2007年08月20日

すいません

ブログを書くことが、俺の生活と折り合いがつかなくなってきたので、辞める事にしました。
相互リンクをしていただいた皆さん。コメントやトラックバックを頂いた皆さん。そして、ROMだけの皆さん。今までありがとうございました。

せめて、おお振りが終わるまで続けようかと思っていたのですが、続けることが出来なくて申し訳ないです。いろいろ心残りもあります。しかし、短い間ですが、ブログをこつこつと更新できて良かったと思います。

野球講座は拙い文章ですが、せっかく書いたので、おお振りが終わるまでこのブログと一緒に残しておこうかと思います。

訪問される方は少なかったですが、毎日来てくださる方もいて嬉しかったです。
もしかしたら、またどこかでお世話になることがあるかもしれません。その時はよろしくお願いします。

この記事は、仕事に行く前に急いで書きました。
相互リンクを頂いた方へ、「続きを読む」にお伝えしたいことを書きましたので、お手数ですが読んでいただきたいと思います。続きを読む

2007年08月19日

今日のスーパーヒーロータイム

今日は半分寝ながら見ていたので簡単に('A`)

●ゲキレンジャー


ひねくれたゴウ兄さんは、紫激気が臨獣拳に近い技なので、あえて仲間になる事を避けていました。
今日のゴウ兄さんモテモテ。メレさんとミキさんの娘に追い掛け回されます。
一方レツは今週もブラコンぶりを発揮w
3人でサルを巨大化まで追い込む(激バズーカのゼロ距離射撃すげーw)。
ゴウ兄さん、ミキさんと娘に説得されて、ゲキレンジャーに!
でも、やっぱりダサいw
肘に膝、リングが出てくると言うことは、ムエタイスタイルなんだろうね。
メレさん今日はボロボロ・゚・(ノД`)・゚・
バエのボケにも答える余裕がないです・・・。
革を剥がされそうなランの代わりに合体して敵を倒しました。
リオは嫉妬の力?怒りの力?で怒臨気発動

●電王


先週の合体を試すイマジン4人w
ナオミの号令で一気に良太郎に憑いたw
悪霊だ!良太郎死にそう(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
負担もやっぱり大きいよね・・・。
侑斗チケットの残り気にします。
「肝試し大会」姉さんとお茶できる!
良太郎も24時間レンタルの景品を!w気持ちをまとめれば、死にそうにならない?w
クライマックスフォーム気に入っているようでwお前のセンス泣けるでw
肝試し大会並んでるデネブが目立つw
デンライナーではイマジンだけじゃなくナオミも張り切ってるしw

ハナお化け倒して失格w
ウラタロスお化けを釣るw
モモ暴れるが、犬に阻まれるw
キンタロス失格w
リュウタロス・・・。
デネブイマジンのクセに怖がりですな、侑斗デネブのデカイおにぎり食ってる?
サービスショット(*´Д`)
今回の契約者は殺人犯?
デネブの悲鳴の所為で変身する侑斗wもったいねー!!wデネブボコボコニされますwでも侑斗やさしいね(*´∀`)

ナオミイマジンが心を一つにするのを心待ちにするwいろいろ試してますw
変なところで息があったイマジンwクライマックスフォームに変身w
やっぱり気持ち悪いよwでもやっぱり4人は強いな。
今度はライダーパンチ!

契約者は人殺しではなかったんだねw
町内会長の釣りか!w

回数券は残り1枚・・・。来週はデネブ失踪!?

2007年08月18日

おおきく振りかぶって 野球講座その11(初級〜上級) 桐青戦(19話)分析

その1はこちら
その6(桐青戦のはじめから?)はこちら

今回はいつも以上に長いです!

19話の分析に入る前に、17話分析(野球講座その9)にいいコメントを頂いたので紹介します。
9. Posted by 馬鹿侍 2007年08月17日 23:29
こんばんは!
いつも詳しい解説、お疲れ様です。

ここで、巣山のやりやすいについて、また違った局面からいってみたいと。

コントロールの悪い投手の後ろは守りづらいってのは本当にあることのようで、
私の経験でも、打ち込まれたりする以上に、四死球を連発したりして完全に投手が一人で自滅してしまうような時は、後ろで励ましたり声だししつつも、知らず知らずに集中力が鈍ってしまいます。

逆に三橋のように、コントロールが良く四球を滅多に出さない投手の場合、リズムよく試合が出来、守ってる側もそのいいリズムに乗って集中できます。
外から見ると「明らかに打球に対する一歩目が違う」なんて事もあるみたいです。
「やりやすい」にはこの辺も含まれてるのかな、なんて。

駄文長文失礼しました。ではっ。
10. Posted by 俺 2007年08月17日 23:53
>馬鹿侍さん
>外から見ると「明らかに打球に対する一歩目が違う」なんて事もあるみたいです。

なるほど、投手のコントロールがいいと、野手もどのコースへ投げるのかがわかる。そうすると、バッターがどのコースへ打つかというのがわかる。ということですよね?

