なんしよんの?←姑の口癖

敷地内同居の今までの話、姑、旦那とのあれこれ 日々の雑談などなど書いてます

2013年06月

田舎は虫達とは隣保班なのだ

今年、梅雨入りしてから晴れてたのに
ここしばらくは 雨続き・・・・・・
じめじめと 本当に 梅雨らしいですね! 

私、基本的に梅雨はきらいじゃありません。
以下の問題が解決されるのなら・・・・・・

雨が降っても家の中に湿気が入ってこない
   洗濯物が問題なく普通に乾く環境を求む!!!
なめくじが出てこない 
雑草が急激に成長しない 
カエルの声が大きくならない
(窓開けてると テレビの音が聞こえないくらい騒音になるの)

でへへおもいっきりわがまま~~

とにかく 昨日もお風呂場にいましたよ
なめくじ~
ちなみに 昨日で すでに5回目の出現です! 

まあ、お風呂場に出てくるのは、普通サイズの子なんで
ティッシュでポイっとできますが・・・・・・
玄関先には、雨の日 平気で
5~10センチくらいの巨大な奴が
雨宿りしてますし

ムカデ
こいつらも元気に繁殖中・・・・・・
家の中に2匹出現
大騒ぎしながら むかで専用の殺虫剤で
死闘を繰り広げた今週・・・・・・・・・

ちなみに この時期
家の外壁を 毎晩舅が
懐中電灯を片手に
むかでパトロールしてくれています

BlogPaint
パトロールの結果 普通のボールペンで比較しております 
  むかでの死骸はあちこちにゴロゴロしております

今シーズン
夜の壁を張ってるむかで捕獲数
すでに二桁に入った模様

ありがたい。。。ありがたい。。。。
もし、舅のむかでパトロールがなかったら
今頃家の中にはムカデが あと何匹出没してるやら

Gのつく 床をコソコソ這い回る黒い生き物(名前を書くのも嫌だ)だって
出現の時期っすよね・・・・・
今のところ、ホウ酸団子のおかげかな?
まだ姿見ないけど。

とにかく、この梅雨時期 
何が嫌って
苦手な虫。
この方々が 元気に活動を始める時期である。
これが憂鬱っす

田舎暮らしの皆さん
気持を強く持って、立ち向かいましょう
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里芋の親になれ

じゃがいもの親になるな
里芋の親になれ

この言葉は 
鹿児島で農業を営むおばあちゃんの言葉だそうです。

じゃがいもは 小芋が成長すると共に朽ち果てていきます

里芋は 小芋の成長と共に 親芋も成長するんだそうです。

つまり
親自身の成長無くして子どもの成長はない
そういう意味なんだそうです。

深いですね~~
確かに、子育ては自分(親)育て。
とても痛感することなんですが。

そっか・・・・
親も日々成長することが
子どもの成長につながるわけで。

これって
子は親の背中をみて育つ
この言葉にもつながるものですよね

・・・・・・・・ダラダラとテレビ見たり・・・・・・・・・・
。。。。。昼寝しているだらしない姿。。。。。。。
子どもには すぐにやりなさい!って言うけど
   自分は平気で後回しにしちゃったり。。。。。

あぶないあぶない。
今この言葉に出会ったって
自分が最近たるんでるって警告された気分です(笑)

里芋の親になろう
でも、頑張り過ぎない。
これも大事だと思う
バランス感覚を研ぎ澄まそう!
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癒されるっす

今から紹介する子は
デグーという種類の 私の妹  のペットです

先月まで約3ヶ月
訳あって この子が居候していました

DSC_0045

わかりますかねえ??
短い前足で 布を掴み
布に寄りかかって
寝ている姿です

もう、ぶちゃいくかわいい 

 妹のもとへ帰ってしまい
早一ヶ月近くになってしまいました。

写メに残った画像を見ては
癒されています・・・・・・・・・・・ 

たった3ヶ月だったのだけど
近くを通ると ドアの前で
「出して~」
と待ち続ける姿に萌え

おやつをあげると
お礼とばかりに
撫でさせてくれて
その姿に萌え・・・・・

楽しい3ヶ月でした

今、ちょっと寂しいです
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高専居心地いいんだって

高専1年16歳あにき。

小学校低学年の頃はどちらかっていうと
クラスで暴れまわる集団の一人だった。。。。。

ただ、小学校2年生の時、担任の先生から
「ただ一人大人の雰囲気をかもしだしています」
そう言われた子でもあった。
クラスでいざこざが始まったとき
大抵クラスは二つに分かれるらしいのだが
あにきは、どちらからも一歩引いて
お互いの言い分をジっと聞いていたらしい。
そして、絶妙なタイミングで
「俺は、こうじゃないかと思う」
そう言うと、その騒動はなんとなく静まっていく。
そんなことが何度かあったらしいのだ。

嫁姑のバトルを見て育つと
小学校2年で、すでに、ちょっと引いて冷静に見る
そんな技が身につくのだろうか・・・・・・・・
親として複雑な思いを持った記憶がある。

いつからかなあ??
たぶん5年生くらいだと思う。

ただの騒がしい集団から一歩引 いて
でも、気がついたらクラスの中心にいるような・・・・・
そんな子達と仲良くなりだした
6年のときは応援団長をしたり
卒業の絵画制作でチーム長したりと
先生も何かと引き立ててくれた。

中学に入り、クラスのムードメーカーN君と
部活が一緒というのもあり
3年間とても仲良かった。

そのムードメーカのN君。
彼を中心にN君軍団(7~8人)というのが
2年生の最初の頃に出来上がった
(皆クラスは別々なんだけどね)
あにきは そのN君の相棒。
ちなみに、N君軍団は 中3になった頃
生徒会長 副会長 その他 各委員会の委員長などなど
そうそうたるメンバー集団になってたことに驚いたもんだ

N君軍団。
あにきの最大の誇りは
「バカとか死ねとかって言葉を 激しく嫌う集団である!」
ってことだったらしい。

やはり、今の中学校は
バカ 死ね きもいなど平気で言う子が多いそうだ。

あにきは、そんな風潮にうんざりしていて
N君軍団をこよなく愛していた。

そして、高校では皆バラバラになり。。。。。

高専に入ったあにき。
にこにこしながら言い切った
高専最高!
バカとか死ねとかくだらんこと言う奴皆無だし
先輩も優しくって尊敬できる人ばかり
威張り散らすようなのもいない。
皆 穏やかで 超居心地いいんだ


頑張ってよかったね。あにき。
心からそう思ったし
自分の進路に自信と誇りを持って歩んでる
あにきの姿が眩しく見えます

って親ばか炸裂記事でした~すみません
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群れるのが苦手なんです

私、とても社交的に見られているんですが・・・・

本当は 群れが大嫌いです

中学時代の私は
あまちゃんで思い出す80年代
でチラっと書きましたが
基本 女子の群れって苦手・・・・・な部類の人間

中学時代は幼かったし、ちょっと変な子だったんだろう
なんとなく同じ匂いで付き合える友達と
なんとなく問題なく、楽しく過ごせていた
クラスの中心にいる華やかな子達とは
近づくこともなく 平穏に過ごしていたなあ。。。

