終了 実は昨年秋に桧枝岐にはサイクリングで来てまして、こんなところで自転車レースがあれば、良いのになあと思っておりました。
 そんな折、枝折峠のヒルクライムなどを企画しているバイシクルプログラムから、ヒルクライムレースそれも2ステージレースで6,000円の破格での開催案内がありまして参加することにしたのでありました。
 さて、第1回尾瀬桧枝岐ヒルクライムのレポートの始まり始まり。
第1日目:幻の表彰式の巻
会場 誰か一緒に行きませんかーと声をかけましたところ、宿敵野州さんyama師匠が釣れまして、ご一緒することに。
 今回は、私めの車で、下道をGO。5時間弱で会場の桧枝岐に着きました。鬼怒川から信号が3箇所だったかな?


アップ 時刻は11時前。受付を済ませて、午後からの第1ステージのレースに備えます。
 野州さんはローラー台。私めは付近をUPを兼ねてyamaさんと流します。




観光1観光2 桧枝岐の街中を抜けると、道路沿いが渓流になっておりまして、観光ストップ。^^

 1〜2%の勾配がある道なので、UPにはちょうど良い感じで5kmほど上流まで。


観光3観光4 新緑が綺麗な白樺林の先でUターン。
 桧枝岐の街中には桧枝岐の舞台へ続く参道に幟旗が。今日の表彰式はこの舞台で行われる事になってます。
 私めにとっては珍しく、レース前に10kmほどのUPができました。


スタート前 今日の第1ステージのレースは6.5km標高差450mのコースを使ったT.Tです。距離も標高差も不動峠の3分の5という感じかな?
 13:00のスタートまで参加者も三々五々集まってくるという感じで、ユルイところが、なかなか良いかも。^^


上級者スタート チャンピオンクラスから30秒間隔で順次スタートしていきます。




 さて、私めの順番になりました。
 地元の方の声援を受けてスタート。UPをしておいた効果か一気に心拍が上がります。34×17〜21Tを斜面の変化に合わせ、ケイデンス70を目標に踏んでいきます。
 しばらくして、30秒前にスタートした方の後姿が。パスするとまた人影が。目標が見えているので、踏んで行ける感じです。残り2kmの看板からダンシングも織り交ぜていきます。
ゴール後 見覚えのある、カーブが見えてくると残り1km。結局4名をパスしてゴール。
 ゴール後、すぐに止まっちゃったら、心臓が口から飛び出るかと思うほどバクバク。心拍は最後までヘたれなく動いていたみたいです。タイムを見る余裕はありませんでしたけど、26分くらいだったかな?


下山 しばらくして、yamaさん、野州さんもゴール。
 落ち着いたところで、下山します。
 登る時は、景色を見る余裕もなかったけれど、正面に雪を頂いた会津駒ケ岳を臨みながら気持ちよく下ります。本日のレースはコレにて終了です。本日の走行距離25km、累積標高差は500mでした。



ビール 宿にチェックインして、近くの温泉までブラブラ歩いて、汗を流せばビールでしょ。生きてて良かった♪




舞台へ ノンビリしすぎました。16:00から桧枝岐の舞台で表彰式があったんだっけ。優勝候補のyamaさんはジャージ着用でいそいそと舞台の向かいます。
優勝者 舞台では表彰式のまっ最中。女子の部の表彰まで行ってましたので、リザルトを見てみると、yamaさんは予想通りの優勝。優勝者全員の写真撮影には間に合いました。




まあ記念で で、野州さんがなんか言ってます。
 私めが年代別(41〜50歳)でまさかの3位だそうで。表彰式は終わっちゃってますので、こそっと係りの方に賞品を頂きました。あー、幻の表彰式。この次は何時かは分からないなあ。まあ、yamaさんと記念写真でも撮ってもらうか。シンザカヤジャージはもしかしての野州さんが持ってきたものをお借りしました。野州さんはもう一歩の7位。

舞台 表彰式の後は舞台で神楽見物。良いもんですね。

 ちょっと、ポツポツ来ましたので、退散します。




晩飯 宿の晩御飯がまたすごかった♪
 山菜料理のフルコース。山人料理というようです。
 もう食べきれないほど量もあって、不覚にもお肉を残してしまいました。



前菜サンショウウオ 特に前菜の盛り合わせが美味かったなあ。山菜ってこんなにいろいろな味があったっけという感じ。
 右はサンショウウオの天ぷら。精がつきます。これで、明日も行けるかな。

 で、おやぢ連中はお腹がいっぱいになったら、即お休みです。21:00消灯。(笑)