>逆に三橋のように、コントロールが良く四球を滅多に出さない投手の場合、リズムよく試合が出来、守ってる側もそのいいリズムに乗って集中できます。

これは大きいですよね。テンポがよければ集中する時間も短時間で済みますしね。


俺の解釈も含めて紹介しましたが、1人でやっていると、どうしても考えが偏ってしまうので、ありがたいコメントでした。ありがとうございます!

さて、いよいよ桐青の反撃が始まります。
今回はおさらいや確認が主になります。
西浦は今回2点を取られたのですが、その要因は桐青監督の徹底した指示からでした。

・打席の前に立つ
・決め球の「カーブ」狙い
・ゴロ打ち


ゴロ打ち
ゴロ打ちは前にも言ったとおり、フライだと、球が飛んでいる間に落下点に入れば取れる。しかも、取った時点でアウト。対してゴロは、雨が降っていることもあって、バウンドの方向がわからなくなるので、エラーを誘いやすい。さらに、アウトを取るには送球しなければいけない、その送球にミスが出るかも知れないということで、守備機会を増させるためにゴロ打ちを徹底させているのです。

カーブ狙い
三橋の球は全体的に遅いので、打席の前に立てば決め球のカーブがどんなに切れが良くても、目が慣れてくれば打つことが出来ます。また、打席の前に立てば、変化の途中で打つことも出来ます。

6回裏。阿部が「見せ球にするにもまるでボール球じゃカウントが無駄になるぞ」と言っていた様に、今までのカーブはストライクまたはギリギリ外れるところへ投げていました。(見せ球と言うのは、決め球が速い球なら遅い球、外に投げたいのなら内に投げさせ相手に(見せ球の)残像を残す球の事を言います。より決め球を使いやすくするための球です)

ある程度速度があればまだマシなのですが、あからさまに遅い球をボールに投げれば、見送られてしまいます。そういう意味で、桐青は三橋のカーブを攻略し始めました。

「決め球」と「緩急」
三橋の本当の決め球「まっすぐ」は今のところ桐青に攻略されていません。しかし、三橋のまっすぐは、目が慣れると打たれる=あまり使うことが出来ない球なのです。
阿部が、5回裏からまっすぐを使いつつもカーブを使っていたのは、上の意味もあります。

さらに、6回裏で阿部はカーブが打たれつつあることに頭を悩ませていました。
カーブが使えなきゃ「緩急」がつけらんねぇな」と。
「カーブ狙い」でも書きましたが、決め球を生かすには、緩急も大事な要素の一つです。三橋の球の中で、一番遅い球は「カーブ」。それ以外はまるで同じ速度なので、打者の目が慣れてしまいます。(ただ、三橋の球は全て遅い部類に入るので、細かい事を言えば、速度差は小さいのですが・・・。詳しくは野球講座その3

以上、ただでさえ全て遅い部類に入る三橋の球に、緩急が無くなれば、残りの「まっすぐ」を攻略されれば、打者の目が慣れて、三橋は丸裸です・・・。

阿部はこの回以降どうやって切り抜けていくのでしょうか?三橋の「まっすぐ」は何処まで通用するのでしょうか?楽しみでもあり、怖いことでもありますね

●5回裏
今までも結構出てきた言葉なのですが。山ノ井の犠牲フライで泉がフライを取った後、「4つ」と言う掛け声がありましたよね?
これはおお振り独特の言葉なのですが、「4つ」=「本塁」で「3つ」=「3塁」、「2つ」=「2塁」、「1つ」=「1塁」と言うことでしょう(これ書いたっけ?w)。

あと、三橋が鼻血を出した場面。モモカンが「5回が終わったところで良かった、このグラウンド整備〜〜」と言っていましたよね。
野球のグラウンドの内野部分は土ですから、プレイが進むと土が荒れます。その所為で、試合が壊れないよう、5回が終わった後は、グラウンドを整備します(たしかプロでも5回でしたよね?)。

