なんしよんの?←姑の口癖

敷地内同居の今までの話、姑、旦那とのあれこれ 日々の雑談などなど書いてます

2012年08月

義両親と嫁(私の勝手な思い)

どうか、これを読んでいるかもしれない
頑張ってる毎日を送り
辛い思いしているお嫁さんたちに
エールを送ると共に。

私の勝手な思いを書きたいと思います。

  嫁が自分らしさを大事にして、
  それを受け入れてくれる舅姑だったら
  大事にしよう。

  でも、受け入れてくれず
  自分達の理想の嫁を押し付けるだけだったら
  距離を置いてもいいのではないか。

そんな風に考えてもいい時代である
そう思う今日この頃です。

嫁と舅姑関係も人間関係ですよね。
自分ばかり受け入れても
相手が受け入れてくれないのなら、
基本、円満な人間関係なんて結べるはずないと思うのです。

親だからって言うんなら
息子である旦那が
親を大事にすればいい。

相手(舅姑)によってはそう思ってもしょうがないと思います。

ただ、どうか、距離を置く前に。。。
できるだけ、相手を理解しよう、受け入れてみよう。
そして 自分を知ってもらうため
受け入れるだけじゃなく
自分の意見も言う勇気を持ってほしい 
その努力だけはぎりぎりまでしてほしいとも思います。
 (ただし、この努力は
 息子である旦那様と一緒にが大前提です!!
 とても一人でできることじゃありません))
だって、自分が一生一緒に生きていこうと思った旦那。
その旦那を育ててくれたのは義両親。
旦那を信じ、義両親を信じ、
嫁である私のこと、妻である私のことを
理解してくれるはず。
私も理解できる日がくるはず。
そう思って踏ん張って欲しい。

逃げること、諦めることはいつでもできるから

その頑張りの先に
信じた相手がまったく期待はずれだった場合
自分が壊れるまでは頑張る必要は
ないと思います。
今の時代のいい部分を謳歌しちゃってください。

私の場合、二世帯同居生活が
たまたま 円満にいってるので
現状の暮らしをしてますが。。。
本音は。。。。
旦那と子供、家族だけで
自由気ままな生活に
いまだにとても憧れてます。

実母へおねだりした姑4 >の記事にも書いたように
義両親の言動は
いまだに気を使うものであり
常に、相手がどう理解するか
        どう感じるか
まず最初に考える毎日です。

そんなこと考えずに
思いついたままに毎日を過ごしたら
すごい楽しいだろうなあ。。。。。

そう思います。

もちろん、思いついたままに過ごす日もありますよん
でも、一応母屋に報告はあるわけで。。。。

指の先にささった棘のように
つねに頭のどこかにある存在が母屋です。

舅姑と嫁の関係。
ちょっと気を抜くとすぐに悪化する関係。
安心することのできない究極の人間関係で
それは知らずに入り込んだ人生の修行場
結婚してる限り、お互いが元気なかぎり
ず==っと続く関係なのです。

ああ~~なんか気分が落ちてきた。。。。
楽しいことを考えるぞい
今日のご飯、焼肉行きたいな~~(笑)

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最低から始めると楽なのです


この記事↑で書いたように
私は最初からいい嫁をしない
そういうスタートを選びました。 

義両親に気に入られようと頑張らない

できないことは素直にできないと言う

できることは黙って何も言わず行動で示す

あくまで素のままの私を見てもらい
    理解してもらえたらうれしいな~っと思おう。

   (理解してもらえなくても当たり前。
   自分のやり方しだいで向こうも変わるはずだって
   腹をくくる必要がありましたが・・・)

こんな感じで始めた同居生活だった

だから、義実家も、私が
    何もできないのでよろしくお願いします、
    いろいろ教えてください
って言ってたので
最初は子ども扱いでした(笑)
なにもできない、しないお嫁さんと思ってたみたいです
お嬢様って思われてたのかしら?←完全におばか
 
ご飯を作り、お掃除をして、仕事に行く。
それだけで
すごいじゃない!
キチンとできるのね

そんな目で見られていたような(笑)

こういう状態だったから
何も期待されていなかったので
ある意味気楽でした

が!!!!

そんなこといい大人なんだから
  知ってるよ!できるよ!
 ってことも、
  知らないから教えてあげる攻撃にあってしまい
  バカにするなあ!!
っと怒りを覚えつつ、
できないアピールしてしまった副作用と気がつき
黙って付き合い
実はできると行動で示すことで頑張りました

こんな感じで始めた嫁生活。
最低ラインから始めることで
これもできるじゃない。こんなことも知ってるのね。
と、姑の評価は上がる一方の数年。
(といっても、まだまだダメ嫁レベルですが汗)

同時に、嫁である私は
できないことはできないって言うし
頑張らないし
甘えるし

って状態で、自然と
舅姑

 
ってことを身につけてくれたみたいです 

正直、この舅姑の柔軟性にはとても感謝しています。
私をキチンと受け入れてくれたこと。
見習いたい部分です。
きっと理想の嫁像があって
私にに対していろいろと思いはあったでしょう。
でも、それを私に押し付けることなく
他の家と比較することなく。。。。。(多少はありましたが)
自然な私をそのまま受け入れてくれた。

私が今でもここで住めている大きな理由です。

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職場のおばさん おとなしい

職場でやっちまったよ泣
この記事で書いた後日談です

使えないおばさんパート 
今現在、私に対して
何も言ってきません
周囲の人にも八つ当たりがありません!!!!

