モリコウスケ 公式ブログ

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・フロントが管理員を見下す。管理員の仕事の大変さを知らない(想像できない)フロントが多い。

・その一方で、管理員がフロントをなめる。特に、若手や新人に対して

・頑固で偏屈で職人気質の管理員はプライドが高い。仕事は一生懸命なので、住民からは意外と評価が高い

・交代制の職場だと、管理員同士はたいてい仲が悪い

・管理員は人手不足で採用難。住み込みの高齢者管理員の中には軽度の認知症もいて、仕事に支障が出る
「マンション管理人」の人手不足がヤバすぎる

・会社から携帯を支給され、休日にも、管理員、理事長、居住者、工事業者、コールセンターから電話が入る。
ワークライフバランスとは対極的な職場環境なので、フロントは圧倒的に男性が多い。女性が参入しないため、求人は売り手市場。
休日でも会社携帯が鳴ると、電話をとらなくてはいけないため、オンとオフの切り替えができない。

・女性事務員はワークライフバランスが実現できる職場

・離職率が高い。20-30代で経験2年以上あれば、比較的容易く同業他社に転職できる。

・チームプレイよりも個人プレイで動く職場環境

・前任者が退職し、十分な引き継ぎがないまま担当が任される

・管理会社丸投げの理事会は、管理会社から管理費・修繕積立金を食い物にされる。
管理会社は工事で儲けるので、自社(管理会社の関連会社)見積だと、業者見積の25-30%以上が上乗せされて管理組合に請求される。

・メンタルがやられているフロントの目は死んだ魚のよう

・お客様志向でお客様の要求を何でも受けていれると、自分の首をしめることになる
真面目な人ほど残業に追われている。適度に力を抜くことと、要領の良さを見つけないと厳しい。

・コピー機とシュレッダーはフル稼働。

・自社の工事受注金額・件数・割合が人事評価項目の対象
営業マンはこの仕事に向いている

・中途採用は、元不動産業界関係者の割合が高い

・普段クレーム対応が多いからか優しい人が多い(クレームに対して、いちいちキレてしまうと仕事にならない)

・ストレスのたまる仕事のため、喫煙率が高い

・会計・法律・設備・コミュニケーション力・ファシリテーション能力など、本気でやると多岐に亘る知識・経験が求められる。が、そのわりには、給与水準は低い

・法曹関係者の理事は法律の文言にうるさく、元経理部長は会計の数字にうるさく、建設業関係者は工事内容と見積金額にうるさい。騒音トラブル、ペットトラブル、水漏れ、ゴミの分別トラブル、クレーマー、不良外国人、民泊、シェアハウス・・・
何と面倒臭く手間のかかる仕事なんだろう

・一人前になるまでには時間がかかる。

・研修はOJTが中心

・理事会・総会で議事録を作成するために、ボイスレコーダーは必須

・約10件ほどの管理組合の担当を任され、各理事会が、月に1回か2月に1回開かれるので、スケジュール管理がとても重要。手帳は常に携帯。

・60代でも現役フロントは多数いる

・総会では、集会所の机・椅子だし、後片付けなど、力仕事が必要になる。理事会で配る議案書の書類も重い。

・支店長・副支店長は、クレーム対応に追われる

・IT化が遅れており、大量の紙を消費している。高齢の理事が多くて、メールのやり取りができないと、郵送で行わざるをえない。

・住居店舗併用マンションの理事会運営は面倒臭い。飲食店(例えば、焼肉屋、ラーメン屋など)からの臭いで住民苦情が発生する

・立体駐車場は維持費に莫大なコストがかかる
植栽も同様
エントランスの滝(水景施設)も同様

・マンション管理士の資格を保有している組合員は、理屈を並べて口だけは達者。
マンション管理士で飯を食えているのはごくごくわずか

・世帯数が少ない高級マンションは、確実に修繕積立金が不足する。スケールメリットが働かないため

・「管理業務主任者」の資格がないとできない仕事が多く、理事長と管理業務主任者との日程調整が大変で、仕事にならない。

・巡回を多く入れて現場に足を運びたくても、社内の事務作業がとても多い。
女性事務員と仲良くならないと仕事が回らない

・ペット可マンションは、住民間で対立が生まれる

・中途採用は経験者優先(2-3年)

