なんしよんの?←姑の口癖

敷地内同居の今までの話、姑、旦那とのあれこれ 日々の雑談などなど書いてます

妻 母 女性の私

私が二世帯で16年間欠かさずしていること

敷地内別棟同居嫁歴16年

正直、今では

本当の親子??
旦那さん養子(笑)????
 
などいわれています。

姑も、自慢げに
あんたたち仲いいな~本当の親子みたいやな~って言われるんよ 
とたまに言います。

どうして、このように円満な関係を築けたのか。

もちろん、バトルありました。
耐え切れなくて、言い返して、すっごい切れて。。。
土下座して謝ったことも数回ありました。

でも、それとは別に、私は毎日毎日16年母屋に対してやり続けていることがあります。
今思えば、それが円満の元になってるのかな。。。。

1 朝のおはようございます。は必ず言う。
2 その日の予定はすべて報告しておく。 
3 何かにつけてありがとうでしめくくる。

この3つです。
1は基本なんだけど、わざわざ言いにいくってめんどくさいでしょ。
でも、私は2も含めて、毎朝顔出して、おはようって声かけてます。
最近では。舅姑が倒れてないかなどの確認の意味合いも含まれてきているかも。。。

2は、これはとても大事。
舅姑が私たち家族の予定を知ったってなんにもならないじゃんって思うかもしれないけど
年よりはすべてを知っていないと気がすみません(大注意)

逆に言っちゃうと
すべて知ってるという安心感さえ与えていれば
とってもおとなしい

なので、買い物に何時ごろ行くつもりだとか、
実家にちょっと行ってくるとか
友達の所へ遊びに行って来る
などなども、キチンと報告しています。

これがめんどくさくて、実家に行く回数も少なくなり。。。。
結果、姑にしてみたら、すぐに帰れる距離なのに(車で40分ほど)
あまり実家に帰らないお嫁さんってことで
近所に自慢してるっていう、思いがけない効果もありました。
(ちくしょ=====って私は思いますが。。。。。)
 
今では子供たちの予定もすべて報告
PTAの予定など、紙に書いて渡すこともあります(笑)

続きは次の記事にて


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私が二世帯で16年間欠かさずしていること続き

さて、3つめの
  何かにつけてありがとうでしめくくる。

旦那一家は、あいさつがまったくない家族でした。

おはようなどもなかったらしく、
結婚当初、旦那におはようって言ってもうなずくだけだったので、
「おはよう」って言ってくれるまで、
しつっこくオウムのように「おはよう」って言い続けること半年。
やっと普通におはようって返事してくれだしたって経緯があるくらいです。

なので、当然、母屋でおはようございま~すって言っても
姑はなんかめんどくさそうに、小声でおはようって言ってた。
舅なんか、旦那と一緒でうなずくだけ。

でも、私は、毎朝どんなときでも笑顔で大声でおはようって言い続けてました。
やっぱり挨拶は基本ですもん!!!!

今では、姑から、
「いつも笑顔で気持ちいいな~」
と、褒められてます
信念は強し!!!!

ありがとうも、然り。

とにかく、まあ、面倒見の良い姑。
~~してあげるって結構多いんです。
正直
姑の親切大きなお世話! 
なんですけどねえ~笑

煮物したけどいる??
とか、
~~買ってきたけど、いる??
とか。

結構いらないもの多いんだけど、断るときに最初に
私 「ありがと~~旦那に聞いているって言ったらもらいに行きますね~」
姑 「そうやな~、じゃあ、いるって言ったら取りにおいで」
私 「はぁい。取りにこらせますね~ありがとう」

ってなふうにありがとうを使っています。

当然、普通に感謝の気持ちを表すときにも使うんだけど、
ちょっとした些細なありがとうって言わなくてもいいかなってなことにも、
ありがとうを言っていました。

なので、今でも、毎日最低3回はありがとうをいっていると思う。
もう口癖かな~~~

でも、言われていやな言葉じゃないし、
この言葉のおかげで平穏に暮らせていると思っています。


v( ̄∇ ̄)v今のちょっとした気持ちv( ̄∇ ̄)v
おこちゃま1のチーム、中学校の野球の試合で、
見事に県大出場決めてくれました~~
もし、負けてたら、もう部活は終わりだった。
でも、あと一ヵ月半強ある!
暑い夏を迎えようとしてます。
受験もあるから、不安だけど。。。。
後悔のない部活生活を応援したいとおもってますう!!

 
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嫁は悪口言われてなんぼのもんじゃい

最近旦那側の親戚の方と話すことがありまして。。。
この記事を書きます。

昔正直、結婚ってことをまったく考えてなかった私が勢いで結婚してしまいました。

ので・・・・・
当然・・・・・・・・

自他共に認めるだめ嫁 状態で結婚いたしました。

最初から、迷惑かけるの覚悟で結婚した私。
でも、なんでか。。不安はありませんでした。
何もできない、何も知らない。
どん底からの出発
こんな私が良く言われるはずがない。
そんな自虐的な 開き直りだったと思います。

でも、本心では、私はキチンとできるって
妙な自信もあったりしたんですよ(若気の至り。。。)
しかし、嫁は最初は下手に出るものってことは知ってましたから
謙虚に謙虚に。。。。

私の両親の実家は遠く、核家族で育った私。
独身時代は親戚の面倒なお付き合いなんてまったく他人事。

でも、結婚したら、数少ない親族に囲まれた旦那家族、
親戚付き合いも、いきなり自分のこと

 最初から何も知らないので教えてくださいって言いまくってたし、
見るからに何もできなさそうな小娘って見られてたらしい(笑)
最近ペロっと親戚のおばちゃんが昔話の中で暴露!!
あわててたけど、想定内なので笑い飛ばしてやりました

なんでこんな話になったのか。

それは、結婚して16年たった今。
わが子達の近所での評判が非常によろしいのです
                                       えへへ自慢です
しっかり挨拶できるし、しっかりしてる
素直でいいお返事ができる
笑顔で人懐っこい。等々・・・・・・・・
私の本音は、あたりまえじゃん!
        すげ=子育てには
        母屋のプレッシャーに負けず
        厳しく立ち向かったもん!私!

なんですけど。。。。。
周りには
そのたびに、私はこう言ってます。
「ありがとうございます
でも、きっと舅姑がそばにいてくれるからだと思いますよ~~
私だけだったらどう育っていたことか(笑)」

(昔は本音0割嘘10割だったけど
 最近では本音4割嘘6割uうむむ。。。びみょうである。。。。。
 になってきてるあたり私も大人になったものである

実はこのセリフ
私が気がついたことがあって
裏があるセリフなんです。

姑が嫁の悪口を堂々と楽しそうに言ってる姿がある中
嫁は、ニコニコ笑って、
姑が私の悪口言えるくらい元気で
私のことをわかってくれてるんだって
余裕の姿勢、理解を示すことで、
逆に嫁である私の評価は上がるってこと。
案外、周りはあのお嫁さんだから
うまくいってる家だと思っていること。

極めつけはそのおばさんのまたまた爆弾発言
「姑さんがいろいろ言ってたけど
 実際はしっかりしてるよねえ。シルバちゃん」
・・・・・・・・・・・・・さすがに
            ちときついっす。。・・・・・・

なんて、ことがありつつも・・・・・

でも、姑たちに振り回されず、
ぶれることなく、自分の信念を信じて

キチンと生活し、子育てしてきた結果。
今のところは子供の成長が結果を出してくれたんです。
(これからどうなるかはまだまだわかりませんが。。。。)

やはり、姑が悪口言ってることにキリキリせず
むしろ悪口ウエルカムくらいの気持ちで
ドンっとかまえてアタフタしない嫁が最後に勝つ!!
という信念の結果を見事に痛感

私はこれで、ただいま、地域の中で
同居を望む皆様の
羨望の熱い眼差しを
向けられている家の嫁
という、わけわからんステータスをもってるらしい(笑)

そして、姑は
最高にうらやましくてしょうがない生活をしている姑
この立位置を確保し、
周りから、いいなあ~いいな~と言われて、ご満悦のようです。
これで、もう、親孝行したも同然かな

私の今までのいろんな複雑な胸の中の思いもあるけど
そんな私の思いはあくまで私だけの思いであり
子供達に影響が出ていないことが
私の今の支えで誇りだったりしています。

            
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あんた楽な嫁ができていいなぁ。。。なわけないでしょ!

正直、我が家の子供達は
小学校上がるまで
母屋が大好きでした

私の気分は凹ですが。。。。
子供のことを考えると、とてもいいことなんですよね
だから、私も気持ちをグっと飲み込み、
いい面だけみて
キチンとけじめさえつけてくれれば
あまりうるさく言いませんでした。

結果、3人の誰かが、常に母屋にいる状態(笑)

母屋は結構近所のおじちゃんが軽く飲みに集まる家で、
夕方7時ごろから、だれかかれか来ます。

で、8時になると、孫がじいちゃんと遊んでもらおうって
にこにこしながら母屋に来る訳です。

夜に限らず、午前中も母屋にいる子供達。

母屋に来る人から言われました。

「ここん家は  
 いつ来ても孫がおるなあ。
 
嫁 できていいなあ

正直顔が引きつるのがわかりました。
自分の中ではいろいろと葛藤があるわけで。。。。
でも、外からみると、確かに、
子供を母屋にみてもらって
仕事もしないで(当時専業主婦でした)
家でのんびりできるお嫁さん。
そう見られてるんですよね。。。。。

言われて当然なこと

頭ではわかっているけど

孫にいい顔して
いい所取りする母屋に対して
止められないブラックな気持ち
そんな気持ちに油を注ぐ
近所の人の心無い言葉

マイナスな感情をどう収めたのか。。。
自分でも思い出せません。
たぶん、友達にグチったり
旦那に八つ当たりしたり
とにかく、皆表面しか見えていない
今しか出ない言葉だと自分に言い聞かせたり。。。
そんなことをしていたと思います。
でも、一つだけ覚えています

ま、いっか。
知らないやつには勝手に言わせておけ。
きっと事実をわかってくれる人はいるさ 

 自分がつぶれそうになったときには
とにかくこの言葉で乗り切りました。 

<事実だから言われてもしかたがない。
 正しい指摘である >

グチってると、そう諭す言葉にぶつかります。
でもね。
これって正論だからこそ
逃げ場がなくなって
自分の感情を追い込み
自分の首を絞めます。

そうならない為に最終的に
ま、いっか。 
この言葉をつぶやくことで
自分の中の腐った気持ちに負けず
将来に希望を見出すことにつとめる

こんな感じでこの時期をたぶん乗り切ってたと思います。

事実、腐った気持ちに押しつぶされずに
頑張っていたら、
しっかりそれを見て
認めてくれる先輩お嫁さんがいるんですよね。
最近知った事実です(笑)

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介護が確実に将来きてしまうの(汗)

姑へこれだけは平気で言える言葉 >
     ↑の記事で書いたように
我が家の姑は絶対にホームは嫌だ。
家で死にたいといい続けております。

ということは。。。。。

介護決定~~ぱふぱふ~~


というわけで、私、二人目妊娠を期に腹くくりました。

 < 姑との関係模索中に二人目妊娠 >の記事でも感じた
姑のお世話大好きな性格。人間性。
嫌だ 大きなお世話だ と嫌がるよりも、
使える手段として考えるほうが
きっと何かにつながるはずだ。

そうだ!!
こうなったら、私がどんなに悪く言われてもよい。
嫁として役立たずと言われてもよい!!

今までお世話になったのだから
介護ぐらいしますよ!
おしめもどんとこいやぁ!!


将来の自分がそう思えるように
母屋に目一杯甘えてしまおう!!

自分の中に
母屋への感謝の気持ちを
たくさんたくさんストックして
将来 きたる介護生活
ご恩返しだと
自分に言い聞かせる材料を
目一杯準備しておこう!


そこまで気持ちを持っていくことにしました。

だから、子供も頑張って
3人産むことができるのならば
産もうと決めました。
子供二人だったら母屋と子供を取り合ってしまう。
3人だったら、きっとスクランブルな子育てになるでしょう。
母屋に甘えることも増えるでしょう。

これは事実、私の思惑通りになりました。
子供が3人いると、たえず、
誰かのスケジュールに振り回される大人たち 
(子供の習い事もおおいにこの振り回し作戦に役立ちました)
       ↑ <子供の習い事 >記事参照

今、母屋にはとても感謝してる部分あります。
子供が素直におおらかに育ってくれたのは
やはり母屋の存在が大きいのは事実。
子供が優しく育ったのも、きっと母屋の存在のおかげ

それよりなにより、
ここ数年
小学校のPTA役員
スポーツ少年団の役員
子供会の役員

役員まみれだった私。
母屋に子供のことをお願いできたから
キチンと役員の仕事を引き受けることができたのも事実

奇麗事いってるかもしれない。
自分でも思います。
いざ、介護という現実を目の前にしたときに
果たして果たして。
キチンと受け入れられるのか。
でもそのときに、この記事の存在を思い出したいな。

介護するなら、気持ちよくできたらいいなあ。
決して恨み言にとらわれず
自分に与えられた現実として
明るく前向きにしっかりと向き合いたい。
逃げることはしたくない。

そう心から願っています。
自分を信じられますように。。。。。

そして今はとても元気な舅姑に感謝!

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「嫁」って言葉許せる?許せない?

最初に嫁って言われるタイミング。
ほとんどの人は結婚して
旦那の実家のご近所さんへ
もしくは姑の知り合いに
紹介されるときに言われるって形が
一番多いのではないでしょうか?

よく、姑と一緒にご近所へ紹介周りっていう儀式ありますよね。。

地域によっては
花嫁衣裳を着たまま、何軒も何軒も歩いてまわった
とか聞きます
雨の中雪の中関係なく決行だそうで、
知り合いからは、
土砂降りの中、
田んぼのあぜ道のような坂道を
登らされて着物がどろどろになった。
 
なんて武勇伝を聞かされて
思わず絶句。。。。。。

我が家は
ご近所10件ほどの方を
我が家に招いて、
新居披露しながら
お茶会をして私を披露する

って形でした

本来ならやはり一軒一軒回るらしいんだけど
私は久々にこの地域に嫁に来て
しかも、ここに住むっていうんで、
皆興味しんしんで家に来たがったらしい(笑)

そのときの姑の紹介の仕方は
私てきにはうれしかった紹介の仕方でした。

姑「息子と結婚してくれたシルバちゃんです。
  これからここに住むんで
  かわいがってあげてくださいね~」


正直、
   うちに嫁にきた そんな風に言われたら嫌だなあ。。。。
    私嫁にきたんじゃない。
    旦那と結婚しただけなんだよ。。。。
勝手に一人でそんなこと思っていたんです。

そしたら、なんと!
姑は嫁って言わなかったんです!!!

不思議なものですね。。。
嫁って言われなかった分、進んでこっちから
旦那家の嫁のシルヴァーナです
って何の抵抗もなく言えちゃったりして。。。。

でもって、私が自分から嫁って言っちゃったから
それで姑安心したのか
お嫁さんに来てくれたシルバちゃん
発言連発。。。。

ちょっと嫌な感じもあったけど。。。

でも、
最初の一言って大きかった
嫌悪感や否定感がないまま現在に至ります。
あくまで、自分の息子の結婚相手って
意味合いに聞こえてたもので(単純っすね私。。。。)

よく人って初対面で印象が決まっちゃうって聞きますが
言葉もそうなのかな。
最初に聞いた状況で
嫌な言葉になるか、そうでないか
受ける印象が違うし、
その後の印象もあまり変わらない。
私はそうでした。

世の中、嫁って言葉を
とても嫌がる人多いと思います。
それって、やっぱり
舅姑が
息子の結婚相手っていうよりも
家に新しく入ってくる
新参者として
「嫁」と呼んでいる
そんなふうに思ってるのが
こちらにも伝わってくるものなのかな。。。
ご近所さんを見てると
強く感じるときがあります。

将来は私も姑になる可能性あるわけで。。。
そのときに、嫁って言葉が嫌にならないよう
とても気をつけてあげたい

まだまだ早いけど、今なんとなく思っちゃいました
だって・・・・
悲しいけど・・・・・
世の中から「嫁」って言葉は
 なくならないだろうし
 「嫁」って呼ばれることも
 体外的な部分で
 なくなることはないだろうから。。。。。

せめて、嫁って言葉に対して
何も感じなくてすむようにしてあげたいな。。。

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嫁は結局他人なのです

結婚前に、ある人からこんな話を聞かされました。

その人は結婚50年
50年、その地域で生活してきてるんです。
でもね。
いわゆる地元の人から
集まりがあって、ちょっとした話になるたびに
「ああ~あの他所から来た人」
そう言われるそうです 
その人は言いました
「いくら長年すんでも、嫁は所詮
 地域の中でも、家庭でもよそ者扱いのままや!」

吐き捨てるように言い切った姿を今でも思い出します

そう。嫁って結局他人
悲しいけど。。。
悲しいけど、そう思ってたほうが
きっときっと傷つかずにすむ。

同じ家族って 思うから
期待しちゃうから。。。。

ちょっとしたことで悲しくなる。。。。

姑は家族家族って言うけれど。
私は忘れることはできないあの出来事たち

例えば  その1

姑がお土産と言って持ってきたお刺身。
旦那と子供達の分しかない。

え~~っと。。。。私の分はないのかなあ???

