なんしよんの?←姑の口癖

敷地内同居の今までの話、姑、旦那とのあれこれ 日々の雑談などなど書いてます

姑舅のこと

別棟同居 最初のころの話1

今日はじめてブログデビューだ。

今日は仕事がお休みで、久しぶりにまったりすごしている。

実は、週末のほうが、子供の部活で弁当つくりスポーツの車だしお茶当番

などなど、しんけん忙しいの。。。。。。。。

でも全国の皆さんもこなしていること。

がんばらないとね


さて、今日は過去の思い出をつらつらと書いてみようと思ったので書いてみます。

嫁に来て、16年。
結婚と同時に、敷地内別棟同居。

無知って恐ろしい・・・・・・・

同居のしんどさを知らず、何も考えずにどうにかなるさ~~って思って
流れに乗っかった状態で結婚しようと決めた私。

しかし、舅姑をよく知る方が、とてもいい働きをしてくれたの!!
姑たちは完全同居したがったけど、
別棟で家を建てて、完全に分かれて住む段取りをしてくれた

別に住めるってかなり大きいよおお!!!!

金銭面については、家のローンはもちろん、
電気代、生活費。
もろもろ、すべて別。
なので、かつかつの生活ですが・・・・・・・・・・・・

でも、母屋に対して、同等の状態なので、すっごい気が楽です。

ただ、やっぱり姑たちにしてみたら、
一緒 そばに住んでて、他人行儀だと思うらしい。。。。。

他人なんだけどさあ!!!

ってことで、どこまで、姑たちに甘えるか。。。。。
この一線を探るのに、そうだなああ・・・・・・・


3年かかったかな(笑)


とりあえず、結婚して、半年ちょいの間は、
私も仕事していたので、
夜ご飯は週の2~3回は食べさせてもらったりした。

姑は、とにかく甘えられるのが好きな人。

仕事している間は、これで、うまくいっていた。

問題は妊娠して、私が仕事やめてから。。。。。

私が毎日家にいるから、ご飯を食べに行く理由がなし。
でも、
「夜ご飯食べる?」
と聞いてくる姑。
ちなみに姑はパートで仕事している人。

当然、無職で毎日家にいる私は
「こっちで食べます」
と答える。

これが3回ほど続くとむ~~~~~っとする姑。

仕方なく、「甘えちゃいます」

と答える。

ご飯を食べに行くと、姑の話に付きあうのが苦痛。。。

仕事しているときは、帰宅も遅かったのもあったし、
私にも話題がたくさんあったから、
それなりに、短い時間で楽しく会話も成り立っていた。

しかし、毎日家にいる私。
今、これといって話題がない。

当然姑の話を聞くだけ。

しかも、時間はたっぷりあるから、家に帰るタイミングがみつからない。
旦那が、そろそろ戻るかっていうのを待つだけ

妊娠中の私に、張り切って、自分の妊娠時代の話をする姑。
その話何度も聞いてます。。。。。。
そう胸の中でつぶやきながら、笑顔ではじめて聞くようにうなづいてたなあ。。。

くそお~~~かわいいぜ!!!かわいいぜ!!昔の私!!!!!!


次は出産してからも思い出を書いてみようかな。


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別棟同居 最初のころの話2

それなりに、いろいろな思いがありつつも、
無事に妊娠生活をすごしきった。


そして、いよいよ出産!!!!


当然、初孫だったので、舅姑のフィーバーはすごかった!

特に姑はすごかった!!! 

なにせ、私が出産後一ヶ月して、家に帰ってきたら


パートやめてましたから! 


私、産後仕事するっていってませんよ。
すっと家にいて子育てするんですよ

なのに、なぜ姑まで、毎日家にいるの?????????????????

まず、この疑問から始まった我が家子育て初日。。。。。。。

やはりめんどくさいことになっちまいしたさトホホ。。。。。。 

 
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長男誕生 姑へのいらつきの始まり

出産後。以後、第一子をおこちゃま1とします。

おこちゃま1は7月生まれ。

とにかく、よく泣いた。
昼夜逆転の子で、夜中パッチリ目が開いて
朝日と共に眠る。

しかし、それも、ダッコじゃないと寝ない!!!
ベットに置くとすぐに泣く!!!!!!

しかも泣き声でかい!!!!!!!!


これだけど、もう心身ボロボロでした。。。。。。


さらに、姑の行動がいらつく。。。。。。。。

いらつきポイント1

泣き声がして、一分後には、
「 どうしたん???大丈夫かえ?????」
という声と共に、すぐにやってくる。

夏で窓開けてるときはわかるけど、
クーラー入れて、窓閉めてるのに、間髪いれずにやってくる!!!
どれだけ、耳ダンボにしてるのおおお????

なんか、常に見張られてる気がして、いやでしたねえ。。。。。


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姑へのいらつきパート2

おこちゃま1が生まれてから、生後3ヶ月までのいろいろ。

姑のいらつきポイント2

よく泣く子であったけれど、
それなりに、まとめて3時間くらいは寝るようになって来たころ。

やはり、私も一緒に寝ますよね

 がちゃ!!!!!!

はい!姑登場!!!!!!!!

あまりに静かで、心配になって見に来たらしい。

ううう~~~~~~当然、私、気が張ってる時期だから、
起きてしまいます。

しかも、起こしてしまったって気が付いた姑。

うん、悪い人じゃないんです。

だから、余計に悪い。

「ああ~~起こしてしまった!!ごめんんなあああ!!!!」

叫んでしまいました

おこちゃま1、起きてしまって泣いちゃった。

余計にパニクる姑。

その時胸の中で私が叫んでいたのは、


去れ!ここから!消えろ!!どうでもいいから、出て行け!!

言えませんでしたけどね。。。。

結局、自分で起こしてしまった孫をダッコし、
「私が母屋で見とくけん、ゆっくり寝てなさい」
と言い残し、おこちゃま1と去っていった姑。

心のそこでは怒りながらも、ちょっとラッキーを思いながら横になる私。

30分ほどして、眠りに入ってきたころ。

おこちゃま1の泣き声が近づいてくる。。。。。。。。

  がちゃ!!!!!! 
 
「ごめ~~ん!だめや~~泣きやまん!!おっぱいかな~~」


うらあ!!てめえが起こしただからだろうが!!
おっぱいはあと一時間半後だああ!!!!!!!!
 この叫びを飲み込みながら、笑顔でおこちゃま1を受け取り、
泣きたい気持ちでおこちゃま1をあやし続けた。。。

こんな出来事が2~3回ほどありましたさ(笑)

今はこんなこともあったな~~(遠い目)って思えることだけど

ちなみに、今の私と姑は、実の親子によく見られるほど仲いいように見えてるみたいですよ
そこにいたるまでの道のりは長かったのだ


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同居当初の姑との会話の話

姑との会話。

最初からキチンとキャッチボールで出来てる人、いるのでしょうか??

同居しているお嫁さんのグチに大抵入ってるのが、
(同居していなくても)

姑って人の話
ぜんぜん聞かない!!!!

だと思うんですよね~~・・・・・



私も例にもれず、結婚当初は、姑と会話なんて、できなかった。

もちろん!!

会話という名の

姑一人ワンマンショ~~~

お~れはジャイアン!!!


状態♪♪


 1人で十分4人分の迫力あり♪

あれってなんなんでしょうねえ??
黙って自分の話し聞いてくれる子分が
できたとでも思ってるのでしょうか? 

とにかく、おもしろくもない話を延々と垂れながし

大抵は、

今日の天気からはじまり、
自分の体調のこと、
私が知りもしない(知りたくも無い)姑の知り合いの話、
ご近所さんのいろんな話し。

そして、やっとこさ本当に話したいこと本命!!

今日の夜ご飯はなににする?と朝から聞いてきて、
今日の一日の予定なんぞをさりげなく探りいれてくる。
そして、生活チェック!
洗濯物をどのようにたたんでるのか?
アイロンはどんな風にかけてるのか??
掃除はどんな感じでしてるのか???(ぜいぜい。。。)

言葉巧みに、ズバっと聞いてるわけでもなく、
何かの話に絡めてあくまで質問の形で聞いてくる。

こちらも、接客してたんで、それなりにかわしてしたけど、
仕事だから笑顔でできたんであって、

しょっちゅう毎日グダグダと

いつ終わるともわからないエンドレスな話しで

聞かれたらたまらんぜよ!!!


大体、姑の話には
起承転結が無い。

まず、起の部分があって話し始めたら、
承の部分まで行き着かず話が続き

突然転へワープし、

さらに別の転へワープして起へ戻る。

私の意見が欲しいわけでもナシ、
ただ、ただ、垂れ流して話すだけ。

結ぶはありません!!だから、話はいつも尻すぼみ

そして、当然、会話のキャッチボールなんて存在しません。

私の意見なんてあってなきが如し・・・・・


最初の頃は、一生懸命相槌うって聞いてました。
そして一時間くらいして、無事に解放されたら、
速攻家へ戻って

「うりゃああ!てめえは何言いてえんじゃあ!!!」
「おりゃあ!!うっざい!!!!」
「ぶわあ~~~か!あんたが一番なんだよねえ!」
「ああ~~もう!!!」

なんてぶつぶつぶつぶつぶつぶつ言ってたっけ。。。。。。。

そして、旦那が帰ってきて、このことを話すと

「相手にすんな、みんな相手にせんぞ」

ε=(怒゚Д゚)ノノ ゴルアァアァアァアァアァ!!!!! 

嫁がそれができれば苦労せんぞおおお!!
 
こんな些細なことで喧嘩もよくしてましたな~そういや。。(若かった)
 

悲しいけど、このどうしようもない状況も、時間と慣れが解決してくれました。。。

姑も、時間と共に、ムリして話して仲良くしなくちゃ
 
そんな呪縛も取れてきたみたいで・・・・
 
話す内容も、3年ほどして、やっとこさ、
会話のキャッチボールが成り立ってきた。

やっぱバトルやったりなんたりで、本音ぶちまけたこととか(この話はまだ後で)
何度も同じこと聞いたら話の途中で

「こんな話しでしたよね??」と言ってみるとか

「その人こうでしたよね?又何かあったんですか?」
とか、突っ込んでみた結果なのかな????

姑も、きっと仲良くしなくちゃ、でも、何話していいのかわからないって、
それなりに必死だったのだろうと今では思えます。


でも、そう思うんだったら。。。。。

こっちの話を
素直に聞いてくれれば
こっちだって、
もっと素直に
姑の懐に飛び込むと
おもうんですが。。。。

聞く耳をもつって大事だね♪

いまだにとっても気をつけています。

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新米子育てママの建前と本音

おこちゃま1が生まれて、3ヶ月過ぎ、
やっと生活パターンが夜と昼が普通になり、
夜中も3時間は寝てくれるようになり
おっぱいの間隔もしっかりできるようになったころ。

やっぱりよく泣くけれども、
それでも機嫌のいい時間もかな~り増えてきて、
日常生活もすこしづつ普通のペースになってきていました。

子供産んだら、よくぐずる子だと、一日の中で少しでも赤ちゃんと離れて

ゆっくり寝ることができる
テレビドラマを一時間しっかり見る

なんて、ほとんどできなかったりするんですう~~~

しかし、姑がお世話好きだから??かな??
私は、自分の自由時間を持つ!
というミラクルな時間を持つことができました。

もっとも・・・・・・・
姑の何気ない一言にイライラとの戦いありですけど。。。。

ある日ヒトコマ
「おっぱいあげたら、おこちゃま1見てあげるから、ゆっくりしなね」 
こんなセリフを姑からいただきました。

ここは嫁としてありがたく甘えることにします。
大体、調子いいときは二時間ほどして、帰ってきます。

孫と過ごしてご機嫌な姑。

おこちゃま1はとても機嫌よくて、
私ってば、なんて子守上手なんでしょう~~~!!

ってな感じで以下の言葉を毎回毎回言われました。


「あんたよかったな~~
 ゆっくりできて!!!」
 

はい。。。たしかにそうなんです。。。。事実ですが。。。。

本音言っちゃいましょうか???

別に、私、あんた姑にそんな言われ方されてまで
ゆっくりしたいなんて思ってないんだよ!!!
その言葉聴きたくないから、本当は
あんたにおこちゃま1預けたくないのだよ!!!!!!!

それでも、同じ敷地内に一緒に住んでるし、
将来に備えて姑とおこちゃま1の絆も 作っておくべきだし。

そう思って、 イライラして、旦那に不満ぶつけながら 
 がんばって聞き流しました。

でも、この経験のおかげで、
胸の中でぶつぶつ思いながらも、いろんな言葉、
楽にスルーできるようになりましたねえ。。
おこちゃま関係で知り合う人たちにも、
いろんな人がいるものですし 

同居して、姑と接するって、いい修行場みたいです。 

 
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子どもを姑へ預けることへの葛藤

子供の成長と共に
嫁がもっとも頭を悩ませるのが。。。。。。

多分。。。。。

子供を姑たちに預けるタイミングと時間

ではないでしょうか??

私はこれでとっても大変な思いをした記憶があります。

それに加えて、正直、自分の気持ちとの戦いもありました。

姑に預けたくないって、
なんででしょうねえ。。。。
思っちゃう自分。

で、そんな自分にとっても嫌気が差す。。。。。。。。


周りは言うんです。


「いいじゃない。見てくれる人がいて、らく できて。」


わかってますううう!!! 


 なんでかなあ・・・・・・
やっぱり、子供を守る本能????
それとも姑だから???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱ姑だからだろうなあ。。。。
自分の親に預けるのは全然いやじゃなかったもの。。。。。。


今思い返せば、やっぱり初めての子供で、
私もテンパってたし、
姑もテンパってたし。。。。。

緊張漂うもの同志、お互いを信用できてなかったんだと思います。
だから、とっても抵抗があったし、
そう思う自分が小さく感じられて、本当に本当に
自分のことも嫌になっていました・・・・・・

そんな中でのおこちゃま1の子育ては
本当に大変だったなあ・・・・・・・

話ずれましたね。。。。

姑に子供を預けることに対して
私が気をつけていたことを次の記事でかいていきたいと思います。


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子どもを姑へ預けるタイミングと時間

初めての子供が生まれて
母屋との距離感を探っていたあのころ・・・・

一番気を使って
一番ストレスたまってことが

  子供を姑たちに預けるタイミングと時間

でした。

子供って機械じゃありません。
そのときで、生活の時間って全然ちがうじゃないですか。

でも、年寄りって(年寄りに限らず大人もあるかな)生活パターンが決まっている。
姑は言うんですよにっこりと笑顔で
      ↓
「いつでもみちゃんけんなあ~~~」(注訳 いつでもみてあげるよ) 

でも、実際ふた開けてみると

当初私も間に受けて、朝8時くらいに連れて行ったり
夕方5時くらいに連れて行ったりしちゃってました。
自分が家事をしたい時間です。

でもでも、その時間って、姑も同じなわけで。。。。。。。。

さすがに一時間くらいで気を使って迎えにいったりしたんだけど
ムスっと機嫌悪い顔を隠そうともしない姑!!!