高校は女子高。
自分の人生で ほとんど記憶のない3年間
最悪だった3年間

いじめられたわけではない。
正直、うんざりし続けた3年間だったというべきかな。。。。。

クラス40人全員が女子
それが女子高の世界
7~8グループが出来上がり
そのほとんどがなぜかトイレに一緒に行く集団ばかり
・・・・・・・なぜ一人でトイレに行けない?????
移動教室もグループ全員が一緒になって
団子状態で移動。
一週間毎日毎日ず~っと一緒の人たち。
全てのことを共有していないと気がすまない人たち。
クラスの9割がこんな人たちばかり。。。。。

ついていけないなああ・・・・・

その集団に入れず
一瞬で路頭に迷った私。

でも、同じく路頭に迷った子が2人くらいいて
やはり、同じ感覚だったのだろう。

3人で一緒に過ごしていた高校時代。

しかし、基本、一匹狼を愛するもの同士
行き先がわかっていれば 別々に行動し
現地集合状態。
でも、それが心地よかったなああ。
だから、高校時代は、居心地は良かったけど
そんなに盛り上がった出来事もなく
たんたんと過ごしていたんだと思う。
思い出してうっとりするような思い出はない。

そして 私たち3人には、常に誰かかれかが
入れ替わり立ち代りで出入りしていた。

グループ内でいざこざがあって
一人ぼっちになっちゃった子の避難場所
私たちは来るもの拒まず、去るもの追わずだったし
グループ内部のお話を聞けたりするのも新鮮だったので
グチなどもフムフムっと聞くこともしていた
(聞くだけだけどね
だから、余計に女子特有の
嫉妬 見え張り ライバル心
そんなものにうんざりし
自分に向けられていないことに感謝もした。

そんな高校時代。

その後、大学と同じ敷地内にある短大に通い
デパートに就職

見事に女の園しか歩いていない私

しかし、その経験が 
群れることなく、それなりに距離感を保ちながら
うまく皆と付き合える術を身につけれたんだと思う。

販売って仕事も
そつなく人と付き合うことを学べる仕事だと思うし。

そんな中で出会った数少ない私の理解者。
今までの人生で、本当に私のことを理解してくれて
何を言っても、何をやっても
「あんたらしいなあ~」
そう笑い飛ばしてくれ
違うと思ったら、遠慮なく怒ってくれて。
私も同じことができて。。。。。。。
そんな貴重な親友と呼べる友人は
たった一人しかいない。
短大時代に出会ったR子。

18歳に出会って 早4半世紀が過ぎた。
今年は盛大にお祝いしたいと思う。

彼女がいてくれるから 私は一人でも強くいられた

群れの中に自分の存在場所を探す必要もなかった。

女子の群れって
本当に疲れるので苦手です。。。。

PTAも、学生時代の経験が役に立ったのか?
それなりに気の会う人と
楽しく過ごすことができて 本当に私はついてるなって思う。

でも、それは私一人の価値観だ。

最近、中2のあねごが私と同じことを言い出した。
あねご
「なんで皆同じことをしたがるんだろう?
 なんで同じことをさせたがるんだろう??」

やはり、育てた私の価値観が
子供にも伝わってしまったのだろうか・・・・・・・・

もし、そうなら、これから、しばらく
あねごは私と同じ苦しみや悩みなど持つことになるのか?

親として、見守るしかできないんだけど
なんとなく複雑な表現できない思いを抱えている私です。

ただ一言いえる事。。。。。

「大丈夫!自分らしさを大事にしたら なんとかなる!
 無理に自分の気持を殺して 人に合わせなくても大丈夫
 ただ人に対して 思いやり と 敬意 は持っておけよ」

難しい10代 女子の世界を強くたくましく乗り切って欲しいな。
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妻が知っておきたい男心5個らしい

↓↓↓↓↓今回のネタ元はこちらの記事↓↓↓↓↓
夫婦生活が劇的に変わる!? 妻が知っておきたい男心5個 - ネタりか

1 妻から頼られたい
2 マシンガントークは苦手だが軽いおしゃべりは意外と好き
3 たまには家族から離れて羽をのばしたい
4 “人”よりも“モノ”に興味が向かいがちである
5 実は自分の容姿を結構気にしている

主にこの5つらしいんだけど・・・・・

確かに全部合ってる気がする


頼らないで、私一人でやっちゃうとむくれる所あるある!!
本音は私ひとりでやった方が早いんだけど
とりあえず 旦那に頼むってパターン多いぞ



どうでもいいような、軽いお話は
そういや、覚えてる気がする・・・・・
覚えていて欲しいことはキチンと聞いてないから
余計に腹たつことばかりって感じ


家にまっすぐ帰る日が続くと(一週間くらい)
機嫌悪いなあ~そういや・・・・
飲み会は定期的に入っているほうが
機嫌がよろしいのは確かだ!
そして妻も実は
亭主元気で留守がいいえへへ



人についての話は聞き流してるけど
この道具は使いやすかったとか
そういう話は会話が弾むのは確かだ!

こっちにとっては どうでもいい話なんだけどねえ・・・・・・


お腹出てきたとか気にしてるし
腹筋とか続けて少し引き締まると
お風呂上りにみせまくって
娘達から失笑かってるんだよな~
仕方ないから、私がおおげさに
「おお=!ちょっと引き締まった気がする!」
と 反応してあげてます。
無視してるとむくれて いじけて 大変なんだな・・・・ 

この5つは、おもいっきり共感ですよお==!

女心が難しいっていうけど
男心だって 結構繊細で難しいと思うんだよなあ・・・・
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ドッキリ夜のドライブ

台風が熱帯低気圧に変わった日の夜
雨はしとしとと降り続いていた

夜9時過ぎ
空手の練習に行った
子どものお迎えに向かった時の事。
家を出発して5分ほど走った頃・・・・・・

フロントガラスに
なにかがひょこっと飛び出てきた
飛び出てきた物体。

それは
↓↓↓↓↓↓↓これ↓↓↓↓↓↓↓


DSC_0052


 
カエルちゃん

超びっくり!!

フロントガラスにへばりついている。

うむむむ・・・・どうしよう・・・・・
しばし悩んだのだが
大道路に出ていたこともあり
目でチラチラっと見つつ
そのまま車を走らせた

驚いたことに、そのカエル殿
くだり坂 時速80キロの速度にも
微動だにせず
強風に必死に耐えている。

ごめん・・・・・
息子のお迎え時刻 遅れそうなんだ。。。。。
坂道も もうすぐ終わって
少し速度落とすから
もうちょっと頑張って!!!!

