なんしよんの?←姑の口癖

敷地内同居の今までの話、姑、旦那とのあれこれ 日々の雑談などなど書いてます

結婚までのお話

彼の母親(姑)と初めての対面話

結婚前 初めて姑に会ったのは
旦那と付き合いだして半年くらい経ったとき。

休みの日に 遠出しようって出発して 少ししてから
彼(現旦那)が 忘れ物を思い出したから
実家にちょっと寄るって突然言い出した。

しかも 実家 到着5分前!!!!!!

ぎゃあ==私手ぶらっす!
手土産も何もありませんぜ


しかし、彼(現旦那)は
「いいんじゃ いいんじゃ 気にすんな!」
と言い放ち 強行連行

この頃はコンビニはまだ普及しておらず
田舎なので 気の利いた物を買えるお店はすでに無く・・・・
おまけに この頃は 携帯すら普及していない時代。
急な展開で 突撃隣の晩ごはん 並みの訪問になってしまいました

突然現れた私の姿に 彼のお母さん(現姑)はビックリ

私も 心の準備も何もなく 内心パニック
接客業で培われた張り付いた笑顔でなんとか挨拶

そのまま 玄関先でお別れかと思いきや・・・・・

彼(現旦那)
 「まあ、ちょっと上がれや。
  少し用事終わらせるから 時間かかる」




急なことで まだ 掃除が終わっていないから
彼(現旦那)の部屋で待つことになった。

すっげ~助かったって思った。
居間とか 客間とかに通されたら どうしていいのかわからないもん。

初めての彼(現旦那)の部屋で
一人で落ち着かない気持で座っていたら
階段を上がってくる足音。
カチャカチャって 食器の音もする。

どうするか??
動くべきか?
それとも このまま じっとしておくべきか???

一瞬迷った。
でも。
結局そのままジっとしていた。

トントンってドアをノックする音。
彼のお母さん(現姑)
 「よく来たな~
  インスタントのコーヒーしかないでごめんな
  まあこれでも食べて待ってやってよ。
  ほんとに我侭で言い出したら聞かんけん
  わりいなあ~
(悪いねえ~)
  急にだったら お互いビックリするやんかな~~」

ニコニコしながら そう話す彼のお母さん(現姑)


 「本当に・・・・・手ぶらですみません

こう返すのがやっとの私

で、彼のお母さん(現姑) 
そのまま下へ降りていくのかと思ったら
ササっと私の横に座り込んだ。
彼のお母さん(現姑)
 「ここだけの話だけどな 
  息子が彼女を 家に連れてきたのは初めてなんや!
  なんか嬉しくってな~
  私もはじめての事やけん 
  どうしていいんかわからんのよ(にこ~~)」

 「あとね~実は一週間前にあなたを見にいったんよ~」


WHAT???????

実は 彼のお母さん(現姑)は 
息子の友達を見かけたとき
片っ端に話しかけ 息子の彼女 私の情報をゲット。
販売員という話を聞き、売り場を探り出し
買い物がてら 遠くから私を見たということらしい。

不思議なことに ニコニコしながら話す
彼のお母さん(現姑)の姿が
とても可愛く見えた

販売員って仕事をしていると 
私がそこで働いてるって聞いて
見に来た近所のおばさんとか知り合いとかって
たくさんいたので その手の話には慣れていたのもあった。

で、初対面の私に その話しを無邪気にする彼のお母さん(現姑)

直感で 悪い人じゃない

そう思えた瞬間だった。

でも、まさか姑になる人とは思っていない時期。
私は 彼(現旦那)との付き合いも
いつまで続くことやら?って思って
今が楽しければいいや~って思ってた時期。

だから、この会話も 
仕事でこなしている おばさん相手だって思いながら
あまり緊張することなく 丁寧に対応

結果 第一印象が非常によろしかったらしい

今思うと 初訪問が 突撃でよかったと思う。
お互い 肩の力が抜けていて 自然体での初対面だったような気がする

これって・・・・・旦那の狙いだったのか??
この頃から 旦那は結婚って考えていたのか?????

聞いたことのない疑問点だが 旦那が意図していたとは思えない。
たぶん偶然の流れだったのだろう

でも、初対面が 自然な流れに乗っかった感じだったので
その後 結婚への流れも 自然な感じで進んだ

二世帯同居の話に あまり拒否感がなかったのも
この初対面の時の印象が強かったようにも思う。

肩の力が抜けたまま 
そのまま 今に至っている自分の現状に
なんとなく感謝しちゃいました
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婚約指輪もらった?

婚約指輪
結婚した方 結婚が決まった方
ほとんどの方がもらってる物だと思います。

ここでちょっとお勉強です。
婚約指輪のルーツ知ってますか?