●6回裏
和さんにスクイズを決められた後、阿部が「「まっすぐ」以外なら、もっとスピードのあるゴロになったかもしんねぇ」といっていましたね。
何度も書いてきましたが、みはしの「まっすぐ」は「思ったところに落ちない」という錯覚を起こすので、バッターはボールの下を叩きます。なのでフライが上がりやすくなるのです。
阿部はそれを悔やんでいたのでしょう。バントというのは、絶妙の力加減が要求されます。強すぎても弱すぎてもダメです。
ここは和さんが、上手くまっすぐの力を殺してバントをしました。
たられば論になってしまうのですが、「まっすぐ」も上手く行けば、キャッチャーフライになります(5回裏の真柴のように)。
阿部ってのは、結果ばかり気にしすぎているような気がしますw。

●三橋のメンタル
さっきの阿部に続いてって訳ではないのですが、試合中の三橋は阿部とは正反対に前向きというか、「ひたむき」ですね。
5回表、スクイズで生還した後のベンチでは、アンダーを着替えることもどうでもよくなって、「投げられれば、なんでもいい」と言い切ります。

そして、6回裏。2点を取られた後、栄口の「バッター勝負」という言葉に燃え上がっていましたね。
「プラス思考」とはまた違った、考えの持ち主ですが、追いつかれた場面に於いても、投げることに喜びを見出せる投手は今まで見たことの無いタイプであり、俺個人的に魅力的な投手であると思います。

まるで真逆のデコボコバッテリーは、今回以降どうなっていくのでしょうか!?

  

2007年08月17日

銀魂 69話

CMこえーよ!オチが黒すぎ!w
ジャンプを間違えて出した銀さんはCMびびりまくりw。怖いけど、生首に襲われたくないから取りに行きます。

神楽そのBGMは!?w
やめてー!番組違うよー!w
銀さん「見ててくれよ〜」
「了解しました」
ん?何?その声?銀さん失神。

チャラララチャララララ
神楽枕元で何やってるの?w
そのグラサンとBGMそして「髪切った?」って完璧に世にも奇妙な物語じゃん!w

夢?記憶無いんだよなぁ〜
ん?神楽その生首何!?
昨日のは夢じゃなかったのね('A`)
定春生首をくわえて遊ぶ。捨てる(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あ、新八。エツコさんってなに?

パンフを見る。メイドロボなのか。
姑バージョンや、ツンデレバージョンもあるのか。
ところで新八なんでそんなに詳しいの?(・∀・)ニヤニヤ
神楽の「キモイから話しかけないで」ってのがリアルな妹みたいだった('A`)

ともあれ源外のところへ持っていく。
源外!体間違ってるよ!?それ何てRX-78?
一年戦争には耐えられなくていいから!w

そのRX-78にケツつけてるし。さらにキモイよ・・・。

この生首は事務処理用なのね。スイッチは乳首?w
ああ、額のホクロ。
ここから懐かしいドラクエネタのオンパレードw
ぼうけんのしょが消える音
「ああああ」


名前は「タマ」さん。「マリーアントワネット」でも「ホクロビーム」でもないのねw
てか、「ぼうけんのしょ」って言っておきながら「ふっかつのじゅもん」ですか?どんだけ懐かしいのよ?w今の若い子知らないよw
「カセット抜いてふー」も絶対わからないからw
てか、レベルアップ時のそのパラメータなんですか?w

もうやってられないとニュースを見る
結野アナ復活おめでとう!てか言葉にすると・・・。
ん?カラクリ家政婦つくった博士殺された?
タマによく似てるね・・・。

記憶無いらしいけど、やちゃッたんじゃない?
予備の記憶領域ね〜。
ほら、奉行所の人着たよ?銀さんも逃げてるしw
タマは呪われた武器なのね?w
でも、やってきた人たちは奉行所の人じゃなくて。メイド?

逃げてる最中また懐かしいドラクエネタ
返事が無いただの屍だったようだ
武器は(ry


メイド来たよ!パンツ見えるってしつこいなw
ホクロビームはあのメイドにつけられたのね?
てかあのメイド家政婦じゃないよ?兵器だよ?トラック簡単に壊してるし

ぎゃあああああ。メイドだらけ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
直したばっかりの原付を壊して逃げる隙を作った銀さん。次回はどうなる!?



