なんしよんの?←姑の口癖

敷地内同居の今までの話、姑、旦那とのあれこれ 日々の雑談などなど書いてます

2012年07月

実母へおねだりした姑1

ここ一ヶ月くらいの出来事です。
正直、私はまだまだ実親に甘えていて
実の親のことを
キチンと理解してなかったなああ。。。

姑対策しか考えず
自分の親をおろそかにしちまってるかも。。。。


娘を思う親の気持ちにとても感謝しつつも 
そんな反省しきりの出来事となりました。

事の発端は。。。。

先日、あにきの県大試合がありました。

中学最後の県大試合になるかもしれないんで、
舅姑はもちろん
私の実家の両親も来てくれて
親族総動員で応援です

試合はさておいて(笑)
心行くまで応援し、燃え尽きた私

さて、心地よい疲労感に浸って帰り着いたら
姑がにこにこ笑いながら
こう言ってきました。

姑「今日久々にシルバちゃんのお母さんに会ったんやけど
  素敵な帽子かぶっちょんなあ~
  私帽子持ってないから、つい、
  お母さんに
  「なあなあ、もし、今かぶってない帽子あったら、私に頂戴」
  って言ったんやぁ」

と言うではありませんか!!!!

姑は田舎の人で、着道楽だった割には
センスがいまいち・・・(笑)
田舎の中ではとってもおしゃれだとは思うんですけど
一方、私の父母は
割と都会に近いほうに住んでるので
それなりに、垢抜けた感じに見えるみたいです。

で、なんのきなしに、ここらへんじゃちょっと買えないから、
お古をもらえたらって
軽く考えて言ったみたいでした。

思わず嘘やろ!!って思ったけど
私の母は、一つの物を大事に使い、それが古くなったら買い換える人。
ましてや年金生活者。
余分な帽子なんてあるわけないし、
姑の言葉なんて聞き流すだろうって思って、
ああ~そんなんですね~なんて笑って言って
放置しちゃったんです。

正直、このときに、実家に電話しておけばよかった。。。。。。。

それから、10日位して
実家へ行く用事があり、
久しぶりに一人で実家へ行ったとき。

私の母が、おもむろに
「あのね、これね。。。」
といいながら、紙袋を持ってきたではありませんか!!!

しかも、紙袋にリボンがちょっとついてる!!!!

しまった!!!!!!

なんとなく、そう思いました。

続きます

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嫁は結局他人なのです

結婚前に、ある人からこんな話を聞かされました。

その人は結婚50年
50年、その地域で生活してきてるんです。
でもね。
いわゆる地元の人から
集まりがあって、ちょっとした話になるたびに
「ああ~あの他所から来た人」
そう言われるそうです 
その人は言いました
「いくら長年すんでも、嫁は所詮
 地域の中でも、家庭でもよそ者扱いのままや!」

吐き捨てるように言い切った姿を今でも思い出します

そう。嫁って結局他人
悲しいけど。。。
悲しいけど、そう思ってたほうが
きっときっと傷つかずにすむ。

同じ家族って 思うから
期待しちゃうから。。。。

ちょっとしたことで悲しくなる。。。。

姑は家族家族って言うけれど。
私は忘れることはできないあの出来事たち

例えば  その1

姑がお土産と言って持ってきたお刺身。
旦那と子供達の分しかない。

え~~っと。。。。私の分はないのかなあ???

一瞬そう思ったけど。。。
そっか。。。私嫁だもんね。
好みもわからないから、口に合わなかったら悪いと思って
私の分は買ってきてないんだよね
期待した私がバカなんだよね

むりやりそう思って見て見ぬふりを決め込んだ。
そして、そのうち慣れた
逆に私の分まであったときには
裏があるんじゃないか?と
変な勘ぐりをしてしまいます(笑)

例えば  その2

お誕生日おめでとう。
旦那と孫である子供達には現金でお祝い
もちろん、私には何もナッシング

うん、そりゃそうだ。
私の誕生日なんて覚えてなくて当たり前。
何かされたらその後の恩着せがましいのもメンドクサイから
何もなくてかえってラッキ~~~~~

そう思うことで、かえって気が楽になった。


こんな細かいことなんだけど。。。。

でも、都合のいいように家族なんだからって
いろいろと使われることあって。
でもって、家族だからってことで、
嫌な顔せず動いて
勝手に認められた気になってしまって。。。 
なんとなく、小さなことにも期待してしまい。。。
そして裏切られて
結局嫁は他人って突きつけられて。。。

家族って言葉に振り回せれて傷ついてる嫁。

悲しいけどこれが現実
嫁が家族になれるのは
姑舅が弱り
家庭内の政権交代が起きて
嫁がいろんな決定権という
実権を握れたとき

それまでは、家族なんだけど、
多分、ねっこの部分では家族じゃない。
結局舅姑との間には他人って壁が立ちふさがってる
水がじわ~~っと岩にしみこむように。。。。
ちょっとづつ家族になっていってるのだろうけど。。。

16年たった今でも
本音の部分では
そう思っている嫁でございます。

でも、だからこそ。
強くたくましく
ここで明るく生きている

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「嫁」って言葉許せる?許せない?

最初に嫁って言われるタイミング。
ほとんどの人は結婚して
旦那の実家のご近所さんへ
もしくは姑の知り合いに
紹介されるときに言われるって形が
一番多いのではないでしょうか?

よく、姑と一緒にご近所へ紹介周りっていう儀式ありますよね。。

地域によっては
花嫁衣裳を着たまま、何軒も何軒も歩いてまわった
とか聞きます
雨の中雪の中関係なく決行だそうで、
知り合いからは、
土砂降りの中、
田んぼのあぜ道のような坂道を
登らされて着物がどろどろになった。
 
なんて武勇伝を聞かされて
思わず絶句。。。。。。

我が家は
ご近所10件ほどの方を
我が家に招いて、
新居披露しながら
お茶会をして私を披露する

って形でした

本来ならやはり一軒一軒回るらしいんだけど
私は久々にこの地域に嫁に来て
しかも、ここに住むっていうんで、
皆興味しんしんで家に来たがったらしい(笑)

そのときの姑の紹介の仕方は
私てきにはうれしかった紹介の仕方でした。

姑「息子と結婚してくれたシルバちゃんです。
  これからここに住むんで
  かわいがってあげてくださいね~」


正直、
   うちに嫁にきた そんな風に言われたら嫌だなあ。。。。
    私嫁にきたんじゃない。
    旦那と結婚しただけなんだよ。。。。
勝手に一人でそんなこと思っていたんです。

そしたら、なんと!
姑は嫁って言わなかったんです!!!