起源はいつどこで?
   古代ローマ時代とか 古代エジプトとか諸説ありますが
   ほぼ、紀元前からあったみたいです

古代西洋では 婚約指輪は
  花嫁を略奪したときの足かせの名残 
  という物騒な一説があったり
  当時愛のない結婚が普通でしたので
  「契約済み」及び「売買済み」の印として使われた
  そんな一説もあるみたいです。
女性の地位が極めて低かったこの時代には
指輪は 
一人の女性が特定の男性の所有物になったことの証
にすぎないものだったらしいですね・・・・
悲しいお話です。。。。

紀元後2世紀になると 富や権力の象徴として
金や銀があしらわれた豪華なものになるらしいですが
それでも、意味合いは所有物の扱いのまま。

キリスト教が西洋社会に浸透するようになり
司祭立会いでの結婚が行われるようになったのは
13世紀ごろかららしいです。

この頃から やっと
男女が「神」に結婚の「誠実・貞節」を誓う
という意味を込めて結婚指輪が用いられ始めたそうですよ

現在に生まれてよかったと
シミジミ思ってしまいますね~~

ず~~っと時は進み 現在。
私が独身の頃は
結婚生活になにか問題があったときに
いざという時の為の最後の一品!

つまり売っぱらってしまうってことですね(笑)
として持っておくため 給料3か月分の指輪をもらうんだ!
なあんてことを言ってる人もいました

独身時代の私は 
普段指輪なんてしてないし 
したとしても石のついていない
デザイン重視のつけっぱしOKの
指輪にしか興味ないし~

なんて女だったもので・・・・・・

結婚が決まったとき、婚約指輪はいりません!
その代わりに
婚約指輪代くらいの値段で 
ペアの時計を買いましょう

と 提案。
婚約指輪ならぬ 婚約腕時計です

私だけ高いものもらって、それを使うこともせず
ず~っとタンスの肥やしにしておくなんて
指輪に失礼だろ!って思いがありまして

時計だったら普段使うにはもったいないけど
指輪よりは 使いますから

ってことで、新婚旅行にグアムに出かけたときに
二人でワクワクしながら ロレッックスを購入
ちょっと納得いかなかったのは
似たデザインだと男物の方が値段が高いって所
う~む 婚約指輪の代わりなんだからさ~
私のほうが高い時計でもいいじゃんか~って
ちょっと 心の隅っこで思ってしまいました

でも なんとなく二人でテンションあがってしまって
その後は妙に楽しかった旅行の思い出があるので
良しって所ですね

今でも、大事に使っています。
メンテナンス代に5万かかるとか
予想外の出費に泣いたこともありますが
ペアでそろえた この時計は 
今でも出かけるときに二人でつけて
子供に自慢できる一品だったりします。

今の悩みは ロレックスなどのブランド品は
いつまでも使えるってこと。

時計は二つ
子供は3人。

さ~どうしましょ~
一つ足りません

ってことで、これから、子供が喧嘩しない方法を
じっくりと探していくつもりです。

あれれ?婚約指輪と全然違う話になっちゃいました

とにかく、私は婚約指輪はもらっていませんが
婚約ペア時計にして満足満足です
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断捨離を邪魔する かわいいやつめ

ごそごそと断捨離がてら片づけをしていたら
このボストンバックが出てきました

私にとって、初めての大きな買い物
大人になったと感じた初めての買い物
かなり悩んで、清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った物

ハンティングワールド バチュー サーパス[ダッフル]
3900921-nvy













今はないのかな??
このタイプのブラック。

当時20歳。
入社一年目
初めてのボーナスにて
新品のこのボストンバック
10万円ちょい越え
はたいて買いましたとも!!
(値切って値切ってこの値段でした)

軽くて丈夫で その後のスキー旅行 友達との小旅行
新婚旅行まで愛用しました

結婚後、出かけることも減り
私が使う機会も無くなった頃

旦那が黙って出張で使って
大喧嘩したことも
あの当時は 同居生活&子育てでやさぐれていた時期だったので
こんなささいなことだったけど
私の大事な物を勝手に使われたことに
腹を立て かなり泣き喚きました

今では懐かしい思い出です

すっかりくたびれてしまってるけど
まだまだ縫製はしっかりしていて
型崩れもしていない。

恐るべし!ブランドの底力!!

やはり いいものはいいのですよね
娘に見せてみたら フーンとイマイチ反応

ま そりゃそうだ(笑)
娘にしてみたら ただの古ぼけた地味なバック

でも、20年以上たった今でも、しっかりと存在してくれて
このバックを見て 触れただけで
使っていた当時の 楽しかった思い出が次々と蘇ってきます

やっぱり捨てられないなあ・・・・
そう思い、また専用の袋に大事に入れ、直しこんでしまいました。。。。

数年後・・・・又見つけたときには捨てられるかな??

