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就職活動ナシと向き合いました その1
上の記事からさらに月日がたっており
   (本当にすみません!!)
現在では この当時から既に7年の月日がたっております

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
お正月で笑い飛ばしたものの。。。

にやにやしていた長男の
目の奥が笑っていなかったことが
どうしてもどうしても
気になって仕方がない私

しかし 流石に19歳にもなると
同じ家に住んでても
長男になかなか会わなかった
(バイトなのか?遊びなのか?
 とにかく帰宅は遅い 帰ってこない 
 朝起きるのが遅い
 たまに朝会ってもおはようだけいう時間しかないという状況だった)

2月に入ってからだったかな
久しぶりに夜ごはんを一緒に食べる機会があったので
食後に 思い切って切り出してみた


「ちょっとここ座ろうか」
長男
メンドクサソウニ「なに?急ぐの?」

かなりイラっとしたが グっと我慢だ!!!!


「とりあえず今後のことをしっかり聞いておきたい」
長男
「ああ・・・・・そのことね」

長男覚悟を決めたらしく めずらしく素直に正面へ正座した(笑)

矢継ぎ早にいろいろ質問したかったが
ここもグッと我慢するのだ!!自分!!
とりあえず 落ち着いて聞きたいことを端的にだぞ!
と必死に自分自身へ言い聞かせる


「あのさ 就職活動どうしよっかな~~って言ってたけど
 正直どうする予定で考えてるのかな?
 父親も聞きたがって質問攻めにあうから
 正直私も困っているのだが」
長男
「………(しばらく床を見つめたまま覚悟を決めているようだ)………」

無言が続く中 
長男が頭の中でいろいろグルグル考えてるのがわかったので
弾丸で質問攻めにしたくなる衝動を抑え込んだ

くう==
この1分にもならない沈黙が
つらい

長男
「あのさ 正直なところを話してもいいん?」

もちろんです!
 この時期
 うそつかれるほうがやばい!」

冷静に対処すつもりだったが
思いっきり意気込んでしまった。。。

長男
「今さ 俺夢ができたんだよね。
 正直 その夢を本気で追っていきたいと思う」

この言葉を聞いたとき
なぜか がっかりすることもなく
落胆することもなく

やっぱりか・・・・・・

と思った自分がいました

と同時に
そのまま納得する親がいるはずがありません
目の前の長男に言うべきこと 
伝えるべきことを
すごい勢いで頭の中でまとめていました!
 続きます

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