一瞬そう思ったけど。。。
そっか。。。私嫁だもんね。
好みもわからないから、口に合わなかったら悪いと思って
私の分は買ってきてないんだよね
期待した私がバカなんだよね

むりやりそう思って見て見ぬふりを決め込んだ。
そして、そのうち慣れた
逆に私の分まであったときには
裏があるんじゃないか?と
変な勘ぐりをしてしまいます(笑)

例えば  その2

お誕生日おめでとう。
旦那と孫である子供達には現金でお祝い
もちろん、私には何もナッシング

うん、そりゃそうだ。
私の誕生日なんて覚えてなくて当たり前。
何かされたらその後の恩着せがましいのもメンドクサイから
何もなくてかえってラッキ~~~~~

そう思うことで、かえって気が楽になった。


こんな細かいことなんだけど。。。。

でも、都合のいいように家族なんだからって
いろいろと使われることあって。
でもって、家族だからってことで、
嫌な顔せず動いて
勝手に認められた気になってしまって。。。 
なんとなく、小さなことにも期待してしまい。。。
そして裏切られて
結局嫁は他人って突きつけられて。。。

家族って言葉に振り回せれて傷ついてる嫁。

悲しいけどこれが現実
嫁が家族になれるのは
姑舅が弱り
家庭内の政権交代が起きて
嫁がいろんな決定権という
実権を握れたとき

それまでは、家族なんだけど、
多分、ねっこの部分では家族じゃない。
結局舅姑との間には他人って壁が立ちふさがってる
水がじわ~~っと岩にしみこむように。。。。
ちょっとづつ家族になっていってるのだろうけど。。。

16年たった今でも
本音の部分では
そう思っている嫁でございます。

でも、だからこそ。
強くたくましく
ここで明るく生きている

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最低から始めると楽なのです


この記事↑で書いたように
私は最初からいい嫁をしない
そういうスタートを選びました。 

義両親に気に入られようと頑張らない

できないことは素直にできないと言う

できることは黙って何も言わず行動で示す

あくまで素のままの私を見てもらい
    理解してもらえたらうれしいな~っと思おう。

   (理解してもらえなくても当たり前。
   自分のやり方しだいで向こうも変わるはずだって
   腹をくくる必要がありましたが・・・)

こんな感じで始めた同居生活だった

だから、義実家も、私が
    何もできないのでよろしくお願いします、
    いろいろ教えてください
って言ってたので
最初は子ども扱いでした(笑)
なにもできない、しないお嫁さんと思ってたみたいです
お嬢様って思われてたのかしら?←完全におばか
 
ご飯を作り、お掃除をして、仕事に行く。
それだけで
すごいじゃない!
キチンとできるのね

そんな目で見られていたような(笑)

こういう状態だったから
何も期待されていなかったので
ある意味気楽でした

が!!!!

そんなこといい大人なんだから
  知ってるよ!できるよ!
 ってことも、
  知らないから教えてあげる攻撃にあってしまい
  バカにするなあ!!
っと怒りを覚えつつ、
できないアピールしてしまった副作用と気がつき
黙って付き合い
実はできると行動で示すことで頑張りました

こんな感じで始めた嫁生活。
最低ラインから始めることで
これもできるじゃない。こんなことも知ってるのね。
と、姑の評価は上がる一方の数年。
(といっても、まだまだダメ嫁レベルですが汗)

同時に、嫁である私は
できないことはできないって言うし
頑張らないし
甘えるし

って状態で、自然と
舅姑

 
ってことを身につけてくれたみたいです 

正直、この舅姑の柔軟性にはとても感謝しています。
私をキチンと受け入れてくれたこと。
見習いたい部分です。
きっと理想の嫁像があって
私にに対していろいろと思いはあったでしょう。
でも、それを私に押し付けることなく
他の家と比較することなく。。。。。(多少はありましたが)
自然な私をそのまま受け入れてくれた。

私が今でもここで住めている大きな理由です。

いつも応援ありがとうございます
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義両親と嫁(私の勝手な思い)

どうか、これを読んでいるかもしれない
頑張ってる毎日を送り
辛い思いしているお嫁さんたちに
エールを送ると共に。

私の勝手な思いを書きたいと思います。

  嫁が自分らしさを大事にして、
  それを受け入れてくれる舅姑だったら
  大事にしよう。

  でも、受け入れてくれず
  自分達の理想の嫁を押し付けるだけだったら
  距離を置いてもいいのではないか。

そんな風に考えてもいい時代である
そう思う今日この頃です。

嫁と舅姑関係も人間関係ですよね。
自分ばかり受け入れても
相手が受け入れてくれないのなら、
基本、円満な人間関係なんて結べるはずないと思うのです。

親だからって言うんなら
息子である旦那が
親を大事にすればいい。

相手(舅姑)によってはそう思ってもしょうがないと思います。

ただ、どうか、距離を置く前に。。。
できるだけ、相手を理解しよう、受け入れてみよう。
そして 自分を知ってもらうため
受け入れるだけじゃなく
自分の意見も言う勇気を持ってほしい 
その努力だけはぎりぎりまでしてほしいとも思います。
 (ただし、この努力は
 息子である旦那様と一緒にが大前提です!!
 とても一人でできることじゃありません))
だって、自分が一生一緒に生きていこうと思った旦那。
その旦那を育ててくれたのは義両親。
旦那を信じ、義両親を信じ、
嫁である私のこと、妻である私のことを
理解してくれるはず。
私も理解できる日がくるはず。
そう思って踏ん張って欲しい。

逃げること、諦めることはいつでもできるから

その頑張りの先に
信じた相手がまったく期待はずれだった場合
自分が壊れるまでは頑張る必要は
ないと思います。
今の時代のいい部分を謳歌しちゃってください。

私の場合、二世帯同居生活が
たまたま 円満にいってるので
現状の暮らしをしてますが。。。
本音は。。。。
旦那と子供、家族だけで
自由気ままな生活に
いまだにとても憧れてます。

実母へおねだりした姑4 >の記事にも書いたように
義両親の言動は
いまだに気を使うものであり
常に、相手がどう理解するか
        どう感じるか
まず最初に考える毎日です。

そんなこと考えずに
思いついたままに毎日を過ごしたら
すごい楽しいだろうなあ。。。。。

そう思います。

もちろん、思いついたままに過ごす日もありますよん
でも、一応母屋に報告はあるわけで。。。。

指の先にささった棘のように
つねに頭のどこかにある存在が母屋です。

舅姑と嫁の関係。
ちょっと気を抜くとすぐに悪化する関係。
安心することのできない究極の人間関係で
それは知らずに入り込んだ人生の修行場
結婚してる限り、お互いが元気なかぎり
ず==っと続く関係なのです。

ああ~~なんか気分が落ちてきた。。。。
楽しいことを考えるぞい
今日のご飯、焼肉行きたいな~~(笑)

いつも応援ありがとうございます
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子供がまっすぐに育つらしい

第一子妊娠中に何かの記事で読んだことです。
うろ覚えなので細かくは覚えてないんですが。。。。

ただ、強烈に覚えていること。

子供がまっすぐに育つ方法とは
子供が15歳になるまで
夫婦仲良く笑っていれば
あとは何もしなくても
ただ それだけでよし

ってことです

これを知ったとき、素直に
そうなんだあと共感してしまい
即座に旦那に
「最後の子供が15歳になるまで、
 絶対に離婚しないよう
 笑顔でいられるよう
 お互いに努力しよう!!!
 子供が15歳になったとき
 そのあとどうなるか考えればいいけど
 それまでは、とにかく
 絶対に離婚はなし!
 夫婦がお互い笑いあえる関係をつくることに集中だ!
 それが親としての義務だと思う!」
と熱く語った記憶があります。

幸い、旦那も共感してくれたらしく
とにかく、それ以来、私達は、
一番下の子供が15歳になるまで
離婚につながるような
軽率な行動(つまり浮気)をしない
お互いを尊重する
そんなことを気をつけるようにしました

そのうちに
喧嘩をしても
感情をぶつけ合うのではなく
今の問題点を搾り出し
どう解決していくべきか
お互いがどう行動するべきか
まるで仕事をするような
きちんとした話し合いによる
解決方法を取るようになってきました

そうして今17年目
正直、旦那とは母屋との問題解決等の歴史もあり
戦友
みたいな感じになっている気がします。
このまま、年を重ねていくのかな。。。。

上の子が今15歳。
とりあえず、上の子はまっすぐ素直に育ってくれていると思います。

一番下が15歳まであと6年。
このまま、夫婦が笑い合える関係を続けたいな
なんか照れますね。。。えへへ

いつも応援ありがとうございます
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幼少期のしつけ

大人への階段が反抗期だよね  > 
↑の記事を書いてて、私なりの子供への接し方を書こうとおもいたった。

子供が小さい頃。
私は基本、 3歳までですが
3回までは言葉で注意。
4度目からは叩いていた親です。

行ってはいけない所。
ダメって言ってるのに、行く。
3回までしっかり理由も言ってダメってさとす。
4度目は、言葉で理解できないのだから
体で教えるために
足をペシっと叩いていました。

触ってはいけないもの。
これも同じ。
特に命に関わるものに関しては(コンセントとか)
形相を変えて、すさまじい勢いで手を叩きました。
他人に迷惑かけることも同様です。

仏の顔も3度まで。
この言葉を唱えながら・・・・・・・

この時にとても注意したことは
叩いた後は、しっかりと子供と目線を合わせて
叩いたところを撫でながら
「ごめんなさい」ってきちんと言えて偉かったね
そう褒めてあげること。
ギュっと抱きしめてあげること。
たまに くすぐって 大笑いさせてそのまま鬼ごっこしちゃってたな
そして 大抵のことは多めに見て
うるさく言わないってことでした

命に関わる危険なこと。
人に迷惑をかけてしまうこと。

それ以外は、服を汚そうが、
多少土を食べようが。
「死にゃあしない、生きていくのに困らない
 大丈夫!大丈夫!!」

そうつぶやいてみてみぬふりをしました。
なるべくおおらかに、子供が楽しめることは
心置きなく楽しめるように。
多少の怪我もあり!
痛い目にあって、危険回避を覚える!
そう思って ただ見守って いく。
基本姿勢は、なるべくぎりぎりまで何も言わない。

だから、私が本気で叱るときは
容赦なく夜叉のように叱ることもできました。

3歳過ぎた頃には
叩く必要は まったくなくなっていました。
私がダメって言ったことは
どうやってもダメだって
諦めを覚えたからです。
日本語にある 三つ子の魂百まで。
この言葉は本当です。
この頃のしつけのおかげで
大きくなった今でも  仏の顔も3度まで作戦 は通用しています。 

周りから見たら、かなり怖い親って思われていただろうな。。。。
この頃の私は姑とのいろいろもあって
結構ギスギスしていた気がします。
笑顔は忘れないようにしていたけど。。。。。
いつも気が張っていた記憶があります
子供もよく、こんなきつい母親に付き合ってくれたよなあ。。。

今は叱るよりも褒めて伸ばせって言ってるけど。。。
それって、言葉がわかるようになってからの話で
3歳までの小さい頃は
言葉と体 両方を使って
キチンと基本的なことを教え込む。
すべてを使って、バランスよく親が向き合うことも大事なのではないかな。
そう思っています。
  いつも応援ありがとうございます
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アンニュイな秋

急に秋がやってきました・・・・・

外の空気が冷たくて 深呼吸がとても気持ちよく感じます
体もだるさから開放されて とても身軽に感じる。

でも、心はなんとなく重くなる。。。
だって。。だって。。。。
この時期 かならず思い出す昔のこと

それは彼氏のいなかった独身時代のこと・・・・・・・

私異性同性問わず、友達知り合いは多くいました。
夜のネオン街で遊ぶ飲み友達
アウトドアで遊ぶ元気いい友達
カート仲間
ドライブ仲間
スキー仲間

結構多趣味だった私なので
いろんな趣味趣向での友達は多かったのですが
なぜか彼氏ができず。。。。。。。
でも、たくさんの人と出会い、一緒に過ごすことが楽しかったので
全然寂しくなくて、彼氏の必要性も感じていませんでした

秋以外は!

なぜ秋以外か・・・・・・

なぜかあの当時は皆
肌寒くなる秋
この頃を狙ったかのように
次々と彼氏彼女をつくったんです!!!

飲み友達以外(笑)

この飲み友達以外がポイント

基本飲み友達とスキー友達以外は
外に出て遊ぶことが多い訳で
やっぱり夏って出かけること多くて。。。。
そういや、新しい人間の出入り激しかったよな~~
皆狙ってた人たちを誘っていたんだね
当時はまったく気がつかなかったわ(完全おばか)

でね、夏のお遊びでうまくカップルになっちゃって
秋になって彼氏彼女って関係になると
急に皆遊んでくれなくなるの。
そりゃあ、そうだわ。
友達の付き合いより、彼氏彼女の方が優先は当たり前
で、当然 遊ぶ連絡入れると
デートなんだ~」って
自慢話聞かされることが多かったのが秋。

結構孤独をかみ締める時期だったわ・・・・
そんな私に追い討ちをかけるように
赤く色づき散っていく紅葉達
ハラハラと散る姿に寂しさを感じずにはいられなかった。。。。

暗闇が迫り、そんな紅葉を踏みつけ
ネオン街で飲み友達と
「彼氏作ったら こんな楽しい時間過ごせないぞ==」
そう強がっていましたね

私にとって秋って、
彼氏ができない独り者~
て実感させてくれた時期だったりするんですよね~(笑)

結婚した今でも、秋になると懐かしい思いと共に
ノスタルジックに浸りながらも
意味なくアンニュイになっちゃったりする
意外と繊細な部分がとても邪魔に思う今日この頃

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そんなにひどくない姑に対する嫁の気持ち 

近所の同居嫁仲間。

彼女と話してると、うらやましい時期がありました
あまりにもひどい姑で

その姑さん
家事は一切せず
出されたご飯には文句を言い
孫の世話を頼めば 文句言われるので頼みたくなくなり。。。

とにかく、その姑の口から出る言葉は不満文句ばかり
実の息子も、母親ながら嫁と仲良くする気のない態度にぶち切れ
    相手にせんでいい!
    生きていくのに支障ない程度のことをしてくれればいい!
そんな風に言われてしまう姑さん。。。。。

「一緒に同居してる意味がわからない!
 私は家政婦じゃないんだよ!!」

そう吐き出す彼女の話を聞きながら
本当にそうだよ!人としてひどいよ!
あんたよくやってるよ!!!
心から応援して 励ましてきました。
同居嫁の気持ちもよくわかるから
よくグチを聞いてあげていました。

でね。。。

そのとき、彼女を心から応援しつつ。。。

いいな~~って思う自分がいて

それがすごく嫌でした。

どうしてうらやましいって思うかって??


あまりにもひどい姑で
周囲に話しても皆ひどい!って言ってくれるし
姑のグチを言って当たり前!
もっともっと言っていいよ


回りの誰もから そう思われるからです。

我が家の姑、正直、そこまでひどくありません。
周りからも人柄の良い単純で扱いやすい姑さんやろ?って言われるくらい(笑)

だから。。。。。。。
何気ない日常の生活の中
姑に不満を感じてしまう自分が
   本当に嫌になったときがありました


そんなにひどい姑じゃないのに

どうして 私は 姑に 不満を 感じてしまうんだろう??