ちょっと 懐かしい気分に浸れる瞬間でした
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オカルト全盛期だった80年代

80年代は アイドル全盛時代だった
実は 所詮人様のことでした
私にとっての80年代は
学研から出ている雑誌ムーと共にありました
ムー (雑誌) - Wikipedia>←詳しくはこちら
ムー 2013年 01月号 [雑誌]

付録でついてきた小さなクリスタルのピラミッド

それは
ピラミッドパワーにより
 自分の未知なる力を呼び覚ます魔法のグッズ


集中力を高めるため蝋燭一つの明かりの中
糸をたらした5円玉をピラミッドの上にたらし
自分が思う方向へその5円玉に向かって
動け!動け!と必死で念じていた
思い出すと涙が出るほど痛い私

しかも、この雑誌には思わぬ効果もあった!!
あまちゃんで思い出す80年代>で書いたが 
中学時代の私は
どちらかというと 廊下側窓際族
だから、バスケ部のもてもて君(田中君)とは
地球とアンドロメダ星雲くらい
遠い距離があったのだが・・・・・

ある日何気に学校に持っていった雑誌ムー
田中君
「あ!それ俺読みたかったんだ~
 何々?シルバ毎月買ってるのか?
 じゃあ俺に貸してくれよ!」

私的には 全然好みでもなく
どうでもいい存在の子だったけど
周りの女子が一気にザワメキ。

なんとなく その雰囲気に呑まれ
内心 勝手に鼻高々になってしまった私

私「うん。いいよ。どうせ毎月買うし」

ってことで、卒業まで
その田中君とはムーを通じて
たま~にお話したりする仲になりました

ちなみに、その田中君 彼女さんいまして
あまり田中君となが~く話すと
マッチ派だった彼女さんの仲間達が
ものすっごい形相で私のことをにらむので
すぐに雑誌を貸す約束をしたことを後悔したのですが・・・・・

田中君が ムーをとっても楽しみにしていたのと
ムーのお話を 男子と一緒にするって楽しかった 

だから ほどほどに距離感を探りながらお話をする 
とか
女子としてではなく 
むしろ男子同士の雰囲気で話してる感じを演出する
ってな 能力を身につけてましたな~わはは

超能力に憧れ
その手のフィクションの小説を読み
思いをはせていた
当時の私のヒーローは

サイボーグ009
SOUND OF 009 RE:CYBORG
↑は平成の最新版です。。。。今風だねえ~~

そして、知る人いるかなあ??この小説本
クラッシャージョウ
   高千穂遙作のSF小説のシリーズ。
    1980年代前半の日本の
スペースオペラを代表する小説である。
    挿絵は
安彦良和が一貫して手がけている。(ウィキペディアより抜粋)

登場人物全員が個性的で かっこよくて
とにかく憧れまくっていた
ある意味 2次元女子だったと思う。

いや・・・・それなりに好きな子いたから
ただの痛い女子か・・・やっぱり(笑)

周りがアイドルに夢中だった頃
私は異次元の能力に夢中になってましただ
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あまちゃんで思い出す80年代

某チャンネルN〇Kで放送されてるあまちゃん
大好きでよく見ています。

もう、泣けてきます。

懐かしくって 

当時中学生だった私。

私自身、せいこちゃんカットはしていませんでした。

でも、周りのみんなはせいこちゃんカットしてたな~

パーマは禁止だったから
皆ブラシ くしは必需品
独特の手つきで、休み時間のたびに
サイドの髪を うまく流して形を整えていたのを
皆大変だな~って思いながら
にやにやして見ていた私。

ちなみに、当時の私はロングストレートの髪で
後ろひとつに結んでいました
だって この方↓
    4840109672
漫画 スケバン刑事のサキが大好きだったのだもの!
心の中には常にヨーヨー常備っていう
とっても痛かった自分が蘇るわ

当時大人気だったたのきんトリオ

私は誰も大好きってことはなく
派閥に入ることなかったので
ちょっと離れたところから派閥を眺めていた

クラスで一番多かったのはとしちゃん派
としちゃんの物まねが上手な子がいて
いつも、その子の周りは人だかりができていた。
憧れてたな~なんとなくその子に

マッチ派の子達は 元気な子達が多かった気がする
ちょっと攻撃的な子も多かったかな。。。
少し、恐く感じていた記憶がある。

よっちゃん派の子達は
どちらかっていうととしちゃん派の子達と
仲良かったかな。
どの派閥にも入らない私たちと同じ
あまり目立たない存在だった気がする。

あの頃は、たのきんトリオに興味ない人たちは
教室の廊下側に集まってた思い出があります(笑)

でも、それはそれで楽しかったな=
別に嫌いじゃないから
物まねを見て一緒に
「きゃ~としちゃん~」「きゃ~マッチ~」
って 黄色い声援を送って遊んでいましたもん。

アイドルが私たちティーンエイジャーに与えた
パワーがすごかったのだけは
今思い出しても感じることですね~(シミジミ)
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25歳の境目はあったな~

なんとなく独身時代を思い出しました
私は27歳で結婚

正直 結婚しないであろう女NO1だと
職場でも、友人達からも言われていたので
本当に結婚するのか?と驚かれたものです。

ってか、自分自身でも この流れに驚いていたもんなあ・・

実際 25歳までは遊びほうけてました
バブルの終わりごろの時代です。
おじ様たちは ちやほやしてくれるし
おいしいもの食べさせてくれるし
皆 浮かれてた時代。

私も浮かれまくってた一人です
こんな髪型してたも~ん(笑)
0f13d57e.jpgなつかしい!ダブル浅野!
 129540595867516301822.jpgかわいいよね~今井みき
ソバージュといわれたこの髪型
前髪は立派な鶏冠のように 立ち上げてた(笑)

ボディコンと呼ばれる服装で
夜の街を闊歩してたなあ・・・・・・(しみじみ・・・・・)

でも、その勢いも25歳までだった!
いや・・・・厳密に言うと
24歳までだった!!!!!!