不思議なものですね。。。
嫁って言われなかった分、進んでこっちから
旦那家の嫁のシルヴァーナです
って何の抵抗もなく言えちゃったりして。。。。

でもって、私が自分から嫁って言っちゃったから
それで姑安心したのか
お嫁さんに来てくれたシルバちゃん
発言連発。。。。

ちょっと嫌な感じもあったけど。。。

でも、
最初の一言って大きかった
嫌悪感や否定感がないまま現在に至ります。
あくまで、自分の息子の結婚相手って
意味合いに聞こえてたもので(単純っすね私。。。。)

よく人って初対面で印象が決まっちゃうって聞きますが
言葉もそうなのかな。
最初に聞いた状況で
嫌な言葉になるか、そうでないか
受ける印象が違うし、
その後の印象もあまり変わらない。
私はそうでした。

世の中、嫁って言葉を
とても嫌がる人多いと思います。
それって、やっぱり
舅姑が
息子の結婚相手っていうよりも
家に新しく入ってくる
新参者として
「嫁」と呼んでいる
そんなふうに思ってるのが
こちらにも伝わってくるものなのかな。。。
ご近所さんを見てると
強く感じるときがあります。

将来は私も姑になる可能性あるわけで。。。
そのときに、嫁って言葉が嫌にならないよう
とても気をつけてあげたい

まだまだ早いけど、今なんとなく思っちゃいました
だって・・・・
悲しいけど・・・・・
世の中から「嫁」って言葉は
 なくならないだろうし
 「嫁」って呼ばれることも
 体外的な部分で
 なくなることはないだろうから。。。。。

せめて、嫁って言葉に対して
何も感じなくてすむようにしてあげたいな。。。

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介護が確実に将来きてしまうの(汗)

姑へこれだけは平気で言える言葉 >
     ↑の記事で書いたように
我が家の姑は絶対にホームは嫌だ。
家で死にたいといい続けております。

ということは。。。。。

介護決定~~ぱふぱふ~~


というわけで、私、二人目妊娠を期に腹くくりました。

 < 姑との関係模索中に二人目妊娠 >の記事でも感じた
姑のお世話大好きな性格。人間性。
嫌だ 大きなお世話だ と嫌がるよりも、
使える手段として考えるほうが
きっと何かにつながるはずだ。

そうだ!!
こうなったら、私がどんなに悪く言われてもよい。
嫁として役立たずと言われてもよい!!

今までお世話になったのだから
介護ぐらいしますよ!
おしめもどんとこいやぁ!!


将来の自分がそう思えるように
母屋に目一杯甘えてしまおう!!

自分の中に
母屋への感謝の気持ちを
たくさんたくさんストックして
将来 きたる介護生活
ご恩返しだと
自分に言い聞かせる材料を
目一杯準備しておこう!


そこまで気持ちを持っていくことにしました。

だから、子供も頑張って
3人産むことができるのならば
産もうと決めました。
子供二人だったら母屋と子供を取り合ってしまう。
3人だったら、きっとスクランブルな子育てになるでしょう。
母屋に甘えることも増えるでしょう。

これは事実、私の思惑通りになりました。
子供が3人いると、たえず、
誰かのスケジュールに振り回される大人たち 
(子供の習い事もおおいにこの振り回し作戦に役立ちました)
       ↑ <子供の習い事 >記事参照

今、母屋にはとても感謝してる部分あります。
子供が素直におおらかに育ってくれたのは
やはり母屋の存在が大きいのは事実。
子供が優しく育ったのも、きっと母屋の存在のおかげ

それよりなにより、
ここ数年
小学校のPTA役員
スポーツ少年団の役員
子供会の役員

役員まみれだった私。
母屋に子供のことをお願いできたから
キチンと役員の仕事を引き受けることができたのも事実

奇麗事いってるかもしれない。
自分でも思います。
いざ、介護という現実を目の前にしたときに
果たして果たして。
キチンと受け入れられるのか。
でもそのときに、この記事の存在を思い出したいな。

介護するなら、気持ちよくできたらいいなあ。
決して恨み言にとらわれず
自分に与えられた現実として
明るく前向きにしっかりと向き合いたい。
逃げることはしたくない。

そう心から願っています。
自分を信じられますように。。。。。

そして今はとても元気な舅姑に感謝!

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姑との関係模索中に二人目妊娠

この記事は13~14年前の思い出話です

チビあにき一歳半の育児でばたばた
母屋との関係もバタバタ

そんな中、二人目妊娠しました。

私つわりひどいんです。

5ヶ月前の安定期に入るまで、
入院寸前に近くなるくらい動けない状態。
二人目もそうでした。

日に日に吐いて動けなる私

とたんにやる気まんまんになる姑

「私がチビあにきの面倒はしっかり見ちゃんけん、
 安心しよ~~大丈夫」 


そう言われて、いえ、大丈夫、私できます
なんて言える状態じゃなく。。。。
ありがたく甘えることになりました。

この時期の姑、とても輝いてました(笑)
孫の面倒、息子である旦那の面倒
お世話好きの姑にとっては
自分中心の世界ふたたびって感じです 


でも、このときの私
何かあるとすぐに母屋に甘える
旦那にむかつきまくってました!!!

世の中の旦那は
奥さんが体調悪くて寝込むと
自分の面倒と子供の面倒は
キチンと自分でやってるんだよ!!
てめえ!何自分の親に甘えてんだ?一人の親だろ?
子供の面倒も自分の面倒も見ろよ!!


お世話することでうかれまくった姑を見るたびに
↑の気持ちが強くなり、
この頃は、姑とあまり顔を合わさず
しゃべることも少なかった分
うつうつと溜まる

旦那への不満

これを口にだすまい。。
つわりと共に、
不満を口に出さない闘いを必死にしてました(笑)

この不満、吐き出さずに持ち越したので
今でも胸の奥でくすぶっています。
何かのきっかけで出てこないことを祈る。。。。。。。。。


つわりも治まりかけた頃
それまでの一ヵ月ちょい。
チビあにきを母屋がほとんど世話してくれたのは
本当に助かったのです。

文句を言ってはいけないんです。。。

でもね。。でもね。。。。
おもいっきり母屋で甘やかされたチビあにき
きっとママにかまってもらえなくて
むげねえ(かわいそう)って
姑がなんでもしてあげていたんでしょうねえ。。。。。

チビあにきが
すんごいわがままな
俺様やろうになって
 しまったんですう!!!


