LJL観戦勢SupのLOL考察

主にLJLの感想、予想をつらつら書いていこうと思うブログ。 選手への敬称は略、ご容赦を。御用等ありましたらTwitterに。

2017 Spring Split Round1SZvsRJ Preview

互いにいいスタートを切りたいSZRJ
この2チームの試合を予想していきたいと思います。


-Draft-
前日のRPGとDFMの試合を見る限りカミール、ルブラン、レンガーは空きそうにない
特にRedSideでは最低でも2つ、またはこれだけをBANしなくてはいけないだろう。
注目をしたいのはマルザハールとザイラSZとしてはKazuがスレッシュが得意なのもあり、
両方BANするような展開も十分にあるのではないだろうか。
そしてBANしなかった場合はこの二つのサポートに対する対抗手段があるかどうか。
DFMはザイラに対してスレッシュを当てましたが、
本来はつらいマッチアップのように思います。
それに加えてOPであるマオカイ、Searchが得意なライズが6BANの大きな候補かなと。


Pickの候補の中で注目したいのはTopレーン
6BANの中にギリギリ入るかもしれないのはマオカイくらいで、
Tank系のチャンピオンが候補になるのですが、やはりSZArford
TANKキラーのトランダルが得意な印象もあり、
Topの1v1の技術ではLJL3本指に入ってくるTopプレイヤーのPickには注目したい。
個人的にはトランダルかなと思ってます

そしてBotレーンのPick。
昨日の試合を見てもやはりADCはエンゲージが欲しい場面が多々ありました。
アッシュ、ジン、ヴァルスの有用性は動かないのかな、と
そしてやはりTANKのマオカイやポッピーに対してADCのダメージが通らず
Supのダメージがあれば・・・という場面もかなりありました。
エンゲージ手段のあるADCを取るのか、ダメージの出せるSupを使えるのか、
特にメタになりつつあるダメージを出すSupへの適応は注目点かなと思います。


-ゲーム展望-
個人的はSZが有利なのは間違いないと思います。
なんといってもLJLを去年戦った経験、というものは大きく
チームメンバーもほぼ交代なしと言ってもいい位変わらないので
連携面での不安、というものはないでしょう。
RJはメンバー変更も多々あり、初のTopリーグ参戦のプレイヤーも多く、
オフラインという環境も相まって現状では苦しいと言わざるを得ない。

SZ所属で、経験のあるAlleycatがどこまでチームを引っ張れるか
去年のMidレーナーの中でLJLというリーグに適応したと言い切れる
AlleycatRJの生命線になるのではないかと思います。

SZとしてはSearchの生かし方。
MidレーンのSearchは今シーズンからの復帰ですが、CS時代の大暴れ
RJとの入れ替え戦での爆発力を見るに、メカニクスは相当あると思います。
SZが上位に上がっていくためには、
このMidレーンのSearchは警戒しないといけないなと思わせる活躍が必要です。
今日はRJという相手ですが、対面はLJL経験者のAlleycat
圧倒するようなパフォーマンスが見せらるのか。

RJが勝つ上で一番抑えなければいけないのはTopだと思います。
以前にも書きましたがCSとLJLの差はTopの技量差が一番大きい部分であり、
同時にTopというレーンは格付けされるとどうしようもなくなるレーンだからです。
LJLの中でもTopクラスのArfordの相手はやはり厳しい予想で、
ここをRJAtyamomoだけではなく、iSeNNの介入も必要なのでは。


Key Player SZ Arford
Topレーンからゲームが壊れる可能性が高く、壊すことのできるプレイヤー。
Topレーンを壊しつつTPを使い全体に影響を出せるのか。
または得意のスプリットプッシュになるのか、SZの基準点に注目したい。

2017 Spring Split Round1RPGvsDFM Preview

恐らくいろいろな面で今シーズンの基準点になるであろう一戦。
LJLのナショナルダービーRPGvsDFMの一戦の予想をしていきたいと思う。
とはいうものの、この一戦が基準になるので、予想としては一般的なものになってしまう。