などと、無責任に応援しつつ
一度も車を止めることなく
目的地に到着

この写真はそのときに取った写メです

このままどこかに行くかな?って思っていたら
子どもが来て
一瞬カエルの存在を忘れてしまい
子どもが乗り込んだ時点でそのまま出発

走り出して気がついた

カエル殿まだへばりついてる

帰り道も、カエル殿と一緒に帰宅いたしました。
子どもは笑い続けてたけどね

家に着いてエンジン切った瞬間
カエル殿
超特大ジャンプで
夜の闇に消えていきました


自分のテリトリーに帰ってきたってわかったのかなあ??
お迎え先では 全然動かなかったのに。

田舎ならではの ドライブのお供ですよね

ちなみに こちらの田舎では 梅雨に入り
田んぼに水が入り、田植えも終わりました
とたんに 待ってましたとばかりに
始まった カエルの大合唱
窓開けてるとテレビの音が聞こえないときがあります。

そんなカエルのうちの一匹との夜のドライブ
いつもは憂鬱な夜の雨のドライブも
今日は、ちょっと ほのぼのとして
楽しいひとときでした
車の中に出てきたんじゃなくてよかったよ・・・・・・・・・・・
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オカルト全盛期だった80年代

80年代は アイドル全盛時代だった
実は 所詮人様のことでした
私にとっての80年代は
学研から出ている雑誌ムーと共にありました
ムー (雑誌) - Wikipedia>←詳しくはこちら
ムー 2013年 01月号 [雑誌]

付録でついてきた小さなクリスタルのピラミッド

それは
ピラミッドパワーにより
 自分の未知なる力を呼び覚ます魔法のグッズ


集中力を高めるため蝋燭一つの明かりの中
糸をたらした5円玉をピラミッドの上にたらし
自分が思う方向へその5円玉に向かって
動け!動け!と必死で念じていた
思い出すと涙が出るほど痛い私

しかも、この雑誌には思わぬ効果もあった!!
あまちゃんで思い出す80年代>で書いたが 
中学時代の私は
どちらかというと 廊下側窓際族
だから、バスケ部のもてもて君(田中君)とは
地球とアンドロメダ星雲くらい
遠い距離があったのだが・・・・・

ある日何気に学校に持っていった雑誌ムー
田中君
「あ!それ俺読みたかったんだ~
 何々?シルバ毎月買ってるのか?
 じゃあ俺に貸してくれよ!」

私的には 全然好みでもなく
どうでもいい存在の子だったけど
周りの女子が一気にザワメキ。

なんとなく その雰囲気に呑まれ
内心 勝手に鼻高々になってしまった私

私「うん。いいよ。どうせ毎月買うし」

ってことで、卒業まで
その田中君とはムーを通じて
たま~にお話したりする仲になりました

ちなみに、その田中君 彼女さんいまして
あまり田中君となが~く話すと
マッチ派だった彼女さんの仲間達が
ものすっごい形相で私のことをにらむので
すぐに雑誌を貸す約束をしたことを後悔したのですが・・・・・

田中君が ムーをとっても楽しみにしていたのと
ムーのお話を 男子と一緒にするって楽しかった 

だから ほどほどに距離感を探りながらお話をする 
とか
女子としてではなく 
むしろ男子同士の雰囲気で話してる感じを演出する
ってな 能力を身につけてましたな~わはは

超能力に憧れ
その手のフィクションの小説を読み
思いをはせていた
当時の私のヒーローは

サイボーグ009
SOUND OF 009 RE:CYBORG
↑は平成の最新版です。。。。今風だねえ~~

そして、知る人いるかなあ??この小説本
クラッシャージョウ
   高千穂遙作のSF小説のシリーズ。
    1980年代前半の日本の
スペースオペラを代表する小説である。
    挿絵は
安彦良和が一貫して手がけている。(ウィキペディアより抜粋)

登場人物全員が個性的で かっこよくて
とにかく憧れまくっていた
ある意味 2次元女子だったと思う。

いや・・・・それなりに好きな子いたから
ただの痛い女子か・・・やっぱり(笑)

周りがアイドルに夢中だった頃
私は異次元の能力に夢中になってましただ
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台風4号が近づいています(汗)

雨大丈夫ですか??
こちら九州北部は 昨日 最初は小雨
かと思えば 突風が吹いてきて 急に大降りになり
また 小雨。。。。。
そんなのを繰り返しつつ 
雲の動きは 嵐の到来を予感させてくれていました

が・・・・・・
夕方になり 雨は小降りのまま
風も吹かず 
どんよりと重く立ち込める雲だけが
嵐の前の静けさを演出してくれていました


小学生は台風に関するプリントを持って帰り
小学校 高校 共に 明日の朝6時に判断するって
と 学校が休みになるのでは?と
期待感満載で天気予報を見ていた状態
(ちなみに、中学校はなにもプリントなし・・・・)

で。今朝6月21日
朝6時過ぎても何の連絡もなし
ま、そりゃそうでしょう。
風も吹かず、雨も小降り
ただの梅雨時期の天気状態。

高校生あにきが一言ボソっと
「台風仕事してねえなあ

あはは気持ちはわかるぞ~~
私も子供のころはそう思っていたもん。

しかし、大人になり、そういうわけにもいかなくなってしまった。
できれば台風は来て欲しくないって思うようになったなあ・・・・・

午後に九州上陸だそうで。
台風の天気はたった一時間で急激に変化します。
学校も早退とかあるかもしれません・・・・・・

こういうとき、舅姑が家出スタンバってくれているのは
大変心強い
仕事に安心して行けます。

今回の台風、あまり被害をもたらさず
ス~~っと通り過ぎてくれますように・・・・・・・・・・

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あまちゃんで思い出す80年代

某チャンネルN〇Kで放送されてるあまちゃん
大好きでよく見ています。

もう、泣けてきます。

懐かしくって 

当時中学生だった私。

私自身、せいこちゃんカットはしていませんでした。

でも、周りのみんなはせいこちゃんカットしてたな~

パーマは禁止だったから
皆ブラシ くしは必需品
独特の手つきで、休み時間のたびに
サイドの髪を うまく流して形を整えていたのを
皆大変だな~って思いながら
にやにやして見ていた私。

ちなみに、当時の私はロングストレートの髪で
後ろひとつに結んでいました
だって この方↓
    4840109672
漫画 スケバン刑事のサキが大好きだったのだもの!
心の中には常にヨーヨー常備っていう
とっても痛かった自分が蘇るわ

当時大人気だったたのきんトリオ

私は誰も大好きってことはなく
派閥に入ることなかったので
ちょっと離れたところから派閥を眺めていた

クラスで一番多かったのはとしちゃん派
としちゃんの物まねが上手な子がいて
いつも、その子の周りは人だかりができていた。
憧れてたな~なんとなくその子に

マッチ派の子達は 元気な子達が多かった気がする
ちょっと攻撃的な子も多かったかな。。。
少し、恐く感じていた記憶がある。

よっちゃん派の子達は
どちらかっていうととしちゃん派の子達と
仲良かったかな。
どの派閥にも入らない私たちと同じ
あまり目立たない存在だった気がする。

あの頃は、たのきんトリオに興味ない人たちは
教室の廊下側に集まってた思い出があります(笑)

でも、それはそれで楽しかったな=
別に嫌いじゃないから
物まねを見て一緒に
「きゃ~としちゃん~」「きゃ~マッチ~」
って 黄色い声援を送って遊んでいましたもん。

アイドルが私たちティーンエイジャーに与えた
パワーがすごかったのだけは
今思い出しても感じることですね~(シミジミ)
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25歳の境目はあったな~

なんとなく独身時代を思い出しました
私は27歳で結婚

正直 結婚しないであろう女NO1だと
職場でも、友人達からも言われていたので
本当に結婚するのか?と驚かれたものです。

ってか、自分自身でも この流れに驚いていたもんなあ・・

実際 25歳までは遊びほうけてました
バブルの終わりごろの時代です。
おじ様たちは ちやほやしてくれるし
おいしいもの食べさせてくれるし
皆 浮かれてた時代。

私も浮かれまくってた一人です
こんな髪型してたも~ん(笑)
0f13d57e.jpgなつかしい!ダブル浅野!
 129540595867516301822.jpgかわいいよね~今井みき
ソバージュといわれたこの髪型
前髪は立派な鶏冠のように 立ち上げてた(笑)

ボディコンと呼ばれる服装で
夜の街を闊歩してたなあ・・・・・・(しみじみ・・・・・)

でも、その勢いも25歳までだった!
いや・・・・厳密に言うと
24歳までだった!!!!!!