そんな気持ちを救ってくれたのは、やっぱり旦那でした。

「あいつ(姑)
 うっとおしいっちゃ!
 あら相当性格悪いぞ!」


そう言い切る旦那の言葉に
そうだよね身近にいる人にしか見えないことってあるよね
そう自分に言い聞かせ、不満を持つのは当たり前だと・・・・

それに実の親子でも 喧嘩するのに 
赤の他人が 毎日顔をあわせていたら
不満を持って当たり前だ!
喧嘩しないで済むわけがない
喧嘩できる仲になったとき
やっと本当に仲良く生活できるはずだ


そんなことも考えながら それでも 姑や舅の顔色見て
旦那にいちいち話しながら
私の考え方は当たり前なんだよね??
そう確認する日々でした。

悪い姑じゃない

だから

他人にはグチれない 

だって、悪くない姑

グチを言う嫁が 絶対に

わがまま扱いされてしまうもん。

でも、どうしても不満をもってしまう。


こんなジレンマを抱えてしまってるかもしれないお嫁さん。
大丈夫です!
どんなにいいお姑さんでも
不満を感じて当たり前です。
だって、人には悪い面が必ずあるんですから。
それが見えてくるほどに 
姑と距離が縮まった証拠なんです。
良い面だけ見せていい関係じゃすまなくなった証拠なんです。

自分を責めることない!!
自信を持ちましょう!!
17年たった今でも
まだ不満を感じることのある私
ずっと自分にこういい続けて
たくましく 図太く嫁やっていきまあす!

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娘を持つ親の妄想劇場(笑)

どこでだか忘れたけど、こんな文章に出あいました。

<高校生の息子ですが、
 洗濯するべき物がランドリーボックスに出ていないと
 息子がいない間に部屋に入り探し出す、
 ついでに部屋の状態を軽くチェック、
 朝はベランダに出て息子が見えなくなるまで見送る。>
 
私自身、
     ひょえ~~って
           思っちゃったんですけど。。。。
結構この意見に「私も同じことしてますよ~」って
同意する人が多かったのにもびっくりしちゃいました。

私の、これを読んだときの感想。

洗濯物が出てないと着るのがなくて
困るのは自分なんだから
それまでほっとけばいいじゃん。
高校生なんだからそこまで尻拭いしなくてもいいんじゃないの?
勝手に部屋に入られたら子供は嫌だろうな・・・・・
プライバシーは大事にしてあげるべきじゃないの?

ってな感じ。

正直、この息子の部分嫁に変えて読んでみてください
姑が嫁に対してやらかしてしまった行動に似ていて
余計なお世話じゃ==!!って
嫁の怒り買ってるそのまんま!
かぶるじゃん!って気持ちで読んでしまいましたてへ
(サスガニ ヨメニ ミオクリ ハ ナイケレド

どうなんでしょう??
私は子離れができていないなあ
そう思っちゃうんですよね
もう高校生ですよ
自分の事は自分でやれ
できれば、本当なら。。。。。
洗濯まで自分でやっていただきたい!
って思ってるんですけどぉ

今は、上の文章のような考え方が普通なのでしょうか?

だとしたら。。。。。
娘がいます。
娘の結婚相手のお母様がこのタイプだった場合

うう
考えただけでお付き合いの仕方に悩みそうな気がする。
確実に娘が姑のでしゃばりに悩むのって目に見えるようだよお~~

って。
そんなこと考えるの早すぎますって
テヘペロ
   ↓同居嫁の本音が書かれています↓ 
   ↓よかったら、読んでみてください ↓
目次2 16年間の同居嫁 そして 母の思い
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必殺 手紙作戦

皆さん手紙って書きますか??

私は筆不精なのであまり書きません。
日記すら書きません
(このブログは続いてるのは たぶん PCだから

ただ。不満が溜まったときや
旦那に 伝えたいことがあるときだけは
最初に 自分に向かって 手紙を書きます

とにかく、心の中にある不満や文句
何も考えずにかきなぐります。

文の一例を挙げてみましょうか?
片付けてたら、昔の一部がでてきてしまいました

え~っと・・・
とにかく暴言乱文すごいのですが
感情が高ぶってるときに書くものなので
笑って見逃してください

では晒します
v( ̄∇ ̄)vv( ̄∇ ̄)vv( ̄∇ ̄)vv( ̄∇ ̄)vv( ̄∇ ̄)v
うらあ!!あいつら何様だとおもってるんだよ!言いたいことばっかいいやがってえ~~!!そもそも人への思いやりの気持ちなんてひとっつもないんだろうよ だれが老後なんてみるか ば〇か!あいつもあいつだあ さすが あの親にしてこの子ありだよな!とにかくこっちの都合って物考えないで 皆 甘えてなんでもかんでもいいやがって!私は何でも屋でもないなんだよ!!!こっちの親の都合ってもんのあるんだよ!!!!!こっちの親も何も文句言わないのいいことに 好き勝手言いやがって
(・◇・)ゞ(・◇・)ゞ(・◇・)ゞ(・◇・)ゞ(・◇・)ゞ(・◇・)ゞ
読みずらくてすみません。
でも、あまり読んで欲しくないので 
あえて 改行なしで晒してみました

これだけを書いた紙が一枚。。。。

う~んいったい 
いつ書いた不満で
何があったんでしょう??


自分で書いたことなのに、まったく心当たりがありません。。。。。。
きっと七五三関係だったり、運動会だったり
子供のイベントに関係する話の何かだと思うんですがねえ・・・・・

何度も書きますが
時間は偉大です

この文を書いたときは きっと
この恨みは一生忘れない
そんな勢いで書いていたんだろって 思うんですよね・・・・・

でも、感情のみしか書いてないから
今となっては、読んでも何がなにやら??

それに、これだけ書きなぐったら
たぶん、それでスッキリしちゃったんだと思います。
とりあえず 自分の中で受け流すことができたんじゃないかな

まず、こんな感じで
赤裸々に自分の気持ちを紙に向かって書いて
それを一度読み返し。
まだ気持ちが落ち着かなかったら、
またまた書く。
そんなことをしました。

で、自分だけが我慢すればよい状態の時は
そのまま破って捨ててましたが。

この不満は今度も続きそうで
改善の必要があると思ったときは 
その不満を書いた紙を目の前に置いて今度は 
旦那への要望書という形で手紙を書きました
私はそれを
家庭内業務報告書と呼んでいました

次へ続きます
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必殺 手紙作戦Part2

必殺 手紙作戦
   ↑の記事の続きです

さて、不満を書くだけ書いて ちょっと自分の頭を整理して。

旦那へ要求するべきことを自分の中で確認したら
家庭内業務報告書
これに取り掛かります。

私が何を不満に思っているか
何をどうして欲しいと思っているか

そして大事なのは
改善するにあたり予想される問題点の書き出し

例えば
姑はこう思ってるだろうから、こう言ってくるだろう
      という予想
私がこう思ってるけど、その考え方は間違っているのか?
      という疑問点
こうやってみたら、こんな問題が出てくるかも?
      私なりに考えた予想

思い当たることを書き出し、何度も何度も
伝えるべきかどうか考え・・・・・・・

そうやって熟慮することで
本当に旦那に伝えて一緒にどうにかしてもらうことなのか
それとも、私一人でなんとかできるかもしれないことなのか

そういうことも冷静に見えてきたんですよね。。。。。。

大抵は、家庭内業務報告書を書いてる段階で
旦那に言う必要ないかな。。。って思うことがほとんどで・・・・(泣)

やっぱり男の人からしてみたら
「そんなことまで俺に言うなよ~」
ってなことかもしれない。。。


そう思うことも多々あって・・・・

でも、そこまでやっても自分で納得いかないことは
そのまま旦那に読んでもらっていました。
自分の気持ちに正直に!
これはとても大事です。
ここまで考えても納得いかないってことは
ず~~っと引きずるものですから

この家庭内業務報告書
おすすめです。
とても理性的に旦那と話し合いができます。
私も旦那もどうするべきか
しっかり確認もできました
どんな小さなことでも
旦那も驚くほど
面白そうに話し合ってくれていました

そして、今の戦友のような夫婦になったんだと・・・・
そう思っている今日この頃です
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二世帯同居のメリット その1

同居って基本おすすめしません

・・・・・が・・・・・・・
まったく メリットがないのかと言えば
そういう訳ではありません。
受け取り方 考え方次第の世界ですが

以下 私自身の勝手な意見です・・・・・

最大のメリットは3点だと思ってます(たった3点・・・・・
今日は最初に一点目を書きたいと思います

第1点は

自分自身の人間としての成長が著しい
禅寺へ行き 修行するくらいのことを
    日常で体験できます(笑)
根性を鍛え上げるには最高の場だと思います
我慢、忍耐はもちろんですが
それだけではなく 
逃げるわけにはいかない距離に住んでる人に
ましてや、いろんな思いや考えが渦巻く義理の関係で
意思疎通が難しい関係の間柄で
言いにくいのだけれども
 でも
  言いたいことは
     キチンと伝えようと 
         あがくわけで・・・・

この『あがき』を諦めず 果敢に姑たちにぶつける
    (逃げていたら ひたすら 我慢の日々になってしまう)

土下座する勇気を持つことができるくらい
腹すえて 人と向き合う体験ができる

無理だと思ったら 即引く 決断力 判断力 も育ちます(笑)(涙)

人として へこたれない強さにつながります。

舅姑たちの意見にぶれない
自分自身を信じていく
その芯の強さも 同居で培われると感じています。

5年後 10年後を想像し
自分がどういう生活 生き方をしたいのか
同居しなかったら 
    ここまで考える機会がないのではないでしょうか?
自分の人生を 考えることに つながることなので
ある意味、いいことだと感じています。

本当に、何年も辛いことのほうが多いのが同居ですが
↑のような考え方をして生活していくと
案外、自分の居心地のいい部分も作れてくるものです。

諦めず、優しさと思いやりと感謝の気持ちを忘れないようにすれば
同居生活も、それなりに得るものが多い生活と感じてる17年目の嫁。。。。。。

良いとは言えないにしても
悪くない生活に 変えていくことはできると信じています。

次第2点に続きます
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二世帯同居のメリット その2

二世帯同居のメリット その1
   ↑記事の続きです

第2点は

夫婦の絆が強くなる
私達夫婦は結婚生活最初の10年ほどは
舅姑の取り扱い方を旦那からレクチャーしてもらう
基本こんな感じの会話がほとんどでした。

いろいろと母屋へ伝えたいことがある。
その伝え方について
台本まで書き、ロールプレイングを旦那相手にし
口調やNGワードの確認。
細部にいたるまで しっかりと打ち合わせ。
同じ内容でも、言い方や 話の持って行き方で 
相手の反応が全然違うことってありますから(汗)

そんなことをしているうちに、舅姑たちの価値観を知ることができ
私一人でも しっかり 対処できるようになっていました。

相手(舅姑)を知るには、育ててもらった旦那に教えてもらう。
これが一番ですね

旦那も、この打ち合わせを通して
自分の家族を守るのは 
おれなんだという自覚が
しっかり根付いたみたいです

同時に 妻である私に対して
肯定的な意見を言ってくれる機会がかなりある
私自身への自信へつながる大きなきっかけでした

ただし、この会話に付き合ってもらうには
日ごろの旦那へのフォローが大変重要です

グチを言うときは 
最初に「あなたの親を悪く言って申し訳ないけど」と前置きをする

で、グチを聞いてもらったら
とにかく「ありがとう==おかげで 明日から、又頑張れるわ!」
大げさにお礼を言う

私の味方をしてくれたら
「本当に本当に頼りになるわこれからも頑張れる
大げさに褒めちぎる

どんなに細かい小さなことでも、旦那に対して
あなたのおかげで 私も安心して生活できている
このアピールをし続けることが重要です。
ちなみに、私はいまだに、このアピールを
       事あるごとに 続けています

これさえ続けていれば、「私の味方になってよ!」
こう訴えずなくても
自然と私の味方になってくれていました

今私が感じてるのは 
お互いに感謝の気持ちを
持ち続けることのできる夫婦関係


これも 同居したから出来上がる 
夫婦の絆の一つかもしれません

最後の第3点に続きます
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二世帯同居のメリット その3

<二世帯同居のメリット その1>
<二世帯同居のメリット その2>
   ↑の記事の続きです

第3点は
子供の価値観が多様である
これには、親である私達が 舅姑の価値観に対して
拒否感や否定感を 子供に感じさせない。
これが大前提ですが・・・・・・・
(これが苦行なんですよねえ。。ため息・・・・)
口出ししないから、口出さないで>←参考記事です

子育てに対する 価値観 は違って当たり前である。

まずこのことを 私達親が冷静に受け入れることで
義実家に対する拒否感を
なんとか 我慢することができました。

舅姑に対して (無理して)余裕ある態度で
「そちらの価値観には何もいいませんよ~」
ってな態度を取る事ができたんです

自分の中の 余計なこだわりを
    捨てる覚悟もできました
(姑たちの意見を受け入れる受け入れないは
 こっちの勝手ですしね
 本当に自分が譲れない 大事なこだわりが何かを見極める
 いい機会でもありました。)

余裕ある態度(かなり、自分自身に無理を強いてる行為なんですが・・・)には
舅姑も案外寛大だったりするもんです。
こっちがキリキリするから、姑たちもキリキリしてるかもしれない。
発想の転換をしてみてください。
気が楽になるかもしれません(笑)

ってな環境で育った我が子達は
学校生活でも、いろんなことを言われても
「そういうことを言う子なんだよ~
 気にしなさんな
 人それぞれ、感じ方もそれぞれ。
 皆が自分と一緒とは限らないからね」
この一言でOKでした(もちろん、いろいろ突っ込んだ話はしますが)
いろんな価値観があって当たり前。
これを自然と学んで育ってくれたからだと感じています。

おじいちゃん おばあちゃんがそばにいることは
決して決して、次の世代である子供達には悪いことではありません。

私達親が、子供と共に成長する。
同居って生活では
この多様性を子供と共に学び
物事を受け止める受け皿が 子供と共に
すさまじく大きなスケールで育つ気がします

最後に
すべてのことに 
しっかりと向き合うことが同居では大事

自分自身を見つめる
自分自身の嫌な部分とも向き合う
自分の目をつぶりたい部分を受け入れる
このことにも向き合う気合が必要です

だって逃げていたら 
自分で自分の首を閉めてしまうのが同居生活だから・・・・
義両親に足元を救われてしまうから・・・・・・・・・
  (嫁に関しては 基本 生き馬の目を抜くような人たちが
     舅姑だと思ってよいと思います)

この部分が 本当に辛くて悔しい思いをするんです
同居しなかったら しなくていい苦労なんです。

でも・・・・・・・・
私はこの経験は とても ありがたいものだと思っています。
きっちり向き合い、自分の生活、家族の生活を
そして、義両親との関係を作り上げてきたこの経験

人として、胸を張って、自信を持って
残りの人生を
前を向いて歩いていける気がするから・・・・・・・・

この記事が 今辛い思いをしてるかもしれない
あなたの勇気につながると
とてもうれしいです。
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同居を望む人たちって・・・・・・

今日の記事は、結構毒舌が入るかもしれません。

もしも、お気を悪くされてしまった方がいたら
ごめんなさい

しかし、本音直球で書いていきたいと思います。

実は、私の周り。
同年代のママ知り合い(友達じゃないから)の中に
「将来は子供と一緒に住みたぁい

私が同居をしていて いろんな思いを抱えながらも
必死に乗り越えて 今の生活があるのを知ってるくせに
↑のセリフを目の前で
ぬけぬけと言う輩がいます!


彼女は同居してません。
アパートで のほほんと、楽しく それなりに大変な思いもしながら
  旦那様と子供だけの生活を楽しんでいます

私の同居のグチも、同じ同居嫁さんたちとの会話をそばで聞いて
一緒になって「うそ=」とか「大変やあ」とか言っていました。

でも、自分には別の世界と思っているみたいですね。
        そんな同居の苦労話は・・・・・

って話しは後につながるお話として・・・・・・

さて同居を望む姑世代の人たちについて
ブログ等で見ていたり、ご近所の方々を見ていたり、
先輩同居嫁さんたちのお話を聞いていたり。
 
つねづね思っていることがありました。

同居を望んでる親達って・・・・・・
子供に甘えて生きていくってこと前提にしてない??

