LJL観戦勢のLOL考察

主にLJLの感想、予想をつらつら書いていこうと思うブログ。 選手への敬称は略、ご容赦を。御用等ありましたらTwitterに。

LJL2018Summer順位予想

Summerのロースターが確定ということで順位予想をしていきたいと思います
まず最初に順位予想から


1位 DFM
2位 PGM
3位 USG
4位 CGA
5位 BC
6位 V3



と予想します。
この順番にした理由として、前半戦を戦うであろう現行Patchが
PGMよりはDFMに恩恵があると思ったからです
ADCポジションのYutorimoyashiYutaponは二人ともTopレーナーの経験がありますが
ブルーザータイプを好んでいたのはYutaponだったと思います
そしてMidレーナーの影響力の低下。
Midはユーティリティの時代になりつつあり、
チャンピオンプールが求められる傾向になりつつあると思われます
LJLの中でプールの広いCerosはかなりこのPatchで有利を作れる存在でしょう
この対戦がGame1にあるというのがDFMを上に置いた理由です
Midの影響力の低下という理由で3位、4位、5位を付けた部分があります
CGAは唯一のMidレーンが韓国人プレイヤーのチームです
現状において影響力が薄いMidレーンに助っ人を使っていることが
前半戦を失速させてしまうのではないか、と思います
同時にUSGを上に置いた理由としてマークスマン枠の中で
現状使える可能性が高いチャンピオンのうちの一人ドレイブンを使える
Gangoの存在が前半戦でデカいと思ったために3位という位置づけになりました
BCのエースはRokiだと思っています
前半戦のPatchで影響力が出せるのか、という問題が厳しい戦いになるのでは
最下位予想のV3武器の消失というのが問題になると思っています
前シーズン彼らが躍進したのはマクロという武器があったからです
絶対にそうだ、とは言えませんがKazuがいい役割をしていたように思います
ところが今シーズンは司令塔のJg/Supが新加入選手で韓国人というとこもあり、
コミュニケーションを十分に取る時間があるとは言えず
かなり厳しい前半戦になるだろう、というのが私の予想です
しかしシーズンの最中にもパッチは当たり
その結果、もしEUスタイルに戻ることがあるようなら


1位 DFM
2位 PGM
3位 CGA
4位 BC
5位 USG
6位 V3

になってもおかしくないようなバランスなのかなと思います

MSIDay4を見る上での数字のスパイス

MSIもDay3まで終わりました。今日までの試合のデータを紹介しながら
今日の試合を見る上でポイントになりそうな部分を上げていきたいと思います


-Draft-
まず前提として、今大会は青側の方が有利です。
OPが多く1stPickの価値が高いのがその大きな理由でしょう。
候補になるようなチャンピオンを数値ともに紹介していきたいと思います
・カイ=サ(BAN率83% BAN/Pick率100% 勝率66%)
・ラカン(BAN率44% BAN/Pick率94% 勝率88%
・トランダル(BAN率38% BAN/Pick率100% 勝率54%)
・ガングプランク(BAN率72% BAN/Pick率94% 勝率100%
・ブラッドミア(BAN率61% BAN/Pick率83% 勝率75%

この中でも特にカイ=サ、ラカン、ガングプランクは影響力が高そう。
逆にBAN率の割に思ったより成績が伸びていないのが

・モルガナ(BAN率55% BAN/Pick率94% 勝率28%)
・スウェイン(BAN率50% BAN/Pick率83% 勝率16%)
・カルマ(BAN率44% BAN/Pick率83% 勝率28%)
・ケイトリン(BAN率38% BAN/Pick率88% 勝率22%)

ここら辺のチャンピオンがBANから漏れてくる可能性が高くなるかもしれない。
さらにスウェインとカルマは勝利しているゲームは両方Midレーンではなく、
Topで1勝のスウェインとSupで2勝のカルマという形になっている。


ロール別に注目すると注目したいのはADC。
ザヤ(BAN率0% BAN/Pick率44% 勝率50%)
ジン(BAN率5% BAN/Pick率33% 勝率80%
エズリアル(BAN率27% BAN/Pick率55% 勝率60%)
ヴァルス(BAN率5% BAN/Pick率22% 勝率66%)

