない
すぐに私に何かを諭そうと、
理論話(ほとんど諦めろ気にするな指令)をしてくる。
挙句に、俺にどうしろっていうんだ??といってくる。

こんな旦那に対して
ヒステリーに叫んだ私の姿が
すぐに思い出されます(≧▼≦;) アチャー

でもね、でもね、同居妻の旦那へ言う言葉の心の裏っかわには、

同居中のグチってただ旦那に聞いてもらいたい。
( ̄― ̄)(―_―)( ̄― ̄)(―_―)ウンウンってわかってもらえるだけでいい。
たとえ、私の言い分が変だとしても、とりあえず、アナタだけは非難せず
 私の言い分を聞いてよ==========!!!!
聞いてくれるだけ、受け入れてくれるだけで気が済むことってあるんだから==!!!!

この気持ちが思い切り詰まった状態で旦那へ訴えるんです。

でも、言われる旦那はここら辺ぜんっぜんわかってくれてません。

なので、まず、ヒスを起こし、支離滅裂でわめいてる私へ
状況説明を求めてみたり、
俺にどうしてほしいんだ?俺にどうしろっていうんだ!などと逆切れされてみたり、
すごい言い合いが展開されます。

こちらもどうしていいかわからず、
喧嘩も全然違う方向へ(大抵は逆切れした旦那に私の悪いところを責めれる展開になる)行ってしまい、
とにかく、不本意ながらこれ以上はムリだと諦めて、なんとかその場を収めてみたり。。。
でも、胸の中ではブスブスブスと何かがくすぶってて。。。

で、ある日、私はついに叫んでしまいました。

あんたにどうにかしてもらおうなんて思ってないから!
私がただ単にわめいてるだけって自分でもわかってるから!
だけど、こうやって何も説明しなくても、わかってくれる人ってアナタだけでしょ?
私にはあなたしかいないの!
でもこうやって吐き出すことで、すっきり気持ち切り替えて
なんとか自分でうまくやっていく方法冷静に考えられるから、
今は、
とにかく
黙って聞け===!!
私の感じ方を一緒に感じる努力をしてみろおお==!
私の立場になるのだあ==!!! 
死ぬ覚悟で怒鳴ってました。
 
もう、コレが原因で離婚になってもいいや~くらいの覚悟で。。。。。

そしたら、旦那ってばあっさりと

「あ、そうか。。。ただ聞けばいいんだな??俺にどうこうしろってわけじゃないんだな」

コレだけ言うと、

「じゃあ、も一回話してくれ」


もう、拍子抜けしました。

 
なんだ・・・・この人ってば、俺がなんとかしなくちゃって気負ってたから、
私がぐちぐち言ってても聞いてくれなかったんだ。。。。。

そうわかったんです。

なので、私も素直に
「もういいよ。。ありがと。
これからは、アナタの知恵を借りたいときはそういうし
ただ聞いて欲しいときは、聞いてくれってお願いすればいいんだよね?」

こう言ってみると、


「そうしてもらえると、俺も助かるな~」 

以来、私は、ムカ==っときて、どうしようもないときに旦那に言うときは
「アナタの親の悪口聞かせて申し訳ないけど、聞いてもらっていいかな」
こういう言葉が自然と出るようになりました。

この形に落ち着くまで、大体1年くらいかかったかな~~

いやいや、若かったもので二人とも血の気が多かったし(^_^; アハハ…
 
でも、こうやって、同居問題に対する夫婦間のスクラムが組まれた気がします。

今では、旦那に話すときも

「ねえねえ、聞いてよ=今日、お母さんたらさ~こんなこと言ったんだよ~染み付いた物の考え方ってそうそう変わるもんじゃないね~」

ってな感じになっていて、旦那も

「そんなに簡単に変わるわけないだろ=」
「ははは・・・らしいよなあ・・・」
 
とまあ、穏やかに話してます・・・


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新米子育てママの建前と本音

おこちゃま1が生まれて、3ヶ月過ぎ、
やっと生活パターンが夜と昼が普通になり、
夜中も3時間は寝てくれるようになり
おっぱいの間隔もしっかりできるようになったころ。

やっぱりよく泣くけれども、
それでも機嫌のいい時間もかな~り増えてきて、
日常生活もすこしづつ普通のペースになってきていました。

子供産んだら、よくぐずる子だと、一日の中で少しでも赤ちゃんと離れて

ゆっくり寝ることができる
テレビドラマを一時間しっかり見る

なんて、ほとんどできなかったりするんですう~~~

しかし、姑がお世話好きだから??かな??
私は、自分の自由時間を持つ!
というミラクルな時間を持つことができました。

もっとも・・・・・・・
姑の何気ない一言にイライラとの戦いありですけど。。。。

ある日ヒトコマ
「おっぱいあげたら、おこちゃま1見てあげるから、ゆっくりしなね」 
こんなセリフを姑からいただきました。

ここは嫁としてありがたく甘えることにします。
大体、調子いいときは二時間ほどして、帰ってきます。

孫と過ごしてご機嫌な姑。

おこちゃま1はとても機嫌よくて、
私ってば、なんて子守上手なんでしょう~~~!!