まず一番に感じた変化。

23歳当たりからかんじてはいたが
24歳で顕著に出始めた事実
     誰もおごってくれなくなった
     自腹の日々。。。。。
 ちやほやしてくれていたおじ様方
 一気に若い子へ移動していったけど
 その流れは異常に早かったものだ
25歳
    おごる方へ回りだす・・・・・・・・・・

そして、友達環境も一気に変わっていった。

23歳までは一緒につるんで遊ぶ友達
男女ともに同数いた。

24歳になるころから
一緒に遊ぶ女子の数が一気に減る
皆突然彼氏ができだし、彼氏優先になるから
この頃は男子の数はあまり減らなかったな~そういや・・・・・

25歳になったら
一緒に遊ぶ男子の数も一気に減りだし
気がついたら男女共に
年下しか 遊び相手がいなくなっている

 
この変化も急にきました。
突然皆、彼氏彼女ができだして
(この頃はねるとんが流行っていた 
  <ねるとん - 日本語俗語辞書←記事参照) 
忙しくなっちゃったから。

同時に異様に増える結婚式

彼氏彼女ができたって言ってたと思ったら
どんどん舞い込んで来る招待状。

金欠に泣きながら
心の中も乾いた風が吹き始めていたのは事実。

彼氏は特に欲しいと思わなかったけど
いつも一緒につるんでくれる人が減るのは寂しく。。。。。。

そんな25歳の頃の私の本音

そんなとき飲み屋のパーティーで旦那と知り合った。
その後の話はこの記事たちで書いてます
結婚する人じゃなかった昔の私
軽い出会いだったのよ
自己中女の失態
本音直球 変化球なし>
突撃訪問
このアプローチできましたか。。。

25歳の境目をヒシヒシと感じましたよ~

なんだろう?
一気に手のひらを返された感じ???
とにかく
25歳になったとたん
それまでとても暖かかった世間が
急に冷たく感じたものです

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クリぼっち経験話

今はいい言葉がありますね
クリぼっち
  意味・・・・クリスマスひとりぼっち(笑)

私は今の旦那と出会うまで20歳から5年間
見事にクリぼっちでした~~
(20歳までは家族でケーキ食べてました

当時はバブル時代。
周りのカップルの皆は フランス料理 なんぞを予約することに必死な時代

ケ!!フランス料理なんて
おなか一杯にならないよ!
高いお金出して
最期にラーメン食べなきゃいけないなんて
非経済的でもったいない!
 
なあんて、いきがっていたなあ~(遠い目)

で、結局、クリスマスケーキを買ってもらった飲み屋に
仕事の後 サンタさんで~っすってケーキ配って歩いて
その店で飲んで騒いで。

結構クリぼっち仲間が飲みに来ていて
皆でやけくそで盛り上がって
それはそれで楽しかったです

この時の最高で最低な思い出

ブランデーじゃんけん一気飲み大会
ダブルショット一気飲み大会
ケーキを口だけで早食い大会
   タオルやお絞りが飛び交った熱い大会でした(笑)
目隠しして 人の顔に化粧大会
   酔っ払ってるのでやりたい放題・・・・・・
   口紅はあっという間にボロボロ・・・・・
        白シャツの人は酔いが覚めたとき 泣き崩れたことでしょうナムナム

・・・・・あかん・・・・・・
ただのへべれけ おばか大会じゃん。。。。。。

でも、最高に楽しかった思い出の中で
上位ランクインの出来事達です

クリぼっちって、クリぼっち同士
まったく知らない、その日に知り合ったばかりの人とも
妙に仲間意識が芽生え
すっごい開放された気分で騒げたなあ

結局後日、そのお店で出会って、
あの時はどうも~なんていいながら
いい飲み友達になった人も結構いました

ある意味、友達の出会いの機会でもありましたよ

クリぼっちも過ごし方次第では、楽しめる日だったっす

今は子供と家でクリスマスだけど
子供達が大きくなったら・・・・

熟女仲間で 又 ネオン街に繰り出して(もちろん旦那は別行動)
夜の時間を 上品に 楽しみたいですね

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このアプローチできましたか。。。

結婚する人じゃなかった昔の私
軽い出会いだったのよ
自己中女の失態
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突撃訪問
  ↑の記事の続きです

仕事の後、夜9時近くになったんだけど。
とりあえず、指定された店に顔を出しました。
奴(現旦那)は5人ほどの仲間で飲んでました。
男ばっかりだったのに ちょっと 驚いてしまったなあ。。このときは
勝手に女子も参加してるはずって決め付けていたから。

で。気がついた・・・・
しまった・・・・・・・
前回飲み屋ですっごい邪険にしてしまった時の相手がいる。。。。
        <軽い出会いだったのよ記事参照

「・・・・こ・・・こんばんわ~」

なんとなく お互い気まずさを感じながらの挨拶

すぐに 私達二人で他の店に行くことになり
皆とはここで別れたので少しホっとしつつ。

別の居酒屋に移動して、私のお腹を満たし
続いて、飲めるお店に移動。
二人でゆったりと飲んでいたら
突然 かな~り酔っ払った奴(現旦那)が
           ↑ここ重要
あまり呂律の回ってない口調で言い出した
「俺さ~ここんとこ、忙しかったのよ
  いろんな女切るのでさ」


ブっ!!!!!
ゲホゲホっと思わず咳き込むセリフ
ナニ言ってるんすか?