まず一番に感じた変化。

23歳当たりからかんじてはいたが
24歳で顕著に出始めた事実
     誰もおごってくれなくなった
     自腹の日々。。。。。
 ちやほやしてくれていたおじ様方
 一気に若い子へ移動していったけど
 その流れは異常に早かったものだ
25歳
    おごる方へ回りだす・・・・・・・・・・

そして、友達環境も一気に変わっていった。

23歳までは一緒につるんで遊ぶ友達
男女ともに同数いた。

24歳になるころから
一緒に遊ぶ女子の数が一気に減る
皆突然彼氏ができだし、彼氏優先になるから
この頃は男子の数はあまり減らなかったな~そういや・・・・・

25歳になったら
一緒に遊ぶ男子の数も一気に減りだし
気がついたら男女共に
年下しか 遊び相手がいなくなっている

 
この変化も急にきました。
突然皆、彼氏彼女ができだして
(この頃はねるとんが流行っていた 
  <ねるとん - 日本語俗語辞書←記事参照) 
忙しくなっちゃったから。

同時に異様に増える結婚式

彼氏彼女ができたって言ってたと思ったら
どんどん舞い込んで来る招待状。

金欠に泣きながら
心の中も乾いた風が吹き始めていたのは事実。

彼氏は特に欲しいと思わなかったけど
いつも一緒につるんでくれる人が減るのは寂しく。。。。。。

そんな25歳の頃の私の本音

そんなとき飲み屋のパーティーで旦那と知り合った。
その後の話はこの記事たちで書いてます
結婚する人じゃなかった昔の私
軽い出会いだったのよ
自己中女の失態
本音直球 変化球なし>
突撃訪問
このアプローチできましたか。。。

25歳の境目をヒシヒシと感じましたよ~

なんだろう?
一気に手のひらを返された感じ???
とにかく
25歳になったとたん
それまでとても暖かかった世間が
急に冷たく感じたものです

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父の日2013

全国のお嫁様!!!!
父の日お疲れ様でしたあ!!!!

そして私は
きゃ~ビックリしちゃいました!!!

気がついたら、ブログ一年続いてたんですよ~
なんで気がついたか?

父の日去年はどうだっけ?って
ブログのカレンダーみたら
一年たってことに気がついたって訳で

ちなみに去年の父の日
こちら記事参照<昨日は父の日

さて、今年の父の日は~~
舅に対して!

じゃじゃじゃ~~ん

ダ○ヤ焼酎2本!!!

あはは 
今年は天気が微妙なので
ビールじゃなく、焼酎2本にしてみました~

たぶん、毎年毎年、これだと思います
毎晩飲んでるから、絶対にはずしません!
去年も喜ばれ 今年も喜んで受け取ってもらえたもん

こうやって比較してみることができるブログって
すっごいですね~っ

さて、実家の父にはメールのみです。
今年は実家に行くことができなかった(涙)

近々、実家に顔出して
一緒にランチでもって考えています
 
父の日は、あまり気を使うこともなく
ある意味、舅には本当に子どもの送り迎えなどで
お世話になっているので
素直に感謝の気持を表すことのできる
イベントのような気がします
 
旦那への父の日は、相変わらず
「いつもありがと~」って
心のこもっていない子どもからの言葉だけでした(笑)

娘の成長、もう少し待とうね 旦那 
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奇麗事言っても やはり 嫁は他人

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
   ↑の記事でかいた
 4 所詮嫁はいつまでも他人って
  心と頭に叩き込んだほうがいい


詳しくはこの記事
 <嫁は結局他人なのですクリックしたら記事に飛びます
参照してください
 
17年たった今でも
やはり実の親子のようにはできないものです。

いろいろと試行錯誤した結果
踏み込んではいけない地雷を
しっかりと認識した嫁が
姑とうまく付き合える。

 今でもそう思っています。

ちょっとでも甘えていい加減なことをしてしまったら
姑は一気に機嫌悪くなりますから!!

相手の顔色を伺うのとは違います。

でも、相手の機嫌を察することは大事です(笑)

TPOとか気遣いといった能力が
格段に上達する環境が同居だと思います。

ね?
やっぱり嫁姑っていつまでも他人でしょ??

そう割り切った上で
他人よりも近い人。
親戚よりも近い人。
実は一番私のことを見ている人。

それが姑だったりします(笑)

嫁姑は奥が深いぜ
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待つことができない70代後半の乙女

今日はカラっと晴れ上がり
暑い一日になりそうです。
そんな今朝、久しぶりに思わず
姑ネタゲットな出来事がありました 

実は、昨日、末っ子いもうと(小4)に
今日出かけるというのでお昼代500円渡していたんです。

渡したとき、いもうと(小4)はゲームをしていました。
「いますぐお財布にいれなさい」
私はその時そういいました。

今朝になり いもうと(小4)が
「お金どこにやったけえ??」
ってケロっと言いやがりました!
仕事に出かける準備でバタバタしていた私
「何?昨日すぐにお財布に入れろって言ったのに
 ゲーム優先で入れなかったの?
 お金なくしたの??
 お金を粗末にする奴はつまらん!!!!
 とりあえず、自分の貯金箱から出して持って行きなさい!!」

思わず声を荒げてしまいました

その後、探しましたが見つからず。。。。
たぶん、あにきかあねごが 見つけてラッキーとばかりに
ねこばばしたんだと思います。

私も時間がなかったので、帰ってから探しなおすってことで
そのまま仕事へ行きました。

基本私の仕事は3時間です。
その間、携帯にでることはできません。

仕事が終わり、携帯を見ると
仕事に出かけてから1時間半後に
姑から着信が3回入ってました


・・・・・・・・・・・・・
仕事中は電話に出ないって言ったんだけどな~
何か急ぎかな??????

そう思い、急いで電話しなおしました


「シルバちゃん??
 電話してごめんなあ~
 どうしても気になってな
 朝洗濯物干してたら
 貯金箱がどうのとか
 いもうとのこと怒ってたやんか?
 なんか、私がしたことで いもうとが怒られたんやないか
 いもうとが気を悪くしたんやないかって気になってな~~
 それで電話したんや~」


WHAT????
何のお話でしょうか???