つわりから開放され
ご飯が食べれるようになった私
元気になると共に
怒鳴り声も元気に復活!!!!
母屋には感謝の気持ちと
くっそおお!!甘やかしてくれやがって~っていう
多少の恨みも込めて
また育児と母屋と向き合う日々が戻りました。

ちびあにきのお世話から開放された姑
ちょっと寂しそうでした。。。。
一ヶ月以上、夜寝る以外は
べったりと孫と共に生活していたわけで。
「疲れたわ~やっと開放されてほっとしたわ~」
と言いつつも、
輝きがみるみる無くなっていったのを見たときに
この人は本当にお世話が好きで、
人のために動くのが好きなんだなあ・・・・・と痛感。

このときに私は
姑の日ごろの言動に対して
自分の感じ方や考え方を
批判することではない方向
改めてみる機会を得た気がします

ものの見方や自分の考え方を変える
良いチャンスだったんだと
今だから、振り返って思えます。

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職場でやっちまったよ泣

今日職場で爆発してしまった。。。
我慢できなかった自分。
今家に帰ってきて今日の自分を思い出し

なぜか負けた気分・・・

勝ち負けじゃないんだけど(笑)

その人は62歳、私と同じパートさん。
使えないおばさんパート と今後書かせていただきます(笑)
職歴は私より断然長くてすでに15年くらいかな。

しかし。。。。
この人、若輩者の私が言うのもなんだが

口だけ達者で動かない。
使えない。
自分ルールで動き
皆で決めたルールを自分ルールに捻じ曲げる
そして、自分ルールから外れた人に
きつく言う人である。
もちろん、自分のことは棚に上げまくり 



いろいろ書くと止まりそうに無いから
これくらいにしておくが、

とにかく、

自分のフォローは皆がして当然

人へのフォロー
へ?そんな言葉知りません。

ってなくらいに
自分の気に入った仕事以外
まったく仕事しない。


今日は、トラブルが発生し
私達短時間パートの帰宅時間が過ぎたにも関わらず
私達はバタバタ対応していた。
正直、その 使えないおばさんパート は
後3時間仕事することになっている。
任せてもよかったのだが、
その後のグダグダがめんどくさくて
残って対処していた。

それに伴った処理で、ちょっと後回しで置いてあることがあった。

それを見つけた  使えないおばさんパート 
すかさず
「ちょっと。これここに置いてないで、キチンと調べて!」
と言い放った

正直
別に私達じゃなくても、あんたでも調べられることなんだよ!
てめえが調べればすむことなんだよ!!
 と、日ごろから思ってることを、いつも通り胸でつぶやきながら
とにかく急いでいて、バタバタしてたので
「ちょっと今手が離せないので後でやります~」
とだけ言い、今してる処理をしていた。

ここで強く言いたい!
すでに私達の仕事時間30分オーバーしている!


本来なら、年長者であるあんたが
時間過ぎてるから、私しておいてあげようか?と言ってくれてしかるべきだろ?
あんたでもわかるしできる仕事だろ???
本来の私達の仕事なのか?
あんたらの仕事じゃねえの?

常日頃、毎回毎回こう思いながら
それでも、そういったら、職場のほかの人へ、
機嫌悪い、嫌味炸裂がフルコースでふるまわれ、
皆が気分悪くなるのがわかっているので
黙っている毎日。。。。。

それに気がついてない
わが天下状態に勝手にしたい放題の
使えないおばさんパート 

行ったりきたりしてる間に
また言われた
「ちょっとこれ、ここに置きっぱなしにしないで調べて...........」
プッチン!!!!!!

自分で切れたのがわかった。。。。。
今まで我慢してたのに。
今日は我慢できなかった

「今手が離せないんです!
 あとでやるからそこに
 置いて置いてください!
 あとでやりますから!!!」

怒鳴っちゃいました

使えないおばさんパート目を見開いてます。
そりゃあそうだろう。
そんな言い方あなたは皆にたくさんしてるけど
 あなたが言われたことないもんね!

もう、それくらいテンパって仕事してたし
間違ったこと言ってないし
もういいやって開き直って
そのまま放置。

とりあえず、今日の職場のほかの方々へ
少し説明し、
その  使えないおばさんパートが機嫌悪かったら
私のせいです。。。。
嫌な思いしたらごめんなさい。。。
謝りまくって。。。。。 

皆は「いいわ。気にしなさんな。いつものことや。どうせ機嫌悪いときは悪いんやけん」
そういって笑ってくれたけど。
昼から心配だわ・・・・・・

で、やることはキチンとやって
そのまま帰宅してきました・・・・・・

なんで、いつも通りに冷静に機嫌取るように言えなかったんだろう??
やっぱり、つもり積もった我慢(4年ほど我慢しました)って
どこかで爆発させちゃうのかな。。。

でも、他のパートさん。
その   使えないおばさんパート さんと一緒にずっと働いてて
その間ずっと我慢してきてるんだよね。。。
すごいなあ。。。。。
私はたった4年でやっちまったよ・・・

そんな意味も含めて負けた気分ってとこです。

姑とやりあうくらいだから、これくらい当たり前かなアハハ

店長を含め、皆、今まで黙認で、
その人のご機嫌伺い状態みたいのなのが続いてる職場。
だから、どうしても、この仕事まで私達の仕事なの???
そう思いながらも店長からも
「まあまああの人もあと2年ほどで退職だから波風立てないでお願い」
となだめられ、まあ、しょうがないと今まで我慢してきた。

明日から、どうなるのでしょう??私??
他のパートさんは無事だったのか??
休みとかですれ違うので
2~3日、ドキドキでおとなしく仕事しま~す。。。。

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あんた楽な嫁ができていいなぁ。。。なわけないでしょ!

正直、我が家の子供達は
小学校上がるまで
母屋が大好きでした

私の気分は凹ですが。。。。
子供のことを考えると、とてもいいことなんですよね
だから、私も気持ちをグっと飲み込み、
いい面だけみて
キチンとけじめさえつけてくれれば
あまりうるさく言いませんでした。

結果、3人の誰かが、常に母屋にいる状態(笑)

母屋は結構近所のおじちゃんが軽く飲みに集まる家で、
夕方7時ごろから、だれかかれか来ます。

で、8時になると、孫がじいちゃんと遊んでもらおうって
にこにこしながら母屋に来る訳です。

夜に限らず、午前中も母屋にいる子供達。

母屋に来る人から言われました。

「ここん家は  
 いつ来ても孫がおるなあ。
 
嫁 できていいなあ

正直顔が引きつるのがわかりました。
自分の中ではいろいろと葛藤があるわけで。。。。
でも、外からみると、確かに、
子供を母屋にみてもらって
仕事もしないで(当時専業主婦でした)
家でのんびりできるお嫁さん。
そう見られてるんですよね。。。。。

言われて当然なこと

頭ではわかっているけど

孫にいい顔して
いい所取りする母屋に対して
止められないブラックな気持ち
そんな気持ちに油を注ぐ
近所の人の心無い言葉

マイナスな感情をどう収めたのか。。。
自分でも思い出せません。
たぶん、友達にグチったり
旦那に八つ当たりしたり
とにかく、皆表面しか見えていない
今しか出ない言葉だと自分に言い聞かせたり。。。
そんなことをしていたと思います。
でも、一つだけ覚えています

ま、いっか。
知らないやつには勝手に言わせておけ。
きっと事実をわかってくれる人はいるさ 

 自分がつぶれそうになったときには
とにかくこの言葉で乗り切りました。 

<事実だから言われてもしかたがない。
 正しい指摘である >

グチってると、そう諭す言葉にぶつかります。
でもね。
これって正論だからこそ
逃げ場がなくなって
自分の感情を追い込み
自分の首を絞めます。

そうならない為に最終的に
ま、いっか。 
この言葉をつぶやくことで
自分の中の腐った気持ちに負けず
将来に希望を見出すことにつとめる

こんな感じでこの時期をたぶん乗り切ってたと思います。

事実、腐った気持ちに押しつぶされずに
頑張っていたら、
しっかりそれを見て
認めてくれる先輩お嫁さんがいるんですよね。
最近知った事実です(笑)

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負けないんだ!二度目の土下座

このお話は長男チビあにきが1歳5ヶ月くらいの頃の話だと思います。

男の子を育ててるお母様がた。
怒鳴る日々が多い方もいるのではないのでしょうか???