  

アニメ おおきく振りかぶって 第19話「桐青の実力」

一話の感想はこちら
おおきく振りかぶって野球講座はこちら

さぁ、タイトルどおり桐青の実力が発揮される回です!
主人公のチームがやられるのは嫌だと思う方も居ると思いますが、如何にして西浦が切り抜けるかが見所だと思います。
反対に、この回を待っていた桐青ファンの皆さんもいるかと思います。
どちらにせよ物語は面白い展開になってきますよ!
桐青の攻勢が目立ちますが、今回は何気に三橋の見せ場が多いと思います(いろんな意味でw)。ギャグ的に見ても、真面目に見ても面白いと思いますよ!

そして、もう少しでDVD3巻が発売します。限定生産の2巻もまだあるようなので、もって居ない方はお早めに!

いつものように詳しい内容は画像の↓「続きを読む」からどうぞ

おおきく振りかぶって 3
おおきく振りかぶって 3
おおきく振りかぶって(6)


TBS公式サイト アニプレックス公式サイト おお振りスタッフブログ「おお振りへの道」


続きを読む

2007年08月16日

the Indigo 5thシングル「pain」

the indigoのデビュー曲と紹介はこちら

the Indigoの曲において一番異彩を放つこの曲
今までの優しい感じの音や詞からはまったく想像できない曲ですが、公式ページで市川さんがこう述べています。
この曲がインディゴのベーシック。そう言っても納得される方は少ないと思いますが、結成当初に作り上げたこのサウンドは全ての楽曲の基本となっています。地を這う田岡のヴォーカル、うねる高木のベース、そして第4のメンバー的存在の加藤雄二氏のオルガンは今も尚重要なファクターです。そしてこの曲がアルバムのハイライトであり次のエピソードの始まりを打鳴らします。単にアーシーなアメリカンロックだけでなくブリティッシュな臭い漂う渾身の5thシングルのアルバムリミックス。

ただひたすらに驚きでしたが、UKやアメリカを意識していたんですね。後に海外のアーティストの曲をカバーしたアルバム「My Fair Melodies」「My Fair Melodies 2」を発売します。
メンバーは全員とも、たくさんの洋楽が好きなようで、そういう意味ではこの曲はthe Indigoの原点ではないかと思います

市川さんのコメントにもありましたが、低いボーカルと、うねりのあるベースはカッコイイです。そこから湧き上がる熱、夏にぴったりな印象があるのではないかと俺は思います。

pain
pain


インディゴ公式HP
公式ページの「Discography」で試聴も出来ます。

  

2007年08月15日

the Indigo 4th シングル「BRANDNEW DAY」

the indigoのデビュー曲と紹介はこちら

3rdシングルは飛ばしますw。
ちょっと季節と合わないというのと、このシングルからthe Indigoの音楽は大きく変化し、様々な道を模索し始めます。わりと変化が嫌いな人間なので、この頃はちょっとショッキングでした。また、この頃から持っていないCDもあります。
好きなアーティストだからこそ、こだわりをもって居たい
俺は、何でもめったに特定の作者が作るもの何でも好きになるわけでないんです。だからこそ、好きになった作者・アーティストはかなり厳しい目で見ています

さて、4thシングル「BRANDNEW DAY」
「ねぇ幸せのリズム捕まえて」
恋人同士がいつも幸せで新しい気持ちでいたらと言う歌です。
3rdシングルまでのアコースティック&ムーディーなイメージとはうって変わって、ポップス調で明るい音楽になっています。
最初はビックリしましたが、中々いいリズムで結構好きです。

このCDが発売された頃、友人にCDを貸したところ、この歌が一番評価が高かったです(その時、個人的にはガックリ来ましたがw)。なので、the Indigoが気になる人はこのCDから入るのもいいでしょう

the indigo最初のベストアルバム「Indigo Suite」にもこの曲が入っているので、お勧めです。

BRANDNEW DAY
BRANDNEW DAY
Indigo suite~Best Indigo Music
Indigo suite~Best Indigo Music


インディゴ公式HP
公式ページの「Discography」で試聴も出来ます。

  

2007年08月14日

SunSet Swish「ありがとう」 PV 「おおきくマサカって」

俺は毎日ブログチェックをして廻っているのですが、ここ数日「おおきく振りかぶって」でブログ検索をするとSunSet Swishの「ありがとう」の記事を多く目にしました。

なにやら公式HPでPVが試聴できるらしいのですが、それらの記事には必ず「村田兆治」さんの名前が載っていました。気になって見てみると、

なんと「ありがとう」のPVにマサカリ投法で有名な村田兆治さんが出演してるじゃないか!?