どうしてもそう感じてしまうんです。

我が舅姑も最初はそうだったのではないかと・・・・・
でも、来た嫁が(私のことですね)あまりにも頼りないし
言うこと聞かないし
自分の道を行くし
息子も言うこと聞かないし。

ってな状況の中、子供に甘えてもつまらんって諦めてくれて
自分達は自分達でできることをしていく

そう方向転換してくれたので、私は一緒に住めています。

話ずれましたが、とにかく、同居を望む人って
子離れできていなくて、自分の人生 最期は子供にどうにかしてもらおう
そう考えてるんだろうなあ・・・・・・

そう感じてしまう姑舅が多い気がするんです。

でも、姑舅の年代だけじゃないみたい

最初に登場した、同年代の彼女。

実は、彼女も、いろんなこと、
基本 人任せ野郎です!!(汚いお言葉でごめんなさい・・・・)
正直、絶対に一緒に役員はしたくない!!
やるべきことも、絶対に人に任せてしまう人だから・・・・
子供同士が仲いいから、会ったとき一緒にお話してるだけの関係なの
でも、彼女はすっごい仲のいい友達気取り。

あまり、いい印象を持っていない人でした。
その人が、将来同居希望者。

別の同居希望のママ知り合いさん。

私も含め、皆同じく感じていること
   子離れできてないよね・・・あの人
そう言われています。
この人も、基本いろんな人に意見を聞きまくり
自分で考えることできないの?って疑問を感じてしまう人です。

二人とも子供世帯に甘えてしまい
      子供達から疎まれる姿を想像してしまいます・・・・

そういう人たちを見ているので
私の中で 
同居を望む人=自立の考え方ができていない人
こういう構図が出来上がってしまいました・・・・・・

どうしても同居しなくてはいけない状況で同居されてる方は
皆さん、もともと自立するつもりで生きてきたのだと思います。
だから、同居も それなりに問題抱えながらも、
問題のない生活なんてあるわけないですから
お互いを尊重しながら、うまく折り合いをつけて生活されてると思います。

実際、パーソナルスペース プライベート空間。
親しき仲にも礼儀あり
この言葉をよく口にされてる 尊敬できる同居姑さんも
知り合いにいらっしゃいます。
そのお年で、その考え方!!
とても、素敵です。
その方のお嫁さんとお話したことはないですが
たぶん、いいお話が聞けそうな気がしてます。

どんな状況でも自分のことは自分で責任を持つ
その上で お互い 
思いやりを持って 支えあいながら生活をしていく

それが家族となっていく基盤だと私は考えています。

なので、私の周りにいる
 子供と同居したい~って言ってる人たち。

自分の人生、誰かにおんぶにだっこで 楽して 生きたい~
って言ってるように聞こえてしまって
どうしても 受け入れることができません。。。

ちょっとここで吐き出したことで、客観的に考えることことができそうです。
長文 お付き合いありがとうございます。

今回の記事は、私個人の意見です
いろいろなご意見あるのでは・・・・・
忌憚のないご意見を聞けたら幸いです
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預けれていいねって大嫌いな言葉

今日は多少乱文があり
お目目を汚す箇所がありますが
ご了承くださいませ

同居していて
子供が小さい頃。

「いいな~
 子供預ける人がいて
 身軽になれていいなあ」



この言葉が本当に嫌でした。
聞くと吐き気がしたもんです

買い物に行ったとき。
PTAに出たとき。
下の子を連れて行かず、一人で行動しているときに
出合ったママ友たちから言われてる言葉。

確かに、小さな子供を連れて行かず
身軽に行動できるって助かります。

否定はしません。



姑に子供を預けるってすっごいストレスなんすよ!
姑に子供を預けるって
地獄道
って事実を 知らない人は多いです

実の親に気軽に預けるようにはいかないんです
預ける際に いろいろと気を使いますし・・・・・

しかも、姑が ガンガン預かってやると言い
断る理由もないので 仕方なく預けた場合
腹立つことは ほんとに多いです

姑にしてみたら 多分無意識。
でも、嫁にとってマックスで感じる波動

私が子供預かってやってるから
嫁 楽できて助かってるでしょ?


ビンビン感じてしまいます。

嫁の考えすぎ
敏感すぎる
被害妄想

そう言われてしまうから
皆黙ってるけど

でも、この押し付けありがたいでしょ~波動
見事にやられてる嫁は多いはず。

素直に孫と遊びたいから どうか、預けてくださいって言われたほうが
こっちも もんもんとしないですむ気がする

あと これも 姑は無意識に言ってると思う

あ~よかった~
やっとママ帰ってきた



連れて行くつもりだったのに
あんた(姑)が置いてけって言うから
置いていったのに
なんじゃ?その無責任な言い草は!!!!
私があんた(姑)にお願いします。見てくださいって
おねがいしたわけじゃねえんだよ!!!
お前が見たいって言ったんだろ!
やっと帰ってきたって 
たかが1時間ちょいで大変ぶるな!


張り付いた笑顔で「すみませ~ん助かりました~」と言っている胸の内では
思いっきり↑のことを毒づいていました。

川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ川 ̄_ゝ ̄)ノ

とまあ。一例二例をあげただけでも
こんな思いを乗り越えているわけで・・・・・

おまけに、私の都合ではなく
姑の都合と気分で預れるかどうか決定するから
当然、預けられず、小さい子を連れて行くこともあるわけで・・・・
だから、小さい子を連れて歩く大変さも知ってるんです。

そこへ、ママ友たちからの「いいな~」発言。

お前らも同居してから言ってみろ!
預けることの大変さを知ってみろ!
振り回される腹正しさを知ってみろ!


いつも のど仏まで出てくる言葉を一生懸命飲み込みながら

「ほんと、母屋のおかげで こういうとき 助かってるわ~」 

と大人の対応をしていました

胸の内はどろどろです。
笑顔の裏は 般若の顔

つい5年ほどまで この地獄道を歩んでいた私。
なんとなく今日思い出しました

今 歩んでるかもしれないあなた。。。。
頑張ってくじけずに前を向いて
顔を上げて堂々と歩いてください
その道はいつまでも続かないから
子供の成長と共に、別の道へ続きます。
(きっと素敵な道です)

大丈夫!おもっきり胸の中で毒づいてOK
すっきりリセットしちゃいましょう

過ぎ去ってみて 振り返ると
結構笑い話やネタになるもんです(笑)

すみません。。。
全然解決法はなく、結局 ただ頭を低くして
時が過ぎ去るのを待てってお話だったりもします
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妻と旦那と仕事・家庭と子育て ①

ブログネタ
「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」って考え、どう思う? に参加中!
「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」って考え、どう思う?
ブログネタですし、ちょっと前に話題になったネタでもありますよね。

実は気になっていたので、書きたいと思いまする。

妻は家庭を守るべき。
この考え方 私個人の意見ですが
子供が3歳まで  そして
社会のしくみ、周囲の価値観が今のまま
という条件下では 賛成派だったりします。

九州の田舎に住んでるので
地域の環境や 舅姑年代の人たちがまだまだ元気な現状を考えると。。。。
現実は  姑の年代の人たちには
家庭は妻任せ 旦那は上げ膳据え膳 旦那には逆らわない
まだまだ、この考えが根底に流れています。

でもって、この考え方の人達に育てられたのが
私達の年代です。

もちろん、テレビの情報などで 夫婦で協力し合うって考え方が浸透してて
旦那にも家庭の仕事に参加してもらってる人も増えてますが。。

まだまだ、田舎のこちらでは
あくまで 旦那達は 妻に言われたことだけすればよい お手伝い!
この感覚が抜けていません。

妻が仕事していようが 自分には家庭の仕事は関係ない
そう思ってる田舎の九州男児は まだまだ多いです。

仕事もして、家庭のこともして 育児もして。。。。

おまけに、九州男児は 外面がとてもよいのですが
家の中では、無愛想で 何もせず
妻が手のひらで転がす感覚で
おだて 褒め たまに叱咤激励しないと
なかなかやる気を起こしてくれません。
(我が旦那を含め、周りの旦那達もこんな感じです)

こんな状態なので、仕事しながら
子育てして 旦那のおもりもして 家庭を切り回して。。。。。

しんどいです!!


特に、子供が生まれたら見えてきたことが多くて
結果 私は
子供が3歳までは 妻は家庭を守るほうがよい(かも
という考えに肯定的になってしまいました。

続きます
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妻と旦那と仕事・家庭と子育て②

この記事<妻と旦那と仕事・家庭と子育て ①>の続きです

三つ子の魂百まで。
この日本語が 頭から離れません(笑)
なんて冗談はさておいて
でも、子供が大きくなった今、
育った子供や 周りの子供の友達を見ていると
あながち嘘でもないと思います。

私が妊娠したとき 正直迷いました。
仕事をやめるべきかどうか。

ちなみに、旦那はできれば子育て一本でお願い派。
やはり、田舎の九州男児
妻に 家庭と子育て 任せたってやつです

私自身 つわりがひどく、仕事を休みがちで
迷惑かけてたのもあったし
自分が不器用ってわかっていたので
仕事と子育ての両立はたぶんできない。
私は仕事のほうを選び、旦那や子供に迷惑をかけてしまう。
一人の人間を産んで育てるってことに対して
そんな無責任はことはできない!
特に、この旦那を当てにすることは無理だろうって思った
結局自分の直感ってやつを信じ
旦那の収入でも なんとか 切り詰めれば生活できる
そんな状況だったのもあって
退職して 子育てに専念することにしました。

あと、同居で、舅姑がそばにいたのも
子育てに専念しようって決めた
きっかけの一つでもありました

保育園に預け、姑舅に子育てを手伝ってもらったとき
そして、数年後、子供が育ったときに
絶対に絶対に絶対に
舅姑に子育て任せるんじゃなかった
そう後悔するのが目に見えていました。

人のせいにしてしまうような そんな後悔 したくなかった。

長くなるので 続きます
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妻と旦那と仕事・家庭と子育て③

妻と旦那と仕事・家庭と子育て ①
妻と旦那と仕事・家庭と子育て②
    ↑の記事の続きです

そこで、浮かんだのが三つ子の魂百まで。
3歳まで 人としての基本的なことは
私がしっかり見届けよう。
たとえ、どんな苦労(姑がそばにいるので予感はあった)があっても
子供に関しては納得いく子育てをしてみたい。
たとえ、子供がどんな風に成長しようとも
自分が育てた結果なら
後悔はすることもあるだろうけど
でも、納得のいく後悔だろう。
そう思ったんです。

3歳過ぎたら あとは、家庭だけでなく
環境の影響も成長にはでてくるだろうから
様子を見て、ぼちぼち社会復帰をしよう。

そう思い、気がついたら3人産んでて
専業主婦歴10年近くたっていました(途中内職しましたが)

仕事を始めたのは6年ほど前からです。
末っ子が3歳過ぎてから。

仕事を探すにあたって
旦那と二人で決めた約束事は
子供に支障のない仕事であること!
でした
(暗に家庭のことは 多少は許されるけど 
   基本おろそかにしないが含まれてる)
幸い、昔の職場関係で 午前中だけの仕事が運良く見つかりました
時給は低いですが 時間に都合がつく仕事で
旦那に負担を感じさせることもないので
私にとっては、一番やりやすい仕事で助かっています。

さまざまな事情で子育てに専念できない環境の方々も多いと思います。
でも、お母さんが腹くくって仕事している姿を見て育ったお子さんは
人として、とても素晴らしい育ち方をしてるなあって
いつも感心しています
ちなみに、こういう家庭の旦那様はとっても協力的

でも、子育てから逃げたくて 仕事を探し
保育園に預けてる人も結構多いのです(私の周りでは)
で・・・・残念なことに・・・・・・・・・
そういう環境で育ったお子さん達。。。。
目が寂しそうですし、何かしらの問題行動が多いのが事実です。
そして、不思議なことに こういう家庭の旦那様たち
 結構家庭のことは ほったらかし


そんなお子さん達を見てると。。。。

ちょっと贅沢な暮らしからは離れてしまうけど
ランチや買い物なんて夢の世界。
子供産んでも女でいたい。
そんな理想からは遠く離れてしまうけど・・・・・・

一人の人として 社会へお返しし 送り出すまでが子育て
子供が小さい時 その 最初の数年の基本的な部分は
仕事に逃げず
母としてしっかりと見守って
導いていくことをしてほしかったと

そんな思いがうずまいてしまいます。。。。

子供がいなかったら、大人同士の付き合いでもある結婚生活。
妻が家庭を守るって必要が ある ない は二人で決めればいいと思いますが

子供が関わる場合。。。。。。

私は子供が小さいうちは
妻は家庭を守るべきって表現はどうかと思いますが

でも、今の男性には
やはり亭主関白時代が当たり前だった人たちから育てられたからか
根底には、まだまだ家庭のことは
妻の領域って考えが深く根付いているのではと感じることが多々あります。

悲しいことに、日本の社会が  特に田舎の社会では
家庭を作るのは夫婦共同の作業という考え
その部分では未熟なのだと思います。

いろんな情報に惑わされ、平等って理想を見せ付けられるけど
現実は そんな理想なんて吹き飛ばすような 
まだまだ封建的な部分が 社会のしくみには たくさん残っていて。。。

妻が家庭を守るべき
今の社会の中では、この考え方は 条件付(旦那次第もある)でありかな。
そう思ってしまっています。。。。。

私達の子供が 大人になり 子育てをするときには
もう少し 社会や、私たち自身の考え方も変わってるかな??
そのときには 
仕事しながらも しっかりと夫婦単位で
子育てや家庭にかかわることができる。
そんな社会になっていてほしい。

そうすると、妻が家庭を守るべき
なんて、死語になるはずですから

すみません。。熱く語り、長文になってしまった。。。

私にも息子がいます
九州男児のいいところは残したいですが
基本 フェニミストに育ってほしい。
家のことに関しても いろいろと教えていきたい
そう思って頑張ってます。
どうなるかなあ。。。。
姑舅の存在が結構ネック。。。(涙)
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どんなイメージ?

皆さん、自分の生き方のイメージって持ってますか??

独身時代、私は
自分の人生

水のようなイメージ

これを理想と掲げていました。

水って入れ物次第で どんな形にも合わせるし
冷えたら氷
常温で水
高温で気体
と、環境合わせて変化していくじゃないですか。

柔軟性を持ちたい
そんな思いでした。

あと汚れも何もかも受け入れる
そういう部分も持ちたいな~って思ってたんです。


で。結婚して二世帯で同居した今。

私の生きかたのイメージは

竹のようなイメージ

これに変化しました。

ここで、竹のマメ知識をちょっと披露(笑)
竹って草の扱いって知ってました??
私、木の仲間って思ってましたが、特徴は草らしいですよ
竹やぶは ある意味 草むらなんです

固い表面で守られてるけど
中は節で区切られた空洞。
強い風が吹いても しなって耐えて 
折れることなく元に戻る
足元はすっきりしてて、上のほうに葉が茂り
気持ちいい影を作り、風通しも良い

切られた後の使用用途が多い。

どこまでも根を張り、しぶとく生きている。

何でも受け入れる柔軟性よりも
ある程度の形ができあがり
それを大事にしつつ。。。。。。。
でも、やはり柔軟性には富んでいる

そんな竹の魅力に気がつきました。

今は 竹のように 強く しなやかに
自分らしさを壊すことなく
でも、なんでも受け入れる受け止める
その柔軟性は失うことなく 生きて生きたい。

今はそう思っています。

目指せ!悟りの境地!!!!
同居は、無限の修行道だあ~~
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寝坊とピンポンダッシュ

こちら九州、ちょっと寒さ緩みつつありますが
私が住んでいる場所は
未だに朝は氷点下でごじゃります

お布団から出たくないですよねえ・・・・・・・

でも、同居の利点はここでも発揮される

過去何度か寝坊したことがあるんですが・・・・
といっても、いつも起きる時間よりは
20分ほど遅いだけですけどね!
舅姑がいると、この程度の遅れも
完璧寝坊扱いです

あ~~そろそろ起きないとやばいな~って思ってると
ピ~ンポ~ン
って玄関チャイムが鳴りました。
(ちなみに、我が家は完全分離型の別棟二世帯同居です)
こんな朝早く誰??ってあわてて起きて
玄関のドアを開けると


誰もいない。。。。。。



あれれ?????