私は多かったんです。。。
正直、さすがわが息子。
とてもやんちゃで、意地っ張りでした。
ので、言っても言っても聞かず、
結局「だめでしょ!」って怒鳴ってたなあ。。。。(涙)

しかも、私声大きいんです。
で、止められないんです。頭に血が上ると。。。。

当然 母屋に丸聞こえの怒鳴り声。

自分でも、
あちゃ~~
ちょっと怒りすぎたかな・・
暴走しちゃったな~
なんて反省し始めた頃を見計らったかのように
すかさず

奴(姑)はやってきます
く~る~~きっとくる~~きっとくる~~~
しかも、狡猾なことに
私を責めるような直球は投げません。
姑「そろそろチビあにきも反省してる頃やろ~
 あんまり大声で怒鳴りすぎるとむげねえでぇ
 子供もキチンとわかっちょんちゃ」

などといいながら
手には しっかりとおかしが握られています。

もちろん、姑のほうへ行くチビあにき。

でも、私ここで負けませんでした。

どうして怒られたのか?
説明をしっかりとしていません。
自分が何が悪くて怒られたのか。
わかっていない状態です。
まだごめんなさいを子供は言っていません。

一度バトルをした強み。( バトルと土下座 (7) ←記事参照してくださいね
ドキドキしながらも、ここは引けない踏ん張り所
私「ちょっと待ってくださいお義母さん。
 まだ、途中なんです。
 これから、しっかり言い聞かせをする大事な部分なんで、
 ちょっと待ってもらえませんか???
 今しっかり話さないとわからないままなので!」

子供を怒ってた流れなので、多少語気荒かったと思います。

姑の顔色がみるみる変わっていきました。

が、私も負けじと姑を見つめ。。。。
ついでに
「ちょっと子供と二人にしてもらませんか?」
まで言ってました~~~

過去バトルや日ごろの言動から悟ったのか
怒りオーラを発しながら
母屋へ足音荒く無言で去っていく姑。

 とりあえず、ここは勝った!!!!
でも、姑怒ってる!!絶対怒ってる!!
ドキドキしてます。。。。

とにかく、子供にしっかりと言い聞かせ
子供もごめんなさいと素直に言って終了。

はい!お察しの通り
速攻母屋へ直行しましたよ
二番煎じですが、土下座しましたよお~~
 「さっきはまたまたきつい言い方しちゃってすみませんでした~~」って

さすがに二度目です。
姑も もういいわって感じで
姑「はいはい。わかっちょんちゃ。もういいで」
ってな感じでした
やはり、今回も姑が悪いわけだし
口出ししたのがわかると
息子である旦那から怒られるからもあったのかな?? 

前回ほどの緊迫感もなく、無事に済みました
よかった~~と思ったのと同時に
育児に関しては自分の信念は曲げない!負けない!
そして、これでいいんだ!!!!
強く強く誓った出来事です

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しつけはさまざま、柔軟になるって難しい

口出ししないから、口出さないで!!! >
の記事で書いたように
母屋のやり方に口出ししない。
無言で受け入れるってことなんですが。
これ結構辛いものですねえ。。。

「・・・あ・・・・それって。。。。」
思わずそう言いたくなること多々あります。

でも、きっとそれは姑も同じこと。
 
あと、私は姑に対して、牽制の意味も含めて 
「失敗を繰り返して人間学んでいくものですよね頑張ります!」
なぁんて平気で笑って言ってました←若気のいたり
その時は姑は何も言わず、笑ってくれていました。
でもって
ちょっと失敗したもんなら待ってましたとばかりに
  すんごい非難ありましたけどね!!!

           自分に非があるから何もいえねえ。。。。。
言い方が結構きついので、ムっとしたけど
ものは考えようです。
ここは仕事場!!
職場の大先輩からのきつい指導と思え!

そう思うことで乗り切りました。

お互いの領域を守り、お互い自分なりのしつけをする。
これってちょっとおもしろい部分もありました
私と違うしつけ方が見えるんです。
で、旦那にとってはおなじみのしつけなんです。
ああ~~そっか・・・旦那はこうやって育ったんだ。
そういうところが見えてくるのがちょっと新鮮だったりして。

そして、なによりも!!!
子供は柔軟ですねえ

「ばあちゃん家ではこうやるんで。」
こういってきても、私は
「ふ=ん。そのやり方もいいけど
 ママはそれはできないなあ。。。
 おばあちゃんにしてもらってね」
と言ったら、納得するんですよ。

違うやり方をすんなり受け入れて、
子供なりにおばあちゃんでOKなことダメなこと
家でOKなこと。ダメなこと
しっかり使い分けて、自分の都合のいいように生活するんです。

それを見ていると、
自分ももっと柔軟になって
姑のやり方でいいと思ったことは
取り入れることもありかな。。。
なんて一瞬思ったりして。。。。

結局できませんでしたけどおお~~~ははは。。。。
やろうとすると、いきなり
拒否感嫌悪感
に襲われてしまい、じんましんが出そうな気分(笑)

育てられたように育ててしまうものだ。。と思い知らされました。

今子供の成長を見ていると
同居は子供にとってはいいことだ
素直にそう思えます。

二つの違う価値観(親と祖父母)のなか
そして、地域のいろんな方との交流の多さの中で育つ。
子ども自身の受け皿が確実に私より大きい!
思春期に入ったわが子につくづく思い知らされること多々あります。

これから、どんな大人になっていくのでしょう。
これからも、しっかり見つめていきたいと思っています。
結局は今、子供に救われている私です。。。。

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姑へこれだけは平気で言える言葉

姑は私達が結婚してすぐにこう公言しています。
「私は老後は老人ホームとかいややわあ。。。家にいたいわ」
それを聞いたとき、正直
えええ・・・・ホーム嫌なのぉ
と気分は落ちましたがしょうがない。
最初からホーム嫌って言ってくれてるほうが
こちらも変に期待しない分、腹をくくれるもんだ!
そう思って聞いてました。

がそれを聞いた旦那!
実の息子である旦那が
「おい!おまえらちょっとでもボケたらすぐに施設行きだからな。
 施設行きたくないんなら
 ボケないように毎日しっかり考えて生活しろよ!」
と 言い放ったのです。