と、疑問しか浮かばないお話でしたが
ここで大事なことは自分の疑問はスルーすること!
変に質問すると話が長くなり
大事なことを聞き出すことができません。

とにかく、急ぎの用事ではないらしいが
一応確認することが一番重要

「朝のことは大丈夫大丈夫 
 おかあさんが気になったことって朝私が怒ってたこと?」

姑「そうなんよ~
  私のせいで いもうとが怒られたんやないかって
  それだけが気になってな~」

私「あ~そのことか~聞こえちゃってた??
  おかあさんのせいじゃないよ
  実は・・・・
と、今朝の出来事を話す
姑「あ~そういうことねよかったよかった。。。
  ごにょごにょ。。
←何を言ってるのかまったくわからないこと言ってる
  今から帰るんやろ??気をつけてな~」
プチっと電話一方的に切れた

・・・・・・・急ぎじゃなく
    ただ自分が気になっていただけらしい・・・・・・・・・・

まあ、こんなことは日常茶飯事だから
スルースキルが上がる一方。
ネタゲットくらいにしか思えなくなってるくらい
鈍感力アップした私です

一体、姑は孫の貯金箱にまつわることで
何をしでかしてしまったのでしょうか??
なにやらあねごのお話をしていたっぽいんですよね~

しかし、ここら辺のことも、姑と孫の出来事。
すぐに脳裏から忘れ去り、何も聞かなかったことにする。

嫁の幸せの方法のひとつです。
見ざる 聞かざる 話さず
気にせず こだわらず(笑)

そして、70過ぎた姑は
気になりだしたら
一時間以上待つことができない
乙女ちゃんであります


このことを理解しておくと 腹も立ちません
むしろ 久しぶりに姑のあせった声を聞いた気がします

ここで記事に書いたので、本当に忘れてしまおう
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嫌だと意思表示する勇気

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)>で書いた
 6 黙っていろいろ受け入れてみて
  ダメだって思ったことは早めに
  「できません
とか嫌ですとかいらないです」を
  言う勇気を持ったら
  自分らしさを取り戻せる
  後々お互いが楽になるよ


 <義両親と嫁(私の勝手な思い)クリックしたら記事に飛びます
まずはこの↑記事を読んでいただけると助かります。

嫁といえども、自分らしさを殺す必要なし!
 
私はそう思っています。
自分が幸せだから、周りの人も幸せになれる。
私はそう信じています。

だから・・・・・・

自分が幸せになるために・・・・・・・・

姑や舅の言うことを拒否する勇気を持つことは
とても大事だと思います。

何度も書きますが 大事なのは
初めから拒否することはNG!!!
 
きちんと受け入れ、できるかどうかためしてみる

この後に拒否する選択肢がでてくるってことです。

昔と違い、嫁だから絶対に言うことを聞かなくてはいけない
そういう感覚は持つ必要ないと思います

でも 歩み寄り や 受け入れる努力してみる
   そのことは必要だと思っています


受け入れ寄り添いたいと思う気持。
絶対に拒否したい気持。

この思いのすれ違いが
嫁姑の根底にあるのかもしれない。

最近、そう思うようになってきました。

だったら、若気の至りを使わない手はありません

若さゆえの勢いで 
できませんっていっちゃいましょう!
そして、その中で何ができるのか探しましょう。
できることを探す姿で許されるはずです(笑)
私はこれで乗りきっってきたのです~~

若い人は学んでいくんです
恐がらずに 「できない。今は必要ないです」
感謝の言葉と共にこれらの言葉を言ってみてください。
(旦那様と話し合いながら
  言葉や言い方を選ぶ必要はありますが・・・・・
本音をぶつけ 自分を知ってもらう。
これはとても大事

きっと 嫁も姑も お互い楽に付き合える日がくると思います
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実は高専 前期中間試験中

高専の中間試験期間中です。

前期後期の2期しかないので
大きな試験も中間 期末は2回づつ
年4回の試験です。

欠点ライン60点です 

留年するかしないか
この4回の試験の結果が
影響するわけです


で、驚いたんですが・・・・・・・・・・・・・

中間試験1週間あります
     土日はさみます

基本午前中で終わるみたい。

お弁当いらないのね~って喜んでたのですが

長男あにき、留年の恐怖におびえ
「午後から学校で勉強して帰るからお弁当作ってください」
と頼んできました


中学校時代のあにきからは想像もできない
 お勉強に前向きな発言

親ばかな私は二つ返事で作っております。

でも、高専ってやっぱり大変みたい。
11~12教科もあるらしい。(詳しくはわからないけど

それだけで驚く私(笑)

頑張れ!あにき!
欠点の恐怖に打ち勝ち
60点ぎりぎりでいいから!!!
なんとか点数取ってこい!

合格発表以来、遊んでる姿しか見ていなかったのですが
さすがに 今は目の色変えて
受験勉強していた頃のあにきに戻っている姿を見ると
応援オーラを送ってしまうんだな~

周りの人たちも、レベル高い人たちが多いらしく
かなり触発されてる感じを受けます。

これくらいでいいや~って
そこそこで満足していた
中学時代のあにき。
記事参照↓↓↓クリックしたら記事に飛びます
高専合格までの成績の道のり

受験で変わり
高専に通いだして
いろんなことに貪欲さが出てきた気がします。

このまま、暖かく見守っていきます
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台風一過 気分はカラっといかないものだ

今年最初の台風3号2013
こちら九州の北のほうでは 
いつもの梅雨時期とあまり変わらない雨量のまま
火曜日の午後には雨も上がり
昨日水曜日には 台風が雲を連れて行ってくれたのでしょう

見事に晴れ上がり 
暑いんですが 気持のいい風が吹いてました。

でも 私の気分はカラっといかず(涙)


その理由は・・・・・・・・・・・・・・・

張り切りすぎる姑の
   余計なお世話ありがた迷惑行為のため!!!

大好きな孫長男あにきの為に買ってくる
   お弁当の冷凍食品の山


大変大変ありがたいです!!
本当にありがたいです!!!!

毎週5種類も同じ物を
    買ってこなければね!



4週連続で毎週水曜日に
買い物に行ったついでに
お土産買って来たよ~っと
ニコニコしながら同じ種類の物をくれる姑

その笑顔を見ると、お断りもできず・・・・・

それに一度お断りをすると
半年は買ってこなくなる。

毎日お弁当を作ってる私としては
それは大変痛い

打算も手伝い 
正直、助かってるのは事実だから
笑顔でありがと~ってもらい続けてますが

さすがに冷凍庫が
パンパンになってきました・・・・・


私のお昼ご飯、最近冷凍食品多いぞ

ほんとうにありがたいのだが
素直に感謝できないあたり
自分に嫌気がさす

そして、望むことは、自分本位な打算にまみれた希望。

昨日は、久しぶりに
なんともいえない嫌気がさしてしまった気分に陥った日でした
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よく聞くよね 自分が変わらなくては

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
の記事で書いた
 5 姑に受け入れてもらおうと思ったら
  まず 自分が先に 姑の嫌な所を
  受け入れる覚悟を決めよう
  覚悟して数年したら
  事態が好転することもある


前の記事<年取ると姑の習性が理解できるようになります(涙)>でも書きましたが
姑は変わることができません

ってことは、嫌なところだって変わらないわけで・・・・

でも、嫌だ嫌だって思って付き合ってたら
不思議とそれが伝わるんでしょうか??

