明けての日曜日です。朝の予報を見ていると、土曜日以上に良い天気が期待できます。
実際に嶺方に行ってみたら、期待以上の晴天♪
ツーリングはかくあるべし的な長野ツーリング二日目のレポートです。
実際に嶺方に行ってみたら、期待以上の晴天♪
ツーリングはかくあるべし的な長野ツーリング二日目のレポートです。
泊った東急REIホテルは、朝食バイキングの評判が良いみたい。
6時半にはレストランがオープンするので、出られる準備をして向かいます。出ているものをざっと見まわしたら、ご飯だなということで、しっかり食べました。
ささっとチェックアウトして預けておいたバイクを受け取って玄関前へ。ホテルはホント長野駅の目の前です。
昨日と比べて、風は弱く日差しもありますが、気温は低め。
今日のスタートは道の駅おがわ。そこまでは車で移動します。ホテルの駐車場がちょっと離れているそうで、たけさんに取りに行ってもらって、4人4台を積み込みます。ルーフキャリアが3台分あるとはいえ、フィットシャトルの収納力には毎度驚かされます。
道の駅おがわには、昨日走った国道19号線から有料トンネルとオリンピック道路を走って、20kmほどです。
なお、昨日パンクしたポイントは、車で走っていてもわかりやすく、パンク丘と命名されました。(笑)
自転車を下ろして、今日はたけさんプレゼンツ、道の駅おがわ〜鬼無里〜嶺方(白沢峠)〜白馬〜青木湖〜道の駅おがわの周回コースです。さて、参りましょう。
小川村から集落を縫って県道36号線を登っていきます。天気も良くなりました。
今日もみやちゃんが元気です。たけさんがサングラスを忘れたというので、車に取りに戻っている間も、お寺への激坂で遊んでるし。ほっときましょう。(笑)
良い感じの集落を抜けていくと小川アルプスラインの小さな看板が出ていました。標高が高くなってくると、小さな展望台もありどこかなと思ったら後ろに白い山々が。
程なく、左手の谷の向こうに北アルプス連峰が顔を覗かせてくれます。思わす、“オー!”。でも、まだまだ序の口です。
序盤はまだ直登区間なんかもありましたが、勾配も落ち着いてきて、高度が上がるにつれ、さらに期待が高まります。
こうなると、昨日に引き続いてプチアタック。
左手の森が途切れたところから、北アルプスがドーン。アルプス展望広場到着です。
まだ、高いところに雲は残っていますが、白い山々が輝いて見えます。息をのむ二人。
道の反対側は一段高い展望台になっていて、そこからの景色も雄大です。
めいめい大撮影大会になってます。
このあたりから、道はアップダウンを繰り返しながら北へ。左手には北アルプスの山々が常に見えている感じです。
途中、立派な三重塔があるお寺発見。高山寺というお寺でした。角度的に北アルプスと三重塔のコラボは難しそうだけど、一緒に写真が撮れればインスタ映え間違いなし。
今度はアルプス展望デッキ。もう、あちこちにアルプスの山々を望むスポットがたくさんありまして、進まないこと進まないこと。
大さんは、山の名前に詳しいけど、わたしゃ、解説版を見ても同じに見えちゃう。(笑)
でも、この景色は凄いし飽きないね。
最後のピークを登ったところが大洞高原。プラネタリウムやテニスコート、グランド等が集まった観光拠点のようです。
このルート、小川アルプスラインというそうです。詳しいルートはこちら。
さて、道は鬼無里に下っていきますが、途中でもアルプスの山々が顔を覗かせています。思い思いの場所で写真を撮りつつ、鬼無里へ高度を下げていきます。上空の雲も取れてきましたね。
鬼無里に降りると、北アルプスの山は見えなくなります。国道406号線を白馬に向かって走っていきます。白馬18kmということは、峠まで9kmくらいですかね。
登り始めると左手がずっと川なんですけど、尾根筋に出るのにまったく九十九折れがない穏やかな道が続いて、気が付けば川はいつの間にかはるか下。深い谷になってます。
進行方向が南から西に変わったところの国道標識に白沢の地名が。我々が嶺方峠と言っている場所は正式には白沢峠だそうです。
さて、雪囲いとトンネルが出てきました〜!
まずは、トンネルの中で止まるのが、ここの正しいアプローチの仕方。
トンネルの出口が四角い雪囲いになっているので、まるで額縁に飾った北アルプスの絵が目の前に。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ピーカンです。^^v
各自撮影会開始。
いやー、これ以上ないような季節と天気じゃないでしょうかねえ。この気持ち、わかりますよね。
昨年の越谷〜糸魚川は酷かったですが、今年はこの天気をたけさんの誕生日プレゼントということで。^^;
モノクロームで撮ってみても、今日の山々の美しさは伝わりますね。
これだけ天気が良いと下りもすごい。
目の前にアルプスを愛でながら下る幸せ!