正直驚いています。

相変わらず言い方きつい
       自分ルールで仕事をする
これは変わっていません。

ただ、私が怒鳴ったことで何かが変わったことはありませんでした

いや、むしろ、私に気を使ってるような???
不気味な笑顔が多い日々が続き
皆その反動が何時くるのかおびえている状態です(笑)

使えないおばさんパート自ら
おはようって挨拶があって
とてもとても驚いて
今日はロト買ったらあたるのでは?
などと一瞬考えましたが
もし、あたったら、
それはそれで
地獄からの招待状
らしきものも もれなくついてくるかもしれないよ~
怖いよ~~~~
そんな話で職場で大盛り上がり

いろんな人と 使えないおばさんパートの今までのことを話したら
見えてきたことがありました。

結局  弱い犬ほど吼える

そういう人なんだと・・・・・・
そう思います。
わけわからずキャンキャンいって
噛み付かれたとたん、しばらくおとなしくする。

きっと、もう少ししたらリセットされて
又私がカチンとくることを言う日が
すぐに来ると思います。

でも、その時は
切れずに
にこやかに
でも、黙ってはいないけど
大人の対応をしたいと思います。

現在、他の人に何か訳わからん文句言ったみたいで
それが私の耳に入ってきた
私の仕事に関わる話なので
店長に相談のうえ
対応を検討中
不用意な一言が
自分の首をしめる
この経験をぜひしていただきたい!!!

がんばるぞお~~

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自分と向き合い立ち上がる

子供を取られた気持ち
    ↑の記事の続きです

しばらく、母屋に甘えることで
頑張らないことに慣れ
堕落しちゃっていた自分

そんな自分が自ら招いてしまった
母屋に対しての醜い嫉妬心との戦い。

今回は自分が悪いのもわかっているので
旦那に八つ当たりもできません(泣) 

とにかく、チビあねごが寝ているときに
一人でよく泣いて、
母屋の悪口をぶつぶつつぶやいた記憶はあります
ぎゃああ~~~今考えると怖いですうう!!!!!!!

そんな数日を過ごし。

もともと飽き症の私
後ろ向きな気持ちに浸るのに飽きたんだと思います。
急に なんの脈絡も無く

帰る家がある
見放さない親がいる
そんな信頼感があるから
安心して外へ
出っ放しができるんだ

こんな考えが頭に浮かび上がりました

とたんに、目の前が明るくなり(笑)
一気に自分を励ます言葉が出てきました

そうだ!帰る家がある。
親はどんな状況でも自分を見離さない。
愛し続けてくれる。
そういう信頼が私にあるから
チビあにきは
安心して楽しい世界に浸れるんだ。
家に帰ってこないのは、
信頼感 安心感の表れだ!

親に対して不安感があったら
家から、私から離れることはしないだろう


ここまできたら、こちらのもんです
一気に自信と余裕が戻ってきました。

母屋に行くことはおもしろくないけど
笑顔で送り出せました。
なかなか帰ってこなくても
やきもきしなくなりました。

ママ好き?って確認することもなくなりました。
だって私のこと好きなのは当たり前だもん。

姑たちは
親に勝てないのを
わかっているから
必死になって孫のご機嫌を
取っているんです


親である私はでんって構えて
余裕で笑っていればいいのです
同じ土俵に上がる必要もなし!!!!
だって何をしなくても
   子供は親が大好きなのは
      当たり前ですもん
なんで私が姑に振り回されてあたふたしなくちゃいけないんでしょう??

このときに
ここまで上から目線に立つことで
揺ぎ無い自信を持つことができ
揺れない芯が出来上がったと思います。

子供を信じる
自分を信じる

この時期にそれに気がつくことができた私は
とても幸せなのかもしれません
ある意味、同居で気付かせて貰った
プラスの面だと
今では思っています。

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子供を取られた気持ち

母屋との関係 二人目出産後偏 
  ↑の記事の続きです 

さて、チビあねごの育児は、とても楽なものでした。
二人目で、しかも女の子

上の子がいるおかげで、生活パターンも崩れることなしなので
チビあねごも昼夜逆転なし。
泣いてもかわいいもので、すぐに疲れて寝てしまう
そのうち、泣かなくても寝るようになってきて。。。。

お兄ちゃんであるチビあにきは
とてもかわいがってくれたので
よく笑うチビあねご。

そんな穏やかな生活の中。
不思議なもので。。。。。
二人目出産して2ヶ月たった頃。。。。。。。

私の中にどす黒い感情がうまれてきました

母屋に行きっぱなしの息子
全然我が家にいない
あかちゃんの顔を見に来て
ちょっと一緒に遊ぶとすぐに母屋へ行く。

そんな様子を見ているうちに沸いてきた疑問

ママのこと好き?
おばあちゃんより
ママのこと好き?
ママいなくて平気なの?