ってな感じで以下の言葉を毎回毎回言われました。


「あんたよかったな~~
 ゆっくりできて!!!」
 

はい。。。たしかにそうなんです。。。。事実ですが。。。。

本音言っちゃいましょうか???

別に、私、あんた姑にそんな言われ方されてまで
ゆっくりしたいなんて思ってないんだよ!!!
その言葉聴きたくないから、本当は
あんたにおこちゃま1預けたくないのだよ!!!!!!!

それでも、同じ敷地内に一緒に住んでるし、
将来に備えて姑とおこちゃま1の絆も 作っておくべきだし。

そう思って、 イライラして、旦那に不満ぶつけながら 
 がんばって聞き流しました。

でも、この経験のおかげで、
胸の中でぶつぶつ思いながらも、いろんな言葉、
楽にスルーできるようになりましたねえ。。
おこちゃま関係で知り合う人たちにも、
いろんな人がいるものですし 

同居して、姑と接するって、いい修行場みたいです。 

 
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同居当初の姑との会話の話

姑との会話。

最初からキチンとキャッチボールで出来てる人、いるのでしょうか??

同居しているお嫁さんのグチに大抵入ってるのが、
(同居していなくても)

姑って人の話
ぜんぜん聞かない!!!!

だと思うんですよね~~・・・・・



私も例にもれず、結婚当初は、姑と会話なんて、できなかった。

もちろん!!

会話という名の

姑一人ワンマンショ~~~

お~れはジャイアン!!!


状態♪♪


 1人で十分4人分の迫力あり♪

あれってなんなんでしょうねえ??
黙って自分の話し聞いてくれる子分が
できたとでも思ってるのでしょうか? 

とにかく、おもしろくもない話を延々と垂れながし

大抵は、

今日の天気からはじまり、
自分の体調のこと、
私が知りもしない(知りたくも無い)姑の知り合いの話、
ご近所さんのいろんな話し。

そして、やっとこさ本当に話したいこと本命!!

今日の夜ご飯はなににする?と朝から聞いてきて、
今日の一日の予定なんぞをさりげなく探りいれてくる。
そして、生活チェック!
洗濯物をどのようにたたんでるのか?
アイロンはどんな風にかけてるのか??
掃除はどんな感じでしてるのか???(ぜいぜい。。。)

言葉巧みに、ズバっと聞いてるわけでもなく、
何かの話に絡めてあくまで質問の形で聞いてくる。

こちらも、接客してたんで、それなりにかわしてしたけど、
仕事だから笑顔でできたんであって、

しょっちゅう毎日グダグダと

いつ終わるともわからないエンドレスな話しで

聞かれたらたまらんぜよ!!!


大体、姑の話には
起承転結が無い。

まず、起の部分があって話し始めたら、
承の部分まで行き着かず話が続き

突然転へワープし、

さらに別の転へワープして起へ戻る。

私の意見が欲しいわけでもナシ、
ただ、ただ、垂れ流して話すだけ。

結ぶはありません!!だから、話はいつも尻すぼみ

そして、当然、会話のキャッチボールなんて存在しません。

私の意見なんてあってなきが如し・・・・・


最初の頃は、一生懸命相槌うって聞いてました。
そして一時間くらいして、無事に解放されたら、
速攻家へ戻って

「うりゃああ!てめえは何言いてえんじゃあ!!!」
「おりゃあ!!うっざい!!!!」
「ぶわあ~~~か!あんたが一番なんだよねえ!」
「ああ~~もう!!!」

なんてぶつぶつぶつぶつぶつぶつ言ってたっけ。。。。。。。

そして、旦那が帰ってきて、このことを話すと

「相手にすんな、みんな相手にせんぞ」

ε=(怒゚Д゚)ノノ ゴルアァアァアァアァアァ!!!!! 

嫁がそれができれば苦労せんぞおおお!!
 