姑の嫌なところばかりが強くなっていく気がします。

姑とは、長い付き合いになります。
嫌になったからって 付き合いがきれるわけではありません。
姑を嫌がることは
旦那のアイデンティティーを嫌がること 否定すること

これにつながる可能性があることも
妻としてしっかり 肝にすえておく必要があると思います。

その上であんまりひどい姑なら
旦那と二人で距離を置くことはありだと思いますが・・・・・

旦那が 自分の母親を拒否していない場合は
やはり、姑が嫌だ~って気持は
なんとか自分で折り合いをつける必要があると思います

まずは姑の嫌なところ。
分析して、何が嫌なのか?
自分が理解する努力をしてみてください。

そして、どうして姑がそういう言動をするのか??
姑の立場になって想像してみてください。

姑の立場にたつ。
これはとても難しいことです。
その時は
是非、旦那様に
「ねえ?姑って、昔からこういうときはどう言ってた?
 それとか、こんな感じのときってどうしてた??」

と、姑の昔の様子を聞いてみてください。

旦那様が子ども目線で見ていた
姑である 自分の母親の話し。
旦那がどう育てられたかを聞くのもいいと思います。

きっと 姑がどう生きてきたのか。
それを知るきっかけがあるはずです。

嫌だって思った場合
なぜ?姑はそういう言動をするのだろう?
この疑問を持つようにするだけで
きっと何かが変わってくると思います。

嫌だ嫌だって感情に支配されて
拒否感だけが育つのは 
夫婦にとってもいいことではないと思います。

嫁として、妻として 踏ん張りどころの一つなんじゃないかな~

見ないフリをする。
意固地になって、自分の価値観を貫く。

そういう感覚は、姑と同じ土俵に立つ
姑と同じ事をしている。

私はそう思うことで、なんとか姑を理解しようと
踏ん張ることができました。
嫌だって気持も 
理由を勝手に想像して 納得することで
そういう人なんだ しょうがない・・・・
と 受け入れることもできました

結果 旦那と話す機会もかなり増え
二世帯同居のメリット その2参照記事です
旦那を理解していくことができたんじゃないかな~

今振り返ると、そう感じています。
ここまで来るのに17年かかっちゃいました(ため息)
そして、まだまだ もがくときがあります
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田植えって何?って聞かれた

先日 末っ子小4いもうとのお友達が遊びにきてきました

週末何する?ってお話になって
Aちゃんが「田植えだ~忙しいのだ~」と言ってました

すると Bちゃんが
こんな無邪気な質問をしてきたんです

「ねえ、田植えって何?」 


え??まじっすか??知らないの????

一瞬そう思いましたが・・・・

よく考えるとBちゃんは、田舎にできた
一大新興住宅地
家が密集している地域に住んでいます。

Bちゃんのご両親のご実家も
農業していない模様

だから、我が家でさくらんぼ狩りを初体験して
「さくらんぼって こんな風に 木にできるんだ~」
DSC_0027





 といたく感動していたのが新鮮でした

とりあえず、稲を植えることを
田植えって言うんだよって
教えてあげたら
「稲って何?
 どうして植えるの????」

恐るべし・・・・・
稲作の発達で出来上がったこの日本。
その子孫は
田植えを知らないなんて・・・・・

一瞬 日本大丈夫か?と思いつつ
せっかく田舎の私たちと触れ合う機会ができたBちゃん。

これから、舅の丹精込めた畑には
きゅうり、トマトなどができてきます。

直接採って その場でおやつがわりに食べるという
最高の体験ができる我が家

いろいろと、からだで感じてもらいたいな~っと
思わずにはいられない質問でした
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年取ると姑の習性が理解できるようになります(涙)

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
          ↑の記事で書いた
 3 姑に変わってもらおうって思うな
  絶対に変われないから


30代の頃は、私の経験から言っていました。
周りのパートさんたちを見ても理解していました。

どうやったって、姑世代の人は、変わることはできないって。

どうして柔軟性ないかな・・・・
変わることできないかな・・・と思いつつも
そんなもんだと 無理やり納得していた部分でした

さて。40代に入り
子ども達もだんだん大きくなってきました。

そこで気がついたことがあります

家の中は 母親のルールで回ってる

結婚して、子どもが生まれ発生する家庭内ルール。
それが出来上がり、家族全員がそのルールで生活する
その生活が最低でも15年以上たつわけで・・・・

無意識かもしれませんが
母親の家庭内権力は絶大です


子どもが結婚するまで
最低でも 20年間権力者という立場で生活してたら・・・・
自分を変える必要がないから
柔軟性がなくなるはずですよね~~~~

そして、先日40代の友人達を話していて
全員が共感してしまった 思わず出てきた本音。
「最近 我慢ってできなくない?」

思わず「そうそう!我慢できなくなってる」と
答えている自分に気がつき
ショックでした


40半ばを過ぎると
子ども達も大人の話ができるまで成長しています
子どものわがままなど
理不尽な我慢って減ってきたように思います。

その中で旦那の嫌な部分は変化なしなので
我慢できなくなってるのも手伝って
嫌気がさしてくるのでしょう(笑)
しかし、この部分はお互い様。。。
いやいや、女のほうが遠慮なくなり図太くなり
いわゆるおばさんと化しちゃうので
何も文句は言えない部分です


我慢するってことは大事ですね

40代でこれですからね・・・・・・
50代になると、もっと意固地になり
変化を嫌がりだす。
想像できるような気がします。

40代は
いかに好奇心を持ち続けることができるか?
新しいことに興味を持つことができるか?

この意識を持つことで
柔らかい50代を迎えることができるのかな?
そう感じるこのごろ・・・・・

姑になるかもしれない私には
柔軟性を持ち続けるって大事だな~~
そう痛感します

しかし、ほとんどの姑さんたちは
我慢しなくなってる状況が普通であり
毎日をいつものように過ごすことが普通になってるんです。

そこへ、新しいお嫁さんが入ってきたとしても。。。。
長年の習慣は変わらないでしょう。
年を取るってそういうことです。

姑の年代は変化に対応できません
このことをうまく隠し
姑のプライドを守るために
その家に嫁いだら
その家の色に染まれ

といった表現が昔の日本にあった気がします。

白無垢の意味とか
その家に染まれって言われてた過去があること
今の若い人たちは知ってるのかなあ????

いまの若いお姑さんたちにもない感覚だと思います。

我が家の姑はまだしっかり
この感覚は残ってる模様ですがね


価値観との戦いが嫁姑の戦いじゃないかなあ・・・・・・・

価値観を若い嫁が合せてあげる
でも、それには限度があり
姑側も嫁を理解しながら 歩み寄る努力をする。

これができてる嫁姑は
問題があっても、それなりにいい距離感で付き合えてると思います。
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ぎりアラフォー主婦の若作りのあがき

若作りトーナメント
    ↑の企画に参加してみました(笑)

来年には四捨五入するとアラフィフって言わなきゃいけないの?
と、気がついてしまいました

一応3人目が小4の母でございます

小学校にPTAに行くと 若いママ友達の
「もう30過ぎちゃって どうしよう~」
などと
40過ぎてる私に言うか?
突っ込みたくなるお話に 
私も30過ぎちゃってどうしよう?って顔して
しれ~っと参加していたりします(笑)

