女性タレントになるには色々なルートがある中で、
最近は特に女性誌モデル出身者が主流のように感じます。
彼女たちは同性からの支持を集めやすいという特徴があります
(手足の長さ、顔の小ささ、高い身長など、女性にとって理想的な容姿の持ち主。しかし男の観点からいくと、かなり細すぎて必ずしも理想とは限らない…)。

例えば、
以下タレントのデビューは、

・伊藤美咲…90年「CanCam」専属モデル
・松島奈々子…90年「ViVi」などモデル
・SHIHO…92年「プチ・セブン」モデル
・長谷川理恵…93年「CanCam」読者モデル
・神田うの…93年「プチ・セブン」専属モデル
・長谷川京子…94年「SEVENTEEN」モデル
・小雪…95年「non-no」読者モデル

最近では、山田優なんかは完璧な成功例と思われます。
他にも女性誌モデルが各種メディア・各種コラボにひっぱりだこの印象です。


女性タレントが、
自分という"商品"を
いかにプロデュースされたり、
あるいは、
自身でセルフプロデュースすることを通じて、
売れたり売れなかったりするのを分析するのは興味のあることの一つです。

具体的な名前を出すと、
MEGUMIや内山理名のように、顔は平凡でとても地味なのに、なぜ芸能界で生き続けていられるのか、とか
グラビア出身者が服を着てタレントとしての幅を広げた小池栄子と、いまいち低空飛行の井上和香との違い、
結婚(離婚)して株を下げたタレント(矢田亜希子、広末涼子、奥菜恵、中山美穂)と上げたタレント(内田恭子、君島十和子、竹内結子)の違いとはなど
興味はつきないのであります。

僕同様そんなことに興味がある人にオススメする本

女性タレント・ミシュラン
女性タレント・ミシュラン今井舞

情報センター出版局 2005-02-01
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この本によれば、

【消費者金融やズラのCMに出る系タレント】は、
ホステスゾーンのド真ん中をつらぬくゾーン。
ポワンとした雰囲気、ムチムチした肉体で、手を伸ばせば本当に届きそうな、
言い方を変えればやらせてくれそうな、
最も男心に訴求対象を絞った女性タレントが起用される。
消費者金融で金を借りても、ズラがバレても、
彼女たちは男を「赦して」くれそうな、
ユル〜いオーラを出し続けている。

具体的には、
小野真弓、吉岡美穂、安田美沙子、白石美帆、さとう珠緒、井上和歌、内山理名など

といったようなカテゴライズと鋭い分析がなされています。