水森かおりさんの「月待の滝恋歌」はアルバム「歌謡紀行11」に収録されている曲です。

作詞:田久保真見、作曲:弦哲也、編曲:丸山雅仁

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2番の歌詞

 水に揺らめく 面影に
 木の葉うかべて 目隠しを
 ひとり見上げる 月待の滝

の部分です。

以下、ウィキペディアから一部抜粋しました。

月待の滝は茨城県久慈郡大子町にある滝。高さ15m、幅10m。久慈川の支流である大生瀬川にかかる。滝の裏の岩盤が大きく抉られているため、滝の裏側に入りこむことが出来、「くぐり滝」、「裏見の滝」などの異名を持つ。テレビドラマ『ガラスの仮面』の舞台になったことでも有名。

季節によりさまざまな表情を見せ、特に冬には美しい氷瀑ができる。

ここでは古くから二十三夜尊の信仰があり、この滝の内側で二十三夜の月(月齢22.5の下弦の月)が出るのを待ち、安産などを祈願するという、いわゆる『二十三夜待(二十三夜講)』が行われていた。
「月待の滝」と名づけられたのはそのためである。