-Draft-
新ドラフトの10BANになることでかなりの変化が予想される。
とりあえず各チームとも参照しているであろうLCKのデータを見てみた。
最初の6BANの候補としてほぼ間違いないチャンピオンが3体いる。
レンガールブラン、そしてカミールだ。
この3チャンプはPick/BAN100%と同時に100%WinRateを持っている。
青側では1体、赤側では2体を必ずBANすることになるのではないだろうか。


次に注目したいのがSupのPick。LCKにおいてADCは
Supがフルリソースを使って守るだけの価値のない存在になりつつあるように思える。
TANKの処理に時間がかかるために辛いのが現状だろう。
韓国ではSupがダメージディーラーになることでダメージの増量を図り、
更にはレーニングの2v2の優位が取れる
、というメリットを優先してか
ザイラ、マルザハールのPick、BAN率が両方高い。勝率も70%を両方とも超えている
この二人は6BANの候補に十分なりえる存在のように思う。
この二人に対して有利を取れそうなのがフォーチュンSupである
マルザのWとザイラの花をパッシブで処理しやすく、
Eのレンジの長さを生かしてレーンでは優位を作れるだろう。


上記の通りダメージディーラーとしての価値が下がりつつあるADCは
エンゲージ能力を求められる傾向にあると思う。
アッシュ、ジン、ヴァルスの中から選ばれることが多くなるだろう。
飛び道具としてはジグス。ご存知の通りSoloQで猛威を振るっているAPCだ。
シージ能力は高く、レーニングも強い。一見隙がなさそうに見えるが
ADCの遠距離のCCを失うことがデメリットとしてある。
しかしDFMCerosは以前から使っているチャンピオンで印象も強い。
Mid/ADCの両方で使えるPickなので、RPG側がBANする可能性はあるのではないだろうか
同じくBotにジグスが行く可能性がある中でMidヴァルスという選択肢もありえる。
選択の幅の広さ、という点でヴァルスがBANになってもおかしくないのではないだろうか


後の4BANの候補はかなり広くなるし、選択肢も多い。
Topの現最高峰の可能性があるマオカイ
Midレーナーが残されることが多く、ライズカシオペアのBANはよく見る。
Jgが残っていた場合リー・シンレク=サイエリスカジックス辺りが狙われるだろう


次にPickの候補について話していきたい。
まずTop。大よそTANKチャンピオンが選ばれるのは間違いない。
マオカイポッピー辺りを中心にしてEviの得意なタム・ケンチ
Yutaponが好んで使っていたイメージがあるノーチラスサイオンなど選択肢は広い。
ただ見てみたいと思うのはシンジド。なかなか競技シーンには出てこないですが、
今は有数のTopレーナーだと思います。

Midレーンは選択肢が今一番多いんじゃないでしょうか。
BANされるものも多いですが、正直何が出てきてもおかしくない。
ただ注目してるのはタリア。大よそのBANをMidで消費した場合
タリアのレーニング性能、ローム性能は非常に高く、脅威になる可能性があると思います

JgはMidと同じく特筆するようなOPはいなように感じます。
6BANの中に入るような候補はなく、
順当にリー・シンカジックスエリスレク=サイオラフ辺りから選ばれるでしょう。

ADCも同じく上記の通りにアッシュジンヴァルスから選ばれることが多いはずです。
他の可能性としてはエズリアルジグスといったところになるでしょうが、
エズリアルはレーンの強さが、ジグスはエンゲージツールの減少が痛いように感じます
Jgとは違い上位での選出になると思いますが、チームがどのADCがいいのか
というのは注目していきたい点だと思います。

SupのPickはBAN含め重要だと思います。
個人的な意見としてはマルザハール、ザイラ共にBANすることで
去年のようなSupが出てくるのかな、とは思っています。
しかし赤側でこの二つのどちらかを開けた場合、
両チームのSupはフォーチュンSupの用意がある、ということになるのではないでしょうか。
DaraVividのPickにめちゃくちゃ注目してます


