
台風20号が順調に去ってくれて、雲ひとつない空の下、今年もジャパンカップが開催されました。迫り来る集団も迫力があって良いですが、男は背中でしょ。^^
詳しいレポート出来ました。
応援ツアーを募集したものの、うまく行程があわず、現地集合モードになりましたが、昨日の台風がウソのような晴天、雲ひとつナシ。0720ちょっと予定より遅れて野田橋から江戸川CRへ。今年、冠雪した初富士山もくっきり見えました。携帯で撮ったのでわかりづらいですが、関宿城と富士山も写ってます。^^
境からは一般道を経由して会場(田野の交差点)到着は1050。50×19Tをケイデンス90〜100でクルクル廻して90km、AV28km/hでした。
田野の交差点手前で見物していると、スキルと梅丹が逃げており、集団との差も7〜8分。
次の周回も田野あたりで見物してました。のどかで良いですなあ。と、そこにピレネーさんから電話。ちょうど、写真を撮っていた時なのであわてました。携帯はダメだは。(笑)
鶴カントリーのところにいるとの事なので、移動します。
メインスタンドから鶴カントリーに行くところでMさんにお会いしてピレネーさんのところまで。

鶴カントリーのところでの観戦ははじめてでしたが、結構良いポイントですね。プロでも39×19Tで踏んでいるのが良く分かります。マビックカーをはじめサポートカーもゆっくり行ってくれるので携帯でも枠に入ります。
さて、Mさんに入場パスを譲ってもらって有料ゾーンへ。古賀志の山岳ポイントも気になりますが、まずは腹ごしらえ。ずっと、餃子食いてえ状態だったので、真っ先に餃子をGET。これで、200円、さすが宇都宮餃子です。
Tongchaiさんからも、山岳ポイントで待つメールが入ったので、気分を出して、古賀志林道を登っていきます。
で、山岳ゴール。自走95kmございました。ここで、今日の同行者、野州さん、yamaさんとも合流。しばらくは、山岳ポイント見学と相成りました。S崎さんや、セレブな梅弟&@、つっつる先生にも山岳区間でお会いしました。知り合いとの遭遇機会が増えたのは嬉しい限りです。
イン側にいるとこの迫力です。なんで、山頂なのにこんなに速いの状態です。
一応、ルーベ君がゲロモデルなので、ゲロルシュタイナーを応援してましたが、2位に入ったウェーグマン以外はお仕事終了状態でした。(写真は野州スポーツよりヴロリヒ)
Tongchaiさんのところのムスメちゃんの声援はなかなかGoodでした。山に響く声援は選手に十分届いた事でしょう。お疲れ様でした。^^
最終周はサウニエル・ドゥバルが頂上通過、日本人では新城選手が食らいついてます。結果は、モーリの優勝、リッコは下りで落車したとのこと。表彰式が行われている横ではサウニエル・ドゥバルの同僚がお店を開いておりました。ローカルで良いなあ。(笑)
帰りも走っちゃおうかなとも思いましたが、たまたま後輪パンクで直したチューブもスローパンク気味だったので、帰りは新鹿沼から輪行帰りです。そうそう、この間買ったSPDシューズも脚にピッタリ。歩きもあるツーリングやブルベに良さそうです。
秋の日はつるべ落とし、帰宅したら真っ暗。快晴の秋の一日はあっという間に過ぎました。お疲れ様でした。
本日の走行距離114km、AV24.5km/hでした。
プロの走りを目に焼き付けるのもいいイメトレですね。再現不可能ですがw
次回はぜひ、車上の人モードでお会いしたいと思います^^