外に出てあたりを見渡すと


今まさに母屋に上がろうとしている
舅の後姿!!
 
ピンポンダッシュして
    起こしてくれたのね

急いで母屋へお礼を言いにダッシュしました

「電気ついてないし
 起きてこんけん
 遅刻するぞ~」
って思ったってことで
舅姑の愛情一杯の行為でございます(笑)

そんなこともあって、よほど体調が悪くないかぎり
寝坊はなくなりました

ちなみに、私独身時代
寝坊大王だったんですけどね~~
家を出る10分まえギリギリまで寝ていたやろうです
遅刻すれすれとの戦いを挑んでいました←完璧おばか

そんな私も 同居で 心入れ替えさせられました
ギリギリまで寝てるなんてしていたら
生き馬の目を抜くつもりの義両親に何を言われるか

人間 気合いれると なんでもできるもんです!!

人として 普通にメリハリのある日常を送るための
リハビリをさせてもらう場を
同居でいただいたと思うことで。
ありがたいな~と 
無理やり前向きに考えるようにすることで。
ストレスにならないようにしていました。

寒い冬の朝は そんなことを思い出しながら
今日も舅のピンポンダッシュされないように
頑張って布団から起き出しています(笑)
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心に留めたい言葉

素敵な言葉に出会いました。

今子育てしてる人も 子育てに関係なくても
子供の目の前を歩んでいる私達大人が
この言葉を しっかりと胸に刻みつければ・・・・・・

子供にとって、素敵な未来を
  見せてあげることができるんじゃないか


そう感じたので
できるだけ たくさんの方とシェアしたいな~って思い
記事にします。

<子供は
 長期滞在する
 とても大切な
 お客様>

   フォクシーの会長、ミスリン(元前田義子さん)がかつておっしゃった名言




なるほど~~~

子供という 大切なお客様を社会から預かり
しっかり社会の中で生き抜く 知恵や力 をつけるお手伝いをし
見守り、励まし 
そして 時期が来たら 背中を押して
社会へ送り返してあげるのが
親や、周りにいる大人たちの役目。

そう考えると、子供は親の所有物って感覚ゼロになるよね~
いつかは旅立っていく人と共に生活し 
人としてのつながりをしっかり作りつつ
最期に見送る立場が親である

すんなりと、こんな考え方をすることができました

虐待って、親のエゴの塊の最たるもので
子供は親の所有物って感覚から来てるのでは・・・・
常々 そう思っているのです。

戦前からの家督相続の仕組み等であるように
日本という国は、戦前 割と人格無視の考え方が強かったように思います。

子供は親の所有物と考がえてない??って思うことが多くて・・・・
(田舎の年寄りの発言にビンビン感じます。。。。。
 そして、悲しいことに
   私と同年代の母親からもたまに感じることがあります。。。)

まだまだ、中年以降の日本人の中に根付いてる
価値観の一つではないでしょうか??

今の若い人たちの感覚には
この人格無視は薄まってると信じたいです。

まずは、子供は一つの人格を持つ
一人の人です。

大人がもっと しっかりと 子供を人として見つめる社会。
子供って 大人並みに考えてるし
      大人並みに現状を理解できてます
      大人が子供を思いやるように
      子供も大人を思いやってくれてます
ただ、体が小さく、か弱く、経験値が低いだけ。

大人が大きく見守り
口だけじゃなく 態度 行動で見せる姿勢
そして、励ましの言葉や、厳しく叱るメリハリ

大人が素直に子供の人格を意識しながら接することで
子供は大きく育ってくれる

そのことをしっかり考える大人が増えることを願ってやみません。

<子供は長期滞在する大切なお客様>

広く広まってると嬉しい言葉です。
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同居の庭事情

我が家は完全分離の二世帯です。
歩いて8歩先が母屋です

でも・・・・・・

庭は一緒なんすよ~

庭は舅姑のものです。
これは多くの同居嫁さんが
100%
思ってることじゃないですかねえ。。。
ガーデニングが好きなお嫁さんには
地獄の状況とお察しいたします。。。。(涙合掌)

その点 我が舅姑よかったですね~
私がガーデニング全般ニガテで


実は、サボテンすら枯れさせたことのある私

しかし、最初の頃は、一軒家に住んだし
いっちょ、イギリスのようなお庭にチャレンジしてみるか。
なあんて、思ってみたこともありました
    ↑はい!超無謀っす!!

舅姑に会う回数減らしたいから
庭に出て長時間過ごすガーデニングへのチャレンジ
速攻諦めましたがね

おかげで、未だにサボテンを育てるのがやっとでございます
最近枯れてないのよ~いやっほ~~

さて、同居のお嫁様たち。
草むしりって これまた ストレスじゃないですか??

草むしりは嫁の仕事って言われ
私は下働きじゃないって悲しい思いしてるお嫁さんも多いと思います。

すみませんすみません。。。。

我が家は、決して嫁に草むしりさせる舅姑ではありません。
ありがたいことに、自分達で草むしりしてくれます。

「まだ若いんやけん 草むしりなんて無理むり 
 そのうち、私らができんことなったら
 頑張ってもらうけど 
 それまでは せんでいいで~」

と言ってくれてるので
私もその言葉に甘え
草むしりに積極的に参加したことありません


しかし、そこにいたるまでの葛藤はあったので
それを次の記事で書きたいと思います。
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後ろめたさと図太さの間で漂う嫁

同居の庭事情>記事の続きです

私が退職して
毎日家にいるようになったのは
第一子を妊娠 5ヶ月になったころ
時期は3月の春
ちょっとおなかが出てきたけど
つわりも治まり体調もよく。

毎日家にいる中、テレビ大好きな私は
ず~~っとテレビの前にいることができるのは天国だったけど

春って気候が地獄でした

テレビを楽しんでいると
レースのカーテンの向こうで 
姑が草むしりを始めるんです

別棟同居歴16年 最初のころの話2>で書いたとおり
姑も、無職で毎日家にいる身。
車の免許も持っていないので
気軽に出歩くこともできず。

そんな姑が日課としだしたのが草むしり。
毎日家にいて 暇なんだから
草くらいむしっとけって舅に言われたらしい


で、天気のいい暖かい日は
必ず 姑 庭に出てくるようになりました。

こちらの中は レースのカーテンがあるので
見えないのはわかってるけど
思わず テレビの音を小さくして
息を潜め、自分の存在を消そうとしてしまう私。

ちょっとでも気配で 近くに私がいるってわかると
即 姑が 私の姿は見えずとも話し掛けてくるから
草むしりはせんでいいで~って言うので
草むしりをするわけにもいかず
でも、声かけられたら 一応外に出て
姑の話し相手はしなきゃいけないわけで・・・・・・・・

まだまだ、姑とおもいっきり距離感あって
接し方も全然わからない時期だったから
姑のエンドレスな話に付き合うって地獄!!!
超ストレスマックス!!!

しょうがないから、姑が草むしりやめるまで
買い物に出かけたり
歩くといいって言われてたので 散歩に出かけて気分転換したり。
とにかく家から出るようにしました。

この頃 雨が降るとうれしかったな~
姑草むしりしないから


出産するまで、ずっとこんな調子。

子供生まれてからは 子供と一緒に庭に出て
遊ばせながら 姑と話をすることもできるようになり
ちょっと草むしりを手伝ったりをできるようになりましたが
あくまでお手伝い程度

二人目産んでからは 
長男と姑が二人で草むしりするなか
ばあちゃんと孫の二人の邪魔しちゃいかんな
などと勝手に言い訳して(笑)
下の子と一緒に家の中で過ごしながらテレビ三昧。

気がついたら 
外で舅姑が草むしりしていても 
存在を消すことなく
堂々とテレビ見ている
図々しい嫁に成長しちゃいました


中途半端にお手伝いって感覚で草むしりに参加して
舅姑にも気を使わせ ギクシャクしちゃうよりも
甘えてしまって
「ありがとうございます~きゃ~綺麗になった~さすが!」
と褒めちぎり
「いつでも草むしり変わります!!」
こう締めくくると・・・・・・

舅姑
「あはは=あんたにはまだまだ無理無理
 きつくなったら変わってもらうけど
 それまでは 他にすることないから 私らの仕事だわ~
 シルバちゃんも仕事や子供の習い事で忙しいしな~」

そういってくれる有難い舅姑。

こんな図太い嫁ですみません。
いつも心の中で謝りつつって日々を過ごしております。

甘えるのもいい加減にしろよ~って石投げられそう
事実旦那からは「シルヴァーナ うまいなあ~」と感心されてます

でもね、やっぱり庭は舅姑のものなんです。
私が出入りすると、気を使わせちゃうかな
そんな思いもちょっとある私。

それに、やっぱり草むしりさせちゃって申し訳ないな~って気持ちは
ずっとずっと 心の底にあります。

あと数年すると、きっと草むしりをしなくちゃいけなくなる

その時は、今まで甘えてきた分、頑張る所存ですぞお!!!!
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同居と観葉植物の関係

私の実父は 観葉植物を育てるのが大好きでした。
家の中は たくさんの緑や花であふれかえっていたものです。

なので 結婚して私も早速チャレンジしてみました。
<同居の庭事情>の記事でも書きましたが
庭でのガーデニングはなし!
家の中で育てられるもの。
やはり、最初は観葉植物でしょう。花は早すぎる

何もわからない初心者だったので
たまに水をあげるだけで大丈夫っていうタイプを選び
大事に大事に育てたつもりです。
ポトスも育ててみました。

でも・・・・・・・・・

なんででしょう???
すぐに根腐れ起こしたり、枯れていったり。。。。。
サボテンすら枯れたときには
本当に情けなくなりました

子供も生まれたのもあり 私に余裕がなくなったので
いつしか、観葉植物は消えていきました。

私は植物と相性が悪いって思ってたんです。

でも、この言葉
観葉植物は家庭内の乱れた気を吸い取ってくれる
と出会ってから 考え方を変えました。

そっかあ!
同居のストレスがすご過ぎて
植物達に 毒を
与えすぎてたのね!!!!!


すごい早く枯れるわけです。
姑とのやり取りによって 
私から吐き出された毒は強烈だったはずだから

え??
違う???
やっぱり 私に問題あり???

えへへへ。

そのうち、子育ても終わり 
生活の中でゆとりが持てるようになったら
観葉植物の世界と向き合ってみるつもりです。

その頃には舅の畑も管理しなきゃいけなくなるかもしれないし。

さてさて。やはり私は観葉植物と相性が悪いのか。
それとも同居という環境が悪いのか。

ちょっと楽しみにしている一つです
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子供に対して素直になってみた

まだ 子供が小さい頃。
これって虐待しちゃってる??
って思うことが多くて 自問自答し
とても葛藤してた時期がありました。

どうしても姑に対してイライラしちゃってて。
どうしてでしょう??
そういうときに 子どもって タイミングよく悪さをしちゃうんですよね。。。

で、注意で済む程度だったのに。
気がついたら そのイライラを子どもに向けちゃってたんです

大声出しちゃって
へたしたら 怒鳴り散らしちゃって・・・・・・・・

子供が泣きじゃくるのを見ながら
激しく自己嫌悪に陥っていました
八つ当たりしてた自分に対して・・・

もともと、自分が
短気我がままであることは自覚していて
これは直さなきゃいけない部分でした。

それが 子育てを始めたら。
姑へのストレスもプラスされ
一番やっていけない
感情に任せて怒ってしまう
ってことをやってしまう私。。。。。

でも、すぐに直すなんてできない 

そこで、私は 子供に対して素直になることにしました。

ちょっと感情的になりすぎたな~って猛烈に反省したとき
子供をダッコしながら
「ごめんね。。。。ママちょっと 大声 出しすぎちゃったよ・・・
 でもね、ママだって 人間なんだ。
 だから、 ついつい やりすぎちゃうときあるんだよね。。
 ママも できるだけ 大声出さないように頑張るから
 あなたも 今 どうして叱られたか考えて
 次から気をつけよう。
 ママも気をつけるから」
こうやって、素直に謝って
二人で反省する時間を持つことにしました。

おかげで、子どもも
意味なく むくれたり すねたりってことをせず
お互い納得いくまで 話し合う関係を
作ることができたと思っています
親が素直に子どもからの非難を受け止める態度を取ると
子どもも きちんと 自分の意見を話してくれるものですから。

そうやって過ごして十数年

子供はしっかりと育ってくれたと思います
私が注意で済むことも 
ついつい、大声で怒鳴っちゃうと。。。。。。

子どもから 冷たく
「そんな大声で怒鳴ることじゃないやろ?」
こう諭され スっと血が引く思いをする母
       ↑のセリフは
        中3あにきと 中1あねご 
        二人から言われてしまうのです。
母は 未だに 進歩せず
ヒステリーを起こしてしまい
一人反省タイムを過ごしています

二人とも大人になったなあ。。。。

私も成長しなくっちゃ。。。。。。
まだまだ小3いもうとがいるんだ

子どもの成長に置いてけぼりされないように
大人も気を引き締めて頑張らなければ!ですねえ。。
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受験生がいた 嫁と姑

去年、我が家は初めての受験生を迎えました

第一子、初めての高校受験。
親子で緊張です。

姑は、旦那である息子で 
受験ってものを経験してるはずですので
実は心の底では ちょっと頼りにしていたけど
その期待は裏切られ
 見事にストレスの元になってくれました
  

のど元過ぎればなんとやら

この一年、
「あ~もう忘れたな~受験どんなだったっけ?
 私ら何もしてなかったよなあ~」

このセリフ 姑から たくさん聞いたんですよね~

子どもが小さかった頃に 
よく姑から聞かされてた似たような言葉
「あ~もう忘れたな~どうやって育てたっけ?」

この言葉を聞いて 
必ず私の脳裏に浮かび上がっていた 
このフレーズ
「年寄りの知恵や言葉をばかにしなさんな
 少しはキチンと聞きなさい」

多少私がうるさいな~って態度を出していたんだと思うけど
よく言われていて。。。

そのたびに よく胸のうちで毒づいていたなあ。
        ↓↓↓↓↓↓
「いらん余計なお世話の話ばっかり
 押し付けるくせに
 必要で教えてほしいことは
 忘れたって言いやがって
 役にたたん年寄りじゃ!」

と怒りに震えていたことを思い出しちゃいました(笑)

とにかく、去年一年間、
結果より過程というが中3相手にはNGさ
受験生の祖母それぞれクリックしたら記事に跳びます
の記事で書いたように 私だって初めてのことで不安なのに
その不安を育ててくれる言葉ばかりが出てくる姑。

もちろん、時代が違って、事情も違うから
姑がわからんっていうのはわかるけど。。。。。。。

でも、気持ちの持ち方っていうか
経験者だからこそ 第3者だからこそ
大きく見守る発言を期待したっていうか。

一緒の目線で 一緒になって
   不安になってほしくなかったす!

っていうのが、嫁の本音。

年寄りの知恵を嫁に説くのなら
多少のことでは動じない大きな器を自分(姑)が持っているか??
自分自身(姑)に聞いてみてから発言していただきたい!


将来の自分への警告も含め、改めて強く思った一年でした
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受験生の母ができることはこんなもんだ

長男あにき 初めての高校受験にて
高専を受けると言い出し 
高専合格までの成績の道のり
  ↑の記事を読んでいただくとわかりますが
最初の頃は まさか、無理だろう。。。って思いつつ
高い目標を持つことはいいことだ!
そんな気持ちで応援し、励まし、
時として とても きつい事を言い
親子で怒鳴りあいもあったり・・・・・・
などなど、様々な事があった2学期でしたが・・・・・・・・

成績が伸びてきて、なんとなく合格もありか??