それからは、どんなに忙しくても

午前中10時から。午後は2時から。夜は8時過ぎに

それ以外の時間には連れて行かないようにしました。

でね、問題はその時間帯って

子供が寝てる時間だったりするんです!


だから、寝ちゃうとそのたびに
「お義母さん~~寝ちゃいました。。。。おきたら連れて行きますね」
といいに行く訳で。。。。。
ささいなことなんだけど、正直めんどくさかったなあ・・・・

それを乗り越えた方法は
先輩ママから頂いた魔法の言葉

今だけ今だけ
長くは続かない
いい結果につながるから
丁寧に丁寧にね

って言葉

あの時は半信半疑だったけど
正しい言葉でした!!!!

子供が自分で歩いて行きだして、自分でしゃべれるようになるまでのことです。
子供が自分の意思表示をするまで。
それまでに、どれだけ私が姑との関係を
上手に作り上げておくかで
子供と姑の関係もうまくいくか行かないか。

結構責任重大な時期だったりしたってこと
今振り返ると気が付いたりします。

またまた話ずれちゃった

とにかく、姑にとって都合のよい時間帯に子供を連れて行く。

結果オーライだったんです。

早く連れて行こうと思うので
一時間半くらいで起こす。
長寝をさせないですみました。
当然寝起きなので、機嫌よいおこちゃま。
張り切って全力で孫の相手します。大満足です
子供も、すっごい楽しく過ごして帰ってくるので
無駄泣きがあまりありませんでした。
        
夜熟睡してくれる

これはありがたく思った効果でしたよん

しかし問題は次々と起こります

次は、おこちゃまが体調を崩したときのイライラについて思い出したので書いてみたいと思います。

 
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子どもの初めての発熱 そのとき姑は・・・

おこちゃま1が体調を崩したときのイライラについて

おこちゃま1が初めて熱を出したときのこと。
いわゆる突発性発疹だろうと本で読んで学んでいたので
病院もどうしようかな。。。まだ、様子みようかな。。。。
なんて、考えていたとき。

熱はあったけど
機嫌はよかったんですよ 。
変に病院に行って変な病気移されてもなあ。。。
そんな気持ちもあったし、
ぐずりだしたらすぐに病院いけばいいやって
ちょっと余裕かましてました。

しかぁし、姑はとんでもなかったあああああ

熱があることを告げた瞬間

「そら、大変や!
 すぐに病院いかなぁ
 え??行かんの???
 何考えてるん?
 早く行きなさい!
 病院どこか知ってるん?
 知り合いにいいとこあるか
 聞いちゃろうか???」



出た・・・・・・・・・
機関銃暴走射撃!!!!!


すでに電話の受話器持ってるし・・・・・・・・・・

病院はすでに、近所のつわもの先輩お姉さまたちから入手済みです
頼むから・・・・・・・・
子育て経験者でしょ??????
もうちょっと落ち着こうよ・・・・・・
私だって、初めてのことで、結構不安なんだよ
でも、姑がそんなにうろたえたら、
私が姑に相談なんて、
絶対絶対できねえじゃん!!!!

姑の受話器を置かせる為に
先輩たちから仕入れた病院情報を事細かく説明し、

こいつこの説明全然わかってねえな。。。。。

そう思いつつ
全然ご機嫌なおこちゃま1を連れて
すぐに病院へ行きました。

やはり診断は突発性発疹だろう。。。。
だろう。。。。。って診断
だって、まだ発疹すら出ていなかった初期状態
そりゃあ、先生だってそういうしかないでしょ。
最後に一言
また発疹出たら、もう一度つれていらっしゃい。

あ~~あ二度手間だったねええ・・・・・・・・

家に帰って、姑にこの話をすると

「よかったなあ。。たいしたこと無くて 
 早めにいってよかったやろお
 これで安心やな」



いいえ!!!!
二度手間でしたからあ!!!


頼むから。。。。
こっちが頼れるような言動してくれええ!!!!!
心の中で叫んだ瞬間でした・・・・・・

しかし、この思い、ず~~っとすることになります。

どうも、姑って、孫になるとアタフタしちゃうものみたいですねえ・・・・
子育て経験者先輩としてって言動は
ひとつも見当たりません。。。いまだに!!(失笑)


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旦那に変わってもらわなければ

姑がとてもお世話好きであることは以前書きましたが
本当に本当に甘えられるのが大好きなんです。

でも、これって・・・・・・

嫁にしたら・・・・・・・・・・・・・・

余計なお世話ってことが多いんですよねえ。。。。。

もうほっといてください!って何度思ったでしょう。。。。

結婚って、新しい家族を作るってことで、
当然親からの巣立ちをイメージするでしょ??
親世帯とは別の世帯、家族を自分たちで作るんだ!って
結構私たちは新しいことに向かって
希望と不安を抱えながらも
前を向いて歩いているわけです。

しかし。
しかし。
姑にいたっては・・・・・・・・・・・


息子が、新しいになるお嫁ちゃん連れて
 我が家にず~~っと住んでくれる

     (このって感覚は非常に邪魔でごわす。娘になりにきたんじゃないんだから!!
     徐々に徐々に家族になったなあ~って感じるものであって
     決して、結婚したから、いきなりはい!娘!家族!といわれると
     拒否感しかでません!!!!!!)

つまり、今まで世話してきた息子
ここが全然取れていません。
だから、当然お世話モードが消えないわけで。。。。。

で、ここで問題なのは

当の旦那も全然親離れしていなかった!


ってこと・・・・・

やはり、同居をしようと思う男って
環境が変わらないからか。。。。。
今までの生活をそのまま引っ張っているんですよね。。。。

今までの自分の生活に
奥さんが入ってきたって感覚。

それに気が付いた私は
まず旦那の甘えた気持ちを変えなければ!
と思い始めたんです。。。。
姑たちに何か言ってもらうには、
息子である旦那が言うべきだし、
何よりも
嫁に来た私にとって
唯一の味方は
旦那しかいないってこと
しっかり認識してもらう!
そして、私たちは、私たちで別世帯を作ってるんだよ!!!
ここを自覚してもらう必要を感じたんです。

ここから、姑に対してのイライラの戦いと同時に
旦那の考え方をどう変えるか、試行錯誤する日々が始まりました。

正直。。。。。子育てはそれなりに楽しんだけど。。。

楽しかった記憶とつらかった記憶、半々な時期です。。。。。

     
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結婚当初の嫁の憂鬱

姑の悪口を書いてるけれど。
でも嫁だって、

最初から姑の悪口
いうつもりないんです!


ってこと、ぜひご理解いただきたい。。。。

誰だって、最初は

これから家族になる旦那の親だもん。
自分の親のように大事にしていける
良好な関係を築いていきたい。

そう思ってるはずなんです。

でも、何せ、まだまだ若い嫁です。
人間関係だって、そんなにもまれてません。

そんな若輩者を
どうか・・・・・・
どうか・・・・・・

なが~い目で
暖かく見守って
いただきたい

と思うのは、嫁の甘えなのでしょうか???

最近、昔の自分を思い出してるうちに
ふつふつと沸いてくる思いです。

どうしても、姑は、若輩者の 嫁 (私)に
自分たちと同レベルのことを要求
してきていたようにしか思えない言動が
多々あったようにおもえてなりません。
暖かく見守るどころか、
教えずともできるでしょ!わかるでしょ!
 それくらいわかってとうぜんでしょ!!
ってな感じです。

いらないこと語るより、大事なこと語ってほしい。
責める前に、知恵を授けてほしい。
そんな 風に思っていた私。
だから、私自身反発心バリバリおきちゃってた。
私の態度も
素直な態度じゃなく、
姑の言葉を受け入れる態度ですらないことも
あったと思う。

でも、でも、。。。。。。。。
そんな私でも、
あなた(姑)の顔色を伺う数年だったんです。

朝おはようございますって言いにいったときに 
 姑が小声で笑顔もなかったとき
 私なにか悪いことしたっけ???
 ドキドキしていました。

ちょっと~って旦那が母屋に呼ばれたとき
 何か私へのクレームを言ってるのではないか
 緊張していました。

おかずを作ってくれて、「いる?」って聞かれたとき
 「旦那に聞いてみるね。今はいらないかなぁえへへ」 
 私が平気で言ってるように思ってたかもしれません。
 でも、実は、言った後、気を悪くしていないか
 相当気をもんでいました。
 帰ってきた旦那に「大丈夫だよね?」
 何度も確認して、自分の気持ちを落ち着かせていました。
 
ちょっとあげた一例だけど。。。。。
それに、細かいこと忘れちゃったけど。。。。

でも、これだけまだ覚えているんです。
嫁だって、いろいろと考えているんです。
ただ、空回りしちゃってること多いんです。
なのに、そこを姑は平気で
鬼の首取ったように
責めてくれたりしましたよね。。。。

長く生きてるから、
私のこんな気持ち汲み取って、
暖かく導いてくれることがあるのではないか。
そんな思いすらありました。
でもそんなことは一切なかったですね。。。。。
私のことを受け入れることもなく、
私に義実家風に染まれと
強要しているようにしか思えないこと
多々ありました。

だから、こいつには言わんとわからん! 
開き直ってバトルしました。(バトル記事はそのうち書きます)

 いろいろあって、今は落ち着いてるし
私も姑や、世間からもまれて
今の良好な関係がありますが・・・・・・

本当に、姑の声色、目つき、態度
すべてを気にしていたあの数年。

心のそこから
「まあ、いっか。。。」
今、こう開き直れる強さにつながった数年だとは思っているけど。。。。。
 
自分頑張ったなあって褒めてあげたいです。 

    
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今の姑と孫そして、私

今姑はあと数年で80才だ。

でも、見た目はまだ60代後半に見られる若さを保っている。

私が結婚したとき、60歳だった姑。

これといった趣味も持たず、
免許も持っていないので、気軽に出歩くこともせず。
新しいことへ挑戦する気もない姑に
私は、
こんな後ろ向きで、
新しいことに興味を持たない人と
ずっと一緒に生きていけるだろうか。。。。
と不安を感じた記憶がある。

あれから、17年。

やはり子供3人が大きかったのだろうか・・・・
見事に姑の趣味は
孫の世話
舅の悪口を言う(結果のろけになる場合もある)
に収まっているようだ(笑)

我が家の子供たちは
たまに、私が出かけているときに姑に留守を頼むので
母屋にいって、豪華なお菓子と共に宿題をすることがあった。
代々3人ともそうだった。
姑の前で、
あいうえおの練習をする。
姑の前で、足し算、引き算、掛け算をする。
それに辛抱強く付き合い、
「あんたたちは書き方が上手だねえ」
「あんたたちは、計算が速いねえ」
すばらしく3人の孫達を褒めてきた姑。

そして、子供から出される問題に
子供と一緒に笑いながらクイズっぽく
チャレンジしていた姑

見事にボケ防止だったようである

姑を見ている限り効果は絶大だ。
若さも保っている。

やはり、子供の発するエネルギーって
すごいパワーを持っているんだなあって
しみじみ感じています。
今の姑は笑顔が多い。

おこちゃま1は中3になり
姑の女心をくすぐる憎い事を言っては
姑を笑わせてくれる。

おこちゃま2は中1
姑に一番優しく気遣いができるのはこの子だ。
本当にすごいなあって私は感心している。
姑が一番気持ちの上で頼りにしてるのは
多分、おこちゃま2.

おこちゃま3は、小3
舅をあごで使い、振り回している最強の末っ子。
そんな二人の姿を笑いながら見守る姑。

子供の成長と共に。
こんな老後もいいものだと思う私。

孫命の姑の姿はかわいいと素直に思える今日この頃。
ほんの5年前までは
自分がこんな風に思うなんて思っていませんでしたが。。。。
姑への文句がたくさんありましただ。。。。。

やはり17年という時間は
偉大ですなあ。。。。。。


なんか、最近、昔のことを思い出すので、
なんとなく胸が苦しくなってきて。。。。。
ちょっと息抜きで、
最近のいいと思えることを書いてみました。 

次から、また頑張って昔の話に戻ろうと思います。

    
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姑大暴走(苦笑)

久しぶりに姑ネタ提供してくれましたあ~~

台風が近づいていましたよね。。。
皆様は大丈夫でしたか???

