2005年02月02日

「1月29日のカザフスタン戦では活躍できなかったので、北朝鮮戦を控えて是非とも、得点したい。」って、このピッチに立つ青いユニの誰もが思っているんだろうなぁ〜!
それにしても、隆行。前髪長いよーー!ベルギーでは、皆があんな感じだったけど、日本代表ではかなり目立つ。

膠着した試合展開を動かしたのが前半43分。サントスの左サイドからのクロスに隆行がシリアDFと競りながらヘディングゴールが決まる。飛び込んできた小笠原の首に回した腕のあたりに隆行の喜びが表れているぞっ!

前半、終了時にピッチを引き上げる姿が数秒、アップになる。頬がこけ、笑顔もない隆行の表情をみると、「お疲れさま」の言葉しかでない。試合内容はともかく、前半に得点できてほんとうに良かった。

後半、宮本と隆行が相手のDFとも競り合いながら、宮本のヘッドが炸裂し2-0とリード。その後、フリーキックで福西のリスタートから素早く飛び出した隆行の動きが良かったが、キーパーにシュートを止められゴールならず、残念。

ロスタイムにはサントスから隆行と繋ぎ、小笠原が飛び込んで追加点をあげて、3-0で勝利。

1ゴール1アシストの隆行にTVインタビュー。
「いいところで、決めることができた。」とさすがに緊張がとけて、隆行の表情も少し和らぎホッとする。


(21:37)

2005年01月14日

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2005年01月09日

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2004年10月14日

試合開始の笛も、序盤のオマーンの積極的な動きも、この目で見ていたのに、その後を覚えていない。ふときづいたら朝の5時半・・・。
ということは、眠ってしまったのだろうか?ウソ?マジ!!
慌ててTVのスイッチを入れると、なんという偶然か、隆行のヘディングゴールが、何度もリプレイされ、オマーン戦の結果が速報されている。これで、予選3戦連続ゴールだぁ。代表の勝利、唯一の得点が隆行のゴールだけと知ると、嬉しさと、見逃した悔しさで複雑な気分。あっーーあっ!!

さすがに、眠気も吹き飛び、TVとネットで情報を収集する。DF田中マコが空になったゴールをお腹ではじき、死守した1シーンも、何度もリプレイされている。もし、オマーンに得点されていたら・・・
試合経過をキチンとフローできず、美味しいシーンだけつまみ食いというのは、ファンとして、申し訳ない気分だが、ともかく、代表の勝利おめでとう。

それにしても、リプレイされるゴールシーンに目が釘付けになりながら驚かされたのは体の強さとチームへの献身的プレイから「泥臭いFW」と決め付けられる隆行のソレではなく、攻撃の軸として力強いフィニッシュの精度の高さだっだ。

Jリーグでも第2ステージ第5節の磐田戦(アウエー)で初のハットトリック。J今季8試合3得点という実績が自信となっているのだろうか。まだ、まだ成長途中のFWなんだと、改めて凄さを魅せつけられた。

いくつかの記事をチェックすると、改めて隆行の人間性に触れるコメントに気づく。結果だけではない、このスタンスこそ、隆行なんだと。

サンスポ
ボクらはたまたまピッチに立つことができた。(メンバーから)外れた仲間のためにも、いい仕事をしないと申し訳ない

スポナビ
たまたまベンチに入れなかった人たちのためにも、強い気持ちを持ってやった


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(20:24)

2004年09月08日

さすが、インド、コルカタ・ソルトレイクスタジアム。ザッツ アウェイという会場の雰囲気にのまれたのだろうか?出足の鈍い、日本の動き。それでも、アジアカップの中国と違い、日本がチャンスの時でもブーイングなどは無く、インドの観衆は国際試合において成熟しているので、安心できる。
しかし、前半のまったりとした試合運び。こんなんじゃ、あぶないぞと危機感がつのる。このまま前半は無得点かと思われた終了間際のロスタイムに、アレックスがドリブルで突破して放ったシュートをキーパーがはじいて、こぼれたところに隆行が左足でシュート。
軽くガッツポーズをしたけど、それほど笑顔はない。あの、雄たけびを見たかったんだけど・・・。
一人、TVの前で小躍りしてみる。ダメだ。盛り上がらない。

後半、キックオフ前のスタジアム停電。
試合会場が真っ暗なのだ。こんなのは初めてだ。
停電が続き、あと30分たっても試合が開始されないと、無効試合になってしまうというのだから、驚く。

予定より30分遅れて、後半戦を開始。
13分小野の直接フリーキックがゴールネットに突き刺さり追加点、さらに26分に福西のヘディング、43分に宮本がゴール。最後の隆行のヘディングがゴール枠をはずれて、へたりこんだけど・・・。
いいさ。次がある。次へ。


(23:28)

2004年08月18日

はぁ〜!試合開始から見ることができず、後半15分過ぎからのTV観戦で試合経過がよくわからないのが残念。
アジアカップの疲れから回復しているとは思えないような日本代表のパフォーマンス。それでも、隆行の大事な得点シーンだけは見逃さなかったので、ラッキーかも。

とにかく試合内容についてはアレコレいうことはできないが、隆行の相変わらずのタフネスぶり、サントスのCKをゴール前で捉えた強いヘディングシュートは最高!!
凄いな隆行。これからは鉄人と呼ぼう。
おまけに、試合後の隆行のTVインタビュー付き。
なんだか顔が痩せたような感じもするが、このようなインタビューシーンは久しぶりだからチョウ〜〜ウレシイ。(北島康介風に…)
試合は負けたのに、満足してはいけないけど、疲れがたまっている選手達は次のインド戦にむけて、いい準備をして欲しい。
「隆行はインド戦もスタメン間違いなしだね」>ジーコ監督




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(21:43)

2004年08月07日

ニッポン勝ったぁ〜!
最後の、最後まで選手の粘り強い頑張りが、
アウェイの逆境を跳ね返す強さが、
宮本のコーチングとキャプテンシー、
川口が起してくれたヨルダン戦の奇跡、
中澤や福西、玉田の対人や玉際の巧さも、
ジーコの超人的な扱いで、
全試合フル出場となった隆行のチームへの献身的なプレイも、
極上の輝き。
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(23:12)