そんな親の浅はかな期待が頭を持ち上げつつ迎えた新年。

巳年ってどんな年?おみくじどうでした?
この記事で紹介した、おみくじの結果がとても心に響きました。

なので、思いつくままに毎日続けた神頼み。

毎日のトイレの掃除
朝起きてすぐに 玄関のドアを開け放ち、毎日掃き清める
朝日に拝む
先祖に感謝の気持ちを持つように心がける
笑顔で過ごすようにする

などなど、皆勤賞ものでがんばりました。
(合格した今は毎日はしていません。。。えへへ)

特に玄関掃除。
旦那がとても驚き
今でも笑い話で友人達に
語り継いでくれています

(それまで、玄関掃除は旦那の仕事だったりしたもんで。。。。

あとは、願掛けの一つとして
ネット禁止、お酒禁止。
これを自分に課していました。
お酒が一番つらかったなあ・・・・・・・

そして、迎えた受験の週。
3週間までには大宰府へのお参りは済ませていました。
あとは、地元の氏神様です。
前日に、あにきと二人でおまいりに行きました。

受験の当日。
私と旦那二人で 朝5時に
片道20分の道のりを
歩いておまいりに行きました

旦那いわく、大事なお願いをするのに
車で行くなんて失礼だろうってことで。。。。

親としてできることはこんなもんです。

お願いすることも、合格しますようにというよりは
あにき本人が本当に頑張っていたので
本人が悔いのないように、持ってる力を出すことができますように。
そんなお願いが自然と出てきました。

今までの人生の中で 自分のこと以外の
心からの真剣なお願い事って初めてだったかも。

我が親の有難さが とても身にしみた一年でもありました。

皆さん、この道を歩んできたんですよね~~~しみじみ・・・・
すごい経験だったんだけど、2年後にはあねごの受験。
2度目はどうなるんでしょうか??
たぶん、又神頼みはすると思います(笑)
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妊娠中はこの言葉で乗り切った

二人目以降の妊娠中 一番気になるのが
上の子が嫉妬しないか とか
下の子を可愛がってくれるだろうか 
そんな部分だと思います。

私も同じでしたが この言葉を知って言い続けてみたら
私自身も気持ちが落ち着いたし
子ども達にも効果絶大でした
   ↓↓↓↓↓
「あなた達(お兄ちゃん お姉ちゃん)の赤ちゃん」
この言葉を
二人目妊娠時も 三人目妊娠時も口癖にしました

お腹の子どものことを話すとき必ず
「あ!あなた達(あなた)の赤ちゃんがお腹蹴った!」
「あ!!皆が笑ったからかな?
   あなた達(あなた)の赤ちゃんが動いた!」
あなた達(あなた)の赤ちゃん早く出てきて
   一緒に遊びたい~って言ってるのかなあ~」
こんな感じで使っていました(笑)

この効果は抜群だったみたいで
生まれたら 僕の赤ちゃん、私の赤ちゃん状態で
しっかりお世話してあげるってやる気満々

とても可愛がってくれていて、成長した今でも
兄姉妹間の中はとても良い状態だと思います。
(もちろん、喧嘩もありますが、そんなの普通ですし
周囲から皆仲いいよね~って言われるので
多分、絆がしっかりできてると信じている私。

あなた達(あなた)の赤ちゃん

この言葉を言う度に 子ども達がパっと嬉しそうな顔をして
いとおしそうにお腹を撫でていてくれたことを
今でも思い出します。

く~~~!!皆 小さな頃は可愛かったなああ~~~!!!

今じゃあ 偉そうな態度をとって、むかつくけど・・・・・・
でも、あの小さな頃を思い出すと、
そんな むかつく態度も笑えてきます。
あんだけ甘えん坊だったくせに!とか
わがまま言って怒られて泣いてたくせに!とか
親ならではの 子どもにとってはブラック時代の思い出を
密かに取り出しては 懐かしい気持ちでちょっと癒されてる母・・・・・・

子育ては 自分育てであり 思い出育てである
そして、過去の思い出は今の自分をしっかり支えてくれる


今思い出に浸ってみて、再度痛感しています
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同居嫁が長期休日で感じる時の流れ

ゴールデンウイークも終了。

同居嫁様の中には
義家族に振り回され 大変だった方・・・・
義家族の帰省で 大変な苦労された方・・・・ 

日常に戻りホっと一息されてる方が多いでしょう

本当に本当にお疲れ様でした!!!

私も、最初の頃は長期休日は憂鬱でした
基本、舅自身が次男だったので
親戚が我が家に集まるってことはありませんでしたが
子どもと一緒に出かけるとき
舅姑が「いいな~楽しそうね~」
って雰囲気満載だったので
どのお出かけに二人を誘うか。。。。。
私が実家に帰省するのはどのタイミングがいいのか
実家へ帰るのは何泊がベストなのか!
休日の数日前から
旦那との 綿密なスケジュール調整会議は
欠かせないものでした


正直、長男あにきが小学校高学年になるまで 
いや、スポーツを始めるまでは
長い休日は 舅姑 子どもの為に
すべての時間を使っていたと言っても過言ではありません
(唯一実家へ帰省できることが心の支えだった・・・・・)

舅姑と出かけるって
気を使う以上に 何が嫌って・・・・・・・
完璧に自分の存在を自らが殺し
自分自身が楽しむ感情を殺すこと

これにつきます。

●いつも 舅姑が子どもと一緒に
  ベストショットを撮れるタイミングを見逃さないようにしている

●ご飯を食べるとき、姑はできるだけ子どものそばに。
  でも、子どものお世話はしなくてもいいような席の配置を一瞬で考える

●歩き疲れていないか、休憩を取るタイミングを見計らう。

●姑と舅のお話にひたすら付き合い続ける。
      ↓↓↓↓↓
  常に口の端っこ持ち上げて頷きマシーンになる

私は舅姑と出かける間 ず~~っとここら辺のことしか考えていませんでした。
自分自身がどう感じたか?思ったか??
思い出すことができません。
っていうか・・・・・
とにかく疲れた
これにつきます。

しかあし!
長男がスポーツを始め 休日も練習や試合等で
お茶当番だ、応援だと私たち親が出かけ
その間、下二人の子守を頼んだり
私が子どもとお留守番。
旦那と舅姑が応援に出かけるなど
小さい子供がいるおかげで
一緒に出かけることが激減しました

2年後には、二人目あねごも別のスポーツを始め
二つのスポーツを旦那と手分けして
お茶当番、車だし、応援と忙しくなり
その間、3番目いもうとを舅姑に頼むことが増え
ますます 私が舅姑と一緒に過ごす時間はなくなりました。

この頃には、舅姑も年を取り
一緒に出かけるのも億劫になってきた模様。
食事に行くのも 子ども3人と一緒に行くと
「騒がしくてどこに食べ物が入ったかわからない」

こういって あんたたち家族だけで行っておいで
と、一緒に食事に行く回数も激減しました
(たぶん、舅が退職し収入が減り
 それと反比例して支払い金額が増えたのも大きな要因
 一緒に食べに行ったときは
 必ず姑の支払いが前提だった(笑)
      ↑旦那の策略)

こうやって、気がついたら・・・・・・
長期休日は子どもの為にすべてが使われ
私自身も、応援やお茶当番で 
ママ友たちから いろんな話をしたり
たくさんのことを教わり
気がついたら、大変だけど、楽しい時間に変わっていました。

時間の流れは偉大です。
もちろん、子どものスポーツに付き合うのって
本当に大変です
でも、舅姑と出かけることに比べたら・・・・・・・
もう。長期休暇は憂鬱ではありません
自分を殺さなくていいから

子どもの成長で、このことでも救われている私です
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結婚相手の呼び方どうしてます?

皆さん、結婚したら、相手のことをどう呼びますか?

40代半ばの私の周りには
20代、30代、40代。50代と、幅広い年代のママ達がいます。

結婚してから お互いのことをどう呼ぶか???? 
そういう話になりました。

どの年代を通しても
 その中で圧倒的に多かったのが。。。。。。。。

パパ ママ
もしくは
お父さん お母さん


じぇじぇじぇ(‘jjj’)と今流行で驚いてみる

私たち40代50代、もしくは30代後半までは納得しますが。。。。
20代でも、子どもが生まれたら
パパママって呼ぶ人多いんですねえ~~~
びっくり~
全国的にはどんなものなのでしょうか???

ちなみに、我が家では
私の個人的な方針で(笑)
お互い名前で呼んでいます

私の持論として
あたしゃ、旦那の子どもを産んだけど
旦那の母親になった記憶はないからね!

ってことで、おかあさんとか、ママとかって呼ばれるのはまっぴらごめん!

そういうわけで、名前で呼んでもらっています。

姑からは、やんわりと嫌味言われたことありますよ~
「おとうさんとかパパって言わないで
 名前で呼びよんな~
 私は、昔、姑から
 おとうさんって呼びなさいって言われたから
 ず~っとおとうさんって呼んでるけど
 今の若い人はそんなの関係ないよな~」

って(笑)
たぶん、おとうさんとかパパって呼びなさいって言いたかったと思うんだけど
私、その時笑って
「だって、私〇〇さん(旦那)の母親じゃありませんもの~うふふ」
こうキッパリと言い切り、その話題をシャットアウトしてしまったことがあります。
姑も「そうやな~」ってうなづくだけだった。

ひょっとしたら・・・・・・・
きっと姑も、舅のことをおとうさんではなく
名前で呼びたかった人なのかもしれない。

今この記事を書きながらそう思いました
あのとき、さっさと話を切り上げたくて
きつい言い方しちゃったけど
もうちょっと話に付き合ってあげればよかったかな。。。って
反省しています・・・・・

話ずれちゃったけど
とにかく、パパママもしくはお父さんお母さん以外の呼び方してる人が
ほとんどいないことに驚いてしまいました!!

ちなみに私たちは、とっても仲良し夫婦と世間では見られています
たしかに、実際仲良しのほうかな・・・とも思います。
私たちは名前で呼び合っているので
まだ、たぶん、お互いのことを異性として
意識する瞬間って持っている気がする。
そういう部分なのかしら????

やばい。。。ちょっと太ってきたかな。。。とか
最近では、お腹が出てきた・・とか
ほうれい線が・・・とか
白髪が・・・・・・とか(笑)
当然人目を気にしてもありますが、
夫婦でお互いに意識しあって、
やばいよ~って言い合っています。

でも、他のご夫婦は
「旦那からのダメ出しは痩せろ~って言われるだけかな?
 それもたま=に。
 あとはほったらかしだよ!」

ってな意見がほとんど・・・・・
皆様見事に、パパママ、お父さんお母さんと呼び合ってるご夫婦ばかりでした。

本当の意味で家族になっちゃって
異性としての意識がなくなってるみたいです。

少なかったけど
名前で呼び合ってる夫婦さんのところは
意外と、夫婦でダメ出しチェック 結構厳しいって
共感してくれました。
そして、その方たちも、仲良し夫婦と言われてるカップルです。

世の中の夫婦の呼び方に興味が出ちゃうお話だったので
記事にしてみました。
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親が子どもに伝えてあげられること

今日はこの言葉を書きたいと思います

子どもは批判されて育つと
人を責めることを学ぶ 

子どもは憎しみの中で育つと
人と争うことを学ぶ
子どもは恐怖の中で育つと
オドオドした小心者になる

子どもは励まされて育つと
自信を持つようになる
子どもは褒められて育つと
人に感謝するようになる
子どもは存在を認められて育つと
自分が好きになる
子どもは努力を認められて育つと
目標を持つようになる

長男あにきが高専に合格し
この言葉がとても身にしみる一年でした

去年は受験を経験した私たち親子
あにきは 決して優等生ではなかった。
  →参考記事です高専合格までの成績の道のり
だから、あにき自身
ず~っと自信がないままに受験の前半を過ごしていたと思う。
正直、夏休み半ばあたりまでのあにきは
子どもは恐怖の中で育つと
オドオドした小心者になる
成績の話になると こんな感じだったかもしれない・・・・・・
結構 罵倒したこと多かったもんなあ・・・・・・・・

そんな時にこの言葉に出会った。。。。。
グーの拳で殴られたって感じだった


子どもは励まされて育つと
自信を持つようになる

あにき自身が自信を持てば大丈夫って確信があったから
自信をもってほしかった
だから私は 
罵倒することを止める努力をした。
「あにきはやればできるし、その努力は絶対に現れる。
 そのことは今までも練習したら勝てたって経験があるし
 勉強だってやったらいい点を取れた。
 その思い出はあるでしょ?
 だから、今回も自分を信じてやってごらん。
 絶対に点数上がるから!」

できるだけ励ますこと
そのことに集中するようにした。

そしたら、一ヶ月後のテストで点が上がり始め
その後、どんどん点数が伸び始めた異様に素直なところがあにきの良い所と思っています(笑)
(途中調子に乗って手を抜き、一気に点数が下がるという
 エレベーター状態をちょくちょくしでかしてくれたが

姑は褒め上手。
  →参考記事です受験生の祖母 ブラボーな発言

子どもは褒められて育つと
人に感謝するようになる

だから、あにきは姑への気遣いは欠かさないのが見ていてわかる
感謝の気持ちが大きいのだろうなあ


子どもは努力を認められて育つと
目標を持つようになる

高専受験後、発表までの一週間。
もし、不合格だったとしても私は、この半年のあにきの努力はすばらしかった!
特に この数ヶ月の努力はこれからの君にとって
絶対にいい経験になったはずだと思う。
そういい続けたので、もし落ちても次はどうするか?
不安な気持ちの中、第2案も考慮しながら(県立高校受験のこと)
落ち着いて過ごすことができていたあにき。

幸いなことに合格した。

表には出さないけれども。
高専生になったあにきは
まだ一ヵ月半しかたっていないけど・・・・・・
胸に秘めてる目標がある感じだ。
自分の将来に向けて、教授の話や
先輩との良き出会いがあった模様。
着々と大人に向けて歩き出している気がする。

そうはいっても、まだまだ見切り発車状態。
これからどうなるのやら?
楽しみにしながら見守る
穏やかな自分がいることに感謝

あの言葉に出会ってから。
私は変わるための出口を見つけた。
自分では、責めちゃダメってわかってたけど
つい、成績を見ちゃうと責め続けてしまう自分がいた。
そんな自分を全否定してくれる言葉との出会い
これから、自分がしなくてはいけない
親として子どもに伝えなければいけないこと。
とても大切なことを教わった。
そして、この経験は第2子以降につながっている(笑)

たくさんの人に気がついて欲しいと思う。

自分の経験に絡めて記事にしてみました。

こういうわかりやすい言葉に出会うと
親としてどうすればいいか?ってなんとなくわかりますよね~
ありがたいありがたい。
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浮気対策

ブログネタ
夫婦生活 に参加中!
夫婦のことについて書いてみようと思う。

私の考えている 浮気の定義
私が知った時点でアウト! 
この一言に一環しております

で、どこからが浮気か??
私が不快に思ったら!

例えば、電話で連絡取ってる
飲み会や食事にいく
などなどありますが。
相手によりますよね??
許せるな~って思う女性と え??って思っちゃう女性

つまり、その女性についての情報を
しっかり私に伝えるってことが前提になります。
私が知らない人と連絡やお出かけがあり
その人について、隠そうとした時点で
浮気です!!
隠そうとしたってところでアウト。

ここはお互い同じ認識をもっている部分です

私は旦那にこの言葉しか言っていません
「基本、私が知らなかったら浮気にならないわけで。
だから隠し通せるならずっと死ぬまで墓場まで隠し通してごらん。
それは浮気にならないから。
ただし、ちょっとでも、ほんとちょっとでも怪しいと私が感じた時点で
追求すっごいし、結果によっては浮気ね。

でさ、もし、浮気した場合、ここから出て行くのは君一人だから!
私 即君の荷物浮気女に送りつけるから。
ちょっとした火遊びなんて思ったら
失うものは非常に多いと覚悟しましょう
その女に世話してもらう覚悟で浮気しなよ!
そうそう!離婚しないし、給料差し押さえもするから
身一つで女の世話になる覚悟も持っておいてね!!
ついでに、その女とずうずうしく 母屋に帰ってくるときは
もれなく、隣に住んでる私と子ども達に絶対に会う。
浮気相手の女にそこまで腹くくらせなよ!
追い出される原因は君が作る以外ないし
母屋にも文句言わせない。
子供だっていまさら引っ越しできないでしょ。
だからここから追い出されるのは君ね

ま、小さな嘘すらつけない君が
一生私に浮気を隠しとおせるなんて
みてみたいものだけどね!」




超 上から目線の
    鬼嫁宣言


旦那顔がひきつっています(笑)

でもさ~同居して 義両親と仲良く生活できている時点で
絶対に私が離婚の原因になるなんてありえないでしょお!!