SunSet Swishはたしか野球好きらしいですね(たしか)。
村田兆治さんは60近いのに140km/hの速球を投げます。化け物です。
マスターズリーグ、簡単に言うと引退してお年を召した野球OBの野球大会があります。その大会には昔名をはせた名選手が出場するのですが、寄る年並みには勝てませんよ。年を取った投手はみんな100km/h投げれないのに、一人だけ140km/hを投げる。打者も当然年を取っているので、誰も打てませんw

PVでは村田さんが投げているシーンがあります。正面からと横からの2つの視点からあの伝説のマサカリ投法のフォームが見れるのですが、フォームがデカイ!!60近い初老の人がなんであんなに足が上がるの!?
まさに「生ける伝説」です。
親父が確か同い年なのですが、大工をやっているのでそこそこ体は丈夫だし、多少動けると思うのですが、あんなにすごい初老の方は居ませんよ!w
村田さんは現役時代マサカリ投法から繰り出すストレートがすごかったらしいです。リアルタイムで見ていないのですが、今あれだけの投球が出来るのですから、現役時代はどんなにすごかったことか・・・。決め球のフォークの切れもすばらしく、公式戦で、決め球のフォークの握りをバッターに見せたにもかかわらず、空振りを取ったという伝説もあります。

そして、この「ありがとう」のPVは「おおきく振りかぶって」のテーマソングに相応しいPVだと思いました。
サブタイトルをつけるなら「おおきくマサカって」でしょうか?w
ファンの皆さんすいませんm(__)m

真面目に語ると、村田兆治さんと有藤通世さんの名勝負から少年へボールが渡される。
新たな世代へと引き継がれていくというストーリー性のあるいいPVですよね。

歌詞の内容も、ずっと、どうしても伝えることが出来ないないでいた「ありがとう」という気持ちを表したいい歌です。
俺の主観ですが、この歌は阿部の気持ちを表している様な気がします。三橋はもう「ありがとう」って言っちゃってますしねw。阿部はそんな気持ち普段は絶対に言葉で伝えないでしょうw
まぁちょっと先の話をしてしまいますが、今のアニメのその後のストーリーにも繋がるような気もしないでもないですしね。うん。いい歌(*´∀`)

まだPVを見ていないと言う方は
SunSet Swish公式HP
の「specialへGO!」と言うところをクリックするとPVが見れますよ。
一見の価値有です!

SunSet Swish「ありがとう」
SunSet Swish「ありがとう」


  

GUNSMITH CATS BURST 第3巻

GUNSUMITH CATSはこちら

月刊アフタヌーン、俺お勧めのコミック第3巻。

ラリーは、2巻で爆破された・゚・(ノД`)・゚・GT500の代わりの車を探します。
そして、ビーン・バンデットはV8エンジンを積んだ車だけが出場できる、伝説のV8レースに出場します
V8レースは、毎年行なわれます。一般道を使って暴走行為をするので、もちろん違法ですw。

そのレースに必ず出場すると踏んでいたパーシー警部は、2巻でビーンにこっぴどくやられた組織を利用するという刑事らしからぬ行為を用いて、違法レースに参加しようとします。それだけならまだしも、パーシー警部はさらに殺し屋まで雇います

レースにはあのリフ・ラフも登場。

ビーンはパーシーも参加する事を予想済み。レースでは毎回優勝しているのだが、今回は、いかにしてパーシーを殺そうかとこちらも気合が入っています(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ビーンvsパーシーの決着は如何に?
ラリーは止めに入ろうと、新車で参加するが。無茶苦茶な2人を止められるのか?