ええど~~ええど~~旦那ああ!!
 心の中で喝采を浴びせていた私

こんな会話があったあとから、今に至るまで。
姑は痴呆をそれはそれは怖がり出しました。
テレビ番組で見ると
姑「シルバちゃん!シルバちゃん!
  こうやったらぼけんらしいなあ。やってみるわ!」
とにかく、痴呆の話題に敏感な姑

へへへ私にとってチャンス到来

 ここぞとばかりにニッコリ笑って言ってます

「お義母さん、
 女の人って台所に立ってるとボケないみたいですよ
 お義母さんの煮物すっごいおいしいし、
 洗濯掃除までは私頑張るから、
 最後まで、台所だけは立って、
 煮物を作って
 私達に食べさせてくださいね


とにかく、食べることだけは最後まで自分でやってくれ~
そう伝えています。

やはり、姑には目標を持ってもらわないとね(笑)
愛の言葉のつもりです

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口出ししないから、口出さないで

姑とお菓子と私 火種は起きる >
孫に我慢なんてできないのです >
   ↑の記事にあるとおり、
結構母屋に
子供が
行ってる時間
長かったっす・・・

もうね、なかりイライラしてました。
勝手におかしあげておいて
一緒にご飯食べる機会があるときに
チビあにきがあまりご飯食べない姿をみて
姑「どうしたん?あまりご飯食べんで。食が細いなあ」
なんて、平気で言いやがる姑!!!!!!
てめえがおかしやるから
 ご飯食べないんだよ!!

何度胸の中で怒鳴ったでしょう。。。。。。
でも、黙っていました。。。

そのときの私は
自分の中で基本スタンスを決めていたんです

母屋に行ってる間のことは
何も言わない。
見ても見なかったことにするし、
聞いても聞かなかったことにする
私から意見することもしない

いわゆる
見ざる聞かざる言わず
ってやつです

これに関しては
旦那にしっかりと以下のように伝えていました
(何度も何度も言ったのよ。。。。
  理解してもらうのはなかなか大変だったなぁ)

私は、母屋に対して
子供に関して生命にかかわること以外の禁止事項は何も言わない。

その家 その人のやり方があるはずだし
子供にとっても
世の中にはいろんなやり方がある。
それを知るのにもいいことだと思うから。
私とやり方が違っても
それはおばあちゃんの家でのやり方だよ。
そう教えればいいこと。
統一する必要なし。

お義母さんに私の子育てを押し付けて
それと同じようにしてほしいなんて言わないから
お義母さんはお義母さんのしつけをしっかりしてあげてほしい。

だから、くれぐれも、
お義母さんも、
自分のやり方を私に
押し付けることはしてほしくないし、
私のやり方を
批判するのは
やめてほしい。
お義母さんも
しつけに参加してるって
意識持ってほしい


そして、その旨をしっかりと母屋にうまく伝えるのが
君の仕事だよ!


正直旦那は頭抱えたと思います。
でもね、私がここまで腹くくって
姑と一緒に子育てをするのに
いろいろと考えてるって事
まず、旦那に知ってほしかった。

姑たちにいろいろと期待しない。
そしてこちらが
育児やしつけに支障の無いように
姑が思う存分、甘やかすことのできる環境を作る。
これができたら
たぶん、私も姑もうまく付き合える。
実際はそんなにうまくいくはずもなく
私の葛藤はマックスボンバーって
意味不明な言葉で表現したくなるくらい
辛い数年を送るのですが。。。。


母屋に行ってる間の出来事は
母屋でのことで、私達には関係なし
お互いの領域に入らなければ
たぶん平和

そう自分に言い聞かせたんです。
そうしないとやってられません。。。

なにせ、子供は素直にいろいろと教えてくれますから。。。。。
母屋で姑たちが何を言ってるか
旦那が黙ってくれることも
平気でニコニコと報告してくれます。

かなり心折れます。。。。

姑はそのつもり無いだろうけど
結構私の悪口をチビあにきの前で言ってるんだよね。
しかも笑いながら。。。。。。

母屋での出来事は私に関係なし!!!

本当に強く強く自分に言い聞かせてました。
この気合が伝わったのでしょうか。。。
旦那も頑張って伝えてくれたのだと思います

幸い、育児に関しては
母屋からの命令形の発言は
ほとんどありませんでした
何気にむげねえ、、、って
非難系は多々ありましたが。。。。
<姑の言葉にムっとすること >←参照記事です

お菓子問題にしても、私が何も言わず、
「昨日もご飯あまり食べなかったんですよねぇ・・・」
とだけたま~に言う。
これを続けていたら、
何気に姑にも責任感が出てきたみたいで。。。。
最初の頃のようなご飯に支障の出るような
おかしのあげ方は減り、
姑なりに気を使ってくれるようになって来ました。
半年くらいはかかりましたが(笑)

こんなことにジックリと向き合っていくうちに
いい加減、心強くなりました(笑)
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子供の習い事

ブログネタ
子どもに何を習わせたい? に参加中!
ネタ企画にのります~

子供の習い事

我が家は3人にすべて同じものを習わせています。
英会話と空手と少年少女団体スポーツ

どれもこれも、人との出会いの流れの中で情報が入り、
いいなあって思って始めさせた習い事。

>英会話偏
最初は長男あにきが5歳の時に
同じ年の子を持つママ友さんが
外国から来ている留学生に英会話を教わるんだけどどう?
と誘われたこと。

子供の聞き取りの耳は6から8歳までに
   出来上がってしまうらしい(真意のほどはわかりません)
日ごろ触れ合わない外人、異文化の雰囲気に
   触れ合うことは子供にとっていいことだろう

そんな理由で、英会話をはじめました。
以後。それぞれの子供が6年生までずっと教わることに。
正直、私自身があまり真剣に身につけさせるまでできなかったので
ぺらぺらしゃべるなんてまったくできませんが
聞き取って何を話してるのかはなんとなく理解できるみたい。

中学に入って、勉強サボってたので点数は取れてなかったあにき
中3になり、ちょっとやる気を出して勉強始めたらみるみる点が伸びました
おまけに、英会話で培ったニュアンスで内容を読み取るって感じ?
長文結構得意らしいです。
文つくりがネックだなあ。。。。(ため息)

中1のあねごは、兄を見てるのでしっかり授業を聞いてるから、
今のところ英語はかなり得意科目になっています。

生まれたときから週1で英会話を聞いて育った小3いもうと
正直、発音はやばいです。
かなり、ネガティブに近い発音します。

大人になって、英語の世界に自分から興味を持ったとき
英会話させてくれててありがとう
そんな言葉を言われる日が来るといいなあ。。。。(遠い目)
      ↑ある意味捨て銭覚悟の英会話です。ははは