・賃貸の割合が増えると、住民の質や資産価値が低下する

・管理組合の理事は、理事長が圧倒的に大変

・出席人数の多い総会ほど荒れる。時間に余裕のある高齢者が主に出席する。耳が遠い人も多いので、大きな声で話さないと聞こえないと言われる。じいさんは頑固で偏屈な人が多い。過去の仕事自慢をする人も多い。「俺は大企業の元部長だった」「技術屋をなめるな」とか。

・理事のなり手がいない
防火管理者のなり手もいない(防火管理者を決めていないと消防法違反)
都内の高層マンション 約8割で消防法違反指摘

・理事会でおばちゃんの理事の割合が高まると、井戸端会議が始まり、ダラダラした無駄話の多い理事会になる。



【モリコウスケ書評】
著者自身が経験した実話に基づいた小説なので、ノンフィクションといってもよいです。
以下のとおり、少なくとも以下の裁判については事実そのままであり、
小説の中に描かれた、管理会社や理事の不正もおそらくあったのでしょう。

(2013年2月28日読売新聞より)
登記情報の暴露はプライバシーの侵害 管理会社東急コミュニティーへ賠償命令
マンション管理会社の社員が居宅の登記情報の内容を他の住民に知らせたのはプライバシー侵害だなどとして、
東京都内の男性(59)が東証1部上場の「東急コミュティー」(東京)と社員に損害賠償を求めた訴訟で、
東京地裁(志田原信三裁判官)は27日、「不法行為に当たる」として同社側に10万円の賠償を命じる判決を言い渡した。
判決によると、男性は都内にあるマンションの管理組合理事を務め、同社のマンション修繕計画に反対していた。
すると、社員は2009年2月、法務局のインターネット上のサービスで男性の居宅の登記情報を入手。
仮差し押さえが設定されていることを知り、マンションのロビーで男性に「差し押え問題を早く解決しな」
と発言したり、他の理事に配ったりした。
同社側は「登記情報は誰でも取得でき、プライバシー保護の対象にならない」と主張したが、
判決は「仮差し押さえは他人に知られたくない事実で、保護の対象になる」と指摘。
同社によるプライバシー侵害を認め、社員の発言は名誉毀損に当たるとした。

本書は、マンション管理に関わる人、特にこれから理事になろうとする人にとっては、多くの示唆を与えてくれます。

・理事の中でも理事長は圧倒的な権限と利権をもつ。
ゆえに、ふさわしくない人が選ばれてしまうと、管理費や修繕積立金が適正に使われずに、管理会社の食い物にされて、マンションという資産価値の低下を引き起こすリスクがある。

・「管理会社が悪」というよりは、同じ管理会社の中でも、担当者(フロント)や管理員によって、管理の質に大きな差が生まれる。
ゆえに、理事会と区分所有者が管理に対して高い意識をもつことが、管理会社になめられないことにつながる。

・管理会社をリプレイスして、削減したら組合が嬉しいのは「管理委託費」なのに、本書では「管理費」が800万から600万になったと書かれている。「委託経費」は組合からみたら支出だから削減してよいが、収入であるとことの「管理費」を削減したら破綻である。組合から見て、収入と支出の混同なのでこの間違いはよくない。