一応30代後半に見られているらしい

そんな私が若作りで心がけていることは
気がついたら細かくたくさんあります。

朝3分ほどのヨガをする
できるだけ毎日10~15回腹筋するようにしている
毎日納豆を食べる
常に笑顔を心がける 
眉間に皺の寄るような嫌なお話には近寄らない
  (悪口やうわさ話ばかりする人にはできるだけ近づかない)
鉄分サプリを飲む(ヘム鉄を愛用してます)
朝のフェイスマッサージを欠かさない
リンパマッサージもできるだけ心がける
お笑い番組や お笑いDVDを見てでも
  毎日一回は大笑いするようにしている
などなど・・・・

特にマッサージ系は ふと思い出したとき
主に お風呂の中とか トイレの中などで
さするように優しくしております

笑うためのお笑いDVDは
このDVDがお気に入り
スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD

スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD


ひたすらに笑えます
何も考えずに笑えます

ユーチューブで お笑い画像を探すのも楽しみの一つ

あとは、自然に囲まれているので

洗濯物を干すときに
外の景色や鳥や蝶を眺めたり

空を見上げて雲を眺め 
飛行機雲を発見して旅行する妄想ににふけり

夜 ちょっと外に出るなどして
夜空を見て宇宙の広さに思いをはせ・・・・・・

自然を感じながらリフレッシュすることも最近のお気に入り。

年齢を重ねると、感受性も豊かになるのかな??
若い頃には気がつかない楽しみに気がつく
素敵なお年頃かもしれませんよね
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高専を目指す そこで親が確認しておくこと

我が家は旦那が工業高校土木科出身です。
高専のように頭の良い高校ではなく
普通の県立高校出身です。

私は旦那のおかげで
工業系の世界を知ることができました。

そして、息子が去年受験。
我が子が高専を受けると言い出し
その時に、旦那から聞いていたおかげで
本当に工業系の世界で一生生きていく覚悟があるのか?
しっかりと確認ができ 親子でぶれることなく
受験に向かうことができました。

11月半ば中学のPTAで
一緒に高専を受ける子の母親と
お話する機会がありました

その人は
成績や、就職が良いという理由で
高専を薦めたと言っていました。

とても危機感を感じました。

高専って、工業の専門学校です。
エンジニアリング養成の場です。
15歳という若さで、一生工業系の世界で
生きていくってことを決めちゃうわけです。
機械や電子科だとその道以外の就職は
ありえないと考えたほうがよいのです

 
ちょっと大げさに書いちゃいましたが
普通科とは違い、今後の変更がとても難しい学校なのです。

やはり、物作りが好き。
何かを作り上げることが好き。

そういう思いが根底にないと、
ただ理数系が好きってだけで高専に受かり
実際授業を受けてるうちに 何か違う。。。。
そんな思いを抱えながら
5年間 興味のない授業を受け続ける
そんな可能性もあるわけです。
(実際留年してる人もいますから・・・・)

このお話を そのお母さんにしました。

そこまで考えていなかった・・・・・
そのお母さんは そういいました。

数ヵ月後、又PTAで会った時
感謝されました。

お子さんとなんとなく話してみたみたいです。

で、お子さんは同じ高専を受ける子達とも話して
工業の世界に入り、こういう勉強をするんだ
こんな仕事があるんだ
その感じの仕事に就くための勉強をするんだ
そんな話を家庭内でするようになったみたいです。

結果、今、高専に受かり、楽しそうに息子と通っています。

高専は確かに就職率がとてもよい学校です。
大学に進学するのも、センターを受けることなく
編入試験で大学3年から編入できるので
親としては是非進めたい学校であったります。

ですが・・・・・・・・・・・・・・・
その道のプロを育成する専門学校であることを忘れないで下さい。
編入だって、工業系の大学が有利に決まっています。

15~18歳という多感な時期。
いつ興味が変わるかわかりません
普通科の高校で、大学に行くほうが
まだ 進路の変更の可能性があります。

高専に入り、ちょっと進路が違った・・・・
そう思ったとしても。。。。
3年間は我慢して過ごさないと
高卒資格もらえません。

3年たって、大学受験をしようとおもっても・・・・
大学受験勉強してないので難しいでしょう。
高専の勉強は特殊な専門性の高い勉強だからです

高専は、単位制の大学に近い感覚の学校ですので
勉強しなかったら留年します。
留年しないため 高専の勉強をし
さらに、大学受験の勉強をする

両立はとても難しいものになります。

結果、自分の中で何か違う。
そういう思いを抱えながら5年過ごす可能性もあるんです。

15歳という若さですが
ある程度の覚悟は必要な学校という感じを私は持っています。

どうか、子どもさんとしっかり確認してください。
専門性の高い学校に進むんだ
その認識をしっかりと親子で持つことは
とても大事だと思います。
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頑張らない嫁でもいつかは評価されるもんだ

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
の記事で書いた
  姑に気に入られようとして頑張っても
    その思いは報われないことが多いよ
    だから 頑張るだけ無駄
    そう思えて諦めることができたとき
    やっと頑張り方がわかるかも
 


よかったら記事参照してください
最低から始めると楽なのです
      
声を大きくしていいます

良い嫁をしてみたって
なにかしら悪く言われるのが嫁
だったら最初から
良い嫁しなくってもいいよね


最初からいい嫁しちゃってハードル上げるときついです

嫁として守っておけばいい最低条件。

常に笑顔でいること
    くちの端っこ頑張って上げておきましょう

どんなことがあっても 
   感謝の気持を必ず言っておきましょう

   ありがとうって言葉は無料です。

<1
私が二世帯で16年間欠かさずしていること
<2私が二世帯で16年間欠かさずしていること続き
      ↑クリックしたら記事に飛びます
私はこの記事で書いてることを貫き通すことで
いろんなことを乗り切ってきました(笑)

常に根底には 笑顔 感謝。
この二つを欠かさないぞ!ってことがありました。

腹がたとうとも。。。。。むかつきまくろうとも・・・・・・・・

そんな感情に流されて 
            笑顔を無くしたら負け
            
感謝の気持を表すことを
            一回でもしなかったら負け。

勝ち負けの問題じゃないんだけど(笑)
でも、人として。
嫁にも意地があります。
ダメ嫁として悪口を言われても・・・・・・

人として 最低条件のことは遣り通す。

それが私を支えるプライドでした。

17年たった今

間違っていません。

私の悪口をいう人はいません。

いいお嫁さんとまではいかずとも
付き合いやすい気持のいいお嫁さんと言われています。

そして、その点に関しては
姑も (たぶん嫌々かもしれないけれど)認めてくれているところです

耐える部分は耐えて
でも、認められるためにはどうするべきか????