>空手偏
これも長男あにきが5歳の時
旦那の知り合いが道場を立ち上げるらしい。
そんな話を聞いた旦那。
たまたま、自分も一緒に始めようと思いつきました。
正直、私も学生時代、サークルで武道のサークルに入っていたので
諸手をあげて大歓迎
本当なら私が一緒にしたかったくらい。。。。
以後、下二人の女の子も小学校1年に入ったときから
空手に入り、6年間続けることに

空手のいいところは、自分がしなくちゃ勝てない。
技を磨くには、何をどうすればいいか
そんなことを自分で考えなくてはいけない。
暑さ、寒さに耐える。
自分との戦いです。

旦那が空手に行けない時は
めんどくさくて嫌がる日もありましたが、
そのときは休ませず、胴着を着せて、
泣いてるけど家から引きずり出し、
一緒に道場の端で正座し、
皆が練習してる風景を見ることも練習だ
と教えました。
見ているうちに、体動かしたくなるみたいですね(’笑)
30分もすると練習に参加していました
そんなこんなで、一切休みたいと言い出さなくなる強さを持ってくれました。

中学生になって部活の関係でお休みしている空手
今は下のいもうとだけが空手頑張ってます。

が。来月、部活が終了するあにき
受験生だけど、体なまるから、また空手始めてくれるそうです
あまった体力そこで思いきり発散するんだぞお~~!!
中1のあねきも、部活終わったら空手に復活したいみたい。
やったね

>少年少女団体スポーツ系
いわゆる、野球だったり、サッカーだったりと思ってください。
空手との両立は無理で、
やはり、5年後半から6年生の間は
他のメンバーとの試合、プレーの関係上
空手は休みがちになりました。

空手は個人プレー
団体スポーツは全員プレー
自分だけ頑張っても勝てないときもある。
しょうがない。
いいプレーがなくてもチームの雰囲気で勝つときもある。
ミスした子に思いやりの気持ちで励ましながら皆で頑張る
自分がミスしたとき、周りから支えられて続けることができたプレー

そんなことを親子で知ることのできる世界で、
お茶当番だったり、車だしだったり。。。
結構大変だったけど
とても楽しい時間を親子全員で過ごすことができて
いい思い出です。
小3のいもうとも、同じ道を頑張っています。

団体スポーツは小学校の間、正直親がとても大変ですが
社会の縮図みたいな世界の中、
友達関係も含めた人間関係。
いろいろと親子で学ぶことが多く、
大変な思いをした分、
親も子も何かしらの自信につながった
そんな気がしています。

とりあえず、わが子たち、上二人、6年生までしっかり続けてくれました。
一番チビも頑張って続けてくれています。
やめさせない。
親の強さも試されることですが、
なによりも、しっかり子供が頑張ってくれた。
一生誇りに思ってほしいなって思っています。

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姑の言葉にムっとすること

姑はよくこの言葉を口にする


「むげねえ」
  

 これは、この地方の言葉で、
「かわいそう」
って意味なんですが、
姑にかかると、すべてむげねえって言葉で表現される。

野良猫がカラスと餌を取り合う喧嘩をして
   野良猫が負ける

こんな状況で発する感じで

子供が汗びっしょりで帰ってくる


旦那がちょっと仕事で遅く帰る

子供が朝早く起きて
  試合に出かける

子供が期末試験で思ったよりも点数悪かったので
  
私に怒られた
子供が悪いことをして
  私が真剣に注意していた(怒ってた)
子供が片づけをしないので
  大声で「片付けなさい~~」と
    怒鳴っていた
なんて状況の時には必ず言われる言葉

「むげねえなぁ」

この言葉を姑から聞くと
なんでだか。。。。。。
すごく私が責められてる気分になり
いまだに心穏やかに
受け止められない自分がいます。

もちろんしっかりおばちゃんになって
図太くなった私。
表情におくびにも出さず、
張り付いた笑顔で聞いてますが、
実はまだひっかかる言葉です。

結婚して最初の頃から聞く言葉。
昔はこれを聞くと
かなり腹が立ってどうしようもなかった

今では腹は立たないけど
チクっと心にひっかかってしまう

姑は何の気なしに言ってることなんだろうけど
嫁としては批判されてる 
そんな風に聞こえるのが不思議。。。。。
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孫に我慢なんてできないのです

姑とお菓子と私 火種は起きる  >
この記事に書いてある通り
姑にとっては
今目の前にいる孫の機嫌がよければそれでよいのです。

おかしの食べ過ぎで肥満気味になってしまうかも
とか
おかしの食べすぎで虫歯だらけになってしまうかも
なんてことは一切考えていません。

一緒に子育てに参加したいくせに
子供のしつけ等、子供を怒ること
そういうところは
責任放棄!
 監視監督は
 親の責任!!
 
っていうのが姑のスタンスである。

しっかりと思い知らされました。

チビあにきが夜ご飯をご飯を食べなかったから、
次の日の朝に意を決して
私「お義母さん。昨日ご飯全然食べなかったんだけど
  ちょっといろいろ食べちゃいました?」
と聞くと、平然と
姑「ああ、なんか欲しがったけん、とりあえずお芋食べさせたわ~
  でも、これおかしじゃないし、よかったやろ?」 
     
*ちなみに、お芋がもち米で作った田舎のおかきだったり
      仏壇にお供えした何かだったり
      手作りのお饅頭だったりする
      要は市販のお菓子じゃないもの
      敵もいろいろと策を練ってくるものだと
      関心したものです(笑)
こう言われると何も言えません。
私「あ、そうなんですね~~
  道理で、あまり食べないと思った~~」
って言うのがやっと・・・・・・ 

こういうことが続いて、
しかも、結構私がうるさく言うのにむかついた姑
旦那に何気に嫁がうるさいとグチる日々が続いたらしく。。。

旦那も私もついに悟りました。。。

やつら(舅姑)に
孫に対して我慢しろっていうことを
望むこと自体がまちがいである!


結局、夕方5時に私がチビあにきを迎えに行く
この形に収まりました。

でも、結果オーライ

正直、母屋に行きたいときに行き、
帰りたいときに帰ってくるっていう
子供の気持ち中心の生活は
私が嫌だったんです。
しっかりとメリハリとけじめをしつけたかった。

でも、泣き叫ぶチビあにきを
無理にだっこしてつれて帰ろうとしたときに
姑が
「ああ~むげねえ。。。(かわいそう)
 そんなに泣く子を無理やりに連れて帰ることないやんか!」

そう言い放ち。。。。
私も、そこで逆らえる感じではなく、
むかつきながら様子を伺ってるときだったんです。

なので、私にとってチャンス到来
旦那の5時に連れて帰れ指令の元
泣き叫ぶチビあにきを連れて返るとき
いくら姑がむげねえって言っても
強い気持ちで
「今連れて帰らないとご飯しっかり食べれないからすみませ~ん」
 とにっこり笑って言うことができました。

姑も何も言えません 
好き勝手に振舞ったので、身から出たさびです!
 