「俺女には不自由してないんだけどさ。
 でもさ。お前にこの前言われてさ腹くくったわけよ
 友達のあいつらにも相当
    『ありゃ(私のこと)相当性格悪いからやめとけ』
 って言われたんだぜ」

喧嘩売ってる??受けて立つわよ!!!

そう言いたかったけど。。。。
もう少し言葉を待ってみた。
ここまでストレートに物を言ってくる男性は初めてで 
ちょっと新鮮
自信過剰な言動にも笑いが出る程度で興味を持った


「で、何度も言うけど 女すべて切ったから
 だからさ、これからよく連絡するし
 部屋にも泊めてもらえねえかなあ??」


・・・どうしよっかなあ・・・・・
なんか、言いくるめられてる気がする。
都合の女として いいように使われるか?

でも、その時は なんの後腐れもなく
     きっぱり切り捨てればいいことだ。

ここまではっきりと言ってくる男性は数少ない。

なにより証拠に、私自身に拒否感がまったくない。
おもいっきり興味を持ってしまっている。

そのことに気がついたから、とりあえず

①私にも予定等あるから 必ず 
  家に来たいときは夕方には職場に連絡してくること
(しつこいですが、携帯を持ってないのが普通の時代でした)

②友達との約束は 絶対にそっちを優先するからね

この二つを約束事項として、なんとなく付き合うのか?って
半信半疑になりつつ   その日は別れた。

次の日から。
さっそく夕方、今日は暇?みたいな連絡が入り始め
私も友達の予定がないときは 夜はほとんど
彼(奴から格上げになりました)と過ごすようになった。

驚いたことに、↑二つの約束はきっちり守ってくれて
急に家にくることもなくて、ますます見直すことに。

休みも、月に一度~二度合う程度で
そのときは ちょっと遠出を楽しんで。
基本 ほとんど夜会うだけってスタンスも
あまりべったりするのが好きじゃない私には合っていた。

つかず離れず、休日は基本
私も友達との付き合いを楽しみ
彼も彼自身の友達との付き合いを楽しみ。
そんな距離感を心地よく感じる関係。

結局似たもの同士なのかな。。。
そんな思いを抱きながら
出会いから一年半後
なんか 周りに固められ(主に両親)
特に反対の理由がなかったし
流れで結婚していました。

そして今に至っています。
結婚前日まで仕事していたから、周りから
「成田離婚か?ってか本当に結婚できるのか?」
ほとんどの人から笑いながら言われてた私。

その私が、二世帯で同居して
別れずに、子供3人育てて
今の生活をそれなりに楽しんでいる。
人生ってどう転がるのかわからないものですよね。。(しみじみ・・・・・)

長い長い昔話にお付き合い
ありがとうございました
(*゚∀゚)っ(*゚∀゚)っ照(*゚∀゚)っ(*゚∀゚)っ
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突撃訪問

結婚する人じゃなかった昔の私
軽い出会いだったのよ
自己中女の失態
本音直球 変化球なし>
    ↑の記事の続きです

3週間くらいたった頃。

当時私は 婦人服売り場で販売員をしていました。
ミセス向き婦人服の売り場で、そばには 肌着売り場あり。

そんな売り場の中。

土曜日の夕方 閉店前に 急に 奴(現旦那)が現れました

閉店前、店員の方が多いです
数人いるお客様も おばちゃんばかりです。

その中、日焼けた若い兄ちゃんが歩いてくる。

注目度MAX

逃げる暇もなく、一気に私のところへ来ました。

職場のみんなの好奇心に満ちた視線を感じます・・・・・

「いらっしゃいませ(にこりと営業スマイル)
「今日は何かお探しですか??」

どへ~~かわいげないけど こういう以外言葉がなかった私

「今日さ~海行ったんだよなあ
 男だけで昼からず~っと
 曇りと思ったのに すげ~日に焼けて首痛てぇ」

無邪気に何事もなかったように話し出した奴(現旦那)

すごく救われた気がした。
張ってた気が 一気に 緩んだ。

思わずププって噴出しながら
私「ばかじゃん~曇りって一番日に焼けるんで 
  知らんかったん?」
と普通に話していた。

奴(現旦那)もニヤリって笑いながら
「知らんで~そんなこと 
 でな。今から海に行った奴らと飲みに行くんやけど
 今日暇?
 仕事の後 飲みに来んか?」
いきなり誘ってきた。

正直、突然登場に動揺してた私
予想外のお誘いに ちょっと悩んだ。

でも、たぶん。。。。
今日ここに顔出すってすごい勇気がいったと思う。
その気持ちを断ったら
女がすたるぜ
と、妙にあねご気質が騒ぎ出し
素直に お誘いに乗っかることにした。

