未来の空気

「未来のクリーンな空気にふさわしい話題を」と思っています。 あくまで「独断と偏見の目から見て」の話ですが…。 気が向きましたら、コメントしてくださいね。

海峡氷雨(歌:市川由紀乃)

「海峡氷雨」は市川由紀乃さんの代表曲ですね。

海峡氷雨


お気に入りフレーズは…

1番の歌詞

 涙を見るのが 嫌なのならば
 笑顔つくって 送るから

の部分です。

作詞は木下龍太郎さんです。

さいはて海峡(歌:市川由紀乃)

「さいはて海峡」は市川由紀乃さんが2002年に休業される前の最後の曲です。

さいはて海峡


お気に入りフレーズは…

3番の歌詞

 凍えた両手を 暖炉にかざし
 ひとり待ちたい 北の春

の部分です。

作詞は木下龍太郎さんです。
どことなく当時の由紀乃さんの心境を表したような、寂しい詞の内容になっていますね。

今回で最近よく聴いている10曲のお気に入りフレーズの紹介は終了になります。

海峡出船(歌:市川由紀乃)

「海峡出船」は市川由紀乃さんが約4年半の休業から復帰されたときの曲です。

海峡出船


お気に入りフレーズは…

3番の歌詞、

 重ね着しても あなたの居ない
 心は寒い 北航路

の部分です。

作詞は木下龍太郎さんです。

先日、NHKラジオで初めて生歌を聴きました。とてもよかったです。5年半前の復帰がなければ、由紀乃さんのことを知ることもなかったです。

浮世草(歌:市川由紀乃)

浮世草


お気に入りフレーズは…

1番の歌詞、

 過ぎた恋だと 笑っても
 口と心は 裏表

の部分です。

作詞は木下龍太郎さんですが、表現の仕方と情景を理解するには、少し難しい箇所(特に2番の歌詞)があります。

能登絶唱(歌:市川由紀乃)

「能登絶唱」は、市川由紀乃さんには珍しいご当地ソングです。

能登絶唱


お気に入りフレーズは…

3番の歌詞、

 間垣を抜ける 風の音
 能登半島は 虎落笛(もがりぶえ)

の部分です。

作詞は木下龍太郎さんです。

「虎落笛」とは、冬の強い風が柵や竹垣・電線などに吹きつけて発する笛のような音のことを言います。

おんな北港(歌:市川由紀乃)

「おんな北港」は、アルバム「ベストセレクション2009」などに収録されている曲です。

お気に入りフレーズは…

1〜3番すべての歌詞にある

 一つ 二つ ホラ また一つ

の部分です。「ホラ」がカタカナで表現されているのが味噌でしょうか。

作詞は木下龍太郎さんです。
アップテンポな曲調もまた気に入っています。

海峡の夜が明ける(歌:市川由紀乃)

海峡の夜が明ける


お気に入りフレーズは…

3番の歌詞、

 かもめよ ここから おかえりよ
 戻りの潮路は また雪のなか

の部分です。

作詞は池田充男さんです。

昨年まで聴くことが少なかった曲ですが、最近何故かはまっています。同じ年に「女の潮路」が発売された関係で、少し忘れ去られた存在になっている感はあります。キャンペーンなどでも歌われていないようです。

満ちては欠ける月(歌:市川由紀乃)

「満ちては欠ける月」は「女の潮路」のカップリング曲です。

女の潮路


お気に入りフレーズは…

1番の歌詞、

 こころ濡らす涙 渇く間もなく
 遠いあの日 今も夢みる

の部分です。

カップリング曲の路線が変わったのかなと思わせる曲調です。
作詞は松村真利さん(市川由紀乃さんの本名)です。プロの作詞家が書いた詞ではないため、とても新鮮に感じます。

女の潮路(歌:市川由紀乃)

「女の潮路」は昨年の日本作詩大賞にノミネートされた曲です。
雑誌「月刊カラオケファン」 2011 リクエスト・オブ・ザ・イヤー
年間チャート第1位にもなっています。

女の潮路


お気に入りフレーズは…

2番の歌詞、

 誰よりも 優しい人でした
 気づいてみたって 遅すぎる

の部分です。

作詞は麻こよみさんです。

母の手(歌:市川由紀乃)

「母の手」は「桟橋時雨」のカップリング曲です。

桟橋時雨


お気に入りフレーズは…

2番の歌詞、

 誰よりも 想ってくれた愛を
 大切に 抱きしめて 歩き続けます

の部分です。

メロディーもとても良く、2時間ドラマのエンディングに使えそうな雰囲気を持っています。

演歌の苦手な人にもお勧めの1曲です。
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