【モリコウスケ書評】

他のレビューでは厳しい評価のようですが、
おそらくとても賛否が分かれる本でしょう。

【批判派】
・「のべ5000人のキャストの相談を受けてきた」というが、キャストの生の声は本書では一切紹介されていない。
・「セカンドキャリア支援事業を行っている」というが、具体的な成功事例は本書では一切紹介されていない。あえて?
・GAPは、「相談者の女性をNPOや企業にインターンに行かせる」というが、どのようなNPOや企業に行かせているのか具体的には書かれていない。活動の透明性は?
・昨今ブーム? の「貧困×風俗嬢」「奨学金返済×女子大生風俗嬢」などの具体的事例は(あえて)一切紹介されていない。そういったエピソードを期待している読者にとっては肩透かしにあう。

私は、GAPの活動に対する賛同派です。
著者のような「ビジネス」「デザイン」という視点から問題解決しようとアプローチする点に特に賛同しています。

その一方で、読み物としては、新書に「エンターテインメント性」を求める昨今の読者にとっては、
上に挙げた【批判派】の声に代表されるように、決して、「面白い」本とはいえないでしょう。
(私は、あえてそうした本づくりにしたところに、著者らしさ、著者の姿勢があらわれていると感じましたが)

多くの人が非正規社員の世の中にあって(男性21%・女性57%)、
40歳を超えると厳しいのは、風俗嬢に限りません。
国が国民を支えきれないから、国が「新しい働き方」と称して、「副業」を推進する世の中になりました。
思うに、「風俗」というお仕事は、空いている時間で効率的に稼ぐための、「副業の一つ」ととらえるのがよいと思います。
風俗店にとっては、人材が全て(=利益の源泉)なので、本書でも紹介されているように、福利厚生にはかなり力を入れていますし、
キャストに気持ち良く働いてもらう職場環境を作らなければ、業界では生き残っていけなくなりました。
「売り手」である、キャストにとっては、良い意味での競争原理が働いています。ソフトサービスで働ける業種のお店も増えました。

ダブルワーク、効率の良い副業の一つとして、風俗店がその受け皿(選択肢)になれば、
これも国が推進する
「新しい働き方」
でしょう。
ようは、いかに個人として生産性を高めて収入を維持するか(アップさせるか)が、問われているのです。風俗嬢に限らず、全てのビジネスパーソンにとって。

しかし、みながみな、そんな器用な生き方や努力ができるわけではありません。
そこからもれてくるような女性にとっての、
話し相手、受け皿、居場所作り、行政など他の機関へのつなぎ役、として、
GAPのようなNPOは大事な役割を担っているのです。



【モリコウスケ書評】
〜新聞記者は世間知らずでつぶしがきかない職業〜

文章は読みやすく、内容も興味深く読めた。

新聞記者は高給取りで安定している反面、
業務多忙でワークライフバランス度が低いので、「世間知らず」になってしまう職業。
その一方で、エリート意識やプライドが高いので、「たちが悪い」人間も多い。

著者も、退職することで、以下の事実にようやく気付く。気付くのが遅すぎる。

「ブラック企業が跋扈している」と批判をしてきたマスコミと社員がブラック。
既得権に染まった人たちが、正業がうまくいっていないからといって、経費削減だからと外部の人間を使い捨てにするかのごとき金額で働かせる。
弱い他人を食い物にして自分さえ生き残ればいいのだと。

内側にいると、こんな現実さえ知らない。
そんな人が朝日新聞の社説を書いていたというのだから、呆れてしまう。

給料をもらい過ぎている、
新聞社は斜陽産業で未来は明るくない、
ことを敏感に察知し、退職を決断し、自分の人生のかじ取りをとったことには、共感するし、
今後も、こうした転退職が当たり前になればよいと思う。

勝間和代、ちきりん、メイロマ
に続くキャラクターとして活躍を期待したい。

●表札を出さない理由としてとしては、
・名前からネットで個人情報を調べられるのが嫌
・事実婚で苗字が違う
・離婚がわかるのが嫌
・借金等の理由で住んでいることを知られたくない
・他の住人とかかわりたくない
・女性や高齢者の一人住まいなどで、ストーカー対策、
 しつこいセールスやダイレクトメール対策
 強盗や振り込め詐欺のターゲットにならないように
・周りが出していない
・作るのが面倒、お金がかかる
・必要性を感じない   