あかちゃんにママを取られたって思ってないかな?
ママが全然相手してくれないって思ってないかな??
姑が家じゃなく、母屋にいつくように変なこと言ってないかな?
 段々と疑心暗鬼になり、変なことを考えるようになっていました。

ただいまって帰ってくるチビあにきに
「ママ好き?」
と聞いてぎゅっと抱きしめると
「大好きだよ~」
と言って、抱き返してくれる
そんなことにホっとしつつも、
その後ちょっと家で遊んだら、又すぐに
「いってきま~す」
と言って、母屋へ向かう息子。

又タイミングよく(悪く)
姑が嬉しそうに
「チビあにきが
 ただいまって言って
 母屋に入ってくるんよ~~~
 かわいいなあ~~~」

そう言ってたのを旦那から聞いたとき。

胸をえぐられたような
不快感に襲われてしまった。


でも、私の甘えた気持ちが招いた
    嫉妬心だってわかっていたから。。。。

この気持ちだけは誰にも言わずに一人胸の内にしまいこんだ。。。。

思いもよらない自分の中のブラックな部分向き合ってしまった私。
このときはまだパソコンもネットもなく
一人モンモンと過ごしていて
自分と向き合う日々でした

自分と向き合い立ち上がる>へ続く。。。。。
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母屋との関係 二人目出産後偏 

私の甘え(反省。。。。)
この↑の記事の状態で二人目妊娠時代を過ごした私
それなりに、いろいろなこと
ミテミヌフリすることで
心穏やかに?(笑)
無事に二人目出産

産後は又、一ヶ月実家でゆっくり過ごしました。
幸せだったなあ。。。。。
子供二人いて、体はきつかったけど
精神的にはゆったりとすごす事ができて。

さて、一ヵ月後
いよいよ気持ちを引き締め家へ帰る。

チビあにきと赤ちゃんを連れて家に帰った私に
姑は待ってましたとばかりに笑顔で

「おかえり~
 しばらく、チビあねご(生まれた二人目のことです)の
 お世話で大変やろ?
 チビあにきのお世話は私がするから
 何も考えんと心配せんでいいけん
 チビあねごとゆっくり過ごしなさい

待ってたよ~
チビあにき
ばあちゃんこの一ヶ月
とっても
さみしかったわ~~~
さあ!
ばあちゃん家に
いらっしゃい!!
いろいろ
おいしいもん
あるよ!


こう言い放ちました。
当然いそいそと母屋へ向かうチビあにき。

やっぱり。。。。出産前と同じ
     チビあにき母屋に行く状態がしばらく続くな。。。

この展開は私の予想通りでした。
そして。。。
実は私も期待していたことでした。
チビあにきのお世話をしてもらえると
私もゆっくり子育てできるから。。。。
どこかで期待していた展開。
すっかり甘えた気持ちに支配されてしまい
ダークサイドに堕ちたこの頃の私

こうして、チビあにきは
寝る時以外は母屋に行きっぱなしって日々が
2ヶ月ほど続いたのです。

この頃のチビあにき、2歳~2歳半
すでにある程度 意思の疎通ができるほど
しっかりおしゃべりができていたので
私が母屋と話さなければいけない 
   母屋に説明しなくてはいけない

そういう状態はかなり減っていました。
なにかあっても、子供とおばあちゃん、おじいちゃんとの関係の下
双方で納得して物事は決定していたので。。。。

姑も、きちんと「今からお昼食べさせていいか?」とか
「お買い物に連れて行っていいか?」と
いちいち私に確認をしてくれたので、
私も安心してお任せすることができる関係も出来上がっていました。

不思議なもので
姑が私に気を遣い
私の意志を尊重してくれてるって感じると
姑に対して感謝の気持ちも生まれ
よろしくお願いしま~すって
素直に言えたりするもんですねええ。。

この頃の私はそんな状態でした
こうして、子供二人
すっかり母屋に甘えていっかあっと
気持ちの上で堕落してしまった私

チビあにきの命面倒見ることに
使命感燃えまくりの母屋(姑)

一緒の子育てが始まったのです。
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私の甘え(反省。。。。)