-ゲーム展望-
長くなってしまったので、簡潔に。
両チームの不安な部分をしっかり生かせるのか、消せるのかという点に注目したいです。
DFMPazVividの連携面での不安。
RPGはMidのパワーバランス。
この二つの不安な部分をどう生かすのか、殺すのかというところに注目。


KeyPlayer DFM Ceros
Midのパワーバランスが視界のバランスになることが多いのは間違いない。
DFM側が視界を取る上で一番気になるのはPazVividの連携面だろう。
そこをレーニングで勝つことで補助できるか、という点に注目したい。

LJLSpring順位予想~開幕前編~

本当はロースターが出揃ってから書こうと思ったのですが、
開幕1週間前、というキリがいい数字であり、
やってみなければわからない部分が多いのも事実なので
開幕前の順位予想をやってしまいたいと思います。
というわけで一番最初に順位の予想から。






1位 DFM
2位 RPG
3位 SZ
4位 7h
5位 USG
6位 RJ

というのをこのブログの事前予想とします。


ではここから何故この順位予想なのか、ということ。
前回のシーズンはJgのパワーバランスがかなりの比重を占めていたように思います
処理が早く、高いLvを維持できるタイプが主流になり、
レーニングで勝ちを拾えてもJgの介入によって覆ることが多かった。
ところがこのシーズン前のPacthでJgの経験地はNerfされ
前シーズンほどの影響力を出せるのか?、というのが疑問になってきたと思います。
なので今シーズンの予想の上で中心になるのは、
MidとTopのパワーバランス
特にBANが10になることでMidレーナーの比重は大きく、重要になるでしょう


大体のLJL観戦してるプレイヤーは上二つは変わらないと思います。
Springでもこの2チームが引っ張っていくことになるのではないでしょうか。
順位予想上でDFMを上に置いたのは前述の通りのMidレーナーのバランス。
現状LJLというリーグでCeros以上のチャンピオンプールと安定感を持つ
Midレーナーは居らず、RPGは新加入の2人。
CSやロジクールの大会を見る感じ実力に疑いはないですが、
やはりSpringの段階ではCeros側が優位だと思います。
JapaneseFaker対Hide on bushのFaker対決めっちゃ楽しみ
なので拮抗してるであろう両チームの順位予想でDFMを上にしました。


3位、4位、5位はちょっと拮抗しているような気がします。
Midレーンの比重を考えると、去年の入れ替え戦で大車輪の活躍をしていた
Seachが復帰するSZ。経験豊かなShinmoriを呼び戻した7h
Clockdayが引退ということでAeonBlastがMidに戻ってくるのか?
一番不透明なUSGが一番下に。SZ7hの差はメンバー変更とTopレーナー。
SZのTopレーナーはArfordであり、LJLで屈指のTopレーナーなのは疑いがない。
7hは下部組織の7hXからの昇格でTopレーナーを変更している。
LJLとLJLCSの最大の差はTopレーンである、と書いたことがあるが
今シーズンの7hの浮き沈みを左右するのはこのTopレーンになるのではないか。
同時にメンバー変更が最多になりそうなのもマイナスポイントに。
やはりある程度メンバーを固定することで連携が上がるのは明白であり、
ほぼ固定メンバーといってもいいSZSpring躍進するのでは、と思っている。


最後にRJ。ここはロースターが発表されていないので、
何とも言えない、というのが一番大きい部分ではあります。
MidレーンはSZAlleyCatを獲得し、JgはWyverNという実力者がいるのですが、
昇格の立役者となったTopレーンのNapの脱退は非常に痛手になるのではないか。
Botレーンの二人もLJLには初参戦ということで厳しい戦いが予想される。


とはいえ間違いなく面白い戦いになるであろう新シーズン。
現在のSoloQランクを見て、個人の技量だけ見ても上昇しているのは間違いない。
伝説を塗り替えろ。そう銘打たれた新シーズンに期待したいですね。
Rank
大会予定
  • ライブドアブログ