それで、本名が知られるのが不安なら、
本名でなくても、住んでいるという印でもいいじゃないという提言になっている。
面倒、お金がかかるという理由については、管理組合が用意すれば解決する。


●表札を出さないことによる問題点としては、
・誰が住んでいるかわからず交流できない
・変な人が住んでいるのではと、不安で気持ち悪い
・荷物や郵便物の誤配が多い



●表札を出すために工夫できることは、
・管理組合で「出そう」と決めたらほとんど従うから管理組合で取り組む
・最初から出すように仕組みを作る

<管理組合>
管理組合運営・理事会
総会、委任状と議決権行使書
理事長・役員、管理組合日の不正使用
議事録・記録
専門委員会
アンケート
管理費・修繕積立金
財政・会計
転入転出手続き 出入り
名簿
個人情報保護法
管理費滞納、遅延損害金、先取特権、支払督促、調停、少額訴訟、競売

<管理規約・使用細則>
管理規約
使用細則
共用部分
非居住の区分所有者からの協力金の徴収

<ゴミ>
ゴミ置き場
ゴミ分別
リサイクル

<設備施設・工事関連>
屋上
駐車場、抽選による区画入替、機械式駐車場
自転車駐輪場
バイク
郵便・ポスト
玄関ホール
エレベーター
電気関係
排水管
室内設備・備品
ベランダ
玄関ドア
水道
漏水事故
テレビ・通信
集会室
備品類
植栽
プレイロット
大規模修繕工事
各種工事
専有部リフォーム工事

<住民>
住民接遇
賃貸部屋、賃貸化
高齢者問題
困った住民
子供
苦情
住民への注意
英会話教室の営業
民泊

<トラブル>
騒音、生活騒音、複合用途型マンションの店舗騒音
いたずら
暴力団追放、暴力団が入居
放置自転車
上階から物が落下

<防犯・犯罪>
防犯カメラの設置、防犯カメラの再生

<広報・周知>
掲示板
広報

<防災・消防>
消防設備
救急車

<マナー>
タバコ
挨拶
ペット、ペット飼育細則
不法駐車対策
来客用駐車場を独占的に使用

<管理会社関係>
管理委託契約、重要事項説明
管理人 管理室
管理会社・フロント
清掃
管理会社変更(リプレイス)

<マンション管理士>

<マンションの外>
マンション周辺
行政関係
自治会・町内会

<その他>
売買・不動産会社
競売
欠陥マンション
スラム化マンション

天候・気象、台風
損害保険



【モリコウスケ書評】
最近読んだ中では一番面白かったノンフィクション。
ノンフィンションといっても、さくさくと読めます。飽きずに面白いという意味で半日で読めます。

著者はライターです。
大変な災難にあった一方で、
「めんどうなことでも面白がってやると、成功する割合が増えるものなのである」(塩野七生)
という言葉も励みにして、この災難を世の中に発表しよう、
それをモチベーションに闘い続けていたことが推測されます。

特に、裁判を初めて体験する人には役に立ちます。
・準備書面のやり取りで進行する民事訴訟は、いわば〈文書によるケンカ〉に等しい。ケンカは疲れたり怒ったりした方の負け
・裁判における尋問
相手の弁護士は、あなたを怒らせるようなことを訊いてくるかもしれません。しかし、それは怒らせて有利な証言を引き出そうという戦法ですから、危険を感じたら「わかりません」と言えばいいです
など、
実戦的なことが学べます。
最後の、著者の母の言葉、
「賠償金は低いくらいがちょうどいい」
も珠玉の名言です。