姑との関係模索中に二人目妊娠
        ↑の記事の頃の話です
二人目を妊娠して、
つわりがおさまった私。
普通に日常生活が戻ると思っていた。
けど・・・・

甘かった・・・・・

すっかり母屋での生活にうまみを見出したチビあにき
今まで母屋へ行く時間帯など
けじめを重視していた私だが

もともと自分にとっても甘い私
ましてや身重である状態。 

言い訳はいたるところに転がっているわけで。。。。

チビあにきが母屋に行く回数が増えること。
そして、母屋がそれを大歓迎していること
チビあにきが母屋に行ってくれてると
私がゆっくりと一人の時間を楽しめる

この状態に甘えることに慣れてしまった私。
この時期の最大の敵は私自身だなあ。。
振り返ってみて一番反省することです

気がついたら、チビあにきがちょこちょこと
母屋と我が家を行ったり来たり。
そんなことが多くなってしまっていた。
そして、それに甘んじてしまった私
はっと我に帰り、これじゃいかん!と
チビあにきをあまり母屋に行かせないようにはしたけれど
怒鳴ったりすることにも疲れてしまい。。。。

あきらかに、妊娠前よりは
母屋に甘えてる時間が
とってもとっても多かったのです・・・

この時期の
チビあにきの写真みると
すっかり顔も体も
丸くなっております。
おかし三昧だったことが伺えます


でも、身重で姑と戦う気力も無く
正直、この時期は
結婚して、初めて自分がゆっくり過ごせる時間あったし
母屋のこともあまりきにしなくてよかった
(母屋はチビあにきのことで一杯一杯だったから笑)

そんなパラダイスな日々だったのも事実で。。。。。。

う~~ん・・・・・・
後に、この時期にしっかりとしつけ直しができず
おれさまと化してしまったチビあにきを
怒りまくる日々がくることになってしまったのを知ってる今の私

タイムマシンがあって過去に戻れるとしたら
当時の私に対して

母屋に行きっぱなしにさせるな!
というべきか。。。。
それとも、やはり
貴重なパラダイスな日々を楽しめ
と言うべきか。。。。。

悩むところで答えが出ません。
でも。やっぱり後者になっちゃうのかな。。。。
気持ちがずいぶんと楽だったのは
今でも覚えているから。。。。

母が幸せだったら、子供も幸せってことで
自分の気持ちになんとかケリをつけていたりしてます

言い訳ばんざ~いってことで

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姑暴走話 第一子出産直後偏②

姑暴走話 第一子出産直後偏① >
   ↑の記事の続きです

産後のホルモンバランスが崩れた状態
寝不足で疲れてる
もうすぐパラダイスな実家を離れ
又いろいろと気を使う義実家との生活環境の中
始めての育児に対して育児だけじゃない部分も含めて不安満載


一気に頭に血が上る
  血が駆け上がるには
  絶好調な要素満載の今の私

一気に旦那に対してまくしたてていました

「はあ?お礼?
 娘が親の所に帰っただけのことでしょ?
 お礼?ばかにしてるの?
 うちの両親にとっても孫だよ
 お世話できて喜んでるくらいだよ
 なのにお礼?なに?それ??
 どういう考え方??
 両親にとっても大事な孫であり、
 そのお世話するのに
 どうして誰かから
 お礼されなきゃいけないわけ??」


私のあまりの剣幕に旦那もたじたじとなりながら、
しどろもどろと説明がはじまります(笑)

旦那「ばばあも、はじめてのことだから、
    どうもいちごちゃんに相談したらしいんだ。
    で、いちごちゃんが
    ここらへんじゃお礼を用意するのが常識って
    教えてくれたことらしいぞ。
    じっさい、いちごちゃんもそうしたって」


いちごちゃんのお嫁さんにオモイッキリ同情しちゃいました。。
面白くなかったろうなああ。。。。
実家に帰っただけなのに、お礼なんてされて。。。。。
ここらじゃ、まだまだ昔の田舎の風習が色濃く残っているんです。。。。

が、言わせてもらうと
義実家は農家ではなく、普通のサラリーマンの家庭
舅は次男坊である、そんな家柄
 
どうして、お礼なんて本家がするようなことをしようとする??
どうして本家ぶる????

いろんなことに疎い私でも、これくらいは考ることができた。

そのころには、私の母も話しに参加してきていて(笑)
私の怒りをなだめつつ
こちらもそんなお礼なんて失礼なことは必要ありません!
と、言葉を濁しつつ きっちり主張。

旦那も、やっぱりそうだよな。
と同じく理解してくれて、
しっかり姑を説得してくれる約束をして帰宅。

無事に、そんな昔ながらの訳わからないことは
やらないことでOK
きちんとそこに落ち着きました。

旦那いわく、今回のことでは 実際は舅姑も
周囲の田舎の風習情報に振り回されていただけと判明
田舎の人はいろいろと教えてくれるんですよね(笑)
でも、そういう風習に従うような家柄じゃないし
これから両家が関わるイベント関係は
お互い、それぞれの両親の希望を聞いたうえで
私達夫婦が最終的に決定する
そういう流れもこのときにできあがりました

今思えば、このときも旦那がんばってくれてたんですよね
当時は気がつかなかったし、今まで忘れてた
遅ればせながらだけど
今日は何かおいしいつまみでも準備しちゃおうかしら