これにケイトリンを加えるのがほぼADCのピックになるかと思います。
その上でザヤをどうするか、という話ですが
ラカンがいない時のザヤPickは今の段階では弱い、ということになるでしょう
8回Pickされたザヤのうち組み合わせになったのは5回
5回中4勝しています。しかもザヤ単体でPickしたのはPGMのみです
このことから考えてもセット時のみの扱いとするのが無難なのでしょう


これらのデータを頭に入れながら、今日の有利な青側3連戦
PGMのDraftを見るのは面白いかもしれません。

Daraの引退を受けて

MSIを控えている状態でこういう記事を書くのはどうなのか、と思いましたが
書かなければいけないのかなという使命感に駆られて書いています。


ご存知の通りDaraが引退を発表しました
彼はLJLの功労者と言っても過言ではないでしょう。
そんな彼の引退を受けていろいろなことを考えていきたいと思います。


Daraが今回の引退で一番大きい部分としているのは
LJL運営に対する不信感が一番大きい、という部分だと思うのです。
勿論直接的な原因はPGM運営にあるのは間違いないのですが、
ジャッジとしてのLJL運営が機能していないという主張だと思うのです
これを感じているのが選手だけではなく、チームも感じているので
今回こういう発表の形になってしまったのだと思います。


ふと遡って過去のLJL運営が下した裁定を見ていきたいと思います
-Roki-
引き抜き行為による5か月間の出場停止
-斡旋したRiot社員-
今後のLJL関係の仕事の禁止、退職した場合の1年のEスポーツ業務の禁止
かなり重い判断ではありますが、
Riot社員という肩書の罪は重く仕方のない判断かな、と当時思ったのを覚えています


かなり前の話になってしまいますが、替え玉が話題になったことがありましたよね
あの時の裁定も海外アクセスを行っていた選手への2試合の出場停止
不正をリークしたチームのCS出場停止という結果になりました
今回のPGMへの裁定はここを基準に考えるととんでもなく軽い
当時KDMのマネージャーはルールに抵触する行為をして告発をしました。
彼はチームの理不尽な扱いを声に出しました。
しかしそれはルールを逸脱する行為になり重い処分がチーム全体に課せられたわけです
この判断は仕方ないと思います。ルールを逸脱してしまったのですから


PGMも同じような状態になったわけです。選手は関係ないですが
チームがルールどころか法律に抵触するような内容をしてしまった。
課した罰がチームの不利になるゲームが5試合
抵触した本人たちの処罰が3か月間の業務停止
バランスは本当に取れてるんですか?LJLの運営さん。
処分の減軽は情状酌量の余地があるときに行われる、とあります
今回の裁定が下った情状酌量の余地をLJL運営は示すべきなのでは?
そして私たちファンもしっかりルールを理解して考えないといけない。
今回Daraの引退という形で調べてわかったこともありましたし
運営という絶対的審判者の裁定を疑っていなかったというのもあります。
見えない部分で裁定が前後することももちろんあるでしょう
その中でも理不尽なルールや決定に関しては
少しでも声を上げないといけないのかなと今回のことで思いました


最後にDaraについて語らせてください。
大天使がLJLを見始めることになったサポートなら
サポートの楽しさや強さを教えてくれたのはDaraだったと思います

彼のサポートの中で一番印象に残っているのはバードだったりします。
彼のRJ戦で見せた3人に調律を当てるプレイが私の中でのハイライトです。
日本に適応しようと言葉まで覚えてくれた彼は偉大なプレイヤーだったと思います。
その彼がこういう形の引退になってしまったことを
運営が、ファンが認識して
Daraの残してくれたものを使わないといけないと思います。
Twitterのトレンドになるようにファンに愛されていたDara。
かの偉大なサポートに敬意を表してDara、감사합니다

*追記になってしまいますが提案もしておくべきだと感じました
・裁定を覆すというのは覆水盆に返す行為なのでなし
・外国人プレイヤーに対するリーグへの評価の低下という面での面を考慮して声明は出すべき
・特に問題になったビザ関係のルールの条項の追加
・MSIは楽しむ。といったところでしょうか
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