というのも、かりに著者が控訴して、結果、賠償金を多く受け取れたとしても、
加害者に恨まれるというリスクが残ります。
本件の場合は、加害者は殺人を犯している人です。
こうした人々に対して、日本では、国費による専門的な入院期間はわずか1年半です。
その点も著者は最後に問題提起しています。
気軽に読めるノンフィクションでありながら、内容は社会派で読み応えがあります。

最後に、著者は大変人望に恵まれている人です。
水増し請求する建設業者、
出し惜しみする保険会社、
キックバック当たり前の管理会社、
事件を起こした側の国選弁護人
などの手ごわい相手に対し、
相談にのってくれる人が彼女を救っています。
K弁護士
建築家
FXの女王
母親

アメリカの弁護士
著者の体験を書籍化した編集者
など
彼女は孤独ではなかった。だからこそ、彼女は闘えた。マンションは失っても、稀少な? 体験を書籍化してタダでは転んでません。


以下、本書より。

・ドイツ、フランス、ベルギー、イタリア、スウェーデンは、他害行為をし責任無能力者について責任を認める規定を設けている国。
日本でも責任無能力者本人が責任を負う場合があってもいいのでは

・心神喪失者等医療観察法(2005年施行)
心神喪失または心神耗弱の状態で、殺人、放火、強盗、強姦、強制わいせつ、傷害を行なった人に対する、国費による専門的な入院期間のガイドラインは原則18カ月間。
入院決定者のうち9割の人々、1818名が、退院し実社会に復帰

・セクハラ裁判
日本の平均損害賠償額が200万円程度なのに対して、アメリカでは一説におよそ6000万円といわれる

・控訴しないという判断
裁判は、過去を裁く後ろ向きな作業。ここはこれで収めて、次の人生を歩く方がいい

・裁判における尋問
相手の弁護士は、あなたを怒らせるようなことを訊いてくるかもしれません。しかし、それは怒らせて有利な証言を引き出そうという戦法ですから、危険を感じたら「わかりません」と言えばいいです

・準備書面のやり取りで進行する民事訴訟は、いわば〈文書によるケンカ〉に等しい。
ケンカは疲れたり怒ったりした方の負け

・アメリカは徹底的な自己責任、サバイバル社会
努力して金を作った奴は良い保険で良い医者にかかり、作れなかった怠惰で愚かな奴は無保険でよろしい。他人の金(税金)を使ってまで医者にかかる権利はないと、多くの国民が思っている。実にせちがらい社会

・アメリカでは、アルコール依存症で入院・通院歴のある人が、飲酒が原因の殺人を犯した場合、無罪になることはまずない。
心神喪失状態で殺人を犯した人は、九分九厘、一生社会に出られない。
一方、日本では責任能力なしと判決が下される

・めんどうなことでも面白がってやると、成功する割合が増えるものなのである
塩野七生

・弁護士報酬の目安
900万円の請求訴訟の場合
着手金 30〜50万円
報酬金 回収額の一割

・弁護士とは、法的なアドバイスをし問題解決への道筋をつけることで、結果的に、精神的ケアもしてくれる存在

・民法によれば、
被疑者が精神障害者

刑事責任を負う能力がない

母親を殺しても不起訴、殺人罪は問われない

殺した母親の遺産をもらえる

被相続人を殺害して刑に処された者は、相続権を失う。被疑者が無罪になれば相続できる

・弁護士は、人のケンカを飯の種にしているような商売。
離婚、子どもの取りっこ、境界線の塀を壊すのどうのなど。
いつもそんなことばかりしているから、手弁当でもいい、少しは世の中の役に立ちたいと弁護士は思う



以下、本書より。

・「もう50歳なのに、まだ変わりたいという意欲を感じる、すごいなあ」
こんなコメントを引き出す人が採用されていく

・転職活動とは自分を商品とした「営業活動」

・本日は面接の機会をいただきありがとうございました

・大切なのは、「転職理由」と「志望理由」の両方を貫く「転職ストーリー」を作ること。原点となるのは、「あなたがかなえたい望みは何か」ということ
・現在の不満を、きちんと把握する