2日目:今日は俺の日じゃないねの巻
朝飯炊き込みご飯 お店の方にお願いして、朝食は6:00から。おやぢは早起きでありまして、5:00頃から朝風呂にGO。満を持して朝ごはんを待ちます。
 いやー、朝から豪勢です。なめこ汁に山菜炊き込みご飯でもう十分なほどの美味でございました。


ローラー 今朝は朝から雨。宿の駐車場がちょうど良く屋根つきなので野州さんたちはローラー台を回してます。
賞品 その頃、私めは昨日の賞品を広げてみてニンマリしてました。夢じゃないみたい。で、よくよくリザルトを見てみると2位とのタイム差は5分近く、3位から8位は2分以内という接戦。エアーポケットみたいな3位だった事が判明しました。(タイムは26分25秒81)

雨か? 路面はウエットですが、何となく、雨も上がってきました。宿はホントあたりでした。これで、7,500円ですよ。教えたくないなあって、写真で教えているって。(笑)
 第2ステージは尾瀬の玄関口、御池が基地になりますので、車で移動します。


御池 御池にはまだ雪も残っていました。雨のほうは奇跡的に上がってます。こりゃ、もう伝説の域ですな。(~~v
 今日のコースは、国道352号線を新潟県境まで下って、御池ゴールになる全長12km、標高差650mのコースです。冬季閉鎖中の国道を使うアイデアです。国道はレース後開通みたいです。

御池少し下 私めはローラー台は使っていないので、御池から桧枝岐方面にちょっと下ってUPしようかなと思いますが、・・・景色が見事なので100m下って終了です。(笑)



山国道 スタート地点まで下る時も観光優先です。^^




県境 スタート地点の少し先には新潟県境の金泉橋が。
 尾瀬から奥只見湖に流れる川は濁流と化しておりました。昨晩は降っていたみたいだもんな。




スタート 今日のレースはクラス別に一斉スタートのレース方式で。チャンピオンクラスから30歳台までがまずスタートしていきました。
 次は40歳台と50歳台が一緒の組でスタートです。直接対決ですので負けるわけには参りません。


 さて、スタートでは最前列に陣取るも出遅れました。ちょっと登ると平坦になりますので、野州さんをパスして、さらに加速し、フロントをアウターに入れたら、見事に外側に外れて、ストップ。今抜かしてきたばかりの集団に抜き返され、誰もいなくなりました。
 気を取り直して、スタート。でも、スピードに乗ったところでのストップは痛いなあ。再び野州さんが引く集団に追いつくのに3kmは走ったかな?
 沢沿いから尾根筋に登るところで、再び野州さんをパス。そして、尾根筋に出て、フラットになったところでアウターに入れたら、また落ちた!(泣)
 抜かれる時は早いのよ。再び気を取り直して、怒りのペダリング。(笑)
 今日も34×17〜21Tで行きますが、やっぱり昨日の疲れが少しあるみたい。再び野州さんを抜き返す頃には乳酸が溜まってきたぞ。先行する数名の集団が見えていますが、無理をして追いません。残り1kmで捕まえればいいやという感じで少しづつ距離を詰めていきます。残り2kmで集団はかわしましたが、一人が集団から逃げています。と、そこで勾配がフラットに。アウターには怖くて入れられません。インナー14TでMAX42.8km/hまで。そこでゴール。追いつきません。仕掛けが遅れたなあ、残念。

ゴール後なに? yamaさんは余裕のゴールかと思いきや、途中でパンクしたらしい。
 で、野州さんはゴール後、プチ落車。
 皆さん、今日は好事魔多しという感じかな。



賞品多数 第2ステージも賞品多数だし、抽選会もあるとのコト。
 で、リザルトは、・・・yamaさん、パンクしてもなおクラス3位。野州さん見事6位入賞です。
 私めは、予想をしてたとはいえ、7位でございました。(タイムは45分56秒49) 本日の走行距離25km、累積標高差700mで終了です。
 抽選会の方も野州さんは来年の金券チケット、yamaさんはそばセットがあてちゃうし、私めは尾瀬の水500ml。まあ、今日は俺の日じゃなかったということで。

裁ちそば 大会運営もてきぱき終了したので、お昼は昨晩お世話になった宿で”裁ちそば”を。山菜付きでね。
 ホント、ココの山菜は美味いですよ♪



新聞記事2面 お店の女将さんが新聞に載っているよと福島民報を差し出してくれました。この大会は福島民報の主催なのです。昨日のレース結果が1面とスポーツ面と社会面にデカデカと載っておりました。力が入ってますなあ。

 女将さんに来年の仮予約を入れて桧枝岐を後にしましたが、来年の参加者は間違いなく増えるでしょうね。
 なになに今年の参加人数はって。そりゃ、ひ・み・つ。(笑)