こんな些細なことで喧嘩もよくしてましたな~そういや。。(若かった)
 

悲しいけど、このどうしようもない状況も、時間と慣れが解決してくれました。。。

姑も、時間と共に、ムリして話して仲良くしなくちゃ
 
そんな呪縛も取れてきたみたいで・・・・
 
話す内容も、3年ほどして、やっとこさ、
会話のキャッチボールが成り立ってきた。

やっぱバトルやったりなんたりで、本音ぶちまけたこととか(この話はまだ後で)
何度も同じこと聞いたら話の途中で

「こんな話しでしたよね??」と言ってみるとか

「その人こうでしたよね?又何かあったんですか?」
とか、突っ込んでみた結果なのかな????

姑も、きっと仲良くしなくちゃ、でも、何話していいのかわからないって、
それなりに必死だったのだろうと今では思えます。


でも、そう思うんだったら。。。。。

こっちの話を
素直に聞いてくれれば
こっちだって、
もっと素直に
姑の懐に飛び込むと
おもうんですが。。。。

聞く耳をもつって大事だね♪

いまだにとっても気をつけています。

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姑へのいらつきパート2

おこちゃま1が生まれてから、生後3ヶ月までのいろいろ。

姑のいらつきポイント2

よく泣く子であったけれど、
それなりに、まとめて3時間くらいは寝るようになって来たころ。

やはり、私も一緒に寝ますよね

 がちゃ!!!!!!

はい!姑登場!!!!!!!!

あまりに静かで、心配になって見に来たらしい。

ううう~~~~~~当然、私、気が張ってる時期だから、
起きてしまいます。

しかも、起こしてしまったって気が付いた姑。

うん、悪い人じゃないんです。

だから、余計に悪い。

「ああ~~起こしてしまった!!ごめんんなあああ!!!!」

叫んでしまいました

おこちゃま1、起きてしまって泣いちゃった。

余計にパニクる姑。

その時胸の中で私が叫んでいたのは、


去れ!ここから!消えろ!!どうでもいいから、出て行け!!

言えませんでしたけどね。。。。

結局、自分で起こしてしまった孫をダッコし、
「私が母屋で見とくけん、ゆっくり寝てなさい」
と言い残し、おこちゃま1と去っていった姑。

心のそこでは怒りながらも、ちょっとラッキーを思いながら横になる私。

30分ほどして、眠りに入ってきたころ。

おこちゃま1の泣き声が近づいてくる。。。。。。。。

  がちゃ!!!!!! 
 
「ごめ~~ん!だめや~~泣きやまん!!おっぱいかな~~」


うらあ!!てめえが起こしただからだろうが!!
おっぱいはあと一時間半後だああ!!!!!!!!
 この叫びを飲み込みながら、笑顔でおこちゃま1を受け取り、
泣きたい気持ちでおこちゃま1をあやし続けた。。。

こんな出来事が2~3回ほどありましたさ(笑)

今はこんなこともあったな~~(遠い目)って思えることだけど

ちなみに、今の私と姑は、実の親子によく見られるほど仲いいように見えてるみたいですよ
そこにいたるまでの道のりは長かったのだ


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長男誕生 姑へのいらつきの始まり

出産後。以後、第一子をおこちゃま1とします。

おこちゃま1は7月生まれ。

とにかく、よく泣いた。
昼夜逆転の子で、夜中パッチリ目が開いて
朝日と共に眠る。

しかし、それも、ダッコじゃないと寝ない!!!
ベットに置くとすぐに泣く!!!!!!

しかも泣き声でかい!!!!!!!!


これだけど、もう心身ボロボロでした。。。。。。


さらに、姑の行動がいらつく。。。。。。。。

いらつきポイント1

泣き声がして、一分後には、
「 どうしたん???大丈夫かえ?????」
という声と共に、すぐにやってくる。

夏で窓開けてるときはわかるけど、
クーラー入れて、窓閉めてるのに、間髪いれずにやってくる!!!
どれだけ、耳ダンボにしてるのおおお????

なんか、常に見張られてる気がして、いやでしたねえ。。。。。


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別棟同居 最初のころの話2

それなりに、いろいろな思いがありつつも、
無事に妊娠生活をすごしきった。


そして、いよいよ出産!!!!


当然、初孫だったので、舅姑のフィーバーはすごかった!

特に姑はすごかった!!! 

なにせ、私が出産後一ヶ月して、家に帰ってきたら


パートやめてましたから! 


私、産後仕事するっていってませんよ。
すっと家にいて子育てするんですよ

なのに、なぜ姑まで、毎日家にいるの?????????????????

まず、この疑問から始まった我が家子育て初日。。。。。。。

やはりめんどくさいことになっちまいしたさトホホ。。。。。。 

 
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