私「今日は何も予定ないし
  仕事の後 ご飯おごってもらおうかな

おごってくれるなら行くよ。
そう答える私は策士です
でも、当時はこういう考え方が 私にとって普通でした。
どこまで上から目線なんだ・・・・・・・

奴(現旦那)
 「おう、いいぜ(ニヤリ)
 じゃあ、〇〇って店で飲んでるから
 仕事終わったら来いよ」
(注 当時は携帯は普及し始めたばかり 
   当然 まだ高い物で 持ってませんでした)

私「了解」

ストレートに誘ってくれる男性は基本大好きです
なので、気持ちよくお誘いに乗ることにしました。

やったただ酒飲める~

友達関係が戻りそうな予感もあって
ちょっと浮かれてしまった私でした

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本音直球 変化球なし

結婚する人じゃなかった昔の私
軽い出会いだったのよ
自己中女の失態
  ↑の記事の続きです

仕事帰りの呼び出しに 
すぐに応じてやってきた奴(現旦那)
またもや 地雷発言

奴(現旦那)
「お~急にそっちから どうしたどうした?
  こんなに立て続けに会うのって初めてじゃねえ?」
(とっても にやにや しています)

完璧勘違いしてる!!
    私が会いたくて呼び出したって思ってる!

落ち着け!自分!!
お腹すいてると罵倒雑言の嵐になるだろ!!
まずビールだ!!!

自分に言い聞かせ、深呼吸

とりあえず無言でビールだけ飲み干して
料理の注文。

その間、奴(現旦那)は機嫌よさそうに
今日の出来事やら 話していた。

私は うんうんって 相槌打ちながら
来た料理を どんどんビールで 流し込み。

さて。落ち着いた。
大丈夫。冷静に切り出せる!

「あのさ。今日呼び出した理由なんだけどさ。
 昨日のことと
 今朝の一言に文句言いたくて呼んだんだ!」


全然冷静に切り出せてません
直球勝負です!


でも、当時の私は こんな感じだったんですよね・・・(タメイキ)
     いや・・今でも変わらないかもしれない・・・・・・・・・

奴(現旦那)は、予想してなかったことらしく
は?って顔してる。
ここは想定内

「まずね。私 彼女ってわけじゃないじゃん?
 ただのちょっと深入りしただけの
 飲み友達 兼 コンパ幹事仲間ってかんじじゃない??
 なのに、なんで、そんな関係の奴を
 部屋に泊めなきゃいけないわけ?
 悪いけど、都合のいい女になるつもりないからさ。
 私の部屋に泊める男は、
 私だけって決めて
 私のこと大事にする人って決めてるんだよね。
 君は 他に女いるでしょ?
 わかってるんだよ。私
 だから、軽い気持ちで部屋に来るのだけは
 やめてくんない??
 ただの定宿できたって感じ
 超むかつくんだけど
 それ以外は大して抵抗ないんだけどさ」

ここまで、ひく~い声でゆっくりと話す私。
基本、この手の話になると、妙に冷静を装って
一本調子で話しちゃうんです。
で、黙って食事しながら チラリって奴(現旦那)の様子を見た。

奴(現旦那)、黙って考え込んでる。

ふう・・・・・
終わったな・・・・・・この関係。
ま、楽しかったからいいか。
これからは ただの友達でお付き合いできるかな??

そう割り切れる程度の付き合いだったから
別になんの感慨もなく とりあえず 今後の付き合い方を探していた私
ビールを注ぎながら 
「いや、もういいよ。
 たださ。ずるずるって感じが嫌だったから
 はっきり言わせてもらっただけなんだ。
 これからはただの友達で飲むのには
 私なんの抵抗ないしさ」


そうだよなぁ 俺も考えなしだったなぁ」
 
奴(現旦那)はビールを一気飲みした後
そうつぶやいただけ

その後は、別に答えを出すことでもなかったから
取り留めのない話をして
飲んで騒いで その日はお別れした。

その後 連絡がくることもなく 音信不通
私的には 予想通りだったし
こちらからも連絡するつもりもなく。

飲み屋街ですれ違ったことあったけど
ばいばいって手を振って ただ それだけ
あっという間に ただの昔知っていた人になっていた。

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自己中女の失態

結婚する人じゃなかった昔の私
軽い出会いだったのよ
  ↑の記事の続きです

正直、この頃の私は 
本当に自分のことしか考えられない
自己中な女だそういう自覚があったから
世の男性と付き合うなんて
できない!
そう思い込んでました

気も強いし はっきり物事言うし 短気だし・・・・
友達には最高だけど 彼女にするには怖い
よく言われていたものです。

だから、今回も全然先につながる出会いと思っていなかったし
年齢的にチョット大人の軽いお付き合いで
すぐにお互い飽きて フェードアウトだろう
それくらいの 軽い気持ちで楽しんでいました。

5回目くらいの奴との会合の時
(デートとは思わないかわいげのない私)
私 一人暮らしだったんですが。

あまりにも、お互い飲みすぎちゃって・・・・・・・
部屋に泊めてしまったんですよね~~
(当時、飲み屋街から
 歩いて15分ほどのところに部屋借りてしました)

ちなみに、男性を部屋へ泊めたのは始めてのことだった
私、いろいろいい加減なことしてたけど 
部屋に泊めるのだけは絶対にしなかったんですよね。。。
やっぱり自分の最後の砦って部分強かったから
他人に侵略されるのは抵抗があったんです。。。。
       (今考えると、なんでこのときは
        その抵抗がなかったんだろう??なんですけど・・・・・・)

そしたら、なんと!!!