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姑暴走話 第一子出産直後偏①

初めての出産後
私は運良く実家へ帰ることができました。

そのときの
姑に対して私が抱いた怒り
を思い出したので、書きたいと思います

姑は、一人っ子。
姑の両親はすでに他界しており
姑が相談できる相手は
近所だけどかなり田舎の農家に嫁いでいる
いとこ<いちごちゃん

だけでした。

このいちごちゃん。
かなりこちこちの田舎の長男嫁さんです。

私が出産した子供と一緒に実家に帰ることについて
いちごちゃんに相談していた姑

いちごちゃんの助言に従い
とんでもないことを言い出してきました。

川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ川

無事に出産し、母子共に健康で
実家で育児にアタフタしながら
体的には寝不足で疲れていたけれど
精神的には久しぶりに穏やかに過ごした一ヶ月
そんな日々も終わりに近くなったある日

仕事の後、実家に寄った旦那が何気に
旦那「そういや、ばばあ(旦那は義両親をこう呼んでいた)が
   退院後シルバとチビあにきが
   一ヶ月お世話になったから
   お礼としてシルバの実家に対して
   何か用意しようと思う、
   お米一俵とかでっ
てなこと言ってたぞ
   俺は、なんで娘が実家に帰るのに
   そんなもん用意せんといかんのか?
   って言ったんだけど、どう思う?」

と言ってきました。

ホワット????


お礼??
なんの???????

一瞬旦那が何を言ってるのか理解できませんでした 
でも、すぐに。
要は実家とはいえ
嫁に出した以上は他人であり
姑としては、その他人の家に
嫁と孫のお世話になったのでお礼を準備する

そういう話なんだと理解できました
何時の時代の話じゃい!

じわじわ~~っと怒りが沸いてくるのがわかりました。

続きます
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感動しちゃった

ブログネタ
ロンドンオリンピック に参加中!
今回のロンドンオリンピック
本当に熱く燃える毎日でしたよねえ!!!

それぞれの競技に
たくさんの物語があり。
まず、選手にまつわるエピソードにたくさんの感動
そして、結果が出た!!
何度涙したことか(笑)

今回テレビを見ていて
とても印象深いことがありました

選手の皆さんが必ず言う言葉

 「皆さんの支えがあり、ここまで頑張れた
      感謝します」 

一番苦しみ、一番頑張ってたのは選手の皆さんなのに!!!
自分の頑張りを前面に出す前に
感謝の気持ちを表すなんて!!!!!!!!
 
もし私だったら
どんなに自分が頑張ったかを言いそうだ(笑)

そして、常に前を 先を 見据える姿勢。 

やはり、人としても素晴らしい人が多いよなあ。
見習うこともたくさんある大会だったと思います。

今回、改めて自分自身の姿勢を見直し
感謝の気持ちを忘れない生活をしていこう!
そう思う日々の連続でした

選手の皆様には、私からも感謝の気持ちで一杯なのです

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目次2 18年間の同居嫁 そして 母の思い

現在までの私なりの思いや
二世帯同居をスムーズに過ごす為に
やってきたこと 考えてきたこと 経験

など 私なりに書いた記事をまとめました。
クリックしたら記事へ飛びます
よかったら読んでください 
1 私が二世帯で16年間欠かさずしていること
2 私が二世帯で16年間欠かさずしていること続き
3 同居当初の姑との会話の話
4 結婚当初の嫁の憂鬱
5 同居当初の私(嫁)と旦那の喧嘩話
6 旦那が同居夫としてがんばったこと
7 今の姑と孫そして、私
8 嫁は悪口言われてなんぼのもんじゃい
9 姑の言葉にムっとすること
10 姑へこれだけは平気で言える言葉
11 あんた楽な嫁ができていいなぁ。。。なわけないでしょ!
12 介護が確実に将来きてしまうの(汗)
13 「嫁」って言葉許せる?許せない?
14 嫁は結局他人なのです
15 最低から始めると楽なのです
16 義両親と嫁(私の勝手な思い)
17 同居旦那さま方へ
18 生きる 食べる 出す 噛め!!
19 将来姑になる私へ
20 姑あるある 家族という言葉
21 同居 アンケート集計
22 そんなにひどくない姑に対する嫁の気持ち 
23 必殺 手紙作戦
24 必殺 手紙作戦Part2
25 二世帯同居のメリット その1
26 二世帯同居のメリット その2
27 二世帯同居のメリット その3
28 風邪は嫁にとって天敵だ(涙)
29 年末地獄の人もきっといるよね。。。
30 同居を望む人たちって・・・・・・
31 預けれていいねって大嫌いな言葉
32 妻と旦那と仕事・家庭と子育て ①
33 妻と旦那と仕事・家庭と子育て②
34 妻と旦那と仕事・家庭と子育て③
35 忘れたくないこと
36 忘れたくないこと そのⅡ
37 どんなイメージ?
38 元凶の元 長男信仰
39 元凶の元 長男信仰その二
40 寝坊とピンポンダッシュ
41 同居の庭事情
42 後ろめたさと図太さの間で漂う嫁
43 同居と観葉植物の関係
44 受験生がいた 嫁と姑
45 受験生の母ができることはこんなもんだ
46 妊娠中はこの言葉で乗り切った
47 同居嫁が長期休日で感じる時の流れ
48 結婚相手の呼び方どうしてます?
49 浮気対策