我が家は無事でしたが、
旦那の仕事関係が少々忙しかったらしく。。。

夕方7時に一旦帰ってきたんだけど 
すぐに呼び出されて出かけていきました。
我が家ではこれは大変珍しいことです!
遅くには帰ってくることはあっても
呼び出されるってほとんどありません。

で、普通にいってらっしゃ=いと送り出し、
子供とダラダラテレビ見ていました

夜8時ごろ、電話が鳴りました。

私「もしもし」
 シルバちゃん?(私のことです)
 車がないんやけどどうしたん????」 
えらくあわてた感じで大声で騒いでおります
はあ。。なんだよ。。。っとイラっとしつつも
毎度のことなので、とりあえず大きく息吸って
酸素をたくさん取り込みます
↑は、私なりの姑電話にイラってしない方法です

私「いやいや、仕事で呼ばれたけん出かけてるんよ」
       車ないくらいで相変わらず騒ぐのねええ~~(プ笑)
                   ↑心の声

「え??なんかあったん??どうしたん??
 わざわざ行かなきゃいけないことなん?」
 
・・・・・・・・・・そりゃあ、仕事で呼ばれたらいくでしょお・・・・・・・

私「まあ、なんかわからんけど、油が川に流れ出したとかなんとか
  言ってたみたい。」
「そんなん消防がどうかしてくれるやろおお!!」
へ??
なぜに消防が出てくる????
相変わらず意味不明なセリフが出てくる。。。。
でも、私も、こんな疑問がわくのものの
すぐに聞き流してしまえるようになってるのが悲しいところ。。。

私「とりあえず、呼び出されたから行くしかなかったみたいだよ~~」
「そうね」   
         がちゃん(電話切られた)

 
何か姑の納得いかないところがあると、いつもこんな電話なんです。
昔は、本当に電話いきなり切られたことで
姑に旦那が出かけたこと言ってなかったから怒っているんじゃないか。。とか
なんか私変な受け答えしてなかったかなあ。。。怒らせてないよね?? とか、
考えてモンモンとしていましたけど。。。。。

今じゃあ、旦那が帰ってきた瞬間に
「聞いてよきいてよ
 さっきこんな電話あってさ、
 相変わらず発想ぶっ飛んでるよね~~
 消防がなぜにでてくるのかなあ」
と、二人に大笑いできるようになっております。

ビバ図太い嫁
こんなに強くなった自分に乾杯
 
        
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姑勝手に子供連れて行かないで~

おこちゃまが生後半年を過ぎ
首も据わり、
離乳食も始まり。。。。。

母屋との行き来もまだまだ私がだっこで調整できていた。

このころが一番平和だったかもしれません。

問題は、おこちゃまが
ハイハイしだした頃起きだした(8ヶ月くらい??多分)

朝8時ごろ。
洗濯物を干すのに、外へ出ます。
当然窓開いてます。

おこちゃま1ハイハイで窓辺へきて
いきなり、外に向かって
「バ===ぼ~~~~ぶあああ~~~」
と叫びだしました。
外が好きだったから外の空気に触れてご機嫌な叫びです。

間髪入れずに、母屋の窓開きます!!!!
「おはよお~~おこちゃま1、ご機嫌やなあ」
姑登場

こちらもえらくご機嫌。。。。

そりゃあそうでしょお。。。。。
まままって言葉より、ばばばって言葉を最初に発したおこちゃま1.
わたしゃ悲しかったよ。。。。
ママじゃないのおおおおお。。。。。。。って。。。。
かたくなに、ばばって言ってるんじゃなく
たまたま、好きな発音がばばばなんだよね!!!!って
自分の気持ちを落ち着かせていたんです。
しかし姑は私のそんな気持ちを逆なでしやがる
「おこちゃま1は、ばあばって最初にいったなあ
こんなセリフを平気で吐きやがっていた姑。。。。。。。

朝から、また↑の発言されるんじゃねえか。。と
気合入れる朝の儀式。

笑って聞き流すって、かなり辛いことだったです。。。。
悪気ないのわかってるし、
人の気持ち思いやれない無邪気な人って思ってたけど
それでも、こいつ。。。。。って怒りが沸いてくるのを
無理やり押し込めていたなあ。。。。

そして、もっと嫌だったのは。。。。。

「もうおばあちゃん家きちゃうかい?」
と、
私の返事も聞かずに、
このセリフを言いながらこっちへ来て
そのままおこちゃま1をだっこして
連れて行くこと!!!!


いやいや。。。待ってよ。。。。
こっちだって、おっぱいだったり、離乳食だったり、
10時にそっちに連れて行くんだから
 その段取りってもんがあるんだよ!!!!

って思いつつ、この頃はぴしゃりと言えず。。。。

しょうがないから、20分ほどして
「お義母さん~ありがとお~~~
 そろそろ離乳食とかいろいろあるから、
 とりあえず連れて行くねえ」
とわざわざお迎えに行き。。。
そのついでに、いらん話30分ほどつき合わされ。。。。
凍りついた笑顔で疲れきって
なんとか家に帰り。。。。。。。

旦那が帰ってきたら、グチの大放出!!!!!!!
ついでに、姑対策会議も行われ

で。旦那はここで頑張ってくれた。
「こっちの生活パターンあるし、
 子供にはキチンとけじめを教えたいから。
 10時になったら連れて行くんだから
 それまでおとなしく待ってろ!」
旦那が姑に言ってくれたんですよね
もちろん、一度でおとなしく聞く人じゃありません。
私が旦那にちくったのが面白くなかっただろうし
すぐに、自分の都合の悪いことは忘れるから
最初の頃はすぐに拉致に来ていました。

でも、旦那が母屋に言ってくれてからは
私も強く言えるようになっていました
「お義母さん。すみませえんんんん!
 10時まで待ってください!!!」
もう。どう思われてもいいやって気持ちもだいぶありました。
どうせ、悪く言われてるなら、もう、いいやって。
旦那がキチンと言ってくれたんです。
夫婦共通の意思表示なんです。
だから、強気に出ました。

姑は、最初の頃は面白くなさそうだったけど。。。。
最終的には息子の言うこと
だし、私も一歩も譲らずって態度を貫いたので、
窓越しの挨拶はあったけど、
こっちに来ることなく「まっちょんけんねえ・・・」と言い残し
すぐに部屋に引っ込んでくれました。

ふう~~って落ち着いた頃には・・・・・

悲しいかな・・・・・・

おこちゃま1は歩こうとし始めていました。。。。(涙

    
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姑にかかると子供は着膨れします

冬場の話を書いたので急に思いだしたこと書いちゃいます

姑がそばにいるお嫁様方

冬場に子供に着せる服
これがまたストレスマックス要因になりませんか???

私は、とてもストレスでした。。。。

年よりは寒がりです!
特に首周りのヒヤっとした空気には
異常に敏感です!!! 


今うなずいているアナタ。。。
お疲れ様です。。。。。。。。。(涙)

子供は反してとても暑がりです。
小さい頃は、ちょっとしたことでも汗をかくので、
家の中を少々暖かくして
薄着で過ごさせていました。

で、母屋へ行くとき。。。。
とってもとっても寒いのに
ストーブもつけず、コタツだけの母屋。
当然、こちらも重ね着をさせます。
トレーナーを着せ、さらに薄手のジャンパーまで着せました。
完璧です!!!!
すでに、外出の格好です!!

でも、
首周り
まで気が回りませんでした。。。。。。

母屋から帰ってきたおこちゃま1

ゼ~~ット!と 今なら叫んでるでしょう
大きめのガーゼを首に巻き、
真っ赤なお顔をして
帰ってきました。

おまけに、上着増えてますよ!!!
なぜか、ベスト着てますよ!!!!

ジャンパーの上からベスト
着せすぎだよ。。。。。
汗かいてるよ。。。。。。。。。。

母屋から帰ると、かならず下着まですべて
お着替えの儀式が待っていました。。。。

じっとしていないんだから、
そんな厚着させなくても大丈夫っす。。。

そういっても、首周りは絶対にとっくりが一番!って
言い張ってた姑の意地の象徴みたいなものです。
人の話聞きゃあしない!
姑に意見する勇気もない。。。。

私も妙に意地になってしまって
絶対にネックのある服は着せませんでした。。。。
自分の家では必要なかったし、
逆に着せると汗かくもん

この攻防、おこちゃま1が「暑い!」と叫び
着ていた服を自分で脱ぎ始めるまで続きましたとさ

今でも、 ガーゼを見ると
おこちゃま1が首に巻いて
無邪気に帰ってきた姿を思い出し、
妙にむかつく思いを飲み込む私です。。。。

            
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歩き出した子供の母屋日参騒動

>        
           ↑この記事の続きになります
今回より、おこちゃま1改め、
幼い頃の長男をチビあにきと表現します。

子供がいよいよ歩き出したら。。。。。。

チビあにきは母屋に行きたがりだしました

限られた時間、
全身全霊をかけてチビあにきと遊ぶ姑。
そりゃあ、子供は楽しいよね
わかってるけど。。。。。

わかってるけど、
なんか
おもしろくない!!!
子供取られた気持ちがむらむらわいてきます。。

そんな私の気持ちを逆なでするように
朝ごはん食べたらすぐに母屋に行きたがるチビあにき
10時までは一時間以上ある。
「だめよ~10時まで待ってね」
なんて言っても、
1歳前後の子供に
わかるわけが無い!


当然チビあにき泣き叫びます

すごいイライラしてくるけど
今は真夏!!!!
窓全開です
大声で怒鳴りつけたくなる衝動を必死で押さえ
なんとかチビあにきの気を紛らわそうとしてたら

「シルバちゃ~ん、何泣きよんのかぇ???」

姑登場!。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

一気にやる気がなえていきます。。。。。
うれしそうに姑の所へ行くちびアニキ
チビあにき自身のの意思
姑も大歓迎です。
いくら生活にけじめをつけたくても
まだ言葉すらわからない子供相手に
なすすべはなし。。。。。

完璧に敗北です。。。。。。。。

「あははいいですかあ??
 心でなきながら、ひきつった笑顔で
チビあにきを送り出すしかない私。

これ以降、姑宅へ行ったっきりの日々が始まりました。。。。
この頃のチビあにきの日々は
私が何も用事が無いときは

朝起床
朝ごはん
即姑宅へ午前中一杯行ってる
お昼ごはんに帰宅
昼寝
起床
即姑宅へ姑がご飯準備を始めるまで行ってる
帰宅
夜ご飯
お風呂
  (ただし、舅が一緒にお風呂に入りたいときは
   この時点で母屋へ行ってる)
夜8時ごろ舅と遊ぶために母屋へ 
帰宅
就寝

 こんな感じでした。

だから、私も、対抗策として
地域の子供サークルへ入る
友達の家へ遊びにいく約束をする
実家へ帰る

などなど週の半分は
子供とお出かけする用事を
入れるようになっていきました。
おでかけする日が多いと
家のことができません。
で、子供が母屋に行ってくれたら
家事をしたり、
撮り貯めたドラマや映画を見たりと
自分の時間を楽しめる
そういうことで、
子供が母屋に行きたがることを
姑が子供の面倒をみてくれるので
私は自分の時間を楽しめてありがたいなあ

そう思うことにすることにしたんです

おもしろくない

そう思っても、
子供が母屋に行く事実は変えられないし
姑が孫をかわいがって孫を手放さないのも事実
決して変えることはできない。

そしたら、自分の気持ちを変えるしかないじゃん。。。。

ブラックな気もちをなんとか前向きに変えようと
必死にあがく日々だったっす。。。。

そうこうしていたら、
二人目を妊娠しまして(笑)
チビあにきが母屋に行ってくれるのが
本当にありがたい状況になってしまいました 
             
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本日PTA。。。

こちらはどんより重たい雲が
空一杯覆ってます。。。

すぐに大雨になりそう。。。。
雨が続いてる地域の皆様
早く梅雨があけるのを祈りましょう~~~ 

今日は中学校のPTAです。

姑、PTAと聞いて
「いいなあ・・懐かしいなあ」
行きたいアピールしてますが

中学校に母と祖母が行ったら
   笑いものっすよ  

実は、小学校のPTAは、私とは別に、
舅姑二人で来校。
先生方が、
「仲いいですね~皆さん」
と言われて気を良くしていた姑(かなり失笑。。。)

中学校は我慢してるから安心だけど。。。。

小学生のいもうとが帰宅するから
家にいて貰わないと困るし(笑)

 それでも姑が
物陰やドアの影から
そっとのぞいてるんじゃないかと
毎回ひやひやしております 


そんな別の意味で緊張するPTA
午前中仕事の後、ダッシュで行って参ります

               
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姑とお菓子と私 火種は起きる

<歩き出した子供の母屋日参騒動 >の頃のお話です
  この記事当時長男チビあにき一歳前後です
チビあにきが歩けるようになり、
行きたいときに母屋へ行く
そして、母屋へ行ってる時間が長くなると
私がチビあにきのことで観察できるときって
ご飯
の進み具合だけだったり。。。。
                 した。。。。。

情けないけど、この頃はこんな感じの日々だったんです

で、ここから、とても長い時間戦うテーマ勃発です

姑が与えるお菓子!
いかに阻止するか!
絶対に阻止できないんだけど。。
そしてあげる時間帯を
いかに調整できるか!
これも母屋が言うこと聞くわけないんだけど。。 

私の基本的姿勢。
お菓子はあくまでお菓子。
ご飯までの気分転換と
ちょっとしたお腹を満たすものであり、
午前11時以降
午後4時半以降は
我慢させるべきである。
ガムでも噛んでおいてね

あと、この頃、お菓子を食べ、ご飯を食べないと
太る脂肪細胞が成長する

なんて情報も入っていたので、
なおさら、そんな細胞を成長させないのも
親の大事な勤めだあ!
気合入っていた私だす(笑)

幸いなことに、姑はご飯の時間になると
キチンと家に帰らせてくれていました。

しかぁし、チビあにきご飯あまり食べません!!!!!!!
 
日ごろ、母屋に行かないときのお昼ご飯は
たくさん食べるので、すぐにピンっときました。

こりゃあ、こいつ、
   母屋でおかし食べまくったな!
 

一気に頭に血が上るけど
クールダウンクールダウン

とりあえず、まだ最初だし
今回は見てみなかったふりをする。

夕方また母屋へ行き
夜ごはんに帰ってきた
今度は旦那がいるわけで。

旦那 「どうしたんか??めし食わんのぉ」
私  「母屋に行ってたから。おかしたくさん食べたんじゃないの?
    お昼もほとんど食べなかったから
    今日は一日おかしで生きてるよ。たぶん
    せめて5時以降はあげないでってお願いしたんだけど
    この分じゃきっと食べさせてるよ。。。。」
    でへへ、おもいっきり 嫌みったらしく ちくってます! 

それを聞いた旦那とりあえず母屋へ行きました。
どうなるかな。って思って待ってたら・・・・・

旦那呆れ顔で帰ってきて一言
「一応俺からも5時以降は何もやるなって言ったけど。。。。
  はあぁぁぁぁぁぁぁぁ

思い切りため息をついた旦那。
なにがあったのかなあ?????

旦那いわく
姑はおかしあげないように頑張ったけど
チビあにきがお菓子の場所を知っていて
その戸棚を開け頂戴って顔で見つめられると
あげないわけにはいかない

ってことらしい。

まあ・・・・・そりゃあそうだろうなああ。。。。。
なんかわかるよって思いつつ。。。。。
でもさ、でもさ、子供の面倒を見る機会に恵まれているんだから
やっぱ多少は頑張ってほしいよな。
私達だって、子育てに関しては
自分達の好きなように育てたいところを
かなりそっちに合わせてやっているんだから!
そんなふうに、私達若夫婦は思っていたんです。

でもねええ・・・・・

孫相手に我慢なんてできるわけないんだ

ってことをそのうち知らされることとなりました

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孫に我慢なんてできないのです

姑とお菓子と私 火種は起きる  >
この記事に書いてある通り
姑にとっては
今目の前にいる孫の機嫌がよければそれでよいのです。

おかしの食べ過ぎで肥満気味になってしまうかも
とか
おかしの食べすぎで虫歯だらけになってしまうかも
なんてことは一切考えていません。

一緒に子育てに参加したいくせに
子供のしつけ等、子供を怒ること
そういうところは
責任放棄!
 監視監督は
 親の責任!!
 