10年後を見据えて 長い目で
できることを少しづつやっていけば
嫁って立場は向上するもんです。

耐えるだけじゃダメ
我慢するだけじゃダメ
でも我慢が基本
この矛盾・・・・・・・・
ここがヨメシューの関係で難しいさじ加減だと思うんですが・・・・・

とにかく、最初から良い嫁、できる嫁をしなくても
なんとかなるもんだ

そう励ましてあげたい私です
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お気に入り きのこの温泉

第3回 温泉好き集まれトーナメント>参加記事です
知り合いの紹介で訪れたことのある
温泉紹介しま~す

九州は温泉がたくさんありますが
やはり、一番お湯の湧き出る量が多いのは大分。
別府、由布院が有名ですよね

今回紹介の温泉は 
かいがけ温泉 きのこの里

由布院まで車で30分ちょいの
奥別府という場所にあります。

山の中にあるゆったりした温泉で
日帰りで入ることができます

そして 実は!!!!
この写真の本館は、受け付け兼、お食事所でもあります。
焼肉とかおでんとかアイスとかあります

お風呂上りのおでんがおいしかった~

かいがけ温泉きのこの里

さらにさらに!
この温泉はログハウス、バンガロー、オートーキャンプ場もありますので
週末宿泊にきてアウトドアを楽しみながら
バーベキューで新鮮な野菜やお肉を食べてから
良質の温泉に入ることができます

内湯 家族風呂 両方ありますが
基本、家族風呂は
予約しないと入れないくらい人気があるみたいですよ

お湯は透明でさらさら。
お肌がしっとり~~とします
今の時期、鳥の声を聞きながら
気持ちよく入れる温泉です。

さらに 車で30分かからず行けるテーマパーク
城島高原パーク
http://www.kijimakogen-park.jp/

があり、親子連れでも存分に楽しめる位置にある温泉施設
おすすめしま~す
 かいがけ温泉 きのこの里  
【住所】 大分県由布市挾間町田代774  地図
【電話】 097-583-5299
【営業時間】 11:00~21:00 
【入浴料】 大人/300円・小人(5歳~小学生)/150円
【定休日】 不定休
【泉質】 単純温泉 
【駐車場】 50台/無料 
【備考】 家族湯(50分)/1200円
      貸切露天風呂(60分)/2000円(土日・祝日のみ・問い合わせ) 
 
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梅雨入りとカエルの声(笑)

全国でぞくぞくと梅雨入り宣言されてますね~

こちら九州も 先週さっそく宣言されました。
去年より3日早く、平年より9日 早い宣言。

姑 
「梅雨入りしたね~
 これで、じいちゃん草むしりしろって言わないから
 ちょっとは楽できるかね~」

と申しておりましたが・・・・・
見事にその期待は裏切られそうです・・・・・

宣言されてから
2日ほど雨降り、
その後3日ほど晴れ。
そして、1日雨が降り
今日は曇り(時々雨)

ここから疑問。
今週の天気予報。
明日からですが

見事に全部晴れ
   もしくは曇りなんです
 

雨上がりは草の成長も早い
姑草むしりが忙しくなりそう・・・・・
感謝感謝

ところで
最近梅雨入り宣言するの早くないっすか??

昔は、雨がぐずぐず降り続きだしてから
梅雨入り宣言された記憶があるんだけど・・・・・・・

ここ数年、雨降り続く前に、早々と宣言されてる気がする。
で、梅雨に入ったね~といいつつ
晴れの日が続き、なんとなく、気持の中で
????????って疑問を抱えつつ

この湿気のすごさは 梅雨に入ったからだと
蒸し暑さを耐える。
そんな感じじゃありませんか??

ただ、梅雨入り宣言と同時に
カエルの鳴き声が増えたのは事実!

ひょっとして、カエルの鳴き声で
梅雨入り宣言するか決定してるとか??
      ↑完全おばか発想

そんな疑問を抱えつつ
梅雨入りを迎えたいと思う今日でした(笑)
↓同居嫁の本音を書いています よかったら読んでください
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姑の押し付けが嫁を強くする

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
                  ↑この記事で書いた
 1 姑に期待しないほうがいい 
この心境に至ったのは結婚してすぐのこと

結婚当初は、姑からよく言われていました。

「これからは家族なんだから
 遠慮なくいろいろ話していこうね。
 遠慮しないで思ったことドンドン言って頂戴ね
 親子になったんだから」


この言葉を真に受けてはいけません
地獄への案内状です

まともに受け取って
素直にいらないと言うと
姑は一気に機嫌が悪くなる
      ↓↓↓↓↓
素直に物事受け取らない可愛げない嫁と言われる

本当の親子と思って素直にいらないって言ったのにい~~

そう思うことばかりの日々・・・・
いらないって言葉を聞きたくないんなら
最初から
遠慮しないで思ったことドンドン言って頂戴ね
なんて言うなよ!!!!!

結局嫁は姑の言うこと聞けって態度なんだからさ!!!!!

怒りと共にがっかりしたことを今でも鮮明に覚えています

家族になったと言う姑の本音は 実は
素直に文句言わずに言うことを聞く娘が新しくできた

そう思っていることを感じた私は
黙って言うことを聞く 
出来の良い嫁は無理と悟り
腹をくくる覚悟を決めました
 ↓↓↓↓以下記事参照です
嫁は悪口言われてなんぼのもんじゃい

いろいろと過去を振り返って気がつくことがあります。

その一つに
姑が嫁のために良かれと思ってしてくれるいろんなこと。

姑は まさか嫁が
拒否するとか
嫌がってるとか
夢にも思ってませんから


どうしてでしょう??

かならず100パーセント嫁が喜ぶと思ってるふしがあります。
結婚当初の頃は、特にテンション高かったもん。
いろいろとしてくれること。

嫁には余計なお世話なんだけど・・・・・・・
姑は絶対に喜んでくれるって信じてるんですよね~

まず嫁は 姑が良かれと
思ってしてくれるいろんなこと。
まさか 姑は断られるなんて
思っていません
そのことを理解した上でどう断るか。
やはり旦那様と断り方を
しっかりと打ち合わせする事を
お勧めいたします。

旦那様との打ち合わせでお勧め作戦です<必殺 手紙作戦
                      <必殺 手紙作戦Part2
      

姑がこちらにしてくれるいろんなことについて。。。。。

私たち嫁のことを考えてなんかいないじゃん!!
自己満足したいからやってるだけ
こっちにとってはありがた迷惑なんて気がついてもいないくせに!

最初の数年間は、ずっとこんな風に感じていました。

今振り返ると、このガッカリした感じは私の甘さです。
だって、結婚したからって・・・・・
昨日まで他人だった姑

結婚ってことで否応なしに長い付き合いになってしまった関係
姑は姑なりに、こちらと距離感を縮めようと必死だったわけで。

でも、こちらは、そんな姑の気持を汲むところか
いらんことばかりして~って拒否感満載で
たぶん、無意識に ぞんざいな態度も取ってしまっていたはず。

そして、そんな態度や気持を 
この前まで赤の他人だった姑に対して
実の親のように、なんでも無条件に受け入れてもらえる

そんな甘えた気持が 私の根底にあったと思います。

ついつい家族になったんだからって。。。。
そんな言葉に騙されて、もう一人お母さんができた

そんな感覚になってしまったのが間違い

姑に期待した私が間違い。

家族だから わかってもらえるんじゃないか
        してもらえるんじゃないか

そんな思いが存在していることをに気がつき

いやいや 違う違う!!
結局他人様との付き合い初めと一緒。

甘えた気持を持って
舅姑とせっすることができるようになるには・・・・・・

何年もかかるはず。

そして 姑に対して いい顔ばかりしていて
自分を守ることをしていたら
姑と長く付き合うのも難しいだろう。

今までの人間関係で学んだこと。
本音をぶちまける勇気を持つこと。

それを思い出してから・・・・・

そう開き直ってから、私は楽になりました。
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