モリコウスケ 公式ブログ

新刊『No.1風俗店長が極めた 女性にキモチよく働いてもらうマネジメント術』(共著、こう書房)、絶賛発売中。
風俗業や風俗的ビジネスにはマーケティングやお金儲けのヒントがいっぱい 「人の行く裏に道あり花の山」 金脈探しのヒントになれば幸いです

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以下、本書より。

【梅原大吾】

ちきりんさんは自分に学歴があるから気がつかないんですよ。僕がいた世界では、バイトでさえ学歴で人を判断する人が多くて、それが本当に屈辱的でした。
たとえばレジからお金がなくなった時、学歴のない奴が真っ先に疑われるんですよ。

僕が生きる喜びを感じられるのは、考えたり努力したり、なにより成長する機会が得られるからです。なんとか一歩でも前に進めないといけない。

やりたいことは成就できなかったけど、いい人生だったと思える人の条件のひとつは、自分で人生を決めたという納得感があること

器とは成長の限界ということではない。この器が自分にとっての人生のフィールドで、つまりここが自分の領分で、その中で頑張ればいいんだなと確信できたら、すごく「いい人生」だと思う。
やはり敗北も含めて実際にいろんな経験をしないと諦めもつかない。諦めというとネガティブに聞こえるが、いい意味での諦め。
(ちきりん)悟りみたいなもの。こういうモノなんだな、生きるって、みたいな。

【ちきりん】

学校的価値観に毒されると、すべてにテストの点のような客観的な基準が存在してると思い込んでしまう。勉強だけじゃなくて、仕事選びとかパートナー選びに関しても、こういう基準で選べば成功しますよって誰かに教えてほしくなる。

似てるのは、どちらも自分基準で生きてて、他者の評価に依存していないところ。既製品の「いい人生」を追い求めてるわけじゃなくて、とても自己満足的に、「他者がどう言おうと自分はこうだから幸せです」という感じ。

あがくプロセスにおいて私が大事だと思うのは、「つらかったら逃げる」ということ。
「逃げる」はネガティブだから、「勝てないとわかったら、そんなところに居続けず、勝てる世界を探しに行きましょう」と言い換えてもよい。
いろいろやってたらいい人生になる確率が高まるのじゃないかと思ってる。

舛添より酷かった石原慎太郎都知事時代の贅沢三昧、登庁も週3日!
それでも石原が批判されなかった理由
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0509/ltr_160509_7456204490.html

文春が東京五輪の衝撃スキャンダル暴露!
電通元専務に招致委員会から巨額の金、JOC竹田会長も電通と癒着
http://lite-ra.com/2016/06/post-2340.html

厚切りジェイソン、舛添要一氏の辞職表明に疑問 「おかしいだろう」
「人間は失敗することで理解が深まり、成長する。しかし日本は人間を失敗させない社会。セカンドチャンスがないので、リスクを冒せない。成長のスピードがカタツムリペース」
http://news.livedoor.com/article/detail/11645176/

猪瀬 直樹
作家、前東京都知事
今回の舛添問題をどう考えたらよいのか。
確かに舛添さんのキャラクターは好きになれません。でも、こんな人民裁判のようなやり方はもうやめたほうがよいと思います。僕の経験では総務委員会は、いわゆる人民裁判です。
https://newspicks.com/news/1609416/

小田嶋隆 ‏@tako_ashi
この数ヶ月のマスメディアの報道ぶりを見ていると、前の大戦の時、新聞全紙と全出版会が鬼畜米英をこらしめる論調に同調したことが不思議でもなんでもなくて、うちの国の国民性に深く根ざした必然であったことがよくわかる。いじめる側にまわらないといじめられる小学校の教室みたいな国だよ。

舛添知事
高1の娘と中1の息子は、毎朝テレビに追いかけられ泣きながら帰って来る。妻にもカメラを回して、やめてくださいと叫んでいる映像ばかり流して変な女と報道。週刊誌やワイドショーは基本的人権を考えてもくれない。子どもも殺害予告をされている
http://www.nikkansports.com/general/news/1663140.html

『スッキリ!!』で宇野常寛が舛添報道を「イジメエンタテインメント」と正論の批判で、加藤浩次が凍りついた
http://biz-journal.jp/2016/06/post_15548.html