50 嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
51 姑の押し付けが嫁を強くする
52 頑張らない嫁でもいつかは評価されるもんだ
53 年取ると姑の習性が理解できるようになります(涙)
54 奇麗事言っても やはり 嫁は他人
55 よく聞くよね 自分が変わらなくては
56 嫌だと意思表示する勇気
57 妻が知っておきたい男心5個らしい
58 しまった!しくじった!
59 幸せになるための考え方
60 クール!
61 結婚してよかったと思ってみた
62  ネガティブ気分を抑える方法
63   エステ体験で嫌だった思い出
64 婚約指輪もらった?
65 こんな私だから二世帯同居できている
66 将来同居は い・や・よ
67 「武 」の字と結婚生活
68 40半ば 無理せず頑張る?
69 モンスター妻(汗)
70 ポジティブは何処から来るのか?
71 ポジティブと姑を考察
72 旦那は頼りにならないぜ
73 生ゴミ放置 後 発酵 嫁の初めての失敗
74 同居における子育ての苦労
75 割烹着アレルギー
76 幸せ仮面をかぶろう
77 同居生活は振り返らないに限る
78 魅惑の発散場所
79 いつか姑になるために身につけておきたいこと
80 息子は父親の道を踏んでいくのか
81 夫婦喧嘩を思い切りしてみたいものだ
82 最初が肝心
83 17年後の食器棚の中身
84 同居という存在について
85 ふと 魔が差した瞬間
86 嫁道を支えた名言達
87 70代の痴話喧嘩 と 嫁
88 夫婦喧嘩をしない(驚)
89

<独身時代から結婚まで>
 結婚する人じゃなかった昔の私
 軽い出会いだったのよ
 自己中女の失態
 本音直球 変化球なし
 突撃訪問
 このアプローチできましたか。。。
 クリぼっち経験話
 25歳の境目はあったな~
 あまちゃんで思い出す80年代
 オカルト全盛期だった80年代
 断捨離を邪魔する かわいいやつめ
 彼の母親(姑)と初めての対面話
 胃袋を掴んだ女らしい

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目次1 姑と子育て偏 

今までの記事をまとめてみました
結婚してから
第一子が1歳半くらいまでの
約2年半の思い出話を
まとめています
クリックしたら、記事へ飛びます。

1 自己紹介してみます。
2 別棟同居歴16年 最初のころの話1
3 姑暴走話第一子出産直後偏①
4 姑暴走話 第一子出産直後偏②
5 別棟同居歴16年 最初のころの話2
6 長男誕生 姑へのいらつきの始まり
7 姑へのいらつきパート2
8 新米子育てママの建前と本音
9 子どもを姑へ預けることへの葛藤
10 子どもを姑へ預けるタイミングと時間
11 子どもの初めての発熱 そのとき姑は・・・
12 旦那に変わってもらわなければ
13 同居嫁の味方は旦那のみなのだが。。。
14 私は旦那のこの言葉で今がある
15 姑勝手に子供連れて行かないで~
16 バトル①の1
17 バトル①の2
18 バトル①の3
19 バトル①の4
20 バトル①の5(最終話)
21 バトルその後の日常生活
22 バトル後の私の心境の変化
23 姑にかかると子供は着膨れします
24 歩き出した子供の母屋日参騒動
25 姑とお菓子と私 火種は起きる
26 孫に我慢なんてできないのです
27 口出ししないから、口出さないで
28 しつけはさまざま、柔軟になるって難しい
29 負けないんだ!二度目の土下座
30 姑との関係模索中に二人目妊娠

結婚3年目以降第2子出産後からのお話です

1 私の甘え(反省。。。。)
2 母屋との関係 二人目出産後偏 
3 子供を取られた気持ち
4 自分と向き合い立ち上がる
5 姑といっしょ 二人の子育て
6 姑といっしょ 葛藤と子育て
7 旦那が大きな長男に逆戻り その1
8 旦那が大きな長男に逆戻り その2
9 長男から旦那に戻ってもらう
10 自分の闇 我がままと向き合う 1
11 自分の闇 我がままと向き合う 2
12 姑というより、自分自身へのあくなき闘い
13 ついに姑も私もギブアップ
14 内職と姑と子育て
15 姑と初めての嘔吐下痢騒動
16 姑と初めての嘔吐下痢騒動その2
17 3人目妊娠発覚 周囲の反応
18 3人目妊娠が一番楽だったかも
19 3人目出産 同居の利点
20 3人目出産後実家へ帰らず
21 姑舅と一緒の3人の子育て
22 3人目を産んでやはりスクランブル状態になった
23 同居における子育ての苦労

おかげさまで上位!
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オリンピック 生で見たい!