ここまでの苦労を泡にするような浮気なんてばからしいこと
私にはとても考えられません!(エッヘン!)
もし、離婚を考えるのならば、子どもが全員独立し
家族ってやつを守らなくてもよくなったとき・・・・・・
旦那と一緒に住む理由が自分になかったときだな~~

旦那との絆が素敵な関係だったら
今の状態をキープでしょう

将来、どうなってるのか、楽しみです

でも、それまでは、今の生活はしっかり守り通します!
その為には鬼嫁だろうがなんだろうが
容赦しませんって態度はきっちり通しぬいてやる~

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嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)

最近結婚したばかりの若いお嫁ちゃまとお話する機会がありました。
彼女は今はちょっと離れたところで新婚生活送ってますが
いずれは この地域へ戻ってくる予定だとか・・・・・
(思わず止めとけって言いたい衝動にかられたけど
 グっと押さえました・・・・・・・・

でもね・・・・
とっても眩しかったです
だって、結婚して未来に希望を持ってるから
姑とも仲良くしたいって気持が 言葉の端々に現れていました。

その姑さん、悪い人じゃないけど・・・・・
うちの姑も悪い人ではありませんから

ってことで、言いたいことたくさんありました。

正直、こっちに戻るのなら絶対に二世帯に!!
水周りもすべて別にするべきだよ~~
お金をケチって一緒に住んだら
その後何十年も辛いよ!
などなど先走ったお話がたくさん。。。。。。。たくさんありました・・・・・・

でも・・・・・

面と向かって言えなかったです。
まだまだ先の話だから・・・・・・・

だから ここで叫びます
叫ばせてください
1 姑に期待しないほうがいい 

2 姑に気に入られようとして頑張っても
    その思いは報われないことが多いよ
    だから 頑張るだけ無駄
    そう思えて諦めることができたとき
    やっと頑張り方がわかるかも

3 姑に変わってもらおうって思うな
    絶対に変われないから

4 所詮嫁はいつまでも他人って
    心と頭に叩き込んだほうがいい

5 姑に受け入れてもらおうと思ったら
  まず 自分が先に 姑の嫌な所を
  受け入れる覚悟を決めよう
  覚悟して数年したら
  事態が好転することもある

6 黙っていろいろ受け入れてみて
  ダメだって思ったことは早めに
  「できません
とか嫌ですとかいらないです」を
  言う勇気を持ったら
  自分らしさを取り戻せる
  後々お互いが楽になるよ





はあ~~~すっきりした~~

次の記事で、何故こう思っているか
詳しく書いていきたいと思います。
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姑の押し付けが嫁を強くする

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
                  ↑この記事で書いた
 1 姑に期待しないほうがいい 
この心境に至ったのは結婚してすぐのこと

結婚当初は、姑からよく言われていました。

「これからは家族なんだから
 遠慮なくいろいろ話していこうね。
 遠慮しないで思ったことドンドン言って頂戴ね
 親子になったんだから」


この言葉を真に受けてはいけません
地獄への案内状です

まともに受け取って
素直にいらないと言うと
姑は一気に機嫌が悪くなる
      ↓↓↓↓↓
素直に物事受け取らない可愛げない嫁と言われる

本当の親子と思って素直にいらないって言ったのにい~~

そう思うことばかりの日々・・・・
いらないって言葉を聞きたくないんなら
最初から
遠慮しないで思ったことドンドン言って頂戴ね
なんて言うなよ!!!!!

結局嫁は姑の言うこと聞けって態度なんだからさ!!!!!

怒りと共にがっかりしたことを今でも鮮明に覚えています

家族になったと言う姑の本音は 実は
素直に文句言わずに言うことを聞く娘が新しくできた

そう思っていることを感じた私は
黙って言うことを聞く 
出来の良い嫁は無理と悟り
腹をくくる覚悟を決めました
 ↓↓↓↓以下記事参照です
嫁は悪口言われてなんぼのもんじゃい

いろいろと過去を振り返って気がつくことがあります。

その一つに
姑が嫁のために良かれと思ってしてくれるいろんなこと。

姑は まさか嫁が
拒否するとか
嫌がってるとか
夢にも思ってませんから


どうしてでしょう??

かならず100パーセント嫁が喜ぶと思ってるふしがあります。
結婚当初の頃は、特にテンション高かったもん。
いろいろとしてくれること。

嫁には余計なお世話なんだけど・・・・・・・
姑は絶対に喜んでくれるって信じてるんですよね~

まず嫁は 姑が良かれと
思ってしてくれるいろんなこと。
まさか 姑は断られるなんて
思っていません
そのことを理解した上でどう断るか。
やはり旦那様と断り方を
しっかりと打ち合わせする事を
お勧めいたします。

旦那様との打ち合わせでお勧め作戦です<必殺 手紙作戦
                      <必殺 手紙作戦Part2
      

姑がこちらにしてくれるいろんなことについて。。。。。

私たち嫁のことを考えてなんかいないじゃん!!
自己満足したいからやってるだけ
こっちにとってはありがた迷惑なんて気がついてもいないくせに!

最初の数年間は、ずっとこんな風に感じていました。

今振り返ると、このガッカリした感じは私の甘さです。
だって、結婚したからって・・・・・
昨日まで他人だった姑

結婚ってことで否応なしに長い付き合いになってしまった関係
姑は姑なりに、こちらと距離感を縮めようと必死だったわけで。

でも、こちらは、そんな姑の気持を汲むところか
いらんことばかりして~って拒否感満載で
たぶん、無意識に ぞんざいな態度も取ってしまっていたはず。

そして、そんな態度や気持を 
この前まで赤の他人だった姑に対して
実の親のように、なんでも無条件に受け入れてもらえる

そんな甘えた気持が 私の根底にあったと思います。

ついつい家族になったんだからって。。。。
そんな言葉に騙されて、もう一人お母さんができた

そんな感覚になってしまったのが間違い

姑に期待した私が間違い。

家族だから わかってもらえるんじゃないか
        してもらえるんじゃないか

そんな思いが存在していることをに気がつき

いやいや 違う違う!!
結局他人様との付き合い初めと一緒。

甘えた気持を持って
舅姑とせっすることができるようになるには・・・・・・

何年もかかるはず。

そして 姑に対して いい顔ばかりしていて
自分を守ることをしていたら
姑と長く付き合うのも難しいだろう。

今までの人間関係で学んだこと。
本音をぶちまける勇気を持つこと。

それを思い出してから・・・・・

そう開き直ってから、私は楽になりました。
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頑張らない嫁でもいつかは評価されるもんだ

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
の記事で書いた
  姑に気に入られようとして頑張っても
    その思いは報われないことが多いよ
    だから 頑張るだけ無駄
    そう思えて諦めることができたとき
    やっと頑張り方がわかるかも
 


よかったら記事参照してください
最低から始めると楽なのです
      
声を大きくしていいます

良い嫁をしてみたって
なにかしら悪く言われるのが嫁
だったら最初から
良い嫁しなくってもいいよね


最初からいい嫁しちゃってハードル上げるときついです

嫁として守っておけばいい最低条件。

常に笑顔でいること
    くちの端っこ頑張って上げておきましょう

どんなことがあっても 
   感謝の気持を必ず言っておきましょう

   ありがとうって言葉は無料です。

<1
私が二世帯で16年間欠かさずしていること
<2私が二世帯で16年間欠かさずしていること続き
      ↑クリックしたら記事に飛びます
私はこの記事で書いてることを貫き通すことで
いろんなことを乗り切ってきました(笑)

常に根底には 笑顔 感謝。
この二つを欠かさないぞ!ってことがありました。

腹がたとうとも。。。。。むかつきまくろうとも・・・・・・・・

そんな感情に流されて 
            笑顔を無くしたら負け
            
感謝の気持を表すことを
            一回でもしなかったら負け。

勝ち負けの問題じゃないんだけど(笑)
でも、人として。
嫁にも意地があります。
ダメ嫁として悪口を言われても・・・・・・

人として 最低条件のことは遣り通す。

それが私を支えるプライドでした。

17年たった今

間違っていません。

私の悪口をいう人はいません。

いいお嫁さんとまではいかずとも
付き合いやすい気持のいいお嫁さんと言われています。

そして、その点に関しては
姑も (たぶん嫌々かもしれないけれど)認めてくれているところです

耐える部分は耐えて
でも、認められるためにはどうするべきか????

10年後を見据えて 長い目で
できることを少しづつやっていけば
嫁って立場は向上するもんです。

耐えるだけじゃダメ
我慢するだけじゃダメ
でも我慢が基本
この矛盾・・・・・・・・
ここがヨメシューの関係で難しいさじ加減だと思うんですが・・・・・

とにかく、最初から良い嫁、できる嫁をしなくても
なんとかなるもんだ

そう励ましてあげたい私です
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ぎりアラフォー主婦の若作りのあがき

若作りトーナメント
    ↑の企画に参加してみました(笑)

来年には四捨五入するとアラフィフって言わなきゃいけないの?
と、気がついてしまいました

一応3人目が小4の母でございます

小学校にPTAに行くと 若いママ友達の
「もう30過ぎちゃって どうしよう~」
などと
40過ぎてる私に言うか?
突っ込みたくなるお話に 
私も30過ぎちゃってどうしよう?って顔して
しれ~っと参加していたりします(笑)

一応30代後半に見られているらしい

そんな私が若作りで心がけていることは
気がついたら細かくたくさんあります。

朝3分ほどのヨガをする
できるだけ毎日10~15回腹筋するようにしている
毎日納豆を食べる
常に笑顔を心がける 
眉間に皺の寄るような嫌なお話には近寄らない
  (悪口やうわさ話ばかりする人にはできるだけ近づかない)
鉄分サプリを飲む(ヘム鉄を愛用してます)
朝のフェイスマッサージを欠かさない
リンパマッサージもできるだけ心がける
お笑い番組や お笑いDVDを見てでも
  毎日一回は大笑いするようにしている
などなど・・・・

特にマッサージ系は ふと思い出したとき
主に お風呂の中とか トイレの中などで
さするように優しくしております

笑うためのお笑いDVDは
このDVDがお気に入り
スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD

スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD


ひたすらに笑えます
何も考えずに笑えます

ユーチューブで お笑い画像を探すのも楽しみの一つ

あとは、自然に囲まれているので

洗濯物を干すときに
外の景色や鳥や蝶を眺めたり

空を見上げて雲を眺め 
飛行機雲を発見して旅行する妄想ににふけり

夜 ちょっと外に出るなどして
夜空を見て宇宙の広さに思いをはせ・・・・・・

自然を感じながらリフレッシュすることも最近のお気に入り。

年齢を重ねると、感受性も豊かになるのかな??
若い頃には気がつかない楽しみに気がつく
素敵なお年頃かもしれませんよね
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年取ると姑の習性が理解できるようになります(涙)

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
          ↑の記事で書いた
 3 姑に変わってもらおうって思うな
  絶対に変われないから


30代の頃は、私の経験から言っていました。
周りのパートさんたちを見ても理解していました。

どうやったって、姑世代の人は、変わることはできないって。

どうして柔軟性ないかな・・・・
変わることできないかな・・・と思いつつも
そんなもんだと 無理やり納得していた部分でした

さて。40代に入り
子ども達もだんだん大きくなってきました。

そこで気がついたことがあります

家の中は 母親のルールで回ってる

結婚して、子どもが生まれ発生する家庭内ルール。
それが出来上がり、家族全員がそのルールで生活する
その生活が最低でも15年以上たつわけで・・・・

無意識かもしれませんが
母親の家庭内権力は絶大です


子どもが結婚するまで
最低でも 20年間権力者という立場で生活してたら・・・・
自分を変える必要がないから
柔軟性がなくなるはずですよね~~~~

そして、先日40代の友人達を話していて
全員が共感してしまった 思わず出てきた本音。
「最近 我慢ってできなくない?」

思わず「そうそう!我慢できなくなってる」と
答えている自分に気がつき
ショックでした


40半ばを過ぎると
子ども達も大人の話ができるまで成長しています
子どものわがままなど
理不尽な我慢って減ってきたように思います。

その中で旦那の嫌な部分は変化なしなので
我慢できなくなってるのも手伝って
嫌気がさしてくるのでしょう(笑)
しかし、この部分はお互い様。。。
いやいや、女のほうが遠慮なくなり図太くなり
いわゆるおばさんと化しちゃうので
何も文句は言えない部分です


我慢するってことは大事ですね

40代でこれですからね・・・・・・
50代になると、もっと意固地になり
変化を嫌がりだす。
想像できるような気がします。

40代は
いかに好奇心を持ち続けることができるか?
新しいことに興味を持つことができるか?

この意識を持つことで
柔らかい50代を迎えることができるのかな?
そう感じるこのごろ・・・・・

姑になるかもしれない私には
柔軟性を持ち続けるって大事だな~~
そう痛感します

しかし、ほとんどの姑さんたちは
我慢しなくなってる状況が普通であり
毎日をいつものように過ごすことが普通になってるんです。

そこへ、新しいお嫁さんが入ってきたとしても。。。。
長年の習慣は変わらないでしょう。
年を取るってそういうことです。

姑の年代は変化に対応できません
このことをうまく隠し
姑のプライドを守るために
その家に嫁いだら
その家の色に染まれ

といった表現が昔の日本にあった気がします。

白無垢の意味とか
その家に染まれって言われてた過去があること
今の若い人たちは知ってるのかなあ????

いまの若いお姑さんたちにもない感覚だと思います。

我が家の姑はまだしっかり
この感覚は残ってる模様ですがね


価値観との戦いが嫁姑の戦いじゃないかなあ・・・・・・・

価値観を若い嫁が合せてあげる
でも、それには限度があり
姑側も嫁を理解しながら 歩み寄る努力をする。

これができてる嫁姑は
問題があっても、それなりにいい距離感で付き合えてると思います。
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よく聞くよね 自分が変わらなくては

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
の記事で書いた
 5 姑に受け入れてもらおうと思ったら
  まず 自分が先に 姑の嫌な所を
  受け入れる覚悟を決めよう
  覚悟して数年したら
  事態が好転することもある


前の記事<年取ると姑の習性が理解できるようになります(涙)>でも書きましたが
姑は変わることができません

ってことは、嫌なところだって変わらないわけで・・・・

でも、嫌だ嫌だって思って付き合ってたら
不思議とそれが伝わるんでしょうか??

姑の嫌なところばかりが強くなっていく気がします。

姑とは、長い付き合いになります。
嫌になったからって 付き合いがきれるわけではありません。
姑を嫌がることは
旦那のアイデンティティーを嫌がること 否定すること

これにつながる可能性があることも
妻としてしっかり 肝にすえておく必要があると思います。

その上であんまりひどい姑なら
旦那と二人で距離を置くことはありだと思いますが・・・・・

旦那が 自分の母親を拒否していない場合は
やはり、姑が嫌だ~って気持は
なんとか自分で折り合いをつける必要があると思います

まずは姑の嫌なところ。
分析して、何が嫌なのか?
自分が理解する努力をしてみてください。

そして、どうして姑がそういう言動をするのか??
姑の立場になって想像してみてください。

姑の立場にたつ。
これはとても難しいことです。
その時は
是非、旦那様に
「ねえ?姑って、昔からこういうときはどう言ってた?
 それとか、こんな感じのときってどうしてた??」

と、姑の昔の様子を聞いてみてください。

旦那様が子ども目線で見ていた
姑である 自分の母親の話し。
旦那がどう育てられたかを聞くのもいいと思います。

きっと 姑がどう生きてきたのか。
それを知るきっかけがあるはずです。

嫌だって思った場合
なぜ?姑はそういう言動をするのだろう?
この疑問を持つようにするだけで
きっと何かが変わってくると思います。

嫌だ嫌だって感情に支配されて
拒否感だけが育つのは 
夫婦にとってもいいことではないと思います。

嫁として、妻として 踏ん張りどころの一つなんじゃないかな~

見ないフリをする。
意固地になって、自分の価値観を貫く。

そういう感覚は、姑と同じ土俵に立つ
姑と同じ事をしている。

私はそう思うことで、なんとか姑を理解しようと
踏ん張ることができました。
嫌だって気持も 
理由を勝手に想像して 納得することで
そういう人なんだ しょうがない・・・・
と 受け入れることもできました

結果 旦那と話す機会もかなり増え
二世帯同居のメリット その2参照記事です
旦那を理解していくことができたんじゃないかな~

今振り返ると、そう感じています。
ここまで来るのに17年かかっちゃいました(ため息)
そして、まだまだ もがくときがあります
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嫌だと意思表示する勇気

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)>で書いた
 6 黙っていろいろ受け入れてみて
  ダメだって思ったことは早めに
  「できません
とか嫌ですとかいらないです」を
  言う勇気を持ったら
  自分らしさを取り戻せる
  後々お互いが楽になるよ


 <義両親と嫁(私の勝手な思い)クリックしたら記事に飛びます
まずはこの↑記事を読んでいただけると助かります。

嫁といえども、自分らしさを殺す必要なし!
 