舛添知事非難したのに…都議団リオ視察1億円超!?
http://www.nikkansports.com/general/news/1664528.html



以下、本書より。

・誰も彼もがインターネットを使うようになって、世の中が昔より不寛容になった気がする。自分と意見が違う意見の人間、異端児とか異分子に手厳しくなった。正義感を振りかざし、誰かが何か間違ったことをしたら、徹底的に叩きのめさなくては気がすまない、みたいな奴らがやたらと多い。

・子どもはなんだかんだいって、親や学校に教わった道徳観の下で生きている。大人になるということは、その誰か他の人が作ってくれた道徳の傘の下から出て、自分なりの価値観で生きる決断をするということだと思う。
のたれ死にする覚悟をしたくらいだから、成功する保証なんてどこにもない。いや、成功するなんて思ってもいなかった。死ぬ気で飛び出したら、なんとか生きのびたというだけの話だ。

・日本みたいな国が金持ちでいられるのは貧乏な国がたくさんあるおかげだってことを、子どもたちに教えなくてはいけない。
人件費が日本の何分の一という国があるから日本の経済は成り立っている。
その貧乏な国を豊かにするためには、日本はある程度自分たちの豊かさを犠牲にしなきゃいけない

・贅沢と幸福は別物だ。慎ましく生きても、人生の大切な喜びはすべて味わえる。人生はそういう風にできている。

・無料だからと安心してたらいけない。世の中の人がSNSに費やしている膨大な時間は、いろんな仕掛けでカネに換算されるのだ

「知らない街角を曲がる。それも旅です。」


『遠くへ行きたい』
作詞:永六輔 作曲:中村八大
1962(昭和37)年NHKTV番組「夢であいましょう」の今月の歌として作られ、-同年東芝よりレコード発売された。

















こちらが僕が所有しているスマホレンズ&三脚

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実際に撮影した写真をアップします。
まずは、スマホ内蔵のレンズで撮影。

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続けて、2倍望遠レンズ(3,199円)。

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さらに、12倍望遠レンズ(4,890円 三脚付き)

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魚眼レンズ(2,199円。マクロレンズ付き)

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マクロレンズ(2,199円。魚眼レンズ付き)

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超広角レンズ(238度 3,099円)

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VRが気軽に楽しめられる時代になりました。
今回の記事は、VRゴーグルの選び方のポイントです。
2700-2900円の価格帯で比較してみました。

【選び方のポイント】
・ダンボール製かプラスチックか
・視度調整はあるか
・パッドが安いスポンジかしっかりとした固めのパッドか
・スマホの固定具が吸盤ありかなしか、がっちりロックされる仕組みか
・前面のパネルの開閉がスムーズか否か
・前面のパネルの開閉角度が45度か90度か。45度だと、アプリを変更する際にスマホを取り外しての操作が必要になる
・日本語の説明書の有無
・軽量か否か
・ベルトの頭への締め付けが快適か否か

第三位 2,699円

・リモコン付き
・スマホは吸盤で固定

第二位 2,899円

・軽量(312g)
・装着が快適
・スマホ固定部はスポンジ。やや不安定感あり
・前面のパネルの開閉角度は45度

第一位 2,640円

・本体の前面部分のパネルを外して、その隙間からスマホへの操作が可能なため、いちいち頭から外してアプリを切り替えて再び頭につけるといった手間がなく便利
・スマホ固定部はバネでしっかりとロックで固定される

おまけ) 楽しみ方
おすすめウェブアドレスは 
http://snaris.com/vr/app/app.html(VR関連アプリがあります)
Google playかapple storeで「VR」を検索して、いっぱいアプリもあります。
もしAndroidスマホの場合は、「Cardboard Camera」というアプリをご体験ください。
パノラマ写真を撮影でき、さらにVRグラスで見られます。

めっちゃ売れているそうなので、手にとってみた。




書籍においても、テレビにおいても、
【日本礼賛系】がブームです。

例)
竹田恒泰『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』
『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)、『所さんのニッポンの出番』(TBS系)、『世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団』(テレビ朝日系)
など

本書もその時流に乗りました。
しかも、世界トップの大学、"ハーバード"という権威を利用して、日本を礼賛させます。

日本って凄い、
日本に生まれて良かった、
日本人はもっと自信を持つべきだ、
という読後感でキモチよくなれるのが、 【日本礼賛系】の最大の特徴です。

僕はそんなに単純に(著者や出版社の狙い通りに)読めません。むしろキモチ悪ささえ感じます。
一つ一つのエピソードはもちろん素晴らしい。

しかし、それは、
例えば、新幹線の清掃であれば、矢部輝夫さんの著書を読むことが深い理解につながるのであり、
本書は、ハーバードのえらい教授たちという権威に、つまみ食い的に日本を礼賛させる、というガイダンス本にすぎません。