ブログネタ
ロンドンオリンピック に参加中!
う~ら~み~ま~ぁ~すぅ~~~
時差!!!


いきなり恨み節で書いてしまい
    申し訳ございませんん~~~

しかし、正直、そう思ってる人多いと思うんです。

このいきなり来たすごい暑さ
節電の夏!と夕方まで扇風機の前で頑張った日には。。。
異常に体力と気力を消耗するみたいで

正直22時には目が閉じてしまいます

それに、今は夏休み。
常に子供がいる状態で
気が休まりません

なのでやはり22時には目が閉じてしまいます
結局どうあっても22時は寝るんだねってつっこみしちゃったアナタ!するどい!!!

オリンピック  リアルタイムで応援したいなあ!

手に汗を握り
一生懸命頑張れ!と
テレビ画面を見ながら
叫びたい

あのドキドキ感、そう日常で感じられるものではありません。
demo!!
毎日ドキドキできる
この非日常的な出来事が目白押しの連続な日々!!!

時差との戦いに敗れ!!
眠気との戦いに敗れ!!


なかなか日常から脱するチャンスに恵まれないのが
くやしいです!!!!

オリンピックに出場してる皆様は
日本を背負って
そのストレスと重圧に押しつぶされそうになりながら
それでも自分の精一杯の力を出そうとしている。

もちろん、オリンピックに出場できることに満足せず
一勝でも多く勝ち
メダルを狙っている。

その姿を見るだけですごいなあ。。。っと
素直に感動しちゃうんですよね

国の代表になる。

そう簡単にできることじゃない。
それまでの道のりの辛さを想像できるから。。。。
ただただ、とにかく
テレビの前だけど
リアルタイムで応援したい!!

そう思ってるのだけど。。。。。

無理のきかない年齢であることもあり
結局朝のニュースでセレクトされた場面を見るのみ。

ああ~~時差のばか。。。
なぜに地球は丸いのか。。。。

でも、試合だけが戦いじゃない。
私達が見ることのできない
食事や睡眠といった自己管理も
戦いのうち。

そう思って、頑張れパワーをしっかり
ロンドンに向けて送りたいと思います!!!

これから試合の待ってる選手の皆様

悔いのない試合ができますように

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実母へおねだりした姑4

実母へおねだりした姑1  >
実母へおねだりした姑2 >
< 実母へおねだりした姑3 >

      ↑の記事の続きです

さすが、私の母。
私の頑固さは母ゆずりです。
どうしても、帽子を渡して欲しい。
せっかく買った帽子。
 姑のために買った帽子 
それを渡さないことは
やはり納得できないのもわかります。

私もこのときは拒否するよりも、ちょっと考えてみました。

2週間という時間がたってるし、
なによりも一度<ない>と断った実績がある。
この状態は使えるって思いました。

一度ないと断った。
でも、気になって
私の母が
わざわざ買った。

こうやって恩に着せるタイミングをおさえておくと
次からは絶対におねだりなんて無意識にしないはずだ!!!!!!

確信できる状態でした。

チャンスの神様の
   前髪はすかさず
   掴み取りましょう!




帽子を持って帰宅。

「お義母さん。これ、実家の母から。
  あの後、買い物に行ったら夏物クリアランスセールがあって
       (セール品なんて嘘だけど、ここは母なりの配慮っす)
  この帽子が目に入ったんだって。
  で、お義母さんが帽子欲しがっていたの思い出して、
  お義母さんに似合いそうって思って
  今回だけ、気にもなってたから思わず買ってしまったって。
  よかったら、これ使ってください~って預かってきました~~」


こういって紙袋を差し出しました。
できるだけ、明るく、恩着せがましく聞こえないように頑張ったけど
めちゃくちゃ恩着せてるよね(笑)

姑は
「ええ~~~わざわざ買ってくれたん?
 わりかったなぁ。」


笑顔で受け取りながらも、ちょっとしまったって顔。

うんうん、そうですよ!おねだりされたほうは、ここまで気を使うんですよ
なんて腹の中でいいながらも、
「セール品でたまたまいいのが目に入ったみたい。
 きにしないでください~って言ってましたよ。」

と、嘘ばかり並べ立て、これ以上下手なこと言わないように早々に退散。

2時間ほど後、姑がちょっとグチ言いにきた(笑)
何も考えずに人に頂戴とか言うから気を使わせたじゃねえか
と舅から怒られたらしい。

舅グッジョブ!!

そして、姑の渾身の一言!!
結局これが言いたかったらしい!!!!

シルバちゃんのお母さん
センスいいなあ~
すごく似合うって
舅に言われたわ


母を褒められた??
    それとものろけられた???   