っていうのが姑のスタンスである。

しっかりと思い知らされました。

チビあにきが夜ご飯をご飯を食べなかったから、
次の日の朝に意を決して
私「お義母さん。昨日ご飯全然食べなかったんだけど
  ちょっといろいろ食べちゃいました?」
と聞くと、平然と
姑「ああ、なんか欲しがったけん、とりあえずお芋食べさせたわ~
  でも、これおかしじゃないし、よかったやろ?」 
     
*ちなみに、お芋がもち米で作った田舎のおかきだったり
      仏壇にお供えした何かだったり
      手作りのお饅頭だったりする
      要は市販のお菓子じゃないもの
      敵もいろいろと策を練ってくるものだと
      関心したものです(笑)
こう言われると何も言えません。
私「あ、そうなんですね~~
  道理で、あまり食べないと思った~~」
って言うのがやっと・・・・・・ 

こういうことが続いて、
しかも、結構私がうるさく言うのにむかついた姑
旦那に何気に嫁がうるさいとグチる日々が続いたらしく。。。

旦那も私もついに悟りました。。。

やつら(舅姑)に
孫に対して我慢しろっていうことを
望むこと自体がまちがいである!


結局、夕方5時に私がチビあにきを迎えに行く
この形に収まりました。

でも、結果オーライ

正直、母屋に行きたいときに行き、
帰りたいときに帰ってくるっていう
子供の気持ち中心の生活は
私が嫌だったんです。
しっかりとメリハリとけじめをしつけたかった。

でも、泣き叫ぶチビあにきを
無理にだっこしてつれて帰ろうとしたときに
姑が
「ああ~むげねえ。。。(かわいそう)
 そんなに泣く子を無理やりに連れて帰ることないやんか!」

そう言い放ち。。。。
私も、そこで逆らえる感じではなく、
むかつきながら様子を伺ってるときだったんです。

なので、私にとってチャンス到来
旦那の5時に連れて帰れ指令の元
泣き叫ぶチビあにきを連れて返るとき
いくら姑がむげねえって言っても
強い気持ちで
「今連れて帰らないとご飯しっかり食べれないからすみませ~ん」
 とにっこり笑って言うことができました。

姑も何も言えません 
好き勝手に振舞ったので、身から出たさびです!
 
とりあえず、これで、また様子を見ながら微調整の日々が続くのです
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姑の言葉にムっとすること

姑はよくこの言葉を口にする


「むげねえ」
  

 これは、この地方の言葉で、
「かわいそう」
って意味なんですが、
姑にかかると、すべてむげねえって言葉で表現される。

野良猫がカラスと餌を取り合う喧嘩をして
   野良猫が負ける

こんな状況で発する感じで

子供が汗びっしょりで帰ってくる


旦那がちょっと仕事で遅く帰る

子供が朝早く起きて
  試合に出かける

子供が期末試験で思ったよりも点数悪かったので
  
私に怒られた
子供が悪いことをして
  私が真剣に注意していた(怒ってた)
子供が片づけをしないので
  大声で「片付けなさい~~」と
    怒鳴っていた
なんて状況の時には必ず言われる言葉

「むげねえなぁ」

この言葉を姑から聞くと
なんでだか。。。。。。
すごく私が責められてる気分になり
いまだに心穏やかに
受け止められない自分がいます。

もちろんしっかりおばちゃんになって
図太くなった私。
表情におくびにも出さず、
張り付いた笑顔で聞いてますが、
実はまだひっかかる言葉です。

結婚して最初の頃から聞く言葉。
昔はこれを聞くと
かなり腹が立ってどうしようもなかった

今では腹は立たないけど
チクっと心にひっかかってしまう

姑は何の気なしに言ってることなんだろうけど
嫁としては批判されてる 
そんな風に聞こえるのが不思議。。。。。
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口出ししないから、口出さないで

姑とお菓子と私 火種は起きる >
孫に我慢なんてできないのです >
   ↑の記事にあるとおり、
結構母屋に
子供が
行ってる時間
長かったっす・・・

もうね、なかりイライラしてました。
勝手におかしあげておいて
一緒にご飯食べる機会があるときに
チビあにきがあまりご飯食べない姿をみて
姑「どうしたん?あまりご飯食べんで。食が細いなあ」
なんて、平気で言いやがる姑!!!!!!
てめえがおかしやるから
 ご飯食べないんだよ!!

何度胸の中で怒鳴ったでしょう。。。。。。
でも、黙っていました。。。

そのときの私は
自分の中で基本スタンスを決めていたんです

母屋に行ってる間のことは
何も言わない。
見ても見なかったことにするし、
聞いても聞かなかったことにする
私から意見することもしない

いわゆる
見ざる聞かざる言わず
ってやつです

これに関しては
旦那にしっかりと以下のように伝えていました
(何度も何度も言ったのよ。。。。
  理解してもらうのはなかなか大変だったなぁ)

私は、母屋に対して
子供に関して生命にかかわること以外の禁止事項は何も言わない。

その家 その人のやり方があるはずだし
子供にとっても
世の中にはいろんなやり方がある。
それを知るのにもいいことだと思うから。
私とやり方が違っても
それはおばあちゃんの家でのやり方だよ。
そう教えればいいこと。
統一する必要なし。

お義母さんに私の子育てを押し付けて
それと同じようにしてほしいなんて言わないから
お義母さんはお義母さんのしつけをしっかりしてあげてほしい。

だから、くれぐれも、
お義母さんも、
自分のやり方を私に
押し付けることはしてほしくないし、
私のやり方を
批判するのは
やめてほしい。
お義母さんも
しつけに参加してるって
意識持ってほしい


そして、その旨をしっかりと母屋にうまく伝えるのが
君の仕事だよ!


正直旦那は頭抱えたと思います。
でもね、私がここまで腹くくって
姑と一緒に子育てをするのに
いろいろと考えてるって事
まず、旦那に知ってほしかった。

姑たちにいろいろと期待しない。
そしてこちらが
育児やしつけに支障の無いように
姑が思う存分、甘やかすことのできる環境を作る。
これができたら
たぶん、私も姑もうまく付き合える。
実際はそんなにうまくいくはずもなく
私の葛藤はマックスボンバーって
意味不明な言葉で表現したくなるくらい
辛い数年を送るのですが。。。。


母屋に行ってる間の出来事は
母屋でのことで、私達には関係なし
お互いの領域に入らなければ
たぶん平和

そう自分に言い聞かせたんです。
そうしないとやってられません。。。

なにせ、子供は素直にいろいろと教えてくれますから。。。。。
母屋で姑たちが何を言ってるか
旦那が黙ってくれることも
平気でニコニコと報告してくれます。

かなり心折れます。。。。

姑はそのつもり無いだろうけど
結構私の悪口をチビあにきの前で言ってるんだよね。
しかも笑いながら。。。。。。

母屋での出来事は私に関係なし!!!

本当に強く強く自分に言い聞かせてました。
この気合が伝わったのでしょうか。。。
旦那も頑張って伝えてくれたのだと思います

幸い、育児に関しては
母屋からの命令形の発言は
ほとんどありませんでした
何気にむげねえ、、、って
非難系は多々ありましたが。。。。
<姑の言葉にムっとすること >←参照記事です

お菓子問題にしても、私が何も言わず、
「昨日もご飯あまり食べなかったんですよねぇ・・・」
とだけたま~に言う。
これを続けていたら、
何気に姑にも責任感が出てきたみたいで。。。。
最初の頃のようなご飯に支障の出るような
おかしのあげ方は減り、
姑なりに気を使ってくれるようになって来ました。
半年くらいはかかりましたが(笑)

こんなことにジックリと向き合っていくうちに
いい加減、心強くなりました(笑)
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姑へこれだけは平気で言える言葉

姑は私達が結婚してすぐにこう公言しています。
「私は老後は老人ホームとかいややわあ。。。家にいたいわ」
それを聞いたとき、正直
えええ・・・・ホーム嫌なのぉ
と気分は落ちましたがしょうがない。
最初からホーム嫌って言ってくれてるほうが
こちらも変に期待しない分、腹をくくれるもんだ!
そう思って聞いてました。

がそれを聞いた旦那!
実の息子である旦那が
「おい!おまえらちょっとでもボケたらすぐに施設行きだからな。
 施設行きたくないんなら
 ボケないように毎日しっかり考えて生活しろよ!」
と 言い放ったのです。

ええど~~ええど~~旦那ああ!!
 心の中で喝采を浴びせていた私

こんな会話があったあとから、今に至るまで。
姑は痴呆をそれはそれは怖がり出しました。
テレビ番組で見ると
姑「シルバちゃん!シルバちゃん!
  こうやったらぼけんらしいなあ。やってみるわ!」
とにかく、痴呆の話題に敏感な姑

へへへ私にとってチャンス到来

 ここぞとばかりにニッコリ笑って言ってます

「お義母さん、
 女の人って台所に立ってるとボケないみたいですよ
 お義母さんの煮物すっごいおいしいし、
 洗濯掃除までは私頑張るから、
 最後まで、台所だけは立って、
 煮物を作って
 私達に食べさせてくださいね


とにかく、食べることだけは最後まで自分でやってくれ~
そう伝えています。

やはり、姑には目標を持ってもらわないとね(笑)
愛の言葉のつもりです

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実母へおねだりした姑1

ここ一ヶ月くらいの出来事です。
正直、私はまだまだ実親に甘えていて
実の親のことを
キチンと理解してなかったなああ。。。

姑対策しか考えず
自分の親をおろそかにしちまってるかも。。。。


娘を思う親の気持ちにとても感謝しつつも 
そんな反省しきりの出来事となりました。

事の発端は。。。。

先日、あにきの県大試合がありました。

中学最後の県大試合になるかもしれないんで、
舅姑はもちろん
私の実家の両親も来てくれて
親族総動員で応援です

試合はさておいて(笑)
心行くまで応援し、燃え尽きた私

さて、心地よい疲労感に浸って帰り着いたら
姑がにこにこ笑いながら
こう言ってきました。

姑「今日久々にシルバちゃんのお母さんに会ったんやけど
  素敵な帽子かぶっちょんなあ~
  私帽子持ってないから、つい、
  お母さんに
  「なあなあ、もし、今かぶってない帽子あったら、私に頂戴」
  って言ったんやぁ」

と言うではありませんか!!!!

姑は田舎の人で、着道楽だった割には
センスがいまいち・・・(笑)
田舎の中ではとってもおしゃれだとは思うんですけど
一方、私の父母は
割と都会に近いほうに住んでるので
それなりに、垢抜けた感じに見えるみたいです。

で、なんのきなしに、ここらへんじゃちょっと買えないから、
お古をもらえたらって
軽く考えて言ったみたいでした。

思わず嘘やろ!!って思ったけど
私の母は、一つの物を大事に使い、それが古くなったら買い換える人。
ましてや年金生活者。
余分な帽子なんてあるわけないし、
姑の言葉なんて聞き流すだろうって思って、
ああ~そんなんですね~なんて笑って言って
放置しちゃったんです。

正直、このときに、実家に電話しておけばよかった。。。。。。。

それから、10日位して
実家へ行く用事があり、
久しぶりに一人で実家へ行ったとき。

私の母が、おもむろに
「あのね、これね。。。」
といいながら、紙袋を持ってきたではありませんか!!!

しかも、紙袋にリボンがちょっとついてる!!!!

しまった!!!!!!

なんとなく、そう思いました。

続きます

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実母へおねだりした姑2

<実母へおねだりした姑 その1 >
            ↑の記事の続きです

その紙袋の中身。

そう、お察しの通り。。。。

帽子が入ってました。。。。
しかも。。。。。新品!
 
あちゃああ。。。。。。。。。。。

母の話は続きます。

実母「あのね、このまえお義母さん(姑)に
   帽子ないかなあって言われてね
   お古でもなんでもいいから
   使ってない奴あったら頂戴って」


私「聞いてる。知ってるその話」

実母「でねえ。。。困っちゃってねえ。。。。
    私ほら、一つの物をいつまでも使うから
    余分なんてないし、古いの捨てちゃってるし。。。。」

私「そこで、終わりにしとくかと思った。。。」

実母「そうもいかないわよ。。。とっても欲しそうだったもの。」

そんなに物欲しそうに言ったのね!
でも想像つくよお!!(大笑)
 
実母「それで、買い物に行ったときにこの帽子が目についてね、
    とりあえずお義母さんに
    今回だけってしっかり言って渡して欲しいのよ」

 

冗談はよしこさんです!!
            ↑がわかる人昭和に理解があるわね(にやり)

まじ、冗談じゃありません。
私の説得が始まります。

私「あのね、悪いけど、これ渡したくない。
 <今回だけ>が通じると思う??
 これから、物欲しそうに言ったら
 すぐに買ってもらえるって思われるよ!!
 いやだ、
 それがわかってるから渡したくない。」

実母「それって考えすぎじゃない?
   次に言われてももう買うなんて無理だし」

 私「そんな甘い考えじゃだめだめ!!
   次に無理なんて思う人と思う??
   口では悪かったなあ。。って言いながら
   忘れた頃に、何か欲しいもの言うって!!絶対に!!!」

とにかく、必死でした。

姑のことです。
今回のいい思い出は残るはず。
甘い汁を吸ったら、
次も何も考えずに
無意識に甘い汁を吸おうとする
そんな人なんです。
最初から悪気があるわけじゃない。
計算がある人じゃない。
無邪気にやってしまう人なんです。
だから、余計に性質が悪い!!
 
それを知ってる私は、
最初から甘い汁を吸わせないことが大事って知ってるから。。。。

とにかく、必死で説得しました。

続く

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実母へおねだりした姑3

実母へおねだりした姑 その1 >
実母へおねだりした姑 その2 >
  ↑の記事の続きです

私の必死の説得で
姑が今後どういう行動をするか知った母。

最初はそんなことないでしょ~とか
甘いこと言ってたけど。。。。

私の必死さに
母もしぶしぶ、
しょうがないわね。。。って飲み込んでくれて。。。。 

この買ってしまった帽子は、どうしよう???
私の妹が何気に気に入ってたらしいから
あげたら???
ごめんやけど、私には似合わないよぉ・・・・・
なんて話しながら。

 実母は、まだ納得できず半信半疑っぽいけど、
とりあえず、今回は渡さない方向で落ち着きました。

ホっとした私。
そして、今後、そんな話が出てきたら
「ん~~今わからないけど、家で探して見ますね~
 たぶんない可能性が大きいけど」

と否定も肯定もせず、
あいまいに答えて
後日私を通してお断りする。
そんなマニュアルを押し付け(笑)

その日、帰った私は速攻、姑に
「お義母さん~今日実家に行ってきたんだけど、
帽子、やっぱり母、今使ってるあれ一つしかないみたいで、
申し訳ないけど、あげられるのがないって言ってましたよ~~」

そう伝えました。
姑も、
「あ~なかったね~~残念やなあ」
と言ってそれで終わり。
こんな簡単な事なんですけど

実母は、やはり、私が困らないように。。。。。
そう思って用意してくれた帽子。。。。。
申し訳なかったなあ。。。。。;
まじで、申し訳なかったなあ・・・・・・・・・

ちょっと落ち込んでしまいました。。。。

さて、さらに2週間くらいしてから。

実家に親戚から果物が届いたってことで、
取りにおいで~~って電話があり、
ちょっとなら取りにいけるってことで
いそいそと出かけた私。

玄関を開けたら
果物と一緒に
あの帽子の入った紙袋がありました!!!!
しつこく続きます。。。。
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実母へおねだりした姑4

実母へおねだりした姑1  >
実母へおねだりした姑2 >
< 実母へおねだりした姑3 >

      ↑の記事の続きです

さすが、私の母。
私の頑固さは母ゆずりです。
どうしても、帽子を渡して欲しい。
せっかく買った帽子。
 姑のために買った帽子 
それを渡さないことは
やはり納得できないのもわかります。

私もこのときは拒否するよりも、ちょっと考えてみました。

2週間という時間がたってるし、
なによりも一度<ない>と断った実績がある。
この状態は使えるって思いました。

一度ないと断った。
でも、気になって
私の母が
わざわざ買った。

こうやって恩に着せるタイミングをおさえておくと
次からは絶対におねだりなんて無意識にしないはずだ!!!!!!