そして、僕が一番主張したいことは、

例えば、
本書226-227ページには、
「日本企業から社員を人間として大切にする企業文化を学ぶべきだ」
「欧米では、社員をコモディティー、部品、スプレッドシートの数字としてしかみない企業もいます。
社員を人間としてみないことが、果たしてよいことでしょうか」
と、ハーバードのえらい教授に語らせます。

まさに、今の日本では、
社員を人間としてみないブラック企業が蔓延しているではないか、
正規社員と非正規社員で差別的待遇をしているではないか、
とツッコミたくなる箇所が散見されます。

外国人に日本礼賛してもらいキモチよくなるのは、単なるマスターベーション読書です。
いかに、批判的な視点を持ちつつ、多角的に分析するかこそが大切なのです。

日本の実情を良く知っているはずの著者こそが、
ハーバードの教授に実情を教えてあげる(情報提供する)べきですが、
著者の役割は教授にキモチよく語ってもらうこと。
そして、教授の語ったことについては、特に責任を負わなくてすむこと。
インタビュアーにすぎません。

本書がベストセラーになったのは、企画と時流の勝利です。

【メリット】
1)社員が世界中のリソース(人材、予算、情報)にアクセスできること
2)コミュニケーションの効率が上がること
3)多様性を受け入れる企業文化に変わること

【デメリット】
1)英語化は組織にも社員にも大きな負担を強いること
2)英語化にはとても時間がかかり、やり遂げるためには相応のお金と人材を投入しなければならないこと
3)企業文化の変革が混乱をもたらし、辞める社員が出てくること

楽天、英語公用語化の「内実」 驚愕の効果創出!ついていけず退社した人も

4)異文化問題の解決により多くの労力がかかること

ホンダや楽天での英語公用語化 現場の社員からあがる嘆きの声
日本人同士では議論が活性化せず、皆黙ってしまう場面も
コスプレ強要に幻滅、退職する外国人社員



「国際的にみた日本の弱点は英語能力が他の国々より低いことだ。スカンジナビア諸国やドイツだけでなく韓国や中国にくらべても低いと言える。
日本の公用語が日本語と英語になれば、日本の長所が諸外国に従来よりもずっと多く理解され、日本の地位も国力も飛躍的に高まる」

・沖縄には首里王府以来、宮古島や石垣島など八重山諸島を差別し、八重山諸島では石垣島が波照間島を差別するというような、差別が差別を生む連鎖構造を維持してきた。奄美大島への差別も激しく、色街で働く女の多くが奄美大島の出身者。そうした差別の連鎖構造の傍らには、内地育ちの二世を差別する構造もある。最もハンセン病差別が激烈な場所が沖縄だった事実もある。

・沖縄内部で解決すべき問題
沖縄内の既得権益集団とそうでない人の経済格差
公務員と民間企業の官民格差
格差によって生じた教育格差

・キャンプシュワブ陸上案で固まりかけていたところに、沖縄が、辺野古埋め立て案を提案した
米軍基地との親交が深い北部支部が、海を埋め立てないと地元の土建屋が潤わないと考えて、独自にアメリカ側と交渉して作り上げたプランが辺野古埋め立て案

・海兵隊にとっての沖縄米軍基地は、「潤沢な思いやり予算によってレクリエーション施設等が整備された居心地のいい中継地点」

・日本で一番開業率が高いのは沖縄県。
沖縄振興特別措置法による貸付優遇措置があるので新規開業のハードルが低い。
沖縄県の県民所得は200万超で全国最下位で起業という道を選択せざるを得ない。

大半が個人事業でノウハウがない

全国一位の廃業率

多重債務による自己破産者の増加

・沖縄は全国で一番所得が低い県であると同時に年収1000万以上の人の比率が全国で9位。ものすごく所得格差が大きい地域。
この富める人の中には基地の借地料をもらっている軍用地主が数多く含まれている。借地料はこの20年近くで数倍、しかも固定資産税も低く設定。
日本最大の貧困かつ所得格差

・沖縄は、
ファミリーマートの出店率は人口10万人あたりの比率で計算すると日本一。スーパーマーケットの出店率も1位。巨大スーパー、マックスバリュの出店率は全国4位。
いま沖縄ではサンエーグループ(地元資本。郊外型の大手スーパー)とイオングループだけで2000億円のシェアがある。

参考文献)

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