里の向こうに北アルプス連峰という構図も良いですねえ。
里から見る山々も素敵。正しい山里の風景ですかね。
もうすぐ白馬というところで、目の前の交差点を横切っていくバイクが多数。今日は、緑の安曇野センチュリーライドの日。yukkoさんたちも参加しているはず。良い天気になって良かったですね。
しかし、この時期の白馬は静かです。ピークは冬のスキーと夏休みの合宿なんですかね。お店も人も少ないし、お昼はガストで軽くということに。今日は、空気も乾いているので、ドリンクバーが助かります。
国道148号線を青木湖方面へ。佐野坂の登りで、また、みやちゃんが引いてますが、手綱を引くのが大変。
青木湖も来たのは初めて。北アルプスの手前に湖がある構図も良いですね。
はしゃぐオヤジたちの横をセンチュリーライドの皆さんが駆け抜けていきます。
青木湖もこれでお終いというところでは、良い構図で北アルプスと青木湖が入ります。
この先で、オールスポーツがお仕事中でした。
さて、ここからひと山越えて、道の駅おがわに戻ります。
激坂の直登を登っていくと、見納めの北アルプスと青木湖が左手に。
ここまで、比較的広い道が多かったのですが、最後は林道のような道。慎重に下って、大町街道に出れば、道も広くなり、後8km程度。
大町街道を快調に下っていると、みやちゃんのバイクから謎の異音が。それに振動もあるとのこと。
最後は何かやってくれます。結局、良くはわからなかったけど、フリーボディーのベアリング破損ではないかとの結論に。踏みすぎだよ~。
道も下り基調だし、回していれば異音も出ないということなので、そのまま突っ走って、無事に道の駅おがわに到着。
本日の走行距離68km、獲得標高1000m位ですかね。STRAVAデータはこちら。
まあ、たけさん、大さんにも若干のやらかしがあり、昨日のホテルに忘れ物を取りに戻って、流れで日帰り温泉広徳の湯へ。サッパリしたー♪
ヘルメットを脱いで、サングラスを外して、ジャージを脱ぐと只のオヤジに戻ります。今回は平均年齢が高かったからなあ。話題も目がしょぼつくとか。(笑)
4人4台を詰め込んで帰りましょう。高速からも北アルプスの山々が見えるんですね。見えると思っていなかったので、ちょっとビックリ。
帰りも関越道とか東北道の事故渋滞もあったけど、そこはうまい具合に一般道も使って、19時過ぎには帰宅できちゃいました。たけさん、運転ありがとうございました。参加の皆さん、お疲れ様でした。
しかし、今回の3日間は”あたしは神様?”と思うこと多数でした。今年のあたしはちょっと違います。また、ツーリングに行きましょうね。
(写真協力、たけさん、大さん)
6時半にはレストランがオープンするので、出られる準備をして向かいます。出ているものをざっと見まわしたら、ご飯だなということで、しっかり食べました。
ささっとチェックアウトして預けておいたバイクを受け取って玄関前へ。ホテルはホント長野駅の目の前です。
昨日と比べて、風は弱く日差しもありますが、気温は低め。
今日のスタートは道の駅おがわ。そこまでは車で移動します。ホテルの駐車場がちょっと離れているそうで、たけさんに取りに行ってもらって、4人4台を積み込みます。ルーフキャリアが3台分あるとはいえ、フィットシャトルの収納力には毎度驚かされます。
道の駅おがわには、昨日走った国道19号線から有料トンネルとオリンピック道路を走って、20kmほどです。
なお、昨日パンクしたポイントは、車で走っていてもわかりやすく、パンク丘と命名されました。(笑)
自転車を下ろして、今日はたけさんプレゼンツ、道の駅おがわ〜鬼無里〜嶺方(白沢峠)〜白馬〜青木湖〜道の駅おがわの周回コースです。さて、参りましょう。
小川村から集落を縫って県道36号線を登っていきます。天気も良くなりました。
今日もみやちゃんが元気です。たけさんがサングラスを忘れたというので、車に取りに戻っている間も、お寺への激坂で遊んでるし。ほっときましょう。(笑)
良い感じの集落を抜けていくと小川アルプスラインの小さな看板が出ていました。標高が高くなってくると、小さな展望台もありどこかなと思ったら後ろに白い山々が。
程なく、左手の谷の向こうに北アルプス連峰が顔を覗かせてくれます。思わす、“オー!”。でも、まだまだ序の口です。
序盤はまだ直登区間なんかもありましたが、勾配も落ち着いてきて、高度が上がるにつれ、さらに期待が高まります。
こうなると、昨日に引き続いてプチアタック。
左手の森が途切れたところから、北アルプスがドーン。アルプス展望広場到着です。
まだ、高いところに雲は残っていますが、白い山々が輝いて見えます。息をのむ二人。
道の反対側は一段高い展望台になっていて、そこからの景色も雄大です。
めいめい大撮影大会になってます。
このあたりから、道はアップダウンを繰り返しながら北へ。左手には北アルプスの山々が常に見えている感じです。
途中、立派な三重塔があるお寺発見。高山寺というお寺でした。角度的に北アルプスと三重塔のコラボは難しそうだけど、一緒に写真が撮れればインスタ映え間違いなし。
今度はアルプス展望デッキ。もう、あちこちにアルプスの山々を望むスポットがたくさんありまして、進まないこと進まないこと。
大さんは、山の名前に詳しいけど、わたしゃ、解説版を見ても同じに見えちゃう。(笑)
でも、この景色は凄いし飽きないね。
最後のピークを登ったところが大洞高原。プラネタリウムやテニスコート、グランド等が集まった観光拠点のようです。
このルート、小川アルプスラインというそうです。詳しいルートはこちら。
さて、道は鬼無里に下っていきますが、途中でもアルプスの山々が顔を覗かせています。思い思いの場所で写真を撮りつつ、鬼無里へ高度を下げていきます。上空の雲も取れてきましたね。
鬼無里に降りると、北アルプスの山は見えなくなります。国道406号線を白馬に向かって走っていきます。白馬18kmということは、峠まで9kmくらいですかね。
登り始めると左手がずっと川なんですけど、尾根筋に出るのにまったく九十九折れがない穏やかな道が続いて、気が付けば川はいつの間にかはるか下。深い谷になってます。
進行方向が南から西に変わったところの国道標識に白沢の地名が。我々が嶺方峠と言っている場所は正式には白沢峠だそうです。
さて、雪囲いとトンネルが出てきました〜!