私はそう思っています。
自分が幸せだから、周りの人も幸せになれる。
私はそう信じています。

だから・・・・・・

自分が幸せになるために・・・・・・・・

姑や舅の言うことを拒否する勇気を持つことは
とても大事だと思います。

何度も書きますが 大事なのは
初めから拒否することはNG!!!
 
きちんと受け入れ、できるかどうかためしてみる

この後に拒否する選択肢がでてくるってことです。

昔と違い、嫁だから絶対に言うことを聞かなくてはいけない
そういう感覚は持つ必要ないと思います

でも 歩み寄り や 受け入れる努力してみる
   そのことは必要だと思っています


受け入れ寄り添いたいと思う気持。
絶対に拒否したい気持。

この思いのすれ違いが
嫁姑の根底にあるのかもしれない。

最近、そう思うようになってきました。

だったら、若気の至りを使わない手はありません

若さゆえの勢いで 
できませんっていっちゃいましょう!
そして、その中で何ができるのか探しましょう。
できることを探す姿で許されるはずです(笑)
私はこれで乗りきっってきたのです~~

若い人は学んでいくんです
恐がらずに 「できない。今は必要ないです」
感謝の言葉と共にこれらの言葉を言ってみてください。
(旦那様と話し合いながら
  言葉や言い方を選ぶ必要はありますが・・・・・
本音をぶつけ 自分を知ってもらう。
これはとても大事

きっと 嫁も姑も お互い楽に付き合える日がくると思います
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奇麗事言っても やはり 嫁は他人

嫁として知っておくと楽かもしれない考え方(私の独自理論)
   ↑の記事でかいた
 4 所詮嫁はいつまでも他人って
  心と頭に叩き込んだほうがいい


詳しくはこの記事
 <嫁は結局他人なのですクリックしたら記事に飛びます
参照してください
 
17年たった今でも
やはり実の親子のようにはできないものです。

いろいろと試行錯誤した結果
踏み込んではいけない地雷を
しっかりと認識した嫁が
姑とうまく付き合える。

 今でもそう思っています。

ちょっとでも甘えていい加減なことをしてしまったら
姑は一気に機嫌悪くなりますから!!

相手の顔色を伺うのとは違います。

でも、相手の機嫌を察することは大事です(笑)

TPOとか気遣いといった能力が
格段に上達する環境が同居だと思います。

ね?
やっぱり嫁姑っていつまでも他人でしょ??

そう割り切った上で
他人よりも近い人。
親戚よりも近い人。
実は一番私のことを見ている人。

それが姑だったりします(笑)

嫁姑は奥が深いぜ
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群れるのが苦手なんです

私、とても社交的に見られているんですが・・・・

本当は 群れが大嫌いです

中学時代の私は
あまちゃんで思い出す80年代
でチラっと書きましたが
基本 女子の群れって苦手・・・・・な部類の人間

中学時代は幼かったし、ちょっと変な子だったんだろう
なんとなく同じ匂いで付き合える友達と
なんとなく問題なく、楽しく過ごせていた
クラスの中心にいる華やかな子達とは
近づくこともなく 平穏に過ごしていたなあ。。。

高校は女子高。
自分の人生で ほとんど記憶のない3年間
最悪だった3年間

いじめられたわけではない。
正直、うんざりし続けた3年間だったというべきかな。。。。。

クラス40人全員が女子
それが女子高の世界
7~8グループが出来上がり
そのほとんどがなぜかトイレに一緒に行く集団ばかり
・・・・・・・なぜ一人でトイレに行けない?????
移動教室もグループ全員が一緒になって
団子状態で移動。
一週間毎日毎日ず~っと一緒の人たち。
全てのことを共有していないと気がすまない人たち。
クラスの9割がこんな人たちばかり。。。。。

ついていけないなああ・・・・・

その集団に入れず
一瞬で路頭に迷った私。

でも、同じく路頭に迷った子が2人くらいいて
やはり、同じ感覚だったのだろう。

3人で一緒に過ごしていた高校時代。

しかし、基本、一匹狼を愛するもの同士
行き先がわかっていれば 別々に行動し
現地集合状態。
でも、それが心地よかったなああ。
だから、高校時代は、居心地は良かったけど
そんなに盛り上がった出来事もなく
たんたんと過ごしていたんだと思う。
思い出してうっとりするような思い出はない。

そして 私たち3人には、常に誰かかれかが
入れ替わり立ち代りで出入りしていた。

グループ内でいざこざがあって
一人ぼっちになっちゃった子の避難場所
私たちは来るもの拒まず、去るもの追わずだったし
グループ内部のお話を聞けたりするのも新鮮だったので
グチなどもフムフムっと聞くこともしていた
(聞くだけだけどね
だから、余計に女子特有の
嫉妬 見え張り ライバル心
そんなものにうんざりし
自分に向けられていないことに感謝もした。

そんな高校時代。

その後、大学と同じ敷地内にある短大に通い
デパートに就職

見事に女の園しか歩いていない私

しかし、その経験が 
群れることなく、それなりに距離感を保ちながら
うまく皆と付き合える術を身につけれたんだと思う。

販売って仕事も
そつなく人と付き合うことを学べる仕事だと思うし。

そんな中で出会った数少ない私の理解者。
今までの人生で、本当に私のことを理解してくれて
何を言っても、何をやっても
「あんたらしいなあ~」
そう笑い飛ばしてくれ
違うと思ったら、遠慮なく怒ってくれて。
私も同じことができて。。。。。。。
そんな貴重な親友と呼べる友人は
たった一人しかいない。
短大時代に出会ったR子。

18歳に出会って 早4半世紀が過ぎた。
今年は盛大にお祝いしたいと思う。

彼女がいてくれるから 私は一人でも強くいられた

群れの中に自分の存在場所を探す必要もなかった。

女子の群れって
本当に疲れるので苦手です。。。。

PTAも、学生時代の経験が役に立ったのか?
それなりに気の会う人と
楽しく過ごすことができて 本当に私はついてるなって思う。

でも、それは私一人の価値観だ。

最近、中2のあねごが私と同じことを言い出した。
あねご
「なんで皆同じことをしたがるんだろう?
 なんで同じことをさせたがるんだろう??」

やはり、育てた私の価値観が
子供にも伝わってしまったのだろうか・・・・・・・・

もし、そうなら、これから、しばらく
あねごは私と同じ苦しみや悩みなど持つことになるのか?

親として、見守るしかできないんだけど
なんとなく複雑な表現できない思いを抱えている私です。

ただ一言いえる事。。。。。

「大丈夫!自分らしさを大事にしたら なんとかなる!
 無理に自分の気持を殺して 人に合わせなくても大丈夫
 ただ人に対して 思いやり と 敬意 は持っておけよ」

難しい10代 女子の世界を強くたくましく乗り切って欲しいな。
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子どもの友達とおかし問題

我が家は、田舎で駆け回れる自然に恵まれているため
あにきとあねごが小学生のころは
割と、子どもの友達が集まりやすい家でした。

外で走り回るのだったら何人来ても問題なし。
車も心配もない環境です。

ひどいときには、あにき、あねごの友達両方合わせて
14~5人近くなったときがあります。
いつも集まるメンバーでも、最低は5~6人いました。

いつも集まるメンバーは
お母さんとの連絡が取りやすく
まるでわが子のように怒ることができる間柄なので
問題ないのですが・・・・・

低学年の時期限定ですが
新しく友達が遊びに来るとき
必ず問題が発生していました。
それはお菓子
お菓子を持ってくる子と、持ってこない子がいるわけです。

仲のいい間柄だと 仲良く皆で食べるんですが
まだ、そこまで打ち解けておらず そんなには仲良くない場合。

お菓子を持ってきた子が
「皆で食べよう」って言ってくれて
我が子も 家からお菓子を持ち出し
全員で食べることになります

ここで 子ども達に不満の残る行動を取る子がでてきます。

てぶらで何も持ってこなかった子が
遠慮なくすごい勢いでお菓子を食べてしまう


お菓子があっという間に無くなってしまったので
仕方なく、我が子が又お菓子を取りに来ました。
当然、私は質問します
「さっき持って行ったでしょ?なんで又取りに来たの?」
で、いきさつを聞き、最初は仕方なく
お菓子を持っていくのを許すのですが・・・・・・・

再度持っていったお菓子を
又、その手ぶらで来た子が すごい勢いで食べようとし
それを止めた他の子と言い合いになりました。
「お前さっき食べただろ?これ以上食べるな」って。。。。。


確かに一理あります。
そのうち ケンカがヒートアップしてきたので
まだ小学校2~3年生だったのもあり、仕方なく間に入りました。

そして、その時に生まれた我が家のルール。
遊びに来るのはいいけど
一人でもお菓子を持ってこない人がいたら
お菓子は全員我慢すること
食べたいのなら皆何かしら一つは持ってくること


長くなったので 次に書きます

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
しかし、今日も猛暑ですねえ・・・
朝6時過ぎ、すでに太陽が元気に顔を出し
サンサンと照らしてくれるので カーテン越しですが
部屋の温度がどんどん上がっております
(我が家のリビング東向き
今日は土曜日
海水浴場は大混雑だろうなあ・・・・・
今日は海日よりですね
出かける方いるかな?
楽しんできてくださいね~~
ちなみに、私は仕事でごわす
中2娘は部活でごわす
高1息子は 一般だけの空手練習でごわす
旦那と末っ子いもうとは 何をするのでしょう?(笑)
子どもが大きくなると、家族単位で何かをするってことが減り
ホっとするような、寂しいような・・・・・・

熱中症には気をつけて、無理をしないでお過ごしください
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子どもの友達とおかし問題 続き

子どもの友達とおかし問題>の記事の続きです

遊びに来るのはいいけど
一人でもお菓子を持ってこない人がいたら
お菓子は全員我慢すること
食べたいのなら皆何かしら一つは持ってくること


もう、これしか解決策はありませんでした。
それ以降、我が家ではこのルールを適用し
一人でもお菓子を持ってきていない子がいたら
一旦預かり 帰りに返すようにしました。

子供達も納得してくれたみたいで
すぐに、お菓子を持ってこないのに 
遠慮なく食べてしまう子は 他の友達を見つけたようでした

悪いことしたかなあ。。って思いましたが・・・・・

でも、我が家で遊んでるんです。
我が家のルールで遊ぶことのできる子どもが遊びに来れば良い。
そう割り切るようにしました。
そのうち子供達も勝手知ったるって感じになり
「今日はお菓子もって来て皆で食べる日だぞ」~とか
「今日はお菓子無しの日だ~」とか言いながら遊びに来るようになっていました。
約束の段階で 子供同士で
お菓子を持ってこれるか確認しあってるみたいでした

長男あにきで この問題を経験し
2番目あねごでも やはりこの問題を経験しました
3番目いもうとでは、幸い、幼稚園時代からの友達としか遊んでないので
この問題には直面していません。

お菓子を持ってこない子は
大抵が母親が働いて夜遅くまで帰ってこない家です。

たぶん、母親が仕事が忙しく、お菓子買ってきてとか
そんなお話ができないんだろうなあ・・・・・
ちょっとかわいそうって思いましたが
我が家で遊ぶ場合 できれば争いは避けたいのが本音。
だって、問題が起こると、結局おばちゃ~んって
私に相談してくるから・・・・・

難しいところですが
子供達と話し合いながら そこら辺は微調整し
なんとか おかしにまつわる争いの問題解決をしてきました

最終的には、おかしを持ってこない子がいる時は
全員 おかしなし
このやり方に落ち着きましたねえ・・・・・・

こんな経験をしているので
子どもがよその家に遊びに行くときは 
できるだけ分けやすい飴一袋とか
持たせるようにしています

母親同士でお礼の電話をしあう
そんな時代でもなくなり
子どもにお任せ(他所の家にお邪魔してることも知らないのかな?)って 
放任スタイルの母親が増え 
親同士の意思の疎通が難しくなってきたことを感じます

だから・・・・申し訳ないけど・・・・・
我が家に遊びに来るときは 
我が家のルールに納得できる子が来ればよい。
そう割り切る強さが身についてしまいました。

持ちつ持たれつ
皆さんその意識は持っているとは思うのです
忙しくて 余裕がないのだけだと思うのですが
でも、そう感じることができない出会いが増えつつあります
甘えられる人には 甘えてしまえ。
そんな感じすら受けてしまうことがあります

子どもが低学年のときは
子どもの新しい友達が来るたびに
この子はどういったお母さんに育てられたんだろう?
その子との付き合い方を探るのに
神経を使い とっても疲れたなあ・・・・ 

今も私と同じような経験をされてるお母さんがいたら
とにかく、我が家のルールはこうだ と
自信を持って大丈夫です
子どもは柔軟で、納得すれば なんの問題もなく受け入れてくれます
そして、半年もすれば、そのルールで遊べる子達で落ち着きます
(あくまで、私個人の経験からくる意見ですが)
大丈夫です!だから踏ん張ってください
踏ん張るって表現もどうかと思うけど 本当に子どもの友達との付き合いは踏ん張るって感じですよね・・・
そして最後に一言。
お疲れ様です!!!
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
今日もどうしようもない酷暑
すでに8月半ばを思わせるこの暑さ
考え方を変えれば 秋の訪れも早いのでしょうか?
夏休みもまだ来ていないのに
そんなことを考えてしまいました(笑)
よしずで日陰を作っても
入ってくる風が生ぬるいんじゃあ
どうしようもねえなあ・・・・
かなり夏ばて気分に負け気味の一日がはじまりそうです
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グチると老ける!

恐ろしい記事を目にしました
<愚痴れば愚痴るほど顔が老ける!科学的な理由
      http://news.livedoor.com/article/detail/7833439/

顔のたるみは 顔の筋肉 表情筋の衰え

これは常識なんですが 
一生懸命マッサージするよりも
一生懸命顔面体操するよりも
心から幸せで 自然に笑ったり喜んだりすることでのみ
顔の表情は内側からしっかりと動き 
本当の意味で表情筋や口角が鍛えられる
らしいです 

ということは・・・・・・
ネガティブ発想 ネガティブ発言をしていると
顔の表情は内側から動かない!

ってことですよね???
汚い言葉を口にすればするほど
表情が濁り 表情筋をつかうことなく
たるんでしまう

ということらしいです。

グチは言わないと発散できないし
ストレス溜まるばっかりだから
絶対に溜め込んではいけないもの。

でも グチを言うと 老ける・・・・

どうすりゃいいか?って考えたら
グチを言った後は
なんとか そのグチの後に
大笑いできることをすればよいってことっすよね?

毎日のストレスと向き合い 
なんとかストレスを撃退し
そして老けも予防し

私達って なんて忙しくて なんて 欲深いんでしょう(笑)

求めるものが多くて困っちゃう

とにかく、グチを言っちゃったら
その後は大笑いのネタを探し
なんとか笑って テンションあげて終了
これを心がけていきたいです
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
今年は異常な暑さです
今まで午前中の間に部屋の温度が30度を超えるって
8月に入ってからだったのに・。・・・
今年はすでに11時ごろには室温30度に到達。
エアコン付けないとやばいって本能がささやきます。
っていうか、エアコンつけないと動けません
この暑さの中 高校野球の地方予選が盛り上がっています。
選手の皆さん、応援している皆さん。
熱中症対策に気を使い、
この暑さで 体力も使い
とても大変と思います。
頑張ってください!!!
悔いのない試合、応援ができますように・・・・・・
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