翌日の夜中の2時頃!!


そうとう酔っ払った奴から電話がかかってきました
「今下にいるんだけど 泊めて~~」って・・・・・・・・

しまった・・・・・・

そう思ったけど、とにかく眠たかった私。
言い合う元気もなく、仕方なく泊めてあげました。
次の日の朝は、ご飯も何もないから
とにかく叩き起こして追い出しちゃったけど(笑)

でも、このときに奴が何気なく放った言葉が
私の逆鱗に触れてしまいました。

「いや~こんな近くに宿ができて
 ラッキーラッキー


!!むか!!

とにかく、仕事に行かなきゃいけないし
私も急いでいたので
その時は 何も言わずにたたき出しましたが

その日一日中
気分悪くて悪くて


たまらず、仕事帰りに呼び出しました
続く・・・・・・・・・・・
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軽い出会いだったのよ

結婚する人じゃなかった昔の私
  ↑の記事の続きです

最初、現旦那と一緒に来ていた仲間の一人が
私と一緒に来ていた素敵なお姉さまに話しかけてきた

このお姉さま、ボンキュボン!の包容力抜群なお姉さま!!
大人の対応でにこやかに
その彼の相手をしていました。

で、別の一人が私に話しかけてきました。

でもね。その日の私、とてもそのおねえさまと楽しみたかったわけで・・・・・

邪魔されてムっとしていました。
ここら変が、まだまだ修行足らずの私

それに、その男、正直 幼稚。
乗っている車の自慢話ばかりしてた。
私、知り合いに 走り仲間 いたもんで・・・・・・
割と車のことは知っていて(ホイールだのシートだの)
奴の話は、ある程度かじってるやつが
自慢げに話す程度の内容ってすぐにわかっちゃって・・・・

なんかむきになって、その人の話のこし
折まくっていたんですよね~

鼻っ面へしおってやる
中途半端なかっこつけやろう!

 
そんな気持ちでした・・・
好戦的だったなあ。。。どうしてだろ???

アルコールも入ってたから、
遠慮なく言いっぱなしてたら
気がついたら
別の男が目の前にいた。

それが 今の旦那だったわけです

もう、いい加減 出来上がってた私

負けません!
闘争心メラメラで・・・・・

何話したか全然思い出せないけど
そんなこと私だって知ってるし!
ほお~それがどうした?
すごいね=(嫌味)

 
みたいな、見得の張り合いをすっごいした気がする。

とにかく、今度の男は それなりに いろいろ経験してるのがわかって
ちょっと違うな・・・・こいつ・・・・・・
見直す気になってきていた。

相手も、普通の女と違うと思ったらしい。

朝方まで戦った後には、意気投合!

お互い、コンパの幹事として
連絡先を交換していた


決してロマンスはなかったのを明記しておきたい!!

旦那との最初の出会いはこんな感じでした・・・・・・

その後、3~4回、コンパを開催
カップルが3組くらい出来上がったかな~~

で・・・・・・・・・・・・・・・・・・
気がついたら、よくあるパターン

私たちもなんか、くっついたような・・・・ってな風になってたんですよね・・・・

ってか、もう、私 一生独身 って思ってたから。
軽い気持ちで、奴だったら
後腐れなく遊べそう付き合えそう
そう思ったのが きっかけ だった・・・・・・・・
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結婚する人じゃなかった昔の私

ふと考えてみた

なぜ結婚したんだろう????

正直、私は結婚するなんて思っていなかった

結婚には夢も何もなく 独身時代は
むしろ結婚は墓場 
自分の人生 
自分で首を閉めてしまう

ぐらいに思っていたはずだった 

独身の頃の私は
我がままで自己中で、自分さえ良ければいい女
いわゆるビッチと表現されるような女だったと思う。

時代はバブル終焉時期。
アッシー メッシー ミツグ君
そんな言葉が回りに飛び交っていて・・・・

私もそれなりに時代に染まっていた気がする。

だから、今独身時代を思い出すと
大抵の若者を許すことができたりもする(笑)

そんな私が旦那と知り合ったのは24歳の頃

この時期の私はすでに
 女性として 終焉を迎えていた気がしていた

もう、誰も快くおごってくれない
周りは続々と彼氏彼女を作り
一緒に遊んでくれない

っていうか・・・・

結婚式多すぎるし!!!!

どんどん取り残され
若い子達には
甘い汁を吸えてちやほやされていた
ちょっと前の自分の立ち位置を
乗っ取られるのを目の当たりにし。。。

なぜかなついてくる
年下女子&男子からは
あねご~と甘えられ・・・・

はあ・・・・
もういいよ。
わかったよ
わたしゃ、一生このまま
気のいいおばさんで頑張るよ!
一生仕事に生きてやる!!!