まずは、トンネルの中で止まるのが、ここの正しいアプローチの仕方。
トンネルの出口が四角い雪囲いになっているので、まるで額縁に飾った北アルプスの絵が目の前に。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ピーカンです。^^v
各自撮影会開始。
いやー、これ以上ないような季節と天気じゃないでしょうかねえ。この気持ち、わかりますよね。
昨年の越谷〜糸魚川は酷かったですが、今年はこの天気をたけさんの誕生日プレゼントということで。^^;
モノクロームで撮ってみても、今日の山々の美しさは伝わりますね。
これだけ天気が良いと下りもすごい。
目の前にアルプスを愛でながら下る幸せ!
里の向こうに北アルプス連峰という構図も良いですねえ。
里から見る山々も素敵。正しい山里の風景ですかね。
もうすぐ白馬というところで、目の前の交差点を横切っていくバイクが多数。今日は、緑の安曇野センチュリーライドの日。yukkoさんたちも参加しているはず。良い天気になって良かったですね。
しかし、この時期の白馬は静かです。ピークは冬のスキーと夏休みの合宿なんですかね。お店も人も少ないし、お昼はガストで軽くということに。今日は、空気も乾いているので、ドリンクバーが助かります。
国道148号線を青木湖方面へ。佐野坂の登りで、また、みやちゃんが引いてますが、手綱を引くのが大変。
青木湖も来たのは初めて。北アルプスの手前に湖がある構図も良いですね。
はしゃぐオヤジたちの横をセンチュリーライドの皆さんが駆け抜けていきます。
青木湖もこれでお終いというところでは、良い構図で北アルプスと青木湖が入ります。
この先で、オールスポーツがお仕事中でした。
さて、ここからひと山越えて、道の駅おがわに戻ります。
激坂の直登を登っていくと、見納めの北アルプスと青木湖が左手に。
ここまで、比較的広い道が多かったのですが、最後は林道のような道。慎重に下って、大町街道に出れば、道も広くなり、後8km程度。
大町街道を快調に下っていると、みやちゃんのバイクから謎の異音が。それに振動もあるとのこと。
最後は何かやってくれます。結局、良くはわからなかったけど、フリーボディーのベアリング破損ではないかとの結論に。踏みすぎだよ~。
道も下り基調だし、回していれば異音も出ないということなので、そのまま突っ走って、無事に道の駅おがわに到着。
本日の走行距離68km、獲得標高1000m位ですかね。STRAVAデータはこちら。
まあ、たけさん、大さんにも若干のやらかしがあり、昨日のホテルに忘れ物を取りに戻って、流れで日帰り温泉広徳の湯へ。サッパリしたー♪
ヘルメットを脱いで、サングラスを外して、ジャージを脱ぐと只のオヤジに戻ります。今回は平均年齢が高かったからなあ。話題も目がしょぼつくとか。(笑)
4人4台を詰め込んで帰りましょう。高速からも北アルプスの山々が見えるんですね。見えると思っていなかったので、ちょっとビックリ。
帰りも関越道とか東北道の事故渋滞もあったけど、そこはうまい具合に一般道も使って、19時過ぎには帰宅できちゃいました。たけさん、運転ありがとうございました。参加の皆さん、お疲れ様でした。
しかし、今回の3日間は”あたしは神様?”と思うこと多数でした。今年のあたしはちょっと違います。また、ツーリングに行きましょうね。
(写真協力、たけさん、大さん)




