・会社を「転じる」ことでなにがどうなる?
A社→B社
B社に行くことでなくなってしまうこと
A社にいるままで解消できる不満

B社でも活かせること
残したいこだわり

B社に行くことで新しく得られること
足りないこと
やりたいこと
新たに発生する苦労

・志望理由
ステップ1 WILLの実現 やりたいことができそう→one of them
ステップ2  その他の魅力 CULTURE 応募企業特有の魅力→only one

・5年後の自分をイメージする
肩書や知識を身につけて何を実現したいのか、というところのアウトプットを意識していただくのが、なにより大切

・数字だけ伝えるのもまたもったいない。結果だけではなく、結果を出すプロセスで身につけた仕事の進め方や考え方なども、整理して話せるようにしておく

・最後に少しだけ、お時間をいただいてもよろしいでしょうか?
本日は転職を重ねてきた私に、こうして面接のチャンスをいただき、本当に感謝しております。ありがとうございました。
「最後の転職先だ」と肝に銘じ、御社に応募させていただきました。困難に向かっていく負けん気の強さは誰にも負けません。



以下、本書より。

・情熱がなければやっていけない。興味が湧かないことを続けていても仕方がない。
・監督は楽しいぞ。忍耐力と決断力があればな。

・私は今の仕事が好きだ。たとえサラリーが安かったとしても、全然やり続けられる。それは好きだからだ。せっかくの人生なんだから、自分がとことん打ち込める仕事に就いた方がいい。どの分野でもそうだと思うが、きちんと研究して情報をたくさん収集しておいて、チャンスが来たと思ったら、リスクを背負ってでも前に進むべきなんだ。
だから私は不運のせいにするのは好きじゃない。チャンスは多かれ少なかれ差はあるだろうけど、誰にでも訪れる。大事なのは、その時に準備ができているかだ。

・選手を見る上で一番重要視しているポイントは、インテリジェンス

・サッカーは人生に似ている。チャンスを生かすタイミングがいくつかある。

・成功や結果は約束できないが、努力することは約束できる
・大事なのは、結果を出すために自分が最善を尽くしているかということ。自分が全力で仕事に取り組めていれば慌てくなくていいし、後ろめたさも感じなくていい。全力でやっていたら大丈夫

・人間には拠り所がなければならない。

・晴れている日は上を向いて歩くんだ

前回記事にも書いた通り、僕はこの商品があったからこそダイエットに成功しました。3,999円



以前はフィットネスクラブで計測していましたが、毎日通っているわけではありません。せいぜい週一です。
自宅で所有していたものは、体重計しか計測できませんでした。
そこで、本商品を購入。
健康を自負していたのに、計測数値が自分の理想とは、かけ離れていて愕然としました。
食生活・運動を見直さなくてはなりません。
そんなモチベーションを高めてくれる、とてもコスパの高い商品です。

【良かった点】
・以下の10項目について測定し、アプリに記録されていきます。
 ★Weight = 体重(kg その他単位変換可能)
 ★BMI = BMI(肥満)指数(指数)
 ★BFR = 体脂肪率(% Body Fat Rate)
 ★Muscle = 筋肉量率(%)
 ★Moisture = 体内水分率(%)
 ★Bone mass = 推定骨量(kg)
 ★BMR = 基礎代謝(Kcal)
 ★Visceral fat = 内臓l脂肪指数(指数)
 ★Protein rate = プロテインレート(%)
 ★Body age = 体年齢(歳)
・すぐにペアリングされて、wifi接続は問題なし
・薄型軽量なので、持ち運び・収納に優れています
・これだけの数値を管理できて、この価格はコスパが非常に高い
・ディスプレイの表示が見やすい。表示の反応が早い

【留意点】
・説明書は英語表記ですが、図解もあるので特に問題ありません
・他社製品と比較して、体重が500グラムほど重く表示されます

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