そんな気持ちで生きていた頃でした(笑)

なぜか、コンパの幹事も引き受けることが多かった。。。
(生命保険のおばさんから、女子メンバー招集を頼まれることが多かったのよ
女性の職場だったから、メンツを集めるのには事欠かない
飲むの大好き、飲み会命だったしな~
どんどん引き受け、ピエロに徹し
出会いよりも盛り上げて 楽しい時間を過ごすことに集中し。。。。。。

そうやってなぜか 妹分 弟分は増えていった
完璧に自分の首閉めちゃってるパターンだわ

そんな頃、コンパにも飽きて
飲み屋主催のパーティ券があったので
もう一人、素敵なお姉さまと一緒に
女二人でしっとりと飲もう。

そう決めて 出かけた先にいたのが旦那一行だった・・・・・
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デパガが見た世界②

デパガが見た世界① >←記事参照
洋服を売る。
ただ売るだけでは販売はできません。
お客様のお話にお付き合いする中で
何を探しに来ているのか?
それを探るための会話術もあります。

しかし。。。。。。。。。。
私は昔からの常連客よ
そういいながら、私の知らない近所の世間話のグチやお嫁さんのグチ等。
一時間近くベラベラしゃべって
ようやく・・・・・・・・・
500円のTシャツ一枚お買い上げ
なんてお客様(50~60歳過ぎのおば様)もけっこういました。

うまく逃げる販売員もいたけど、誰かが相手にしなきゃいけない。
だって。。。。。。
たま~~~~~にいきなり
いつも話し聞いてくれるけん これ買うわ と 
他の売り場だけど
〇十万のお買い上げ

しちゃったりすることもあるので
やはりどんなお客様にも、笑顔で忍耐でお話させていただきました。
おかげで、おばちゃん相手のプロと
職場で称号をもらうまでに

今、私はそのおばちゃん達の年代に近づきつつあります。
あの当時を 反面教師として思い出し
      ああはなるまい!
と自分に言い聞かせています(笑)


次は夏限定のお話。。。。。

夏の試着の恐怖!!!
それは・・・・・・・・・
ずばり・・・・・・・・・

 わ  き  が

です。

これって本人も販売員も
試着の時には気がつかないんですが、
試着して脱いだ後に受け取った洋服が。。。。。。。。。。。。。

めっちゃにおう!!!

しかし、だからといってお買い上げいただくわけにもいかず。。。。
しかたなく、お店の支払いで
クリーニングに出して
半額で買ってくれる人を店員全員の中から探し回ったものです。

そう回数はありませんでしたが、
それでもひと夏に一人はいましたねえ。。。
昔(20年以上前)は汗やにおいに無頓着な人多かったですもん。
デオドランドがたくさんある今は
そんな苦労はなくなってるかもしれませんね

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デパガが見た世界①

かな~り昔の独身時代
私は洋服の販売の仕事をしていました。
接客業で、デパート勤務だった
いわゆるデパガと呼ばれてた人種の一人(笑)

いろんな人を見ました。

最低10回は洗っただろう!
そういいたくなるよれよれの洋服を
着てたらほつれてきたから返品して!
絶対に洗濯なんかしていないわよ!!

そう言い放つお客様(40代風のおばさまでした)
レシートも無く、一週間前  いや、それどころか
半年以上絶対に扱っていない品であることは歴然。
ちょっとこの商品は返品に応じかねます。
そういい続け、最後には男の上司が登場。
かなり時間をかけお話をして
無事にお持ち帰りでお帰りいただきました。


今でもよく見かけます。
「お店の人に怒られるからやめなさい」
子供にそういうしかり方をするお母様。

ちがうでしょ?
お店の人に怒られるんじゃなく、
お店の中で走り回ったらいけません。
       大声出したらいけません。
       食べ物たべたらいけません。

常識として、不特定多数の人が集まる場
しかも、商品をたくさん扱ってる場所ではしてはいけないことです
食べ物でべたべたした手で触ってしまったら当然汚れる洋服。
あなた責任とって買ってくれますか??
買わないでしょ?????
お店としては、親の監督不行き届きで
責任をとってお買い上げいただきたいのですが
それを言えない立場なのです。。。。。
それを知ってかしらずか
傍若無人にふるまいやがって。。。。
そこまで思っちゃう人もいました。

親として。人として。
普通にしてはいけないこととして怒ってくれたら。
こちらも、ここまで責めるようなことは考えずに
温かい目で、おかあさん、頑張れって思えるんです。

お店の人が注意するのは
お店の中で何かが起こったとき
責任を問われるからです。
そうでなくても、どんな訴え クレームがあるのか
ひやひやしている私たち販売員
一応、注意 声かけはしました
そういう立場を作ることが大事なのです。
決して常識を教えるために声をかけているのではありません。
ああ~長年ためてた本音をやっと吐き出せました~~~
お店の人が怒るから。
そういって怒るお母様を見て、私達店員は
「私達が怒れるわけ無いジャン、
 あくまで注意するだけが精一杯だよ!」
と、小声でぼそぼそとお話していたのを思い出します。

まだまだ盛りだくさんあるので
ぼちぼち書いていくつもりです

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