GUNSMITH CATS BURST 3
GUNSMITH CATS BURST 3


  

2007年08月13日

おおきく振りかぶって 野球講座その10(初級〜上級) 桐青戦(18話)分析

その1はこちら
その6(桐青戦のはじめから?)はこちら

●5回表
8番三橋
高瀬のフォークがすっぽ抜けて、デットボールになりましたね。
この後高瀬が「回転かけるには調子いいくらいだけど、この後抜く球は怖いな」と言っていました。
雨が降ると、ボールが湿ってフォークなどの抜く球はすっぽ抜けやすくなります。
しかし、後の泉の打席で、「この湿気、マジストレートは気持ちよく投げられる」と言っていました。

これは、投手がマウンドで白い袋をいじっている場面をよく見ますよね?
「ロージンバック」といって滑り止めが入っています。
雨による湿気が、このロージンの役目、それ以上にボールを掴みやすくし、ストレートなどの力を乗せる球を投げるには、逆に絶好の環境なのでしょう。そういう意味での、高瀬のセリフだと思います。

9番阿部
三橋が盗塁します。
ものすごく酷い「スライディング」ですw。
でもなぜ野球では「スライディング」をするのか?

まず、打者走者(打った人)の一塁へのスライディングは、本来全く必要性が無い。打者走者は一塁へ進塁する場合に限って、一塁に到達後、二塁へ進塁する意思がないと審判員が判断している限り、直ちに一塁へ戻ってくることを条件として、一塁を駆け抜けても、ボールを持った野手に触球されてもアウトにならない。
Wikipediaから引用

というように、1塁へは駆け抜けても問題ないのですが、2塁以降へ進む場面ではスライディングが必要になってくるのです

2塁以降へ進塁するときは止まらなくてはならない。しかし、スピードを緩めてはアウトになる。スピードを殺す力を最小限にして、なおかつベースの上に止まる必要性があります。
この問題を解決するために「スライディング」という技術が生まれたのです。
また、野手との接触による怪我の防止もあります


三橋が無事にスライディングをした後、モモカンはバントを指示します。
ここで、バント警戒の守備陣形が敷かれるのですが、真柴が「フィルダースチョイス」という言葉を口にします。
俺の解釈では打者走者(打った打者)よりも、先の塁に居るランナーをアウトにしようとする。という野手による選択だけだと思っていましたが、違うようです。詳しい説明はこちら
いろいろな場面に適用されるようですが、この場面は俺の説明の場面と言って間違いないでしょう。ただ、確実にタッチしないとアウトにならない場面もある。ので、結構リスクが大きい選択です。真柴が要注意と言っていたのは、このリスクを指します。

1番泉
「2の2」と言うのは「2打数2安打」と言う意味です

両校監督の壮絶な読み合い
モモカンが若いながら、強豪桐青の監督の読み合いに勝っちゃってますw。
ちょっと感想めいたことになるのですが、モモカンは決断力・判断力共にすごいですね!この読み合いは、しびれました!

この読み合いのなかで「満塁策」と言う言葉が出ていましたね。原作7巻でも説明があるのですが、満塁になると、「フォースプレイ」と言う言葉が絡んできます。
この言葉、実を言うと原作7巻の巻末で、ひぐち先生が説明しています。持っている方は原作を、持っていない方はこちらで、調べてみましょう。
この場面では桐青監督は、最初はスクイズをされるよりかはフォースプレイが発動する満塁の方がいいと判断しました。その方がやはり「守りやすい」ですからね。満塁で「フォースプレイ」が発動すると、「タッチプレイ」の手間が省けて「ダブルプレイ」が取りやすくなります。これはごくごく自然ないわゆる「セオリー」ともいえる作戦です。

しかし、桐青監督は「(サード)ランナーが投手」であることを思い出し、「西浦は満塁策を狙っている、バッター(栄口)もスクイズのそぶりは見せない」と読み、スクイズ警戒を解いてしまった。その隙をモモカンが付いた。と言う場面でした


さらに、2ストライクからのスクイズ(バント)指示がすごいです
野球のルールでは、2ストライクの場面でバントがファールになるとアウトと言うルールがあり、大体の場合、バントをしたい場面でも、2ストライクになるとバントは止めるというのが、セオリーです。

さらに、高瀬はスタートした三橋を見て、とっさに打たれない方向へ軌道修正をしましたね。この場面、三橋はもうスタートしてしまっているので、栄口は当てないと、本塁で接触プレーになります。右バッターと言うこともあって、栄口自信も接触の危険があります。さらに、バントの構えを引かずに和さんのミットに届いた場合、ストライクになり、この場面では三振。三橋もアウトになってしまったら、無得点でチェンジです

この得点は、桐青監督の読みに勝ち、ミスをすれば無得点と言うリスクがある作戦を指示したモモカンの英断と、投球が大きくはずされたのにもかかわらず、スクイズを成功させた栄口による得点でした(この場面を作るために、ポーカーフェイスだったのもすごいです)

すごいですね!!!

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