確信できる状態でした。

チャンスの神様の
   前髪はすかさず
   掴み取りましょう!




帽子を持って帰宅。

「お義母さん。これ、実家の母から。
  あの後、買い物に行ったら夏物クリアランスセールがあって
       (セール品なんて嘘だけど、ここは母なりの配慮っす)
  この帽子が目に入ったんだって。
  で、お義母さんが帽子欲しがっていたの思い出して、
  お義母さんに似合いそうって思って
  今回だけ、気にもなってたから思わず買ってしまったって。
  よかったら、これ使ってください~って預かってきました~~」


こういって紙袋を差し出しました。
できるだけ、明るく、恩着せがましく聞こえないように頑張ったけど
めちゃくちゃ恩着せてるよね(笑)

姑は
「ええ~~~わざわざ買ってくれたん?
 わりかったなぁ。」


笑顔で受け取りながらも、ちょっとしまったって顔。

うんうん、そうですよ!おねだりされたほうは、ここまで気を使うんですよ
なんて腹の中でいいながらも、
「セール品でたまたまいいのが目に入ったみたい。
 きにしないでください~って言ってましたよ。」

と、嘘ばかり並べ立て、これ以上下手なこと言わないように早々に退散。

2時間ほど後、姑がちょっとグチ言いにきた(笑)
何も考えずに人に頂戴とか言うから気を使わせたじゃねえか
と舅から怒られたらしい。

舅グッジョブ!!

そして、姑の渾身の一言!!
結局これが言いたかったらしい!!!!

シルバちゃんのお母さん
センスいいなあ~
すごく似合うって
舅に言われたわ


母を褒められた??
    それとものろけられた???   

なんとも複雑な気分でした(笑)

とりあえず、実親への感謝の気持ちはますます深まり
同時に
私ってば舅姑対策ばかり考えてたんだ。。。と
ちょっとショックであり。。。。。
ずっと頭の隅っこにあるんですよね。
姑の存在、言動。

なんかうまく表現できないけど
長く一緒に住んでるからって舅姑って存在は
空気のような存在には絶対にならないんだ!
ってことだけは痛感しちゃいました

離れていても、
実父母は空気を通り越し
酸素のように常に私のそばにいるんだけど
でも、日ごろ存在に気がついて無いんですよねえ。。。。
あ~~あ・・・・・・・・ダメ娘だなあ。。。。

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姑暴走話 第一子出産直後偏①

初めての出産後
私は運良く実家へ帰ることができました。

そのときの
姑に対して私が抱いた怒り
を思い出したので、書きたいと思います

姑は、一人っ子。
姑の両親はすでに他界しており
姑が相談できる相手は
近所だけどかなり田舎の農家に嫁いでいる
いとこ<いちごちゃん

だけでした。

このいちごちゃん。
かなりこちこちの田舎の長男嫁さんです。

私が出産した子供と一緒に実家に帰ることについて
いちごちゃんに相談していた姑

いちごちゃんの助言に従い
とんでもないことを言い出してきました。

川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ川

無事に出産し、母子共に健康で
実家で育児にアタフタしながら
体的には寝不足で疲れていたけれど
精神的には久しぶりに穏やかに過ごした一ヶ月
そんな日々も終わりに近くなったある日

仕事の後、実家に寄った旦那が何気に
旦那「そういや、ばばあ(旦那は義両親をこう呼んでいた)が
   退院後シルバとチビあにきが
   一ヶ月お世話になったから
   お礼としてシルバの実家に対して
   何か用意しようと思う、
   お米一俵とかでっ
てなこと言ってたぞ
   俺は、なんで娘が実家に帰るのに
   そんなもん用意せんといかんのか?
   って言ったんだけど、どう思う?」

と言ってきました。

ホワット????


お礼??
なんの???????

一瞬旦那が何を言ってるのか理解できませんでした 
でも、すぐに。
要は実家とはいえ
嫁に出した以上は他人であり
姑としては、その他人の家に
嫁と孫のお世話になったのでお礼を準備する

そういう話なんだと理解できました
何時の時代の話じゃい!

じわじわ~~っと怒りが沸いてくるのがわかりました。

続きます
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姑暴走話 第一子出産直後偏②

姑暴走話 第一子出産直後偏① >
   ↑の記事の続きです

産後のホルモンバランスが崩れた状態
寝不足で疲れてる
もうすぐパラダイスな実家を離れ
又いろいろと気を使う義実家との生活環境の中
始めての育児に対して育児だけじゃない部分も含めて不安満載


一気に頭に血が上る
  血が駆け上がるには
  絶好調な要素満載の今の私

一気に旦那に対してまくしたてていました

「はあ?お礼?
 娘が親の所に帰っただけのことでしょ?
 お礼?ばかにしてるの?
 うちの両親にとっても孫だよ
 お世話できて喜んでるくらいだよ
 なのにお礼?なに?それ??
 どういう考え方??
 両親にとっても大事な孫であり、
 そのお世話するのに
 どうして誰かから
 お礼されなきゃいけないわけ??」


私のあまりの剣幕に旦那もたじたじとなりながら、
しどろもどろと説明がはじまります(笑)

旦那「ばばあも、はじめてのことだから、
    どうもいちごちゃんに相談したらしいんだ。
    で、いちごちゃんが
    ここらへんじゃお礼を用意するのが常識って
    教えてくれたことらしいぞ。
    じっさい、いちごちゃんもそうしたって」


いちごちゃんのお嫁さんにオモイッキリ同情しちゃいました。。
面白くなかったろうなああ。。。。
実家に帰っただけなのに、お礼なんてされて。。。。。
ここらじゃ、まだまだ昔の田舎の風習が色濃く残っているんです。。。。

が、言わせてもらうと
義実家は農家ではなく、普通のサラリーマンの家庭
舅は次男坊である、そんな家柄
 
どうして、お礼なんて本家がするようなことをしようとする??
どうして本家ぶる????

いろんなことに疎い私でも、これくらいは考ることができた。

そのころには、私の母も話しに参加してきていて(笑)
私の怒りをなだめつつ
こちらもそんなお礼なんて失礼なことは必要ありません!
と、言葉を濁しつつ きっちり主張。

旦那も、やっぱりそうだよな。
と同じく理解してくれて、
しっかり姑を説得してくれる約束をして帰宅。

無事に、そんな昔ながらの訳わからないことは
やらないことでOK
きちんとそこに落ち着きました。

旦那いわく、今回のことでは 実際は舅姑も
周囲の田舎の風習情報に振り回されていただけと判明
田舎の人はいろいろと教えてくれるんですよね(笑)
でも、そういう風習に従うような家柄じゃないし
これから両家が関わるイベント関係は
お互い、それぞれの両親の希望を聞いたうえで
私達夫婦が最終的に決定する
そういう流れもこのときにできあがりました

今思えば、このときも旦那がんばってくれてたんですよね
当時は気がつかなかったし、今まで忘れてた
遅ればせながらだけど
今日は何かおいしいつまみでも準備しちゃおうかしら

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姑あるある 家族という言葉

ブログネタ
姑あるある に参加中!
なんとなく、お笑い番組みていたら
〇〇あるあるって話で盛り上がってるのをみて。。。

私にも姑あるあるで記事書ける

そう思ってしまい、思わず記事に。。。。(笑)

とりあえず。
かならず姑が嫁にいう言葉

「家族なんだから」 

この言葉の元にどれだけ姑の思いを押し付けられてきたことか。。。。

姑が作った煮物の押し付け
家族なんだから、遠慮せんでどんどんお食べ攻撃!!
「旦那がいると言ったら取りにいきま~す」
そう言えるまで一年以上かかりました

一緒に買い物に行き 似合うから買ってあげると言われ
断れなかったけれど・・・・・
たいして欲しくない、好みじゃない、
それほど高くもなく、安くもない洋服。。。
仕方なく、普段着にきています

家族なんだから甘えて
そういわれ素直に甘えると
嫁の癖にずうずうしい
姑のお顔がそう言ってます・・・・・・

そして、気を使うと
「家族なんだから気を使わなくていいんで
 甘えなさい」
いえ・・・・もう素直に甘えられません。。。
甘えるのにもどこまで甘えるか
とても計算する嫁でございます

姑にとっては結婚した日からすでにいきなり全員家族
嫁にとっては結婚した日からとりあえず旦那だけが家族
          義実家はあくまで旦那の親
 
このずれが最初の悲劇だよね~~
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姑 おれおれ詐欺対策

まだまだおれおれ詐欺が横行しております
警察からのお知らせメールに登録してるので
毎日のように たくさんの 詐欺電話の報告メールが届きます。

最近はとっても進化してるので
とりあえず、姑に 気をつけてもらうために話してみました

「最近おれおれ詐欺の電話進化してるみたいだよ
   >息子を名乗る男から
  「東京の弁護士に世話になっているけど、重要な書類が届いていないか」等と
  振り込め詐欺の前兆と思われる不審電話

 >警察官を名乗る男から
  「息子さんが酒を飲んで交通違反を起こしました。
   酒の量は少しですが、ひき逃げを起こしました。」等と
  振り込め詐欺の前兆と思われる不審電話

  みたいな電話がかかってくるんだって」

とりあえず、こう話してみたら
姑大きくうなずきながら

「大丈夫や!
 昔一回電話かかったことあるけど
 その時は、ちょっとわからんけん嫁に代わります~って言ったら
 すぐに切られたけん、これからもこれでいく
 それでも、いろいろ言ってきたら、とりあえず、すぐに切るわ
 大事な用だったら 又かかってくるやろv( ̄∇ ̄)v」


さっすが!腹座ってますがな!
それと
嫁の使い方抜群ですな

とりあえず一安心だと思ったら タイミングよく(笑)
電話がかかってきました

姑「もしもし」

「わしじゃ わし」 

声が大きいから電話から声が聞こえてきます。
お!出かけてる舅からの電話だ
そう思った瞬間

        がちゃ!!

舅とわかって 即切りだあ

笑いをこらえてると、すぐに電話がかかってきました


「なんで電話きったんや???」
    (多少怒りで語気が荒い)

「あ~ごめんごめん。
 今シルバちゃんと おれおれ詐欺からの電話の話してたから
 つい、詐欺の電話と思って切ってしまったわ~」

へ??私のせい??
ってか・・・・・
おれおれ詐欺じゃなくて
わしわし詐欺だよ~なんて勝手に一人突っ込みいれつつ
ちょっと焦る私をよそに、舅もそれで納得したのか
何事もなかったように電話してます・・・・・・・・・・・

ここは引き際だ
私 とりあえず、笑顔で 即退散
姑もニヤニヤしながら 電話で話してる。

こんな姑と舅との付き合いは
コツさえわかれば楽しいもんです
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じいちゃん うまいんで

急に冷え込んできました
朝晩が寒くなり体調管理難しいですよねえ。。。ため息・・・・・・

中1あねごが パジャマをちょっと暖かいものに換えると
去年のパジャマを探し出して着てみました

あら・・・・・・・
ズボンのゴム切れてるわ・・・・・・・・・

とりあえず、昨夜はそのまま着てもらい
ゴムの装着は

姑にお願いしちゃうことにしました

ほら
我が姑 甘えられるの大好きだから(笑)
ここで大事なのは孫である
あねごが 直接お願いすること!! 

ここだけ押さえたら大丈夫

で、朝、あねごが家を出るときに
「ばあちゃ~ん パジャマのズボンのゴム
 切れたから 入れてくださぁい

「いいで~~

OKをもらってそのまま登校しちゃったあねご

おいおい!肝心のパジャマ
     玄関に忘れたままだよお!!


仕方がありません
私が速攻持って行きました
    注)すぐに持っていかないと
      シルバちゃ~ん どうするんかえ~~っと
      催促のお話が来ちゃうから・・・・・   


 「お義母さ~ん すみません!あねごが言ってたパジャマ
  これなんですけど、お願いしていいですかあ?」

 「あ~もちろん いいで~ そこ置いとき
  ゴム入れるのな
  じいちゃんが うまいんで
 


きゃきゃ
舅がズボンのゴム入れ
してくれるんですね




「あはは~そうなんだ~~よろしくお願いしまぁぁぁす


何も突っ込まないのがうまくやっていくコツ
そのままソっと母屋に置いて
ダッシュで帰る私


夕方、しっかりゴムの入ったズボンを
舅が持ってきてくれました
 
やはり舅がゴムいれしてくれたみたいです
とてもいい感じで入っていました

こういう意外性が舅姑にあるので
たま~に発見することで 
家族皆で楽しんでいます
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あったよ 姑対策案

結果より過程というが中3相手にはNGさ
   ↑の記事で悩んでいたこと

姑の あにきに対しての
「むげねえ そげ~頑張らんでもいいじゃん 」発言

もっと突っ込めば
「そげ~頑張ってK高校じゃなくても
  O高校でも十分すごいじゃんか」発言
ちなみに、あにきが行きたい高校はK高校。
O高校も進学校ですが、ちょっとレベルが落ちる高校です
私もその高校でもいいと思うんですが 本人ができればK高校と言っている。。。

あにきが聞いたら どうしても
やる気出す前に 自分を甘やかしてしまう を
誘発してしまう発言を どう自粛してもらうか。 

いい対策を見つけましたよ~~~~

ずばり、塾の先生から私が言われたんだ作戦。

舅姑に、こう話してみました

「塾の先生に言われたんだけど
 やっぱり 今のあにきの気持ちのままじゃ ちょっとやばいかも
 
 もっと本人が自覚して頑張れば

 受かる可能性かなりあるのに もったいないなあ
 おかあさん(私のことです)
 K高校が無理だったら O高校でもいいって言ってない?
 