なんとも複雑な気分でした(笑)

とりあえず、実親への感謝の気持ちはますます深まり
同時に
私ってば舅姑対策ばかり考えてたんだ。。。と
ちょっとショックであり。。。。。
ずっと頭の隅っこにあるんですよね。
姑の存在、言動。

なんかうまく表現できないけど
長く一緒に住んでるからって舅姑って存在は
空気のような存在には絶対にならないんだ!
ってことだけは痛感しちゃいました

離れていても、
実父母は空気を通り越し
酸素のように常に私のそばにいるんだけど
でも、日ごろ存在に気がついて無いんですよねえ。。。。
あ~~あ・・・・・・・・ダメ娘だなあ。。。。

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実母へおねだりした姑3

実母へおねだりした姑 その1 >
実母へおねだりした姑 その2 >
  ↑の記事の続きです

私の必死の説得で
姑が今後どういう行動をするか知った母。

最初はそんなことないでしょ~とか
甘いこと言ってたけど。。。。

私の必死さに
母もしぶしぶ、
しょうがないわね。。。って飲み込んでくれて。。。。 

この買ってしまった帽子は、どうしよう???
私の妹が何気に気に入ってたらしいから
あげたら???
ごめんやけど、私には似合わないよぉ・・・・・
なんて話しながら。

 実母は、まだ納得できず半信半疑っぽいけど、
とりあえず、今回は渡さない方向で落ち着きました。

ホっとした私。
そして、今後、そんな話が出てきたら
「ん~~今わからないけど、家で探して見ますね~
 たぶんない可能性が大きいけど」

と否定も肯定もせず、
あいまいに答えて
後日私を通してお断りする。
そんなマニュアルを押し付け(笑)

その日、帰った私は速攻、姑に
「お義母さん~今日実家に行ってきたんだけど、
帽子、やっぱり母、今使ってるあれ一つしかないみたいで、
申し訳ないけど、あげられるのがないって言ってましたよ~~」

そう伝えました。
姑も、
「あ~なかったね~~残念やなあ」
と言ってそれで終わり。
こんな簡単な事なんですけど

実母は、やはり、私が困らないように。。。。。
そう思って用意してくれた帽子。。。。。
申し訳なかったなあ。。。。。;
まじで、申し訳なかったなあ・・・・・・・・・

ちょっと落ち込んでしまいました。。。。

さて、さらに2週間くらいしてから。

実家に親戚から果物が届いたってことで、
取りにおいで~~って電話があり、
ちょっとなら取りにいけるってことで
いそいそと出かけた私。

玄関を開けたら
果物と一緒に
あの帽子の入った紙袋がありました!!!!
しつこく続きます。。。。
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実母へおねだりした姑2

<実母へおねだりした姑 その1 >
            ↑の記事の続きです

その紙袋の中身。

そう、お察しの通り。。。。

帽子が入ってました。。。。
しかも。。。。。新品!
 
あちゃああ。。。。。。。。。。。

母の話は続きます。

実母「あのね、このまえお義母さん(姑)に
   帽子ないかなあって言われてね
   お古でもなんでもいいから
   使ってない奴あったら頂戴って」


私「聞いてる。知ってるその話」

実母「でねえ。。。困っちゃってねえ。。。。
    私ほら、一つの物をいつまでも使うから
    余分なんてないし、古いの捨てちゃってるし。。。。」

私「そこで、終わりにしとくかと思った。。。」

実母「そうもいかないわよ。。。とっても欲しそうだったもの。」

そんなに物欲しそうに言ったのね!
でも想像つくよお!!(大笑)
 
実母「それで、買い物に行ったときにこの帽子が目についてね、
    とりあえずお義母さんに
    今回だけってしっかり言って渡して欲しいのよ」

 

冗談はよしこさんです!!
            ↑がわかる人昭和に理解があるわね(にやり)

まじ、冗談じゃありません。
私の説得が始まります。

私「あのね、悪いけど、これ渡したくない。
 <今回だけ>が通じると思う??
 これから、物欲しそうに言ったら
 すぐに買ってもらえるって思われるよ!!
 いやだ、
 それがわかってるから渡したくない。」

実母「それって考えすぎじゃない?
   次に言われてももう買うなんて無理だし」

 私「そんな甘い考えじゃだめだめ!!
   次に無理なんて思う人と思う??
   口では悪かったなあ。。って言いながら
   忘れた頃に、何か欲しいもの言うって!!絶対に!!!」

とにかく、必死でした。

姑のことです。
今回のいい思い出は残るはず。
甘い汁を吸ったら、
次も何も考えずに
無意識に甘い汁を吸おうとする
そんな人なんです。
最初から悪気があるわけじゃない。
計算がある人じゃない。
無邪気にやってしまう人なんです。
だから、余計に性質が悪い!!
 
それを知ってる私は、
最初から甘い汁を吸わせないことが大事って知ってるから。。。。

とにかく、必死で説得しました。

続く

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