とりあえず、これで、また様子を見ながら微調整の日々が続くのです
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姑とお菓子と私 火種は起きる

<歩き出した子供の母屋日参騒動 >の頃のお話です
  この記事当時長男チビあにき一歳前後です
チビあにきが歩けるようになり、
行きたいときに母屋へ行く
そして、母屋へ行ってる時間が長くなると
私がチビあにきのことで観察できるときって
ご飯
の進み具合だけだったり。。。。
                 した。。。。。

情けないけど、この頃はこんな感じの日々だったんです

で、ここから、とても長い時間戦うテーマ勃発です

姑が与えるお菓子!
いかに阻止するか!
絶対に阻止できないんだけど。。
そしてあげる時間帯を
いかに調整できるか!
これも母屋が言うこと聞くわけないんだけど。。 

私の基本的姿勢。
お菓子はあくまでお菓子。
ご飯までの気分転換と
ちょっとしたお腹を満たすものであり、
午前11時以降
午後4時半以降は
我慢させるべきである。
ガムでも噛んでおいてね

あと、この頃、お菓子を食べ、ご飯を食べないと
太る脂肪細胞が成長する

なんて情報も入っていたので、
なおさら、そんな細胞を成長させないのも
親の大事な勤めだあ!
気合入っていた私だす(笑)

幸いなことに、姑はご飯の時間になると
キチンと家に帰らせてくれていました。

しかぁし、チビあにきご飯あまり食べません!!!!!!!
 
日ごろ、母屋に行かないときのお昼ご飯は
たくさん食べるので、すぐにピンっときました。

こりゃあ、こいつ、
   母屋でおかし食べまくったな!
 

一気に頭に血が上るけど
クールダウンクールダウン

とりあえず、まだ最初だし
今回は見てみなかったふりをする。

夕方また母屋へ行き
夜ごはんに帰ってきた
今度は旦那がいるわけで。

旦那 「どうしたんか??めし食わんのぉ」
私  「母屋に行ってたから。おかしたくさん食べたんじゃないの?
    お昼もほとんど食べなかったから
    今日は一日おかしで生きてるよ。たぶん
    せめて5時以降はあげないでってお願いしたんだけど
    この分じゃきっと食べさせてるよ。。。。」
    でへへ、おもいっきり 嫌みったらしく ちくってます! 

それを聞いた旦那とりあえず母屋へ行きました。
どうなるかな。って思って待ってたら・・・・・

旦那呆れ顔で帰ってきて一言
「一応俺からも5時以降は何もやるなって言ったけど。。。。
  はあぁぁぁぁぁぁぁぁ

思い切りため息をついた旦那。
なにがあったのかなあ?????

旦那いわく
姑はおかしあげないように頑張ったけど
チビあにきがお菓子の場所を知っていて
その戸棚を開け頂戴って顔で見つめられると
あげないわけにはいかない

ってことらしい。

まあ・・・・・そりゃあそうだろうなああ。。。。。
なんかわかるよって思いつつ。。。。。
でもさ、でもさ、子供の面倒を見る機会に恵まれているんだから
やっぱ多少は頑張ってほしいよな。
私達だって、子育てに関しては
自分達の好きなように育てたいところを
かなりそっちに合わせてやっているんだから!
そんなふうに、私達若夫婦は思っていたんです。

でもねええ・・・・・

孫相手に我慢なんてできるわけないんだ

ってことをそのうち知らされることとなりました

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嫁は悪口言われてなんぼのもんじゃい

最近旦那側の親戚の方と話すことがありまして。。。
この記事を書きます。

昔正直、結婚ってことをまったく考えてなかった私が勢いで結婚してしまいました。

ので・・・・・
当然・・・・・・・・

自他共に認めるだめ嫁 状態で結婚いたしました。

最初から、迷惑かけるの覚悟で結婚した私。
でも、なんでか。。不安はありませんでした。
何もできない、何も知らない。
どん底からの出発
こんな私が良く言われるはずがない。
そんな自虐的な 開き直りだったと思います。

でも、本心では、私はキチンとできるって
妙な自信もあったりしたんですよ(若気の至り。。。)
しかし、嫁は最初は下手に出るものってことは知ってましたから
謙虚に謙虚に。。。。

私の両親の実家は遠く、核家族で育った私。
独身時代は親戚の面倒なお付き合いなんてまったく他人事。

でも、結婚したら、数少ない親族に囲まれた旦那家族、
親戚付き合いも、いきなり自分のこと

 最初から何も知らないので教えてくださいって言いまくってたし、
見るからに何もできなさそうな小娘って見られてたらしい(笑)
最近ペロっと親戚のおばちゃんが昔話の中で暴露!!
あわててたけど、想定内なので笑い飛ばしてやりました

なんでこんな話になったのか。

それは、結婚して16年たった今。
わが子達の近所での評判が非常によろしいのです
                                       えへへ自慢です
しっかり挨拶できるし、しっかりしてる
素直でいいお返事ができる
笑顔で人懐っこい。等々・・・・・・・・
私の本音は、あたりまえじゃん!
        すげ=子育てには
        母屋のプレッシャーに負けず
        厳しく立ち向かったもん!私!

なんですけど。。。。。
周りには
そのたびに、私はこう言ってます。
「ありがとうございます
でも、きっと舅姑がそばにいてくれるからだと思いますよ~~
私だけだったらどう育っていたことか(笑)」

(昔は本音0割嘘10割だったけど
 最近では本音4割嘘6割uうむむ。。。びみょうである。。。。。
 になってきてるあたり私も大人になったものである

実はこのセリフ
私が気がついたことがあって
裏があるセリフなんです。

姑が嫁の悪口を堂々と楽しそうに言ってる姿がある中
嫁は、ニコニコ笑って、
姑が私の悪口言えるくらい元気で
私のことをわかってくれてるんだって
余裕の姿勢、理解を示すことで、
逆に嫁である私の評価は上がるってこと。
案外、周りはあのお嫁さんだから
うまくいってる家だと思っていること。

極めつけはそのおばさんのまたまた爆弾発言
「姑さんがいろいろ言ってたけど
 実際はしっかりしてるよねえ。シルバちゃん」
・・・・・・・・・・・・・さすがに
            ちときついっす。。・・・・・・

なんて、ことがありつつも・・・・・

でも、姑たちに振り回されず、
ぶれることなく、自分の信念を信じて

キチンと生活し、子育てしてきた結果。
今のところは子供の成長が結果を出してくれたんです。
(これからどうなるかはまだまだわかりませんが。。。。)

やはり、姑が悪口言ってることにキリキリせず
むしろ悪口ウエルカムくらいの気持ちで
ドンっとかまえてアタフタしない嫁が最後に勝つ!!
という信念の結果を見事に痛感

私はこれで、ただいま、地域の中で
同居を望む皆様の
羨望の熱い眼差しを
向けられている家の嫁
という、わけわからんステータスをもってるらしい(笑)