 確かに彼は 
今だったらO高校は 大丈夫だけど 
 もっともっと真剣に取り組めば
 K高校に いける力持ってるのに もったいない。
 やればできるんだから
 今はとにかく 
 頑張ってみろって
 強く言っていい時期と思う
 本人がK高校に行きたいって言ってる以上
 これから年内は
 あまり 甘えにつながることは 言わないほうがいい

 こう言われちゃったんだよね~~」

強く何度も繰り返した言葉は

今手を抜かなかったらK高校は受かる可能性が高いってこと

そして、O高校でもいいじゃないかって言ってしまったら
たぶんK高校は落ちるだろうってこと。
本人の中に甘えが生じてしまうから。

作戦成功 

姑の顔色が変わりました
「そうねえ~!K高校受かったらそりゃうれしいもんね~」
なにやら 急に前向き発言が多くなります。

この話をして以来、むげねえ がなくなりました(笑)

そして、あにき対しても
「よくがんばっちょんな~ このままがんばり!
 アトちょっとや
 今だけ頑張ったらいいんやけんな
 おいしいもん たくさん買ってきちゃんけん
 がんばり」

このように劇的に変化しました

最後においしいものを付け足すあたり
おばあちゃん愛を感じますね

このように、すぐに対応してくれる姑の柔軟性には
本当に本当に感謝感謝なのです
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スッチット エッサッサー

ブログネタ
姑あるある に参加中!
題名を見て 
なんだ?って思って
この記事を読みに来てくださったあなた!

ありがとうございます~~

スッチット 
エッサッサー

このとても不思議な言葉は

の迷言です

解説させていただきます

スッチットとは
         ストレッチ

エッサッサーとは
         エクササイズ
のことです(笑)

いくらカタカナが苦手とはいえ
まだ、エッサッサーはなんとなく理解できるんだけど

スッチットって
逆に難しくないですかあ??


私がお出かけするときには
私が二世帯で16年間欠かさずしていること
で書いてあるように、
必ず母屋に予定を言ってます

で、姑がもう一度確認したくて
「なあなあ シルバちゃん今日
 スッチット行くんやろ?」

と聞いてくるわけです。

最初は何を聞かれたか理解できず
???????????????
となっていましたが
ストレッチと言いたかったのがわかって
我慢できず爆笑しちゃいました
姑恥ずかしさもあって
ちょっとムスってなったなあ・・・そういえば

又スッチットって言われるとたまらんって思い
続いて表現したのが
エクササイズ

なんで、また難しい言い方しちゃったかな・・・自分・・・・
と反省しきりなんですが・・・・

で、姑、やっぱりキチンと言えず
エッサッサー
となってしまったわけです。

この2度の失敗により
以来私は素直に
運動に行って来る
と言うようにしています。

単純明快が 姑には一番ですね
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姑 こけた(汗)

こちら、九州もいよいよ冬が近づいてます。

先週から 朝 吐く息が白くなり 
ついにファンヒータ出現 
灯油もまんたん投入
初始動はいつかしら??
なんて、冬準備も着々と進んでます。

昨日は、姑の用事で コンニビまで 運転手してきました。

晴れて天気はよかったけど
風が結構強くて 一瞬 思わず肩すくめちゃう天気。

車を降りて、姑が降りるのを確認。

それぞれコンビニの入り口へ向かっていきました。
いつものことなんですが・・・・・

姑が先に歩き その後ろを私(嫁)がついていく

お店に入るまでって、どうしても そういう 図式になりませんか?
私、なんとなく、家来が後ろをついていく。
そんな絵が浮かんでしまって、この構図大嫌いなんですけど
サッサと風をきって歩く姑の横に並ぶのも抵抗があり・・・・・
(世間的に一緒買い物に来るほど 
 仲の良い嫁姑と見られることへの
 ささやかな抵抗も含まれる)

で、そんな感じで歩いていた姑が
急に 視界から 消えました

目の前に 転がってます


・・・・・・・・・・こけた・・・・・・・・・・・
と理解するのに ほんの一秒ほどかかった・・・・・

思わず「大丈夫?」としゃがみこむと

ああ

見事に顔の右側が、赤くなってます。

とっさに手が出たけど、支えきれなかったらしい。

見た目は60代前半!と言われ
風邪もあまり引かず
ほとんど薬ももらわず
病院へもほとんど行かないけど

でも やっぱり 70歳後半!

何もないところで転び そして 顔を守ることができなかった

起き上がるのを手伝い、その場で手は大丈夫だったか?
どこか、痛くてしょうがないところはないか。
その確認作業に 姑と二人で必死になってました。

これ。普通だったら、転んだら恥ずかしくて、恥ずかしくて
その場をささっと去りたいですよね・・・・・・

でも、お年寄りになると違います。

まず、確認が先!!!!!

幸いなことに、歩けるし、買い物もできる状態。

その時点になって、始めて恥ずかしさが戻ってきた姑。

「あらぁ・・・どうしようかねえ。。。(笑)
  買い物しきらんなあ。。まいったわ」


とつぶやきながら、店員さんに大丈夫ですか?と聞かれ
笑って大丈夫大丈夫と 元気に手足を振り回すほどの
サービス精神を発揮し。

しっかり 買い物は済ませました!

さすが 年の功
その強さ、見習わせていただきます!!!

自宅に戻ったら、顔は赤くはれ始め
膝を強打しちゃったみたいで
赤くなってたので
急いで湿布を張ってあげました。

ついでに、腰も痛くて、肩も張るってことで
湿布あちこち 貼らせていただきました

今朝、まだ恒例の 朝のご挨拶↓記事参照
私が二世帯で16年間欠かさずしていること
に 行ってません。

今日は ちょっとお話が長くなるかもしれないから
早めに母屋へ顔出すとします。
ひどい怪我じゃありませんように(祈)
 
皆様も お足元にはお気をつけください~~
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舅姑登場(笑)in文化祭

あにき中学校最後の文化祭がありました。

なんとかバンド組んで 特技紹介で参加するつもりだったみたいだけど
ドラムの子が一週間前にまさかのギブアップ!
というハプニングに見舞われ 断念

ってかさ~~一ヶ月前に 急に
それまで 何もしてなかった子に
しかも、ドラムセット持ってない子に
エアードラムで練習しろって要求するあんたら
悪魔だと思うよ
ギブアップするの当たり前じゃん

次に考えたのが 仲の良い男子で集まって
急遽 エアギター集団で参加の予定でしたが
これも・・・・・・
内容がお笑いに行き過ぎたらしい。

先生まさかの大噴火!

あまりにも文化的要素なしってことで怒られてしまい
これも 参加断念。。。。。。

そういうわけで、彼は裏方の仕事で頑張り
クラスの合唱大会のみの参加となりました。

だからね~
この記事<本日PTA。。。>に書いたように
学校のイベントは 結構行きたがる姑だけど
今回は 見に行かないかなって思ってたんですよ。
(ほら・・・転んで目の周りにあざできてるし・・・・)
       <姑 こけた(汗)>←記事参照
姑の
 孫への愛を
 甘く見ていました



当日、会場へ行ってママ友さんたちに久しぶり~って挨拶すると
ほぼ6割の割合で
「さっき おばあちゃん達見たよ~
 相変わらず 参加率いいよね(笑)」
こういわれ続けましたさ
皆さん よく見ていらっしゃる(笑)

別々に行動してたから 舅姑の行動は把握してなかった私

でも、あにきのクラスの合唱だけ聞いたら
さっさと帰ったみたいで
私は学校で遭遇することはなかった

あにき、おばあちゃんたち 来てたの気がついたかな?
あねご(中1)は きっと 気がついてる
なかなか目ざとい子だから

学校行事に 舅姑がくることを 嫌がる人 多いみたいだけど
私は 子供が素直に喜んでいるのを知っているから
イベントの時に 見に来てくれる気持ちが嬉しいって思う。

たくさんの人が見守っていることを
子供達は大人になったときに どう振り返るのだろう?

最近 子供の成長と共に そんなことも考え出したあたり
やっぱり 40歳半ば
人生折り返してるって気がつく今日この頃ですね~(笑)
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笑い飛ばしたいほどの悪夢

お昼ご飯を食べた後 ちょっと昼寝をしたら
めちゃくちゃな悪夢を見た。

私は外国人なのだ。

見た目は変わらない。
何も変わっていない。

でも、外国に住んでいるのだ。
多分 イタリア人(大好きな国だから)
思いっきりルネッサンス時代の人
しかも貴族のお嬢様
(夢の中って なんとなく 確信しちゃってますよね

着替えるのも、手をスっと横に伸ばせば
お付の次女が着替えさせてくれる

今日も夜舞踏会があるから
目一杯お洒落して 楽しまなくっちゃ

ああ~し・あ・わ・せ 

そう思ったときに 急に何かが吼えて
部屋に飛び込んできた

「ドラゴンだ!!」

 外から叫び声が聞こえ

目の前でそれが吼えた



「シルバちゃん!
 なんしよんの?
 ちょっとこっちきて
 手伝ってよ!!」




姑の声が響く


目の前にいるのはドラゴンのはず・・・・・
でも、目の前にいるのは・・・・

ドラゴンの体に 顔だけ姑という 
世にも見たくない
もっとも恐ろしい姿


ひいィィィ


声にならない悲鳴を上げたときに 目が覚めた・・・・・


脳裏から離れない姑のドラゴン姿

夢の中ではすっごい怖かったけど
目が覚めてしまったら

記憶にあるその姿は
めちゃくちゃ かわいい姿で 
一人で大笑いしちゃいました~~

絵心がないのがくやしいです!!!!
描いてお披露目したい~~

外では 姑が 畑仕事してるのわかってたけど
気がつかないふりして 家にこもり 昼寝しちゃったから。。。
だからこんな夢みたんだと思う

なんだかんだいいながら
結構気が小さい私を 笑い飛ばしてやってくださいませ
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天使の人 それは姑

先日のあにき(長男中3)の 何気ない発言です

いきなり ポツリとつぶやいた言葉です

私は 驚きのあまり 息を呑んでしまいました


あにき
「世の中 
 ばあちゃんみたいな人ばかりだったら
 絶対に戦争なんてないやろうな~」




一瞬 頭の中が真っ白になりました。

そっか~~
孫の立場だと そう思うんだ~おばあちゃんのこと。

確かに、姑は 長男である あにきには
自分のことは二の次三の次
「水」と言えば お茶やジュースを出し
「腹減った」といえば 何か 食べるものを探し
とにかく 母屋での彼は いたせりつくせり

ドラえもんに出てくる 
のび太のおばあちゃん
みたいな感じに見えてるのかもしれません
天使のような人って思ってるんだろうな。。。。。。

私に言わせていただきますと
姑みたいな人ばかりだったら
大きな戦争にはならないだろうけど
窓に石が飛んでくるとか
中傷文が回りまくるとか
車に傷つけられるとか 
裏で 中傷合戦大会 絶賛開催中って感じで
結構えげつない闘いばかりが
起こると思うけどな~(笑)


注)決して姑は 実際には
  そんなことをする人では
  ありません!
  あくまで 私の想像 妄想の
  お話であります!


しかし、やられたら きっちりやり返すって人だとは思っています
過去のバトルの経験上 自分から折れるってことはしないから・・・
こちらの態度次第で 天使にもなるし 悪魔にもなるってことで・・・

そっかあ・・・
孫が天使だから、姑も天使になってるってことか
今気がつきました。

でも、子供達にとって 心休まる逃げ場がある
これは 同居の最大の利点だと思います。
親だけだと 追い詰めちゃって その修正に大変だけど・・・・

母屋でおばあちゃんやおじいちゃんに癒されて帰ってくる。
そのことで、親子関係も そんなにギスギスしないですんでいる

最近、やっとそのことに気がつき始めました

子供が小さい頃は
なかなか見えない部分であります
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風邪は嫁にとって天敵だ(涙)

無事何事もなく世界の終末を乗り切りましたね(笑)

しかし、私 ちょっと風邪気味でございました

症状としては、のどがイガイガする
         鼻水が出始めた
         寒く感じるので厚着をしたけど
            体の芯は温まらない。。。。。

こりゃ、風邪の前兆だわ!
そう思った私は、さっそく市販の風邪薬を飲んで、寝ることにしました
ちなみに、決定時刻午後1時半 
                          はい お昼寝と考えられる時間ですね(笑)

さて問題発生

実は、ちょっと用事があって出かける予定だったんです。
朝 姑には<私が二世帯で16年間欠かさずしていること>記事でご存知の通り
ちゃんと出かける報告してましたし、子供のお迎えも舅にお願い済み

しかし、用事をキャンセルして、家にいることになったわけで・・・
車があるから、出かけないことは一目瞭然

でも、子供のお迎えは
そのままお断りせず
お願いするつもりで・・・・・(ほら甘えられると喜ぶ方々だから

以前ほど気合いれることはなくなったとはいえ
17年たった今でも 深呼吸をしてから 母屋へ電話・・・・・・・

「もしもし お義母さん??
 ちょっと風邪気味で。。。
 たいしたことないんだけどひどくなる前に
 大事とって寝ておこうと思って。
 で、出かける用事やめて、今から寝ます~
 いもうと(末っ子)のお迎えは
 お義父さんにお願いして大丈夫かなあ??」


「ええ~~??大丈夫なん??
 もう、しっかり寝とき!!
 悪くなる前によ==く寝とき!!
 いもうとのお迎えは大丈夫だから、安心してゆっくり寝とき=」


姑のアタフタした感じを受け取りつつも
とりあえず、電話を切りました。

上の会話だけ読むと、嫁の心配する優しい姑で
和やかな嫁姑関係って思うでしょ?

しかし・・・・・

ちょっと嫁の本音をぶちまけちゃいますね(いやっほ~~毒吐くぜ~)

長年の経験からわかること。

姑の 「ゆっくり寝とき==」って言葉の裏には

寝込む前に はよ 風邪治せ!
寝込まれたらこっちが
皆の世話しなきゃいけないから
大変なのよ!
そうなる前に早く元気になりなさい!


って意味が含まれております(笑)

過去 私が風邪をひいて寝込んだとき。
  (年に一度か二度程度)

旦那はまったく何もしてくれず、すべて母屋に頼んでいました!!
子供と一緒に母屋へ移動。
ご飯、お風呂をすませ、ただ寝るだけに帰る日々。

私のご飯は誰も用意してくれず
私は這うようにして、レトルトのおかゆを
     レンジで温め一人で食べていたもんです・・・・・・
このときの旦那の仕打ちは 未だに忘れてませんぜ

姑も、息子 孫の世話で一杯一杯で かなり大変だったみたい
日ごろ二人で ゆったり過ごしてるのに
急に やれ、風呂だの、やれ、めしだの
一気に4人分増えたら、そりゃあ大変だよね・・・・・

以来、私の風邪気味には、非常に敏感な姑。

そこまでアタフタされると、こちらも
風邪ひいてしまうことに
非常に罪悪感と恐怖感を持ってしまいます(涙)


風邪くらい、人間なんだから、普通にひくじゃんかあ・・・・・
たのむから、でんって構えてくれ=と
この時期いつも思ってしまいます・・・・・

さて、寝ていたら、笑ってしまう現象がありました。

そろそろ起きなくちゃって思ったとき
まず、末っ子いもうとが帰宅
「ただいま~ママ風邪ひいたの??大丈夫??」
この時点で すでに 2時間ほど眠れていたので
すっかり 復活しておりました
速攻母屋へ
もう、大丈夫。元気になった
と電話しました


さらに一時間後中3あにき帰宅
「ただいま~~かあちゃん、風邪ひいたっち??」

・・・・・・・・・・・・姑 まだ 心配中だ・・・・・・・・・・・・・

とりあえず、バタバタ夕飯準備していたのでそのまま放置!

さらに一時間後中1あねご帰宅
「ただいま~~かあちゃん、風邪っち???」

こりゃあかん。
すぐに母屋へ元気になりました=って
顔見せに行きましたさ!!


おもいっきり笑顔作って、声張り上げて
元気アピール!!!!!!

ちょっと風邪きかけただけで、この騒ぎ。
私が日ごろ元気だから 余計にアタフタしちゃうのかな?

同居嫁にとって、風邪は 本当に天敵っす・・・・・(涙)
インフルエンザにでもなった日にゃ 何言われることやら。。。くわばらくわばら
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クリスマスイブWITH舅姑

今日はクリスマスイブ。

今夜は恒例のケーキ大会開催予定です
私の職場での都合上、どうしても
ケーキがホールで2つ用意されてる我が家・・・・・
まあ、舅姑におすそ分けできるので、丁度いい量ですが

そういうわけで、子供達、夢のような食べ方
一人 ケーキホール2分の1食い
ができる素敵な日となっております!!

一足早い クリスマスプレンゼントだよ

私の財布は泣いてますが。。。しくしく。。。。

さて、毎年毎年
母屋には、ケーキをどうするか聞くのも恒例です

我が家で、孫と一緒に食べる?
それとも、母屋で二人でケーキ食べる?

その年の気分でどちらかを選んでる義両親。

こともが小さいときは、大騒ぎでうるさかったので
二人は母屋で食べてました(笑)

しかし、ここ3年ほど、連続で我が家に来て一緒に食べています。

舅は、ちょっと飲んでから、ご機嫌で来るので
何度も同じ話に付き合うのも恒例です(笑)


結構皆冷たいんですよ~
姑も、旦那も、子供達も、テレビを見てたりで
全然舅のお話聞いてないので
私が 一生懸命 笑ったり、うなずいたり。

何度も聞いてるお話なので
  相槌のタイミングは完璧です


舅には、日ごろ、子供のことや、いろんなこと、お世話になってるから
これくらいは へっちゃらでお付き合いしてます。

本来、クリスマスって
キリストが生まれたことで
闇の世界に光が差し、喜びがあふれる日
慈愛に満ち溢れる希望の日
・・・・・だったはず・・・・・
舅の話に笑顔で付き合うことことは
そういう気持ちを持つためにももってこいの日であります

さて、明日のプレゼント、姑に聞いてみたら。。。。
やはり、末っ子いもうとのゲームソフトわからないので
一緒に買いに行くみたいです(笑)
   <クリスマスいらっしゃ~い>←記事参照

それはそれで、他の物も買ってもらえるから
ラッキーだよね

上の二人は、部活だったり、塾だったりで
予定が入ってるんですが
そのことは、やはり、舅姑は寂しい様子。。。
二人の小さい頃の思い出話が増えてきてます。

あと数年もしたら、末っ子のいもうとも、中学生になってしまう。
3人の思い出話しに付き合う日々が増えるんだろうなあ。。。

同居してると
姑の思い出話は 自分も思い出話とも重なる部分あるので
話に付き合うのも そんなに苦になりません。

もっとも、当時は飲み込んでいたであろう 
不満や文句の一言がポロリって出てきたりして
私の地雷ふんじゃうんですけどね

その時は、いつも、
だから、あんたら(舅姑)と昔話するのは嫌なんだよっっっ
って胸の中で毒づきながら
笑って流してますけど(笑)

もう、そういう爆弾すら、想定内だし
それくらいで傷かない強さを身にまとったはずだけど
ムカっと来るのだけは止められない

あらら・・・慈愛に満ちた気持ちを持つつもりだったのに
最期はやっぱり毒吐いちゃいました

素敵なクリスマスイブ、そして、クリスマスをお過ごしください
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姑の豪華なモーニング でもって 手榴弾

先月12月22日から始まった18日間の冬休み。
やっと今日から学校です

年末年始を挟む冬休みはいっつもそうなんですが・・・・・

子供達 
朝ごはんは母屋に
食べに行き続け 
気がついたら
見事皆勤賞


きゃ~どうしましょ いいのかしら?この事態
と 毎年思ってますが なんとなく続く行事みたいなもの(笑)

姑は 冬休み中 毎日毎日
『明日 皆 食べに来るんかなあ?」
と聞いてきます。

はい正解の答え方
「子供達に聞いてみますね~

すると確実に
「明日も食べにきていいんで~って伝えてなあ~」
と言われます。

夏休みは さすがに40日もあるし
生活リズム崩したくないので
平日は母屋に行かず、我が家で食べるようにしてますが
冬休みって、
クリスマス
年末準備
正月
と、イベント目白押しで 皆浮き足立ってません?

私もすっかり気が緩み、おまけに朝ごはん準備しなくていいのって
助かりまする
というのが本音でもあり・・・・・

子供達は 母屋のご飯は豪華ですので
当然行きたがります。

参考に 母屋でのメニュー
ご飯(おにぎり) 目玉焼き ベーコン 
キャベツの千切り ハム ウインナー
おつけもの 梅干
ご飯が サンドイッチに変わることも多々あり

私も食べたいな~~って思います
喫茶
旦那とこっそり こう呼んでいる 母屋のモーニング
毎日、姑に明日食べに行くよ~って 
電話で子供が伝える日々が続きました

今日から学校が始まりました。
喫茶も 週末までしばらく休業です

今朝 姑から 久しぶりに 手榴弾が投げ込まれました
「はあ~やっと 学校始まったなあ~
  毎日朝作ってたから、ついつい昨日、
  ハムとかウインナーとか買ってしまって 
  冷蔵庫に余ってるわ~ 
  シルバちゃん、使うかえ???」

あっはっは~~やっぱ楽したら それなりに報復あるっす

もちろん、丁寧にお断りしました。
どうせ、週末には、姑が大好きな長男あにきが
当然のことのように 母屋に朝ごはんを食べに行くはず。
その時に使ってください。。。って。。。。

姑も、週末には孫が食べに来るから
ハムもウインナーも あって困るものではないんです
むしろ、私がいただいたら、週末の分がなくなって困るはず。
なのに、私に余ったからいる?って聞くなんて
昔は 私に対する嫌味かよ!なんて
むかついてたこともありましたが
今は
嫁に勝ってる姑の自慢披露
豪華なモーニング作らないと孫が寄ってこないのが事実だろそう思って
笑って受け流ししています

子育てが終わってしまった姑にとって
孫から必要とされている自分
そう思えることは、とても大事だと思うから。

姑に 意気揚々と
 勝利宣言をさせてあげる私って
 おとなじゃ~~ん


自画自賛することで乗り切ってます

孫のために毎日朝ごはんを作り続けた姑。
生き生きとしていて
少し若返ったように見えるのも不思議ですよん
子供や若者のパワーってやっぱりすごいんですねえ~シミジミ・・・・・
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ばあちゃんのカレー最高らしい(涙)

昨日の晩御飯、姑が急にカレー作ってあげるって言い出しました

どうしたのか?っと思ったら 一昨日の夜
長男あにきが 姑と話していて 何かの拍子に
ばあちゃんのカレーおいしいけんな~」
って一言 言ってみたらしい(笑)

 さっそく 即 作ってくださるのですね
さすが もっとも愛する長男孫の為なら
すばやい行動の姑!!!!
その愛の深さには 脱帽しちゃいます

手抜きができて ラッキーって思いつつ
今日の晩御飯はばあちゃんのカレーだよ~って言ったら
思ったよりも子供達 大喜び


あれれ・・・・・・・・・・・・


なあんか・・・・面白くなあい・・・・・・・


この感覚、いつまでたっても消えることがありません。。。。


大人気ないってわかってるけど
私がカレー作ったときって そんなに喜ぶ姿
見たことないかも・・・・

やはり、姑のカレーは
とってもおいしい高級牛肉


 を使ってるからですか?? 

どうせ、どうせ、私はグラム99円で手に入れた
庶民の味方 4ce8b57825a83


















豚バラスライス
でカレー作っております。。。。


ちょっとひねくれてしまいつつも・・・・

 ちっくしょお~~!
やっぱりおいしいぜ(涙) 


いつか、絶対に高級牛肉でカレー作ってやると
固く心に誓うのでした・・・・・・

ちょっと切ないある日の冬の晩御飯のお話でしたん

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受験生の祖母

こちら九州 週前半は暖かく
庭はが咲いたくらいだったのに 
又昨日からが降るほど寒くなりました

こんな気候の中
中3あにき いよいよ受験生 追い込み時期

周囲の人 主に 私と姑(笑)
  おしりに火がついてきました


本人は至って冷静。
淡々と日々を送っております
なので、私もできるだけ 
冷静に変わらない毎日を送るように努めています

ついこの間まで、珍しく!!
ほんと、姑にしては珍しく
私の気持ちを落ち着かせる言葉を言ってくれていたんです。

そのセリフとはこれ!↓↓↓
「大丈夫っちゃ!
 なんか受かる気がするわ~
 大丈夫大丈夫」

なんでだか、断言してくれていました。

結婚して 初めて
姑の言葉にイラっとせず
姑を頼もしく思う
ことができました

せっかく 姑を見直していたのになあ・・・・・

残念です。。。。。。。

ここ数日の間ガラっと変わってきました。

変化後のセリフがこれ↓↓↓

「大丈夫かな~
 受かるかなあ。。。。
 大丈夫よな?
 頑張りよんもんな?」




私に聞かれても知らんわああ===!


ってか、急にそんなこと言われると
こっちも不安になるべ??
頼むから 今までのように
根拠なしでもいい
そのまま受かるって
言い切っていてほしかった

イメトレとか思い込み効果ってあるじゃん?

姑が急に方向転換始めちゃったので
仕方なく。。。。。

一番不安抱えてる母親である私が
根拠なく受かる受かる 大丈夫って
言い切る毎日始まりましたがね

しかも、受験生本人にではなく
姑を落ち着かせるため

目的違うじゃ~ん

でも、中3あにき受験生。
私と姑のそんなやり取りをどう見てるか知りませんが
ぶれることなく たんたんと 毎日を過ごしてくれています。

姑に向かって言い切ってる言葉が
いい意味でプレッシャーになり
気を引き締めて受験に向かう原動力になってくれるといいなあ~

こんな環境で育った子供は
少々のことではぶれない模様です

ありがたいありがたい

母も姑対策がんばりつつ
インフルエンザ撃退にも頑張るよ!!!!
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心配性な姑(笑)

無事に高専の入学式も終わり
中学校 小学校も通常通り始まり。

でも、大きく一つ変わったことが・・・・・・・

毎日の弁当作りが始まったことです

全国の高校生をお持ちのお母さん方ができていること。
私だって できますとも!!!!!! 

しかし、姑からしたら
たとえ40半ばのおばさんの私でも
まだまだ子供に見えるようで(笑)


毎朝 挨拶に顔出すたんびに

「毎日大変やな~大丈夫かえ?」
「夜のうちにキチンと準備しておくと朝が楽で」
「起きれてるかぇ?」
   ↑起きて弁当作って子どもに持たせたから
    今母屋に顔出してるんだけどね~
          と、一人突っ込みの毎日

4月に入ってから 
毎日毎日聞かされている言葉を
今朝も無事にいただいてまいりました

いつになったら 信用して大丈夫だねって思ってくれるかな???

昔の私だったら うるせ~~って切れてただろうけど
不思議と 今は余裕があるらしい私。

旦那といつまで この心配の声かけが続くのか
ちょっと賭けてみる??
なんて 楽しんでる自分がいます
なんか 不思議~~

とりあえず、やっと日常が戻ってきたけど
弁当作りの早起きに慣れるまで
ちょっときついですなあ。

親も乗り越えてきたこの道。
取り合えず、えっちらおっちら 頑張って歩いていくぞ~~
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受験生がいた 嫁と姑

去年、我が家は初めての受験生を迎えました

第一子、初めての高校受験。
親子で緊張です。

姑は、旦那である息子で 
受験ってものを経験してるはずですので
実は心の底では ちょっと頼りにしていたけど
その期待は裏切られ
 見事にストレスの元になってくれました
  

のど元過ぎればなんとやら

この一年、
「あ~もう忘れたな~受験どんなだったっけ?
 私ら何もしてなかったよなあ~」

このセリフ 姑から たくさん聞いたんですよね~

子どもが小さかった頃に 
よく姑から聞かされてた似たような言葉
「あ~もう忘れたな~どうやって育てたっけ?」

この言葉を聞いて 
必ず私の脳裏に浮かび上がっていた 
このフレーズ
「年寄りの知恵や言葉をばかにしなさんな
 少しはキチンと聞きなさい」

多少私がうるさいな~って態度を出していたんだと思うけど
よく言われていて。。。

そのたびに よく胸のうちで毒づいていたなあ。
        ↓↓↓↓↓↓
「いらん余計なお世話の話ばっかり
 押し付けるくせに
 必要で教えてほしいことは
 忘れたって言いやがって
 役にたたん年寄りじゃ!」

と怒りに震えていたことを思い出しちゃいました(笑)

とにかく、去年一年間、
結果より過程というが中3相手にはNGさ
受験生の祖母それぞれクリックしたら記事に跳びます
の記事で書いたように 私だって初めてのことで不安なのに
その不安を育ててくれる言葉ばかりが出てくる姑。

もちろん、時代が違って、事情も違うから
姑がわからんっていうのはわかるけど。。。。。。。

でも、気持ちの持ち方っていうか
経験者だからこそ 第3者だからこそ
大きく見守る発言を期待したっていうか。

一緒の目線で 一緒になって
   不安になってほしくなかったす!