そして、姑は
最高にうらやましくてしょうがない生活をしている姑
この立位置を確保し、
周りから、いいなあ~いいな~と言われて、ご満悦のようです。
これで、もう、親孝行したも同然かな

私の今までのいろんな複雑な胸の中の思いもあるけど
そんな私の思いはあくまで私だけの思いであり
子供達に影響が出ていないことが
私の今の支えで誇りだったりしています。

            
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本日PTA。。。

こちらはどんより重たい雲が
空一杯覆ってます。。。

すぐに大雨になりそう。。。。
雨が続いてる地域の皆様
早く梅雨があけるのを祈りましょう~~~ 

今日は中学校のPTAです。

姑、PTAと聞いて
「いいなあ・・懐かしいなあ」
行きたいアピールしてますが

中学校に母と祖母が行ったら
   笑いものっすよ  

実は、小学校のPTAは、私とは別に、
舅姑二人で来校。
先生方が、
「仲いいですね~皆さん」
と言われて気を良くしていた姑(かなり失笑。。。)

中学校は我慢してるから安心だけど。。。。

小学生のいもうとが帰宅するから
家にいて貰わないと困るし(笑)

 それでも姑が
物陰やドアの影から
そっとのぞいてるんじゃないかと
毎回ひやひやしております 


そんな別の意味で緊張するPTA
午前中仕事の後、ダッシュで行って参ります

               
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歩き出した子供の母屋日参騒動

>        
           ↑この記事の続きになります
今回より、おこちゃま1改め、
幼い頃の長男をチビあにきと表現します。

子供がいよいよ歩き出したら。。。。。。

チビあにきは母屋に行きたがりだしました

限られた時間、
全身全霊をかけてチビあにきと遊ぶ姑。
そりゃあ、子供は楽しいよね
わかってるけど。。。。。

わかってるけど、
なんか
おもしろくない!!!
子供取られた気持ちがむらむらわいてきます。。

そんな私の気持ちを逆なでするように
朝ごはん食べたらすぐに母屋に行きたがるチビあにき
10時までは一時間以上ある。
「だめよ~10時まで待ってね」
なんて言っても、
1歳前後の子供に
わかるわけが無い!


当然チビあにき泣き叫びます

すごいイライラしてくるけど
今は真夏!!!!
窓全開です
大声で怒鳴りつけたくなる衝動を必死で押さえ
なんとかチビあにきの気を紛らわそうとしてたら

「シルバちゃ~ん、何泣きよんのかぇ???」

姑登場!。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

一気にやる気がなえていきます。。。。。
うれしそうに姑の所へ行くちびアニキ
チビあにき自身のの意思
姑も大歓迎です。
いくら生活にけじめをつけたくても
まだ言葉すらわからない子供相手に
なすすべはなし。。。。。

完璧に敗北です。。。。。。。。

「あははいいですかあ??
 心でなきながら、ひきつった笑顔で
チビあにきを送り出すしかない私。

これ以降、姑宅へ行ったっきりの日々が始まりました。。。。
この頃のチビあにきの日々は
私が何も用事が無いときは

朝起床
朝ごはん
即姑宅へ午前中一杯行ってる
お昼ごはんに帰宅
昼寝
起床
即姑宅へ姑がご飯準備を始めるまで行ってる
帰宅
夜ご飯
お風呂
  (ただし、舅が一緒にお風呂に入りたいときは
   この時点で母屋へ行ってる)
夜8時ごろ舅と遊ぶために母屋へ 
帰宅
就寝

 こんな感じでした。

だから、私も、対抗策として
地域の子供サークルへ入る
友達の家へ遊びにいく約束をする
実家へ帰る

などなど週の半分は
子供とお出かけする用事を
入れるようになっていきました。
おでかけする日が多いと
家のことができません。
で、子供が母屋に行ってくれたら
家事をしたり、
撮り貯めたドラマや映画を見たりと
自分の時間を楽しめる
そういうことで、
子供が母屋に行きたがることを
姑が子供の面倒をみてくれるので
私は自分の時間を楽しめてありがたいなあ

そう思うことにすることにしたんです

おもしろくない

そう思っても、
子供が母屋に行く事実は変えられないし
姑が孫をかわいがって孫を手放さないのも事実
決して変えることはできない。

そしたら、自分の気持ちを変えるしかないじゃん。。。。

ブラックな気もちをなんとか前向きに変えようと
必死にあがく日々だったっす。。。。

そうこうしていたら、
二人目を妊娠しまして(笑)
チビあにきが母屋に行ってくれるのが
本当にありがたい状況になってしまいました 
             
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中学女子の部活事情

我が家の二番目の子供あねご
ただいま中学一年生女子まっさかり

スポーツ系の部活に入り、毎日汗だくで楽しんでます。

しかし。。。。。。。
今の世界でも、
スポーツ系女子の世界は
厳しいものですねええ。。。 
昔の私達の世界で終わってしまったと思っていたことが、いまだに残っています。

集合は、指定時間よりも最低一時間前には一年生は到着しておくべし。

 わが子は、先輩にびびっているので、
いつも、集合時間一時間40分前に家を出ます。
朝早いときは、私が車で送っていっています。
ので、当然一時間半前には学校に到着。。。。。

実は、これに関しては
最初、顧問の先生からは
「一時間前にくるな。早すぎる」
 と、先月の終わりに言われたらしいのです。
で、それを真に受けた今年の一年生。
45分前に到着で学校へ行くと。
なんと、2年の先輩がすでに来ているウ
で、そのときに先輩から言われた言葉。
「顧問の先生の言うことは聞かなくていいから」

くおおおお~~先輩すげ====!!!

思わず、それを聞いた私、

君達は今まではそれできて何も無かったかもしれないけど、
勝手に早く集合してさ、
先生が来ていない時間に何かあったとき
あんたらが責任取れるんかい?

なあんて思っちゃった訳ですよ。。。。。

しかし、一年の保護者がうるさく言うわけにもいかないし。。。。
子供が立場なくなるもんね。。。。。

ってことで、
私、しばらく、駐車場でこっそり
部員が7~8人揃うまで待つ週末が時々あります。

朝7時前に女の子が2~3人だけって
なんか不安なんですよおお。。。。。。。

過保護かなって思いつつ後悔はしたくないし。。。

わが子が最高学年になったときには、
せめて、45分前くらい集合に変えたいなあとひそかに思っています。

ちなみに、長男の部活は、一年生が45分前くらい集合でOKだったんです。

娘にその話をすると、
「うちの部はだから強いの。兄ちゃんの部とは根性が違う!」
といいやがった

いやいや、兄ちゃんの部もきちんと県大行けるほど、それなりに強いチームだよ(笑)

おこちゃま2、根性入った、厳しい中学女子に成長しそうな予感

バトルと土下座 (7)
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