っていうのが、嫁の本音。

年寄りの知恵を嫁に説くのなら
多少のことでは動じない大きな器を自分(姑)が持っているか??
自分自身(姑)に聞いてみてから発言していただきたい!


将来の自分への警告も含め、改めて強く思った一年でした
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俺 もう高校生だよ ばあちゃん

「俺 もう高校生だよ ばあちゃん」 

この言葉、昨日姑が あにき(長男高専1年)に言われた言葉らしいです

朝、学校に行こうとしているあにきに

「気をつけていくんで」
「しっかり勉強しておいでよ」
「夜あまり遅くならないようにナ」
などなど、声かけをした際
この
「夜あまり遅くならないようにナ」
と言った時に 俺高校生って言われたらしいです。

確かに、高校生にかける言葉じゃないよね~
小学生に言う言葉だよね~(笑)

姑からしたら、私でもまだまだ小娘。
孫に至っては、やっぱりいつまでも孫なんでしょう~

しかし、
姑、大変喜んでおりました。
急に大人になったな~
と・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プププ
今までも、心配性のおばあちゃんに
優しくスルーしながら付き合っていただけですよん
しかし、高校生にもなって
あにきなりに いい加減にしてくれ~って思いが出てきたんでしょう。

それでも、優しく、一言のみの声かけ。

私は、あにきの大人の対応に満足しております。

高校生になり、急に我が家の勢力図に
子どもの存在が大きくなってきている雰囲気です。
楽しみだな~~
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受験生の祖母 ブラボーな発言

受験生がいた 嫁と姑
この記事で書いたとおり 私にとってはストレスな存在の姑でしたが。。。

孫である あにきにとっては
大変有難い存在でありました。


とにかく孫を褒める褒める
「あにきは よく頑張ってる!」
「その頑張りは絶対に報われる」
「夜遅くまで電気がついていて 
   勉強してるなんて本当に偉いなあ~」
    ↑ちなみに電気つけたまま寝てた場合が多々あったんですけどね(笑)

などなど、本当にあにきが救われるであろう言葉を
たくさんたくさん言ってくれて 感謝感謝です。
あにきも、姑の言葉で、だいぶ気持ちを前向きに持てただろうし
自信を持って集中することができたみたいです。

姑にはいいときの成績しか報告していませんでした。
悪いときは、なんとなく濁し
「とにかく、今ちょっと気持ちがゆるんでるみたい。」
としか言いませんでした。

その時の姑の言葉もすばらしかった

「あにき ちょっと頑張りすぎて疲れたんよな~
 そういつもいつも全力で走れんやん
 あんたは次はしっかり結果だすやろ??
 ばあちゃん、信じテルで!」


もう私は内心拍手してましたよ~~!!!!!

もちろん姑にしっかりと
「いつも、あにきのフォローしてくれてありがとう
すごく気持ち的に助かってます~親子共々」
と伝えることも忘れませんでしたが(笑)

親以外でこういう声かけをしてもらえる環境
しかも、その言葉には決して
打算計算もない
純粋に心の底から言ってくれている言葉。
こんな言葉をかけてもらえる環境は
同居が子どもに与えるメリットだと感じる瞬間です。 
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待つことができない70代後半の乙女

今日はカラっと晴れ上がり
暑い一日になりそうです。
そんな今朝、久しぶりに思わず
姑ネタゲットな出来事がありました 

実は、昨日、末っ子いもうと(小4)に
今日出かけるというのでお昼代500円渡していたんです。

渡したとき、いもうと(小4)はゲームをしていました。
「いますぐお財布にいれなさい」
私はその時そういいました。

今朝になり いもうと(小4)が
「お金どこにやったけえ??」
ってケロっと言いやがりました!
仕事に出かける準備でバタバタしていた私
「何?昨日すぐにお財布に入れろって言ったのに
 ゲーム優先で入れなかったの?
 お金なくしたの??
 お金を粗末にする奴はつまらん!!!!
 とりあえず、自分の貯金箱から出して持って行きなさい!!」

思わず声を荒げてしまいました

その後、探しましたが見つからず。。。。
たぶん、あにきかあねごが 見つけてラッキーとばかりに
ねこばばしたんだと思います。

私も時間がなかったので、帰ってから探しなおすってことで
そのまま仕事へ行きました。

基本私の仕事は3時間です。
その間、携帯にでることはできません。

仕事が終わり、携帯を見ると
仕事に出かけてから1時間半後に
姑から着信が3回入ってました


・・・・・・・・・・・・・
仕事中は電話に出ないって言ったんだけどな~
何か急ぎかな??????

そう思い、急いで電話しなおしました


「シルバちゃん??
 電話してごめんなあ~
 どうしても気になってな
 朝洗濯物干してたら
 貯金箱がどうのとか
 いもうとのこと怒ってたやんか?
 なんか、私がしたことで いもうとが怒られたんやないか
 いもうとが気を悪くしたんやないかって気になってな~~
 それで電話したんや~」


WHAT????
何のお話でしょうか???


と、疑問しか浮かばないお話でしたが
ここで大事なことは自分の疑問はスルーすること!
変に質問すると話が長くなり
大事なことを聞き出すことができません。

とにかく、急ぎの用事ではないらしいが
一応確認することが一番重要

「朝のことは大丈夫大丈夫 
 おかあさんが気になったことって朝私が怒ってたこと?」

姑「そうなんよ~
  私のせいで いもうとが怒られたんやないかって
  それだけが気になってな~」

私「あ~そのことか~聞こえちゃってた??
  おかあさんのせいじゃないよ
  実は・・・・
と、今朝の出来事を話す
姑「あ~そういうことねよかったよかった。。。
  ごにょごにょ。。
←何を言ってるのかまったくわからないこと言ってる
  今から帰るんやろ??気をつけてな~」
プチっと電話一方的に切れた

・・・・・・・急ぎじゃなく
    ただ自分が気になっていただけらしい・・・・・・・・・・

まあ、こんなことは日常茶飯事だから
スルースキルが上がる一方。
ネタゲットくらいにしか思えなくなってるくらい
鈍感力アップした私です

一体、姑は孫の貯金箱にまつわることで
何をしでかしてしまったのでしょうか??
なにやらあねごのお話をしていたっぽいんですよね~

しかし、ここら辺のことも、姑と孫の出来事。
すぐに脳裏から忘れ去り、何も聞かなかったことにする。

嫁の幸せの方法のひとつです。
見ざる 聞かざる 話さず
気にせず こだわらず(笑)

そして、70過ぎた姑は
気になりだしたら
一時間以上待つことができない
乙女ちゃんであります


このことを理解しておくと 腹も立ちません
むしろ 久しぶりに姑のあせった声を聞いた気がします

ここで記事に書いたので、本当に忘れてしまおう
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姑 久々のマシンガント=ク

暑い暑い一日がまだまだ終わりそうにない 夕方4時ごろ
一本の電話がなりました

電話に出ると姑でした


 「もしもし?あんな~ご飯ある?」

 「ご飯あるよ~」

 「もう参ったわ~
  今から じいちゃんが
  お墓の掃除に 行くっていうんで

  帰りに おにぎり 買ってもいいんだけど 
  それも よだきぃ(メンドクサイ)やんか~
  だから シルバちゃんのとこに ご飯があったらなぁ
  うちにもあるんで。ご飯。
  ただ足りんかったら そんとき ちょっともらえたら いいんや
  でも、ご飯なかったらいいんで。
  ラーメンでもいいって言ったらご飯いらんけん。
  でも、食べるって言ったら ちょっと足りないみたいなんや~
  だから シルバちゃんからもらえたらな~って 思ったんや」

    ↑ここまで 一気に話しています(笑)

 「大丈夫 ご飯あるよ~ 遠慮なく言ってください」

 「そうね ご飯あるね 
  まあ、ラーメン食べるって言ってくれたら
  そんな心配せんでいいんやけど 
  明日の朝ご飯炊きたいから 
  今焚きたくないんや ご飯あるんやな?」


 「うん 大丈夫。ご飯ある」

 「今からお墓掃除とか どう思う?
  急に思いついたように言うけんなあ・・・・
  行かんって言ったら腹立てるし 
  まあ、今日は一日ゆっくりしてたからいいけどな。
  ご飯炊くのも面倒やんかぁ。
  帰りにおにぎり買ってもいいんやけどね 
  でもそれも面倒やしなあ~ご飯もらえたら助かるわ~」
  ↑↑↑姑 相当 舅に頭きてるな(笑)
と分かる話っぷりです。

ちなみに、この姑の話し方。
誇張でもなんでもなく
私がちょくちょく相手している姑の話の進め方
そのまま再現しております


途中で相槌を打つまもなく 思いつくままにしゃべってくれます。
結婚して10年くらい この話し方にストレスを感じてました。
結婚13年目あたり つまり、5年ほど前から 
私が慣れてきたらしく、あまりストレスを感じなくなり

今では、
心の中に小波が起きることなく 
(ちょっと イライラはしちゃいますが。。。。)
去年からはブログネタゲットくらいの気持で
聞き流しながら でも返答の仕方を間違えないよう
大事なポイントは押さえることができる聞き方を
習得できつつあるように思います。


今回の会話では 姑の気持が落ち着き
いつ終わるか分からない会話を終わらせる
それができるセリフはこれでした

「お墓掃除、急に言われて大変やぁ
 暑い中無理はしないでね。
 大丈夫。ご飯はあるから。
 ほんと、おかあさん、よく黙って頑張ってるわ
 すごいわ~~」


姑「ええ??そうか?言うことは言ってるけどな(笑)
  でもな~一緒に行かんと じいちゃんむくれるし。
  ほんと面倒な人やわ。ま、行って来るわ」


一気に声が高くなり、多少機嫌よくなった感じ。

我が姑、単純な人なので、日ごろの頑張りなど
素直にすごいって表現すると、とたんに機嫌よくなるんです。
私だったら 夕方にお墓掃除に行くって言われても
文句だけ言って 行かないな~って思ったら
素直に、すごいな~って思ったんですけどね

素直に相手のすごいって思う部分を認め合い
それを きちんと言葉に出し合う。

気がつくと、私と姑は、それができている気がします。

だからこそ、いらないとか NOの拒否の言葉も
お互いに言い合える関係になったのかな???

なんて思いつつ・・・・・・・・・・・・
この姑のマシンガントークも、こうやって文字で読み返すと
なにやら かわいいような、面白いものだな。。。。と
聞いてるときは、エンドレス会話で いつ終わるんだ~って
それなりに うんざりはするんですけどね

嫁姑も長くなると、それなりに付き合い方のコツがわかってきて
端からみてみると コメディっぽいかも。ですね
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しまった!しくじった!

私が結婚以降 とても気をつけていたこと
私が二世帯で16年間欠かさずしていること
この記事でも書いてますが 姑に対して
ほう・れん・そう(報告 連絡 相談)
この【報告】の部分は
欠かさないようにしていました


が・・・・・どうしたことでしょう?????????

あねごがバスケ部キャプテンになったことを
伝えておりませんでした
 
なんでかなあ??言ったつもりだったのだが・・・・・・

久しぶりに姑の不機嫌が向けられてしまった


 「もう、びっくりしたわ==!
  あねご キャプテンになったっちな~って
  知り合いに会ったとき言われて
  私知らんかったけん 
  恥かいたわ~

  あねごキャプテンになったん?
  いつ決まったん?
  どうやってキャプテンに選ばれたん??」

 
怒涛の質問攻めです

しまったしまった・・・・・・
ちょっとでも報告を怠ると
その後始末が大変なのわかってたのに。。。。。

なんで伝えなかったのだろう???

姑からの質問に答えながら 後悔の嵐

なんでイチイチ姑に報告しなきゃいけないんだよ!
あんたには関係ないだろ?
などと 腹立つ時期も過ぎ去りました。

いくら腹立てても こっちが腹たて損。
姑には関係ないことでも
家族の出来事は全部把握できていれば
満足して 大人しいのが姑
ちょっとでも知らないことがあると
プチパニックを起し
とっても機嫌悪くなるのが姑
    ↑ここは大変重要!!!
もう、そう理解できているので
報告ミスによる姑からの八つ当たりは
されてもしょうがないのです。

諦めの境地にたってます。

と奇麗事言いつつ 
どこかで不満があるから
記事にしちゃってます(笑)


私は 姑になっても
絶対に絶対に
子供家族に
報告義務なんて
感じさせないわよ!
子世帯と親世帯は
別物なんだから!!!


 今 大声で叫んでみたい

母屋に向かって この雄たけびしたら
すっきりするだろうけど・・・・・・・

確実に私のすべては崩れ去るぜ(笑)
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目次1 姑と子育て偏 > <目次2 16年間の同居嫁 そして 母の思い>
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姑の明るい笑顔

ここ数年、姑が年を取らない

うらやましい限りである。

もう77歳になるのだが
周りからはまだまだ60代半ばに見られている。

若さを保つ要因は
こちらの記事<今の姑と孫そして、私>に書いたが
子どもが大きくなった今
子どもと一緒に勉強することもなくなった

それでも、変わらず若さを保っている。

どうしてかなあ?っと考えてみた。

要因その1
舅は5歳くらい(ここアヤフヤでごめん)年下だ
やはり、年下男性の威力か

要因その2
私が未だに子供達の週末の朝ごはんをお願いしてるから?
えへへ。姑が 「孫達 ご飯食べに来ていいよ~」って
言ってくれてるので 甘えてます。
子供達も、姑の豪華な朝ごはんが大好き

要因その3
舅が退職し 10年以上たった。
短時間の仕事をしていたが、その仕事も辞めてから2年くらいたつ
会社員時代は 飲み歩くことが多く
浮気疑惑など黒い噂があった舅だが(笑)
退職してからは、3人目の孫が生まれたこともあり
良きおじいちゃんとなっている。
姑は毎日家にいる舅の文句を言う毎日だが
舅退職前の姑よりも 柔らかい明るい笑顔で文句を言っている。
聞きようによっては惚気であるから・・・・
(退職前の頃の姑のグチは洒落にならないことが多かった)

なんか、同じ妻として、わかる気がする部分である

最近、末っ子いもうとの為にウサギを知り合いからもらい
孫と一緒に うさぎをかわいがり始めた。
孫と過ごす時間が増えたことも嬉しそうだ

現在、うさぎは母屋にいるため
お世話しながら うさぎに話しかけている姿をよく見る(笑)

ここ数年、姑が本当に穏やかで 
やわらかい笑顔が増えたことがとても嬉しい

私が姑に対して ストレスを与える存在のはずだが
慣れたのか 諦めたのか(たぶんこっち!!)
そんなにストレスを与えていない気がする。

よかった~~こういう生活ができるようになって。

今日つくづく、姑の笑顔を見て感じたことです。
↓同居嫁の本音を書いています よかったら読んでください
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